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2015.5.30 [土] 

母が育てたイワタバコ。
小さな鉢の中で命をつないで今年も元気。
10日前と比べると「満開」感が♪
我が家の花は可憐だけれど、実家やSチャン宅の兄弟姉妹はジャンボサイズでたくましい感じです。

2015.5.29 [金] 

お楽しみと雑事で飛ぶように過ぎた5月下旬の振り返り…

23日(土)某同門会へ。体調もお天気も不安定なので洋服で。その道10年を超えるMさん、以前に拝見したものとはガラリと異なる役もカッコよくこなしてさすがでした!
ご一緒したHさんと銀座で所用を済ませて帰宅。2人ともヨレヨレ気味ながら頑張りました(笑)

24(日) 家でゆっくり過ごす。いつもは休日でも体内時計のためか、早い時間に目が覚めるけれど、久々に長時間眠れて嬉しい。

25日(月) 
いつも通りの週明け。

26日(火)検査の予約があるので、本日も洋服でお稽古へ。二番目の謡が難しい。そして後半に気を取られたら前半がダメダメに(汗)

27日(水)楽しみにしていた集い@銀座。 
お茶もワイン+お食事も最高♪ 合間に訪ねた老舗での眼福も含めて、スカッと楽しい時間を過ごせました。
お店選びから調整、予約までいつもありがとう!

28日(木)何事にも慾が失せ気味の母(笑)の強い希望で朝から都内某所へ。
きっかけは不明だけれど、ずっと好奇心旺盛だった母の「知りたい・行きたい」スイッチが入ったことは喜ばしい。
とはいえアシスト役のワタクシは正直、この提案に気乗りせず…
でも混雑時に母を一人で送り出すのは不安なので、えいっと決断して一緒に出かける。
すると…思いもよらぬ出会いがあって、母以上にワタクシが興奮状態に。
ホントにホントに人生って、何があるかわかりません!
今後の展望にも頬が緩み、いただいたお寿司の美味しかったこと♪
昨日に引き続いて楽しい時間を過ごせたのは母の好奇心のおかげ。堆積していた疲れも吹き飛んで気分爽快に♪
その後は、職場への足取りも軽くなる。

29日(金)
Rに頼まれた所用を済ませ、ほっと一息。


 

2015.5.21 [木] 

カラリと爽やかに晴れた本日は日本の夏じたくへ。

まだ体調に不安があるので迷ったけれど、コーデを考えるうちにわくわくしてきたのできもので出発。
Iご夫妻に着用姿を見ていただき、素敵な作品を拝見しながら、あちらこちらでお声をかけたりかけられたりの楽しいひととき。

初日に伺うのは初めてでした。平日だしお昼過ぎだし、混雑はしていまい…との予想は見事に外れ、入口に軽い列ができるほどの大盛況でした。
場内に溢れる笑顔や朗らかな声でのやりとりは、この催しを楽しみにしている方の多さの象徴ですね♪
もちろん私もその一人。
来年は10周年とのこと。作り手でありながら事務局を切り盛りするキイさん、お疲れ様です、そしてこのような場を造ってくださって、本当にありがとうございます!

帰りはバスで横浜まで。車窓から眺める中心街には素敵な夏の装いの人がたくさん。
三渓園で至福眼福のときを、バスの中からも楽しいときを過ごせて、とても良い一日でした♪
..................................
白鷹お召
八寸名古屋帯「メンデストライプ」
草木染縮緬帯揚+二分紐+帯留「北斗星」
扇子「舌切雀」
ジャワ更紗の夏手提
淡いクリーム色の小判型草履

2015.5.20 [水] 

今年も花をつけてくれました。
イワタバコ♪

2015.5.19 [火] 

相変わらずドタバタと過ぎる日々の振り返り。

16日(土)一昨日の疲れが残って身体がだるいけれど、楽しみにしていたこちらへ。
「一足一足を大切に」が身に染みる。そして白足袋で繰り出される動きの美しさにノックアウトされる。

18日(月)
昨日一昨日と不調が続いたので、久々のペインクリニック受診。
長らくご無沙汰している間に以前の担当医は退職され、新たに担当していただく医師と初対面となる。
こういう大事な時(?)にへまをやらかすのは何故?!
問診時には椅子の高さ調整レバーに手をかけ、あまりの急激な上昇ぶりに「ギャッ」と奇声を発すると、医師もびっくり+笑をこらえきれず・・・
処置室では、しばし迷った末、頭と足の位置を逆にベッドに横になり、準備を終えていらした先生、またも笑いをこらえきれず!
椅子で心の準備ができていたのか、このおバカぶりにも「あ、逆ですね。 いやいや、どちらが頭か言わなくてすみませんでした〜」と優しく接してくださる。
言い訳ですが(汗)、椅子は私の出勤前に使う人々がいつも異様に高く設定するので、無意識のうちに調整レバーを握る習慣のため、
ベッドの頭と足は、いつもは混み合う処置室内に、誰もいなかったため…(トホホ)
そんなこんなの失策続きではあったけれど、M先生とはスムーズな関係が築けた(はず)ので良しとする。
次回は失策をせず、オトナの患者らしくふるまおう!

19(火)
変則日程のため、ほぼひと月ぶりのお稽古へ。
週末の不調の不安はあったけれど、昨日の検査+診察で少し安心。
追試に合格したので、今日からは新たな課題です。
サクサクと大まかな設計図を頭に入れようと試みるも、まだまだサクッとはいきませぬ。
今月は二週続きなので、来週までに整理して復習すべし!
お稽古後、音色につられてお隣の神社へ。
思いがけず例祭を見ることができました。
都会で聴く笛太鼓が身体に染みわたり、キツネの舞いも見ることができて楽しいひととき。
偶然にも、年に一日の例祭に当たって嬉しかった♪

2015.5.14 [木] 

車で羽根木へ。
予想より格段にマシな状態でホッとする。
しかし・・・日当たりが悪くて成長が見込めなかったはずの樹が、立派に繁って嬉しいやら閉口するやら…
ムシムシと不快な暑さのなか、やり始めると止まらなくなり、あれこれと作業すること3時間弱。
もちろん休憩はしたけれど疲れた〜
今日は運転席で浴びた強烈な陽射しが消耗の要因で、ホントに辛かった(涙+汗)
夜の天気予報で、あの時間帯は30度近かったことを知る!

2015.5.10 [日] 

あぁ、また生垣が…(涙)
台風接近で倒れませんように!

2015.5.9 [土] 

連休真っただ中の「みどりの日」で始まった今週は、仕事・映画(ギンレイホール)・仕事・大洗濯・仕事で、あっと言う間に土曜日に。

暑すぎず雨の心配もない本日は、沿線+αの散策に出かける。
あちらこちらを覗いて寄り道してたくさん歩いて、さあ帰ろうと下永谷駅への階段を下始めると聞こえたきたのは元気な鳥の声。
その主はツバメでした♪ 目を凝らすと両壁のかなり高い位置に巣があり、真下には糞害防止の止板(と言うらしい)が取りつけてありました。
糞害の苦情からツバメの巣を撤去する店や施設が多い中、こちらの駅は巣を守る策を講じたのですね。
ひなは確認できなかったけれど、元気一杯のツバメがその止板にとまって寛ぐ様子は愛らしく、じんわりと幸せ気分に浸りました。気ままな散策の締めには最高のプレゼント!
下永谷駅まで歩いて良かった+市営地下鉄、もっと利用しようっと♪

【おまけ】下永谷駅の様子
中川駅の動画

2015.5.7 [木] 

それぞれの予定や「平常」が入り混じって、本格的な連休ではなかったけれど、早起き(当社比)+朝の課題がなかった日々はラクちんでした♪
今日から早起きの毎日が復活!
.............................
備忘録
ギンレイホール 5/23〜6/5
ジャージー・ボーイズ
ストックホルムでワルツを
 ☆かんからさん日記を読んで観たいと思った作品。予告篇を見てわくわく度が高まる♪

早稲田松竹 5/23〜5/29
ジミー、野を駆ける伝説
麦の穂をゆらす風
 ☆ケン・ローチ監督特集。前者は未見なので行きたいな。

 

2015.5.5 [火] 

先日の早稲田松竹の2本がとてもよかったので、足が遠のいていた名画座熱が再度上昇中。
今回は飯田橋のギンレイホールイーダ100歳の華麗なる冒険を観賞。
お目当てはポーランド出身のパヴリコフスキ監督の『イーダ』。東欧諸国への思いも高まっているのでタイミングも良く…

舞台は1960年代初頭のポーランド。
孤児として修道院で育ったアンナが誓願を前に自らのアイデンティの根源をゆさぶるような事実と向かい合い、進む道を選びとるまでを静かに描いた作品。
ナチスの被害を受けたポーランド国内に存在した、加害者としての顔が浮かびあがる過程に、
生きている限り、ものごとを複眼的に捉えること、自らの頭で考え続けることは必須だと、身の引き締まる思いがした。
修道院で暮らしてきた孤児「アンナ」が実はユダヤ人「イーダ」だった事実が、極度に少ないセリフと抑制の効いた展開で語られ、時間とともに主人公アンナ/「イーダ」の通過儀礼が、自らに重なるような不可思議な時間が流れました。
ポーランドの光と影、アイデンティティ、通過儀礼、ある種のリジリエンスなど普遍的なissueがちりばめられ、スタンダードサイズの白黒映画。背景は60年代でありながら、私には今日的な作品でした。

『イーダ』に続いて観た『100歳の…』は、前者との温度差に度肝を抜かれるほどで、21世紀のアイロニックなスラップスティックとでも呼びたい作品。
2本立ては組み合わせの妙も楽しみのひとつだけれど、今回は水と油のような取り合わせをどうとらえたらよいのかわからず苦笑い!
幼くして両親と死別した100歳のアランが20世紀の歴史を紐解くように遭遇した珍事の数々が回想される度に、どこかゆがんだ笑が込み上げてくる不思議な作品だった。

運命に翻弄されることなく人生をコントロールするイーダと、時代や状況に流され続けたようなアランの人生はは両極のようで、そんな2人の生き方を並べること自体も狙いのひとつかと思う。
そして日をおいて考えてみると、いい加減の極みのようなアランも、実は幼くして死別した母の言い伝え、抗っても仕方ないことに無駄な努力はするなという軸だけは守って100歳を迎えた。
自らの人生における選択に責任を持って己の道を進むという2人の生き方に、ある種の共通項が見いだせるようで…
この二本、やはり一筋縄ではいかぬ取り合わせのようです!

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