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2004.9.28 [火] 江戸とルーマニア

「江戸野菜と藤原ヒロユキビール」ワークショップ
@東京ガス新宿ショールームへ。
江戸野菜はもちろんのこと“ビール”に魅かれて出掛ける私(笑)
これはニッポン東京スローフード協会主催
「始めよう、東京のスローフード2004」のひとつ。
http://www.tokyo-slowfood.com
江戸野菜とクラフトビールについて学んだ後、調理実習そして
試食・試飲!イラストレーターの藤原ヒロユキさんはビール好きが
高じてついには自分ブランドのビールを造ってしまった方。
私もマイビールを造りたくなりました。
http://www.kodawari.cc

夜はお待ちかね「さくらこさんを迎えてルーマニアな夜」@ダリエ
ルーマニア料理って??? へぇ、意外にさっぱり。香辛料も
利いていて美味しい。初めてのお料理に興味津々な私たちは
あれこれマダムにお尋ねする。ほほぉ、とても貴重な香辛料が
使われているんですね。やはり魚料理は川魚、鯉とかナマズ
なんですか。
これは以前チェコの方から利いたチェコ料理と似ている感じ。
私は特に前菜とスープ、最後のドーナツがお気に入り。
ドーナツ、見た目は「ぜったい食べ切れない!」だったのに
気がついたら完食(笑)

初めてお目にかかる方もいて、珍しい料理に話もはずみ、
とくに“狩の話”はねぇ(笑)、とても楽しい十五夜の夜。
さくらこさん、ちどりさん、皆さまありがとうございました。

2004.9.27 [月] イタリアな日

昨日は有楽町朝日ホールにてイタリア語漬けな午後。
「二つのイタリア海洋都市 アマルフィとヴェネツィア」という
講演を聴く。同時通訳があったけれどこれも勉強とイタリア語で。
今日は今日とて法政大学市ケ谷キャンパスにてイタリア関係
シンポジウム。昨日の講演と同じ内容もあり、逐次通訳で
昨日理解できなかったところがフォローできた。
それもドナテッラ・カラビ氏の通訳はなんと陣内秀信氏。
贅沢です(笑)
http://www.kanshin.jp/...

昨日今日とKWはエコロジーと異民族の共存共生。21世紀はまた
海路が見直され港町がKWをひも解く鍵となるようだ。
温故知新、昔に学ぶことはとても大切。

二日間、頭を使ったせいか、またしてもお名前を間違えるという
ミスをおかす。言い訳のようだが、私の画面では同じに見える。
字が小さ過ぎるのかそれともシニアグラスが必要なのか。
それが問題だ...

2004.9.24 [金] レディースさんな日(笑)

友人のダーリン(アメリカ人)が着物を作りたいと言うので
私が呉服屋さんへ案内することになった。
身長も高く裄も長いし初お誂え、どころか初着物。これは親身に
なってたっぷり時間を取ってくれるところじゃないと。そんなに
たくさん出入りの呉服屋さんがある訳ではないけれどその中から
“しょうコンピュータ”が選んだのは新宿御苑にあるNやさん。
外国人でビギナーで普通の反物ではサイズが合わない友人の
ダーリンの相談相手として最適だと判断。そしてこの判断は
間違っていなかった。

王道からアバンギャルドまでいろいろ提案してくださる。
私まで楽しくなってその気になる。誰のための一日なんだか(苦笑)
結局どんぴしゃなものは今あるものの中にはなかったけれど
急いでいる訳ではないので、探してもらうことに。取り合えず
アメリカにすぐまた帰国する友人のダーリンのために採寸を
してもらう。友人ママ、元デザイナー、も大満足の様子。
あぁ、よかった。

私も次は羽裏を特注して羽織を作っていただこうと心に決める。
(見せていただいたマスターズの羽裏に触発されて!)
私にとっても大収穫の一日でした。

おまけ:日本では男性の方を“ダーリン”と呼ぶ、というのが一般認識
ですがどっちもありなのよね!? アメリカのホストファミリーでは
DadがMomのことを“ダーリン”と呼んでいました。

2004.9.23 [木] フィンランドな夜

銀座「たらふく」で寄り合い。
スナフキンの本名が“Nuuskamuikkunen ヌースカムイックネン”
だと初めて知る。へぇ〜。にょろにょろは“Hattivatit”
全ャラクターの本名を知りたい人はここへゴー。
そして左の“HAHMOT”をクリック。
http://www.muumimaailma.fi/

その他に覚えた新しいこと、フィンランド語を幾つか。
って言ってもカタカナ(笑)
こんにちは:バイバー
hello:モーイ
ありがとう:キートス
bye:モーイモーイ
もうちょっと長いさようなら:ヘイヘイ
そして一番受けたのは「へらへらな人」:ヘールボトン

新しい事を覚えるのは楽しいです。
そして着物に似合う帽子を見つけてほくほくなわたし。
今日はさっそくかぶっていきました、とさ。

2004.9.21 [火] 覚え書き

忘れずに行く事。

http://www.akasakayugallery.com/...

そうそう、正藍冷染の反物もほんと素敵でした。
火を入れずに常温で藍を建てることができると
初めて知りました。

2004.9.20 [月] ぼたんさんオフ

あつっ。今日も朝から暑いじゃないですか!
急遽箪笥に仕舞った朝の襦袢を引っ張り出す。大急ぎで半襟付け。
秋の定番単衣、茶の紬に河合さんの格子の帯を下ろす。
こちらも茶。帯締めもえび茶をもっと濃くしたような色に。
帯揚げをモカ色にして一息つかせる。茶は大好きな色のひとつ。

まずは蔦サロンへ。知人の展示会。家具とテキスタイル、
それに今年はガラス。テキスタイルの峰島さん、大きなバッグが
あるといいなぁと昨年話したら登場していました。
なかなか素敵!でもトート形だったので、横長でファスナーを
つけて一泊旅行に対応できるような物を作ってもらいたい。
これは今後相談。家具の鈴木勉さんには帯留め試作を催促。
http://www2u.biglobe.ne.jp/...
PREPA・平さんのガラスの器を購入。
http://www.prepa.jp/

その後銀座へ出て、ほさぷさんと銀ぶら。かねまつホールで
むら田さんの展示会。やはり更紗は素敵。青山みともさんで見た
「捨松」さんの帯も忘れられない。

夕方日本橋高島屋へ移動。他のメンバーとも落ち合い
「草乃しずか日本刺繍展」を見る。
長艸さんともまた違う草乃ワールドが展開されていた。
たっぷり堪能した後はFOUCHONのカフェでお茶(私はビール
だけどね・笑)。見終わって皆一様に刺繍もさることながら
反物の地模様が気になって仕方がない様子。着物オタク?(笑)

京橋で下車し一穂堂さんで「源氏物語を愛でる」を拝見。
山口伊太郎、山口安次郎ご兄弟のお作品も堪能。念願の
天方智子さんの帯も見せていただく。残っていたのは半巾
だけれど、十分に素晴らしさが伝わってきた。

会場の「はいやく」さんへは幹事のくせにぎりぎりに到着。
http://www.yakuzenhaiyaku.com/...
落ち着いた店内の雰囲気もスタッフの対応もよく、
ゆっくり楽しめたオフでした。
そうそう残ったご飯を持ち帰りたいというリクエストにも
こちらのスタッフは笑顔で対応。ポイント高し!

ぼたんさん、お疲れさまでした。
そしてオフ会に参加の皆さまどうもありがとうございました。

2004.9.19 [日] 天高く

馬肥ゆる秋
空気が乾燥してくるとビールがますます美味しくなる。
私の一番はこれ↓
http://homepage2.nifty.com/...
らでぃっしゅぼーやで定期的に配達してもらっている。
そして最近能登半島の仁江海岸で角花菊太郎さんが作る
とても美味しい自然塩をいただいてますます食卓が充実。
有り難い事です>西の友よ
本物の手仕事は着物の世界のみならず大切にしていきたいなぁ。

今日はお茶のお稽古と活け花部。以前知人に紹介してもらった
銀座七丁目のお花屋さん。安いしお花がキーパーに入って
いないので、持ちが良さそうです。知らなかったら見過ごして
しまいそうな店構え。

今日はまた残暑が厳しい一日。単衣では暑かった。

2004.9.16 [木] 駒沢

友人と連れ立って村瀬治兵衛展@ギャラリー櫟(駒沢)
http://www.isahomes.co.jp/
風がだいぶ秋めいて単衣で丁度いい陽気。
少し早く着いて先に受け付けを済ませる。
友人が「漆をたのしむ茶会」へ申し込んでくれたのだ。
そしてそのとき気がつきました。なんと私は柄物半襟に
足下は紬の色足袋。本格的なお茶会ではないといえ
お茶室に入るのに替えの足袋も持たずに出るとは、言語道断!
海より深く反省(涙)友人の顔に泥を塗ったのではないかと
心配。そして私のお茶の先生にも。ぐすん
展示会とお茶会はとても面白うございました。

その後友人と銀座に出て中国茶を楽しんだ後は、浜松町にてお稽古。
お稽古の後は友人の焼き肉店にて小ビビンバと生ビールの
夕ご飯。ここはビビンバも冷麺も「小」があるからうれしいの。
http://www.ottimo.co.jp/...
しかし着物で焼き肉屋の片隅で一人“ちゃんじゃ”をつまみながら
ビールを飲むってどうよ(笑)しかしそんな自分が好きなのでした。
あははははは

写真は住宅展示場の一角で友人撮影。
すました顔がおかしいよ>自分(笑)

2004.9.15 [水] OTAKUとUMEさん

今や国際標準語となった「OTAKU」
イタリアではここまで進出!

http://www.kanshin.jp/...

人生ほんといろいろ。
お気楽な事ばっかじゃないよね。
でも下を向いたってうつうつと考えたって同じなら
上を向いて今を一生懸命。その先が必ず薔薇色では
ないとしても、縁ある者同士助け合って分かち合って
進んで行けたらいいなぁ。なかなかそう出来ない自分への
エールの気持ちも込めて!
*****
私が元気になれる一番は気の合った仲間との夕食。
もちろんそこには楽しい会話とともにワインが!
という訳で今日も元気になるため(笑)お出掛けです。
まずは古玩堂さんの展示@TEORIYAさん(小川町)
素敵な布たちに目まいがしそうです。すてき〜。
良い仕事に国境はありませんね!

とても豊かな気持ちで銀座へ。一目新iMacちゃんに
お目にかかろうと。どうやらこのとき丸ノ内線の改札付近で
メンバーのK○○○○○A(アルファベットにすると長い・笑)に
目撃されていたようです。今度はお声をかけくださいねー。

そしてそして夜は女性四人で楽しい夕食会@ウメさんち
へっ、こんなところに、という場所。周りの風景とのギャップも
面白い。NYのソーホーを思い出しちゃった。
あぁ、今夜も食べました飲みました。幸せです。感謝です!

写真は古玩堂さんで数年前にいただいた布(縞・絣)と今回
いただいた布。

2004.9.14 [火] 一衣舎さん発見!

お昼に外に出たついでに本屋さんに寄る。
「七緒」という着物雑誌を立ち読み(こらこら)
そして木村さんを発見したのでした。
それにしても次から次に出ますねぇ>着物雑誌

http://www.president.co.jp/...

2004.9.13 [月] ポストカード

とてもキュートなポストカードをいただきました。
オリジナルは版画だそうです。
オリジナルもぜひ見てみたいなぁ。

8月に京都で買い求めた帯留め、12代今衛門作と判明。
誰のお作か気にせずただ気に入って買ったものだけれど
名のある方とわかって、正直嬉しいです。るんるん!

2004.9.12 [日] 北鎌倉その3

三人でふと我に返るとすでに3時間が経過。
素晴らしい反物や帯は、見飽きると言う事がない。
まだまだ後ろ髪を引かれる気持ちを振り切って
U邸を後にする。

帰りがけにお軸に目が留まる。お作品もさることながら、
すてきな表装だと思ったら、やはりこちらの紬でした。
縞のとても洒落たもの。
今はもうないものだそうです。残念!

U邸ご近所のMさん、アポその他どうもありがとう。
Tさん、ご一緒出来て楽しかったです。

2004.9.12 [日] 北鎌倉その2

お茶とお菓子をいただいた後は、いよいよお宝拝見です。
広げては見る広げては見るを何度繰り返しただろう。
ふぅ、至福のときです。

こちらの帯はすでにひとつご縁をいただいている。
だから今日は主に着尺をと思っていたのに気がつくと帯を
握りしめていた(笑)

2004.9.12 [日] 北鎌倉その1

見事な秋晴れ!お出掛け日和です。
北鎌倉の駅で待ち合わせてU邸へ。
門をくぐり趣のある路地を進む。
なんてすてきなお宅なのでしょう。
火鉢とお盆を利用したコーナーテーブルや
見事な刺繍の衝立、でいいのだっけ?名前が出てきません。
誰かヘルプ!
額装したお手紙などにぐるぐる眼が行ってしまう。
お座布団もソファにかけてある布もなんてすてき。

そして奥様お手製のお菓子とお茶。う〜ん、美味しい!

2004.9.10 [金] sakurako san's diary

さくらこさんの日記にある
たけのうちさんの“ちりめん山椒”
私も大ファンになりました。きれいなおじゃこさんなのです。
美味しいのです。キレのあるお味が確かに夏場に特にいいかも。
そして呉服関係の「他所の悪口」これってオフ会などでたびたび
話題にのぼりますね。ほんと、これはいややっ!(笑)

夜、中野坂上のスタンディングバーでイタリア関心空間が
取り持つご縁のM子さんと初デート。
中野メイトのSちゃんも加わり楽しい夕べ。イタリアと
スペインの赤。ラテンなフォーメーションを楽しみました。

2004.9.9 [木] まだまだ続く

お洗濯>夏着物

今年誂えた浴衣の縮み度は下記の通り。
●綿紅梅(水通し済み):4分
●長板中形(初めてのところ 水通しリクエスト済み):8分

家で洗濯をする着物は水通しをしてもある程度さらに縮むことを
考慮に入れて適正身丈より3分、長く仕立てている。
綿紅梅はさすが、ほぼパーフェクトです。
*****
すやの栗きんとんが届く。
http://www.suya-honke.co.jp/
名残の冷水点てでさっそくいただく。
去り行く夏と来る秋、あぁおいしい。
ご馳走さまでした。

2004.9.8 [水] 日経おとなのOFF

購入。
「よう勉強してはりますなぁ」
なんて言われたら有頂天になっちゃう私(笑)
でもそれって「不必要に語るな」「その話はやめてください」
という意味なの!? 
う〜ん、だんだん恐くなってきました、京都(汗)
さくらこさんにますます教えを乞わなければ!
いやだからこそ面白いのだ、うん!!
*****
ちなみにこれです。てっさい堂さんでご縁があった帯留め。
下は片山文三郎商店さんでいただいたお土産のてぬぐい。
*****
作家の水上勉さんが肺炎のため死去。
以前勤めていた会社のMacソフト・ユーザだった水上さん。
お電話ではいつも「みずかみです」と落ち着いた声。
それまでずっとミナカミだと思っていた私。ミズカミツトムさん
なんだとそのとき知った。
ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

2004.9.7 [火] お洗濯

ひたすら浴衣をお洗濯です。
持っている浴衣の中で綿縮みが一番扱いが楽、
と言う事を発見。

2004.9.6 [月] 光琳ひいな形・続き

光琳文様はやはり尾形光琳とは関係ないところで生み出された
ファッションでした。尾形光琳の絵画様式を部分的に取り入れて
「きもの」の文様としたのが「光琳文様」。それゆえ、
江戸時代の「きもの」雑誌でありスタイルブックであった
「雛形本」の光琳文様の特集号である「光琳雛形本」のように
光琳の名のついたものも尾形光琳とは直接関係がない。

そしてやはり光琳作の可能性が指摘できる染織品ははわずかに
数点のようです。光琳にとって染織の仕事があまりに身近で
あったため、芸術家としての創作意欲がそそられなかったから、
というのが妥当な推察のようです。
(以上「きもの」と文様 長崎巌著 参照)

絵織ちゃんからも参考になるサイトを教えてもらいました。
ありがとう!
http://www.geocities.jp/...

2004.9.5 [日] 光琳ひいな形

最新号の和楽も着物特集。やはり大はやりなのか>着物
その中に、元祖着物デザイナー、光琳という見出しがあり
“呉服商「雁金屋」に育った彼は、「光琳ひいな形」と呼ばれる
図案集を刊行、大ヒットします”と書かれていた。

私の記憶では「光琳ひいな形」と尾形光琳は関係ないはず。
彼は贔屓筋に頼まれて二点程着物に絵を描いているけれど、
呉服のデザインなどには(あまりに身近だったために)興味を
示さなかったのではなかったかしら...

違ったかな。

2004.9.4 [土] 雨

の予報だったので、フル装備で出掛ける。
まずはお茶のお稽古。なぜいつまでたってもお炭の
お点前を間違えるんだろう。「今日こそは間違えずに
やろうと言う気はないの!?」とセンセイ。
その気はあるんです、あるんですけど、脳がない(苦笑)
違うな、その気があれば覚えられるはず。じゃぁ、
やっぱりその気がないのか?>自分

お稽古の後は本郷三丁目で知人の作品展。初めて東大赤門を
見る。へぇ、かっこいいね。

銀座で「帯」も見たかったけれど、お茶のお稽古に出遅れた
せいで、時間切れ。戻る頃にぽつぽつと降り始めて四ツ谷に
出た頃はバケツをひっくり返したような雨。

フル装備で出てきてよかった。

2004.9.3 [金] トルファン綿とカメ

福本潮子さんのトルファン綿の着尺に魅かれていた。
でも他の方とご縁があったようだ。
残念なようなほっとしたような複雑な気分。
だってお値段が...(笑)

なんと言ったらいいのだろう。つややかな光沢としっかり
した張り。ネオンのような光沢とでも言えるだろうか。
藍の色も、かぎりなく漆黒に近い黄昏と夜の境のような色。
「夜のきもの」と形容したくなる、なんとも不思議な反物だった。

夕方買い物に出ると、犬の散歩をしている女性が信号待ちを
していた。なんと両手で抱えているのは、カメ!
大きなリクガメを抱っこしているのだ。

買い物を終えて歩き出すと件の女性にまた会った。
今度はカメも地面に下ろして歩かせている。どうやら
犬とともにカメもお散歩だったようす。しかし...

2004.9.2 [木] 銀ぶら

今日は友人のTさんと銀座デート。
待ち合わせの資生堂パーラーで芸術的なケーキに
溜め息をついた後、お鮨屋さんで遅めのお昼を堪能し、
平野屋さんにて村松親月さんの象牙細工に目が釘付け。
http://home.att.ne.jp/...
そして彼女のご贔屓の8丁目の呉服屋さんへ案内してもらう。

選りすぐりの着尺や帯、なんとも危険なお店(笑)
センスの良い品々を目で楽しんだ後はHouse of Shiseidoへ。

その後書のお稽古で浜松町へ出て、昼間の威勢をかりて
帰りには中野坂上のスタンディングバーで一杯のつもりが
四杯(笑) 楽しい木曜日でした。

残暑が厳しいものの朝晩には秋の風。普段はざっくり着ている
襟元を詰め気味に、髪も普段よりはきちんとアップに。
なんたって銀座でデート、しかも女友達と!ですから(笑)

2004.9.1 [水] 北鎌倉その2

お茶とお菓子をいただいた後は、いよいよお宝拝見です。
広げては見る広げては見るを何度繰り返しただろう。
ふぅ、至福のときです。

こちらの帯はすでにひとつご縁をいただいているので
今日は主に着尺をと思っていたのに気がつくと帯を
握りしめていた(笑)

2004.9.1 [水] 橘

ふむふむ、なるほど。だからみかんなのね。
幾つになっても知る事は山ほどある。
というかなぜ今まで疑問に思わなかったのだろう。

“橘の文様は、日本で生まれた吉祥文様の代表的なもののひとつです。
橘(やまとこみかん)は、日本の伝説では、遠方海上にあるとされる
理想郷「常世国」からもたされる果実で、長寿を招き元気な子供を
与えると信じられていました。正月の鏡餅の上にみかんが乗せられる
のもそのためです。”
(「きもの」と文様 日本の形と色 長崎巌著から引用)
*****
覚え書き:
藍の色素インジゴチン(青藍)は水溶性ではないため、
そのままでは染織できない。そのためインジゴチンを
アルカリ性水溶液で還元し、可溶性のインジゴホワイト(白藍)
にする必要がある。その操作が藍建。
藍建にはすくもに灰汁、ふすま、水などを加えて発酵させる
発酵建(すまし建?)と還元剤を用いる還元建(濁り建?)がある。
*****
何を着るか悩ましい季節ですが、9月9日(重陽の節句)までは
薄物を着てもよいとのこと。明日の外出は夏大島を着よう。
秋の山野を眺めながら酒宴でも開きたいものです。

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