KIMONO真楽
ホーム
キーワード一覧パーソナリティ一覧つながり一覧ニュースヘルプ
キーワード最新5: 「さよならは別れの言… | KIMONO真楽同窓会 | 猫心〜にゃんはーと | 和服猫 | ホセイン・ゴルバ「時… | ...more

リサの空間
最近の5件
2012年 2月
2011年 7月
2010年 12月 | 11月 | 8月 | 3月 | 2月 | 1月
2009年 12月 | 11月 | 7月 | 6月 | 2月 | 1月
2008年 12月 | 11月 | 10月 | 9月


2008.12.24 [水] 0:08 am

昨日は案の定、仕事がなかなか終わらず、睡魔に何度も襲われてはかどらなかったので結局4時ぐらいに終わった。あほだー。損なたいした仕事じゃなかったのだからさっさと終わらせちゃえばよかったのに。

今朝は9時ごろ起きて、今日のクリスマスパーティ@地元友人宅に持っていくパネトーネと、オリーブパンを焼く。お昼ごろ、夫へのクリスマスプレゼントを買いに吉祥寺へ。ついでに、ユザワヤで、帯どめ用の金具を探す。これは後々キーワードにしたい。専用のものじゃなくて、帯どめにするのです。
マンズワインのスパークリングをもって友人宅へ、きものでチャリに乗って行く。昼間はちょっと恥ずかしいけど、暗くなったらへっちゃらです。子ども連れだし。コーデは20日とほぼ同じ。帯締め、帯どめを変えました。

2008.12.22 [月] 10:34 pm

今日は次男の予防注射のため仕事を休む。キイさんの展示会に行きたかったのに、この数日のばたばたで家の中が散らかりすぎ、自分も疲れすぎていて家の片付けに専念する。まだ仕事も残っていて、日付が変わらないうちに終わらせなきゃ!

忘れないうちに、アップデート。
18日(木)は会社の忘年会@六本木グランドハイアット。私は朝から紬の訪問着&袋帯で出社。袋帯の柄を出すのに苦労し、ちょっと遅刻してしまう。
18時過ぎに、夫と子どもたちもキモノで到着。子どもたちのものは、準備万端しておいたので無事夫が着せてくれてよかった。写真などはブログに近々アップ予定。

19日(金)は今年最後の和裁教室。とにかく年末にたくさん進められるよう、いろいろ計算。2枚目の袖の縫い方を聞いたあと、1枚目の袖のつけ方を聞いておく。なので、2枚とも袖付け、振りぐけまで終わらせていけることに!いえーい。でも年末結構忙しいし、自分で作りたいものもあるから進むかしら。お稽古の最後に、村林先生のお誕生日が22日(あ、今日だ)なので、お誕生日会と今年一年の感謝を込めてお茶会をする。先生が昭和50年代に発表なさったウールのキモノの婦人クラブ(?)の雑誌を見せていただく。今ではもう作られていないそうだが、柄もよく復活してほしいと思うが、仕立て上がりはポリ全盛の今、なかなか難しいんだろうな。最後に先生が「来年はもっといい年になるって思いましょうね」とおっしゃる。はい、そう思います。先生、ほんとうにありがとうございます。感謝する心、前向きな心、忘れないようにいたします。

20日(土)は次男のクラスの家族と大忘年会。私はもちろんキモノで参加。赤いウールのキモノに、クリスマス柄のコットンの半襟、黒地に銀のラメの帯、クリスマスブローチを帯留めにして。みんなから素敵、かわいい!と言ってもらう(笑)。明日の長男つながりの家族忘年会にも同じコーデで行く予定。これもブログにアップしようかな。

21日(日)は、ビーバー隊の餅つき大会。割烹着に着物で行こうかと思ったけど、相当働かされるとのことでGパンにパタゴニアのフリースジャケットを着ていく。おいしかった、つきたてのお餅とトン汁。
その後、私の両親とクリスマス会。先日の会社のチーム忘年会と同じく、デニムの着物に手作り半幅帯を代わり結びにして。クリスマスブローチをまたつけて言ったのだけれど、何度も落ちてしまい、最後には止める部分が壊れてしまった。1000円だったけれど、こんなにちゃちなんて。。。
その代わり、ユザワヤにあるレンタルボックスで、とても素敵なトンボ玉のかんざしを見つけて購入。あと、ハート型にバラが書いてあるガラスのペンダントがあり、紐を通すところが太いので帯留め代わりにもなりそうと、夫にクリスマスプレゼントに買ってもらう。
ちょうど、商品を補充しに来ていた別のガラス細工の作家さんの来年の干支、牛の置物がよかったのでその場で購入。さらに、雪の結晶のペンダントヘッドを夫が買ってくれる。母は兄の形見のイルカの根付けが壊れてしまったので、その方に製作を依頼。快く引き受けてくださる。ちゃっかり私もガラスの帯留めを作ってくださいとお願い。明日行ったときにできているといいなぁ。
これらの買ったもろもろも、ブログにアップしようと思うがいつになることやら。

2008.12.18 [木] 0:53 am

明日着ていく着物と、帯、小物合わせをする。泥染めで金の波紋様の袋帯か、金で組紐紋様の袋帯か、葡萄紋様の袋帯かどれをあわせようかと試着。
どの帯も、初めて締める。どれも素敵すぎてうっとり。中でも葡萄紋様の袋帯は本当に惚れ惚れするほど素敵。締めていくのが本当に楽しみ。上品な美しい色合い、主張しすぎない葡萄紋様、派手過ぎないほどよい金のあしらい。キモノにぴったり合って、最高の組み合わせ。帯揚げも帯締めも、紫でまとめる予定。
あとは持ち物チェックとコートを出さなくちゃ。そして7kg×2回した洗濯物を干し、お風呂に入って寝よう。朝早く起きなくちゃ!

2008.12.18 [木] 0:46 am

今日は和裁のお稽古。宿題でやっていった脇縫いと三角を見せると、肩の山をつぶして袖付けのしるしを付け直していなかったのと、脇縫いを前身ごろ側に倒してこてをかけていなかったことが判明。肩をきちんとつぶしてからやらないとずれてしまう。なので、ちゃんと方をつぶし、袖付けのしるしを付け直し、脇を前身ごろに倒してしっかりときせがかからないようにこてをかけた。三角は一応OKが出た。
そして今度はおくみの柄あわせ。いい具合のところがなく、益子先生に見ていただく。おくみはひざの辺りに、いい柄を持ってくるのが大事なんだそう。ちょうどいいところが見つかったが、時間がだんだん迫ってきたのでまずは袖を合わせた。袖は、袖口のほうに柄がたくさんあるほうがいいのだそうだ。
袖を裁って袖下を縫ったところで終了。もってかえって袖を縫ってしまおうかとも思ったが、明日は会社のYear End Partyに家族でキモノで!参加予定。私は朝から会社にキモノを着ていくので、早起きしなければならないのでやっていかないで我慢することにし、お教室に置いて来ました。次回、金曜日が今年最後の授業なんだけど。。。

2008.12.18 [木] 0:42 am

結局月曜日、がんばって脇の三角も縫っていきました。そのあと、デニムの着物の帯合わせ。クリスマス柄の布を半襟に、アンティークの華紋様の赤い帯を締めて、と思っていたのに、あわなすぎてがっくし。ほかの正絹の帯を何本か合わせたけどどれも合わない! 結局、シルクのブラウスとアンティークの帯をリバーシブルに自分で仕立て直した半幅帯に決定。指が青くなった。一度洗おうか。。。会社にきて行くと、自分から言わないのに何人かの人に「あ、これ、デニム?」と気づかれる。「へぇ〜〜〜〜」「おしゃれだね〜」と好意的反応。
でもやっぱりしわになるのが気になるところ。そして色がやっぱり私にはちょっとに合わない〜。もっと濃い色にしたかった。

2008.12.16 [火] 0:20 am

今わき縫い終わりました。三角もやっていこうか迷い中。まだ洗濯物干さなきゃ。そして明日のキモノ、そう、明日はチームの忘年会なのでデニムの着物を着ていく予定なのだ。でもまだ用意ができていない。ひぃ〜。

2008.12.15 [月] 0:49 am

今日は吉岡先生の展示会に行く予定だったのに、頭痛で起きられず。結局お昼過ぎまで寝てしまう。せっかく子どもたちを会場外で待たせておくための秘密兵器も用意しておいたのに。子どもたちも、せっかくおでかけのつもりでいたのに、出かけられないことになって残念だったよう。ふたりでポケモンごっこをしていて、次男が扉のとってにぶつかって、耳から血を出してしまう。一日家にいるんじゃ、体力もてあますよね。ごめんね。なので、秘密兵器を出してあげると、大喜びで夢中になっていた。
頭痛が治まってきたので、来週の会社のYearEnd Partyに着ていく着物と帯をたんすから出す。
子どもたちもきものを着るというので、着せてみると、長男の着物は身丈も袖丈も短い。なので、腰上げ×1、肩上げ×着物&羽織分2、をやる。
夫も着物にすると言うので、半襟をつけてあげる。あーん、こんな時間になっちゃった。
自分の分は終わってないよ〜。
和裁の宿題もまだやってないのに。
それに、来週はYear End Partyのほかに、チームの忘年会にも着物を着て行く予定なのに。
とりあえず、今日はもう寝よう。

2008.12.13 [土] 0:27 am

昨日は眠い目をこすりながら、後の上げを縫い、くくっていく。
今日はお教室に着くと早速脇縫い、のはずが、前上げの片方がくけてなかった(汗)。でも、それが幸い。ちょっと前のほうがゆるかったので、上げのところで調節。
後幅を入れたところでしっかり折り目をつけ、中表にして前と合わせ、裾、上げのところに針を打つ。そして力布をつけて身八つ口から裾まで縫ったところで終了。あら、なんだかずいぶん縫うのに時間がかかってしまった。ちょっと寝不足続きなのと、月のものでぼんやりしているせいかも。
反対側の脇を縫って、身八つのところを三角に始末するところまでやっていけるかな。
それにしても、やはり運針が下手だ。もっともっと縫いまくらなければ。
週末はいっぱい縫いたいなぁ。明日は朝一で小学校のPTA広報をやっているので、仕分けの作業があり。午後一で次男の個人面談。
日曜日は、吉岡先生の展示会に行き、お話を伺う予定。うー、あまり時間ないかな。でも替え袖縫いたいなぁ。

2008.12.11 [木] 0:06 am

キイさんの展示会のおはがきが先日届きました。Webで見てもすてきでしたが、やはり紙に印刷されたものを見るともっとすてき。切手も美しく、伺うのが楽しみ。平日昼間はしがないサラリーマンなので、お会いできないかなぁ、と思っていたのですが、22日に次男の予防接種でお休みをとる予定だからぜひともその日に伺おうと決意♪

さて、金曜日に「絞りの浴衣、頼んでおいたわよ」とおっしゃってくださっていたと思ったら、今日うかがうと早速「あなたのこと待っていたのよ」と先生。なんと、もう反物が届いておりました。5反ありましたが、1反は色が入っていてかわいらしすぎすぐに範疇外。もうひとつはひまわりでかわいらしすぎ、こちらもすぐに範疇外。残りの3反、どれもすてきで迷う迷う。ひとつは、市松っぽく柄取りされていて、シンプルですてき。もうひとつは、半分が大きな絞りで白い部分が多く残っていて、半分が花の柄で色紙紋のようになっているもの。もう一反は、斜めに柄が配してあって、紺地が一番残っているもので、これを流れるように柄袷できたらさぞかしすてき!と思えるもの。でも「これはちょっと難しいけど出来上がったらすてきよ」と先生にも言われる。
ちょっと待て、お値段は、と伺うと、思ったよりずっとリーズナブル!先生がいつも注文なさっているところなので、お稽古用に割りと安くお分けくださるのだとか。でも、私のいいなと選んだものは、ひとつだけ高くて、ほんのちょっと迷うがどうせなら気に入ったものがよし、と決める。
「一番高いのね、お目が高いわ」と先生に言われてちょっとうれしい。

今日はそんなわけで、あまり進まず。背縫いを縫っていったので、後ろ幅を入れて前の上げを縫い、後ろの上げは宿題に。

そうそう、今日はとてもいいものを見せていただいた。先生がお孫さんに買った「おはじき」なのだけれど、「やっぱりもったいなくってあげてないの。でもお正月に今度はあげようと思って、その前に皆さんに見せてあげようと思って」と見せてくださる。博多人形を作っている方たちが復活させたという「博多はじき」というんだそうで、お祝いをテーマに、おめでたいモチーフのおはじきが、10cm四方の桐箱に、2段重ねで入っていました。素焼きの素朴な感じがかわいらしく、帯留にしてもすてきかも!と思いました。
「皆さんにも買ってあげようかと思ったんだけど、直接行かないと分けてくれないんですって」とのこと。
先ほどググッて見たらこちらに詳しく載っていました。縁起物なんですね。
携帯で撮影しましたが、ピンボケ。残念。

2008.12.6 [土] 1:24 am

和裁教室では、5枚浴衣を縫うのだけれど、3反はもう用意してあります。どうせ村林先生のところで習うのだから、絞りも縫えるようになっておきたい。
有松絞りは、若いころ母が私用にあつらえてくれていて、今年も着たけれど、そろそろ派手。
もうちょっと大人な絞りの浴衣がほしいころ。なので、5枚目は絞りを縫いたいです、と水曜日にお話しすると、今日うかがったときに先生が「絞りの反物頼んでおいたわよ」と。
えっ、先生、手配してくださったんですか。まぁ。どうしよう。
お値段は、おいくらぐらいなのかしら。
たまに反物がお教室に届いて、少しお安くしてくださるのですが、今あまり手持ちがないしなぁ。どんな反物がくるのだろう。いくつかから選べるのかしら。ちょっと心配。でも楽しみ。

2008.12.6 [土] 1:03 am

ない籐さんのサイト、すごく素敵。さすが一流。
フーさんのキーワードのコメントを、一番初めから読んでいたら、フーさんの結婚式にメンバーの方が出席なさっていたんですね。
先日鎌倉に行くので、鎌倉関連のキーワードを読みまくっていたら、メンバーの方で鎌倉散策をしていたり、書き込みもとても活発で楽しそう。
その場所に居合わせなかった自分を、どうにもならないのになんとなく寂しく感じていたら、ブログに札幌からコメントをいただき感激♪ そして、同僚がえりりんさんの手ぬぐい展に伺い、お礼を伝言差し上げたら、アート市で少ししかお目にかかっていないのに、覚えていてくださったとのことで、またまた感激♪ さらに、吉岡先生の展示会のお知らせがBBSに上がっていてまたまたまた感激♪ 

さて、今日もお教室。先週新しい浴衣の反物の柄あわせが結局終わらず、糸印をつけたところで終了。今日は再度先生に見ていただいたのだけれど、なかなか決まらず、ぎりぎり身頃とお袖一枚分が決定。身頃を裁って、しるし付けをし、背縫いが宿題になる。ほっ。
水曜日、あまりにも進まないし、私は経済的にも時間的にもそんなに余裕があるわけではないので(子ども二人、フルタイム勤務だから当たり前)、ほかのお教室に変わろうかと真剣に考えていた。でも帰りに、駅で先輩に「ずっとましよ。もっと決まらなくて、泣き出しちゃう人もいたことがあるわよ」と聞かされる。ひぇ〜。でも、確かにもう10年ぐらい通っていて袷を縫っている上級生の方で、小紋の柄袷に、結局2週間(お稽古4回分)かかった方がいらっしゃいました。
「3、4枚浴衣を縫うと、先生が何を見ているかとか、だんだんわかるようになるわよ。本や呉服屋さんとかで、衣紋掛けにかかっている総絵羽の着物の柄の配置とかをよく見て勉強するといいわよ。80cm単位で柄を染めているので、その80cmの柄の幅を、いかに体にうまく合わせるかが肝なの。上前から下に向かって斜めに柄が流れるようになるといいのね」と伺う。
なるほどぉ。上前と下前だけでなく、おくみが入ったところを想像して、おくみに柄を入れたことも考えながら柄を配置しなければいけないということだ。
早速、キモノ本を見て、研究してみよっと。
お教室、変わっちゃおうかと思ってたけど、そこまで厳しくきちんと教えていただける先生はなかなかいないと思うので、やっぱりもう少しがんばろうと思います!

2008.12.4 [木] 0:51 am

鎌倉散策、楽しかったです。詳細はブログに。きものサロン花咲のおばあちゃま、最高でした。またお会いしたい。お持ち帰りした生紬に、手描きの牡丹の大胆な帯を締めてまた伺いたいです。

さて、今日は久しぶりのお教室でした。明日、村林先生は「美しいキモノ」の取材が朝一であるとかで、今日は早めに終わらせたいと、なんだかあせっているご様子。私は今日は水通しして地のしをし、つもっていった反物を持っていったのだけれど、先生になかなかご覧いただけず、結局上前しか決まらず、不完全燃焼。こんなスローペースではいったいいつになったら浴衣が終わるのやら。どんどん縫ってしまいたいのに。はぁぁ。

2008.11.28 [金] 2:23 am

明日は長男の授業参観、次男の予防注射&歯医者のため、会社をお休みします。雨だろうからウールの着物を着ていこうっと。

土曜日は、鎌倉散策に誘っていただきました。何を着ていこう。楽しみ。朝早いからねのねのねのときの二の舞にならないように、ちゃんと明日準備を整えとかなければ。
「もり崎」というところでお食事の予定。後は鎌倉に詳しい方に案内していただくことになっていますが、真楽でも鎌倉のお店チェックしておかなければ。お勧めのお店、ココは行ったほうがいいよ!と言うところがございましたら教えてくださいませ〜。

2008.11.28 [金] 2:03 am

ねのねのねに行って、皆さんのお着物や帯を拝見したら、「袋帯がほし〜!」「藍の着物がほし〜!」ほし〜!ほし〜!病に取り付かれてしまい、ほとんど寝ずにネットを徘徊。はあぁ、やってしまいました。またもや。。。ちょっと今回はやばいぞ。働かねば。
墨染めのキイさんの浴衣もほし〜!となってしまって、見せてくださいとかずうずうしく、お願い&お騒がせしてしまってほんと申し訳ありません。夏じたく展まで我慢します。でも、やっぱり拝見したい気持ちもあり。はぁぁ。
何でこんなに私はすぐに焦ってしまうのだろうか。そんな母親を見かねたのか、珍しく長男がおとといから熱を出す。昨日はなので、私も自宅で仕事をさせてもらう。次男まで熱が出て、神様が私に「落ち着きなさい」と言っているようだ。ごめんよ、子どもたち。
今週は和裁教室がお休み。ネットで買ったやっす〜いポリの長襦袢を一回着て、掛け衿をはずして洗ったのをつけることに。この掛け衿と半衿ってどう違うんだろう? ググって見たけど、おんなじ様な感じにしか書かれていないのでよくわからない。今度益子先生に聞いてみよう。
そして、ポリの長襦袢、これもまた2枚一緒に買ってしまったのだけれど、裄を優先して買ったら、身丈が長い!この前着たときは、おはしょりしてみたんだけど、つるつる滑って至極着心地悪し。自分で丈をつめてみようかなぁ、でもただ上に折上げればいいだけじゃないから大変そうだなぁ、とブルーになっていましたがなんと、村林先生の「美しいきもの姿のために」をキーワード登録しなければ、と読み返してみたら、「既製品を買うときの注意」という項目があり、「(略)長い場合には、着物の着丈より四センチ短くなるように、ウエストのあたりでつまんで縫っておきましょう」と書いてあるではありませんか!
すばらしすぎます、先生!そっか、子どもの胴上げと同じ要領でやればいいんだ。というわけで、早速2枚ともウエストあたりでつまんで縫いました♪ 
あーん、本登録しなくちゃ、と思うけど、もう寝なくては。今度やります。

2008.11.24 [月] 5:24 pm

今日、昨日着た着物をハンガーから下ろしてたたんで畳紙に入れていたら、畳紙から、残り切れが出てきました。そこには某お店の名前。
うちの実家は料亭を営んでいて、昔は羽振りがよく、それこそお付き合いの呉服屋さんもたくさんあったようです。このご時世でお店をたたまなければならなくなり、母は働きにも出ることに。なんと、その残り切れの入った紙袋のお店の名前は、母が働いている呉服店のものだったのです。
コートに仕立て直したりしておいたよ、と私に持ってきてくれたのは、確かに最近だったけれど、ずっと前にやっておいてくれたものだと思っていました。それが、状況が変わって経済的にも大変になっているときに仕立て直したりしていてくれたなんて。
思わず涙がこぼれて、ジーンとしてしまいました。
いっぱい働いて、もっと母を助けてあげられるようにしたいし、母が直してくれた着物たちも、大切に着ていこうと思いました。

2008.11.23 [日] 11:33 pm

今日は真楽のオフ会。前から着る着物を決めていたにもかかわらず、昨日あわてて半襟を買いに走る。買ってきた半襟が、着物に合わせたら合わないのでがっくり。伊達衿をつけるならシンプルなほうがいいからいいや。
きものは母が着ていたものを、私用に仕立て直してくれてあった友禅の訪問着。華やかで、自分だったら選ばなかったとは思うけれど、着るととてもすてきな気持ちになれるので、友人の結婚式に2回、昨年の次男の七五三にも着用。
友人の結婚式2回目&七五三には、実家の料亭に出入りしていた芸者さんから、母がもらった扇の袋帯をしてたが、このオフ会にはなんとなく違うかな、帯ときものは合うけれど、当たり前すぎると言う感じがし、黒地にさまざまな有職文様が織られている名古屋帯にする。引き締まっていいな、と思ったけれど、今日いざ締めていってみると、やっぱり着物に負けてしまっている気がして、きちんとした袋帯にすればよかった、とちょっぴり後悔。そして何よりも、帯揚げと帯締めをちゃんと合わせておかなかったので、着ながらどうしよ〜と、帯揚げの引き出し、帯締めの引き出しから片手で帯を押さえながら選ぶという体たらく。帯締めはオレンジ色がいいとぱっととってしまったけれど、ちゃんと金糸の入ったものにすればよかったな。冠組みなんだけれど、もう使いすぎてかなりくたびれてところどころ糸も飛び出ていて情けなかった。。。
コートも、やはり母が私用に仕立て直しておいてくれた芥子色の道行きを着ていく。コートなんて、自分だったら買わなかったのでこういう礼装っぽいときにも着られるものを作っておいてくれたのは本当にありがたい。道行の形ってあんまり好きじゃないんだけど、ショールを巻けばいいしね。
バッグも、母が着物地で作っておいてくれたものを持っていく。荷物が多い私には、割とたっぷり入って形もよくて、きちんとしたときに使えてとても便利。ありがたやありがたや。
こんなにいろいろ作っておいてくれて、母に改めて感謝の気持ち。私が着物好きにならなかったら、これらの品々と母の思いを無駄にしてしまったかもしれない。着物が好きになってよかったと思う瞬間のひとつ。

そんなこんなでばたばたして、12時15分にたまさんと待ち合わせていたにもかかわらず、13時ぎりぎりに会場に到着。ごめんなさい。
余裕とは、出来るものでなく、作るものだと誰かが行っていらしたけど、本当にその通りだと思う。作り出さねば。。。

今日は一日着物話。本当に心底楽しかった。とてもすてきなKさん、着物熱にかかったのは、私とたぶん同じぐらいなはずなのに、なんと結城をもう5枚ももっていらっしゃると聞いてびっくり。伊兵衛織りも。そしてKさんいわく、○さんは、伊兵衛織りを5枚ももっていらっしゃるとか。私は先日飛び降りて、龍田屋さんの銀座展示会にて結城を買ってしまいましたが、Kさんは、6回、いやきっともっと飛び降りているんですね。ひぇ〜、私はそんなに飛び降りられない。
Lりぃさんの、藍染のスワトウ刺繍の着物とか、Bたんさんのご自分で刺繍なさったきものとか、とても私好み。
この前別のオフ会では紬の訪問着を着ていって、地味だった〜、自分、と思っていたから、今日は華やか目に!と思っていったら、やっぱりシックな方の装いを見て、ああいうのがいい‾と思ってしまった八方美人なてんびん座の私でした。

2008.11.22 [土] 1:32 am

袖を縫ったところを見ていただき、袖口を折ったところを見てもらったら、6mmで折っていたら、6mm以下でないといけない、さらに針を抜かないで2cmほどくけた部分は、太すぎると言うことでやり直し。見本を見せていただくが、5mmを3つに折ってすっ、すっ、とくけていってします。さすがだなぁ。自分でやってみたが若干太くなってしまったが何とかお許しが出て、袖の丸みを作り、内袖側に折り曲げて縫いとめ、ひっくり返してこてを掛けたところで終了。次は袖付けだけど、益子先生が鳥取のお孫さんのところに行かれるので来週は2回ともお休み。残念。袖付けは自分で出来るところまでやっていってしまおうと思う。

2008.11.21 [金] 1:28 am

袖の宿題をせっせとやる。まず、丸みから3〜4cm足したところの端から縫い始め、4mmのところまでゆるくカーブを付けそれ以降は、まっすぐに、袖幅分を縫う。その後のへら付けと縫うところは本当はお教室でやらなければいけないのかもしれないけど、この前ねまきでやったばかりなので、ひっくり返して化粧縫いで袖下を縫い、袖口をくける手前まで縫った。袖口のくけは、なんとなく不安なのでお教室でやることにする。

2008.11.19 [水] 11:22 pm

週末に、もう1反水度押しして地のしをしたが、積もっていないので持って行かなかった。
今日は袖に取り掛かるところだが、まだ裁っていなかったので、益子先生に柄合わせをしていただく。そのときになんと!身頃をちょうどよい位置で取るために、はじめに片方の袖分を裁ったのだけれど、なぜか51cm×2倍のはずなのに、約60cm×2倍ぐらいのところで裁ってしまってあった。そのため、おくみがおくみ下がりのほんのちょっと上のところまでしかなく、本当にぎりぎりだった。何で間違えてしまったのだろう。何とか足りたからよかったけれど、これが人様のものだったり、超高級生地だったりしたらと思うと冷や汗もんです。浴衣でよかった。
なんとかおくみと袖を裁つことができ、袖を縫ってくるところが宿題になった。がんばろう。

2008.11.15 [土] 2:19 am

昨日、後の上げを縫ってくけていく。
今日はまたお教室。脇を後ろ幅のところで内側に折って線をつけ、前身ごろと合わせて脇縫いをする。片方縫ったところで益子先生に見ていただくと、またもや糸こきが甘くて少し直す。そして反対側を縫ったところでちょうど終了時間。肩を決めて袖付けを前身ごろにうつすと言うところが宿題。来週は袖を縫うことになる。宿題が少なくて残念だなぁ、と帰りにお教室の人と話すと、次の反物の地のしをしたら?と言われ、それもそうだと納得。あまり忘れないうちに、もう1反も縫い始めて、並行して進められるようにしよう。どの反物にしようかな。
それにしても、縫う速度が速くなった。そして、縫い目がまっすぐになってきて縫い目もそろってきた。なんと言っても針が折れなくなった! ねまきのときまではボキボキ折ってたけど、この浴衣では、なんと一本も折っていないの。すごい。いつの間にか上達したんだねぇ。手の動きがやっと少しつかめてきたのかな。まずお教室に行ったら手拭いで運針をするし、さすがに1年やってれば、ましになるんだね。流血したり、針を折ったり曲げたり、そりゃあひどいもんだったからね。

水曜日に申し込んだ吉岡先生のご本をいただく。フランスに今日からおでかけになったそうだが、おでかけ前にサインをして送ってくださったらしい。しかも、定価の1割引で譲っていただく。ありがたや。

昼間の方が本の角にかぶせる変わった紙の折り方の教えてくれたと、先生が見せてくださる。すっぽり角にかぶせられるので、普通のしおりだと取れたり落ちたりしちゃうけど、固定されるので便利そう。残念ながら私は時間がなく、折り方を教わらずに帰ってしまった。前に座っていらした方が習得なさったようなので、今度教えていただこう。

2008.11.13 [木] 0:55 pm

きのうはお教室。土日は子供関連のバザーなどで背縫いできず、月曜日は仕事でほとんど徹夜。火曜日の夜、眠い目をこすりながら背縫いを縫って行く。
益子先生にみていただいたら糸こきが十分できていなくて、益子先生にやっていただくと、すそのほうが蛇腹状に。。。一番最後の半返しにしてあるちょっと手前のあたりを切って、蛇腹を伸ばし、糸がなくなった部分を「重ねぐけ」して直す。そのあと身頃のへらつけ、背縫いのこてかけ、後ろ幅のへらつけをする。
身頃のへらつけで、4cmずらす方法とか、すっかり忘れていた。ノートを見て、4cmずらすと書いてあったけど、実際どうやったのかを全く覚えていなくてショック。身頃に針を刺し、上の2枚だけ刺したまま、下の2枚から針を抜き、下の針を刺した部分に定規を当てて4cm横に針を移動する。そして改めて針を打つ。
あーん、つい2カ月ぐらい前にやったことなのに。もう1枚、家にあった裁ってある阿波しじらを復習で家で縫おうかなぁ。なさけなし、自分。。。

今日は吉岡先生の新刊が出たとのことで、先生に見せていただく。すごく素敵で購入リストに記入。金曜日のお稽古の時に頂けるかな。真楽にもキーワード登録しなくっちゃ。

2008.11.8 [土] 1:48 am

10月最後の日は、会社の人の送別会でお教室に行けず(そもそも5週目は本来ならお休みなのだが、先生が、11月の4週目に鳥取の息子さんのところに行かれるそうで、振り替えでお教室となったのだ)。5日(水)は、やはり遅くなってしまい19時半ごろ到着。
まず上前を決めるのに、時間がかかった。反物の端のほうはみんなが見て触るから汚れているから反対からとりなさい、と言われたが、巻き終わりのほうは染むらがひどかった。端のほうがきれいだったので、結局端のほうから162cmをまずとる。次に、背縫いの位置の柄を合わせようとするが、笹の葉がどうしても重なってしまう。端から162取った次のところだとだめ、その反対は染むらがあるからだめ。なのでまずは袖丈分をそれぞれの端から取るが、やはり笹の葉が重なってしまう。なので、おくみ分をとってみたところ、なかなかよさそう。ところがそこで時間切れ。無念。

そして今日は、19時ちょっとすぎに到着。前回までのことをお伝えすると「そんなの説明しなくても私が一番わかってるわよ」と言われてしまう。もう先生は80を過ぎていらっしゃるのに、実に記憶力がよく、しっかりしていらっしゃる。「和裁は手を使うからぼけないのよ」とおっしゃっているが、本当にその通りだ。
今日は混んでいて、しかもみなが先生に聞く部分が多かったので、待ち時間がとても長かった。そして先生も待っていられるとちょっといらいらしてしまい、何をしていいのかよくわからない指示を出す。結局よくわからないままやっと裁つOKがでて、身頃を裁つことができた。印し付けまではできず、衿肩あきを切り、背縫いを縫ってきていいと言うことになった。はぁ、ほんとにほとんど進まなかったのでとてもがっかりしてしまった。
もしかしたら先生のお教室に通えなくなるかもしれないので、一刻も早く先に進みたいのに、今日のような調子だととても焦ってしまう。私の後から入った人が、もう寝巻きの袖まで到達していて、ものすごく早いくて追いつかれそう。彼女は18時ちょっとすぎにお教室に到着できるのでとてもうらやましい。
お教室に通える間は何とかがんばろう。

そういえば、今日の先生のお召し物は、志村ふくみさんが先生をイメージして織り上げた紬。あの配色、発色、とてもとても美しく、触らせていただきたかったなぁ。何度見てもすてき。私もあんなすてきな着物を織っていただけるようになりたいものだ。

2008.10.29 [水] 11:18 pm

今日は和裁教室の日。今日から浴衣に取り掛かれるので、張り切っていたのに、会社のトラブルメーカーさんにまたもや振り回され、会社を出るのが遅くなり、到着が20時ぐらいになってしまう(泣)。ExcelのVlookupを駆使して何とかうまく処理しようとしたのに、ぐちゃぐちゃになり時間がかかってしまってさ、私はそういうデータ処理とか苦手なのよ。本来の仕事じゃないし、私がやるべきことじゃないからよけいにいらいらしてしまったのだけれど、お教室に着いて反物に触ってたら、気分もすっかりよくなりました。
今日は、「つもる」ところから。まずは反物の長さをはかり、袖丈分をとっておいて、半分に折って、さらに19cmの差にして折ると身丈が何cm取れるかがわかる。袖丈は通常53cmのところ、51cmにしたのに、身丈が162cmしか取れない。私の身長は158cmなので、必要寸法は本来168cmなのだけれど、昔の反物なので幅も狭く総丈も短いのだった。。。
でも益子先生が優しく、「縫い代分は多めに見積もってあるから大丈夫よ」、と言ってくださり、柄のあわせを見てくださる。私は柄あわせはまったくはじめてなので、先生が「この辺りを見るのよ」とおっしゃって、たぶん肩の辺りをご覧になっているのだろうけど、具体的にどういう配置になると美しいのかがわからない。掛けてみて、なるほど、とちょっぴり思ったけれど、おくみや衿も付くし、出来上がりが想像できない。何反ぐらいやると、わかるようになるのだろうか。。。
いつも私の子どもたちのことを気にかけてくださって、「今日はお夕飯はどなたが作っているの?」と聞かれ「パパにお願いしています」と言うと、「ありがとうと言うのよ」とおっしゃられる。そうなんだよなぁ、感謝しなくちゃなぁ、と思うのだけれど、いまいろいろあってなかなかそういうことが言えない。先生は『ます女きもの手控え』にも感謝をすることの大切さを書かれてて、それはとてもよくわかっているつもりなのだけれど、どうもね。。。

私がお教室に着く前に、今日は先生の名著『図説きものの仕立て方』の誕生秘話をお話なさったそう。この仕事をお受けになったときに娘さんと喧嘩なさって家出をしちゃったんだそうで(相当はしょってます)、なんてお転婆さんなんだろうと、ますます先生が大好きになってしまいました。お教室の方がメールで教えてくださったのだけど、この日記、読んでくれているかな?

2008.10.26 [日] 10:19 pm

青いほうの浴衣の共衿の裏側のくけをする。ついに両方とも完成!まだ仕上げはしていないので、お風呂から出たらやるつもり。
赤いほうの寝巻きを着て、子どもと夫に見せに行くと「すご〜い!」と言われる。長男に、「何日かかかったの?」と聞かれ、何日どころか何ヶ月もかかったので答えに口ごもる。長男に着ているところを写真に撮ってもらった。あとでブログにアップしようっと。

2008.10.25 [土] 10:14 pm

次に縫う浴衣の反物を水通しする。先生に見てもらった反物は、昔のものなのだけれど、ちょっとかわいすぎるかな、と思い少し躊躇している。
もうひとつ、ここの家に裁ってあって縫っていない反物があり、少し染みができてしまっているが白と藍で柄もよく、こちらを縫いたいなぁ、と思う。染みの部分を石鹸でこすってみたがあまり落ちず。でもちょっとさっぱりした感じがするので、そちらも地のしをする。
柄が曲がらないように、まっすぐやるのよ、と言われたが、果たして出来ただろうか。寝巻きのときは縞が見事に曲がっていた。せっかちな性格なのでね、なかなかゆっくり丁寧に、と言うのは苦手なんですよ。
たぶん、裁ってある反物を持っていったら、怒られるだろうな。浴衣は5枚縫わなくちゃいけないのだけれど、柄あわせの練習がある意味メインと言ってもいいくらい、柄あわせに時間を掛けているから。まあだめもとで持っていってみよう。

2008.10.24 [金] 11:02 pm

やった!ついにねまき完成!はあぁぁ、長かった。
共衿の裏側をくけ、仕上げの方法を教わり、畳み方を教えてもらっておしまい。青いほうはまだ共衿の裏側のくけが終わっていないけれど、ねまきは終了と言うことに!うれしい。ほんとに。
そして、仕上がった赤いほうの寝巻きを着て、益子先生に寸法をチェックしていただく。前幅と後幅がちょっと短めだったので、それぞれもう少しプラス、そして襦袢の丈も決定。
水曜日に、次に縫う反物の相談をしていたので、サイズも決まったことなので、次回からは浴衣に取り掛かることに。子どものきものを縫いたいので、先に四つ身の浴衣をやらせてもらおうと思ったが、「自分の浴衣より先にやるの? 夏まで時間があるんだからまだ先でいいじゃない、それにそんなの、だんな様でも地味よ」と、子ども用にと思って持っていった反物を見ていわれてしまう。「うちに、子どものって言うのはこういうものって言うのがあるからそれを縫いなさい」と言われたが、うちの子どもたち、あんまりかわいいのは着てくれないんだよなぁ。。。まあいいや。
浴衣の反物を、週末に水通しをして地のしをしなければ。

2008.10.24 [金] 1:24 am

結局着物を着ていくのは中止にした。一日中ばたばたしていたので正解だったかも。
土曜日と日曜日は、両方とも着物でお出かけ予定。半襟付けとか、襦袢の裾をあげたりとか、いろいろしなくては。。。

2008.10.23 [木] 6:40 am

お休み中に、青いほうの地衿ぐけと居敷き当てを付けておく。昨日のお教室では、共衿付けに取り掛かれた。下前の縫いはじめで、直角になるようにするには、おくみを4mmすくい、地衿を4mmすくい、共衿を2mm入ったところをすくう、と言うのがポイントだと教わる。
お教室から帰ってきて、ご飯を食べ洗濯をし、お風呂に入ったら12時を過ぎてしまった。でもそこから共衿付け(表側)を2枚分やる。2時過ぎてしまった。。。今日は飲み会で夜出来ないだろうと思ったのでやってしまいたかったのだ。
今日は着物部で会社に着物を着て行こう!と言っていたのだけど雨の予報&すでにぱらついている。今日は私だけかな、着てくるの。わたしもでもどうしようか、忙しいし。うーん、着て行きたい気もする。もう少し悩もう。

2008.10.18 [土] 0:20 am

今日は共衿付けに取り掛かれる!とちゃんと予習(村林先生の本を読む)して行ったのに、青いほうの地衿ぐけが終わらなくて持って行かなかったら「共衿付けは2枚一緒にやらなくちゃ覚えないからだめなのよ」とお叱りを受け、居敷き当て付けをすることに。がっかりしすぎ。まあでも、青いほうの居敷き当てと地衿ぐけを家でやっていけるからいいや。
仕事やってる場合じゃなかったよ。地衿ぐけを優先すればよかった(笑)。

2008.10.15 [水] 11:27 pm

今日も6時を回ったところでダッシュ!7時ちょっとすぎに村林先生のお教室に到着。
先週の金曜日は、衿先止めとしつけで終わってしまう。今日は、地衿くけが終わった。もう一枚を宿題。金曜日はいよいよ共衿つけ。でも、「もうこれからは、共衿にタオル掛けておこう!と思うくらい共衿大事にしなくちゃ〜、と思った」というくらい、共衿を付けるのが難しい、大変らしい。むぅ、1日で終わるだろうか。金曜日もダッシュしなくちゃ。

今日は、和楽の山口智子さんとの韓国訪問のお話をまた少し伺う。先生が縫われた、片身変わりの着物に合わせた帯がすてきだなぁ、と思っていたら、吉岡先生のところで染められた綴れの帯を、柄がきれいに出るように半幅に先生が仕立て直したのだそうだ。なんと贅沢な!
そのきものと帯を、ご自分で着られるように練習をなさりに先生のところに山口さんがいらして、江戸東京博物館で浅草今昔展の講演会に着て行ったそうだ。山口さんに興味はないが(失礼)、お着物と帯を拝見したかった。
明日はバザー委員会で遅くなるだろうから、今日もう一枚のほうの衿ぐけをしてしまいたいなぁ。早く洗濯終わらないかな。お風呂入って急いで取り掛かろう。

2008.10.9 [木] 0:07 am

今日の村林先生は、琉球紬に臙脂のつむぎの帯を締めていらっしゃいました。うっかりぼぉ〜っと見つめてしまうほどすてき。琉球紬は、黒地に、少し青の線が織り交ぜられ、燕のなどの絣模様が織り込められているもの。八掛の青が、袖口から覗いてそれもまた美しい。以前着てらしたときに「琉球紬ですか?」と伺うと「きれいでしょ。こういうの好き?」とおっしゃられ、はい、と答えた従順な私。
和楽がちょうど発売になり、先生が韓国に山口智子さんと一緒に取材に行った記事が掲載されているので、先生のところで一冊分けていただく。先生が縫われた、片身代わりの着物が素敵。
やっと衿をおくみと縫い合わせ、衿幅を入れるところまで終わる。衿先止めを、しっかりやっていかなくちゃ。ねまきを一足先にやっていらした方が、今日やっと2枚仕上がり浴衣に取り掛かり始めた。う〜、うらやましい! がんばらねば〜。
今日は早めについたのでちょっとはかどる。そして比較的すいていたので、益子先生にきちんと見ていただき私の至らなさを思い知る。
お月謝も高いし、好きなものが縫えないし、なかなか進まないしで、ユザワヤの激安和裁教室に乗り換えようかと思ったことを反省。やっぱり益子先生について行きます。

2008.10.7 [火] 0:50 pm

前回の次のときは反対側の剣先まで、その次は剣先から襟下と、三つ襟芯付けまで、そしてその次はもう一枚の剣先まで進みました。
というか、こう書くと進んでないね〜。襟は、襟以外の部分と同じぐらいの時間がかかる、と聞いていたけどそのとおり。むぅ、いつになったら終わることやら。今晩帰ったら、水色の格子のほうは縫ってしまいたいなぁ。
あ、でも、週末に、替え袖縫いました。ポリ(だと思う)の絽の袖を縫ったのだけど、眠いときにやったらつれてしまって。朝やり直したらすんなりできました。あー、いろいろ縫いたい。半襦袢を今度縫おう。

2008.9.25 [木] 2:04 am

今日(またもや昨日)は和裁教室。衿の印しつけをし、衿付けをする。剣先のところが、どうしても「ふくらんでいる」とのことで、3度ほど縫い直し。剣先まで縫ってタイムアップ。無念。
もう一枚を家でやろうと思ったが、「衿の針を打つのは難しいから、ここで一緒にやりましょう。」とのことで、今日は宿題なし。
でも一緒にやっちゃうと、覚えないのよーん。
ひとりであれ、どうすんだっけ?と思いながら縫うほうが、復習になって身につくのになぁ。
せっかく今日は予定が空いたのに、うっかりまたもやネットサーフィン(古い言い回し)。
そして子ども連れで着物のお店に出かけることに対して苦言を頂戴し、ものすごく落ちこんでいる。こちらとしてはとてもとても気を使っていたけどやっぱりだめなんですね。子どもをつれてお出かけするのがちょっと怖くなってしまった。

2008.9.24 [水] 1:50 am

今日と言うか、昨日になっちゃったけど、いっぱい縫い物しようと思っていたのに、うっかりネット徘徊。Mixiに特に入り込みすぎて、コミュまで作ってしまう。
子どもと着物♪
http://mixi.jp/...
Mixiに入っていて、子どもの着物情報がほしい方はぜひ。
そんなこんなでさっき青い格子のねまきの裾ぐけ終わる。あまりきれいでない仕上がり。きっと益子先生に見つかったら、やり直しをさせられるだろうな。
日曜日には、江戸小紋講座、小袖展、白洲次郎・白洲正子展に行く(しょうさん、ぼたんさん、ありがとうございました)。
感想などはブログにアップしました。

2008.9.21 [日] 1:18 am

昨日急遽お昼休みに思い立って買った夫の木綿の仕立て上がり着物が届く。速攻発送してくださって、ほんとにありがとうございました。
長襦袢がポリのものしかなくて暑いだろうから、私の半襦袢を貸してあげることに。袖がないので、手拭いでうそつき袖をチクチクと縫う。益子先生の「合理的な縫い方」のとおりに縫ったので、ほんとに糸を切らずにあっという間に両袖分縫えた。こういう仕立て方を、後世に残してくださって、本当にありがとうございます。私の単衣のうそつき袖も縫おうっと!

2008.9.20 [土] 5:11 am

金曜日の和裁教室は裾ぐけが終わり、衿を共襟と地衿を測って切り離して終了。裾ぐけでおくみの裾のかどの始末の仕方とか、ほんとにぴったり合うように細かい工夫があって、丁寧な仕事をなさるのね、といまさらながら関心。ここまで気を使わなくったっていいって言っちゃいいんだけど、こういうことが出来るというのはすばらしいなと思います。
家に帰っても、なんだかチクチクしたくてたまらず、青い格子のおくみ付けとおくみぐけをする。おくみ付けの斜めにまっすぐ縫う部分がやっぱりうまくいかず、時間がかかってしまっていつの間にやら明け方に。はあぁぁ。夢中になるとはおそろしや。

2008.9.18 [木] 0:12 am

今朝は中央線が止まっていて、三鷹駅の構内にも入れず。おかげでせっかく早く会社に行こうと思ったのに通常より遅い出社になってしまった。そのため仕事が残り、和裁教室に行くのも遅くなってしまう。
今日の益子先生は、紺地の浴衣。私もああいう浴衣がほしい。
下前のおくみつけはすんなりOKがでたけど、上前のおくみつけがなんと5cmほどやりなおし。剣先のあたりがちょっと曲がっているとのことで、縫い直し、こてをかけておくみのくけをする。両方のおくみのくけを終え、裾を2cm間隔で折ってみてもらうと、定規を当てて折ったにもかかわらず、「ここが太い」と指摘される。確かに0.5mmほど太い。すごいなぁ、さすが長年の目。こういうときにうなってしまう。というわけで、おくみがまだ終わらず。がっくし。
今日は単衣のウールを仕立て上げた方がいらして、ちょうど季節的にもいいし、ものすごくうらやましかった!早く寝間着卒業したいよ〜!!

2008.9.16 [火] 2:05 am

土日は次男のお誕生日関係でほぼ丸々過ごす。
今日はたまった疲れとぱっとしない天気のせいでエンジンがかからず、お昼寝までしてしまう始末。
それでもなんとか残ってしまっていた仕事を片付けつつ、下前のおくみつけを完成。まっすぐ縫っているつもりがいつの間にか曲がっていたり、表はきれいに縫えていても、裏側が曲がったりなんだりでチョコチョコ縫い直しながらだったので時間がかかってしまった。
青い格子のほうのおくみのへらを入れなおし、前幅も入れて、糸印もつけ、下前とおくみに針を打って終了。こんな時間になっちゃったので、明日の朝早起きして続きを、というのは無理そうだなぁ。

2008.9.12 [金] 10:26 pm

和裁教室から帰宅。月のものの仕業もあり、ものすごく疲れている。感情が高ぶって、会社で議論をしていて思わず泣いてしまって情けない。
先日龍田屋さんの展示会でしょうさんにお目にかかり、ずうずうしくもお声を掛けさせていただき、さらに白州正子展のチケットもお譲りいただくことに。 ありがとうございます。
宿題でやっていった上前のおくみ付け、まがっているとのことでまたもや縫い直し。繰越下の3cmは、2mm斜めに縫わないと、剣先がきれいに三角にならないということで、とても重要な場所だそうだ。なんとかOKをいただき、下前は繰越下から縫い始めるが、こちらは0.3mmぐらいの差でもうちょっと上を縫うようにといわれたが、針を抜かないまま見ていただいたのですぐに直しOKをいただく。残りのおくみ付けと、青い格子のほうの上前幅いれ、おくみ付けをこの連休中にやれるかな?
明日は次男の誕生日でウルトラマンの映画の公開日。入場者プレゼントでもらえるカードを絶対にゲットしないといけないので明日は早起きして、一番の回に間に合うようにしなければ。。。お腹すいたぁ。何を食べようか。

2008.9.12 [金] 0:38 pm

おとといは結局寝てしまい、昨日も寝てしまって今朝ちょっと早起きして上前おくみつけと赤の縞のほうのおくみのくけ直しをやる。
今日は下前のおくみつけを終えて、襟つけのしるしつけまで行きたいなぁ。早く仕事終わらせて、早くお教室に着けるようにしなくちゃ。

2008.9.10 [水] 11:01 pm

こちらに、和裁教室の記録を残していこうかと思う。
今日はねまきのオクミつけ。(むっ、衽って、変換候補に出てこないぞ。検索してコピペ)
前回衽のくけをし、宿題で衽4片縫ったのだけれど、縞があってなくて縫い直しをさせられる。ねまきは2枚同時に縫っているが、赤い縞のほうは1枚なんとか合格だったので、そちらのおくみつけまでなんとかたどりつけた。針を打ち、上前とあわせると丈が2cmほどずれているとのこと。先生にうまく針を打ってもらっておくみ下がりまで何とか縫う。時間が来たためそれ以降は宿題。青い格子のほうのおくみのくけと、赤い縞の下前のおくみつけ、まで金曜日までにやっていけるかなぁ。これからご飯を食べ、洗濯物7kg分を干し、次男の小さいころの写真を、保育園での誕生会のために探さなくちゃいけないし、パン焼き器に粉もセットしなくちゃ。
なんとか12時までに終わらせてお風呂に入って早く起きなければ。

メンバーログイン
新規メンバー登録
お店お店
素材素材
着物・帯着物・帯
小物小物
着こなし着こなし
How To & TipsHow To & Tips
メンテナンスメンテナンス
本・雑誌本・雑誌
イベント・場所イベント・場所
ノンカテゴリノンカテゴリ

KIMONO真楽 について | KIMONO真楽の利用規約 | Syndicate this site Powered by 関心空間