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えりりんの空間
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2006.7.26 [水] 花火大会@葉山

クワァ〜っと、やっと夏らしい太陽が輝いた一日。
昼間は汗だくで仕事して、草刈りもして、
夕方には行水して、麻の着物に着替える。

今日は、海岸で花火

トワイライトに暮れていく海岸通りを歩きながら、
その美しい自然に、改めて感動してしまう。

オアシス前で、たくさんの友人達と
「やぁ、やぁ!」と挨拶を交わした後、
波打ち際の特等席を陣取る。

どんどん日が暮れて、海も空も暗くなる。
海風が麻の着物を通り抜けていく。
波打ち際を子供達がシルエットで走っていく。
なんて心地いいんだろう。

葉山の花火は、適度な間合いで派手じゃない。
でもそのおっとりと品良く盛り上げてくれる構成が、
田舎の花火らしくてとても好き。
拍手が湧いて、
そこに居合わせた人達の楽しい気分が、
会場を包み込んでいる。
いい夜だなぁ。

花火が終って、
オアシスのまま処にひっかかって、
楽しく島水を呑み交わし、夜が更ける。



※写真は前を歩く相棒。
随分前に作った浴衣にしな布の帯。
佐渡の団扇を腰に差して、足下はげんべいのビーサン。手にはゴザ。

2006.7.21 [金] 写真で深呼吸。@六本木ヒルズ

友人のニレイさんが、ほぼ日で連載している「写真で深呼吸。」
これが一冊の写真集になり、発売日の今日から三週間、
六本木のTSUTAYAでスライドショーのプロモーションをやっている。
ニレイさんは、展示の為の作り物や設置まで、全部自分でやっていて、
成り行き上、手伝う事に....。
葉山を朝5時出発、六本木ヒルズに6時集合。
眠らない街“六本木”も、朝の6時だと人影もまばらだった。
昔はこの辺に住んでいたし、若い頃の遊び場だったけれど、
なんだか今はすっかり変わって、時の経過をズシリと感じる。
展示は、店に入ったすぐの柱脇というとても目立つ場所で、
脇のスタバからも、お茶飲みながらスライドショーがばっちり見える。
板きれにチョークでラクガキしてあったり、
ひょうたんスピーカーから音がこぼれていたり、
六本木の一画に、ゆる〜い葉山の空気が漂っている。
展示も写真集そのものの様に、ココロも体もふんにゃりほぐれて、
優しい気持ちにしてくれる。
....てなわけで、
六本木にお立ち寄りの際は、ちょこっとのぞいてくださいませ。

ところで、ワタクシこの店は初めて入ったんですけど、
ツタヤに置いてある雑誌や書籍は、座って自由に閲覧出来るのね。
脇のスタバでお茶などしつつ、いくらでも最新誌が読めるのね。
そうか、そうかと、
いつもは買わない着物雑誌をゆっくり拝読させていただきました。
都会って、スゴイんだなぁ。
これならわざわざ買う必要はあんまりないね。
ん〜、それにしても、
出版業界の採算って、私には果てしなく謎。

ニレイさんの本、大丈夫かな?
直筆サイン本も置いてあるから売れるよね?
....と、チョット心配になるオシリレンジャーの伯母なのであります。
みなさま、どうぞ、よろしく、おねがいします。

2006.7.15 [土] 四周年@オアシス

もう四年....。
でも色々なエピソードもたくさんあったから、まだ四年?....って気もする。

真楽設立四周年は、浴衣でゆるゆるとカジュアルなお祝いにしたかったので、葉山の森戸海岸にある海の家「オアシス」に集うことにした。オアシススタッフや周りの方々に、たくさん協力していただいて、とても楽しい浜辺の宴が実現できた。
心から感謝。
どうもありがとうございます。

さて、浴衣姿で集まった真楽メンバー達は、「ふふふ、さすが真楽!」って嬉しくなるほど、皆それぞれが個性的。四年間、“真楽”というバーチャルな空間で、切磋琢磨した結果がちゃんと着姿に現れていた様な気がするよ。
着物というのは、直線断ちしたほぼ同じ形の布を、色々な組み合わせの妙で着こなしていく衣服だけれど、その着こなし方は、シンプル故に無限な広がりがあって奥が深い。だからなのか、みんなの浴衣姿は、“お祭りだからちょっと浴衣着てみちゃった”という人達とは、やっぱりチョット違っていた。オアシスという「場」を考慮しつつ、ちゃんと自分らしさを表現している着こなし。さすがだなぁ。

集まったメンバー達も、葉山の夏をたっぷり堪能した様で、とってもハイテンション!(笑)
海、山、風、波音、砂浜....。自然がみんなのココロを解きほぐしていく。笑いが溢れ、ゆったりとした気分になる。幸せで平和な時間。
一人ひとりの心がこんな風に平和で満ち足りていたら、争い事も無くなるのに。
地球のあちこちで起こっている哀しい出来事も少なくなるはずなのに。
だからこそ、自分の中の平和な時間を大切にしたいんだ。
周りの人達の、平和な時間を尊重したいんだ。

これからもずっと、
平和に着物を纏える世の中でありますように....。



※着ていたのは、
いただき物の綿紅梅。大柄なかすれ麻の葉は、昔着物らしい大胆さがお気に入り。浴衣というアイテムは、どんどん派手に遊んだ方が楽しくて素敵だと思う。
・白地に緑のミンサー半幅を変わり文庫結びに。
・足下はげんべいのビーサン。
・挿し色代わりに、朱色の漆塗りうちわ
・下着は、綿紅梅が結構透けるんだけど、麻の湯文字と胸に晒を巻いただけで、浴衣らしく。

2006.7.13 [木] あわただしい日々

四周年記念の準備でジタバタしてたら、
手ぬぐいの大口注文が入り、
更にあわあわと時間に追われる。
本業の仕事仲間が、
波待ち縞を暑中見舞にしたいと言う。
ありがたいなぁ。

でも、これから手ぬぐいシーズンなのに、
在庫が一気に希少となる。
一番夏らしい柄だったんだけどな。
しかも、夏は糊が緩むらしく、
手ぬぐいの製作には向かないそうだ。
ま、しょうがない、秋まで待つか。
手ぬぐい屋一年生だしね。
ゆっくり勉強しながら、ぼちぼちいきます。

さてさて、あさっての着物を決めなくちゃ。
みんなどんな浴衣姿で現れるのかな。
楽しみ、楽しみ。

2006.7.2 [日] 東京の空

家族の用事で、
甥っ子と二人、日本橋へ。

葉山には電車が走っていないので、
切符を買って電車に乗る....という行為は、
小学生にとってはかなりの“旅気分”らしい。
自分のお小遣いで切符を買うというので、
まずは、切符の買い方から伝授。

地下鉄に乗り、百貨店で両親達と合流し、
用事を済ませる。
お昼は、甥っ子の希望で「なだ万」。
美味しかった。
老人も中年も小学生も満足。

逆のルートで帰る電車の中で、
東京の“屋外”を歩いていない事に気がつく。
ずっと、乗り物や地下道や建物の中に居た。
そう言えば、そんな事、
東京の暮らしでは当たり前だったよなぁ。

葉山に戻って、なんとなくホッとする二人。
海と空が夕焼けでうっすら赤く染まっていた。



※着て行ったのは、
・白地に縞の綿麻グンボウ/入手した経緯
・紅型の名古屋帯は青地にあざみ?orケシ?の柄
・青地の麻の長襦袢
津田さんの布を帯揚げとして
・青山八木オリジナルの鎌倉組み/写真付き日記

2006.7.1 [土] 蓮の花

泥の中から、
すっくと立ち上がる蓮の花。
その姿は、清浄無垢。

仏教でよく用いられるのは、
煩悩に満たされた汚れた世界における
“さとり”を象徴しているものと
考えられたから....。

甥っ子の名前には“蓮”の文字がある。
どんな世の中でも、
清らかな心で生きて欲しい....
という願いが込められているそうだ。

そうそう。
蓮の実も食べられるんだよ。
けっこう美味しくて何粒も食べちゃうけど、
それも“食欲”っていう煩悩じゃん。
食いしん坊が悟りをひらくのは難しい。

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