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2009.12.31 [木] 行く年来る年

バイバイ、牛くん
ようこそ、寅くん

今日は我が家で恒例の年越し鴨鍋フェスタ。
なんと嬉しいことに真楽のOさんも参加!

では皆さまも良いお年を!
今年一年ありがとうございました。

2009.12.30 [水] お飾り

新宿御苑で札幌から帰省中の男友達を囲む会。
プログラマ率高し、声でかし。いつものことながら紅一点。
でも嬉しくないし(笑)と憎まれ口を叩きながら今年も
終われることを心から有り難く思う。

+++++
今年は「炭飾り」
三方がないので折敷のようなもので。

慌てて家賃と水道光熱費を支払う。
給湯料金、12月と1月の支払いを取り違える。
あちゃ〜。慌ててやるからだよね。
来年は余裕を持って、ダブルチェック、トリプルチェック!

実家の母からお蕎麦と水菜(こちらで水菜と売られているものとは違う)
とお餅が届く。在り難い!しかし、お蕎麦はいつもの忍野のお蕎麦じゃない。
なんでもそれより美味しいお蕎麦があったからと別のものが
送られてきた。でもなんでヤマイモ入りなの。しかも麦芽糖水飴
ってなに!?送ってくれる気持ちは有り難いけど、勝手に別の
ものにしないでぇ。しかも本人、食べてないんじゃん。他人の話を
鵜呑みにしちゃダメだよぉ。と年の瀬にぶちぶち言って恐縮ですが
吐き出させていただきました。お陰様ですっきり。
ありがとう!真楽(笑)

2009.12.28 [月] 大掃除

うわぁ〜、やっぱり「恋」なのか!?(笑)
やぎは、ずっと真央ちゃんのファンでしたが
今は鈴木さんの目力にやられています(笑)

一夜明けて、中野さんの表情がよかった@エキジビション
この笑顔で本番を滑ることが出来たら結果はもう少し
違ったものになっていたのかな。やぎは中野さんの
フリーのコスチュームにも大きく不満のようでしたけど。
足が見えないから(笑)ともかく世界選手権で花開いて欲しい。

それにしてもVancouverがとても楽しみな布陣。
それぞれが力を出し切ってそしてメダルも付いてくる、
という万万歳になって欲しい!

後に続く選手も粒ぞろいで、日本のフィギュアは
すごいねぇ。男子のビールマンてのも初めて見たけれど
やろうと思えば出来る選手は他にもいるの?それとも
羽生君が特別?
 ↑
のりんさん、みずえさん、サンキュ。
そう言われて思い出した!>プルシェンコのビールマン
それに見ていてカッコいいというか美しいものでは
ないよね(笑)>男子のビールマン

+++++
片づけても片づけても我が部屋はきれいにならず。
どれだけため込んだんだっ(大泣)
毎年同じことを言っている。情けない。
ことほどさように人間は変われないものなのだ。
しかし「変わろうとする努力」を放棄してはいけないのだ。

もうちょっとがんばろう。がんばるぞ!

2009.12.27 [日] 

フィギュアと坂の上の雲。
ほんと元木君はよく裸になるよね。
自分の趣味なのか監督の趣味なのか。
でもきれいな身体は女子も男子もどんどん
見せていただいて結構です(笑)

フィギュアの結果に先日の梶田貫主のお話しを
思い出す。努力したからと言って必ず結果が
ついて来る訳ではない。最後はやはり自分の力の
及ばない領域なのか。

高橋君には復帰前はぜんぜんときめかなかったのに
(私には少しぎらっとしすぎで・笑)復帰後は見てると
ちょっとどきどきする。これって「好き」ってこと?

2009.12.26 [土] お茶

年内最後のお稽古。
茶通と唐物。唐物はなんとか先生から及第点をいただく。
よって早々に次のお許状がいただける見通し。
500円貯金に励まなくては!

お稽古終了後は忘年会。長い一日、そして食べ過ぎ。ぷはっ

2009.12.25 [金] クリスマス

ここのところの恒例、クリスマスはお鮨屋さんへ。
“クリスマス特別メニュー=特別値段”にならないから(笑)

堪能!それにしてもお鮨だといつもの三倍は食べられる。

2009.12.24 [木] クリスマスイヴ

私たちにお馴染みのサンタクロースのイメージは
トーマス・ナストがドイツのブランデンブルクに
伝わるクリスマスの精「ペルツェニッケル」を元に作った。
クリスマスツリーはアルザス地方で500年前に誕生。
その地からアメリカへ移民した人によって広まった、
ということをNHKの番組で知る。
その辺りのことを詳しく書いているページを発見。

+++++
「小坊主弟切草」は西洋オトギリソウ(ヒペリカム)の
別名なのかしら。オトギリソウ科なので日本の山野に
自生する「オトギリソウ(弟切草)」と仲間ですね。
それにしてもどうして「弟切」という物騒な名前なんだろうと
Googleしたら名前の由来が出ているページがヒットしました。

+++++
忘年茶会無事終了。麻布十番のS先生宅で。
午前中は濃茶の東および薄茶の半東。
午後は詰めの客。勉強会を兼ねていてとても有意義だった。
圧巻はS先生お手製の主菓子(小倉しぐれ)とカラスミ!

以下覚え書き。
●本席軸:無事(足立泰道老師)
*『臨済緑』「無事是これ貴人、但造作すること莫れ、
  ただ是れ平常なり」
●寄付掛物:忘筌
*『荘子』「筌は魚に在る所以なり。魚を得て筌を忘る。
  蹄は兎に在る所以なり。兎を得て蹄を忘る。」に由来

2009.12.22 [火] 両国へ

江戸東京博物館で特別展の「いけばな」を見る。
とあるお流派の宣伝みたいな側面は少々否めないけれど(笑)
「いけばな」の誕生から今に至るまでの歴史を理解できたのは
大きな収穫であったし、展示会自体もなかなか面白かった。

本日は皆さまの日記にもあるように冬至。
めずらしく家人が忘年会で留守のため、バールで
簡単に夕食を済ませる。ここでカボチャは食べた(笑)
後はお風呂に柚子を浮かべて温まればカンペキ!

あっ、その前に明日の忘年茶会の支度をせねば。

+++++
今日は悲しいお知らせひとつ。お嬢様に先立たれた
御母様のお気持ちいかばかりかと。そして先に
旅立たれたお嬢様もさぞや無念だったことでしょう。
自分より年下の方の訃報にはとりわけ胸が痛む。

2009.12.20 [日] 目白へ

花邑さん(KWの画像が見られないですね)の目白店へ。
生徒さんたちの帯の作品展。
皆さま大したものですねぇ。それぞれにストーリーがありとても素敵。
真楽メンバー面々のお作品もよかった!

こちらのネコちゃんに、犬好きの私も引きつけられる。
そして帰りにはなぜかアザラシが一緒(笑)

+++++
Peaple Treeのチョコレート、私も好きです。特にオレンジ!
鹿肉も好き。今年訪れたValle d'Aostaでもよく鹿を料理に
使っていました。でもこちらの一番はカモシカらしい。
で、カモシカは保護により捕れる頭数が決まっていて貴重なので
その代用として鹿を使うのだとか。茹でてから冷凍保存されて
いるのなら、ラグーにしてパスタがオススメ。本州鹿は
蝦夷鹿ともまた違うお味。って父が半マタギだったので
ジビエになると途端に饒舌です(笑)

2009.12.20 [日] 講座覚え書き

【染と織の文化史8ーインド更紗の東西ー】
「さらさ」とは17世紀以降に外来からもたらされて模様染の総称
主に木綿の生地に染めたもの
インド更紗/ジャワ更紗(バティック)/ペルシャ更紗/ロシア更紗/
ヨーロッパ更紗(銅版更紗)

・古渡更紗とはインド更紗、18世紀後半、新しくヨーロッパ更紗
が入ってきたときに改めてインド更紗を見直す動き

・インド更紗に触発されたヨーロッパのプリント業の発達
 1648年 フランス、マルセーユで更紗工房開かれる
  *トランプ業者が始めたと言われている
 1676年 イギリス 木版によるプリント実用化
 18世紀初期 スイス、ジュネーブに更紗工房開かれる
 1759年 フランスでリヨンの保護の為1686年以来続いていた
  更紗制作禁令が解かれる
 1760年 フランス クリストフ・P・オーベルカンプによる
  ジュイの捺染工房
 18世紀中葉に銅版の導入
 1733年 トーマス・ベルによるローラープリントの完成
  42人の職人の仕事にとってかわる。5千から1万m/日、可能に
 19世紀に入り化学染料の導入

・インドとジャワの違い
 カラム / チャンチン
 木型 / チャップ
 蝋防染+媒染染め 主に片面 / 蝋防染 両面
 *両面は現在シンド地方に存在
 室内装飾用布 / ドドト
 テント用掛布   カインパンジャン
 寺院用掛布    サルン(サロン)
 輸出用として各国向意匠 / アフリカンバティックに影響
 ヨーロッパ向、東南アジア向
・インド更紗とジャワ更紗の類似 インド更紗がジャワの王宮に
 あってそれを手本にジャワ更紗が作られたのではないか
 (インド更紗の資料は17世紀にあるがジャワは19世紀になってから)

・鋸歯模様17世紀に大流行!?
・日本では若衆が流行をリード?(更紗を小袖に仕立てるなど
 インドネシア伝来の更紗完形2枚は小袖として仕立てられる大きさ)
 女性が身に付けるようになって内側に使われるように
 友禅の台頭、絹重視

・スマトラ島の「千本継ローブ」
 布をつなぎあわせる→吉祥

2009.12.19 [土] 賃貸住居考察

初霜・初氷@東京

+++++
現在借りている部屋もすでに10年以上。
抜群の日当たりと、ユーティリティの広さ・使いやすさ
そして目の前が一戸建ての古い感じのよい日本家屋
というのも気に入り快適に暮らしていた。
ところが最上階(5階)に住んでいたオーナーさんから
とある証券会社の不動産部にオーナーが代わり、
今までの管理会社から管理もその不動産部に変わって後
少しづつ建物の雰囲気に変化があらわれた。

そのひとつが増えた張り紙。サイアクだったのは今朝
見てしまった入り口外の車寄せ部分、その柱に貼って合った
「立体駐車場に空きがある」という張り紙。
ガムテープで無造作な張り紙。美しくないことこの上ない。
こう言う神経はどうなんだろう。

前のオーナーさんがいらっしゃったときはオーナーさんの
美意識が感じられるたのだけれど。
借り換えを考えるべきだろうか。荷物もだいぶ増えて
しまったことだし。

ともかくまずは苦情を申し上げようと勇んで電話。
あっ、土曜日だった。がくっ

2009.12.18 [金] 大ホラー

月一講座@柿傳
川喜田半泥子のすべて」@松屋銀座のチケットいただく。
えっ!?東京でもやる予定だったの??がくっ。

話は変わって、S先生からお手紙と写真が届く。
こちらからの郵便物が届いた日にも、先生からわざわざ
お電話をいただきましたが、外出中にてお声が聞けず。

1988年の2月に資生堂ギャラリーで行われた作品展の
ご案内状がお手紙になっていた。このとき私はすでに
東京に住んでいたが、残念ながらまだキモノを着始めて
おらず、S先生のこともまったく存じ上げなかった。
ご案内状には宇野信夫氏と白洲正子氏が寄稿している。
そこに掲載されているキモノ二点は最も好きな作品と先生。
幸運にもこの二点は東京での作品展で私も拝見させていただいた。

改めて本当に貴重なご縁をいただいたことに感謝。
(再訪が待ち遠しい。絶対その節も同行致しますので、
どうぞよろしくお願いします!)
お三方にご報告かたがた。

+++++
ひゃ〜、めちゃくちゃ怖いゆめ。地震もこわかった。
くわばらくわばら。

昨晩は仮名書が年内最後のお稽古。
銀座で二杯ひっかけて帰宅。
街は師走の華やいだ雰囲気。
帰宅して、年賀状作成。ぱぱっと出来上がる。やた。
ほどなくしてやぎ帰宅。iPhoneにイタリアの画像を
取り込んでもらう。それにしても心配していた
「傷」(大阪で落とした!)気が付かないじゃん、ほっ、
などと思っていたらとっくにヤツは気が付いていたらしい。
いいヤツかも。あらためて(笑)

2009.12.16 [水] 「手作りの帯展」

Mちゃんから素敵なお知らせが届いた。
花邑目白店で今日から始まった「花邑帯教室」の
生徒さんたちによる展示会。

DMに写っているMちゃんの帯、すてき!
他の方の帯びもそれぞれに個性がありすてき。
こちらのお教室にはMちゃんの他にも真楽メンバーが
いらっしゃるのよね。ぜひ伺わなくちゃ。

会期は本日16日から20日まで。11時から18時(最終日は17時まで)

+++++
ご近所の商店街へ。魚屋さんで立派な生牡蠣が
5個500円で売られていた。たまらず購入。
その上本日は千円以上のお買い上げで200円引き。

しかーし、今日は休肝日なんですぅ(涙)
昨日いっぱい飲んだから。国産ワインを楽しむ夕べ。

2009.12.15 [火] 祝・開店

KURAさぁ〜ん、おめでとうございます!
わたしも早く伺いたいなぁ。

+++++
小沢代議士となぜか握手をするの図。
言っていることは真っ当だと思う。

溜池山王から銀座。ようやくギャラリーへ。
色んなシーンで使えそうな(一応は蕎麦猪口と書いてある)
お器を少しまとめていただく。「閉廊セール」という
張り紙が寂しい。しかし始まりがあれば終わりもあるのが今生。
だからと言って、様々な思いや精神や過ぎ去った時間が
失われるものではないと思う。

2009.12.13 [日] 活花部

今年最後のお稽古@12日。
ロウバイ・イトギク・ツバキ(曙)という花材。
今年はスイセンが10月ごろから出回ったりとだいぶ
季節がおかしい。そう言えば多治見で乗ったタクシーの
運転手さん(大垣の方)も、今年はつるし柿がかびてしまうと
言っていた。その他にも農業をしていると地球の温暖化が
確かに進んでいると思われる現象を目の当たりにするそうだ。
やはり何とかせねば。

話は元にもどって、お稽古の後は忘年会。
ロッサーナ・ディ・サンタ@新宿御苑で盛り上がる。
今年一年無事にお稽古を終えられてメンバーに感謝。
来年はどうするのかなと思ったら、続ける意向あり。
ではまた毎月愉快に行きましょう。
どうぞよろしく!

法然院さんでいただいた書籍『ありのまま』
「和顔施」(わげんせ)を知る。誰かに向かって
ほほえむことで、その人の心を温かくできたら、
それだけで「布施」になるそうだ。慌ただしい師走、
ついと険しい顔になりがちですが、「和顔施」という
言葉を思い出し、穏やかに行きたいものです。

2009.12.12 [土] 信じるものは救われる

ではないけれど、100%信じている訳じゃないけれど
フィールドリサーチの結果、結構当てはまってるじゃん、
というところ。それをデフォルメして楽しむのが血液型話題
なのよ。本当に信じているかどうか、なんて関係ないの。
それで盛り上がれて楽しければいいのよ、ってこれは
わたしの自分勝手な意見ですけど。
あっ、楽しくない人がいたら、ごめんあそばせ(笑)

+++++
「きもの供養」で梶田貫主のお話しを聞いて以来、
仏教徒で行くのかどうか、行くとしたらどの仏様に
帰依するのか、どの宗派に属するのか、ということを
考え始めました。これまでは実家が禅宗の曹洞宗で
ツレアイの実家も同じく曹洞宗だから、それほど強い
気持ちがなくともなんとなく曹洞宗と思っていましたが
個人個人、信じる仏、信じる宗派があっても良いのだと
思い始めました。今はまだ仏教徒で行くのかどうかさえ確固
たる気持ちもありませんが、こう言うことを考えるきっかけにも
なった「きもの供養」に改めて感謝です。

まずはこれまでに御縁のあった「曹洞宗」についてもっと勉強
しようと思っています。

2009.12.12 [土] ワイン

15名で11本、普通なら恐らく十分な量。
強者揃いなんですよ、真楽が(笑)

次はこの経験を活かします!
(ワイン担当・しょう)

でも本当にとても楽しいパーティースタイルだったので
他の皆さまにもこの楽しさを分けてあげたい。
場所もとても恵まれていたし、町の広さもちょうどいい
京都ならではの企画かもしれませんが、東京でも
こんなスタイルでいつかやりたいですねぇ。

あっ、そうか。自分ちでは似たようなことを度々しているか。
20人ぐらいずらっと座れる大きなテーブルが我が家にも
あればいいんだけど(笑)

2009.12.12 [土] タルトタタン

上戸のためのデザートだったのにねぇ。
結局食べたのは最後まで残っていたのんべぇばかり(笑)
普段は飲んだ後にデザートなんていただけないのに
ペロリゴン。素材(林檎)の美味しさを活かしたまことに
美味なタルトタタンでありました。

食べられなかった皆さま、スミマセン!
と言いながら悔しさを倍増させていたりして(笑)

おまけ:それにしてもバニラアイスと焼き林檎の相性って
本当に抜群ですよね。19歳のときはじめて北米の地を踏み
最初のホームステイ先ヴァンクーヴァーで、アップルパイ+
バニラアイスという組み合わせを食べたとき、これを考えた
人は天才だと思いました。最初の内はこの食後のデザートを
「NO THANK YOU」と言っていたのにすぐに「YES PLEASE!」
になり、みるみるうちに体重増加。人生最大の数字を記録する
ことになったのです。

2009.12.11 [金] 

冷たい雨の金曜日。お茶のお稽古から荻窪へまわり義弟から
紹介された展示会、さかもとふささんの“型絵染め版画”を見る。

日本の伝統工芸を基にした型絵染め版画で
世界の国々をテーマに作品作りをされている。
元は児童図書の編集者。布素材の染め物を最初に
習い、その後は和紙が主体で独学とのこと。

どの作品を拝見しても「これが帯だったら」と
考えてしまうのは悪いクセだ。でも以前は帯びや
着物も手がけたことがあるとのこと。部分的な
ものなら布への型絵染めもとおっしゃるのでまたも妄想。
これも悪いクセ(笑)それにしても義弟からの縁で着物と
それほど遠くない世界の方とご縁があるのもおもしろい。

続いて銀座に出ようと思っていたが、冷たい雨と重たい
荷物に負けて、デパート経由で帰宅。
やはりゴアテックスのコート、欲しいかも。

+++++
うんうん、片付けも皆でしっかり
秩序は保たれていましたね。
心配だったのは個人的な秩序(笑)
飲み足りないくらいで良かったのかも。
翌朝小物も散乱してなかったし。てへっ

2009.12.10 [木] 銀座

スタッフのお二人のことも気になりつつ
まだ行かれず仕舞い。明日夕には顔を出したいと
思っています。

主をうしない、もうすぐその場所もなくなろうと
している。まことに寂しいことですね。

2009.12.10 [木] お気に入り

そのときの自分の気分に合ったモノを
繰り返し身に付ける習性がある。

この頃はKURAさんの帯留め。暑い季節はやはり
KURAさんの白磁の帯留めをずっとしていた。

今回の上洛、前夜祭と後夜祭でもこの帯留めでした(^^)
帯留めのために着物を選んでいるような節もある。

ところで、昨夜のコンサート、会場には自分を除いて
3名お着物姿。その内の若い女性の着物姿がとても
かわいかった(他の方もそれぞれに素敵でした)。
あぁ、もっと早く着物を着始めれば良かった。
若い方が可愛らしく着物を着ていると、そう思います。
(注:だからと言って、若いときの私が着物を着て
かわいくなったかどうかは別問題だよね。わかってますってば・笑)

2009.12.9 [水] 

茶花お稽古、お正月の炭飾りとお花(雌松と水仙)
大根焚きにちなんだお料理をご馳走になる。

夜はエンリコ・オノフリ来日公演
魅了される。

おまけ:やぎと二人、それぞれにiPhoneを持っていたのに
違う場所で30分も相手を待ち続けるの図。

2009.12.8 [火] 改めて上洛日記その3

12月6日(日)はこれまたご縁あって宇治。娑婆山という
ステキな名前の場所へ。お昼をいただいてから京都へ戻り
ぼたんさんと一緒の新幹線に乗り、帰京。京都で伺いたい
ところはまだまだあったけれど、夕ご飯に間に合うように。
ずっと外ご飯、もしくは買ってきたお弁当じゃ気の毒なので。

さて、私も色々心に響いた中で、のりんさんが書いている問答、
  問:酒飲むは、罪にて候か。
  法然上人の答:まことには飲むべくもなけれども、この世の習い
と言うのが一番のお気に入り。世の習いでは致し方なし(笑)

2009.12.8 [火] 

謹慎中...

2009.12.7 [月] 取り急ぎリーク!

伊豆山の女将、先日とある場所でお目にかかりました。
結局今年は行かれず仕舞い。3月の結婚記念日辺りに
行かれるといいのだけれど。いや、行く。
女将にもそうお伝えしたし!

こうめさん、ありがとございます。
「ワインの神様のご加護」たくさんありました!

+++++
「リストランテ真楽」で発表があったので、こちらでもお知らせ。
オフィシャル新年会は2月14日で98%決まりです。
そろそろ新年の予定も入って来る頃だと思いますので取り急ぎ。

2009.12.7 [月] 改めて上洛日記その2

12月5日(土)「きもの供養」@法然院
目覚めるとしとしと雨。タクシーに乗ってお寺さんまで。
山門を通らず中に入ってしまい、私の方向感覚はちょっと
麻痺状態。(飲み過ぎではないと思う。思いたい・笑)
入り口がすぐに見つからず。
なんだか昨日から「見つからない」というお題だ。
菩薩のように微笑んだ青衣さんが受け付け場所から
手を振ってくれた。それまで冷たい雨だったのが温かい雨に。

ここから先はご縁が結ぶ「奇蹟の一日」
ご本堂の白菊の二十五の散華。まことに美しい。
ご住職のお話しの途中、さぁーっと差し込んだ陽の光。
この世のものとは思われない。まさに極楽浄土。
お寺さん全体も見事。品のある美しさに感服。

仕出し弁当とぼたんさんお手配の長珍の般若湯でお昼@お寺さん
京の町を一望できる素晴らしいお部屋。たいへん有り難い。
それぞれの装いのストーリー。まことに楽し。
「物語は私が作る」という人もいて(笑)

そして夜は「リストランテ真楽」。とある場所をお借りして
手作りのオフ。あちこちから調達された食材を囲み、まことに
愉快な時間。テーブルの上に並ぶ食材を見ていたら、そこが
KIMONO真楽の縮図のように思われてきた。色んなものが
主張しながらそこにあるのに、全体としてハーモニーを奏でている。
そしてお互いに引立て合っている。

幹事のフーさん、食材ご用意のメンバー、愉快な時間を共に過ごした
皆さま、本当にありがとうございました。
そしてTTの皆さまのご尽力ご配慮ご協力がなければ実現しない会でした。
ひときわ大きな声で言わせていただきます。
「ありがとうございました!」

おまけ:そんなに私って偉そうなのか、そうなのか。
そう言えば度々やぎにも「えっらそうに」って言われる。
自分では普通のつもりなんだけどなぁ。

2009.12.7 [月] 改めて上洛日記

12月4日(金)9時20分の新幹線で名古屋経由多治見へ。
目指すは「[川喜田半泥子のすべて」
大好きな半泥子、これは絶対見逃せない。
はたして(少し無理をしてでも)行ってよかった。
時間切れでやぎ実家には寄れず。電話のみ。

夜は大阪で前夜祭。よくやるよね>私たち(笑)
約束の時間に遅れて、初めて利用した駅からのアクセスで
非常に焦る。GPSでお店の位置がわかっていながら小さく
パニックで二度もお店に電話。忙しいのに申し訳ない。
さらに、大事なものを落としてしまう。うっかり帯の真中に
入れてしまったらしい。ここでパニック増幅。泣きたい気持ちで
不安に思いながら歩き続けると、お店の外で辛夷姐さんが待って
いてくれた(嬉泣)

最後は三人で居残り盛り上がり、先に帰ったメンバーに大いに
心配されていたようですが(申し訳ない!)地元組の二人が
最終列車をちゃんと調べてくれて事無きを得、無事に京都の
ホテルに戻り、朝を迎える。脱いだ着物はきちんとしていたけれど
小物はサンラン(笑)

Photo : 美術館へ向かう回廊から

2009.12.6 [日] 6:00 pm

たくさんの美しい心に残る風景と
楽しい時間とご縁を胸に今帰りの
新幹線の中です。

いくつか失敗もありましたがお蔭様で
大事に至らず、それも思い出と考える
ことにします。
(えりりんありがとう。心が軽くなりました。)

フーさんありがとう!
お世話になった皆様ありがとうございました!

2009.12.4 [金] 7:51 am

出立します!
多治見経由京都、そして大坂で前夜祭。

今日はお天気で有り難い。

富士山がきれいだなぁと
シーザースサラダをぱくついていたら、
四駆のキャリーケースが動く。
咄嗟に押さえたらその弾みで
サラダをひっくり返す。

きゃー!

2009.12.4 [金] 1:12 am

うわぁ〜、こんな時間だ。ネマス。
早起きしなくちゃ!

2009.12.3 [木] 

昨晩は届いた長珍を明石のタコを肴にさっそく。
今年の出来もいいですねぇ。大好きなお酒なので熟成させながら
大事に楽しませていただきます!やぎも大喜び。

+++++
むむむ、5日のお天気が曇りから曇り時々雨になってますね。
晴れ女パワー全開で行かなくては!

けれど、備えあれば憂い無し。雨コートも持参しよう。
となると諸々考えて明日の移動日も着物に決定。
洋+和は荷物がかさ張るので。

最終的に5日当日は、八掛が擦り切れてしまっている
光佳染織さんの紬(八掛供養)に祖母(祖母が伯母から
譲り受けたもの)のアンサンブル、その羽織から
仕立てた帯(泥大島)の組み合わせ。
行きは、恐らくいさかさんの紬に真綿の帯。

フーさん、皆さん、お世話になります。
お会いできるのを楽しみに!

2009.12.2 [水] 

応量器?>入れ子の器
あっ、でも応量器というのは曹洞宗だけかな。

2009.12.2 [水] 

午後5時15分、東の空におっきな真ん丸お月さま。
今日は黄色い。
昨日は銀色の月が雲から出たり入ったり。
幻想的でした。

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みにさんの日記、私もそんな風に思います。
もちろん「ままならないこと」を思い通りにする努力も
必要だと思いますが、この世の中には自分の力がまったく
及ばない「ままならないこと」があり、切なくて悲しくて
世を憂い、だからこそ得る大事なこともあるのだと思う。
みにさんが書いている「それがその人の人生に逆に深みを
与えることもあると考えたい。」という一文には特に強く賛同。

レヴィ=ストロース、11月5日の讀売新聞に掲載されていた
「レヴィ=ストロース氏を悼む 彼の精神こそ私の神」
と題された中沢新一氏の文章の中に、氏がレヴィ=ストロースの
存在を知ったのはレヴィ=ストロースがまだ60代の盛りの頃で、
「構造主義」の知的リーダーとして華々しい活躍をしている
真っ最中のこと。その頃、さまざまな場所でめざましい発言を
続けていたが、その中でもっとも氏を驚かせたのは
「自分は新石器時代人と同じように思考しているにすぎない」
という発言だったとあった。
「人類の心の中で、自然状態の思考である神話は、ある一定の
法則に従って自由に動いていく。自分はただ、その思考の動きの
ままに思考しているだけ、私が思考しているのではない、私を
つうじて、人類の心が本性にしたがって思考しているのだ」と
語ったそうだ。「なんとすさまじい謙虚さではないか」と氏が
書いています。これを読んでから誰かに話したかった。自分の
心が大きく揺り動かされたレヴィ=ストロースの言葉
(中沢新一氏を通して知ったことですが)を誰かに語りたかった。
みにさんの日記の中にレヴィ=ストロースを見つけて嬉しかったです。

2009.12.1 [火] ツリーハウス@イタリア

ヴァッレ・ダオスタのクールマイヨールで
見かけたツリーハウス!

2009.12.1 [火] 師走

気忙しいけれど、この季節も好き、
色づいた木々が徐々に葉を落とし、冬枯れの美しい風景に向かう。

  枯葉落ちおのれをみせる冬木立

誰の句だっただろうか...

覚書:ポジャギ 韓国の包む文化(中島恵著)

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“自分の頭の蝿を追え”(by 亡き父)
ごもっとも。ごもっともでございますわ。

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