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2010.12.31 [金] 大晦日

昨日活けたリビングの花。
今年は水仙とじゃのめ松。
茶心を生かし、咲いている花は最低限に。
しかし、温室の様に暖かい我が家。
お正月を待たずしてこんな咲いてしまいました。

+++++
恒例の鴨鍋から年越し蕎麦。

皆様 今年一年お世話になりました。

振り返ると「半世紀」の扉が開かれた2010年。
まだまだと思う気持ちと漠然とした不安と、
しかし過ぎ去った日々を思っても詮無いことで
また来てもいないことをあれこれ憂いても、
といい意味で開き直る年の瀬。来年は変化も
ありそうで、楽しみです。

では、良いお年をお迎えください!

2010.12.30 [木] フェスタ

札幌から帰省中のS君を囲んで。私以外は理系野郎ども(笑)
持ち寄り一品ルール。

S君のお手製「水餃子」Fさんの手作り「タコの甘露煮」
Bさんの「チーズ&ブレッド」Kさんの「ハム・ソーセージ」など
持ち寄りはどれも美味。

ひとしきり食べて飲んだ後はBさん持参のボードゲーム「Dixit」
盛り上がりました!でも笑えたのはルール簡単だからって
言ってた本人がまったくルールを理解してなかったこと。
どうしていつも突っ込みどころ満載なのだ、君は(笑)

2010.12.29 [水] 

お飾りをする日について。実家では一夜飾りのみご法度で
29日については特に何も言ってなかったけれど、
東京に住むようになってから「苦かざり」になるから
29日はNG、ということを耳にしました。一度聞いてしまうと
気になる(笑)それ以来、できるだけ末広がりの28日に
飾るようにしています。28日に出来ないときは30日に。
(今では「ふく」で縁起がいいという説もあり>29日
それにしても語呂合わせがニッポン人は好きだね・笑)

で、松。関東は「根引き」と言いながら根が切り落とされている。
京都などで目にする本来の根引きの松が美しいと思います。
どうして関東では根を切ってしまうのだろうか。

それから竹を一緒に飾るのも東京に住むようになってから
目にするようになりました。これは儒教の影響だそうだ。

2010.12.29 [水] ついに

今朝の投函分でお賀状おわる。
ご機嫌麗しいと思われてキヤノン君だが
最後になって昨年同様駄々をこね始めた。
印刷中の紙送りがスムーズに行かず、
最後の方ががたがたになる。
諦めて、手描き。表面手描きヴァージョンが
届いたらそれは「当り」 ですから!(笑)

お飾りはこんな感じ。Plusちゃんの上には到来物の
冬橙を鏡餅に見立てて。

2010.12.28 [火] @湯島天神

本殿裏にある早咲きの梅(冬至梅)が例年より
3週間ほど早く見頃を迎えているそうです。
そりゃ、びっくり!

2010.12.28 [火] 中掃除&お飾り

普段からマメにお掃除をしていれば、普段なかなかできない
箇所をやるだけで終るのに。お掃除をした後の「さっぱり感」(by えりりん)
は大好きだし、やり出したら徹底的にやる方だけど
普段マメにできないのは結局お掃除好きじゃないのだ>自分
あぁ、コメットさんになりたい!(って古っ)

夕方、お飾りとお花を買いに銀座まで。
いつも活花部のお花を買い求めているお花屋さんへ
ご挨拶がてら。玄関のお飾りもいつものところで。
(夕方だったせいか、すでにお兄さんたちはほろ酔い気分。
見ると美味しそうなお漬物などの肴と一緒にお銚子がずらっと。
いいねぇ。)
部屋の中の飾りは「稲穂飾り」一昨日の蓬莱、昨年の炭飾りに続いて
茶花教室で。朱の丸盆にのせて手前には鏡餅をアレンジ。
うん!なかなかいいぞ。後は、もう少しきれいにすれば
歳神様もきっとお出ましいただけるでしょう。
美味しいお酒は名古屋から届いているし、ね。

+++++
なんで「そうだね」って人の話を聞けないのかなぁ。
「オット」という生物は20年近く経つとこういう風に
みんななっちゃう訳?それともこれが本性か。
どちらにしても腹が立つ。

と書いてふと思う。「ふて寝」って言うけどお腹が横に
なるんだから、怒りを静める効果は、なるほどあるのか!

と馬鹿なことを書いてないで大掃除、もとい中掃除に突入。

2010.12.27 [月] 年賀状

ラストスパートをかけながらプロジェクトJAPAN
「第0次世界大戦〜日露戦争・渦巻いた列強の思惑〜」
を見る。
なんだかなぁ。日本も露西亜もいいようにやられてる。
未だに何も変わらず世界は相変わらず危うい。
せっかく人間として生まれてきたのだ。もっと崇高な眼で
世の中を見ることはできないものか。結局エゴのかたまりが
人間なのか。そしてその人間の集合体が国家なのか。
それとも一人の人間のエゴでいいようにやられてしまうのが
国家であり世界であるのか。どちらにしても救いがない。

+++++
やはり一日では終らず。今日もやってます。ふぅ。
あと残り2割!

慌ててやるから、逆さまにプリントしたり
裏表逆にしたり...
途中まで今年は順調だったのに(涙)
本当に情けなくなる年の暮れ。来年こそ!
(って毎年同じこと言ってるじゃん...)

2010.12.26 [日] 

わたしは、年賀状。
がんばる。ぐっ

2010.12.25 [土] Very Merry Chiristmas!

今ごろになって慌てて購入した年賀ハガキ。昨年同様
カーボンオフセット。去年と同じく無地だとばかり
思っていたらちがった!
申し訳ないけれど普通のインクジェット紙に
替えてもらいました。
森林をイメージした「和紙風」ということですが
どう見ても汚れにしか見えないもの(涙)

ようやく永青文庫へ伺えた。おひでさんのアドバイスに
したがって暖かくして。とても面白かった。
一つでいいから欲しいなぁ。

マッサージで身体のメンテをしてから帰宅。
夜は軽めにお家でクリスマス。鳥の唐揚げ食べました(笑)
お供はカヴァのロゼハーフ。

そして真央ちゃんに涙。よかったよかった!

2010.12.24 [金] Merry Christmas!

な〜んかおかしいなぁと思っていたらチルコロへ書くべき日記を
こっちアップしていた。よくあることです(笑)

さて、気を取り直して改めて。今日は所用でまずは丸の内へ。
次に歩いて銀座8丁目の「よし町」さんへ。伊府麺をいただき
新宿へ移動。今年最後の竹内先生の講座。山上宗二記・その7。
本日は「香木・香人・香炉之灰」
十種に追加で六種、合計16種のお香。今さらですが
伽羅や真那賀が国の名前の梵語ということを知る。
そして香の道の達人。堺には三人、京には四人。
筆頭は武邊隆正で、そこのくだりに
公家ニテハ三條殿、武家ニテハ篠殿、とある。
これが今の御家流と志野流なのですね。

終って地下のギャラリーで開催中の展示会へ。
一階のディスプレイを見て好みだと思い拝見。
なんとあのアップル社のCEOが茶碗をオーダーした
陶芸家でした。何という偶然。
そんなこととは露知らず伺ったのに。
(というのも丸の内の所用もアップル絡み)
やはり切ってもきれないご縁というのはあるのかも。

夜はやぎと待ち合わせて東中野(最寄駅は落合)の「岸由」さんへ。
河豚の煮こごりに始まり、旬の美味しいものをいただく。
お椀は焼白子。実は克服したとは言え未だぱくぱく
食べられない白子。しかし焼いてあるので香ばしく完食!
最後の香箱蟹のご飯は感涙ものでしたー。
(最後まで香繋がり。ちなみに「香箱」は「香合」の古い呼び名)
さすがにプロの技は違うね。

美味しいものをときどき程よくいただく少しばかりの贅沢。
山盛りは要りません(笑)ご馳走さまでした。

Photo : 「マタンゴ」の話で盛り上がったので
 こちらもキノコ@ミキモトさん

2010.12.23 [木] 画像@熊本

クリックしたら少し大きな画像で見えるようにしました!

+++++
さて、ちょっと宣伝。
加藤直之氏が監修と演出をし、やぎがプログラミングした
武部本一郎氏のSF画集アプリが販売開始になりました。

http://itunes.apple.com/...

収録点数約1000点のiPad版画集
書籍で購入すると上下巻で17,000円がiPad版は2,000円

SFファンの方、必見です。廻りにいたら宣伝よろしく(笑)

2010.12.23 [木] 

型絵染作家、溝口あけみさんの着尺に吉田美保子さんの帯。

ふるさとで拝見する吉田さんの帯はいつにも増して
輝いていた!

溝口さんの作品は、立体的で動きがある。
ダイナミックでかっこいい。

2010.12.22 [水] 

こちらもキュートなり。同じく岡村美和さん作。

2010.12.22 [水] まだまだ続くよ熊本

こちらは一目見るなりB嬢の顔が浮かんだ。
型絵染作家、岡村美和さんの帯。
茶筅と茶入れがモチーフ。

2010.12.21 [火] 熊本番外編

熊本で見つけた美味しいもの・特産品:

・太平燕(タイピーメン)
・いきなり団子(名前がツボ)
トワ・グリュの地元産果物を使ったお菓子
松風
 *そう言えば京都の松風に味は似ている!
  幾つかのお店で製造販売
・七城メロン
・七城米
・阿蘇ジャージー牛乳
・菊池のヤーコン
・道の駅 泗水「養生市場」の農産品、むかご・切干し大根・生姜など

Photo : 溝口あけみさんの型絵染めの帯
 一目見るなりK姐さんの帯だと確信(笑)

*展示会の写真は和の國代表、くにさんこと茨木國夫さんに
 許可を得て掲載。

2010.12.21 [火] 熊本滞在日記その2

今回の熊本訪問、一番の目的は「熊本ゆかりの染織家展」
会場の和の國さんは熊本城にほど近いロケーションの
明るく素敵な呉服店。

ほどなくして吉田美保子さん登場。出身地熊本でこんな風に
お会いできるとは。双方ちょっと夢心地(笑)
さっそくお作品を拝見する。出展者それぞれの個性が光る。
キーワードは「熊本」熊本で生まれ育った方々がその土地の
風土に磨かれた感性をいかんなく発揮し、着物や帯を作る。
作家の方々のふるさとで、その方々がお作りになった作品を
拝見するというのは、遠く離れた地で作品だけを手に取るのとは
ちょっと違った、何というか土地の匂いというようなものまでが
作品のまわりに漂っているというか。そんな風に思うのは
センチメンタル過ぎるだろうか。ともかく、独特の雰囲気が
漂っていたのは確かで、とても楽しく素敵な展示会だった。

私が伺った日は、吉田さんの他に草木染織物作家、
宮崎直美さんがご在店。平織りと綾織りを同じ平面に
実現する方法について、そして草木染めについて
お話しを伺う機会を得た。

岡村さんの帯は、帯だけが前に出るような主張はせず
(されどしっかりと個性は持ち)着物、帯、帯締め、帯揚げで
完成されるものを目指している。若い頃から着物を着ることが
好きだったという宮崎さんだからこそのスタンス。

合間に美味しいお茶やお薄をいただく。
お薄に使うお湯は汲んできた名水だそうだ。
お庭から手折った季節の花が、エクサンプロヴァンスで
買い求められたという骨董に入れてある。
日々の仕事(生活)の中にさらりと茶の湯が生きていて
見習うこと多し。

お昼は國さんと展示会企画者の安達さんとご一緒に。
熊本城を見ながらという素晴らしいロケーション。
熊本名物「天平燕」(タイピーエン)をいただく。
麺が春雨でお野菜たっぷりのやさしい味。
これはいい!このお昼でますます熊本が好きになる。

お店に戻るお二人と別れて、熊本城へ。
石垣の美しさにやぎと二人見惚れる。
こんな素晴らしい場所が街中にあるなんて!
肥後六花にも興味津々。
ますます熊本ラブ(笑)

中心街を少し流して、お店に戻りひとしきり楽しい時間を
再び楽しみ、後ろ髪を引かれながら帰路につく。
空港へ向かう前に熊本のデパート「鶴屋」さんで
お土産を買う。空港まではバスを利用。途中、突然大規模な
クリスマスイルミネーションが左手に。青い光りが基本の
きれいなイルミネーション。これはこの季節の名所なのかしら?

空港で「熊本ラーメン」+生ビール。
生ビールには枝豆のおまけ。この枝豆が大きくふくふくして美味。
熊本、何度も言うけどいいところだぁ(笑)
ラーメンもおいしかった。

午後7時のフライトが15分の遅れ。帰りは非常口の横の
足下の広い席。らくちん。席に座ろうとしたらCAが
話しかけてきた。曰く「お着物ですけど、何かあったのですか?」
いや何もなくても着物ですけど。
「どうしてお着物をお召しになるんですか?」
う〜ん、ただ単に好きだから。裸じゃ困るものね。
「とても素敵ですね〜。私はゆかたも着られないんです」
じゃ、次の夏からまずゆかた頑張ってみましょう。
てな会話を(笑)

素敵なご縁、楽しい時間を胸に無事羽田に。
旅ってやっぱりいいなぁ。知らないところへ行くってすてき。
実際に行かないとわからないことって多いものね。
またどこか行こうねと話ながら飛行機を後にする。
しばらく歩いていたら追いかけてきたCAに呼び止められる。
なんであなたが私のバックを持ってるのかしら?と思ったら
何とバックを置き去りにしていましたー。いやだぁ、やぎったら
載せたのおろしてくれないで、って人のせいにしちゃいけませんね。
ANAさん、ありがとー。迅速なご対応に心から感謝。

てへへ。

Photo : 宮崎直美さんの帯。蓬の若々しい色がなんとも魅力的

2010.12.21 [火] 熊本滞在日記その1

12月19日午後1時、ANAにて阿蘇熊本空港へ。
国際ターミナルで遊んでからと思うものも叶わず。
これは次の機会。お天気に恵まれ阿蘇を眺めながら熊本着。
送迎の車で菊池渓谷温泉「岩蔵」さんへ。
お迎えに来てくださったお宿のUさんがまたよい方で
説明をお聞きしながら楽しくドライブ。道路はとても
きれいに整備されている。通称「本田技研道路」(笑)
左右に広がる景色はのんびりほがらか、まことに美しい。
宿は菊池温泉を抜けたさらにその先、菊池川添いの一軒宿。
「蔵」というタイプのお部屋を予約。(こちらはすべての
お部屋に露天風呂が付いているようだ)お風呂の露天が
大層気持ちよくそれだけでも大満足。
食事が地元でとれるものばかり、というのも好感度大。
この日はうるさいオコチャマたちがいたのが玉に瑕だった
けれど、部屋に戻ればせせらぎと鳥の声しか聞こえず。

翌日朝風呂を存分に楽しんで、熊本市内へ向かう。
なんとこの宿を見つけてからわかったことですが
今回の旅の目的地、和の國さんのご出身地が菊池でした。
そういう事情で幸運にもIさん夫妻がお迎えに来てくださった。
途中、本店の「きもの屋いばらき」さんの前も通ってくださる。
菊池市には、たいへん興味深い歴史的背景と様々な歴史的建造物
がある。菊池温泉はぜひともこう言うものを生かし、
そして温室の良さを活かした温泉街であって欲しいものだ。

朝方はだいぶ雨足が強かった雨も、宿を出る頃にはあがり、
熊本市内へ向かう途中に晴れ間が見えてきた。
天気予報、ずばり的中。

特に興味を惹かれたもの@菊池および界隈
菊池一族
御松囃子御能
・菊池神社/残念ながら参拝はできませんでしたが
 参道の桜並木がとても風情あり。次回は境内へも。
道の駅 泗水「養生市場」

2010.12.21 [火] ラガーマン

寝る前に反応。私もちょっと特別な思いあり(笑)
山梨は日川が強かったこともあり、ラグビーは
結構メジャーなのだ。

2010.12.20 [月] 熊本から

戻りました!

熊本、いいところだー。
和の國さん、いいお店だー。
そして熊本ゆかりの作家の皆さま、ビバ!

K姐さんに、そしてB嬢に締めてもらいたい帯
それぞれあり。というよりはオーナーは
お二方をおいていない!断言します伝言します(笑)

その他、展示会の模様など詳細はまた明日。
あっ、温泉もよかった!写真はお部屋に付いていた
露天風呂。

2010.12.15 [水] 

実技試験、とにもかくにも終了。
花材および花入れ覚え書き:
●行:竹寸胴/ロウバイ・スイセン
●草:焼〆建水/(名残の照葉)リョウブ・白侘助
●掛け:一重切り煤竹/白玉・利休梅

こんな一日でした。

+++++
6時55分 きれいな朝焼け。
ぴりっとしたこの季節のこの空気が好き。

さて、本日は茶花の試験。行、草、掛け。
花材はもちろん花器も持参。おいおいと茶花の花入れもと
思いつつ、現実にはちっとも揃っていない。
慌てて買ってもよいお出会いがないだろうと、家に
あるものでなんとか間に合わせようとあちこち物色。
う〜ん、これで大丈夫だろうか...

2010.12.14 [火] 展示会

少し前にかわいいクリスマスの切手を買い求めたのに
どこをどう探しても見つからない。なんですぐに
切手用の缶に入れなかったのかな。それとも郵便局で
落としたのかな。どちらにしてもダメな自分に凹む。

気を取り直して、野菜パレットに入って来た三浦大根を
風呂吹きに。コトコト、いい感じ。それにしても「鍋」って
すてき!昨日はお昼に牡蠣入りの煮込みきしめんにして
夜はそのお汁を使って豚シャブ。まずお肉をしゃぶしゃぶして
黒七味で食べる。お肉が終わったらお野菜(水菜が基本。
白菜でもうまし)を食べる。残ったお汁に冷ご飯を入れて
やぎ用のお雑炊で、すべて使い切る。う〜ん、きもちいい!
そして美味しい!!

+++++
数々のご案内をいただいてあれもこれも伺いたい気持ち
だったのに、スケジュールが追い付かず、ほぼどの展示会へも
伺えない結果に。11月12月はお茶関係の予定が多くなるのも
ひとつの要因。あっちを立てればこっちが立たず、残念!

2010.12.12 [日] 喪服

坂の上の雲 第7回「子規、逝く」

子規のお葬式、女性は全員着物も帯も白一色。
ではいつから喪服が黒になったのだろうか。
なお、今でも場所によっては白を着るところがあるらしい。
その辺りのことがこちらのページに詳しく載っていました。
http://www.suzunoki.co.jp/...
こちらのページも興味深い。
http://www2s.biglobe.ne.jp/...
もうひとつ、こらら。
http://www.sousaiken.com/...

喪服は黒と当たり前のように思っていましたがこれも
明治時代に始まった新しい習慣だったのですね。

2010.12.11 [土] 活花部&忘年会

花材は、カンガルーポー(黄色)・アカメヤナギ・アスパラ・バラ(深紅)

終わって新宿御苑前へ。ロッサーナ・ディ・サンタさんで忘年会。
いつも通りボリュームたっぷりで、いつにも増して美味しい料理。
そして毎回感動してしまうワインの価格。
こんなに素敵なお店が今月30日でクローズだなんて(涙)
場所を変えて再オープンのご予定ではあるようですが
現時点では詳細は未定。あまり遠くにならず今のようなお値段で
ワインが飲めるお店として再オープンしてもらいたい!

お店を惜しみつつ、シェフの料理に舌鼓を打ちワインに喜び
たいへん愉快な忘年会となる。感謝。

2010.12.10 [金] 銀座三越

唐物と台天目のお稽古、そして江月和尚の語録を
読む「欠伸会」第四回。今回は布袋さんが主人公。
まことに面白い内容だった。
その後、三越でライブ中の黒田さんへ。
新館2階のきものコーナーを初めて訪れた。

へぇ、変われば変われるじゃん>デパートの呉服売場
というのが正直な感想(笑)デパートの呉服売場って
近寄り難い、というよりは近づいたら怖い、という
印象でしたが、銀座三越の新しい売場は、気軽に
見ることができるような配置に。

置いてあるものも普段に着られそうなものが多い。
特に名古屋帯に力を入れているようで、ちょっと頑張れば
購入できる価格帯でセンスのよいものが並んでいる。

こちらの売場ならまた立ち寄ってもいいなと思った。
そういう売場を目指したのでしょう。これは大正解だと思う。
物が売れない厳しい時期だからこそ、長い目でビジネスを
しないとね。

2010.12.10 [金] 別れということ

ムギちゃん、残念でしたね... 
でもキイさんちで幸せな猫生だったと思います。

この世に生を受けて別れは避けられないことですが
一昨日見たクローズアップ現代には深く考えさせられました。
そして涙がとまらなかった。華子ちゃんの
「長さじゃないんだよ。どう生きたかだよ」という言葉が
胸に鳴り響く。

2010.12.9 [木] 銘

私のマイファースト着物結城は以前結城ツアーで
お世話になった龍田屋さんで別織していただいもの。
名古屋での、みにさんの第一声にちなみ
銘は「古都音」(ことね)と致しました(笑)

そして教えていただいた詳細覚え書き:
織っていただいたのは『杢無地』と呼ばれる、以前には
男物として着用されることが多かった品種。
「本場結城紬」は撚りの無い糸を使用するため単糸(1本の糸)
には撚りをかけていないが、2色の糸を撚り合わせる技法で
織ったもの。すると、緯糸はねじれているのでベージュの色と
濃いグレーの色が交互に見え隠れして、霜降りのように。

染め、撚り、織り、すべての方々のお名前もわかっていて
愛おしさは一入です。究極のお誂えとなりました。
ご縁に感謝!

2010.12.8 [水] 茶花稽古

ここのところ洋服ばかりだったお稽古に着物で。
名古屋でおろした結城。とても暖かくコート要らず。

●葉付きロウバイ・スイセン
●お正月飾り/稲穂・松

帰宅途中、クリスマスリース用にサンキライと
もう一つの飾り用にヤドリギを購入。帰宅して、飾り付け。
ヤドリギはこんな風に吊るします。
http://www.kanshin.jp/...

2010.12.7 [火] Greetings

「妻を褒めない男、汝の名はオット也」かな(笑)

さて、海外向けクリスマスカードをあらかた投函。
一緒に過ごした楽しい時間をそして人々の顔を懐かしく
思い出しながら。今ここに私があるのは、出合った人たちの
親切や思いやりのお陰です。

知っている人にも知らない人にも、素敵なクリスマスが
やって来ますように。

       Merry Christmas!


Photo : Bさんにいただいたキュートなカード

2010.12.6 [月] ワクチン後進国

クローズアップ現代、ワクチンが打てない〜遅れる日本の予防接種〜
を見た。あまりのことに言葉もない。
こんなことでいいのかニッポン。

そう言えば、18年前に英国で子供を出産し子育てを
した知人。ドクターから予防接種を受けないリスクの
方が、受けた場合のリスクより格段に高い、と言われ
迷うことなく摂取を選んだそうだ。

より副作用の少ないものへと転換も速やかで、情報もオープン。
無料で打てる欧米先進国に比べて、なんともお粗末な日本。

未来を担う子供たちのことを第一に考えた政策を!
そしてその政策が実現できるシステム作りを!

2010.12.5 [日] お茶会

@茶道会館、高田馬場。Bさんと連れ立って。
初めて伺いましたがとてもすてきな場所でした。

まずは知人が席主のお薄席へ。すべて違う30椀!
お床の花は白侘助。その後、銘香席(志野流)で
三種のお香を聞かせていただく。
「ひだまり」「伊織の友(いおのとも)」「深き心」
「伊織の友」は真那加、後の二つは伽羅だそうだ。
次いで点心席。見た目もきれいで美味しい点心でした。
喜多見さんと言ってこちらにあるお料理屋さん。
やはりお濃茶もいただきたいとお腹も満たされた私たちは
濃茶席へがんばって並ぶ(笑)ここまでお裏さんのお席。
最後に表千家不白流のお席へ。女の子と男の子、二人の
かわいいお運びさん。所作も板についていてお見事。

夜はそれぞれのオットも合流し忘年会@東郷神社前
紅葉を楽しみお茶を愉しみ、そして最後はイタリア料理。
大満足の晩秋の一日。

最近、なんだか写真写りが... と思いながら写真を見ていた
気がついた。顔が四角い!ということは太った、ってこと!?
おーのー!!

2010.12.4 [土] 覚え書き

■11月26日(金)
『山上宗二記』第六回 永青文庫館長 竹内 順一先生
●香炉・香箱・香木・香人・香炉之灰

・香が炭道具ではなく床飾りの時代
・三具足:花入(花瓶)/燭台/香炉
 燭台がまず消え次に香炉、花入が残る
・千鳥:足(三つ足)が浮いているのでこの名で呼ばれる
・瀬戸:糸切り底、右回転
・香合(香箱)と盆はセット
・鎌倉彫は堆朱の簡易バージョン(なるほど!)
・茶器弁玉集(1672年)
・山上宗二記、見ていないものは見ていないと必ずことわっている
 利休が持っていた「千鳥」(現存@徳川美術館)利休は天正15年
 10月〜12月ごろ入手 宗二はこのとき高野山に逃げていたので
 このことを知らなかった 天正16年1月ごろまで不案内

いつもながらスライドも充実。それに加え茶入の資料も添付
してくださった。

花梨さんの日記にもあった永青文庫
秋季展示「永青文庫の茶入 −2010年度総合調査をふまえて」
竹内先生のギャラリートークがある日に伺いたかったがかなわず。
時間を見つけて必ずうかがうこと。12月26日(日)まで。

■11月26日(金)茶花
●照葉付き桜・寒菊(下葉が紅葉してとてもきれい)
●白玉・臘梅
●柊(斑入りで花付きと赤い実付き、2種)
ヒイラギこぼればなし

2010.12.3 [金] 雷雨

師走に大島で汗をかくってどうかと思う。
そう言えば鎌倉では突風の被害がだいぶ出た模様。
しかも「材木座」辺りがひどかったようですが、
別宅、大丈夫だったでしょうか?>Oさん

+++++
すごかった!出勤時間帯だったのでお勤めの方はたいへんでしたね。
あまりのひどい雨にお稽古を明日に代えてもらおうかと思案して
いたところ、ぱぁ〜っと青空が見えてきた。もう、大丈夫かな?

週末はよいお天気のようで何より。土曜日は片づけとクリスマスカード。
日曜日はお茶会と忘年会。
暖かい師走の入りなので、実感が涌きませんねぇ。

さて、今日の新聞から。「生け花男子 にぎわう教室」と
いう見出しが讀売新聞「くらし家庭版」に。
伝統的な生け花を楽しむ若い男性が増えている、という
レポート。私の「活花部」では前から若い男性が多いよ。
最先端だね(笑)でも男性女性、とあまり枠組みをして
欲しくないなぁ。○○は女性のもの、××は男性のもの、って
いう決めつけはよくないもの。

で、身近で「元祖生け花男子」ともいうべき人を思い出した(笑)
やぎの父。つまり義父。ずっと生け花をご近所の方に教えて
いました。今も、家のあちこちにお花をかかさず。
とてもすてきなお花を活ける人、です。
あっ、実家でもお花を活けるのは父でした!

2010.12.2 [木] 母誕生日

「花より団子」と普段はちょっと手が出ないチョコレートを贈る。
お祝いの電話も。しかし繋がらず。少ししたら母より電話。
今年もお祝いできて何より。と思う年齢に母がなってしまった。
けれど、声にもツヤがありまだまだ元気。ありがたいことです。
子供の頃は、お出かけ大好きな母がイヤだったけれど、
今はそんな母でよかった、と(笑)

さて、イタリアとニッポン、こんな繋がりもあったのですね!
http://www.kanshin.jp/...

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