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2013.7.30 [火] 

本日の朝日夕刊に、「並んででもカレーそば」の見出しを発見。
神楽坂のカレーそば→大好きなお店では?の予想的中。
加賀まりこさんも蕎楽亭が御贔屓のようで♪
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備忘録的振り返り
26日(金)新宿へ。
27(土)28日(日)母と過ごす。
29日(月)母の所用のサポート。夕方はJxxxプラン見直しの打ち合わせ。
30日(火)MSTより報告、書類作成、HWほか。
    

2013.7.23 [火] 

朝から蒸し暑い本日は、涼しい姥子へ。
海老名を過ぎたあたりで、突然の大雨。
到着時は晴れていた小田原も大雨が去ったあととのこと。
お世話になっているお店で所用を済ませ、丁寧な対応とご挨拶が、じんわり心に響き染みわたる。
息子宅でお昼を済ませ、地元民ならではのショートカット・ルートで姥子へ向かう。
仙石原あたりから雨が激しくなり、到着時は前方が見難いほどの豪雨。
駐車場から20歩たらずの移動でもずぶ濡れ!
部屋で落ち着いた後は、クセがなく身体の芯から休まる温泉につかる。楽園なり。
いつも素晴らしい夕食が、今回はよりグレードアップ♪
素材もお味も最高で、心身の疲れを癒してくれました。
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下界(笑)では枯れてしまった紫陽花も、こちらではまだ瑞々しく美しい。
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24日(水)現地時間で22日、キャサリン妃ご出産のニュースが入り、情報番組はその話題で賑わう。
チェックアウトの準備をしながらテレビに見入ると、フーリガンは別として(笑)
節度を保ち、あまりはしゃぐことの少ない英国市民が、王子誕生に
喜びを爆発させる姿がたくさん。
顔にユニオンジャックのペイントを施す人、大きな国旗を被る人、etc.で
まるでユニオンジャックの見本市みたいでした。
それにしても英国旗は絵になる…♪

ウィリアム王子ご誕生のときは、米国の友人宅アパートでニュースに見入ったのでした。
淡いアイヴォリーのドレスに身を包んだ、若きダイアナ妃の
はにかみがちな微笑みが忘れられません。
王室を離れた「心のプリンセス」は、そのファッションやボランタリーな活動が人々に愛される一方で、
スキャンダラスな報道でも注目を集め、若くして星となりました… 
あの日から30以上の夏が過ぎた2013年、英国からとびこんだニュースを機に、
その間のいろいろな出来事が走馬灯のように駆け巡り、時空を超えて感慨深い朝となりました。

2013.7.21 [日] 

真面目に『こころ』を読み終える。
「たとえ正論でも、誰が見ても間違いなくても、人には踏み込んではいけない領域がある
それがわからなければ駄目だ…。これを読んだらわからるかもしれない」と
父に勧められた当時は、さらっと読みとばし、息子の課題図書になった時も、
さして心にとまらなかった一冊。
あれから長い年月を経て、2013年の夏、丁寧に読みなおすと父が愛読し、
強く勧めた理由が遅まきながらわかった気がする。
もっと早くこの心境になっていれば、父と共有できたかもしれない…

2013.7.20 [土] 

ジェットコースターに乗ったまま、急上昇、急降下、急停止を繰り返し、
7月も半ばを過ぎました。

16日(火)かつての仕事仲間とこちらでランチ。
いつもパワーさく裂のNさん、ゆったりマイペースのAさん、そしてワタクシ。
三者三様の日常、そして人間関係に、いまさらながら、人生のプロデューサーも
主役も自分なんだと痛感する。
多くのエピソードに、笑いと溜息が交錯するのは、年齢を重ねたモノならでは?
18(木)19(金)自宅で仕事に励む。
20(土)来客あり。ホッとしたり気が張ったり。結果オーライかな(笑)
..........................
粗大ごみ処理、模様替え、etc. 力仕事に励んだ一週間でもありました。
重労働にめげない半面、友人との歓談中にも、ふと旅立った人たちを偲んだり、
これからに思いを馳せたり。今年の夏はセンチメンタル…

2013.7.15 [月] 

嵐のなか、ジェットコースターに乗ったような一週間。
やっと静寂が戻りかけ、少しは振り返ることができそうです…

10日(水)産地見学会に参加。新横浜から伊東へ移動する。
豪華な訪問着を纏う機会はないものの、伝統の技と底力を感じる美しさに圧倒され、しばし夢の世界を漂う感じでした。
12日(金)本日もうだるような暑さです。午後からピアノのレッスンへ。
1mmずつよくなっていると感じられるそうでなにより!
心身の疲労の蓄積+更年期のダブルパンチは手ごわいことを実感。
人によって具合の悪くなる箇所や程度は異なれど、誰もがとおる道…
13日(土)先日のご挨拶も兼ねて銀座へ。静かなスペースでゆっくりお話しを伺い、沈みきっていた気持が少し上向く。
まさに「きものの力」に癒された一日となりました。
14日(日)やっと心の安定を取り戻し、一息つくことができそう。できますように!

そして本日は海の日。
蒸し暑さはおさまるも、やはり暑いです。
夏だもの、仕方ない。「暑い暑い!」といっても仕方ない。
それでも「暑い…」とつぶやく自分。
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10日はきもので参加。
35度を超えれば何をきていても、さほど変わらない気がします。
長年愛用(=自分で洗う)小千谷縮の「シボの具合が綺麗」と「お手入れ」を褒められ嬉しかった。

子どもの頃から、何かのご縁で自分のところに来たモノ全般を、
大切に丁寧に扱う性分でして…
洋服でも○十年も愛用しているモノが多く物持ち良すぎです(笑)。
親の躾ではないので、it's in my natureということでしょうか。
これからもこの姿勢は変わらないでしょう。
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小千谷縮
紙布よろけ織名古屋帯
絽縮緬帯揚+真田2分紐+ガラス帯留
波千鳥の銀鈴簪
胡麻竹右近下駄
トートバッグ(gredecana)

2013.7.7 [日] 

都心の気温は35度超えだった本日は、田端文士記念館へ。
映画「波山をたどる旅」を観賞する。
波山さん作の帯を契機に、その作品に触れて、若い女性が成長してゆく姿を描いた映画。
そしてゆかりの人々へのインタビューの二部構成。
後者では、ひたむきで偉大な芸術家としての波山と、家族を、草花を、動物を愛し、お洒落で茶目っ気ある紳士としての素顔が語られる。
親族から研究家まで、多方面から語られる「人間波山」は、愛に溢れ、時にユーモラスで心が清められる思い。そして、美しい作品の核には、広く深い愛が溢れているようで感動しました。
今年は没後50年。波山さんに触れる機会も多いようで楽しみです。

日本橋三越へ移動して、素敵なクリエーターたちの作品を拝見。
作家さんに加えて、お仲間にもお会いできて嬉しびっくりでした。
美しいもの、心をうごかすものがキーワードの七夕となりました。
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小千谷縮
紗の袋名古屋八寸帯
絽縮緬帯揚+二分紐+鉄色帯留
ムガシルクの鼻緒の白木右近下駄
籠バッグ

2013.7.6 [土] 

A子さんにいただいたチケットで女流能楽師公演「文月能」を観賞。
存分に楽しむも、正面席は冷房が効きすぎて寒さに震え、途中で移動。
小鼓も笛も柔らか、そして初めて子方を拝見したことが印象に残りました。
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能登上布
K子さんの夏帯(仕立て直して初着用)
水色の絽帯揚+シルバーグレーの二分紐+千鳥の帯留
簪「氷花」
籠バッグ
シルバーグレーのエナメル細身草履

2013.7.2 [火] 

本日は、ご縁続きの神楽坂で素敵な集い。
しゃれた器で美味しいものと美酒を堪能。
そして途切れることのない楽しいおしゃべり。
梅雨明け前の、ちょっとお洒落で粋な夜となりました♪
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紗の小紋(Hさんより)
紙布名古屋帯(桝蔵さん)
波千鳥の銀鈴簪(ここん)
舌切雀の扇子(墨猫)
縮緬帯揚+真田二分紐+渦巻き帯留(KURAさん)
裂織のフクロ(染織iwasaki)
胡麻竹の右近下駄(小倉さんの「竹に雀」の鼻緒)

2013.7.1 [月] 

尽きることなき驚愕の事実に凹み、さらに心乱れることがあり…
いつまでたっても Life is difficult!

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