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2012.7.30 [月] 

熱波にめげて籠っていても仕方ない。
昨日仕事を片付けたので、午後から手仕事の夏を楽しみに日本橋まで出かける。

笑顔で迎えてくださったキイさんは初めて見るTシャツ(もちろん墨猫)+パンツ姿。
大人のカジュアルが涼やかでした♪
布きれ・やましたの山下さん、kocariの吉野さん、三溪園でお会いした堀尾さんとも
再会して楽しくお話し、すっかり長居。

素晴らしいガラス作品に魅入り、オリッサやコルコタに思いを馳せ、欅やお茶で染めた糸、
久米島式で紡いだ真綿糸を織り込んだ「布」に癒され、心も身体もリフレッシュできました。

母に頼まれたお使いを済ませ、新宿経由で帰宅。
ちょっと期待していた銀座線の1000型は、今日も見ることができなかった。
幼い頃は地下鉄といえばオレンジ色の銀座線と赤いボディに
白線+メタリックな波型模様の丸の内線だった。
似たようなステンレスカー主流の今、レトロな銀座線に会いたくて。
初対面の楽しみは続く…(←プチ鉄子のつぶやき)

2012.7.28 [土] 

オリンピックが始まった今日は、高校野球の各地決勝戦もたくさん。
西東京大会はクロスゲームで最終回にもつれ込む。
昨年夏の覇者、日大三高が九回二死からの逆転で代表の座をつかむ。
いつも余裕の表情のベテラン小倉監督の涙は、勝ち上がることの厳しさの現れでしょう。 
今年のチームは小粒と聞くけれど、甲子園でも頑張って!
..................
そして夜は神楽坂のこちらで総勢11名の会。
楽しく・美味しい夜となる。
.....................
神楽坂祭り、隅田川花火大会開催の本日は、道中でたくさんの浴衣姿を発見。
今年は浴衣男子が多いのが印象的。
スリムな茶髪の若者の、伝統的な浴衣姿もなかなかでした!

K子さんの縮(昨日洗ってパリっと気持良い!)
首里織小幅帯+三分紐+ガラスの帯留
裂織袋(染織iwasaki)
舌切雀の扇子(アトリエkinami)・銀の鈴簪(ここん〜cocon)
焼桐下駄など

2012.7.28 [土] 

ロンドンオリンピックの開会式。
英国好きなので、ツボにハマるところが多く、予想以上に楽しかった〜♪
夏のオリンピックの開会式をかなり真剣に見たのは初めてかもしれない(笑)

田園、産業革命、Great Ormond Street(小児病院)やNational Health Serviceなどの社会保障制度、ピーターパン、不思議の国のアリス、ハリー・ポッターなどのファンタジーワールドなど、英国の誇りをさりげなく演出したのはダニー・ボイル。
Chariots of Fire、ビートルズのHey Jude、D.BowieのHeroes、The WhoのMy Generationなど、
ちりばめられた曲も英国ならでは。
Mike OldfieldやMr.Beanの顔もあってにんまり! 
鮮やかなドレスで開会宣言をされたエリザベス女王も美しかった。

選手入場の際に子どもたちが抱えていた、各国・地域の名前を刻んだという銅の花びらの役割も素敵。
華々しさと抑制のバランスはイギリスならでは。
英国に恋焦がれた10代のときめきが蘇り、寒くなった頃、ロンドンに行きたくなってきました!

2012.7.24 [火] 

しばらく涼しい日が続いたあとの蒸し暑い夏が復活。
こんな夏はいらない…とつぶやくが、それはそれで問題ありですね。

それでも昼前は比較的過ごしやすいので、汗だくになる前にきものを着て外出。
本日は銀座と神保町へ。

美しいモノに触れ、優雅な空間でとびきり楽しい語らいのとき。
幸せを感じる一日でした。
............................
能登上布(母の箪笥より)
夏袋名古屋帯(帯屋捨松)
草木染の帯揚げ(アトリエkinami)
三分紐+KURAさんの帯留
カレンブロッソの草履
gredecanaのトートバッグなど

2012.7.21 [土] 

数日前の酷暑はどこへやら…
小雨はぱらつくものの過ごしやすい本日は神楽坂で先月某日のお疲れ様会を。

路地裏にしゃれたお店の多い神楽坂。
今日は本多横町を入ってすぐのル・クロ・モンマルトルでランチをいただきました。
前菜とメインは4種ほど用意され、デザートは6種以上。それにワインがついて、みなでニコニコ。
スタッフ募集のチラシに目をやると「仏語が少々できること」が応募条件になっていて、フランス語の習得を目指すにはもってこい。
前後の見境なく(爆)手をあげたくなったのでした。

ワタクシは魚介類のテリーヌ、牛のほほ肉の赤ワイン煮、辛口白ワイン、梨のタルトをチョイス。
どれも美味しくて満足♪

食後は、おしゃべりしながらメインストリートと路地を行き来して、毘沙門天〜赤城神社〜ブリティッシュカウンシル〜飯田橋まで歩く。結構な歩数かと。
神楽坂はお祭りムード満載で、ほおずきや提灯に風情を感じる散策ともなりました。
最後にカナルカフェで一休みして解散。
情報交換も交えて、楽しく意義あるお疲れ様会でした。

2012.7.19 [木] 

今日も朝から湿気と高温で凹むも、上半期最後のお稽古へ。
久々に絽に袖を通そうと思っていたが、湿度にめげて絽小紋とは正反対の絞り浴衣に変更(爆)。
K子さんの別府絞りの浴衣は、纏うと予想以上に華やか(というか派手)。
襟付き+半幅帯+帯締の本当に気楽な装いです。
お稽古場はエアコンの効きが芳しくなく、これでもじっとり汗ばんだ。絽にしなくて正解でした。
大蓋薄茶点前、葉蓋薄茶点前などで涼感を演出。
ガラスの平たい水差しに、たっぷりの水の涼しげなこと…

K子さんの別府絞り浴衣(半襟をつけて)
麻の半幅帯+丸組帯締め
鎌倉彫下駄
麻のトートバッグなど

2012.7.16 [月] 

目覚めると霧濃い朝でした。
快晴とは程遠いものの、爽やかな気温に気分は々。
ゆっくりと朝食をいただき、笑顔のスタッフに送れれてチェックアウト。
今回は初めての洋室だったけれど、ベッドの寝心地が最高。次回は洋室をリクエストしようかな。
.........................
強風と濃霧の中、運行状況を確認して姥子駅からロープウエィに乗る。
局所的に激しい横揺れがあって、スリル満点。
箱根ロープウエィは世界一乗客の多いロープウエィとしてギネスに登録されている。
運行判断や定期的な点検は信頼されているので、安心して乗車。朝早かったこともあり、初めての「貸切」状態となる♪
Ymiちゃんは駅からの急下降や横揺れを怖がるかな…との心配は不要でした。
なんとも頼もしい三歳児。進行方向を見据えてニコニコ顔。
やや固まっていたのは高所恐怖症のパパの方でした(笑)。
濃霧で景色が見え難いのも「レア」な体験ということで(爆)。
大涌谷ではお約束の温泉黒卵を。
快晴の早雲山では箱根大文字の山並みを正面に、景色をたのしんでしばしリラックス。
ロープウエィの沿線でも駅ごとにお天気が激しく異なりびっくりする。
爽やかな姥子から30度超えの下界を目指してドライブ。
鈴廣かまぼこ館に立ち寄って、小田原駅に到着。
Yちゃん夫妻もYmiちゃんも楽しかった〜、また来たいとのことでなにより。
Rに深謝の休日でした。

2012.7.15 [日] 

三連休の中日はRの計らいで箱根へ。
私の若い友人ご一家(当社比)と姥子でのんびり。
今回は息子に任せっぱなしだったので、プチ・ミステリーツアーのようなワクワク感も。
まずは小田原に集合し、だるま食堂でランチをいただく。
定食や天丼も魅力だが、何度食べても飽きないので私は今日も鯵すし。今日はこれまでで一番といえる美味しさ!
Yちゃん一家は初めてのだるま食堂に大喜び。Rのグッドチョイスに感謝♪
食後は姥子の宿を目指してドライブ。
元ラガーのTくんは箱根駅伝の大ファン。函嶺洞門、富士屋ホテル前などなど、
道中も駅伝ネタで盛り上がる。
仙石原手前あたりから、下界との気温差は歴然で、エアコンなしの自然風が心地よい。
そして本日も、姥子界隈は涼しいというより寒い!
不快な暑さにうんざりの毎日だったので、この寒さも嬉しい。
猛烈なガスで芦ノ湖もロープウエィも見えない中、周辺をみんなで散歩する。
三歳から50代までの凸凹集団なれど、笑のツボが同じせいか爆笑ネタがつきなくて楽しい。
.......................
チェックイン後はゆっくり温泉を楽しんで夕食を。
いつも笑顔のスタッフに迎えられ、料理長が腕をふるった豪華なお食事を満喫。
ダイエット休止(笑)のTくんは、さすがの食欲。
おひつを持って自らご飯のおかわりに!
共働きのYちゃん夫妻。子どもの面倒を見るのも自然体で夫婦が分担・交代して爽やか。「イクメン」なんて言葉は不要な感じ。
自分が子育てしていた頃とは、あきらかに違う「子育て文化」を実感した。専業主婦の家庭だと事情は異なるだろうけど。
.........................
食後は部屋で飲み会♪
Ymiちゃんも、ほぼ初対面だった我々に慣れてきて満面の笑みがかわいいこと♪
ここでも飲んで食べて、楽しい夜がふけたのでした。
画像はご当地サイダー
今回求めたのは片浦レモンサイダーと小田原梅サイダー。
レトロなラベルも美しく、どちらも美味でした!

2012.7.13 [金] 

先月末のアクシデント以来、だましだまし日常生活を送っていた母の膝に赤信号。
紹介された地元の整形外科へ。
高齢者が多いこの地域(日本中か…)で評判の医院なので、
ある程度覚悟していたけれど、結局一日がかりとなる。
親切で丁寧なスタッフの対応に満足+明快な先生の説明とリハビリに、
付き添ったワタクシは納得する。
母も気分よく診察・検査・リハビリを終え、これなら超混雑も当然と思うものの、付き添いの身には、ゆるりと流れてゆく時間が惜しくもあって複雑な心境。
待合室で聞こえてくる80歳を軽く超えた方々の会話に超高齢化社会を実感し、この先、私はどのように年齢を重ねていけるだろうか…と自分自身に問いかける一日でもありました。

2012.7.12 [木] 

朝からどんより、予報では大荒れの本日は、紅花紬の工房見学に参加する。
「午後は局地的な豪雨」の予報にめげ、今回も洋服で参加。
駅でご一緒するみなさまの素敵な着姿を拝見し、「根性が違う!」と自分のへたれっぷりに突っ込みを入れ苦笑。
初めてとなる東北新幹線に乗車。米沢駅下車した後はマイクロバスで紅花染「新田工房」を見学する。
紅花をはじめ、五倍子、胡桃、さくら、ラフランスなど、草木染ならではの鮮やかさと、対象的なはかなさが組み合わさった着尺に、改めて紅花紬の概念を更新する思い。
広々とした工房で染織の工程を見せていただく。作品はもちろんだが、重厚な日本家屋そのものにも感嘆の声多数。裂織や薄手シルクの草木染ストールなど、今日の需要に応える積極的な姿勢が印象的だった。
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上杉神社境内を散策し、上杉伯爵邸でお昼をいただく。
目に鮮やかな緑の庭を眺めながらの優雅なひととき。
高い天井、見事な細工を施した欄間などを眺めると、ふと心が安らぐ…
食後はお庭で記念撮影など。ときおり小雨がぱらつくも、参加者のきものパワーのおかげか、曇り空で安定。
..........................
ふたたびバスで移動し、米沢の織物を展示する「樹養館」へ。新田工房を含む複数の織元の作品を見せていただき、染めの復習と目の保養を。
お羽黒にも使われたという五倍子で染めた着尺、2000色もの色を織り込んだ草木染の着尺、昭和村のからむしの帯、ぜんまいを縦糸に入れてあっさりした絞りを施した着尺などが印象深い。
手をかけて作られたものが持つ、静かなパワーが漂う空間だった。
.......................
さとう錦の収穫のピークは過ぎたので、やや寂しかったけれど、さくらんぼ狩りとワインの試飲を楽しんで赤湯駅へ。
豪雨どころか、駅では晴れ間がのぞく。
新幹線とはいえ山間部を走る間はとてもゆっくり。
車窓から眺めるのどかな景色に「日本は広い…」とつぶやいてみる。
関西へ向かうスピード至上的な新幹線とは一味ちがって、これもまた良きかな。

2012.7.10 [火] 

お天気に恵まれた本日はKさんのお誘いで、神奈川県立近代美術館 葉山館へ。
藤沢駅からはKさんの運転で鎌倉〜葉山御用邸前〜134号の海岸線をドライブすること45分ほどで到着。
車内に射しこむ日差しは強烈だったけれど、車を降りると爽やかな風に吹かれ、その落差が嬉しい驚きでした!

入館するや、天井が高くて広々としたスペースに感激。
美大出身のKさんと一緒に、今月22日までの松本竣介展 生誕100年をゆっくりと観賞する。
100点を超える作品の多くの独特の色づかいに胸を打たれる。
そして36歳で夭逝するまでの短い間の作風の変化、社会的背景に思いを馳せて考えること多し。
長男に宛てた手紙の几帳面な文字や内容、添えられた絵に人柄がにじみ出ているようで胸があつくなる。
文筆活動をとおして「同志」としてよりそった妻の存在、戦争プロパガンダに反発し、芸術家としての信念を貫く姿勢にも深く打たれた。
聴覚を失った画家の静かな叫びに満たされた気分。
深く沈んだ色調、建物、自転車、犬、人物画における手指の表現など、印象的な作品が多かった。
10分ほどの短編も見応えがあり、予備知識がほとんどなかった松本竣介展を見た後は、魂をわしづかみされた感じでした。
敷地内を散策すると、目の前は輝く海。
夏らしく晴れ渡る葉山での一日は最高の気分。
帰りに立ち寄ったこちらで、煌めく水面を眺めながら一休み。
子どもの頃、夏は腰越で過ごした父のことを、ふと思う午後にもなりました。

12/7/13 えりりん
わー、さらさん、松本竣介展にいらっしゃっていたんですね?うちすぐ近所ですー。10日はパソコン前でデザイン仕事してたけど。松本竣介展まだ観てなくてアセります。
さら
美術館のお近くなんですか! う、羨ましい〜
真楽のメンバーになってから、「葉山」の響きに、えりりんさんとKURAさんが重なります♪ 来年は新年会に行けるといいなぁ。
12/7/21 KURA
松本竣介展よかったですよね〜。よっちゃんが好きなので初日に行ってきました。葉山館はよい企画が多いのでまた是非いらっしゃってください〜。

2012.7.8 [日] 

仕事の合間にテレビをつけると、高校野球夏の神奈川大会の開会式の
クライマックス。
今年は第94回の県大会にちなみ、組み合わせ抽選番号94番の千ヶ崎西浜高校の
キャプテンが選手宣誓。夏空の下、満員の横浜スタジアムでの晴れ舞台、最高でしょうね。
野球ができる歓びを、支えてくれる人々のおかげと「感謝」の気持を述べ、
被災地の人々への思いを伝え、はつらつと堂々として思わず笑顔になる。
その昔、茅ヶ崎と横浜に住んだことがあるので、あのあたりの校名を聞くと
つい懐かしくなり応援したくなる。
あまりにステレオタイプではありますが、甲子園=日本の夏が染み込んで、
しばしセンチメンタルに懐古調になるワタクシでした。
....................
夜はウィンブルドンの男子シングル決勝戦。
30歳になったフェデラーと地元イギリスのマレーの熱戦を楽しく観戦するも、
雨による中断あたりで睡魔に襲われ撃沈。
マッケンロー(米テレビの解説者)とレンドル(マレーのコーチ)の姿に月日の流れを実感!
コナーズやボルグは?!

2012.7.5 [木] 

今月は予定どおりのお稽古へ。
あっという間に単衣は過ぎて薄物の季節。
古〜い縮に半幅帯で夏物の着始めとなる。
Eテレの趣味Do楽で半幅のアレンジを見た影響か(笑)、帯をちょこっと折り返してみる。
普段着そのものの私とは対照的に、Tさんは深い紫地に
白い柳文様の絽小紋でしっとり。素敵でした。
........................
K子さんの縮
麻の半幅帯+濃茶と臙脂の帯締め
焼桐下駄
網代の籠

2012.7.4 [水] 

予想最高気温が30度の本日は、Kさんと日本民藝館へ。

焼き物はもちろん、インク描きの下絵をお軸にした作品も味わい深くて見入ってしまう。
下絵が映える装案は柳宗悦。思わず「さすが…」とつぶやく。
館内には民藝の精神がさりげなく凝縮されているよう。
バーナード・リーチ、柳宗悦、濱田庄司、安孫子、島根、セントアイヴス…。
アートの世界は民族も国境も軽々と超えて小気味よい。
企画展はもちろん、民藝館の佇まい自体が素晴らしくて歓びの溜息つきっぱなし(笑)
改めて自分の中にある古い物、自然素材への愛を認識する。
..........................
渋谷へ移動してランチ&ヒカリエ初体験。
楽しい一日となりました。

12/7/5 えりりん
私も民藝館の佇まい好きです。でもって、昨日は「館長に深澤直人氏が就任」というニュースを知って「へぇぇ」だったんでした。
12/7/7 さら
そうでしたか! ふと思うと「館長」ってあまり意識してこなかった…。民藝館の企画にも館長色が出てくるのかな?

2012.7.3 [火] 

【家事の合間のテレビより:備忘録】

塗師 中村宗哲家:
・中村家の13代目「100年先のことを考えて仕事をする。」
・利休の指示による伝統の棗作りを守り、100年単位の未来に残ることを意識した言葉に感動。

一閑張細工師 飛来一閑家:
・一閑張:木地に秘伝の糊を用と和紙を張り、和紙と木地が一体となったら漆を塗って仕上げる。
・初代一閑は中国出身。京都大徳寺で千利休の孫である宗旦を知り茶道に親しむ。
・高価な道具を手に入れることができなかったため、自ら道具を作ることに。
・木地に和紙を張って高価な漆の量を減らす技法で棗、香合などの道具を作る。
・塗りをとおして和紙の風合いが見える一閑張細工は、侘び寂びの風情に溢れるもの。
・張抜(はりぬき):木を用いずに和紙を漆で張り重ねたもの。
...........................
中村家も飛来家も当代は女性です。

2012.7.2 [月] 

久々のレッスン@Sちゃん宅。
基本の基本と連弾を目指す曲のおさらい。
左4を弾く時は5との間をなるべく開け、高く上げる。
弾かない時の左3の形に気をつける。

レッスン後はお食事をご一緒する。
本日はイタリア版オフクロの味(笑)。
キッチンでおしゃべりしながらの作業も楽しく、
愛犬のCちゃんが、私を覚えていたことも嬉しい。
サラダ、スープ、パスタともに美味でした♪

2012.7.1 [日] 

Eテレ日曜美術館で「琉球の心を染める〜紅型(びんがた)・守り継がれる悠久の美〜」を見る。
彫り、糊置き、染・ぼかし…
気の遠くなるような手仕事の積み重ねから生まれる、鮮やかな紅型の魅力を満喫。素敵でした!
.......................
カラリと乾いた光線に映える紅型の華やかさとは一味違うけれど、城間さんの工房の作業風景を見て、母の藍型帯への愛もさらに深くなりました。

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