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のりんの空間
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2004.10.30 [土] 

雨。

 今日はビール部の集まりがあるのに、残念ながら妹の引越しの手伝いで参加できず。今日で全て終わる筈だったんだけど、色々都合で車での運び出しは来週に延期し、ということでやだなあ、また来週もこれやんの〜?
 12年分の生活が堆積した2LDKの空間をあれやこれやと引っ掻き回した跡は、なんというかグロテスクで痛々しい不気味さに満ちていた。解体中の家を道すがらに見かけた時なども同じものをそこに感じるが、今回は12年の内半分近くは私もここに住んでいたために、余計にそういう思いが強いのかもしれない。
 使い込んだものを捨てる、というのはどこか恥ずかしいのと未練がましいのとで私には容易に出来ないことで、それなりの決意が必要だ。それを無慈悲に無神経に(と私には見える)やってのける妹に、反発と羨ましさを感じながら、ものを大事にするってどういうことなんだろう、と改めて思った。
 家具や家電をなるべくリサイクル屋に買い取ってもらいたいと思っていたが、意外にも断られてしまった。例えばテレビにしても、今時は新しいものがどんどん出ているので2000年以前の型式のものは買い取れないのだそうだ。押入れ箪笥なども欲しがる人がいないので扱えない、整理ダンスなども状態がよほどよくなければダメ、なのだそうだ。結局、これらがどんなに機能していてももう粗大ゴミにしかならないということがわかった。そういわれてもなあ・・・。

 ビール工場にいけなかったのがかなり残念で、とりあえずムーハンでおいしいお粥食べながらビール飲みました。
 ついでだからと映画「シークレットウインドウ」を観た。予告の中に「ハウルの動く城」があった。今まで何回か観たこの予告の中でハウルの声だけが入っていなかったので、声優(というか俳優)があんまりにも下手だから聞かせらんないんじゃないの?なんて思ってたけど、今日ので初めて聞いた。思ったより下手じゃなかった気がした。

2004.10.29 [金] 

晴れ。

 地元の小学校でダンボールや古新聞などを集めていたので、車に積んで持っていった。これらを回収業者に売り、図書館の本を買うのだとか。年に一回こういうことをしているので、うちもそれに備えて丸一年分の紙類をためて持っていっている。
 小学校へ来たのは久しぶり。今時の子ってずいぶん体格いいなあ。遠くを歩く人影を見て、ああ同じくダンボールを持ってきた父兄だな、と思っていたら大間違いで、ランドセルを背負った少年だった。
 最近めっきり花が減ってきた。この辺は杉林ばかりなので紅葉せず、これからの季節は山がきたない。つまらない。

画像は、ちょっと前まで咲いていた多分、ヨメナ。

2004.10.28 [木] 

晴れ。乾燥してる

 なぜか最近、割とすぐにカッカする気がする。お日柄、というかめぐり合わせのせいだと思う・・・。私の場合、腹を立てるとすぐにおなかが減り、やがて力が抜けてくる。怒るって体力使うことなのだね。

 こんなときは楽しいことを考えよう、ということで、旅行を予約した。もっとも年始の休みのことで、しかも希望の便はキャンセル待ちだけど。
 今回もイタリアへ、もっと南へ移動して初めてのシチリア島へ行くことにした。何でもローマから一気にシチリア島へ行ける直通列車があるとかで、これに乗りたいのだ。島までの海をどうやって列車が渡るのだろう?と思うとわっくわくだ!!船に列車を載せていくとか聞いたことあるが、絶対寝ないで一部始終を見ようと思う。

 いらいらするときには花でも愛でよう。画像は暫く前のお散歩で見つけた名前のわからない花。

2004.10.27 [水] 

くもり。寒い

 さっきまた地震があったようだが、うちがゆれないのか私が鈍いのか、まったく気づかなかった。

 どなたかの日記にもあったが、普段から出来る防災対策やこういうときの支援の仕方、などを載せた指南書みたいなのがあると本当にいいと思う。どっかに出てないだろうか・・・。
 うちでは常に、風呂桶、薬缶二つに水を汲み置いている。仕事場の大きな水槽2つにも常に水を満たしている。風呂桶などは、本当は毎晩使い終わったらそのままさっさと掃除してしまいたいのだが、とにかく水をとっておきたいのでそのまま貯めたままにし、翌日風呂を使う直前に掃除している。
 何も地震でなくとも、いつなんどき水が止まるか知れない状態、というのが実際にあるので、もう習慣となっている。そしてこれらの水が役立ったことは何回もあるので、これからもやめられないな。まあ、こういう水が役に立つ状態、というのにはもうなって欲しくないけど。

2004.10.26 [火] 

雨。ちょっと寒い。

 この2週間ほど、忙しかったり腹が立ったりでちょっと疲れ、日記をさぼっていたが、つつがなく過ごしてました。
 友達とタラソテラピーに行ったり、健康ランドに行ったり、玉ねぎ1トンまたも運んだり、久しぶりの家族に腹を立てたり、久しぶりの人に会ったり、映画観たりした。
 映画は「トルク」と「コラテラル」。どっちもおもしろかった。特に前者は、お〜も〜し〜ろ〜い〜!!どうしてこんないい映画を1館だけで上映しているのか・・・。
http://www.allcinema.net/...
http://www.torque.jp/

2004.10.21 [木] 

台風一過でくもりのち晴れ。

 今週はたまねぎ週間なので、臭くて体の痛い日々をすごしております・・・。

2004.10.15 [金] 

晴れ。大変気持ちのよい日。空気が少し冷たい

 用事で出かけた際、富士山の見えるところを通った。「富岳三十六景」の中の一枚はこの辺りからみたものなのだとか。画像がそれ。雪がないのでちょっとつまらない。

2004.10.11 [月] 

くもり

 台風一過で快晴になると思っていたので友達と着物でお出かけしよう、と約束したものの、雨まで降るような天気になってしまった。それでも久しぶりに袷を着られるのが嬉しくて雨コート持参で出かけた。あっこさんに連れて行ってもらったLUNCOで大幅値下げしてた小紋、かと思ったけどお召しかも知れないものと、去年の真楽バザーでかずさんが出していた菊の名古屋帯。
 待ち合わせ場所に友達は皆、雨のために洋服で現れた。今日はスウェーデン大使館で展示があるので館内の一部に自由に入れるのだ。こういうの好きだな、私たち。
 肝心の展示は、まあこれといってすごいものではなかったし、カフェテリアの食事も、うーん、まあ普通、といったところだったが、こういうところに入れただけでも嬉しいのだよ。
 職員にどこかここいらにスウェーデン料理を食べさせてくれる店はないかと尋ねたら、六本木にあると教えられ早速行ってみたが、残念ながら今日は休みだった。
 そういえば吉祥寺にもスカンジナビア料理の店があったぞ、ということで吉祥寺にも向かったが、ここも生憎お休みだった・・・。次回を期待しよう。

2004.10.10 [日] 

くもり

 昨日は案の定、帰りの電車が止まってしまい、ちょっと前に帰ってきたところだ。
 留守中の私宛ての手紙の中に、画像のものが入っていた。これではわかり難いが、何だかの通信料を滞納しているので早く払え、これの債権を当方で譲り受けた、払わんと裁判所から通知が行くぞ、というような内容が、とりあえず丁寧に、でも日本語として意味不明な、煙に巻くような言い回しで、書かれた葉書だ。
 へえ〜、こういうのって本当にあるんだなあ、と気味が悪いながらもちょっとびっくり。葉書には相手の電話番号や住所も載っているが、一体何の支払いで幾らなのかにはまったく触れられていない。こんなところに電話するくらいなら、この期限とやらを過ぎてから裁判所から来るとかいう通達を待つほうがよっぽどましだわい、ということで、というか何というか、まったく身に覚えのないことなのでもちろん無視することにした。私は以前、クレジットカードの会社で支払いの督促の仕事をしていたが、債権ってそう簡単によそに譲ったりしないと思うんだけど。
 しかし気になるのは、何で私に宛ててきたの?ということだ。言わせてもらえば私は何かの支払いを滞らせたことはないし、クレジットカードだって殆ど使わないので、ブラックリストとかいうのに載っているとは思えないんだけど。通信料っていってもせいぜい携帯と通常のネット代くらいで変な有料サイトにいったこともないし。

2004.10.9 [土] 

台風

 昨夜より雨風激しく、家下の川の増水した音が轟々と恐ろしい。電車が止まるのも時間の問題・・・、と思いつつも友達との用事ために頑張って出かけた。
 画像は、この日買った水筒。以前からこんなのが欲しかったのだ。ペットボトルだと中身がなくなってもかさばって邪魔だし使い捨てるのももったいなく、どこかにやわらかい素材で出来た空になるとぺちゃんこになる水筒はないものか、と探していた。
 詰め替え用のシャンプーなどが入っているアルミ袋にはプラスチックの口がついたものがあるが、あれをきれいに洗えば水筒にならないだろうか、とこの日友達に提案したところ、これを教えてくれたのだ。例えきれいに洗えたとしても、「VO5」とか書かれた袋をくわえて何かをごくごく飲んでいる状態というのはかなりおかしいので、こっちのほうがましでしょ、ということに。
 早くこれを使いたい。これをもって旅行に行きたい。

2004.10.6 [水] 

晴れ。あったかい

 仕事がひと段落してふと気がついたら、車の陰に猫が死んでいた。先週うちの周りをうろうろしていた猫だ。
 可愛いけどうちでは飼えないし、でも痩せてて貧相だったのが気の毒になり、いけないと思いつつもこっそり牛乳をあげてしまった。夜、この猫が過ごしたらしき場所に布団代わりにと雑巾を置いておきもした。
 週末から雨続きで寒く、猫はどうしているかなあと思っていたら、どうやらこの寒さを越せなかったらしい。私の机のある窓の下にうずくまって硬くなっていた。どうせ飼えなかったけど、もっと沢山牛乳をあげればよかった。雑巾よりももっとあったかい布をあげればよかった。
 いつかなついたら背中を撫でされてくれるかも、と期待したけどそれは叶わず、埋めるときにちょっとだけ背中と頭を撫でさせてもらった。
 ダンボールの箱に前からとっておいたきれいな包装紙を敷き、猫の遺骸とその辺に咲いていた花を沢山入れた。花のある時期でよかった。以前、やはり猫のものらしい白骨化した死体を埋めたときは確か冬で、一緒に入れてやる花が何もなくて寂しかった。埋める場所はこの白骨化した猫の傍にした。ここは西日であったかいし、猫の好物の股旅が茂り、ちょこちょこと色んな花が咲く。今は赤い水引が沢山咲いている。他に適当な地面がないからというのも理由だが、まあ打ってつけだろう。
 墓穴掘りは意外と大変な作業だった。前のときは骨だったので小さな箱に拾い集め、さほど深く掘る必要はなかった。今回は花を入れてもゆとりがあるくらいの箱を選んだので、しっかり掘らなければならなかった。
 土葬が一般的だった頃には、やがて遺体と共に棺おけの蓋が朽ち、中へ土が落ち込むのを見込んで、埋葬時には土を盛り上げ、土饅頭にしていたと聞いた。これを思い出してなるべく深く掘り、周りからも土を集めて山にしようとしたが、石ころだらけの地面ではなかなか大変だった。
 よく考えたらこの辺りは、毎週タンクに給油しに来るおじさんが通り道にしているのだった。うっかり踏み抜かれないように目印をつけておかねば。
 こんな作業をして汗をかいていたら、悲しい気持ちがまぎれているのに気づいた。墓穴掘りって、こういう効用も期待されているのだったりして。

画像はまだ元気そうだった頃のねこちゃん。

2004.10.3 [日] 

雨。さむい

 今度のくつろぎ旅行の相談を友達と再びした。楽しみだ。
 それはそうと、冬休みにどこかまた遠いところへ旅行に行きたいなあー。今のところの候補は、南イタリアとインド。ルーマニアも候補だったが冬は寒そうなので見送ることにした。

画像は、ここいらで時々見かける看板。時々出た、という話を聞くが、中には見間違いもあるのだと思う。山の中のを歩いていた只のオッサン、とかね。私はまだ見たことがない。

 

2004.10.2 [土] 

晴れ。暑い

 みなこさんちへお邪魔して、玉簾の練習を見学した。みなこさんとみほちゃんと二人で、もうじき本番なのだ。申し訳ないことに私は先約があり発表には参加できず、こうして別の協力、というか本当にお邪魔しただけだったけど、お手伝いにかこつけて、遊びに行ったのだ。
 練習中の子守くらいはしようと思ったが、私はそういうのが下手くそで、でもI君はお利口にしていてくれて嬉しかった。
 みなこさんがふと、ちょっと臭うからおむつ交換かな、などと言い、I君をチェックし始めた。しらばっくれていたが実は私はその少し前にオナラを密かにしており、大した爆裂音でもなかったので誰も気づいていまいと、黙っていたのだった。しかしこのままではこの臭いはI君のせいにされてしまい、さっきまでお利口さんに過ごしてくれた恩に仇で報いることになってしまう。何より、子供が言い訳できないのをいいことに濡れ衣を着せてしまうのはやはり忍びないので、遅ればせながら告白いたしました・・・。ごめんね、I君。そしてそこで汚れた空気を吸わせてしまった皆様。
 夜、楽しみにしていた映画「マッスルモンク」を観た。開巻10分は、肉襦袢を着たアンディ・ラウが全裸で街を走り回る、というものだった。面白かったが変な映画だった。

画像は今日の着物。片貝木綿松煙型染めの単は去年ミシンでダーーーッと作ったもの。赤い帯は会津木綿をユザワヤで測り買いしてやはりミシンでダ、ダーーーーっとやったもの。

2004.10.1 [金] 

晴れ。さわやか

 別に今日の出来事じゃないけど、
「怒りでわなわなと震える」
ということが最近実際にあった。腹を立てながらも、本当に手が震えているのをみて、へえー私怒ってんだなあ、と変におかしくなってしまった。
 ずいぶん前には、緊張してどきどきし、
「心臓が飛び出す」
ということもあった。ギャーどうしよう、と思っていたときにふと左胸の辺りを見たら、本当にそこだけ、ひょこひょこ出たり引っ込んだりして、シャツがふかふか波打っていた。こういうことってもちろん、只の比喩表現なんだけど、でも本当にあるのね。
 
画像は、仕事場の土間に入り込んできた山鳩。脇で私が大豆をいじっていたのでこぼれたのを拾いに着たらしい。かわいいが、なかなかずうずうしい。

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