KIMONO真楽
ホーム
キーワード一覧パーソナリティ一覧つながり一覧ニュースヘルプ
キーワード最新5: 「さよならは別れの言… | KIMONO真楽同窓会 | 猫心〜にゃんはーと | 和服猫 | ホセイン・ゴルバ「時… | ...more

しょうの空間
最近の5件
2016年 10月 | 9月 | 8月 | 7月 | 6月 | 5月 | 4月 | 3月 | 2月 | 1月
2015年 12月 | 11月 | 10月 | 9月 | 8月 | 7月 | 6月 | 5月 | 4月 | 3月 | 2月 | 1月
2014年 12月 | 11月 | 10月 | 9月 | 8月 | 7月 | 6月 | 5月 | 4月 | 3月 | 2月 | 1月
2013年 12月 | 11月 | 10月 | 9月 | 8月 | 7月 | 6月 | 5月 | 4月 | 3月 | 2月 | 1月
2012年 12月 | 11月 | 10月 | 9月 | 8月 | 7月 | 6月 | 5月 | 4月 | 3月 | 2月 | 1月
2011年 12月 | 11月 | 10月 | 9月 | 8月 | 7月 | 6月 | 4月 | 3月 | 2月 | 1月
2010年 12月 | 11月 | 10月 | 9月 | 8月 | 7月 | 6月 | 5月 | 4月 | 3月 | 2月 | 1月
2009年 12月 | 11月 | 10月 | 9月 | 8月 | 7月 | 6月 | 5月 | 4月 | 3月 | 2月 | 1月
2008年 12月 | 11月 | 10月 | 9月 | 8月 | 7月 | 6月 | 5月 | 4月 | 3月 | 2月 | 1月
2007年 12月 | 11月 | 10月 | 9月 | 8月 | 7月 | 6月 | 5月 | 4月 | 3月 | 2月 | 1月
2006年 12月 | 11月 | 10月 | 9月 | 8月 | 7月 | 6月 | 5月 | 4月 | 3月 | 2月 | 1月
2005年 12月 | 11月 | 10月 | 9月 | 8月 | 7月 | 6月 | 5月 | 4月 | 3月 | 2月 | 1月
2004年 12月 | 11月 | 10月 | 9月 | 8月 | 7月 | 6月 | 5月 | 4月 | 3月 | 2月 | 1月
2003年 12月 | 11月 | 10月 | 9月 | 8月 | 7月 | 6月 | 5月 | 4月 | 3月 | 2月 | 1月
2002年 12月 | 11月 | 10月 | 9月 | 8月 | 7月


2004.4.29 [木] 方言というよりは

そう言えばカゲキな言い方が多い我が実家ですが
ご飯を残すと「お茶わんから火が出て目が瞑れる」って
言われました。
「オニハソト、フクハウチ、オニノメヲブッツブセ」は
以前日記にも書きました。
子供の頃は当たり前だと思っていましたが、今になって
思い出すと過激すぎる!(笑)

気持ち良く晴れた“みどりの日”。今日は4月生まれの
友人達のお誕生会。何を着て行こうかなぁ。

結局母が用意してくれた、祖父方の親戚が織った泥大島に
城間さんの紅型。伊勢丹BPQCのお花屋さんでブーケを
三つ作ってもらい、出口に向かう途中、絵織ちゃんにばったり。
濃い青の唐桟縞、とても似合っていました。永江先生の
帯もすてき。絵織ちゃんはいつもすっきり着こなしてすでに
自分のスタイルを持っていますね。

お誕生会は最高でした。持ち込んだワインに合わせてもらった
お料理もサプライズがあり、楽しく美味しかった。
お店のスタッフがもうちょい響く対応だったらさらに良し(笑)

2004.4.27 [火] 嵐

いやぁ、すごい風と雨でした。
洋傘が壊れちゃいました(涙)
そんな日に中野サンプラザからは続々とお着物姿の方が。
雨はともかく台風なみの強風はつらいですよね。

話はかわって、方言。同じ事でも場所がかわると
言葉も変わって面白い。かずさんの日記で「えんこ」
楽しませていただきました。
私のいなか(山梨県都留市)では、“かけっこ”は「とびっこ」
肌を“掻く”のは「かじる」、“インゲン”は「ジュウロク」
“トウガン”は「ユウガオ」“歯ごたえの良い事”を表現するときは
「シンギリシンギリ」... 

2004.4.25 [日] オフ会当日

今日は楽しみにしていた新メンバー歓迎オフ。
その前に恵比寿の三越へ寄って、黒田さんに
鼻緒を締め直していただこう。昨日に続いて
空気がさやかで着物日和。ついでに念願の胡麻竹の
下駄を夏用に買う。鼻緒は江戸時代の仕事半纏の生地。
うっすらと色が変わっているのは”汗“かも(笑)
古い藍は本当に良い色に経年変化する。これが本藍の
魅力ですね。

その後は“海田曲巷、上田晶子『茶かごと茶杓』展 ”へ。
http://www.dees-hall.com/
茶かご一式、いつか欲しいなぁ。私が持っている海田さんの
お茶杓のお話などをしながら作品を拝見していたら
あっという間に時間が経って、時計を見ると5時!
いけな〜い、オフに遅れちゃう。

ふぅふぅ言いながら会場へ到着。わぁ、眺めがいい。
お部屋は畳みで堀こたつ形式。ラクチンでしかも席を
移動できるので楽しさ倍増。ワイングラスも大きくて
(これは重要です!)ポイント高し。お料理も美味しく
いただきました。幹事のお志津さん・きむら君、本当に
お世話様でした!心から感謝!!

一衣舎さんの作品展帰りのメンバーが多かったせいか
とても唐桟度の高い集まりでした。そう言う私も
昨日と同じ白格子に城間さんの紅型帯で。

また楽しく集まりましょうね!>皆さま
ただし呑み過ぎると下駄の歯を折ったり(Sちゃん)
寝過ごしたり(自分・笑)というアクシデントに
見舞われるので、量はほどほどに致しませう。

2004.4.24 [土] 作品展その2

斉藤さんと私。
去年お願いした白格子を着て記念撮影!

2004.4.24 [土] 一衣舎さん作品展

午前中にSちゃんと会場で待ち合わせ。
http://www.kanshin.jp/...
欲しいものがあると言うので、初日の午前中と
相成りました。良いお出会いがあったようで何より。

館山唐桟の斉藤裕司さんのお元気なお顔を拝見でき
いろいろとお話を伺えてうれしかった。
見せていただいたお祖父様の見本帳には唸るようなものが
たくさん。中でも「“よみくずし”でしかも縞」ととても小さな
「千鳥格子」が気になる。(復刻してもらうしかないか・笑)
今よりずっと糸の質が良かったと、斉藤さん。
そしてお祖父様はとてもセンスがよく染めも織もお上手だった
とのこと。古い裂、木綿と絹の「絹唐(きぬとう)」も
触らせていただいた。格をあげるために、織られていたのかな。

斉藤さん以外にも帯と着尺でお二人の方の作品も並ぶ。
野蚕をつかったチャコールグレーの着尺に魅かれた。
上質のウールのような素材感がおもしろい。
男性の角帯も一味違うものが揃っていて楽しい。

そうそう、今年の設えは良かったですね。
そして木村さんご本人がお召しになっていた手紡糸の
唐桟にはジェラスです(笑)

2004.4.22 [木] ショットバー

書のクラス@浜松町。お教室の近くにガラス張りの
良さそうなショットバー発見。帰りに覗いてみたら
女性二人連れと男性客がちらほら。
次回、挑戦してみたいぞ。

二度続けて着物だったので、すっかり「着物の人」という
イメージが新しいクラスでも定着。「若いのにえらいのねぇ」と
ここでも。ははは、お褒めいただいた方よりは年下だと思うので
その言葉あり難く頂戴しておきます(笑)

2004.4.20 [火] ワイン会

@高輪プリンスホテル
Sちゃんに誘われて行かれなかったワイン会、同じ主催の
別ヴァージョンへ別友に誘われた。奇遇です。二つ返事で
一緒に行くことに。場所は高輪プリンスホテル。深く潜入
するのは初めてでした。実は少し侮っていた、高輪プリンス。
お庭もなかなかすてきで、レトロなボールルームもいい感じ。
イメージだけで判断しちゃいけませんよね。

フランスはロワールのドメーヌ・デ・ロッシュ・ヌーヴという
酒造元から生産者のThierry Germain氏を招いてのワイン会。
ジェルマンさんはボルドー出身で父親もワイン生産者。
自分らしいワインを造る為、閉鎖的なボルドーを抜け出し、
開放的なロワールへ移り住んでドメインを始めたそうです。
物静かな風貌ですが、ワインを語り始めたらやはりこの方も
熱かった!“シンプルでピュアなワイン造りを心がけている”と
言う言葉通り、きれいなワインでした。でも骨格はしっかりと。
テロワール(風土・地域性)の個性も確実に表現された...
もちろん、除草剤は使わず有機肥料のみ。良いワインを造ろうと
思ったら手段はおのずと決まってくるのですね。
ワインの世界と着物の世界、本当に似ていると思います。

ワイングラスが並んでいるブローチを帯留めに、ワインクーラーの
ピンバッジを帯揚げに留めて、“さぁ、試飲するぞ!”と言う
意気込みを表現しました(笑)

しか〜し、今日のワイン会。グラスが小さかった。しかも
カットグラス。ワインの能力を引き出すにはあまりにも
役不足。それだけが残念でした。

2004.4.18 [日] 活け花部

今日は風が爽やかで昨日ほど暑くなさそうだ。
と言う訳で、大島の袷に長襦袢も袷。その代わり、
肌襦袢や小物類はすべて夏仕様に切り替えた。
祖母が祖母の叔母から譲り受けた大島はとても薄く袷の
最後の頃に重宝する。ゑり正さんから届いたギザ綿は
肌当たりがとてもやわらか。しかし、大きい(涙)
Mサイズなのに。でもSサイズはなかったのです。
どんな素材でも続けて着用すると足のスネ、裾除けが
あたる部分、が痒くなる私。このギザ綿はどうだろう。
連続で着用して試してみたい。

早起きをして日本橋三越へ行くという目論みは、見事に
打ち砕かれる。あれだけ昨夜ワインを飲んだら、まぁ
無理だね(笑)

今年の活け花部、「和の枝を活ける」と言うのがテーマ
だが、今月は枝物をひと休み。急に気温が上がったので
ナルコラン・ドラセナ・ユーカリのグリーンに、白いミニバラ
“グリーンアイス”を合わせる。緑+白、好きな取り合わせです。

2004.4.17 [土] およばれ

精進クラス→銀座→友人宅
手土産はチーズとイタリアのデザートワイン。
マグナムボトルが待っているらしい。
わくわく。
チーズはここで購入。
http://www.kanshin.jp/...

それにしても4月に27度の予想気温とは。
かといって麻の長襦袢を着るわけにもいかなしい。とほほ

精進料理クラス、「新ジャガの蒲焼き」は本当に蒲焼きの
味がした!

丸山正@ギャラリー無境、では展示とともに
“巻き付け”のパフォーマンスを観る。
ギャラリーはなんとも落ちつく空間。パフォーマンスの
会場は“三日月”と言うお蕎麦屋さん。こちらもいい雰囲気でした。
パフォーマンスは面白かったけれど、布が少し可愛そうな気もした。
作者だからできる荒技ですね(笑)

運河沿いの友人宅ではお庭でワインとお料理を堪能する。
お庭のある暮らしはやはりいいなぁ。暑い日だったので
泡がとても美味しゅうございました。サンテミリオンの
マグナムボトルも美味。持参したイタリアのデザートワイン、
Alpageのチーズもよろこんでもらえて何より。
それにしてもAlpageの店主はいつもワインにぴったりの
食べごろのチーズを選んでくださる。そして価格もリーズナブル。
良いお店です。

2004.4.16 [金] 事始め

昨夜から浜松町で、新たに書を習い始めた。
これから一年は「仮名」を、という心構え。
創作に行かす為、初心に戻って基本から。

浜松町へ行く前に銀座もとじ「ぎゃらりー泉」で
近衛家・陽明文庫展を観る。と言ってもあまり時間がなく
名和文庫長のトークイベントの合間に、失礼を承知で拝見
させていただいた。もし機会があれば再訪したい。
18日(日)まで。

帰りがけに人質三人が解放されたというニュースを耳にする。
なにはともあれ良かった。権利・義務・責任... 色々な事を
考えさせられる事件だった。まだ人質になっているお二人も
一刻も早く解放されますように。

2004.4.15 [木] 素材

初夏のように汗ばむ日が何日か続き、夏用のアイテムに
気持ちが馳せる。汗をかくと肌がすぐに痒くなるので
これからの季節は、乾燥する冬と同じくらい神経質になる。

昨年は海島綿の肌襦袢を入手した。裾除けもないかと探して
みたが見つからなかった。ゑり正さんのサイトに夏用の裾除け
がいくつか出ていたので、メールで問い合わせる。お返事に
肌の弱い人にはギザ綿ものがお勧めとあった。エジプトの
ギザ綿はペルーのピマ綿・カリブ海諸島の海島綿と並び
世界三大の長綿花だそうだ。こちらを参照↓
http://www.chori.co.jp/...
ゑり正さんの「裾よけ ギザ」はフランスの紡績会社が織った
クレープ地。肌当たりがとても柔らかいとのこと。さっそく
オーダーする。届くのが待ち遠しい。

さて、海島綿に続いてギザ綿のアイテムを手に入れたら、残るは
ピマ綿だけですね(笑)

2004.4.14 [水] 今日は雨

昨日は伊勢丹の写真館に証明用写真を撮りに行った。
ついでに入浴剤など買い込む。行く先々で「今日は着物では
ないのですね」と驚かれた。むふぅ〜。落ちこぼれも
ここまで来ましたよ!>誰となく(笑)

用事を済ませて馴染みのBarでいっぱい。最近Sちゃんが
足繁く通っているようだ。たまには私も行かなきゃと。
なんてね(笑)
カウンターでカメリエーラと話をしていたら、帽子を
かぶったなかなか素敵な紳士が「混んでいるねぇ」と入ってきた。
場所を空けようとカウンターのはじっこに寄る。
その紳士、何も言わずに私の横へ。普通こう言うときって
「どうも」って言うか会釈ぐらいするんじゃない!?
見た目はとても紳士なのに、行動がジェントルじゃないので
がっかり。その後もビールを黙々と飲んでいた。別に
話さなきゃいけないと言うルールはないけれど、苦虫を
潰したような顔で隣で飲まれると、ちょっとね(笑)
寡黙に飲んでいても雰囲気が良ければいいんだけど。

2004.4.13 [火] 二人で201歳!

昨夜NHKハイビジョンですごい人たちを知った!
(と思ったらさすが真楽、すでにKWになっていましたね。
お知らせありがとう>ぬほりん http://www.kanshin.jp/...
京都西陣の山口伊太郎さん(102)と安次郎さん(99)の兄弟。

兄・伊太郎さんがジャガード機の故郷リヨンに寄贈した
源氏絵巻3巻。例えば桜の花。桜色に染まった花びらは
白い絹糸で織られている。周りにピンクの糸、その間に
プラチナを折り込んでいる。その効果で白い花がピンクに染まる。
伊太郎さんが創造するものを実際に形にする織師の方もすばらしい。

弟・安次郎さんがご自身で織る能装束。190センチと背の
高い舞手のために軽くする工夫。従来の“糸わたり”ではなく
“縫い分け”。裏も表のように美しい。一日8時間織って
15センチ織進むのがやっと。出来上がった能装束は美しく軽い。

お二人が口を揃えて言う、「95までは年齢を気にしたことが
なかった」と。これには驚いた。そして「一生研究」。
お二人に比べたら私なんてまだまだ赤ちゃんなのね(笑)

下記にお二人についての記事がありました。

http://www.tokyo-np.co.jp/...

2004.4.10 [土] トリプルヘッダー

早起きしてまずはお茶のお稽古。
終わってから駒沢大学へ出て田島隆夫展。
反物はもちろんのこと、絵もすばらしかった。
お手紙に書かれていた椿などはそのまま帯にしたい。

駒沢大学から青山一丁目経由で大江戸線に乗り換え
新江古田へ。ギャラリー陶花さんで行われている
堀江茉莉さん(型染め) と池田祐子さん(陶器)
の二人展を拝見。紅型の帯だったせいか、堀江さんの
スタッフと間違えられる。それとも何処でも態度が
大きすぎるのかしら(笑)
池田さんの焼き物は使い勝手も良さそうな上にとても
センスがいい。そのせいか、ほとんど売約済みだった。
小ぶりの手付きがなぜか残っていたので、それを買い求める。
堀江さんの作品は扇子を一つ。帯は工房へ行ってお願いする
お約束を(笑)

天気予報で気温がだいぶ高くなると言っていたので比較的
薄地の木綿(単衣)ででかける。それでも汗ばむ程でした。
そろそろ襦袢も単衣にしよう。

2004.4.9 [金] 温故知新

江戸に、ローマに、学ぶべきものは多い。
しかしよくできたシステムさえ永久には続かなかった。
何故だろう...

2004.4.8 [木] 花祭りに

お釈迦様のお誕生日は朝の雨もあがり青空が広がる。
今日は銀座でパーティ。その前に気になっているお店や
展示会を見ようと家を出る。すると、近所の富士高校に
すごい警察官の数!ヘリも上空を飛んでいる。プレスも
駆け付けている。何があったんだろう。様子を見ている人に
聞いてみる。誰かがピストルで自殺をしたらしい。
何とも物騒な世の中だ。
(結局暴力団二人が学校に逃げ込んで一人は自殺。
一人は逮捕された。)

気持ちを切り替えて、まずは青山一丁目のBINGATAYAへ。
http://www.kanshin.jp/...
友人二人のプレゼントとカード類、紅型の和紙を買う。
ペーパー類は布と同じくらい好き。あれもこれも
欲しくて困る(笑)飲み物の券をいただいたので
オリジナルブレンドのコーヒーを飲む。美味しかったです。

その後銀座へ出て、HOUSE OF SHISEIDOで今日から
始まった「美の生命力と唐草展」を観る。
http://www.shiseido.co.jp/...

資生堂本社ビルがリニューアルされ、1・2階が展示スペースに
なった。展示会はとても面白かった。ふろしきで馴染みのある
“唐草”のルーツや変遷、そしてそれをモチーフにした美術品や
資生堂のパッケージなど。二階スペースの一部はライブラリーに
なっていて自由に美術書や本を閲覧できる。企業がこう言う形で
経済活動から得た財産を還元することは、とても良いことだと思う。
バブルの頃に一時文化活動にお金を投入することが流行ったけれど
それはバブルの終焉と共に終わってしまった。資生堂の試みは
恒久的に続くと嬉しいなぁ。そうそう、この展示会無料です!

パーティはたくさんの着物姿の方に会えて楽しかった。
村林先生にもお目にかかれました。御御足は痛そうでしたが
それ以外はお変わりなく相変わらずのオーラを発していました。

パーティの後もう一つの予定。Sちゃんのお誕生日を二日遅れで
お祝いするのだ。あぁ、それなのに私ったら30分の大遅刻。
ごめんなさ〜い! 原因はパーティ会場を後にするのが
少し遅れたこと。急いで飛び乗った電車が逆方向だったこと。
Sちゃんの携帯番号を持たずに出たので(私は携帯、非携帯の人)
連絡ができず心配をかけてしまった。反省です。

楽しく飲んで帰宅。それにしても朝の事件は高校生が
巻き添えにならなくて本当に良かった。

2004.4.7 [水] シミその後

家にあったポイント用シミ抜きで無事落ちました。
よかった!

朝、古谷青遊さんにお目にかかる。いつお会いしても
着物姿がかっこいい。いったん家に戻り吉祥寺の
東急デパートへ。友人が催事に出展しているので
お煎餅を近くで購入して陣中見舞い。お煎餅屋さんで
着物に帽子が好評だった。その後、田島隆夫展へ
足を延ばすはずが、東急で長居をしてしまったので
あきらめる。土曜日にはぜったい!
http://www.kanshin.jp/...

代わりに新宿へ出て、紀伊国屋へ。「武士道」(新渡戸稲造著)
の新刊(対訳版)が出ていた。
http://www.amazon.co.jp/...
映画の影響か。これは文庫本で数年前に読んだが
とても興味深かった。
http://www.amazon.co.jp/...

そんな私は19歳の時、カナダのヴァンクーヴァーにホームステイ
するまで新渡戸稲造を知りませんでした。彼の地で客死されている
ため、新渡戸記念公園がヴァンクーヴァーにはあるのです。
すでに25年も前の話ですよ。大昔ですね(笑)

2004.4.6 [火] シミ

今からちょい遠出のために唐桟・白格子を着た。
ふと袖に目をやると、濃いピンクのシミがぁ〜(涙)
いつ付いたんだろう? きっと赤ワインです。
濡れた冷たいおしぼりで叩いたけど落ちない。
出発時間は迫っているからこのまま行っちゃいますが
時間がたっても落ちるかなぁ>赤ワインのシミ

え〜ん(涙)

2004.4.5 [月] 覚え書き

奥順さんにお聞きしたことを忘れないように。
●結城は縦糸が横糸より太いので光にかざすと縦に雨のように
模様が走る
●結城の化学染料はバイエルンのもの 堅牢度は最高クラス
および身体にやさしいもの
●いざり機と高機、一世代で着ている分には違いが出ないし
わからない
●結城の高機にはいざりで織られる効果を得る為にスプリングを
つけて工夫
●結城の糊は縦糸だけについている 糊落とし(湯のし)は
結城で

昨日「玉のり」さんの展示会が最終日だと急いで出掛けるも
最終日は土曜日でした。とほほ
電車に乗ってしまったので代わりに銀座へ出る。
もとじさんの新店舗にいち早く潜入。呉服屋さんではもったい
ないような設え(笑)ワインでも飲ませていただきたい雰囲気。
さっちんも日記に書いていた“丸洗いの水洗い”(1万5千円程度)
は良さそうだ。京都の特定の水でないと駄目らしい。

画像はお花見で出会ったワンちゃん

2004.4.3 [土] お花見

今日はお花見の日。
まず午前中は近所の善福寺川をサイクリング。
ここは毎年お花見をするスポット。川辺に
レンギョウ・ヤマブキ・ボケ・ユキヤナギなどが咲きそろい、
満開を少し過ぎてはらはらと花びらが散る中、自転車を
走らせるのはなんとも幸せな気分。
芽吹き出した木の芽の若々しい緑の中に霞む桜。
草野心平の詩「富士山」を思い出してしまう。

“麓には桃や桜や杏さき むらがる花々に蝶は舞い
億万万の蝶は舞い...”

今年は花粉も少なかったし、本当に良い春でした。
2001年の様子ですが善福寺川の桜はここで!
http://www.ottimo.co.jp/...

さぁ、午後は北沢川緑道桜並木です。

下北沢駅を出発して、北沢川緑道から羽根木公園。
途中緑道の桜のトンネルの下で、シャンパーニュで乾杯。
この日はお花見と一緒に、M青年の大学卒業のお祝いも
兼ねる。やはり桜には青空が似合うよねぇ。
羽根木公園は梅林が見事のよう。来年はここで梅見をしよう。
夜は梅丘のイタリア料理店、さらにもう一件ワインを楽しんで
帰宅。早起きサイクリングのせいか、二件目ではへろへろでした(笑)

途中羽根木公園で着物娘三人を発見。目で追っているとNちゃんに
「ヨウコさん、お直しオバサンの目になっていますよ」と言われる。
いやぁ〜ん、妙に短い着物の丈をそんな目で見ていたの、わたし。
なかなか雰囲気のある三人でしたが、そう、着丈が短いのです。
あれはわざと?

2004.4.1 [木] 今日は父

昨日の弟に続き、今日は父のお誕生日。
そう亡き父はApril Fools' Day生まれなのです。

今日から新しくなったことが結構ある。
まず営団地下鉄が民営化して東京メトロに。
総額表示義務づけ開始。など。

総額表示に関しては一見、消費者には便利なように見える。
手に取った商品の金額とレジで会計する金額が一緒で
わかりやすい。しかし、総額表示になると消費税を幾ら
払うのかわかりにくい。店舗によっては本体も併せて
表示しているところもあるけれど、総額表示だけのところも
多い。これって消費者の税に対する認識をうやむやにさせようと
するお上の意図を感じてしまうなぁ。お店だって総額表示に
なると消費税が変わる度に値札やレジをすべて変更しなくては
いけなくて、余計な手間と出費がかかる。これって何の為に
変更になったのかよくわからないぞ。どうですか?>皆さん!

メンバーログイン
新規メンバー登録
お店お店
素材素材
着物・帯着物・帯
小物小物
着こなし着こなし
How To & TipsHow To & Tips
メンテナンスメンテナンス
本・雑誌本・雑誌
イベント・場所イベント・場所
ノンカテゴリノンカテゴリ

KIMONO真楽 について | KIMONO真楽の利用規約 | Syndicate this site Powered by 関心空間