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2016.9.30 [金] 

異動や転職で新たな道を行く人々の壮行会。
地元開催で助かるけれど、若者に交じっての飲食は、自制しないと大変なことに(笑)
悪しき前例を教訓にして、今日はうまくコントロールして二次会のお誘いも固辞して帰宅。
日付をまたがず就寝できました。
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ホットヨガの振り返り:
元気で乗り切った(はずの)夏の疲れが出たようで、強度を上げたレッスンにトライする目標はかなわなかったけれど、スタジオ通いは快調。
過ごしやすくなるであろう来月は、新たなレッスンにトライできるかな?

2016.9.24 [土] 

Rより嬉しい報告あり!
来年は長い闇から脱出するきっかけとなった2005年から12年で干支がひとまわり。
この間にも、別れがあり出会いがあり、予想だにしなかった展開もあった。
酉年の春、新しい出会いに恵まれることを今は静かに祈ります。
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帰宅後は横浜で求めたサバランと泡で、じんわり幸せ気分に浸る。

2016.9.22 [木] 

暴風雨に近い悪天候の中、今日もスタジオへ。
天候や体調、参加人数で微妙に変化するスタジオ内の環境などで、同じレッスンを受けても毎回達成感や体感が異なる。それも私には魅力のひとつです。
今日は強度低めのレッスンながら、「へたる⇔蘇る」の繰り返し。終了後、念のためIRに相談して、原因を探り、いくつかの改善策を教わった。プロとしての責任感と優しさに満ちた対応に心がなごみました!

2016.9.20 [火] 

「生活をするということは……今日の自分と明日の自分との終りのない交渉なのだな」津村記久子「くよくよマネジメント」から。

↑ 今朝の「折々のことば」より。
昨夜の100分de名著『苦海浄土』と重なって、「生」と「生活」について考える。
生は「生命(いのち)」。存在すること。
生活は「生」をとおして意図的に営み続けるもの。
とすると、さまざまな要因から生活が困難であれど、生命が唯一無二でかけがえのないものであることが浮かび上がってくる。
ホットヨガのインストラクターIさんのおかげで、この夏のマイブームとなった津村さんのことばが、このタイミングで取り上げられたことに、なにかある…と深いご縁を感じる朝。Yさんほんとにありがとう!

9/25 ねこもも
石牟先生の若い頃の作品に四国お遍路をご自身で歩かれたルポがあって、これに強く惹かれております。元気なうちに踏破してみたいと心に強く〜笑
9/27 さら
ねこももさんのお遍路姿、なぜかすんなり想像できます。いつの日かぜひ!
100分deの最終回での石牟礼道子さんの言葉と姿に深い感銘を受けました。
「愛読書」では表せないほど深く重い作品ですが、『苦海浄土』はずっと大切な大切な一冊です!

2016.9.18 [日] 

先週はスタジオ通い3回、職場で初の試みという「事務系女子会」参加など。
追加ありの仕事は、指示の曖昧さから非効率的な作業となり無駄な疲れにやれやれとため息をつく(涙)
ま、それでもかつてならポーカーフェースでお怒りモードに入るところを、俯瞰的に現実をとらえて、深い呼吸で過ごせるようになりました。これもヨガ効果!

そして昨日は久しぶりの外出。地元中心の安定感ある日々もよいけれど、あれこれと枯れ木状態のワタクシには、やっぱり都会の刺激も必須〜!
今回もHさんと一緒にすっかり長居して、美しく素敵なモノたちを堪能。ため息交じりの数時間は眼福の極みなり。
着用していた名古屋帯を描いたMさんにお会いできたのも嬉しく!
その後は、あれやこれやとしゃべり倒してストレス発散の楽しいひとときでした♪
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有松絞り単衣
生紬地に和更紗を描いた名古屋帯
草木染め縮緬帯揚+真田二分紐+瑪瑙帯留
麻とジャワ更紗の手提
シルバーグレー細身草履(ぜん屋さん)

2016.9.11 [日] 

この夏のお楽しみのひとつだったテレビドラマ受験のシンデレラ
ドラゴン○やビリ○と似ているそうですが、どちらも読んだり見たりしていないので楽しめました。
漫画チックな掛け合いによる軽さと、命や生き方を真剣に問うへヴィさのバランスもよく、お涙頂戴でも本音と建前のうそくささもなく心地よかった。
最終回での真紀ちゃんの「報告」のシーンでは、映画やドラマでめったにやられない私が涙また涙… 
ヒロインを演じた川口春奈さんの演技力に感動! また折々に見せる実に自然な表情に、真紀のまっすぐな人間性がさりげなくにじみ出てお見事でした。
この作品ですっかりファンになりました。Aタンに似ているのも秘かに嬉しく♪

2016.9.10 [土] 

午前に用事を済ませ、午後は藝大21邦楽絵巻「大和は国のまほろば」へ。
昨年「ヒミコ」を鑑賞して受けた衝撃や感動がよみがえり、今年もまた芸大の底力を感じながら、美術担当の日比野教授による「模様」と舞台が融合するような展開を楽しませていただきました。
洋楽とも融合するフィナーレは邦楽・和というジャンルを超えて素晴らしい。
そして昨年の舞台でファンになった花柳美輝風さん。今年もしなやかでありながら力強い舞いに引き込まれ、一人勝手に再会を喜んだのでした。
A子さんとお会いできなかったのは残念でしたが、久々の舞台鑑賞は刺激的で楽しかった♪

帰りは台東区のミニバスを利用して根津駅へ。いつかゆっくりこのバスで谷根千・上野界隈をめぐりたい♪
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夏紬「濤波」(米沢新田さん)
からむしの捩り織 袋名古屋帯
草木染絽縮緬帯揚(kinamiさん)
四分紐+象牙帯留「北斗七星」
ジャワ更紗と麻の手提
小判型草履
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午後から気温湿度急上昇。曇り空に不安を抱えながら、麻襦袢+透け感の少ない夏紬を着る。
駅から奏楽堂へ向かう道で、時折パラパラと雨粒が落ちるも「降る」には至らず。
9月も10日だけれど、体感的には初秋というより晩夏で、まだまだ暑い。手持ちで一番涼しげな単衣でも、まだ着る気分になれません(涙)

2016.9.7 [水] 

スタジオ帰りの買い物で荷物が増えたし雨が降りそうだしで、バスに飛び乗りパスモをかざすと残高不足!
オートチャージ設定なのに何故?と焦るも、しばらく電車を利用しなかったからに違いない(笑)
7月以来、主たる生活圏は家と実家とスタジオとバイト先に狭まっていることをあらためて認識する。
平日休みがなくなって、ちょっとした外出や気晴らし(思いたって名画座へ、展覧会や気になる催しへ)による刺激は減っているのだな…
とはいえ、今のところ大きなほころびなく生活しているので今はこれでよいのでしょう。

2016.9.4 [日] 

息子のリクエストで母を訪ねる。息子が持参したお気に入りの店のケーキを一緒に食べて、母よろこぶ。
孫と一緒にケーキを食べる時間に感謝し幸せを実感しているのが、その表情や語り口からよくわかる。
メモリの限界は超えた母だが、とりあえず健康で過ごせることに感謝。
時間が許すときには、またRにも来てもらおう。
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津村記久子さん一色に染まったこの夏の〆は、芥川賞受賞作の『ポトスライムの舟』
一気に読み終え、すがすがしい気持ちになる。
子どものころからずっと大切にしてきた本たちに加えて、彼女の作品は本棚に定位置を確保する予感。
わが愛読書で一番古いのは、昭和30年9月初版の実業之日本社『世界名作十二か月(十月〜十二月の巻』。贈呈印があり、父がどこからか頂いてきたらしく、この巻しかありません(笑)
その冬の巻に収められた7編のなかでも「フランダースの犬」と「コゼットのクリスマス(原作はユーゴーのレ・ミゼラブル)は、数え切れぬほど読み返し、幼心に浮かび描いた物語の「絵」は今でも鮮明によみがえります。
それ以降、10代から現在に至るまでに巡りあった大切な数冊は、悲喜こもごもの節目ごとに手に取る宝物。そして時には自分を取り戻すための特効薬のような存在です。
この夏の読書熱再燃のきっかげはホットヨガのI先生との会話だった。
なんとも不思議でチャーミングな現象も嬉しく、久しぶりに本に囲まれて幸せ♪

9/7 ユウナ
最近読書熱は平熱に戻りましたがやっぱり読書、大好きです!
初めて何回も読んだのはアルプスの山の少女。挿絵に色をつけたりして。
アニメの前です。
それからは小公女から赤毛のアンシリーズまで少女小説一辺倒。
岩波少年文庫も懐かしいです。
本当に本に囲まれていると落ち着くし、幸せですね♪
9/8 さら
ユウナさん、
読書は純粋に楽しいですよね!♪
幼いころ読んだ岩波の子どもの本シリーズも思い出深く、まりーちゃん・ぱたぽん、きかんしゃやえもん、ひとまねこざるシリーズなどなど、今でも実家にありますよ(笑) 
低学年になると偕成社のホームズシリーズの虜になって、以来ずっと英国ラブ。本をとおして描いた世界が自分の中に蓄積されるって、とっても嬉しいですね!!
9/11 ユウナ
英国だったらアーサー・ランサム。キップリングやサトクリフも。
小中の図書室で時間を忘れるほど夢中になったあの頃、遠い昔で〜す(笑い)

2016.9.3 [土] 

肩こり改善ヨガで、身体をケアしてすっきり♪ 一週間の疲れと汚れが消えたように感じます。

夕方、お土産を持って息子来る。
久々の海外での体験や感想を聞き、写真を見せてもらう。
本人はいたってクールで、「感動の渦に…」という感じではないが、私は日本脱出熱が高まり、
ひとり静かに興奮状態に。
ツアー旅行は経験がないし、代表的な名所めぐりには、この先もあまり興味が湧かないと思うので、多少の無理を楽しいと感じ、体調管理に自信が持てるうちに行きたいところには行かなくては!
肉眼で見る街にはゴミも怪しい人々も映るだろうし、日本とは異なる匂いや臭いもあって、魅力的なだけでははないことは十分承知しているけれど、素人がパシャパシャ撮影した写真でさえ、どれも歴史と重厚な装飾の美しさは際立って惹きつけられる。欧州の磁力は強いな…と愛が深まるのを感じたのでした。

2016.9.1 [木] 

今日から九月。
この夏を振り返ると、7月は長梅雨の影響で「真夏」の印象が薄く、8月はその反動のように強烈な日差しの「酷暑日」が多かったと感じる。
パート勤務日が増えたこともあり、なんだか日常の雑事に埋もれながら過ぎてしまった感じ。
そのような夏に体験した「お茶部」は、じんわりと心から幸せを感じられる素敵な時間で、あらためて真楽に感謝です! 
真楽は自由でありながら節度ある、まさに大人の知的好奇心を満たし、オトナが楽しむための空間。
そしてメンバーによる惜しみない知の提供と共有の場。
このような空間が存続しえない無念が、この夏一番の喪失感かも。
なんとか丸ごと引っ越せる空間はないものだろうか?と思うだけで具体的に何も提案できない自分が情けなく、10月30日以降のことは、未だ現実逃避的…
.................................
お昼前に無事帰国のメール入る。
よかった〜!

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