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2003.3.31 [月] 増永広春展

今日から私の書の師匠、増永広春の個展が始まった。
ギャラリーは目黒川からちょっと入ったところ。
中目黒もしくは代官山が最寄り。
興味のある方はぜひお出掛けください。
桜もきれいに咲いています。
http://plaza29.mbn.or.jp/...

土曜日にDMを渡したみなこさんが、早速お出掛け
くださった。どうもありがとう。

2003.3.30 [日] さくらさくら

まだ少し早いかなと思ったけれど、友人の都合でお花見と相成った。
我が家からまず神田川沿いを歩き、途中善福寺川になり、
環七を越える。少し歩くとのどかな善福寺緑道になる。
例年ならずっと先、ほぼ終点まで歩くのだけれど、友人の一人が
風邪気味だったので、手前の和田堀公園に落ち着いて、宴を始める。
さぁ飲むぞと意気込んだそのとき、ワインオープナーがないことが
発覚。駄目じゃん!>自分 出るときに皆のトイレの世話ばかり
していて肝心のものを忘れてしまった。

友人の一人曰く「出す心配より飲む心配」、けだし名言である。
肝に銘じましょうぞ。

友人二人がワインを飲んでいるパーティを探して、事無きを得る。
それにしても昨年辺りから花見におけるワインの締める割合は
どんどん減っている。その変わり日本酒が大復活。今年は
一升瓶が多勢を占めていた。

汚れても心配のない、丹羽木綿に半幅をやの字に締めて。
今年はデジカメを忘れちゃったので、昨年の写真。

http://www.ottimo.co.jp/...

2003.3.29 [土] 「ちょい、あそび展」

みなこさん・ケ鼓ちゃん・絵織ちゃんと会場を回る。
もう少し凝った会場の設えを期待していましたが、
普通の販売会だった。でも色んなものを見て回るのは楽しい。
粗品はレースのタビックス、ローズピンク色。

その後、知人のグループ展や京縫展、池袋東武の京都展などへ
行きたかったけれど、用事があったので国際フォーラムで
皆と別れる。残念。

Photo:絵織ちゃん

2003.3.28 [金] バッグ到着

先日の展覧会で購入した「ミツヤマアケミ」さんのバッグが届く。
手の部分を短かいものに替えてもらった。

プレゼントに求めたけれだ、あまりの可愛さに自分のものに
してしまうのだろうか。お志津さんの予想ではそうなるみたい(笑)

2003.3.26 [水] 夜叉ケ池

夜、新宿百人町の東京グローブ座へ「夜叉ケ池」(泉鏡花)を
観に行く。元ご近所さんの岡本健一くんが主演なのだ。
シェイクスピア作品や若手小劇場の講演に力を入れてきた
この劇場(昨年7月で休館)をジャニーズグループが買収
したらしい。

東京グローブ座へは初めて出向いたが円形の劇場で座席は
三階まで。オペラ劇場を小さくしたような作りで、舞台は
観やすい。肝心の演劇の方は、健ちゃんは相変わらず良い味を
出していたし、共演の佐藤アツヒロくんも熱の入った演技だった。
これが初舞台という松本莉緒さんもがんばっていた。
ただ、花組芝居(演出および、主演三人以外はすべてここの
役者さんたち)の笑いのセンス、かなりドタバタ、が私には
あまりよく分からなかった。健ちゃんたちだけのシーンと劇団の
人たちだけのシーンが、上手くシンクロしてなかったようにも思う。
健ちゃんの少しとぼけた役は面白い。

終わった後楽屋を訪ねる。元気そうで何より。

この夜私は洋服でしたが、一人着物の方がいました。
それから劇中で松本さん扮する百合が、着物を襦袢より
30センチほど短く着ていたのは可愛かった。

2003.3.25 [火] 銀座

25日なので銀行へ走り長浦でカレー南蛮をかきこみ
お稽古の前に和織に駆け込む。
汚れを発見した横縞大島のメンテナンス。
のりさんの日記にも詳しいレポートがあったけれど
悉皆担当の落合さんに私もいろいろとコツを教えていただく。

ベンジンを使ったら、その個所をよく振る。こうすると
輪ジミになりにくい(落合さんは輪ジミを作ろうとしても
作れないと言っていましたが、それはあなたがプロだから!・笑)。
その後ヘアードライヤーなどで温風をかけベンジンの匂いを飛ばす。

着物は脱いだらとにかくすばやくクールダウンさせること。
ついてしまった匂いもよく振ってなるべく早く温もりを取ると
中まで入り込まず、取れやすい。

それ以外に学んだ事。知っている事もあるけど、改めて確認。
そしてそれをきちんと自分の知識にしよう。お手入れも間違うと
しない方がマシになってしまうし。
丸洗いは溶剤を使う(ドライクリーニングと同じ。ただし通常の
ドライクリーニングより溶剤の質が上。)
洗い張りは水で洗う。
生洗い(キアライ)は洗い張りと同じように解いてから、溶剤で洗う。
泥染めはベンジンで色落ちしやすい。
八掛の素材によっては輪ジミが出来やすく手入れが難しいものがある。

今日は洋服。先日古玩堂さんの展示会で購入したインドの木綿絣。

2003.3.23 [日] 活け花部

今日は月一回の活け花部。
部長のよきゅんが着物で出迎えてくれる。
配布会のときに見せてもらったお祖母ちゃまのアンサンブル。
ハクション大魔王が飛び出してきそうな壺の模様が可愛い。
私は帯揚げと帯締めを桜色にして、お天気が良いので
ダックスフンドの帯留め。たまには散歩に連れ出してあげないとね。

今日の花材は、コーラルピンクのアマリリス・薄いクリーム色に
グリーンががったアンジェリカタイプのチューリップ・アスパラ。
インパクトのあるアマリリスを、参加者全員それぞれに上手く
見せて、造形的なお花に仕上がっていました。

2003.3.22 [土] お志津さんとデート

お昼までお茶のお稽古。そのままJR中野駅へ出て中野メイトの
お志津さんと待ち合わせ。お志津さんが前から気になっていた
と言うイタリア料理のお店で遅めのお昼を食べる。
二人とも同じ風邪に同じ日かからかかっていたのが判明。
どうやら鎌倉でどなたかにいただいた様です(笑)
それなのに、しっかり赤ワインも楽しんでいい気分。

いい気分になったところで西荻へ。かずさんのバッグ製作者の
方のグループ展とアンティークショップへ。
先に行かれた方のレポートにあったようにバッグはだいぶテイストが
違うもの。瓶の蓋がついたものやキュートな刺繍のもの。
これはこれで可愛い。お近づきの印に一つ買い求める。
そして作者のミツヤマさんにお志津さんと二人かずさんのバッグを
説明して同じようなタイプのものをぜひまた作って、ご連絡ください!
とお願いした。

アンティークショップではあまりの寒さに、羽織を購入。
何を思ったか私はこの日木綿の単衣にショールと言う出で立ち。
木綿が厚手とは言え、今日の天気には寒過ぎる。
羽織は不思議な紋が一つ付いた、麻の葉模様。少しラメが入った黒。

このお店の最寄りは「桃井四丁目」のバス停。お花の先生のお宅が
その先の「八丁」で、今は亡き先生の素敵な笑い声を思い出して
しんみり。

お志津さんにいただいたお手製のネロリローションはとても
良い香りでうっとり。どうもありがとう!>お志津さん

2003.3.21 [金] お誕生会

東麻布のIL PINOLOで友人のメリリーと私のお誕生会を
仲良しグループの面々が開いてくれた。
最初に刺してからそのままになっていた桜の花びらの半襟を
今を逃したら野暮になると思い、昨夜と今日で仕上げる。
反省するところも多々あるけれど遠目にはそれらしく見える
から最初の作品としては許される範囲でしょう。
その半襟を昔着物の麻の葉模様の着物に合わせました。

食事は持ち込んだワインに合わせてお店の方がアレンジして
くれたもの。例えば三番目のバローロには、ヴィンテージも
合わせた97年のバローロで、リゾット、と言った具合。
驚きも感動もある食事でした。

このお店は数少ないプロのサービスがあるところ。
安くはないけれど、お勧めです。

2003.3.18 [火] 一衣舎さん

夕方、麻の反物をもって木村さんを訪ねる。
「鎌倉はいかがでしたか」と聞かれ、なんでご存知なんだろう、
とちょっとどぎまぎ。引き続きKIMONO真楽をご覧いただいて
るのでしょうか。来月に迫った個展のご苦労話などを伺う。
新しい取り組みにはやはり失敗や困難が伴うようです。
でもなぜか楽しそうな木村さん(笑)

木綿の話が出たところで先日足を運んだ友人のお母上の
展示会で見た、面白い木綿の話をする。すると、奥様が
「古玩堂さんですか」と。どうやら日記もご覧いただいている
ご様子で、なんだかとても恥ずかしくなる。
で、木村さんご夫妻は古玩堂さんを前からご存知とのこと。
世間は狭いです。ちなみに、その面白い木綿とはクレープ状になっていて
伸び縮みするもの。とてもキュートなジャケットに仕上がって
いましたが、兵児帯のように使っても面白いなと思いました。

KIMONO真楽のメンバーも数多く木村さんのところには
通っているので、そんなお話もしたり(皆さんクシャミ
出ませんでしたか?・笑)唐桟の織りのからくりについても
お聞かせいただいたり。唐桟を織るとき縦糸は四反分機に
かけるので、同柄が四反揃ったところで織り始めるらしい。
たぶん三反分注文が入ったら織るのかもしれませんね。一反は
在庫にして、と木村さん。私が注文した柄は他の人が頼むとは
思えないので、もしかしたら永遠に織り上がらないかもしれないの!?
くぅ、不安になってきた。

今から斉藤さんの唐桟を注文しようと思っている方は木村さんの
個展でお願いするのが一番の近道のようです。

2003.3.17 [月] 自画像

似てる?

2003.3.16 [日] 鎌倉ツアー

出かけるときは本当に降るのかしら?という
空模様だったけど念の為雨ゴート・雨下駄・傘を持ち
家を出る。北鎌倉で参加メンバーと待ち合わせて
鎌倉ツアーの始まり! 北鎌倉はとても久しぶり。

ツアーガイドの熊藏&かまこさんのお陰で充実した
楽しい一日でした。夕食もvery good!!
感謝です、熊藏&かまこさん。そして参加の皆様。

のりんさんが同県人(山梨)それも結構近くだと言うことが
わかってウレシイ。

気になって羽織ったものは昭和初期の長襦袢と
水色の結城。長襦袢はとてもすてきでかなり悩んだけど
予算オーバーだったので。結城は四万五千円と信じれない
お値段だったけど、羽織ったときに幸せな気分にならなかった
ので、購入に至らず(どちらも「きもの一文字」)。
こんなときもありますよね。

残念ながら、途中から雨ゴートと雨下駄が大活躍。
(写真はみなこさん提供)

2003.3.15 [土] 朝から晩まで

早起きをしてお茶のお稽古へ行く。一時ごろに切り上げて浅草へ。
かずさんと合同履物というところで待ち合わせて、わたさんの
「女優」をお借りする。そして当然ながら下駄を買う(笑)
印伝の鼻緒に会津桐。それが三千円ちょい。このお店の人たち、
家族なのかなぁ、はけんかをしているように話す。すごく面白い(笑)
さすが江戸っ子。

夜は曙橋のエスペリアでイタリア関心空間「ミニオフ」。
いやぁ、充実の土曜日でした。

2003.3.13 [木] 作品展ふたつ

午後から知り合いの作品展へ。
まず二子玉川の高島屋。古玩堂さんのアジアの布で作った
洋服を見に行く。プレゼントを一つ。それ以外は目の保養と
出掛けたはずが、インドの絣(木綿)がとても素敵で
思わず買ってしまった。

その後は中目黒。自分で和紙を漉いて灯やタペストリーを
作っている五十嵐さんの個展。
http://www.ottimo.co.jp/...
相変わらず素敵な作品を作っている。壁掛けの灯が欲しいとも
思うが、コードが見えてしますのが問題。これはなんとか
出来ないものかと本人と話す。ふぅ〜む。

2003.3.11 [火] ワークショップ

走墨から「シチリア食材WORKSHOP」へ。

これは私がメンバーになっているニッポン東京スローフード協会主催のもの。FOODEXへトラパーニ支部が出展することになって急遽開催が決まったワークショップ。
食べきれない飲みきれない試食と試飲。タッパを持参しなかった事が心から悔やまれる(笑)

会場にもうお一人着物の方がいて、その方と私はなんとプレゼントを特別にいただいちゃいました。ビバ・キモノ!

全員にワインのお土産もついて三千円は安かったかも。

2003.3.10 [月] 日本刺繍

大事なことを書くのをすっかり忘れていた!
3月6日、日本刺繍事始め。

午後から友人と用事の合間に刺繍を始める。
前日に糸撚りは予行演習をしてチェックしておいたので
今日は上手く撚れた。よかった!

この夜から始まるMacイベントに予定より早く出かける
ことになり、ほんのちょこっとしか出来なかったけど
何がポイントかわかったので成果は大。
この調子で絵織ちゃんにつづけー。

2003.3.8 [土] Friends of "X"最終日

ようやくお天気が回復。雨コートが要らない夜。
木綿の半幅をやの字に結ぶ。
これはなかなか評判よし。
下にたれが出るので、貝の口よりも女性には
向いているかもと思いました。

絵織ちゃん・ケ鼓ちゃん・かずさん
来てくれてありがとう!
お陰様で会場がとても華やかでした。

絵織ちゃんのアップルマークはとても
キュート。

2003.3.7 [金] Friends of "X"二日目

そして私の誕生日。
会場へ行く前に恵比寿で夕食。
ももちゃんのキーワードのこのお店
雰囲気も味も良くて大満足でした!

イベント会場でもお祝いをしてもらって
ダブルに感激の夜。

ぬほりん・えりりん・ももちゃん・えつろさん
来てくれてありがとう!

2003.3.6 [木] Friends of "X"初日

空模様が気になるイベント初日。
今日から三晩着物で「ちぃまま」予定。
予想以上の賑わいで、会場は大変な事に。
家に戻ったら着物が煙草やらビールやらの匂いで
すごい事になっていた。

2003.3.4 [火] 自分へのプレゼント

走墨のお稽古。昨日用事の後に立ち寄った伊勢丹で
幾つか自分の為に買い物。と言うのも、もうすぐお誕生日。
自分から自分へのプレゼント。それを身に付けてお出掛け。

購入した物は、半襟・帯揚げ・髪留め。
半襟と帯揚げは「撫松庵」、初めての経験でしたが
なかなか可愛いデザイン多しで、大きなメーカーも
あなどれないと思いました。髪留めは「malouf colette」

あっ、仕事もちゃんとしてます。とつぶやいてみる(笑)

2003.3.3 [月] 桃の節句

整体へ行く。先生の話はいつも面白い。
今日は七ヶ月まで「おめでた」がわからなかったご友人の話。
“最近子宮筋腫が大きくなって、動くのよ”とご友人
“子宮筋腫は動かないよ!産婦人科へ行けー!!”と先生
で、めでたく男の子をご出産されたらしいのですが
件の友人、煙草は吸うお酒は飲むハイヒールでガツガツ歩く
その上ドラッグ(仕事柄海外へ行く事が多く、そちらで
たしなんでいたようです)もやるという有り様なのに
何の問題もなく子供は産まれたそうです。おそるべし!
ちなみに、このときご友人は40歳。お相手は19歳!!
父親が誰であるか隠し通そうと思ったらしいのですが
お相手がハーフで生まれた子はクオーター。父親にそっくりで
隠せなかったらしい(笑)お相手の事はお兄ちゃんと言うことにして
子供に会わせているらしいです。この話にはまだまだ面白い
続きがあるのです。オフ会のときにでもお聞かせします!
だって、胸の内にしまっておくには面白すぎ。

中野坂上で絵織ちゃんに本を渡す。
とてもきれいに着物を着ていて感心。

夜は偶然円空の番組を民放ハイビジョンで見る。
(ハイビジョン放送が見られるようになってから
ずいぶんテレビを観るようになった。)
とても興味深い内容で、ついつい最後まで。
しかしなんだって民放のナレーションはあんな風に大げさに
するんだろう。逆効果だと思うけど。

2003.3.1 [土] 全国伝統的工芸品祭り

生憎の空模様だが、お昼から後楽園へ出掛ける。
昨年誂えた雨コートに初めて袖を通す。
薄いクリーム色の小格子。それに併せて黄色のスカーフを巻く。
ぱっと明るくなって良い感じ。

会場では、ザル・お茶筅・和紙・竹筆・燭台・鋸などを購入。
今年は昨年に比べ見やすい会場設えだったように思う。
売り子さんと話をしながら、楽しい午後だった。

V字形の雨コートをお召しになっている方とすれ違って
やっぱりあちらの形の方が良かったかしらとじろじろ
見てしまった。スミマセン

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