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2013.10.30 [水] 

晴天に恵まれた10月最後の日は、某所で肉体労働に励む。
Rと2人で寸暇も惜しみ労働に専念すること3時間ほど。
慣れない作業で身体はへとへとになったものの、before〜afterの様変わりに満足!
往路・復路とも、ナビには表示されない道を発見し、大成功だったのも嬉しい。
そして、疲れた身体をお風呂で癒した後のビールの美味しかったこと♪
「身体」は適切に使わなくてはいけないと痛感!

2013.10.30 [水] 

お稽古の諸先輩方の「古希のお祝い」と「再会」がテーマの昼食会に参加。
総勢9名中、きもの姿は私を含めて4名だった。
みなさまの着姿を楽しみにしていたので、ちょっと淋しい。
年齢を重ねると、関節の痛みなどで帯結びが難儀になる、きものを着る気力が失せるなど、着たい気持はあっても実行できない日が増えるとのこと…
あらためて、身体が言うことを聞く間に、存分にきものを着る機会を楽しみたいと思う。
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霜垣さんの野蕗無地紬
花織名古屋帯
三分紐+象牙の帯留「北斗星」
草木染縮緬帯揚げ
籠バッグ
淡いパールクリーム台にミントグリーンの濃淡鱗柄の鼻緒の小判型草履

2013.10.24 [木] 

行ってきました武道館!
最後にコンサートで足を運んだのは30年以上前。
当時は、当然のこと半蔵門線開通前なので、新宿からバスでトロトロと向かったものでした。
アクセスが良くなり、遠路はるばる出向く私には嬉しい変化(笑)

そしてライブ! それはもう興奮モノでございました。
激しくも美しいライティング、メンバーの空中移動(ジャニーズか猿之助か…)、要所要所にさく裂する炎などなど。
テクノロジーの進化に目が点、ワクワク、ドキドキの連続でした。
そして何より驚いたのが彼らのステージパフォーマンス。
限りなく天井に近い席から見れば、とても還暦過ぎの集団とは思えない迫力・体力!怪獣版ロンドンブーツ出のジャンプもありでした。
良い意味でのプロ意識とビジネスの才覚を実感しながら
10代の頃に戻った一夜。武道館の中で時空を超えた錯覚に陥るほどでした。
そして、さりげなくもツボを抑えた日本称賛は、その昔の「外タレ(もはや死語)」アーティストたちの、そっけないMCが嘘のよう。
この30余年の間に、極東の島国だったニッポンはcool Japanに変貌したことを実感したのでした。
.......................................
入場前のちらで軽食とワインも美味で、とても楽しい時間でした♪
気力、体力の充実に努め、悩んだり凹むことの多い50代を、こうした場への参加で気分転換したり、乗り切れれば…など考えながら帰路についたのでした。

13/10/30 ねこもも
背丈もデカイが懐もデカイKissには降参です。笑
13/11/1 さら
同感です♪ 長いキャリアの彼らならではの、迫力と魅力(魔力?)がありましたよね!

2013.10.18 [金] 

体調がよくなってきたので、受診後に久々の銀座へ。
手仕事のぬくもりとモダンな感覚が絶妙なバランスの刺し子の帯や手提げ、繊細で美しい染帯、
渋い江戸小紋 …etc.
心躍る品々を拝見するだけで幸せな気分に♪
そして本日のハイライトは、深く渋い地色にシンプルな幾何絣の結城縮@地機(年間60反ほどの
生産となったそうです)。
母にぴたりなほど地味ながら、一目で心奪われ妄想コーデがとまらない(笑)。
物欲が湧いてくるのは健康な証拠、などと勝手な解釈をしながら帰路についたのでした。
とても手の届かないお品も妄想中は私のモノ(爆)♪

2013.10.17 [木] 

朝夕の冷えに秋の深まりを感じるようになり、やっと袷のきものに
手がのびる。
本日のお稽古は、今秋初の袷きもので。
しゃきっとした着心地の白鷹お召は、着易く、着崩れ難いきものです。
着心地は良いのに帯合わせが難しく、あまり着る機会がなかったけれど
この組み合わせは落ち着きました。派手にならないうちに、もっともっと着てあげなくては!
................................
白鷹お召
草木染め吉野間道帯
灰白と空色のぼかし縮緬帯揚げ
濃茶に海老茶と乳白色のポイント入り帯締め

2013.10.16 [水] 

父が旅立って三回目の秋を迎える。
平素は月日の流れは早いと感じることが多いけれど、父のことを思うと
この三年はむしろゆったり過ぎたような気がする。
実家にいると、今でも父が不在とは思えないのが不思議。
夕方には思いがけない来客があり、人と人の繋がりの暖かさが染みました。

2013.10.13 [日] 

心身ともに凹んで籠りがちだった酷暑が過ぎて、やっと遠出もできるようになりました。
日中は暑かったものの、真夏に戻ったような昨日よりは過ごしやすくなった本日は、六義園でゆったり過ごしてから田端文化村記念館で開催中の、板谷梅樹没後50年作品展へ。
モザイク作家の梅樹さんは、板谷波山さんの五男。
若き日にブラジルへ渡り、帰国後モザイク作家として活躍。旧日劇ビルの正面ホールを飾った巨大なモザイク壁画から、帯留や飾筥などを制作し、昭和期のモダニズム工芸作家として活躍されたそうです。
力強い構図とエキゾチックな色彩を目の当たりにすると頭の中が「モダン」という言葉で満たされました。
ただ、その強さと表裏一体のような儚げな何かが感じられるのが魅力的でもありました。
勝手な想像も含め、我が父と祖父の関係にまであれこれと思いを巡らせて… 
意義深い素敵な時間となりました。観賞後のお茶とお話しも楽しくて、充実した一日となりました。
ご一緒していただいた方々に感謝。
ご参考まで、銀座むら田さんの四季のコーディネートでは、画像は小さいけれど多くの作品を拝見できます。
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淡香色に淡小豆色の細縞のごくわずかな濃淡を市松に配しが米琉縮緬紬の小千谷お召(単衣)
ジャワ更紗名古屋帯(ガルーダ柄を出すため、逆手で締める;悪戦苦闘)
灰白と空色のぼかし縮緬帯揚げ
小豆色の冠組帯締め
簪「氷花」
インドシルクの鼻緒の白木右近下駄
籠バッグ

2013.10.12 [土] 

日曜日にコンサートでお会いしたので,来週のつもりだったレッスン、本日でした(汗)
なかなか思うように練習ができないけれど、「レッスンに来ることが大切」とのSちゃんの言葉を有難く受け止めて、今日もじっくりと教えていただく。
ポイントやコツ、頭では分かるのですが、それが身体・手指をとおして実践できないのが無念(笑)
手首を柔らかくしなやかに使うための練習。
先は長い、でも楽しい。
子どもの頃にさらった曲も、そこここに目からうろこの指摘をいただき、新たな気持ちで取り組めるのも新鮮で嬉しいこと。
幼なじみの先生の存在は有難く、「焦らず無理せずゆっくり楽しく確実に」歩み続けることが目標です。
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先月から実家で過ごす時間が増え、じぇじぇじぇ級のゴミ(爆)から掘り出し物まで、
ありとあらゆるモノと対面して、整理・処分・引き取りの日々。
本日の掘り出し物は、祖父の字で「昭和25年3月30日 文房堂にて」とあるColored Papers。色彩チャートですね。
12 ときいろ(鴇色)Pink 18-1-16
25 なたねいろ(菜種色) Olive Yellow 17-8-4
時代が時代だけに紙質は粗悪ですが、↑の記載が楽しくて
、和装の色の記述は丁寧にしなくては、とこれまでの曖昧というかいい加減な表現を反省!
新しいものを手に入れて比べるのも楽しいかな♪

2013.10.9 [水] 

生協の宅配便の中に、注文した覚えのない小ささなフクロを発見。
脳みそが溶けたか干からびたかで、注文コードの手書きミスから、
とんでもない商品が届いた苦いミス再びか…と思いきや、気晴らしに応募した、
おうちCO-OPの「とまとくんを探せ」の当選商品でした。
冴えないことの多かった日々をなんとか過ごしてきたご褒美かしら…
小さなしあわせを感じたのでした。

2013.10.6 [日] 

Sちゃん先生にお誘いいただいた「ドイツ歌の会」のサロンコンサート@紀尾井町サロンホールへ。
これまた「久〜しぶり」の都会。慣れ親しんで心地よくリラックスできる地元の空気も好きですが、
雑多な人々が織り出すタペストリーのような、ちょっと妖しい都会の刺激もやはり好き。

「野ばら」と「里の秋」は、プログラムの歌詞を見ながら、観客も一体となって歌い、
とても楽しい時間でした。
大きな声を出して歌うことは、心と身体の健康に良いそうですね。
↑の二曲を歌いながら、気分が晴れ晴れとしてワケもなく嬉しくなる自分に驚きました。
音楽の魅力とパワーを実感することのできる、とても親しみやすく素敵なコンサートでした。

そして、Sちゃんご家族の車に同乗させていただき、半蔵門〜渋谷〜池尻大橋〜用賀〜砧公園… 
と懐かしい風景を眺めながらの帰路も楽しいものでした。
秋の深まりとともに、ゆっくりとエンジンがかかりますように。

2013.10.3 [木] 

袷の季節に突入も、今日は30度近い暑さ。迷うことなく単衣に(笑)
今日もきものに優しく包まれたくて、K子さんが相当着こんで柔らかく軽やかになった、
古い結城縮に手が伸びる。
マイサイズに仕立て直して、さらに着やすいきものとなり、ますます愛が深まります。
母の帯と叔母の義母の帯締めを合わせて、身内に守られる(?)コーデとなりました。
やや不安のあった外出先でも、心穏やかに過ごせたことに感謝。
.............................
K子さんの結城縮
桝蔵さんの紙布名古屋帯
藍の耳+茶の濃淡の織地をはめ込んだ帯上げ(三河屋)
淡いオレンジの縮緬帯揚げ(みふじ)
網代バッグ
鎌倉彫の下駄

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