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フーの空間
伊野波盛正 琉球藍展 イベント・場所 イベント・場所



琉球藍は、琉球の染織になくてはならないもののひとつ。
沖縄本島北部、やんばるの伊豆味にて琉球藍をずっと作り続けているのが伊野波盛正さんという方です。

伊野波盛正さん夫妻の藍づくりについては、澤地久枝さんの本『琉球布紀行』に詳しく書かれています。
琉球藍の栽培と沈殿法による琉球藍づくりは、非常にハードな労働と長い経験を要するもの。夫妻は何度も藍づくりから手をひこうとしたが、その度に芭蕉布の平良敏子さんや宮古上布の織り手たちの懇願をうけ、作り続けてきた、といいます。

この展覧会は、ふつう表舞台に出てこない「藍」をテーマに、伊野波盛正さんへの尊敬と感謝の気持をこめて、その藍を待つ琉球の染織家たちがそれぞれの作品を展示します。
(何が展示されるのかチラシには書いていないんですけど、たぶん、そういうことだと思います...)

夏の終わりに、京都・東京の2ヵ所であります。
たくさんの染織家の手を経て、藍はどんな世界を作り出すのでしょう。
今から楽しみです。
特に藍型(えーがた)が気になってます。

琉球藍についての参考サイト:http://www2.jyose.pref.okayama.jp/...

<以下展覧会のチラシより転載>
琉球藍製造技術保存会国認定一周年記念
「藍華の美 琉球藍展」
伊野波盛正 藍に想いを託して 60年
ただ一人の琉球藍製造の伝承者・伊野波盛正。
沖縄の染織の骨幹を担う使命感と情熱に
彼の藍を待つ「本物作り」の染織家たちが捧げたオマージュ。

●京都
2003年8月31日(日)〜9月3日(水)
京都産業会館 9階 染織ホール
午前9時〜午後5時半(最終日は午後5時まで)
入場無料

●東京
2003年9月17日(水)〜9月21日(日)
東京セントラル美術館
午前10時〜午後6時まで(最終日は午後5時まで)
入場無料
9/17(水)13時〜 平良敏子さん(芭蕉布)との対談
9/18(木)・19(金)13時〜 新垣隆さん(読谷山花織)による琉球藍建て解説
9/20(土)・21(日)13時〜 城間栄順さん(紅型)との対談

●同時開催「琉球染織工芸展」
喜如嘉の芭蕉布・読谷山花織・琉球紅型・琉球絣
久米島紬・八重山上布・竹富ミンサー・与那国花織


【いのはせいしょう りゅうきゅうあいてん】

京都/東京
企画事務局:真南風の会(株)染と織 琉藍
098-958-0071

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2003/7/25更新
2003/7/24 登録
13524クリック/ 2回更新
感想 ▽最近の8件 [全18件を表示]
03/9/3 えりりん  私も三つとも行けたいけど(笑)さすがに無理なので、18日に行こうかと思ってます。コバンザメ開催の(笑)もとじ倶楽部とセットで。どなたかにお目にかかれたら嬉しいな。
しょう  私は残念ながら16日から出掛けるので、この展示へ行かれません。しくしく 京都まで飛んで行きたいと思ったのですが先立つものが。しくしく もとじ倶楽部(15日)で平良さんのお話だけ伺ってきます。行かれた方は、後でお話お聞かせくださいね!
しょう  余談ですが、「和織」で見た宮平初子さんの藍の織物も素晴らしかったです。もちろん使われている藍は伊野波さん。
フー  京都の展示、今日までなんですけど、行けなかったです・・・(泣泣泣)ええい会社早退したろかな。
フー  京都新聞に記事が掲載されてました。http://www.kyoto-np.co.jp/...
03/9/13 えりりん  うぐ。18日は行けなくなってしまいました。むぐぐぐぐぐぅ〜、残念。(T_T)
03/9/18 ちどり  17日の対談、行ってまいりました。藍と芭蕉布がどれだけの手間をかけて作られるのか、ご本人たちの声を聞けてよかったです。展示も必見です!
03/9/22 みにひつじ  20日に行ってきました。素晴らしい展示でした。あんなにたくさん素敵な布を見られて眼写真全開で! 楽しかったです。
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