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sohoshitoの空間
古代染め 素材 素材

法隆寺宝物館に収められている、鵤寺の深紅の裂と同じ染めを受け継いでいる方々がいます。

鵤寺の裂は、絹布自体がボロボロになっているのに、その紅色は滴るように鮮やかです。
当時はもちろん草や木を使って染めていたわけで、それが1000年の時を超える堅牢度を保っていることには驚かされます。

その手法を用いて現代に染められた布を見ると、蛍光灯下では普通なのに、白色光(太陽光)の下では陽炎のような「ゆらぎ」を目にすることができます。
不思議というほか言葉の見つからない眺めです。

ご興味のある方は
前田雨城著『色—染と色彩』法政大学出版局 (1980)
を読まれることをお勧めします。


【コダイゾメ】


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2009/6/10更新
2009/6/2 登録
2293クリック/ 2回更新
感想
09/6/3 しょう  法隆寺に収められている裂と同じ染めとは興味津々。sohoshitoさん、「古代染め」とはどのようなものなのか、そしてその染めを受け継いでいる方はどんな方なのか、KWにもう少し詳しく書いていただけると有り難いです。よろしくお願い致します!
12/6/2 ナンチャン  古代染めという言葉だけでは範囲が特定できないですが、ここでsohoshito様がおっしゃている“古代染め”は平安時代、五行の教えに基づき草や木など自然からの恵みを頂いて染め上げた絹の布の事を指すと思います。我が国初の階級制度、位を色で分けた冠位十二階に使用された色はこの天然染料より染められました。この頃の”色”を復元されたのが古代染色u研究家|前田雨城様だということです。
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