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2010.4.30 [金] 

世代を超えた友人のSさん宅へ。
昨年の冬に会った時はお腹の中にいたMくんは五ヶ月半。
色白で穏やかでとっても可愛い。
目があってにっこりほほ笑む姿に、自然とこちらも笑顔がこぼれる! 
Sさんの美味しい手料理とワインを堪能した上、お祝いまでしていただいて感激。
可愛いネコちゃんたちにも癒されて、とってもハッピーな一日でした。
来月からは職場復帰とのこと。
時間と体力勝負の毎日も、いつも前向きで明るい彼女なら楽しく乗り切れることでしょう。
頑張ってね!

2010.4.28 [水] 

3月でプロジェクトに区切りがついたバイト先の慰労会。
いろいろな意味で喜怒哀楽を絵にかいたような職場だった。
いくつになっても「人生で初めて会うタイプの人」は尽きないことも再確認。
言いたいことは多々あれど、そこは大人のたしなみで(笑)
本当に伝えたいことはみんなに届いたと思う。

2010.4.26 [月] 

朝刊でアラン・シリト—の訃報を知る。
「怒れる若者たち」とくくられた多くの作品の中でも、シリト—の「長距離走者の孤独」と「土曜の夜と日曜の朝」から受けた衝撃は忘れられない。
シェークスピアやピーターラビットとは違う、もうひとつのイギリス文化。
ご冥福をお祈りします。

2010.4.25 [日] 

やっと春を感じる今日は久しぶりにきもので外出。
やわらかな陽ざしにふさわしい帯を締めると、それだけで気分が晴れ晴れとする。
まずは色合いも構図も今一番のお気に入りの帯の「実家」へ。
単衣にふさわしい着尺を見せていただく。
印象的だったのは淡い色合いの段ぼかしの小千谷お召。
さらりとした風合いが涼しげで、袋帯から麻帯まで合わせられるおりこうさん。
数を持てない身には頼もしい一枚になりそう…
続いて、糸替えのお願いにミキモトへ。
保存状態と扱いがとてもよいとお褒めいただく。
「そろそろ25年です」と言うと、さらにお褒めの言葉をいただいて照れくさいほど。
これからもずっと大切にしていきます♪
今日はものすごく丁寧に対応していただき、未知の領域で逸品の帯留などを見せていただく。
ゼロの数も半端ない帯留は眼福の一言でした。
次は日本橋に移動して、最終日前日の東日本伝統工芸展へ。
昨年は小雀の香合が印象的だった押山元子さんが、今年は雀打ち出し匣「残雪」(すずめうちだしばこ「ざんせつ」)で第50回展 記念賞を受賞された。
私は鳥好きで、特に雀や千鳥の意匠は大好きなのでとてもうれしい。
疲れたので休憩したお店でも、スタッフの動きがきびきびと心地よく、さらによく気がつく対応で気分爽快♪
美しいものと気持良い対応が重なってとっても幸せな一日となる。

メモ
白鷹お召(銅抜き;母の箪笥より)
塩瀬の染帯
銀ねずの冠帯締め
淡いピンクのぼかし縮緬帯揚げ
パールグレーの細身草履
girasoleのバッグ

2010.4.24 [土] 

三寒四温どころか、気温もお天気も日々めまぐるしく変化する。
今日は久しぶりに晴れ間がのぞくも、ぽかぽか陽気ともいえず。
...............................
先日実家で発掘したK子さんの草履@伊と忠。
私の草履よりもかなり台が低いので測ってみると9分。
自分の台の高さも知らないことに気づき、今更ながら測ると、ほとんどが1寸2分。
一般に前者は洒落着用・普段履で、後者は準礼装・洒落着用とのこと。
しかしK子さんの伊と忠(と呼ぶ)の細部を見ると、凝った文様があしらわれ、普段履きではなさそう。
新品同様に綺麗なので、用途を確かめて再デビューさせてあげようと思う。
革の鼻緒が履きにくかったらすげ変えてもいいしね♪
........................
少食の「しょう」だったんですか(笑) >しょうさん
私も似たようなもので、かつては一人前を食べきるのは大仕事でした。
お酒はたくさん飲めたのですが(爆)

一番つらかったのは、山もりの手料理で迎えることが最高のおもてなしというトルコで、お世話になった方の自宅に招かれた時。
あらかじめ「極端な小食」と伝えたものの、目の前には信じられないほどの種類と量の美味しそうな手料理の数々が。
私は数種の前菜ですでにダウン寸前。同席した人たちに必死で助けを求めるも、彼らの胃袋にも限界があり。
冷や汗をかきながら、たくさん食べられないけれど、決して口に合わないのではないこと信じていただけました(涙)。

好き嫌いはないけれど一度に量が入らない。
最近はそれなりの量をいけますが、それでも「食糧難でも生き延びられる」「地球にやさしい胃袋」「小鳥の食事」などと言われます!

2010.4.19 [月] 

箪笥の中は圧倒的に紬が多いけれど、柔らかものも好き。
K子さんからいただいたものは、古代紫に羽ばたく鳥(かなり大きい)を描いた付下げ、華やかな吉祥文の寿光織灰桜色無地、松葉の地紋の緑(これまた印象的な色!)の色無地など、どれも素敵だが小柄な私にはちょっと手ごわい個性派揃い。
色無地は数回袖を通したけれど、重目の付下げは着る機会がなくて箪笥に眠ったまま。

最近は柔らかものへのあこがれも高まっている。
鮮やかすぎずくすまずのほど良い加減の地色に、余白を生かした柄と刺繍の江戸友禅。
綺麗だったな♪ 

2010.4.17 [土] 

経過は良好だが、油断大敵と自粛の一日。
外出は控えて家事と仕事、適度に励む。

2010.4.16 [金] 

朝のニュースで息子の勤務地は雪と知る。
4月も半ば過ぎの雪って、大丈夫か地球…

午前中に来客があり、午後から母の友人が出展中のこちらへ。
最近になって雨コートの襟開きが深すぎて、非常にバランスが悪いことを発見。
襟開きがおかしいと気付いたのは、キイさんの日記の画像がきっかけ。美しい襟もとに我がコートとの落差を実感。
近場はともかく都心まであのコートで行くのは嫌…。
早く直さなければ。ということで私は洋服。
「きもので行くわ」と言っていた母と駅で待ち合わせる。
そして現れた母はなんとポリの中柄小紋を着用。
「えぇっ! なんでそれなの(>_<)」
「だって雨ですもの(すまし顔)」
会場は付け下げ、江戸小紋、色無地など、場にふさわしいやわらかなきものにお似合いの帯を合わせた品のよい着姿の方ばかり。
さすがの母も自らのいでたちはマズイと思ったのか「コート脱がないと失礼かしら」と少し弱気になる。
そしてコートを脱いだ母の姿は言うまでもなく浮いていた(涙)。
私の頭の中は近頃あまり耳にしない「TPO」という言葉がぐるぐると廻り続けたのでありました!

2010.4.15 [木] 

氷雨降る中、新たな相棒でお茶のお稽古へ。
美しい所作とお点前を目標に細く長く焦らずに続けよう。
今日のきものはK子さんの藍大島(妹)。
自分では決して選ばないインパクトの強い一枚。
でも着心地の良さは抜群で、着るたびに愛が深まるきものです♪

メモ
草木染めの博多帯
臙脂の飛び絞り帯揚げ
チャコールと臙脂の丸組帯締め
大島のコート
畳付き右近下駄

2010.4.14 [水] 

抜糸後も順調のようで腫れも引き、痛みもほとんどなくなった。
術後一週間で外出できるとはうれしい誤算♪

明日からお天気が崩れるらしいので、私も駆け込みでこちらへ。
永田町9b出口周辺は都心のエアポケットのようでのどかな雰囲気。
GPの成果の展示@紀尾井アートギャラリーとは素敵!
「ぬぐい」は伝統の技の継承と斬新な視点が優しく融合していて楽しかった。
ポップな色柄、壁に飾りたいアート感溢れるものなど、手拭の可能性は無限♪
螺旋階段を上って、2階の常設展もじっくりと拝見する。靴を脱いでの和室の見本帖(コピー)も眺めるだけで楽しく、型染めの魅力に浸る。

次は半蔵門へ。
しばし思い出の場所を歩いて諸々の感情に浸りながらROZA洋菓子店へ。
子どもの頃に祖父宅で食したこちらのクッキーは独特の美味しさで、今でも香りや触感が鮮やかによみがえる特別のお菓子。
当時は親戚が大勢集まったので、ROZAは大人向け。
孫たちは美しい缶の中につまったクッキーを羨望の眼差しで眺めながら、少しだけお相伴したものです。
お菓子だけでなく、食事や身だしなみなどいろいろな分野で、昔は今よりも大人と子どもの世界がはっきりしていた。そして大人になったらこうしたい、と魅力的に映ることが多かったように思う。 

残念ながらお目当ての袋入りクッキーは売り切れ。
ところがショーケースにはプリンが3個残っていた! 
いろいろな意味で商売っ気のないこちらで、午後3時にこの現象は奇跡なのです(笑)。
数も半端だし、まだ移動するけれどここは迷わず購入。
ROZAのプリンを抱えて、千鳥ケ淵の桜をちらりと見る。
都心の春も素敵…

文化的な刺激・知的好奇心が満たされる空間は心の栄養源。生きる上で不可欠との認識を新たにする。

最後に三越で所用を済ませて帰宅。
もうひとつ予定していた場所は時間+体力切れで断念するも、久しぶりにワクワク感に満ちた一日でした♪

2010.4.12 [月] 

朝から薄暗い曇り空。9時頃、雨が降り始める。
この一年もいつも見守ってくれてありがとう。
今日も心穏やかに過ごせますように。
.......................
そして雨のなか病院へ。
経過は良好で抜糸完了!
昨年12月に開窓したときより術後の痛みがなくて
腫れもひいてとてもうれしい。
この調子で回復すれば、美味しいモノを食べられる日も
遠くなさそう。
来月レントゲンを撮って、長かった治療が終わる予定!

2010.4.11 [日] 

穏やかな陽ざし。暖かな一日。
たいした痛みもなく腫れもひいてきたので、風に吹かれてはらはらと桜が散る中を歩く。
あたり一面、花びらを敷き詰めたよう。
この時期だけは見なれた「道路」が美しい「路」に感じられる。

友人が「自宅から実家まで2500歩、ほどよい距離」と言ったのを思い出し、数えてみると実家まで1800歩ほど。
買い物帰りや用事のついでに車で立ち寄ることが多いけれど、
今日のように花吹雪を愛でながら歩くのは最高。
ライトアップされた夜桜も妖しげで美しい。
若い頃にはなかった桜への思いが深まる。
儚げな中にも凜とした強さがあって琴線に触れる美しさ。

2010.4.10 [土] 

術後の経過は順調で、生活する上で心配したほどの不都合はないけれど、問題は食事。
柔らかいものしか食べられない(涙)。
病院では「きざみ」表示のもと、私の食事はお粥をメインにすべての食材が刻んであった。
それを真似して家でも刻んだりつぶしたり、当分は離乳食です(笑)。

まぁパン粥もお粥にふりかけも悪くはないが、早くも飽きて美味しいモノを食べたい熱を発症中。
ずーっと自分は「食」にはそれほど執着がない方だと思ってきたけれど、実はそうでもないみたい(笑)
とにもかくにも普通の食事ができるようになる日が待ち遠しい!
............................
夜は逃れようもなく廻ってきた管理組合役員@集合住宅の役割決め。
まずは70代後半の方が複数という高齢化を絵にかいたような集団に驚く。
しかし高齢化よりショックだったのは、悪気もなく、無意識のうちに出てきたのであろうジェンダー無視の数々の言葉とやりとり。
ある程度予想はしていたが、久しくこのような空間とはご無沙汰だったので、ボキャブラリーの違いに戸惑う。
任期終了まで、いろいろと覚悟して臨まなければ(笑)。

2010.4.9 [金] 

一泊入院日記

7日(水)
10時に入院手続きを済ませ、看護師によるオリエンテーションを受ける。
最近は一日だけの入院でもこんなに丁寧なのかと感心する。少しでも不安を和らげ快適に、という姿勢がうれしい。
.............................
朝から曇っていたが、お昼前から雨が降り始める。
ロンドンでも雨だったな…私にとって雨は決してネガティブではない。
...............................
13時より静脈麻酔+抜歯。
予定どおり1時間ほどで終了。麻酔が良く効いて手術中のことはまったく記憶にない。
主治医の声で目を覚ました時は、もう終わっていた。
手術室でまだぼんやりしているときに、ちいさな袋に入った物体を渡され「あら綺麗」とつぶやく。
後でじっくり眺めると、珊瑚のように見えたのは砕いて複数の破片となった我が親不知。
どうみても綺麗ではなかった(笑)。
しばらくほーっとするも術後の気分は良く、たいした痛みもない。
はからずも病室から夜桜まで楽しめて、得をした気分。
とはいえ、21時の消灯後はぐっすりと眠ってしまった。

8日(木)
6時頃目がさめる。何故か患部ではなく腰が猛烈に痛い。
これほど長い時間横になることは稀だからかな。
ブラインドを開けて外を眺めると、昨日とはうって変わった晴天で青空が美しい。
ラジオでは、「春に青空の快晴は珍しい」と言っていた。
駅に向かって足早に歩く人たち、そしてひっきりなしにホームに滑り込む電車…
都心の朝は忙しい。
この日は入学式に向かう親子も多数。
新しい門出にふさわしいお天気でよかったと思う。
いつの間にか腰の痛みが失せ、術後の診察も問題なし。次回の予約を入れて、9時から手術に向かう主治医にご挨拶。
神経も顎の骨も無事に手術が終わりホッとする。
腕はもちろん、手術前後のケアもありがとうございました! 優しいって大事なこと。
快適とさえ言える入院で唯一残念だったのは、主治医に見苦しいノーメークの顔をさらしたことでございます(爆)
..............................
帰宅後に新たな相棒が納車された♪
これを区切りに心機一転、前向きな春になるといいな。

2010.4.6 [火] 

抜歯後はしばらく柔らかいモノしか食べられないし、長湯もNGということで、駆け込みで双方を満たすことに。

小田原で所用を済ませた後、Rお勧めのさかなの食堂 こじまへ。
店内にたちこめる濃厚な煮汁の香りがたまらない♪
私は鯵たたき定食をいただく。
すがた造りという風情の豪快な鯵たたき。
鮮度に勝る技なしという力強さで当然ながら美味。
これに比べると、ネギや生姜と併せて細かくたたく自作の鯵たたきは「お姫様」のよう(笑)。
蜆のお汁も、減塩、薄味、控え目といった言葉がふきとぶ濃厚な味付けで、磯の香りと味噌の風味が最高。
Rは金目鯛の煮つけ定食をチョイス。
魚はもちろんのこと、大きな切り身にからむ煮汁のおいしいこと!
煮汁だけでもご飯いけます。
こちらは煮つけがお勧め、というのもうなずける一品だった。

そして4時頃に天山へ。
前回は平日の午後にも関わらず混雑していたが、今回は時間帯がよかったのか比較的空いていた。
湯疲れも湯あたりもないこちらの温泉は、のぼせやすい私でもゆっくりつかれてうれしい。
熱めのお湯にじっくりつかって明日に備える。

美味しいモノ.温泉・小田原城の桜 etc.と満足の一日。
Rよ、おつきあいありがとう!

2010.4.4 [日] 

地元の神社境内も美しい桜に彩られる。
周辺ではお花見にはどうかしらん?と思われる砂利道の歩道にシートを敷き詰めて桜を楽しむ人多数。
数年前から、隠れたお花見スポットとなっているよう。
場所取りはいらないものね!

Xデーに備えて、必要なものをリストアップする。
寝付くまで音が欲しいと思うも、普段は携帯で音楽を
聴くことはなく、i-podもsonyのも持っていない。
取り出したのは父からもらったラジオ!
薄型でもない昭和の香り漂うラジオにイヤホンを
とりつけて、何ともレトロな音源確保となりました。

2010.4.3 [土] 

数えられないほど歩いている道なのに
今までまったく気付かなかった。
本日、桜を見上げて発見!
ご近所の動物病院前のお洒落な風景

2010.4.3 [土] 

幼馴染みのSちゃんの誕生日。
お祝いメールの返信は「xx歳て自分のこととは思えないです。○子といるとずっと中学生でいられそうなので、これからもよろしくおつきあいくださいね」。
その気分、私も一緒!
月末に+1歳を追いかけま〜す。
.................................
甲子園は延長12回の熱戦の末、沖縄の興南高校が優勝。
序盤は守備の乱れでどうなることかと思ったが、立て直して粘りの勝利、おめでとう!
余談ながら、我喜屋監督は興南の選手として甲子園に出場したのでは?
調べたてみたら、やはり68年の50回記念大会時のキャプテンでした。
雛から手乗りに育てた愛鳥が、テレビの「ガキヤ」選手という声に反応して「ピィ!」と力強く鳴いたっけ。
野球少女Sの記憶は正しかった(笑)

日大三高はゲームを決めるところで打線が繋がらずに残念だった。西東京は激戦区だけど夏を目指して頑張って欲しい!
三高のエース山崎君は、病を克服してのマウンドだったと知る。どんな時も冷静でポーカーフェースを貫いた姿が印象的。優勝はならなかったけれど、病と闘う人々の励ましとなったことは間違いないね!
...........................
夜はズーラシアで遊んできた従姉妹一家に合流。
祐天寺商店街の来々軒でなごみの会。
駅前商店街の気取らないお店で子どもたちも伸び伸びお食事。
青菜や牡蠣の炒めモノ、名物の揚げギョーザ、とろける胡麻アン入りのゴマ団子などなど、どれも美味しい♪
8歳、6歳、3歳の女の子が集まると、テーブルに花が咲いたよう。
春から小学校に入るたまちゃん、3年生になるともちゃん、もも組さんになるゆめちゃんにプレゼントを渡すのが本日の目的。喜んでもらえてうれしい。
会うたびに成長する子どもたち。
その姿は春の光そのもの。

2010.4.2 [金] 

80円切手+αかなと思い、郵便局の窓口で確認してもらう。
受け取る方に合わせて貼った切手をほめられて、気持がほんわかする。
....................
「飲みたい女たち」@NHK
20代の飲酒率は女性が男性を逆転したそう。
「飲める」と公言する女性は稀だった(=可愛い女子は
飲まない)我が20代を思うと隔世の感!
あ、私は「可愛い女子」にあらず(笑)。
いずれにしても「ストレス解消のやけ酒ではなく、明日の活力につながるお酒」に一票!

2010.4.1 [木] 

四月最初の本日は、お天気も諸々も嵐のようで疲労困憊。
毎年、春はいろいろあるので仕方ないと思いたい。
そのような巡り合わせらしい。

向かい風の強風の中、今日も歩いてお稽古へ。
へとへとになって戻ってきたところ、お隣の奥様(超美人!)にきもの姿をほめられ、うれし恥ずかし…
確かにきものは着ていたけれど、突風のせいでアップは崩れ、涙目+鼻水というひどいいでたち。
穴があったら入りたいほど。
それでもおほめの言葉はうれしくて、諸々のショックから少し復活する。

しかし、プチ復活の後にさらなる悲劇がありました(涙)

今日のきものも母が譲られたものをさらに譲り受けたもの。いつもはウエストで腰ひもを締るのだが、このきものは腰で締めると具合が良いことを発見。
サイズの世界も奥が深い。手持ちのきものの採寸→理想のマイサイズ設定は今後の課題。

メモ
Tさんの細かい井桁絣
桝蔵さんの縦和紙名古屋帯
濃い辛子色の縮緬帯揚げ
飯島さんの帯締め
辛子色の前ツボの下駄
大島の雨コート

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