KIMONO真楽
ホーム
キーワード一覧パーソナリティ一覧つながり一覧ニュースヘルプ
キーワード最新5: 「さよならは別れの言… | KIMONO真楽同窓会 | 猫心〜にゃんはーと | 和服猫 | ホセイン・ゴルバ「時… | ...more

えりりんの空間
最近の5件
2016年 10月 | 9月 | 8月 | 7月 | 6月 | 5月 | 4月 | 3月 | 2月 | 1月
2015年 12月 | 11月 | 10月 | 9月 | 8月 | 7月 | 6月 | 5月 | 4月 | 3月 | 2月 | 1月
2014年 12月 | 11月 | 10月 | 9月 | 8月 | 7月 | 6月 | 5月 | 4月 | 3月 | 2月 | 1月
2013年 12月 | 11月 | 10月 | 9月 | 8月 | 7月 | 6月 | 5月 | 4月 | 3月 | 2月 | 1月
2012年 12月 | 11月 | 10月 | 9月 | 8月 | 7月 | 6月 | 5月 | 4月 | 3月 | 2月 | 1月
2011年 12月 | 11月 | 10月 | 9月 | 8月 | 7月 | 6月 | 5月 | 4月 | 3月 | 2月 | 1月
2010年 12月 | 11月 | 10月 | 9月 | 8月 | 7月 | 6月 | 5月 | 4月 | 3月 | 2月 | 1月
2009年 12月 | 11月 | 10月 | 9月 | 8月 | 7月 | 6月 | 5月 | 4月 | 3月 | 2月 | 1月
2008年 12月 | 11月 | 10月 | 9月 | 8月 | 7月 | 6月 | 5月 | 4月 | 3月 | 2月 | 1月
2007年 12月 | 11月 | 10月 | 9月 | 8月 | 7月 | 6月 | 5月 | 4月 | 3月 | 2月 | 1月
2006年 12月 | 11月 | 10月 | 9月 | 8月 | 7月 | 6月 | 5月 | 4月 | 3月 | 2月 | 1月
2005年 12月 | 11月 | 10月 | 9月 | 8月 | 7月 | 6月 | 5月 | 4月 | 3月 | 2月 | 1月
2004年 12月 | 11月 | 10月 | 9月 | 8月 | 7月 | 6月 | 5月 | 4月 | 3月 | 2月 | 1月
2003年 12月 | 11月 | 10月 | 9月 | 8月 | 7月 | 6月 | 5月 | 4月 | 3月 | 2月 | 1月
2002年 12月 | 11月 | 10月 | 9月 | 8月 | 6月 | 5月


2009.11.29 [日] ブショーモノ

袖付け留めが、またほつれている。
日常着のここはしょっちゅうほつれる。

左の前、ウールで単だし....。
着たまま、相撲を観ながら繕う。

どんだけ無精者なんだ、私。
でもある意味けっこう器用?(笑)

ところで、呼び出しの繁、
“駿佑/しゅんすけ”に変わってた。
いつからだろう?
なんてどうでもいいような事を考えながら、ちくちく。

:::

んあ〜っ!いい相撲でした。両横綱。
今場所も楽しみました。ありがとう。



※写真は、
<この待ち針はもしや、ワタシの欲しいみすや針!?

そ、そ、そ。そうです。おひでさん。

:::
■2009.11.30_追記
写真の待ち針は「みすや忠兵衛」の方で、プラケース入りです。
“ほつれのん”が欲しくて、自転車で京都巡りをしたこの時に入手しました。
ほつれのんの感想欄にも書いたけど、5年前は「勝手に上がっていいの?」という雰囲気のトコロでした。面白かった!

2009.11.27 [金] 仕立て直し

八掛がすり切れた絹唐桟を、近所の悉皆屋さんに洗い張りと仕立て直し諸々をお願いしていた。
出来上がったとの連絡を受け、引き取りに行った。

お天気が良かったので、ちょうど店の庭先で伸子張りした反物に糊付けをしていた。
ここは、洗い張りや染めが専門の悉皆屋さん。
昔ながらのたたずまいがとても素敵な路地裏のお店は、昔ながらの私の体内時計にしっくり馴染んで、なんだか落ち着く。昭和な時間。

さて、八掛。
すり切れた八掛は朱色だった。
丈夫な白生地を色見本から選んで草色に染めてもらった。
写真よりもう少しくすんだ緑色系。
ぐっと落ち着いて年相応な雰囲気になった。
八掛の色遊びは楽しいなぁ。

表地の絹唐桟も、洗い張りで水をくぐったせいか艶も増してさっぱりと良い風合いになった。
生洗いや丸洗いといういわゆるドライクリーニングと、水で洗う洗い張りとでは、仕上がった布の風合いは違うと思う。私はやっぱり洗い張りの方が好き。

日常着として日々酷使してきたこの着物も、新品のように甦った。
これが着物のすごいとこ。
ふふふ、お出かけ着に格上げしよっと。

2009.11.25 [水] あっ!フーさん。

くにえさんが“きものサロン”を見たか見たか?と日記に書いてあったから、「何を騒いでいるんだろう?」と不思議に思っておりました。

そっかー。
フーさんが誌面に登場していたんですね。
んふー、はんなりうつくしい着物姿。
うっとりですわ。



※写真は、
本文と関係ないけど季節ものということで、酉の市の熊手
どうやら東京近辺だけの風習らしい。

2009.11.22 [日] バイト!

今日は、桜花園祭りでバイトしてまーす!

全品3割引!
古材・古建具・骨董品・古布・大工道具・ランプシェード・家具・民具・農具・建築金物・古道具など、ぞくぞくよー!

ピンチヒッターなので、どこで何を手伝ってるか分かんないけど、みつけたら声かけてねー。着物の桜花園じゃなくて、葉山の方だよー。掘り出し物を探しにきてー。

●桜花園のホームページ

:::::

朝、KURAさんとよっちゃんが立ち寄ってくれました。
嬉しかった〜。
でも、スピード違反は、急な寄り道をさせちゃったせいかも。ごめんねー。(T_T)
実は、私達も先週、幕張からの帰りに湾岸で覆面パトにつかまったばっかり。同じくスピード違反。罰金が〜!(T_T)
ドライバーのみなさんは、これからの季節、特にご注意くださいませ。



※写真は、
担当してた2階の骨董売り場にあった浮世絵。お蚕さんの養い方が図解されている。

2009.11.20 [金] 供養する着物

京都在住のフーさんが、法然院で「きもの供養の会」を企画してくださいました。
貫主の梶田さんがお話してくださるそうで、出不精な私も「これはぜひ拝聴したい」と、参加させていただくことに決めました。とても楽しみです。

さて、供養する着物。

若い頃、両親に作ってもらって、ずっと箪笥に眠っている着物があります。
枝付きの紅葉柄の訪問着です。
紅葉の季節でなければとても着られない着物で、親戚の結婚式で一度袖を通したっきり着ていません。訪問着だから、普段に着られるわけでもなく、チャンスが無くて可哀想な着物だなと思っていました。
今回は、供養ということで、この着物に袖を通してあげることにしました。

なんて思っていたら、結婚して式をあげていない若い隣人が、「やっぱり結婚式することにしましたー。急ですが12月6日に。」と連絡が入りました。京都から式に直行することになりました。供養する前に効果テキメン?(笑)

連チャンで、袖を通すことになりました。
厳密に言えば、ちょっと遅いかもしれないけれど、なんだかとても嬉しい流れで、幸せです。

2009.11.15 [日] 七五三

朝から七五三の着付け。
例のごとく、ヘアメイクは義妹。
母R_色無地に袋帯、七歳Rちゃん、五歳J坊の一家と、五歳Rくんの母Mちゃん_付け下げに袋帯。
通常アフロヘアな母Mちゃんの激変ぶりが感動的だった。(笑)
ビフォー/アフターを撮っておけば良かった。
我が義妹ながら素晴らしい仕事ぶり。

J坊は、今年中学生になった甥っ子の羽織袴を着用。
Rちゃんは、母Rが着た祝い着を着用。
そう言えば私の七五三の着物も親戚中をぐるぐる巡回していったっけ。

そばに居た甥っ子とJ坊を見比べて感慨にふける。
そして、Rくんはお宮参りで母Mちゃんを着付けた事を思い出す。
つぃ先日のことと思っても、子どもはこんなにすくすく大きくなる。

人生、あっという間。

だからこそ、こんな風に節目節目で晴れ着をまとい、その時に居合わせたみんなで祝う一時はとても大切だと思う。きっとずっと思い出に残る。「汚しちゃうから着がえる」と言っていたのに、みんな晴れ着姿が気に入って、そのまま会食に出かけて行った。汚しちゃう心配より、着物をまとっていい気分でいる時間の方が大事。楽しく過ごして、着物が好きになってくれたら嬉しいな。

七五三、おめでとう。



※写真は、強風に踏ん張る主役たち。

2009.11.14 [土] 逢魔が時

英語のトワイライトを、日本語で「逢魔が時/おうまがとき」という事を、天声人語で知る。
夕焼けもうつくしいのだけれど、日没後のこの一瞬はドラマティックで心を奪われる。
そう言えば、バリでもこの時間帯は“魔物に憑かれるから外をうろうろしちゃいけない”と教えてもらったことがある。天声人語でもそんなニュアンスに触れていた。昼でも夜でもない時間。

今日も、掃除を終えて二階の窓を閉めに行ったら空が茜色に染まっていた。カメラを持って浜へ出た。サーファーのシルエットがたくさん波間に浮かんでいる。空の表情はどんどん変わり、ぼーっと眺める。

夜は誘われて、古いバリ仲間と中華を食べる。
先月、久々にバリ滞在してきた彼女の話を聞いていたら、あっちの仲間に逢いたくなった。しばらく行ってないもんなぁ。生ガムランの音の渦、生スパイスたっぷりのバリ料理、魔物の気配。

今度バリに行ったら、「逢う魔が時」の話をしてみよう。



※写真は、
2009年11月14日16時47分/葉山一色海岸

2009.11.7 [土] 伊勢から五人の型彫師

大いなる野望を胸に秘め、銀座へ。

ぎゃらりートーク@銀座もとじ
小紋師の藍田正雄さんと伊勢から五人の型彫師が、お話しと実演をご披露くださると知り、どうしても参加したくて潜り込ませていただきました。

小紋師・藍田正雄
錐彫り師・宮原敏明
道具彫り師・兼子吉生
縞彫り師・佐々木正明/坂哲雄
突き彫り師・内田勲

彫り上がった型紙を拝見する機会はこれまでにも度々ありましたが、実際に彫っている手元を生で拝見したのは初めてです。す、すごい。とても勉強になりました。
それは、職人の技、そのもの。
速度を伴った精巧な手の動きは、神業としか言いようがありません。職人技を極めれば極めるほど、緻密で精巧な仕上がりになり、人の手が生み出した物とは思えなくなります。でも、確かにそこには何かが宿っている様な気がしました。

現在、市場に出回っている“江戸小紋”と言われる反物にはいろいろあるそうです。ローラー捺染や機械彫り&シルクスクリーンなどなど。
コンピュータが引く直線と、縞彫り師の引く線。
データ的な真円と、錐彫り師が開けた小さな丸。
シルクスクリーンの大きな型で一気に捺染した模様と、小さな伊勢型紙で手染めした模様。
機械 vs 人間

小紋師の藍田さんがおっしゃっていた言葉が印象的でした。
「コンピュータや機械には出せない人間らしい息吹を“染め”でどこまで出せるか。ぎりぎりの境界線はどこか。その見極めが難しい。」

“本物”とは何でしょうか?
本物の江戸小紋を次の世代につないでいくためにはどうすれば良いのでしょうか?
着る立場である私達も無関係ではないと思います。
何を選び、まとうのか。
今、本物の江戸小紋を選んで身にまとっている人みんなに感謝したい....、そんな気持ちになりました。



※写真は、道具彫り師・兼子さんの作業机。
道具彫りは、仕上がりの型に必要な道具を鋼の破片からひとつずつ作っていくそうです。
珍満つなぎは道具彫りでしょうか。
いつか、この野望を形にしたい。(笑)

2009.11.1 [日] 色づく植物

今月のサイトトップは、紅葉。

葉っぱが色づく秋は、
日本の四季を特に意識する季節。

今週末は、庭仕事。
ぼさぼさになった植物達をちょっとお手入れ。
ほぼそのままなんだけど、
ちょっとだけ余分な部分を編集削除。
どうせ植物の成長には追い付かないから、
出来る範囲でちょっとだけ、ね。

とは言え、庭のそこかしこが、秋色。
シック。

:::

【登録待ちの皆様へ】
ウェイティングの状況_09年11月1日現在/81名
本日、2009年2月1日から2009年2月26日の間に新規メンバー登録のお申し込みをいただいた方々へ本登録のご案内メールを配信しました。今年の新年会を開催した頃に、ウェイティングの申し込みをした方々は要チェックです、一回だけの自動配信です。スパムメールに紛れていないかご確認下さい。ウェイティングの申し込みから本登録ご案内までに期日が徐々に短縮されています。尚、11月末日までに本登録をしてください。期日を過ぎると資格失効し、リストから外れますのでご了承願います。

えりりん@管理人

メンバーログイン
新規メンバー登録
お店お店
素材素材
着物・帯着物・帯
小物小物
着こなし着こなし
How To & TipsHow To & Tips
メンテナンスメンテナンス
本・雑誌本・雑誌
イベント・場所イベント・場所
ノンカテゴリノンカテゴリ

KIMONO真楽 について | KIMONO真楽の利用規約 | Syndicate this site Powered by 関心空間