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2008.9.30 [火] ロープウエー

ボルツァーノには三本のロープウエーがある。
その内の一つ、世界最古というロープウエーに乗る。
1181mの高地へ、ぴゅーっと運んでもらい大パノラマを
楽しみながら、トレッキングのまねごと。

それにしても雄大な眺めです。気持ちいい〜!

2008.9.28 [日] @BAR

毎日快晴。しかも日中はとても暖かい。
Tシャツ一枚でいいくらい。びっくり。

さて、「お父さん」。フランス仕込みなのでバールも大好き。
カメリエーレと仲良くしたり、道行く人を眺めたり。

ボルツァーノの町からは二千メートルを越える山々が見える。
なんともすてきな眺め。ブドウ畑をジグザグに通る道を歩いて
かなりの高台に。終点にはバールぐらいあるかと思ったら
なんと四つ星ホテルが。ホテルのバールでパノラマを
楽しみながらメラーノという隣町の地ビールをぐいっ。
極楽極楽!

2008.9.27 [土] Bolzano

さらに北上する。ますますオーストリアが近くなる。
ここボルツァーノは第一次世界大戦後にイタリアへ割譲された。
オーストリアとしての歴史の方が長い街。聞こえてくる言葉も
圧倒的にドイツ語が多い。イタリアにいながらにしてオーストリアを
旅しているようです。

さて、今日の「お父さん」。800年前から続くビアホールで
部活中(笑)

2008.9.26 [金] 吉田さん着尺

デビュー!@イタリア

2008.9.25 [木] Trento

オーストリアに接しているトレンティーノ・アルトアディジェ州。
宿のあるコニョーラという町からバスに乗り3キロ離れたトレントへ。
山間の丁度いい規模の美しい街、トレント。
朝晩はすでにとても寒く街はすっかり深まった秋色。

Photo : ドゥーモ広場@Trento

2008.9.24 [水] Cognola

今日からここに三泊。
眺めののいいホテル。とても静かで快適。

Photo : 部屋の窓から外を眺める。

2008.9.23 [火] Verona

Photo : アディジェ川の対岸を望む。

2008.9.22 [月] 出発&到着

今セントレアです。快晴!
行ってきます。
iPhoneから。

無事到着。その日の内にVeronaへ。

2008.9.20 [土] OZONE

留守中植物の世話をお願いした友人に鍵を渡しがてら
OZONEの展示会を見る。
企画展示を担当した友達の手腕で、私の「SHO」も
何とか見られるかな!?
お時間のある方、どうぞ会期中冷やかしにお運びくださいませ(笑)

新宿つな八本店でご飯を食べて帰宅。

2008.9.19 [金] 名物裂を識る

最終回。名物裂の背景とでも言うべきお話し。
たいへん興味深い。直接に関係はないけれど
先生が話してくださる布にまつわるエピソードも
いつも目からウロコ。

今回は「小袖」。
当然私も当時の着物に使われている反物は国産だと
思っていた。それがどうやら違うらしい。
修復のために小袖を解いてみると、背を三つ折り絎けに
したものが多く見られるそうだ。これは幅広の
反物を着物巾に裁って仕立てていることを示している。

どうやら当時も絹織物の舶来品がかなり出回っていたようです。
(日本で国産品が多く生産されたのは明治、大正になってから)
この話題、まだ正式な発表はなされていないようですが、
実際に小袖を解いてみてわかる、つまりフィールドワークから
導きだされた結果なので、説得力がある。

それから戦国時代の武将の衣装。
イラン・サファヴィー朝のタペストリーで陣羽織を仕立てて
しまった秀吉をはじめ、上杉、伊達、小早川といった武将の
舶来の染織品で作られた衣服のなんと飛んでいることか。

日本には茶の湯が存在したお陰で、海外の素晴らしい布が、
仕服という小さな世界ではあるが、数多く残っていることは
たいへん素晴らしいことだと思う。小さな布の後には大きな
世界が広がっていた。膨大な手仕事の集積。その中から
茶人が選んできた布の、どこか素朴で面白さがあり完成され
すぎたつまらなさというものとは無縁の布を見るにつけ
彼らの審美眼に敬服する。布、本当におもしろいです。

ベルク(このお店は残したい!)でお昼を食べてお茶のお稽古。
銀座に出てお買い物。新宿に戻り、お土産など。

2008.9.18 [木] 

ぼたんさんの日記にあった、住友化学が開発した蚊帳
「オリセットネット」 のこと、私も以前テレビの番組で見て
知りました。技術で世界に貢献。確かだし、素晴らしいことですよね。
日本人が得意な分野、向いている方法など、やはり国民性というのは
存在すると思います。得意なことを地道にやっていく、これが大事!

私は地道にパッキング。いや、まてよ。間際にならないと
できないのを「地道」とは言わないか(笑)

2008.9.17 [水] ばたんきゅ〜

休暇前に美容院へ行く。さっぱり。
銀座に出て展示会を見ようと思ったが
新橋からやじ馬根性で例のお店の前を通ったら
あまりの人の多さにぐったり。
結局展示会は見ずに、立ち飲みへ。その後バーへ
移動して、カクテル三杯。気が付いたらベッドで
寝ていた(笑)

旅の支度が何も出来ていない。焦る。

そう言えば伊と忠さん、だいぶお店の様子が
変わられたのですね。長襦袢が並んでいました。

2008.9.16 [火] ちょと宣伝!

夕方、パークハイアットのデリで友人と落ち合う。
頼まれていた「字」、最後の一枚を納品。
生まれて初めて自分の「字」でお金をいただく。
こんな仕事でよいのかと思う反面、うれしくもあり
記念すべき日となりました。

OZONEで明日18日から開催される「集いの秋のインテリア展」
設えの小物として使われます。

友人が企画したこの展示会、なかなか面白そうなので
お時間とご興味があればぜひお運びください。
OZONEへは西新宿より無料バスあり。

なお、OZONEはお出向きの際はパークハイアットのデリ(1階)
がお勧め。ドルチェもなかなかですし、お茶もお酒もいただけます。

2008.9.16 [火] ねのねのね業務連絡

ご希望の文字について投稿しました。
確認の上、お返事お願い致します。

2008.9.15 [月] 映画

「闇の子供たち」が反響を呼んでいるそうだ。
今日の讀売新聞「編集手帳」にて知る。以下抜粋。

“タイの貧しい家庭の子らが売春宿に密売されて、
幼児性愛者から虐待を受ける。児童ポルノの被写体や
臓器提供者にもさせられ、エイズに感染した子は、
ゴミ袋に入れられて捨てられる。原作は梁 石日さんの小説だが、
日本ユニセフ協会によると、これに似た事例は世界各地から
報告されているという。18歳未満の人身売買被害者は、
年間120万人と推定されている。”

小さき子らを大人は守るのが本当なのに...
なんと愚かなのだろう。人間がこの世に存在する意味とは、
存在に値する人間とは何なのか。食べるものがないから
ものを盗む、と言ったこととはまったく違う次元の犯罪を
耳にするとき、特に児童ポルノ、といった性犯罪に対し
何か有効な手立てがあるのかと目の前が暗くなる。

でもまずは真実を知ること。11月にはブラジルで政府、民間団体が
参加して「児童の性的搾取に反対する世界会議」が開かれる
そうだ。この会議にも注目したい。

2008.9.14 [日] お墓参り

お盆にも帰らなかったのでイタリア行きの前には
お墓参りにぜひとも、と思い、めずらしく(!)
何の予定も入っていない三連休の中日、本日決行。
10時30分の「かいじ」にのる。大月で富士急行線との
連絡が悪い。12時半頃母の家に到着。
(生まれ育った家ではないのでなんとなく実家とは呼びづらい)
お昼をご馳走になる。

母と姉が口々に「よく食べるようになったわねぇ」と。
ツレアイにもしょっちゅう言われるこのセリフ。
そんなに食べていませんでしたか?昔のわたし。
確かに好き嫌いも激しくて、小食でしたわね。
しかし、今になってそんなに食べなくても(苦笑)

三人でお墓参り。そして事情通の姉からご先祖様のレクチャー(笑)
へぇ、父方の祖母は庄屋本陣の娘。なになに、その家には天皇も
お立ち寄りになったことがある!? そして当時では珍しい恋愛結婚。
でもなぜ庄屋の娘がこんなところに嫁いできたの?
なうほど、そう言うことか。そして、ふむふむ、父方の祖父は
やはり絞りを生業にしていたのね。それでかなり潤っていたらしい。
じゃなきゃお妾さんなんて囲めないものね。納得(笑)
母方のご先祖様の話(祖父の実家は島津のお殿様にお金を
貸していたとかなんとか・笑))も聞いて、東京に戻る。
新宿でツレアイと待ち合わせてタイ料理。

ともかく気掛かりだったお墓参りを済ませることができて、
よかった。これで心置きなく休暇に入れます。

空には中秋の名月。

2008.9.13 [土] 続“お父さん”

我が家に“お父さん”がやって来たとき
真っ先にアッシュさんちのお父さんを思い出しました。
フランスが恋しくて、行ってしまったのかな...

本日の活け花部は明日の十五夜を意識して。
ススキ・シオン・シュウメイギク・ミズヒキ(赤)・リンドウ
お天気がちと心配ですね。

小久保さんの器にシオンを。

2008.9.13 [土] 茶花・茶の湯

10日茶花:
 ●ヤマシャクヤク(実)・サラシナショウマ(行の器で真に近く)
 ●秋のキリンソウ・ジュズサンゴ・ヤマシロギク(籠)
 ●イトススキ・セイヨウキセル・イヌジャラシ(ワイングラス)
それにしても花からは想像できないヤマシャクヤクの実。
何度見てもすごいインパクト。

12日お茶:茶通箱・唐物

さて、本日は活け花部。

2008.9.12 [金] 業務連絡!

ねのねのねの皆さま

大事なお知らせをMLに投稿致しました。
出来るだけ早くご確認ください。

2008.9.12 [金] “お父さん”

我が家にもやってきました!

+++++
「白州次郎と白州正子展」招待券、すべて貰い手が決まりました。

+++++
さくまりさんの日記で懐かしい名前発見。
「スヰートポーヅ」は神保町でOL生活を送っていたとき
よくお昼を食べに行きました。お店のすぐ近くにオフィスが
あったのです。あれからもう20年以上。

  Time and tide wait for no man...

おそろしいことです(笑)

2008.9.11 [木] 

ビバ・イル・チクリッシモ!、寺田克也ファンは見逃せませんよ!あっ、大友克洋ファンもね。

2008.9.10 [水] 鎌倉へ

昨日は、目覚めると爽やかな初秋の空。
これは何としてでも鎌倉へと思い、少々無理をして列車に飛び乗る。
北鎌倉のホームでKKさんに遭遇。なんともうお一人のKKさんと
お待ち合わせの由。素敵な道連れを得て、鎌倉古陶美術館へ。
銀座(ミキモトホール)で見ているけれど、また違った見え方。
そして安藤宏子さんの作品は何度拝見してもいい!

技術を身につけ保存し人に伝え、歴史を未来に繋げていく。
そのご姿勢に今回もたいへん感銘を受けた。

美術館の方に伺ったお店でお昼。おしのぎ膳「穴子の蒸し寿司」
丁寧な仕事でたいへん美味しかった。次回は懐石をいただいてみたい。

鎌倉へ向かうお二人と駅で別れ、新宿経由で武蔵小金井へ。
かかりつけの歯医者さんで定期検診。

2008.9.9 [火] 椅子

ベアチェア、日本の古民家になぜかとてもよく合って
その姿、形にまず魅かれました。
残念ながら私が座ったのは小熊だったので親熊の
座り心地は試していないのですが、同行のBさんがさっそく
まったりしていたので、きっととてもいいのだと思います(笑)

自分たちにはとても贅沢なものだけれど、座り心地に魅了されて、
機織りで痛くなったお尻を休めるために、ユーズドをひとつずつ
買い足しているというご夫婦の姿勢もとても微笑ましかった。
よいものを少しづつ揃えていく。見習いたいです。
(でも本当にユーズドでもかなりのお値段です。というか
すでにヴィンテージものなんでしょうね。我が家にも欲しいと
思ったけれど... 毎日500円貯めて6年!?)

2008.9.8 [月] 白州次郎と白州正子展

@松屋銀座 9/10(水)から23日(祝・火)まで。

可愛い切手が招待券を届けてくれました。
ぼたんさん、どうもありがとう。
つきましては、欲しい方がいらっしゃったら
お分けします。先着4名様。
(自分の分は松屋の展示会でいただいたのです)

お後三名様。

2008.9.8 [月] 七緒

最新号 七緒 Vol.15、何人か日記に書いてくださっていましたが、
吉田美保子さんが取材され載っているようです。
で、作品の進め方の例として私がお願いした着尺の話が
出ている、ということらしいです。拝見するのが楽しみです。

+++++
少々体調不良および優先事項のため、漆教室一回休み。

・US向け提出書類作成および送付
・友人より依頼された和歌、清書
・部屋の片づけ!

長らく懸案事項だったことも解決し、本日の書類で
手続きは完了。休暇の前に一連の問題が解決し手続きも
終わることはたいへん喜ばしい。「沈黙は金なり」は
相手によっては通じない。声をあげたもの勝ちというのも
すっきりしないが、主張にもエネルギーが要ることなので
正当な見返りだと、ひとまず納得する。ただし同じように
困っている仲間も大勢いるので、自分の経験を活かしフォロー
すること。と言う訳で仕事に戻ります(笑)

2008.9.7 [日] 許状式

安藤宏子さんのギャラリートークはフォーカスしていたものの
行かれず。せめて9日(火)までの展示会へは足を運びたいと
思うけれど、かなり厳しい状況。う〜ん。

さて本日は根津にて茶花の許状式。私も中伝をいただいた。
場所は古月という会席中国料理のお店。
趣のある古い日本家屋で一皿一皿サービスされる
やさしい味の中国料理。お昼は非常にお値打ちで
しかも場所柄か気取らぬ雰囲気の和中混合の設えも面白かった。
さらにこちらは山中旅館という宿でもあるので、宿泊できる!
ぜひ真楽のオフをやりたいなぁと思いました(笑)
ただし最高25名程度なので、新年会などは無理。残念。
(新宿御苑の古月もこちらの経営だったのですね、今判明)

雨が降り出す前に帰宅できると目論み、雨ゴートを持参せず。
帰宅が思ったより遅くなったのと雨が予報より早かったのと
地下鉄の最寄り駅に公衆電話がなかったせいで自宅へ辿り着けず。
駅から自宅まではたったの5分程度なのに(涙)新宿まで戻りタクシー。

こんな日も、ある。そうそう、今日は着て行くつもりだった
単衣も見つからず(前日に用意をしておかなかった自分が悪い)
なんとも野暮ったい組み合わせになってしまった。これもいただけない。
その上、今日の残暑、というか湿度のせいか身体中にかゆみが出て、
ひどいことになっています(大泣)

言問通りになかなか良さげなオステリア発見。今日はカッフェを
いただいただけですが、今度はワインを飲みに行ってみたい。

2008.9.6 [土] 花園万頭

昨日は期間限定商品「MAN・10万頭」を伊勢丹で見つけ、お稽古に持参。
白胡椒、気に入りました。かなり胡椒が効いている!
しかし、パッケージといい一口サイズといいHIGASHIYAさんの
もの
にちょいと似ていますなぁ。

さて、本日は午後からホテルオークラ。松屋の松美会という
販売会へ。とは言っても、帽子でお世話になっている
アトリエのブースを覗くだけ。偶然そのお隣でやっていた
田中宥久子さんのトーク&デモンストレーションを拝聴&拝見。
造顔マッサージってどうなの?と思っていたけれど、
ふむふむ、なるほど。と頷くところ多し。何より、
田中宥久子さんがとても楽しい方でびっくり。写真の印象から
勝手にもっと怖い方だと思っていました(笑)
楽しい上に、たいへんチャーミング。思わずDVDを買って
みようかしら?という気にもちょっとなっちゃいました。

その後銀座に出て、昨日ゆっくり拝見できなかった
龍田屋さんの展示会へ。いざり機の無地、糸はしっかり目、
色は見本帳1ー22、証紙は不要、というところまで決心。
後は頭金を貯めるのみ(笑)

帰宅して夕食後「七人の侍」を観る。途中雷雨のため中断。
く〜。しかも 瞬電あり。プラズマの画面に一瞬ばちっと
火花のようなものが走る。しかしラップトップのMacは無事。
でもツレアイのデスクトップMacは一瞬落ちたらしい。

さて今日は弊社的に大きなニュース。しばらく解決しなかった
トラブル。思い切って本社のCEOにメールを出したら即解決。
喜ぶやら、飽きれるやら。

2008.9.5 [金] 

午後からお茶のお稽古へ行き龍田屋さんの展示会を拝見し
友人たちとの会食の場所、中目黒へ移動と目論んでいたものの、
結局家を出る時間が大幅に遅くなり、展示会はご挨拶のみと
なった。えりりんとは会えなかったけれど、むかし桜さんに
お会いできた。

さてさて、明日か明後日、ゆっくり絶対伺おう。

2008.9.5 [金] 首相退陣劇

福田さんは我が家では「クズリのオヤジ」と呼ばれていた。
ひょうひょうと見えながら結構な策士ではないかと。
(で、二人とも嫌いではありませんでしよ・笑)
その「クズリのオヤジ」が突然辞任するなんて有り得ないから
周到に策を練った上での退陣劇だろうと、少し落ち着いて
考えてみたら、思われてきた。自民が選挙に負けないための。

願わくば党のためではなく国のために政を行って欲しい。
この国の行く末を本当に案じている教養ある政治家はいるのだろうか。

2008.9.4 [木] 車いすバスケットボール

クローズアップ現代、私も見ました。
いやはやオドロキ。イタリアはスポーツが本当に盛んだけれど
車いすバスケットボールのプロリーグが、しかも一部から三部まで
あるには驚いた。何年か前に訪れたトレヴィーゾ(ベネトンの本拠地)
という町の二部リーグに所属するチームに、花兔さんが書いて
いらっしゃった日本人プレーヤー「安直樹」さんがいる。

+++++
パーソナルトレ・バレエストレッチ・バレエ
夜は書のお稽古。今日の一句、
  
  うす甘い花の咲けりかんこ鳥(一茶)

閑古鳥(カッコウの別名)は夏の季語らしいので、少し時期外れ?

2008.9.2 [火] 展示会覚え書き

・「美しく透ける」@DADAKO  吉田さんがショールやクッションを出品
「手つむぎ・手織り展」
「安藤宏子の世界 絞り染めの魅力を探る」(工藝サロン梓主催)@鎌倉古陶美術館

そしてイタリアではヴェネツィア国際映画祭。
イタリア人の多くの子供たちもトトロで育っているので
宮崎駿人気はやはりすごいらしい。「崖の上のポニョ」も
大人気で日本と同じように主題歌を思わず口ずさむ人も多いとか。
そして、北野武監督の「アキレスと亀」も受けているようです。
レッドカーペットに登場した主演の樋口可南子さん。
相変わらずお着物姿がたいそう決まっています。
日本の誉れですね。

2008.9.1 [月] ぐるっと一周その2

岩崎さんちのお隣にはこれまた素敵なお家。
なんとカフェ。暖簾は「染織iwasaki」作。

銀木製の芳しい香りがときおりふわっとお庭から
漂う中、美味しいカフェをいただく。
昔の家の暗さが好き。やわらかい陰がなんとも
言えず寛ぎを与えてくれる。

しかし悲しいことに、このカフェ、今日が最後の営業。
でも最後にひとときを過ごせて良かった。
お心遣いに深く感謝。

2008.9.1 [月] ぐるっと一周

あずさに乗って甲府まで。身延線に乗り換えて内船へ。
名古屋からのぼたんさんと落ち合っての楽しい大人の遠足!
訪れた先は染織iwasakiさんち。設えの何もかもが好み(笑)

工房はかなり高い場所に位置していて、そこから見える
幾重にも重なる山並みが美しい。ふっと甘く懐かしい香り。
なんと銀木犀の大木。でもこんなに早く花が咲くの!?

地に足をつけて、でも肩ひじ張らず、「自分たちの織」を
日々行っている岩崎さんご夫婦。“今の生活の中で活きる着物”
自分と同じキーワードを持っている人たち。作り手と着手と立場は
違うけれど、糸を愛して布を愛して手仕事を愛する気持ちは
一緒。そして出来上がったものは日常品であるということも
共通の概念。同じ意識を共有できる作り手さん出会えたのは
とても嬉しい。あっ、でも私の勝手な思い込みだったら
スミマセン(笑)「私の好きな作り手リスト」がまたまた充実。
出会いの場の日本の夏じたく展に感謝。

帰りは三島に出て新幹線。ぐるっと充実の一日。
行きの車窓から見た田んぼの稲穂。かなり色づいてきれい。
身延線沿線ではすでに刈り取りをしている田んぼもありました。
美しい秋色のはじまり。

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