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かつみっつ1224の空間
昔の女性はできていた—忘れられている女性の身体に“在る”力 本・雑誌 本・雑誌



身体その物は脱力して、
自分の身体のセンター(縦に走る中心軸線)を感じて過ごす。
ちょうど、日本舞踊やバレーダンサーや古武道の身体の使い方に似ています。

昔の女性(現在90歳以上)は、そんなことが自然に出来たのですね。
現代よりも、はるかに女性が生きにくかったであろう昔。自分の身体の声をシッカリと聴くことをしていたのですね。
すると、自分に無理ない過ごし方 を自然に出来たのでしょう。

現代女性のように、内臓がコチコチに強張った 血行不良な身体には、なりにくかったと想像します。
これを会得できれば、生理痛も薬なしで自己制御できるとのこと。(さらに経血も!!)
(それを会得するための、体操に関する本は こちら。↓
女は毎月生まれかわる—からだと心が元気になる「月経血コントロール」ゆる体操

着物は下着を着けなかったと言います。それもこれで納得でした


【ムカシノジョセイハデキテイタ−ワスレラレテイタジョセイノカラダニ”アル”チカラ】

¥1,575
三砂 ちづる
宝島社
2004-06

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2009/1/6更新
2009/1/6 登録
2270クリック/ 2回更新
感想
09/1/6 かつみっつ1224  うみちゃんさん>自分の身体の声を聴く、という内容に目から鱗が落ちる思いでした。現代の生活では忘れがちなことだと気付かされました。 文庫になっているということは、やはり反響が大きかったのでしょうね。ちなみに私は図書館で借りて読みました。
びわ  何かにつけ情報を外に求めがちな現代人に欠けているのは内なる声を聞くことなのかも・・・そそられますね。
かつみっつ1224  びわさん>内なる声、で思い出された本を2冊 新たにKW登録してみました。「身体知」と「たたずまいの美学」です。参考までに…。  
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