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2009.10.27 [火] 

久しぶりの快晴。
午後から近場にお出かけ。先日のお召に塩瀬の染帯を合わせてみた。今日は、さらりとした風合いのお召と塩瀬の質感が心地よい。

用事を済ませて地元のスーパーで買い物をしていると、見知らぬ方から「やっぱりおきものはいいですね〜 素敵です」と声をかけられて、ほんわかと幸せな気分になる。

自分では選ばないであろう横縞のきものと淡い紫の染帯、そして帯締めもK子さんのもの。天国のK子さんも喜んでくれたことでしょう。

2009.10.26 [月] 

YさんもKさんも、きもの微熱を発症中。
私も含めた三人の共通点は、譲られたものを慈しむ気持ち。
派手になった羽織は帯に、シミ抜きを済ませたきものは
長羽織への仕立て直しを決めたとの連絡をいただく。
相談を受けた私も、仕立て上がるのがとても楽しみです!

2009.10.25 [日] 

朝から頭痛。しばらく様子をみるも治る気配がないので特効薬を飲む。この薬を開発してくれた方に感謝!

頭痛が治ったので母作の和菓子をいただく♪

2009.10.24 [土] 

Yさんとシルク博物館の「古渡り更紗と名物裂展」へ。
肌寒いくらいのお天気も、関内から博物館界隈までの風情が好きで15分程歩く私には好都合で、汗ばむこともなく到着。

見ごたえのあるコレクションの数々を解説とともに観賞する。本日解説をして下さった鈴木一弘氏は、3年間の大阪に勤務中も、京都へ戻って父である一氏と骨董屋めぐりをするのが楽しみだったそうです。かなりの大人数での移動で疲れたけれど、微笑ましい秘話も交えての解説は心地よかった。

しかし、館内を出ると雨! 
ほとんど歩くところはなかったので、きものや帯は無事でホッとするも、草履の裏はかなり濡れてしまった。出かける前に並べて迷った下駄にすればよかった。しっかり乾かしてお手入れしなければ。

覚書
お召は譲られたまま着ているので、私にはかなり大きい。しばらく箪笥の奥に眠っていたのだが、色も質感も好ましいので仕立て直し要員リストに追加することにしよう。今日は午後になっても気温が上がらず、このきものは、視覚的に涼しすぎる感じもした。

2009.10.22 [木] 

先月までうそつきを愛用してきたので、久しぶりに半襟かけに励む。
つけ終えて纏うと、絹のとろんとした重みがとても心地よい。うそつきは便利で愛用しているけれど、やはりこのうっとり感はたまりません♪ 
...............................

私も綿のしつけ糸を愛用しています >こゆきさん
肩あきの間を細かくチクチクするのはちょっと難儀ですが、普段着用はほとんどこれ。長さも丁度よくてホントに便利ですよね。
たれもの用は、絹糸やシャッぺを老眼と格闘しながらみすや針に通してチクチクします。

2009.10.21 [水] 

いつもは駅からバスでバイトに行くのだが、今日は秋晴れが気持よいので20分ほどの道のりを歩く。すると古本屋さんの100円コーナーに『父を葬る』を発見!
書評が気になって図書館に予約しておいた一冊。順番がくる前に100円でゲットできるとは、朝から縁起がいいじゃありませんか♪ (タイトルは縁起よくないけれど)

そのせいか、職場でもスムーズに時間が流れ、帰り道には某百貨店で、これまたウソのようにお得な買い物ができた。
そして帰宅すると、先日蔦サロンでお話した西川さんからハガキが届いていた。久里浜の消印がいとおしい! 小さな幸せが重なった一日で、いろいろな人に感謝です♪

2009.10.20 [火] 

日本橋三越で21日から11月3日まで開催されるJapan Styleは盛りだくさんで楽しそう。まずヒロコ・ハヤシのバッグに反応し、ゲストスピーカーにも反応する!
きものを着始めた頃に、こちらのトークショーで着付けのヒントをいただいたっけ。週末に出かけたいな。
http://www.mitsukoshi.co.jp/...

2009.10.18 [日] 

澄んだ青空が秋らしくて気持のよい一日。
ベランダに遊びに来る可愛らしい雀の声にも癒される。

でも、私は引き続き家に籠って作業の一日。
唯一の楽しみはお抹茶と和菓子の息抜きの時間かな。
秋らしいお菓子は母の手作り。先日の火傷も順調に回復して本当によかった。お菓子作りに励むのはありがたいけれど、キッチンでの作業はこれまで以上に気をつけて!
...........................

今日も頭の中では「イムジン河」と「悲しくてやりきれない」が鳴り続けている。一段落したら『パッチギ』と大島渚監督の作品を見ようと思う。

2009.10.17 [土] 

今日は先月17日に亡くなったインド象のウメ子さんのお別れ会。先週、小田原を散策した時もいたるところに「ウメ子さんお別れ会」のチラシがあった。60年以上も小田原城址公園で暮らしてきたということは、幼稚園の遠足で見たゾウもウメ子さんだったのね! 
それ以来、足を運ぶことはなかったのに、この春久しぶりに城址公園の動物園を訪れ、晩年のウメ子さんと会ったのも何かのご縁かな。どうぞ安らかにお眠りください。

…………………
籠っての作業を続けていたら加藤和彦さんの訃報が。
子どもの頃は「帰ってきたヨッパライ」。青春期はサディスティック・ミカ・バンド。そして最近は再生サディスティックスや、和幸、改めて聞くイムジン河。
溢れる才能、お洒落なライフスタイルの影に抱えきれない重荷があったのだろうか。やるせないニュースで哀しい。合掌。

2009.10.13 [火] 

昨日連れ帰った帯。無地紬は当然のこと、藍の濃淡の横段お召や渋い大島とも相性がよくてにんまり。古渡更紗とは、また違う魅力にあふれた一筋♪

今日は気持よいお天気だったので、近くのホームセンターへ。七緒の「着物まわり」おたすけ帖で、とりあえずの収納としてお勧めのFitsケースを購入。

譲り受けたものの中で、あまり出番のない着物や帯たち。これまでは風呂敷包みや桐のケースに分散していたので、Fitsケースにまとめてみると当然ながら部屋がすっきり。よかった〜♪

2009.10.12 [月] 

Yさんと最終日の蔦サロンへ。
表参道・外苑前は思い出の多いエリア。初めてだとおもっていた蔦サロンに着くと、一階はRちゃんたちと語り合った思い出の場所だった。というわけで途端に懐かしい場所に変貌(笑)。

柔らかな日差しに溢れるスペースは、穏やかな空気に満ちていた。そんな中で作り手と直接お話しができて充実のひととき。お誘いしたYさんがとても喜んでくださって嬉しい。

無地紬に洒落紋が光る飯田さんの装いが印象的。自分の地味無地紬にも雪輪か笹を刺していただいたらどうだろう…と妄想が膨らむ。
美しいものに囲まれ、手仕事の素晴らしさを実感した私たちは手ぶらでは帰れなかった。
久しぶりの青山。やっぱり私には特別な場所♪

 

2009.10.10 [土] 

今日は久しぶりに小田原を散策・堪能した♪

まず、先日の建長寺でのコラボイベントに使われた漆器を制作された石川漆器ギャラリーへ。
http://urushi-utuwa.co.jp/...

小田原漆器について、いろいろとお話を伺う。アクセントにもなっている塗り込めた生地は、箸先などが当たりやすいお椀の底や、お盆の中心部の補強を兼ねているとのこと。使う生地は様々だが、石川漆器さんでは国産の麻にこだわっているそうだ。漆器は使って、手入れを重ねて、塗りなおして、「育てていくもの」との言葉が印象的。使い込んだものを見せていただくと、新品にはない艶と深みが素敵。文字通り、世界でたったひとつの器になっている。地元の材料を生かし、手間暇かけて作られるお盆や器やお重箱が並ぶ店内には落ち着いた空気が流れていて心地よく、長居をしてしまった。

白木地はあったものの、製品の展示がなかった棗についてたずねると、二点ほど持ってきてくださった。どちらも個性的で力強い美しさ。ひとつは先日のコラボのお茶席で使われたものだった。これも使い込むうちに、色艶が変化していくので、それも楽しみですよとのこと。
お棗は、塗の工程の調節などで予算に応じたおあつらえができるそうで、いつの日か気に入った塗で好みの絵を蓋裏に描いていただけたら素敵だなぁ、と夢が膨らむ。そして、私は今のところやっぱりお道具の方により関心が強いことを実感した(笑)。

次は「小田原宿なりわい交流館」2階の展示スペースで「感性豊かな創作絵文字—独自の文字絵を描く—」を楽しむ。http://www.city.odawara.kanagawa.jp/...
小林真澄さんは、小・中学校や造形教室で教えてこられたそうで、私が立ち寄ったときはたくさんの子どもに囲まれていた。絵画の中に文字が潜む「文字絵」は、文字を探すのも楽しいが、けっこう難しいものもある。子どもたちが「あれ?」「どうしてもみつからない(字がある)」などと話しているのが微笑ましい。ちなみに小林さんは、先日亡くなったゾウのウメ子さんの文字絵作者でもあります。
http://headlines.yahoo.co.jp/...

次はお隣の、山田染織呉服店へ。こちらには古典柄から小田原特製まで、手拭がたくさん! なかなかお目にかかれない小紋柄や季節ごとの絵柄ものが格安で手に入る。手拭選びに夢中になっていると、特別開催中の「ミニフェアトレード展」の主催者である「ちえのわハウス」の方に声をかけられる。手拭からアンチ使い捨て、手工芸品へと広がり、思わぬところで開発援助やNGOの話に花が咲く。NGO職員として、また学ぶ身として南アジアや中東、モンゴルなどを訪ねた頃が蘇る。最近、かなりパワー不足の私は、意外なところで身の丈レベルの援助に携わり続ける方とお話できて身が引き締まる思い。これもきものラブで呉服店に立ち寄ったおかげ。
そんなこんなで、いろいろな出会いに感謝の一日となった。〆は暗がりの中に浮かぶ幻想的な小田原城。レ○クさん、看板が邪魔なんですけど(爆)。

2009.10.9 [金] 

ふと思いついて地元の悉皆屋さんへ、仕立て直しの相談に行く。塩瀬に紅型で抽象的な花をポイント染めした名古屋帯は、その昔、母が恩人からいただいたもの。

前柄も異なる型を使って染められており、手をかけた良い帯ですねとのこと。かなり使い込んであり生成の地色もくすんだ感じがするけれど、手をかけて作られたものは、世代を超えて人を虜にする力を秘めている。

母が譲られたときの箱に入れたまま持参したら、できれば箱から出すように、思い出の箱なら、せめて消毒用アルコールを特に箱の四隅を意識して吹きかけてください、とのアドバイスをいただく。母はモノを捨てられない世代(笑)なので、さっそく実行してみよう!

2009.10.7 [水] 

「ちょっとコスタリカに行ってきました!」という知人からコーヒーヌガーのようなお菓子のおみやげをいただく。特に変わったものではなかったけれど、コスタリカという響きがなんだかうれしくて楽しいおやつタイム。

修論に取り組みながら、有機農業に挑戦したりコスタリカに飛んだり。20代の行動力に脱帽!
最近、成田さえ遠く感じる我が身にカツを入れたくなった(笑)。 軽々と移動しよう♪

2009.10.6 [火] 

特効薬で頭痛解決♪

小雨が降っていたけれど、近所なのできもので出かける。以前に比べると、今日のような普段着は「きもの」と構えずに行動できるようになってきた。少しずつだけど肩の力が抜けてきたように思う。
もっともっと自然に楽しくきものをまとって過ごす時間を増やしていきたいな。

夜、久しぶりに息子と電話で話す。
便りのないのは元気な証拠とは言うけれど、たまには声を聞きたくなる。

メモ
きもの:会津木綿
帯:生成地に小さな魚が並ぶ袋名古屋
帯揚:白とブルーのぼかし縮緬
帯締:紫の冠組

2009.10.5 [月] 

ひたすら籠って作業の週末。
予想どおり、肩こり・首の痛み・頭痛の三点セット到来(涙)。

やっとゴールが見えて一息ついていると母から電話が入る。今日、めでたく包帯がとれて、ひと月続いた通院生活から解放されたとのこと。感染もなく、無事に回復してなにより! あらためて我が母の生命力・回復力の強さに感心する。何があってもめげない前向きな姿勢は見習うべきかも…
これからは特にキッチンの足元には注意してくださいね! 

2009.10.1 [木] 

また一枚カレンダーをめくって10月。

みなさまの日記を読むと、ワクワクしてきてパワーがみなぎります♪
ちょっとへこむことありの本日も真楽マジックで復活!
ありがたき幸せ!!

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