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2007.12.25 [火] 

くもり。

一昨日のこと、家に帰ったらリビングにWiiとWii-Fitが置いてあった。
その日、連れ合いと息子がBカメに行くというので、
Wii-Fitがすごく面白いらしいと何度も吹き込んでおいた。
そのときのふたりの反応が今ひとつよくなかったので
ほとんどあきらめていたのだが……。
クリスマスのプレゼントとのこと。

さっそく立ち上げて似顔絵からキャラクターを登録。
パーツの移動や大小が微妙に調整できて、結構たのしい。

職場でその旨を皆に話したら、
yさまが「N◯◯oの中高年攻略に落ちたな」とノタマッタ。

それにもめげず、昨日はいろいろなトレーニングを試してみた。
やっぱり楽しい。
しばらく続けてみようと思う。

2007.12.18 [火] 

晴れ。

新年会への申込開始日。

2007.12.17 [月] 

晴れ。

クリスマスに関係のあるものを何か一つ身につけて来るように、という課題つきの食事会に出席。
クリスマスツリーをかたどった、ピンブローチを帯留めがわりに着けて行った。
結城のきものに洒落袋を着用。
皆さん、おしゃれして来られていて、ちょっと選択を誤ったかもと軽く後悔。

2007.12.13 [木] 

夜、同郷の3人が集まり、蕎麦屋で軽く飲み。
昭和通りぞいの蕎麦流石へ。
蕎麦サラダや卵焼き、いろいろ食べて最後につめたいとろろで終いに。

地下鉄の駅までの途中、すごーく不思議な光景に遭遇。
歩道に女性用の靴が脱ぎ捨ててあったのである。
これには、3人ともおおいに笑った。
女性が酔っていたというのは意見が一致。
しらふの時は我慢して履いていたが、あまりにきついので脱いで行ってしまったとか、
車に乗り込むのにそこで脱いだのではとか……。
さっきまで誰かが履いていたのではと思う程、自然に脱ぎ捨ててあった。
こういう不思議なことは、酔っぱらいの多いこの季節の風物詩かもしれない。

2007.12.10 [月] 

ここのところ、終電またはその少し前の電車に乗ることが何度かあった。

時節柄、いろいろな酔っぱらいを見かける。
とくに山手線は酔っぱらい百態といった様相。
やけに空いているドアがあるので乗り込もうと行ってみたら、
入口にサラリーマンが大の字になって寝ていた。

若い女性も負けてはいない。
私の前が空いたので座ろうとしたら、
横から人をかきわけてそこに座った女性がいた。
電車が走りはじめると、足を前に投げ出してすぐに熟睡。
ところが二駅ほど行ったところで、がばっと起き出して千鳥足で慌てて降りていった。
気分が悪くなったよう。

羽目を外すのはいいが、無事に帰れたろうか……。
ちょっと心配。

2007.12.10 [月] 

晴れ。

茶綿、本日の収穫。

2007.12.7 [金] 

昨日に続いて、本日も快晴。

東京の冬は本当に暖かい。
今朝も朝日を浴びながら洗濯物を干したが、
干し終わる頃には身体はポカポカ。

雪国には雪国のよいところももちろんあるのだが、
冬の東京の気候のよさは本当にすばらしいと実感している。
東京生まれの母だったが、長く暮らしたのは雪国。
冬だけでも一緒に東京で暮らせたらよかったのに……。

2007.12.5 [水] 

晴れ。

近所に10円まんじゅうの店がオープン。
本日は(も?)ゆっくり目の出勤なので、20個入りを購入してみた。
国内産の小豆を使っていることが売りのよう。
一人単価が少ないので、よくやっていけるなぁと感心した。
結構おいしいし、値段も値段なので、
お店がずっと存続することを願っている。

Wii-fit、私も欲しい!

2007.12.4 [火] 

晴れ。

久々に茶綿を収穫。
結実したものはまだあるのだが、開架せずに終わってしまいそう。

2007.12.2 [日] 

息子の誕生日を一日繰り上げて祝った。

このところ忙しくて家で祝う余裕がない。
昼過ぎに銀座へ出て、軽くランチでお祝い。
サービスの男性にお願いしたところ、
デザートに小さなキャンドルを立ててくれた。
持ち込んだデジカメで2枚ほど撮影。

その後、冬用の服を買ってやって誕生日のお祝いはおしまい。

年々、子どもの誕生日も簡素化している。
私の誕生日など、こちらから申告しなければはじまらない。
以前は姉が電話をくれたが近頃はそれもないし……。

2007.11.30 [金] 

くもりときどき雨。
昨日の天気予報では晴れるはずだったのに。

昼過ぎに所用で横浜の東急ハンズへ。
二階にある「コヴェントガーデン」というティーサロンに入った。
内部は、ややクラシックな落ち着いた空間とモダンデザインの空間に分かれている。
店の外が眺められてほかの客にも煩わされないことから、モダン空間のテーブルへ。

同行者のおすすめで、フルーツ紅茶を炭酸水で割ったものをいただいた。
東急ハンズの中とは思えない落ち着いた空間。
ゆったりと長居してしまったが、まったく問題なし。
平日で空いていたということはあるが、この界隈では結構、穴場かもしれない。

2007.11.25 [日] 

昼過ぎに銀座で友人と待ち合わせて呉服屋へ。

先日、私もつき合って百貨店の呉服売り場などをさがしたのだが、
友人は気に入る羽織地に出会えず、お誂えしたいとのこと。
呉服店の主人にいろいろと相談にのってもらい、まず白生地をさがしてもらうことになった。
お好みの白生地が見つかったら次は色選び。友人は刺しゅうも入れたいとのこと。

う〜ん、うらやましい。

出来合いの反物を選ぶのは、似合う似合わないがすぐにわかってそれはそれでいいが、
お誂えはちょっと別格。
ひとつひとつのプロセスをじっくりと楽しむことができて、とっても贅沢。
にもかかわらず、反物を仕立ててもらうのとお代は同じくらいらしい。
出来上がったときの喜びはひとしおであろう。

夕方からは、郷里の同級生有志が集まって、恵比寿で飲み会。
昨年の同会にきものを着て出かけたので、皆、期待していてくれたよう。
申し訳ないことに、期待を裏切ってしまった。

2007.11.23 [金] 

晴れ

友人と連れ立って、六本木ヒルズの森タワー49階で行われた
『はんなり』の上映会へ。
映画が終わったあと、お茶をしようと下に降りたが、
案内を見てもよくわからずにうろうろしてしまった。
ぐるっと回って森タワーの下に戻ってきたら、
先ほどの会場で踊りやお茶のお手前を見せてくれた舞妓さんと芸妓さんが
次の上映のデモンストレーションを行われていたので、
これ幸いと一緒に並んで写真を撮ってもらった。

六本木ヒルズはまったくふたりとも不案内。
結局、銀座に移動して松坂屋裏の「佐人」で和のお茶とお菓子をいただいた。

画像は『はんなり』上映後におこなわれた、芸妓さんと舞妓さんによるお茶のお手前の様子。

2007.11.15 [木] 

そして、ホクメイの花も。
白い清楚な花びらに、たっぷりとついたおしべが華やか。

2007.11.15 [木] 

晴れ。

久々に、ワタの画像。

2007.11.10 [土] 

雨ときどきくもり。
忙しい中にあっても気晴らしは必要。

昼過ぎに友人と待ち合わせて、銀座泰三の展示会へ。
展示の数はそれほど多くはないが絞りと刺繍の豪華な振袖から染めの名古屋帯まであり、想像していたよりも幅広い展示の内容。
nekomamaさんが書かれていたように、私も名古屋帯はリーズナブルだと思った。とくにそのあとデパートで見た型染めの帯の値段を知ったとき、泰三の品のよい帯のコストパフォーマンスのよさを再認識した。
シンプルで品のよい付けさげにもちょっと心引かれた。

会場を後にして日本橋に移動。三越で開催中の洛趣会へ。抹茶と針、あめを購入。
新館にある銀座ウエストで休憩。銀座ウエストのよいところは、飲み物のお替りが何杯でもできるところ。加えて三越新館のお店はスペースも広め。私は紅茶を2杯。友人はコーヒーを3杯いただいた。コストパフォーマンスはこの店もかなりのものと思う。

2007.11.9 [金] 

くもり。

本日、職場のお茶請けはアジアの菓子の三種盛り。
手前はトルコより。杏とヘーゼルナッツでできているらしい。名前は不明。
イスタンブールからアンカラへの途中にある、ボルという町の茶店で
売られていたお菓子とのこと。買ったときには柔らかかったそうだが、
ゴムのような歯ごたえ。かめばかむほど味がでる。
向かって右奥もトルコのお菓子で『ロクム』。
餅ゆべしの中にピスタチオが入ったようなもので、
こちらはトルコのお土産物としてとてもポピュラー。
左奥は台湾のお菓子で「花生酥・フォアションスー」。
ピーナツの風味が強く、後を引く。

3種ともとても甘いしおいしいのだが、私の好みはボルの茶店のお菓子。
機会があったらぜひ、買いに行きたい。

2007.11.7 [水] 

都内も紅葉の時季は近い。
わが家のブルーベリーはすでにこのとおり。

11月5日撮影。

2007.11.6 [火] 

ここのところ忙しさピークの第一弾。
こなせる量とねばならない量のギャップは大きい。
従ってすべてが遅れ気味。

ちょっとここらで休憩としますか。
全体で見ると渋いきものだが、寄って見るとなかなかきれい。

2007.11.5 [月] 

9月に収穫した第一弾の綿と今日収穫したものを比べてみた。
向かって右側が2か月前の収穫。左側が今日のもの。
2か月経つうちにあきらかに色が濃くなっている。

2007.11.5 [月] 

はじけて間もない綿の房を引っ張ってみたら、
つつっと額から外れた。
土曜日に試みたのはだいぶ前にはじけたもの。
綿の繊維が成熟しきっているかどうかは、
はじけてからの日数ではないようである。

2007.11.4 [日] 

10月から2月にかけては忙しい時期。
やってみたいことはいろいろあるが、しばらくは辛抱。
ゆっくりめに休日出勤したら、近くの公園にツツジが咲いていた。
まさかつくりものじゃないよね、と近寄って確認。
間違いなく本物だった。
晩秋に白いツツジはとは。

2007.11.3 [土] 

晴れのちくもり。

房が伸びてきていたものを引っ張ってみたが外れる様子はない。
スピニング・パーティで、
引っ張っても外れないものはまだ収穫には早いと教わった。
弾けたから摘んでいいわけではない。まだ成長の途中らしい。
完熟したものは、ちょっと引っ張るとフッと外れるとのこと。
完熟していない綿は染めても染まり難いとも。

2007.10.31 [水] 

ホクメイの花が3輪とも散っていた。

種ができるかもしれないと茶道楽のYさまから聞いていたので、
ちょっと期待している。
散ったあとを見ると、めしべがしっかりと残っている。
楽しみ!!

2007.10.31 [水] 

晴れ。

弾けたての実。
繊維が丸くまとまっているが、
日にちが経つと繊維が膨らんできて房が長く伸びてくる。

2007.10.30 [火] 

晴れ。

棉の実の第二弾が少しずつはじけているのだが、
9月に弾けた第一弾のときよりも
開花から弾けるまでに余計に日数がかかっているよう。
それに実がふっくらとしていない。

2007.10.29 [月] 

ホクメイが咲いていた。
昨日のうちに咲いたのかもしれない。
見た目は小型の白い椿。
椿とは同じ仲間らしい。

2007.10.25 [木] 

くもり。

肌寒くなったらアブラムシが出始めた。
暑いうちはテントウムが仕事をしてくれていたためか、
アブラムシの姿は見えなかったのに……。

2007.10.24 [水] 

晴れ。

快晴が一日中続くのは今日までのよう。
ここのところ毎日、季節の寝具を洗濯したり日に干したりしている。
もうあと2日ほど快晴が続いて欲しかった。

茶綿が再びはじけ始めている。
第1弾がはじけ終わっても花が続いていたので、
枝を整理したら茶綿も厳根も再び勢いづいた。
厳根のほうはおそらく、第2弾の収穫にはいたらないと思う。
厳根に比べると、茶綿は生命力が強い。

画像はお茶の木。ホクメイという。
茶道楽のYさまがお茶づくりの講座で入手したもの。
夏前にわが家にやって来た。
つぼみが膨らんでいて、そろそろ咲きどき?

2007.10.23 [火] 

何にでも合うので便利に使っていた袷用の帯を捜したが、
家中のどこにも見当たらない。
袷からは5か月間離れていた。その間、その帯を見かけた記憶がないのには、正直参った。
あの帯がないと困る。本当に困る。
確かに家にあるという確信が揺らいだ。

こういうときには、思い込みを捨てることが肝心。
シーズンオフのものや着る予定のないものはコンテナにしまって押入れに入れてあるのだが、
その中からきものや帯をひとつずつ出してみると、すぐに見つかった。
ホッと胸をなでおろすとは、まさにこのようなときの心境。
コンテナの中は何度か見返したはず。
ここにはないだろうと決めてかかってずぼらな見かたになっていたよう。

持っているきものと帯がどこにあるかを、以前はしっかりと把握していた。
あり得なかったことが起こったのは、
それだけきものや帯の数が増えたということ。
着用機会のない帯やきものも数点ある。
そろそろ、要不要の見極めが必要なときかもしれない。

2007.10.21 [日] 

友人の義姉が主催する、和のお楽しみの会で前進座へ。

早起きして、きものを着て出かけた。

開演の前、役者さんに舞台裏を案内していただいた。
演目は『俊寛』と『人情一夕噺—子はかすがい—』。
『子はかすがい』は落語がもとになった芝居。
子役がとても芸達者で、観客に受けていた。

その後に行われた宴会で、きものにシミをつけてしまった。
かなり目立って恥ずかしかったが、隠すのは不自然でよりみっともないと居直る。
気にしないと決めたら結構平気。
新宿に出て、高島屋内のカフェでお茶してから帰還した。

2007.10.20 [土] 

真楽でKWされていた『琳派百図展』へ。

きものの方は無料とのことだったので、きものを着て出かける。
家を出たのが遅かったので、着いたときには終了15分前。
慌てた。慌てた。慌てて見るべきものを探して会場を2周してしまった。

柄としてはとてもすばらしいのだが、積極的に着たいとは思わないかも。
などと考えながらも展覧会へ足を運んだのは、
優れた技への興味と屏風や掛け軸など本物への関心。
実は、単なる野次馬なのであるが。
会場入り口でいただいたリーフに載っていた訪問着は、2点ともさすがに目立っていた。
ほかの会員の方の日記を拝見したが、説明をいろいろとうかがえたらしい。
やはり、もう少し余裕をもって行くべきだった。

きもの雑誌でたびたび見かける、「染めの川勝」関係の社団法人が主催のよう。

2007.10.15 [月] 

「一衣舎の風」の少し前を遡って読んでいたら、Kさんの『ムンク浴衣』のことが書かれていた。
Kさんは2年前の自然素材展に触発されて、帯を織り、染めの教室に通われたそう。
そして、型紙を起こし、染め、裁断から縫いまで一貫してご自分で仕上げられたのが『ムンク浴衣』というわけ。

どれほどパワーがあるのか、自然素材展。
いつか行ってみたいと思う。

そういえば、『ムンク展』が国立西洋美術館で開催中。
1月6日まで。

2007.10.15 [月] 

くもり。

久々にきものを来て出かけたためか、本日は少し疲れ気味。
昨日のきものは江戸小紋。
柔らかものは紬に比べて、着ていて結構疲れる。
慣れないためとは思うが、着付けに気を使うし、着崩れもしやすい。

昨日、友人のHはカジュアルきものデビュー。
着付け歴はまだ1か月ほどだが、
大島紬を上手に着付けて着崩れもなし。

それにしても、
昨日の私の襟元、ちょっとぐずぐずじゃぁありませんでした?

2007.10.14 [日] 

くもり。夜一時小雨。

10月大歌舞伎・昼の部へ。
歌舞伎座は独身のときに行って以来だから、十何年ぶり。
松綱の江戸小紋展の帰りに友人が誘ってくれてチケットを購入。
一週間前にも関わらず、花道のすぐ横の席が2席だけ空いていた。
すごいラッキー! チケット代も友人のおかげで割安だった。

芝居はやはり間近で見るのが楽しいと思った。
役者の表情がよく見えたし、きものもよく見えた。

藤十郎は昭和一桁生まれとか。
役者に歳の話は失礼かと思うが、とてもその歳の方の動きとは思えなかった。

玉三郎は遠目の舞姿が美しく、間近の花道をすすむ姿は迫力があった。

経験の浅い私でも十分に楽しむことができたのはイヤホンのおかけ。

2007.10.13 [土] 

花山椒のレシピを調理してみた。
山椒を効かせ、シンプルに鶏肉とセロリのみ。
おいしかった。

2007.10.12 [金] 

くもりときどき晴れ。夕方ちょっと雨。

もともと鰻にはたっぷり山椒をかける派である。
生臭が苦手というのもあるが、山椒は好み。
さらに先日の四川料理で、あらためて自身の山椒好きを再認識した次第。

入手した花山椒はとても香りがいい。
持ち歩いて気つけに一粒かみ砕く、という使い方はよさそう。
眠気なんてすっかり吹き飛ぶ。唾液が驚くほど出るらしい。

それはちょっと刺激が強すぎると思うなら、
ラベンダーのようにサシェにして持ち歩くという手はいかが。
うーん、なかなかよさそう。と自画自賛。

それにしてもみずえさんのレシピは、山椒好きとしてはかなり魅力的。
四川とか成都とか、興味津津である。

2007.10.11 [木] 

くもりときどき晴れ、のち小雨。

昨夜は、引っ越す前に毎日のように前を通っていた蜃気楼で四川料理を堪能した。

まさかここが知る人ぞ知る中国料理店とは……、
知らない人にとってはまず想像もつかない外観。

帰りがけに、当店で使われていた香りの高いホワジャオ(花椒)を購入。
本日はこれを同僚の皆さまにおすそ分け。
社内旅行のお土産を届けてくれた取引先のT氏にもお礼に一袋差し上げると、
「汁のないタンタン麺出すとこですか」
とすでにご存知であった。

出されたものすべて、おいしかったですよ。

2007.10.9 [火] 

くもり時々小雨。

初夏から秋にかけて、わが家のプランター栽培の山椒の小木に蝶(おそらくアゲハ)が何度も卵を産みつけている。
幼虫は葉っぱを食べて育つので、その度に山椒は丸はだかになるのだが、数日経つと決まって若葉が芽吹きはじめる。
そのうちに柔らかそうな新しい葉っぱで小木は被われるのだが、またまた丸はだかに、の繰り返し。

この繰り返しを見ていて思ったのだが、山椒にとって蝶の幼虫は決して害虫ではないのだ。
むしろ葉っぱの世代交代を幼虫が請け負っているよう。幼虫はたくさんの葉っぱを食べて、たくさんフンをする。そして、そのフンは山椒の栄養剤としても役立っているように思う。
これって共生関係?

植物を育てているといろいろな気づきがある。

写真は10月5日の山椒の木。
中程が食べられてしまった様子。

2007.10.8 [月] 

くもり時々雨。

昨日知ったのだが、キジネコもわが家の屋根に戻っていた。
昨日の朝、物干し台に出ようとしたら、ネコがあわてて立ち去る音がした。
行ってみると白黒ネコがこっちを見ている。
いつものぼっとした顔ではなく、目つきがするどい。
物干し台にのって屋根を見下ろしたが、ほかのネコの姿は見えない。
洗濯物を干し終わって階段を降りようとしたら、酷暑の前、毎日のように寝そべっていた定位置にごろんとキジネコが横になっていた。
ネコ2匹が帰ってきて、屋根のまわりの風景が見慣れたものに戻った。

2007.10.7 [日] 

晴れ。

ばたばたと大物の洗濯を済ませて昼前に外出。
友人と待ち合わせ、ランチをしてから松綱の江戸小紋展へ。

あれだけたくさんの江戸小紋の柄を見たのは初めてだった。
勧めていただいて、気に入った柄を着装してみた。
ややグレイがかった紫の色と突彫りの柄に心が動く。
が、手元不如意につき自制心が働く。
会場を後にする前に真楽のNさんを見かけて挨拶する。
毎回ステキなきもの姿で感心する。

その後、二軒のまったく品揃えの違う呉服店をのぞく。
紬や柔らかもののきもの、染めや織りの帯をたくさん見せていただき、
とても幸せな気分で帰宅。

2007.10.6 [土] 

雑誌を定期購読しているのだが、
ここ2回ほど付いてきたおまけにやや当惑している。

とくに今回、広告が丁寧に製本されていたのには、少なからず驚いた。
布張りの表紙には活版で金文字が印刷されている。
目にとまらなければ広告にはならないのだろうが、これはちょっとやり過ぎでは。
手元に長く置いておく本だからこそ許される丁寧な装丁だと思う。

方向性、違ってませんか。

2007.10.6 [土] 

晴れときどきくもり。空気がひんやり。

2週間ぶりの日記。
日記を怠った大きな原因は、酷暑の疲れが出ているのだろうか、
普段ひかないかぜをひいてしまったこと。
おかげで、先月末に集中していた行きたかった展示会にいけなかった。

この間にいろいろなことがあったが、
嬉しいのは先月20日過ぎに白黒ネコがわが家の屋根に戻ってきたこと。
茶ネコというか、キジネコは行方知れず。
白黒は以前のように毎日はいない。

茶綿は毎日のように花を咲かせている。
花芽がどんどん出てきては花が咲いたか咲かないかのうちにそのまま落下してしまう。
そこで、せっかく結実したものを守るために、花芽を欠いたり摘心したりを何度か行った。
日照時間があきらかに短くなっている。
いまある棉の実がうまく育ってくれればいいが。

2007.9.22 [土] 

晴れ。

物干し場の日照時間が短くなった。
1時30分には、もうどの鉢にも日が当たらない。
涼しくなって勢いを取り戻した棉だが、
これから咲く花が無事に綿になってくれるかどうかはお天気次第。
快晴が続いてうまい具合に雨が降ってくれれば、2度目の収穫がうまくいくのだが。

「おっぺす」って、夫もよく使う。
もともと誰が使っていたのか聞いてみたところ、
「親父かなぁ」と確信が持てない様子。
ちなみに義父は新潟出身。

初めて聞いたときには意味がわからず、もしかして夫の造語かと思ったくらい。
今では私自身もときどき使っている。

2007.9.20 [木] 

晴ときどきくもり。日射しが強い。

屋根で昼寝をしていた猫たちが近頃姿を見せない。
今朝、家の中に置いてあるぼかし(有機肥料)の袋に
ネズミが穴を開けたようだと夫から報告があった。
野良猫たちがいなくなった弊害か。
古い戸建てのわが家は、どこからでも侵入され放題。
野良猫たちはどこへ行ったのかと考えなら家を出た。
そしたらなんと、家の近くの道ばたで白黒に遭遇。
挨拶して愛嬌を振りまいてやったら、きょとんとしていた。
そろそろ戻ってきて欲しいのだが。


茶綿は初夏に出た葉っぱがほぼ新しいものに入れ替わった。
葉っぱの大きさは初夏よりも小さいが、葉っぱの数は多い。
わき芽がどんどん出てくる。花芽もたくさん。
ということで、本日は新たに土を盛り、
わき芽を欠いて水をたっぷりやった。
これからの成長を大いに期待して。

2007.9.19 [水] 

くもりのち一時小雨。

今日も茶綿が開花。
酷暑がさったら、棉も野菜も再び元気を取り戻した。
ナスは夏の初めに比べて花の数が多い。

写真は本日開花の茶棉の花。

2007.9.18 [火] 

くもりときどき晴れ。昨日とはうってかわって涼しい。

昨日受けた伎倍幡本舗のレクチャーで、綿の収穫時を教わった。
収穫していいかどうかの見極めポイントは、
綿を手で引っ張ったときに実の殻からすっと外れるかどうかということ。
外れ難いとき、その綿はまだ未成熟だということ。
成熟した綿の繊維は中空になっている。未成熟な綿は染色しても染まり難いとも。

すでに収穫した綿を引っ張ってみたが、
繊維が実の殻にくっついたままで外れないものが多い。
ということは、未成熟なものが多いということ。

伎倍幡本舗さんに感謝!
肝心なことでもわからないことだらけだったが、
とりあえずの疑問は解決。

写真は収穫前の厳根を引っ張ってみたところ。
この綿に関しては、すっと抵抗なく外れた。

2007.9.17 [月] 

くもりときどき晴れ。蒸し暑い。

晴海埠頭で開催の「第7回東京スピニングパーティ」に出かける。

会場への公共交通はバスのみ。
有楽町のマリオン前から都バスで25分ほど、終点で下車。
客船ターミナル近くの空き地には、
なんと現在誘致中のオリンピック用地が確保されていた。

4階ターミナルホールが会場だったが、会場ビル(晴海客船ターミナル)
の1階に案内がなかったので、入り口で守衛さんに聞いてから会場へ。

エレベーターが4階に着きドアが開くと、人気の少ない1階とはまったく別世界のよう。
すごい熱気だった。
まず、開始時間が迫っていた伎倍幡(きべばた)本舗のレクチャー会場へ。
「在来日本棉の栽培30余年の取り組み〜綿繰り、弓打ち、糸作りまで」という内容。
後半の質疑応答で、疑問に思っていた棉栽培の疑問がかなり解消された。

レクチャー終了後に出店ブースを見てまわる。
まずはじめに行ったのが、綿つむぎの先生である磯さんの綿工房。
細めの糸がつむげるスピンドルと綿の3色セットを購入。
隣を見るとすごーい偶然、真楽会員のSさんがいらした。

欲しいものはいろいろあったが、ぐっとこらえて会場をあとにする。

写真は伎倍幡本舗のレクチャーに登場した古い綿繰り機。

2007.9.16 [日] 

三連休中日。

ここのところ、毎日のように茶綿が開花している。
写真は本日の花。
空の色が秋の到来を実感させる。

2007.9.14 [金] 

くもり。

夕方、所用で銀座へ。
用事が済んだあと、和光ホールへ急いで駆けつける。
目的は『宮平初子 ルバース・ミヤヒラ吟子展』。
ルバースさんと思われる方が、来場者と歓談されていた。
つくる人じゃない私は、自分が身につけたいかどうかが判断基準。
パールホワイトの帯、すてきでした。

22日まで開催。
http://www.wako.co.jp/...

2007.9.13 [木] 

晴れのちくもり。久しぶりに晴れた空が見られた。

仕事でうかがった個人宅でのこと。
私がきものに興味を持っていることを知っているその家の方が、
インドのサリーで作った帯を見せてくださった。

西陣織のような織り地で細かなペーズリーを織り出したものや、
インドネシアのバティックのような絣。
地方によってそれぞれ特徴のある織りがあり、
サリーによって着ている方の出身地がわかるとのこと。

上半身に巻く部分とスカート様の部分で模様の違う生地は、
それぞれの模様を生かして2本の作り帯にされていた。

皆とても魅力的。
無地のきものに合わせて楽しみたい帯たちであった。

2007.9.11 [火] 

くもり一時どしゃ降り。

あっという間に10日が過ぎた。
その間に茶綿の花が6輪ほど咲いた。
今年いちばん大きな花が咲いたのは台風の翌々日。
摘心後、厳根にも花芽がつき始めている。

まだ暑い日が続いているが、
そのうち気がついたら秋真っ盛りってことになりそう。

日曜日には落語の会に出席。
上布や浴衣の方が何人もみえていた。
気候を考えたら、今年はまだまだ夏物をしまえない。

2007.9.1 [土] 

くもり。
降りそうで降らない。鉢の土は意外に乾いているかもしれない。

『きょうの料理』の再放送でKさんを発見。

午後は和のお稽古。重い荷物が辛い。
今後のことを考えて、帰りに小さなカートを購入。
早速、荷物を載せて帰った。
このカート、意外に使いこなしが難しい。
階段の上り下りや電車の乗り降りのとき、手をかける場所に困る。
もっと比較検討してから買うべきだった。

2007.8.31 [金] 

くもりときどき雨。

このところの雨で、久しぶりにナスの花が咲いた。
収穫も1個あり。

茶綿はまだ新しい花芽が増えている。
花芽の成長を促すためにももう一度摘心をする。
厳根には新しい花芽はついていないが、
もしやと思いこちらにも摘心を実行。

2007.8.30 [木] 

くもり一時雨。

ネコは色によって性格があるんですね。
みずえさんちのネコの寝相にはいやされます。
身の危険を感じずに眠れるって幸せですよね。

昨日の茶綿のつぼみは、今朝ふたつとも咲いていた。

2007.8.29 [水] 

24日に野良猫の黒が舞い戻ってきたと書いたが、
今日はもう一匹の茶色も戻っていて、二匹一緒に昼寝をしていた。

茶色は黒に比べてかなり慎重な性格。
見られているとわかると、じいっとこちらをにらんで目線をずらさない。
それに比べて黒は、のんびりやというか物怖じしない。
あるとき、ちょっとしたずら心で物干し台の上からじょうろで
水をほんの少しかけてやった。
すると、黒はちょっと頭をもたげたが、
しずくが来た方を見ることもなく、
ほんの少しからだを動かして水のかからない軒下に移動した。
そして何事もなかったかのように熟睡をはじめた。
その行動がとても無駄がなく的を得ていたので、
ちょっと感心したことがある。

二匹してのんびりしているところを撮ろうとカメラを向けたら、
案の定、慎重な茶色は気配を察して頭を上げ、
ずっとこちらをにらんでいた。
臆病なのか、それとも威嚇しているのか。

2007.8.29 [水] 

昨晩の雨で、茶綿のつぼみ2個が急に膨らんだ。
片方は今日中に咲きそう。

2007.8.29 [水] 

くもり。今晩も降りそうな気配。

収穫した綿を数えてみた。
厳根23、茶綿50。
どちらも小さめ。とくに茶綿は縮みっぱなしのものが多い。
茶綿の中には、緑色が強く出ているものもある。

2007.8.28 [火] 

くもり。夜一時雷と土砂降り。
自宅近くの最寄り駅に着いたら、すごい雨。
雨が上がった後、何日かぶりの涼しい夜に。

本日は雨が降るとの予報が出ていたので、
綿をぬらしてはいけないと急遽、収穫を決行。
プラスチックのかごで受けながら、
はさみでひとつずつ落としていった。
茶綿も厳根も、繊維がしっかりと膨らんでいないものが多い。

ブルーベリーのジャムは私も大好き。
7月8月は国産のブルーベリーが出るので、
毎年この時期はジャムをつくる。
朝食にはブルーベリージャムをかけたヨーグルトが欠かせない。
今年は小さな木を2本購入したので、
来年は収穫が楽しみ。
ちなみに、今年の収穫はたった9粒。

2007.8.27 [月] 

晴れ。
まだまだ暑い。

はじけた実の数は、
茶綿が+3、厳根も+3。

素焼き鉢に植えた棉は勢いがよい。
花芽がいくつもついているし、葉っぱの色も濃い。
画像は、土を足した後に咲いた4輪目の茶綿の花。

2007.8.26 [日] 

はじけた実の数は、
茶綿が+1、厳根が+2。

実はワタの収穫をまだしていない。
はじけたコットンボールは何日かかけてふっくらと膨らんでくるのだが、ものによっは繊維が実に収納されていたいたときと同じように縮みっぱなしのものもある。
もう少し膨らんでからと思っているのだが……。

画像は、先っちょが縮んだままの茶綿。

2007.8.25 [土] 

はじけた実の数は、
茶綿が+6、厳根が+1。

画像は、土を足した後に咲いた3輪目の茶綿の花。

2007.8.24 [金] 

わが家の一階のトタン屋根部分で2匹の野良猫が昼寝しているのだが、
さすがにここ2週間ほどは姿が見えなかった。
見えなくなってしばらくして、
駐車スペースのコンクリート上で伸びている1匹を見かけた。
少し涼しくなってホッとしていたら、さっそく本日、
野良猫の1匹がトタン屋根に舞い戻っているのを発見。

今夏は、野良猫も本当にたいへんだったろう。

2007.8.24 [金] 

くもり。

はじけた実の数は、
茶綿が+4、厳根も+4。

画像は昨日同様、割れはじめた厳根。

2007.8.23 [木] 

くもり。
昨夜の雨で少し涼しくなった。植物にもうれしい雨だった。
涼しい風にちょっと秋を感じた。

今年は蝉が多いと思う。
仕事場に来る道々、蝉の鳴き声がうるさいくらい。
一昨日、所用で玉川学園へ行ったのだが、
至る所にアブラゼミの亡がらが落ちていた。
駅までの帰途、住宅街の並木をちょっと見上げると、
視界の中に蝉の抜け殻が決まったようにひとつ、ふたつ。
なんと、コンクリート塀にとまって羽化したものもいた。

はじけていた実の数は、
茶綿が+4、厳根が+2。

はじけたワタが雨に濡れるのではと心配だったが、とくに問題はなかった。
降った雨の量もそれほどでもなかったためか。

画像は実が割れはじめている厳根。黒い点に見えるのはてんとう虫。

2007.8.22 [水] 

晴れのち夜雨。

棉の花が今日も一輪咲いた。
土を足したことで、よく根を張っている棉に限っては、
また花を咲かせ始めている。

はじけた実の数は、
茶綿が+2、厳根は±0。

写真は厳根のプラ鉢。

2007.8.21 [火] 

晴れ。今日も暑い。

はじけたワタの数は、
茶綿が+9、厳根が+1。

2007.8.20 [月] 

晴れ。

はじけたワタを数えてみた。
茶綿が19、厳根が10。

軒下のサナギは、いつの間にかもぬけの殻になっていた。

2007.8.19 [日] 

晴れ。

ワタの花が一輪咲いた。
鉢に土を加えたあと、花芽がまた成長し始めた。
開花のためには水が必要。
先日の雨が効いているのかもしれない。

プランター栽培は、どうしても水と栄養が足りなくなりがち。
せっかく結実してもはじける前に落ちる実がある。

2007.8.17 [金] 

和綿普及計画をキーワード化するときにお世話になった
マリリンさんのHPに、8月に必要な作業として摘心のことが書いてあった。
そこで、やや遅めではあるが、摘心を決行。

テッペンに花芽のついていないものを
思い切って大きく切り詰めた。
土を加えたことで、足りなかった栄養がまわっているよう。
まだこれから開花しそうな花芽がいくつかある。
花芽のついているところは、今後に期待して残しておいた。

下の画像は摘心したワタの葉っぱ。
大雑把にガラスの花瓶に投げ込んでみた。
市販されていない、考えようによっては贅沢な花材では。

2007.8.17 [金] 

晴れのち夜雨。

ついにワタがはじけた。
昨日の朝、水やりのときには気づかなかったが、
茶綿は昨日中にはじけていたかも……。
内訳は茶綿4つ、厳根1つ。

ワタの栽培はまだ2年目だが、暑さのためかすべてが早いように思うのだが。

2007.8.10 [金] 

晴れ。
昨日が今年最も夏らしい日かと思っていたら、本日はその記録を更新。

ワタの鉢に土を足した。
暑い中いろいろ混ぜたりするのは面倒。
購入してあった花の土に苦土石灰をちょちょっと混ぜて、
そのまま鉢の中に投入。
その後、水やり。
これだけやったら、もう滝のように汗、あせ、アセ。
あまり暑くて、写真を撮るのをすっかり忘れた。

サナギは変化なし。

2007.8.9 [木] 

サナギは昨日と同じ状態。
その姿は何か、神々しいオーラを放っているようにも感じたのだが、
この画像からはそれが伝わってこないのが残念。

2007.8.9 [木] 

晴れ。日差しが痛いくらい。

昨日、家に帰ってから水やりをした。
今朝見たら、ちょっとショックなことが起きていた。
大きく育っていたワタの実が落下していた。
水が足りなかったか、何かの栄養素が足りなかったのか。
私の少ない経験では理由がわからない。
落ちた実はまだ1個だが、葉っぱはかなり落ちている。

2007.8.8 [水] 

昨日のサナギになりかけが、今日は立派なサナギになっていた。
何日くらいで羽化するのだろう。楽しみ。

2007.8.8 [水] 

晴れ。

暑い日が続くようになってから、ワタの葉やつぼみの落下が著しい。
やはり、水が足りないよう。
今晩から、夜の水やりをしてみよう。

3日ほどワタの開花はなし。
花はもう終わり?

それにしても水やりは大切。

2007.8.7 [火] 

7月16日にアゲハの幼虫が山椒の鉢からだいぶ離れたところを
移動していたことを書いたが、大移動の理由がわかった。
サナギになる場所を探して移動していたらしい。
以前幼虫を見かけた近くの樋の下で、サナギになりかけを発見。
今度こそは、羽を広げた姿を見ることができるかもしれない。

2007.8.7 [火] 

晴れ。

あまりに暑いので鉢は完全に乾いている。
一日1回の水やりでは足りない?。

2007.8.5 [日] 

カゼで寝込んでいるうちにアゲハの幼虫が大きくなっていた。
この時点で4頭が生息中。

2007.7.31 [火] 

くもり。

ワタの開花は17輪。

以前から何度か書いたことだが、
同じワタでも葉っぱの色がかなり違っている。
色の濃いほうが素焼き鉢に植わっているほう。
色の薄いほうはプラスチックのプランター。

色の違いは容器の違いかと思っていたが、
土も違っていたことを思い出した。
が、何が多かったとか少なかったとかは承知していない。
いー加減にいろいろ混ぜたっけという記憶だけ。
来年はそこんところをしっかり記録してみようかなぁ。

2007.7.30 [月] 

ワタの開花は18輪。

ワタの花のほとんどは下を向いて咲くのだが、
上を向いて咲くこともある。

夜の11時頃、すごい雨。

2007.7.29 [日] 

前日から声がかすれ気味で危ないとは思っていたが、
やっぱり、寝込む。

金曜日の夜、エアコンの風が顔に当たるのが気になったが、
遅いのでそのまま就寝。
それが悪かったよう。

2007.7.28 [土] 

ワタの開花は12輪。

山椒にまたまた幼虫5頭が出現。
まだ卵からかえったばかりのよう。
大きさは3mm程。
しかし、この小さな山椒の木で5頭分の餌をまかなえるのか。
前回の繰り返しではと案ずる。

夕方、日本橋に出かける。

『日本の絹展』を見に行く。
それにしても、着いた時間が遅すぎた。
Kさんとおしゃべりできたのが慰め。

2007.7.27 [金] 

くもりときどき晴れ。明けたようで明けていない梅雨。

今朝も汗だくで水やり。
ワタの開花は20輪。

毎日、保存と消去を繰り返しているデジカメのメディアが壊れてしまったよう。
本日撮影分の画像が取り出せない。

2007.7.26 [木] 

くもり。今夜は熱帯夜?

汗だくで植物に水やり。
ここのところ、シシトウが毎日10個くらいずつ採れる。
今日はニガウリ2本も収穫。

開花しているワタは18輪。
ワタの実が育ってきて、ガクの間からのぞき始めた。
中には赤く色づき始めているものも。

2007.7.25 [水] 

くもり。からっと晴れない。

某講習会に参加して作品を提出。
三等賞を獲得する。
まぐれ?
が、「まぐれは必然」と長沢節のことば。
(web上のNHK『あの人に会いたい』の2006年放映に掲載)
すっかりその気になっている私。
やっぱり、あの方っていいこと言うよね。

ワタの開花は12輪。
撮影した画像を原寸で開いたら、花びらに産毛が生えているのを発見。

2007.7.24 [火] 

久しぶりに快晴。もしかして、梅雨明け?

朝、いつもより早く家を出て東横線で仕事に向かった。
東横線の場合、車両の中程に女性専用車両があるので利用しやすい。
始発の渋谷から女性専用車両に乗り込んだ。
都心方向とは逆向きなので、空いていて快適。
が、エアコンが効きすぎていて寒いくらい。
しばらく乗っていたら、肩の辺りが冷えてきた。
帰りの東横線特急も寒かった。
渋谷に着いて下車したところ、外気温との違いにクラッとしそうだった。

ワタの開花は13輪。

2007.7.23 [月] 

くもりときどき霧雨。湿気がつらい。

アゲハの幼虫にくわれてほぼ丸裸になった山椒の木だが、
もうこんなに葉っぱを出して以前よりも勢いを感じるくらい。
18日の画像と同じところとは思えない。
植物の生命力は思っているよりも強い。

ワタの開花は11輪。

2007.7.22 [日] 

朝方霧雨のちくもり。湿度が高そう。

ワタの開花は8輪。

2007.7.21 [土] 

くもり。

刺繍のお稽古の後、家電量販店へ行く。
Y電気が池袋に開店した影響か、
以前に比べてやや空いていたような印象。
店員さんの親切度もアップしたような……。

2007.7.20 [金] 

先週のことになるが、TVで『あの人に会いたい 松田権六』を見た。
漆聖とまで呼ばれていた松田権六。
その作品はとても完成度が高く、これぞ美術品というようなものばかり。
あまりにすご過ぎて、かえって興味がなかったというのが私の本心。

でも、この番組を見て改心しました。
発せられる言葉のすべてに意味があり、実践されてきたたことは凡人を圧倒する。

デザインが悪いとすばらしい技術も材料も生かされない。
そのために、デザインの出し癖をつける。
 そして、写生を図案化する訓練を続けた。
 50年以上続けた図案日誌。
 5000枚以上の図案やデッサンが残された。

私は天才じゃありませんから凡人なりの訓練によって……。
とも言われていた。


うぅん……。
昨年末から2月末まで開かれていた展覧会。
見逃したのは痛い。

2007.7.19 [木] 

仕事場近くにある中国雑貨店、藍華(Lan Hua)をのぞく。

ここで見た苗(ミャオ)族の古い手仕事(端切れ)はすばらしかった。
刺繍とロウケツの藍染。どちらも繊細でとても品がよい。
現在ではこれほど細かい仕事ができる人はいないとのこと。
痛んでいないところを小さく切り取って額装してあった。

アンティークの嗅ぎ煙草入れ(スナッフボトル)もすてきだった。
高さ6cmから10cmほどのガラスや磁器の小瓶には、手の込んだ細工がしてある。
ちょっと退廃的で魅力的な小瓶。
どんな人が使っていたのだろうか。

2007.7.18 [水] 

ワタの花の開花は15輪。

ほぼ丸裸状態の山椒だが、
新しい芽のきざしもみえる。
枯れずに育ってくれればよいのだが。


原子力発電って、日本の自然条件に合っているのだろうか。
と、素人の素朴な疑問が沸々と。

2007.7.17 [火] 

OZONの大茶会、最終日に出かける。

まず、地下1階で日本茶数点と紅茶1点を購入。

次に3階で日本茶を試飲。
続けて何種類も試飲したので、微妙な味の違いがわからない。
舌がマヒしてしまったよう。
とくに、はじめに旨味の強いお茶を飲むと口内に旨味が残り、
次からの試飲に差し支えるように思った。
途中で水か白湯をのめればよいのだが。

3階では遠州流の展示も見学。すばらしいお道具に目を見張る。
茶道講座などの体験も行われていた。

7階に移動し展示を見ていると、
向こうのほうからドドンと太鼓の音と口上が聞こえてきた。
音につられて行ってみると、婆娑羅茶会がちょうど始まったところとのこと。
おもしろそうなので、500円を払って参加。

薄暗い会場に案内されて入ると、某漫談家に似た男性が進行役を勤めていた。
http://www.ozone.co.jp/...
闘茶にはいろいろなやり方があるようだが、ここではポンピ茶を模したものを体験。
本非と書いてポンピと読むらしい。
まずはじめに一服いただき、その後三服飲む。
三服それぞれがはじめの一服と同じものかどうか当てるというもの。
はじめの一服と同じものなら本茶、違うものなら非茶。

今回の催しでの正解率は13パーセントと言われていたような。
ジャン! 実は三服とも当たって賞品(抹茶)をいただいたのであーる。

お茶の歴史にはこういうこともあったのか……、と感心。
仕事場に戻り、早速、ネットで関連本を予約した次第。

茶道はちょっとかじったくらい。
というのも、「入門」は敷居が高いと思いこんでいるため。
茶道、はじめてみようかな。

2007.7.16 [月] アゲハ日記

山椒の鉢に幼虫の姿は見えない。
わが家の物干し台は2層になっているのだが、
なんと、幼虫の1頭は上の物干し台から下の物干し台に移動していたのだ。
どうやってここまで来たのだろう。
と、不思議に思う。
食べ物がなくなったので、それを求めて移動したのだろうか。

次々といなくなった幼虫たち。
野鳥に捕らえられたのではない、自らサナギになる場所をさがして移動していったと考えたい。

画像はステンレス製の小物干しを移動する幼虫。

2007.7.16 [月] 

午前中10時過ぎに地震。

薄暗くなってから、送り火をした。

2007.7.15 [日] アゲハ日記

山椒はご覧の通り。
緑の幼虫1頭と白黒の幼虫1頭が生息中。

2007.7.15 [日] ワタ日記

雨の中、ワタの花が咲いていた。
ちょっとかわいそうな姿で。

2007.7.14 [土] アゲハ日記

小さな山椒の木がほぼ丸裸に。
この葉っぱの量では、今いる幼虫のお腹をまかなえそうにない。
幼虫は日増しに数が減っている。
サナギになった幼虫はまだ見ていない。

2007.7.14 [土] ワタ日記

今日は厳根、茶綿を合わせて花5輪が咲いた。
素焼き鉢で育っているワタの葉っぱは、
プラスチック鉢のものよりもかなり色が濃い。
素焼き鉢の水はけのよさが影響しているのだろうか。

2007.7.13 [金] アゲハ日記

この画像の中に幼虫2頭と卵1個が収まっているのだが、
画像が小さいので目を凝らして見ても中央の幼虫はともかく、
残りの幼虫と卵は判別不能。

緑色が4頭、白黒が1頭、卵が1個が生息中。


そう言えば、早く帰って迎え火しなきゃ。

2007.7.13 [金] ワタ日記

雨のちくもり。
動いていると汗が乾かず鬱陶しいが、じっとしていると結構涼しい。

ワタの新規開花は2輪。
開花から花が落ちるまでを2点の画像で。
上の画像の手前が本日開花した茶綿。
同じく奥に見える花は昨日開花して本日も引き続き咲いているもの。
下の画像は、一昨日開花して昨夜か本日早朝に散ったもの。
花びらの一枚ずつではなく、まとめてぽとりと落花する。

2007.7.12 [木] 本日の収穫

家庭菜園って楽しぃ。
狭い物干し台の小さなプランターでも
ここのところ毎日収穫がある。

収穫しようと思っていたニガウリの1本が、なんと熟しすぎて破裂。
中に見えている赤い袋の中に種が隠れているらしい。

下の画像が本日の収穫。
内訳は、ニガウリ2本、ししとう2個、ミニトマト7個、ブルーベリー1個。
わずかな量ではあるが、満足度高し。

2007.7.12 [木] アゲハ日記

昨日はいなかった(見つけられなかった)大小の白黒幼虫を発見。
ということで、緑色が4頭、黒白が2頭、都合6頭が元気に生息中。

本日は、卵1個も発見。
乳白色のなかにうっすらと、黒いものが透けて見える。

2007.7.12 [木] ワタ日記

くもりのち雨。

昨日開花した茶綿の1輪は2日目もしっかりと咲いていた。
2輪は半分しおれている。早朝には咲いていたかもしれない。
うっすらと緑色がかった淡い黄色の花は、
咲きすすむにつれて赤みが強くなり、そしてしぼむ。


今日の開花は1輪。明日開花しそうなものも。

2007.7.11 [水] 

ダイニングキッチンに取りつけてあるエアコンのフィルターを
2、3日前に洗った。
ところがスイッチを入れたとたん、
吹き出し口から料理のにおいが部屋中に振りまかれてしまった。
エアコンの徹底的な掃除が必要と思われるが、今週はずっと雨の予報。
湿気が多いので、すぐには対応できそうもない。

とりあえずということで、
いただきものの香りのキャンドルを灯してみた。
これが、自腹では購入しないであろうかなりお高ーいもの。
写真には写っていないがシルバーのふたがついている。
ペンハリガンというイギリスの化粧品会社の品で、
香りはエリザベザン・ローズ。
すごーくすてきな香りなのだが、家人には不評。
食事の場所には合わなかったようである。

こんなときこそバチルス菌がいいかも。


ブロッコリーの芯は私も大好き。
ものによっては、花穂(?)の部分よりもおいしいことも多い。
固い場合は皮をむくと食べやすい。

2007.7.11 [水] 

ついにワタの花が咲いた。
本日の開花は3輪。
内訳は、茶綿が2輪、厳根が1輪。

写真は厳根の花。

交雑対策として、厳根は厳根、茶綿は茶綿にまとめて
少し離して置いた。
いろいろな虫が飛び回っているので、
狭い物干し場でちょっと離したくらいではどうだろう。
自家受粉であれば問題ないのだが。

2007.7.11 [水] 

雨ときどきくもり。

7頭いた幼虫が、本日確認したところ4頭に減っていた。
残ったのは緑色に変身済みの大きなものだけ。
野鳥のせいか……。
最も大きな幼虫は、体長3.5cm、直径1cmほど。
フンの大きさも直径5mmはある。

2007.7.10 [火] 

くもりときどき雨。

ついに明日、ワタの最初の花が咲きそう。
今週の天気予報はくもり一時雨。
雨が上がる来週、つぼみが一斉に開くことになりそう。

2007.7.9 [月] 

くもり。

ワタ日記からアゲハ日記に変更(?)
アゲハの幼虫はすごい食欲でどんどん大きくなっている。
もう1頭、黒から緑色に変身していた。
山椒は先端を少し残して丸刈りになりそう。

2007.7.8 [日] 

くもり。

山椒についているアゲハの幼虫は、1頭だけではなかった。
ざっと数えて7頭はいる。それも大きさがいろいろ。
いちばんチビは6mmほど、いちばん大きな4、5齢のものは3cmほど。
夜、見に行くと、明るいときには気づかなかった卵が2個、
乳白色に光っていた。

2007.7.8 [日] 

くもり。

2、3日前にズボラをしてローズマリーの鉢を割ってしまった。
鉢を買いに最寄りのドイトへ行く。
その後、池袋の東武へ。
9階に出店中の彫金を見てから沖縄の染織品ショップ「清ら布・ちゅらぬぬ」をのぞく。
琉球絣を見せてもらったが、
高価な真綿や生紬のものから買いやすいものまであって、
品物と値段を比較検討できるところがうれしい。
毎年5月の「清ら布展」には多数の沖縄染織品が展示販売されるとのこと。

ワタは最も丈の高いものが94cmになっていた。

2007.7.7 [土] 

たまっていたことを夜っぴて片付けていたら、朝の5時近くに。
洗濯をしてから就寝。

ワタは元気。つぼみがみな、ピンクに色づいている。
中をのぞいてみたが、開花まではまだかかりそう。

刺繍の後、知人が出品しているガラス展を見に銀座へ。

2007.7.6 [金] 

晴れ。

昨日は閉店間際のスパイラルに駆け込む。
真楽のKさんがお帰りのときに挨拶してくださったが、
すぐに気づかずに申し訳ないことをした。
飾ってあったものの方に気を取られていてすみません。
そして、キイさん、こゆきさん、粘ってすみませんでした。


二日続けて晴れたので、野菜の葉っぱがしおれ気味。
今朝は久しぶりに水やり。

ワタは順調。野菜用の深めのプランターに植えたものは1メートルほどになっている。
明日、はかってみよう。

山椒の葉っぱにムシの食み跡を発見。
見ると、中程の葉っぱに1cmほどの小さな幼虫がとまっていた。
ネットで調べてみたところ、キアゲハの幼虫(2齢)のよう。
大きなアゲハと小さい幼虫、サイズの差が大きくてちょっと意外。
まぁ、まだ2齢なので、これからどんどん大きくなるのだろう。
小さな山椒の木が丸ハダカになるのでは……。

大型の蝶の生育場所はどこにあるのだろうと、昨日書いたばかり。
な〜んだ、こんなところにいたんだぁ。

2007.7.5 [木] 

晴れ。

大型の蝶、2頭(と数えるようです)に遭遇。
はじめにキアゲハ、その2、3分後に飛んできたのがクロアゲハ。
家のまわりには商店街があり、その奥には住宅地がある。高速道路も近い。
徒歩圏内に学校や公園はあるが、どこでこんなに大きな蝶が生育しているのだろう。

物干し台に上がるやいなやキアゲハが飛び出してきた。
一瞬何かとひるんだら、キアゲハも慌てたよう。あっという間に飛びさってしまった。
写真はクロアゲハ(と思われる)。
左側の羽根は長く飛び出たところがなくなっている。
ブルーベリーの葉っぱでひと休み。


ワタは相変わらず元気。
開花まではまだしばらくかかりそう。

2007.7.4 [水] 

雨が降ったりやんだり。

山手線と都営地下鉄で通勤しているのだが、つねづね気になることがある。
混んでいる電車の中でバッグの口を自身の視界の外においている人のなんと多いことか。
例えば、ショルダーバッグを肩に掛けてバッグ本体をお尻側にまわし、新聞や本を読んでいる人。
トートバッグを肩に掛けて携帯電話に熱中しているのだが、
後ろに立っている人の目の前にお財布がバッチリ見えているとか。
バックパックを背負ったままの人。
こういうのをおばさんとしてはとても不用心だと思うのだが
(混んでいるときには周囲の迷惑でもある)、
本人たちはまったく意に介していない様子。

そこでいつも思い出すのが、ヨーロッパの某所での遠い日の経験。
夜、知人の若い女性と古い建物が残っている旧市街を歩いていたときのこと。
向こうから知り合いが来て二言三言交わして分かれた。
直後、知人女性が異変に気づき背負っていたバッグを確認したところ、
バッグのファスナーが開いていてパスポートがなくなっていた。
知人とのやり取りに気を取られているうちに、
背中のバッグからパスポートを抜かれてしまったらしい。
結局、彼女は予定の便で帰ることができなかった。
仮のパスポートを発給してもらうまで2週間ほどかかったように記憶している。

治安のよい日本と危機感のない日本人。
翻って考えると、このような日本に住んでいることは幸せなこと。
しかし、すでにはじまっている弱肉強食の世の中。
ここ数年、格差が広がっていると実感する。
自身の処し方にモラルのかけらも感じられない政治家と
金儲けだけに奔走する大企業の経営者。
福祉予算の削減。介護を担う人々におしつけられる低い報酬など。
日本はどこへ向かっているのだろう。考えると暗澹とした気持ちになる近頃でもある。


さて気を取り直して。
新規登録のrさんが紹介されていた「風あい工房」、すごく興味ある。

2007.7.3 [火] 

くもりときどき小雨。湿気が多くてまいる。

ワタはたくさんつぼみをつけている。
植え替えたワタも、丈は低いがつぼみをつけている。
丈が高く葉っぱも大きなワタと丈が低いワタ、
それぞれどんな花を咲かせるのだろう。

5周年パーティに履こうかと思ったが、
雨になりそうで履くことを断念した下駄。
鼻緒の赤がおばさんにはちょっと派手かも。
でも大好きな下駄。

2007.7.2 [月] 

この春にお願いしたものがこの一週間にふたつ上がってきた。
ひとつは速攻で選んだもの、もうひとつは4か月かけて決断したもの。
どちらも間違いのない選択だったと、今はとても満足している。

2007.7.1 [日] 

ワタの本葉が出る頃、アブラムシが大量発生。
ワタの成長が著しくなり、気がつかないうちにアブラムシは消えていた。

写真に写っている黒い点はテントウムシ。
この子たちがアブラムシ駆除に一役買ってくれたのかもしれない。

2007.6.30 [土] 

真楽5周年のパーティに参加。

ゲームではメンバーのお顔と名前が一致せずに慌てる。
ビンゴに至らず、くじを引かせていただく。

「和綿普及計画」を読んでいただいてワタ栽培をされているとの話をうかがい、とても嬉しかった。
そのAさんから、プランターの土に小さな羽虫が増えたときの駆除法を教えていただいた。
水に唐辛子を入れて、それを土に散布するとよいとのこと。ぜひやってみよう。

2時間はあっという間だった。
幹事の方々をはじめ、参加の方々に感謝。

写真は当日の私の帯まわり。

2007.6.29 [金] 

雨ときどきくもり。
湿気が多く、不快指数100%。
いっそ、ざっと降ってくれればいいのに。

ワタは根がしっかり張ってきたせいか勢いがすごい。
花芽もたくさんついてきている。
開花はどれくらいになるのか。とても楽しみ。

ニガウリは少し黄色みを帯びてから収穫するつもり。
ネット情報によると、
青々とした若いものよりも苦味が少なくて食べやすいよう。

昨日の天気予報では週末は雨だったが、今日になったら週末は晴れに変わっていた。
雨じゃなくてよかったが、暑くなりそう。

2007.6.28 [木] 5周年、おめでとうございます

今日だったのですね。

真楽に加えていただいて初めての記念日。
知らなかったことをたくさん教えていただいた。
今の私のきもの生活は『真楽』なくしてはありえなかったかも……です。

これからもよろしくお願いいたします。

2007.6.28 [木] 

晴れぐもり。すっきりとは晴れない。
昨日から家のエアコンが稼働。今夏初。

ニガウリの花が咲いているので、アゲハやシジミが飛んでくる。
今朝は3種類のチョウを見かけた。
アゲハが大きな羽をひらひらさせながら飛ぶ様は優雅。
シジミ蝶は忙しそうにひらひら。
そう言えば、ニガウリ(ゴーヤ)の花はジャスミンに似たよい香りがする。ジャスミンほど華やかには香らないが。

写真は20cmほどに育ったニガウリ。
ニガウリの栽培は初めて。収穫時がわからないので困る。

2007.6.27 [水] 

晴れ。湿気は多い。

ワタのつぼみがつきはじめている。
素焼き鉢のワタ(22日の画像)は丈が低めだが、成熟という面からいうと成長が早い。花のつぼみが複数ついている。
野菜用プラスチック鉢(24日と26日の画像)のワタは丈がグングン伸びているが、花芽の成長は遅い。

本日、各種土とぼかしや腐葉土を適当に(というか、いい加減に)配合して、ワタと野菜の鉢に投入(上に盛っただけ)。
その後、水やり。昨日の降水量が少なめだったため、野菜の鉢は乾き気味だった。

写真は素焼き鉢の茶綿についたつぼみ。

2007.6.26 [火] 

くもりときどき雨。湿気は多いが、じっとしていると涼しい。

ワタの丈を測ってみた。
思ったより伸びていて驚いた。
いちばん勢いのある茶綿はなんと56cmにもなっていた。
先週の18日からたった8日の間に倍近くも伸びたということ?

写真は茶綿。
ちょっと見難いので、向かって右に拡大した写真を。

2007.6.25 [月] 

雨ときどきくもり。

ワタの勢いがいい。
野菜栽培用の深めのプランターに植えたワタが特に元気。
丈は40cmほどか。
明日、測ってみよう。

写真は今日の収穫。

2007.6.24 [日] 

くもりのち雨。朝のうち少し晴れ間が。

天気が悪いと動きがとたんに鈍くなる。
したいこと、いきたいところはいろいろあったが、
ダラダラとすごす。

綿紡ぎをしたいのだが、ここのところ右の手と腕が腱鞘炎ぽくてままならない。

写真は手前が厳根、奥が茶綿。

2007.6.23 [土] 

晴れ。30度以上になったらしい。

昨日の雨で水やりが必要ないかと思いきや、
ワタはともかく今が収穫時の野菜はしおれ気味。
そこで、かんかん照りの下で水やり。

写真は今日の収穫。

2007.6.22 [金] 

朝のうちくもり。14日の梅雨入り以来初の本格的な雨に。

雨で蒸し暑いのは鬱陶しいが、水やりが不要になるかと思うと、
ホッとするような。

JR宇都宮線と高崎線で架線切れ事故。運転再開は1時過ぎ。
雨の中、線路を歩いて移動する人々の映像が映し出されていた。

手前の素焼き鉢は茶綿。
深めの野菜用プラ鉢(20日の画像)に植えた茶綿よりもかなり色が濃い。

2007.6.21 [木] 

くもり時々晴れ。夕方一時雨。
今日も汗だくでみずやり。

昨日、プラ鉢よりも素焼きの鉢に植えてある茶綿の方が色が濃い
と書いたが、それは確か。

プラ鉢の厳根と茶綿の色の違いは肉眼でやっと分かるくらいだが、
素焼き鉢の茶綿はあきらかに色が濃い。

プラ鉢は野菜用の深めの鉢なので土が乾きにくい。
素焼き鉢は当然のように水の蒸発が早いし、
おまけに鉢の大きさも小さい。
素焼き鉢の茶綿は、プラ鉢の茶綿より丈が短く、
茎はやや太め。

もしかして、プラ鉢の方は徒長気味?
葉っぱの大きさに比べて茎が細いように見える。

昨年は蜜植え状態だったので、昨年ののワタとは比べようがない。

写真は植え替えたワタ。いまだに元気がない。

2007.6.20 [水] 

晴れ。夜はくもり。
汗だくで水やり。

わが家のプランターには厳根と茶綿が植えてある。
今日、気がついたのだが、厳根よりも茶綿の方が葉っぱの色が濃い。
特に、プラ鉢に植えてあるよりも素焼きの鉢(昨日の画像)に植えてある茶綿の色が濃い。
わずかな時間の差ではあるが、素焼き鉢が置いてあるところの日照時間が長いためかもしれない。

写真は、手前が厳根、奥が茶綿。

2007.6.19 [火] 

今日も暑かった。

ワタは元気。
が、植え替えをしたものはかなり根が傷んでいるよう。

写真は茶綿。
右奥の白いプラスチック・プランター2個には、植え替えをした茶綿が。
元気がない。

2007.6.18 [月] 

くもり。温度は昨日より低いが、湿度が高い。

昨日着用の小千谷縮みと麻の襦袢は、
昨日のうちに洗って干しておいた。
室内干しだったので、きものの衿のみ乾きが少し甘いだけ。
確信を持って言う(書く)のだが、
夏は麻に限る!
襦袢のしわが気になったら、たたんで手のひらでポンポンたたくだけ。
きものの小千谷縮みはもともとクレープ状なので、
しわは気にならない。気になるなら布を引っ張って
しわをならせば元通り。アイロンなしでOK。

洗える半衿をつけておけば、毎日清潔な同じきものと襦袢を着ることも可能。

この便利さを享受できるのは、
家で洗えるように仕立ててあることが前提ではあるが。


物差しを当ててみたら、
ワタの大きなものは約30cmの高さ。
植え替えしたものは相変わらず、しおれ気味。
昨日たっぷりやった水が乾いていない。
ということは、ワタが水を吸っていないということ。

写真はなかでいちばん成長の早いワタ。

2007.6.17 [日] 

日射しが強い。

あまりに暑いので、小千谷縮みにする。
帯もきものに合わせて紗献上に。
Sさん同様、暑いんですよ!なオーラを発しながら。
扇子が一役買ってくれた……、
と言うか、本当に暑かったのである。

今回は<江戸芸かっぽれ>を見る催し。
ほとんどの方がきもので参加された。
女性はカレンダー通りのきもの姿の方が多く、
男性のほうが夏きもの度が高かったように思う。

<かっぽれ>を生で見るのは初めて。
皆さん粋に格好よく踊られていた。
その後、食事をしながら先生や社中の方々と歓談したが、
本日踊られたのは10年以上続けられている方がほとんどのよう。
毎年のように海外に出かけて、かっぽれを踊りながら
パレードをされているとのこと。
国内でも毎月どこかのイベントで見ることができるよう。
http://homepage1.nifty.com/...

写真は梅后流・櫻川后美代先生社中の皆さん。

2007.6.16 [土] 

晴れ。28度ぐらいになったらしいが、湿度が低く、日陰は風があると涼しいくらい。

今日は寝坊して、洗濯など一通り終わってからプランターに水をやったのは昼頃。
トマトやナスなど野菜の葉っぱはしおれ気味だが、
ワタは元気。
が、植え替えをしたワタは根が傷んでしまったのか、
成長が遅い。野菜同様、しおれ気味。

明日の日中にきものを着る予定があるが、何を着ようか悩み中。
今日同様、28度にはなりそう。
夏物でいいとは思うが……。

写真は厳根。

2007.6.15 [金] 

くもりのち晴れ。かなり暑い。

南青山で用事を済ませた帰り、
ふらっと「ふくい南青山291」に立ち寄る。
ちょうど5周年のイベント「元気なフクイ、5・GOフェア」が開催中。
http://www.ma291.jp/...
先日からさがしていた箸箱を見つけて購入。
10%割引になっていた。

支払を済ませて出口方向に歩き始めたところ、
「和紙の墨流し体験をしてみませんか」と
声を掛けられた。
もちろん、やってみた。で、写真がそのできあがり。
我ながらなかなかうつくしい。
と言っても、紙を水面に伏せて絵の具を写し取ったのは先生だし、
筆の順番を決めたのも先生であったが。

後でリーフレットを見てわかったのだが、
指導してくれた先生は福井県無形文化財保持者の福田さんという方であった。

イベントは17日まで。
「和紙の墨流し」は明日も行われる。

ブックカバーにしようか、カルトナージュに使おうか、思案中。

2007.6.14 [木] 

午前中はくもりときどき小雨。午後はくもりのち雨。
梅雨入り。

ワタは25cmほどに成長している。
ただし、成長の遅いものはまだ15cmほど。

仕事帰りに東急東横店に立ち寄り、本日より開催の『夏の粋 夏の技展』を見る。
「黒澤桐材店」の小間でいろいろと話を聞く。
後丸に小千谷の鼻緒を挿げた下駄に惹かれる。
意外に多いのが20代の男性客。
滞在中、3,4人ほど立ち寄って話を聞いていった。
20歳前後の若い2人連れは、きものに合わせるのかと思いきや、
ジーンズに合わせるとのこと。
背が高くなって足長効果が期待できるのでは。

同展には「竹工房オンセ」も出展されていて、
こちらも魅力大。

2007.6.13 [水] 

晴。

カラスのせいと思われるが、プランターのミニトマトがまた2つなくなっていた。
見回すと、すぐ近くにあるプランターの土の上に食い散らかされたトマトが
転がっていた。
もう少し大きくなってから収穫しようと思っていたナスには、
くちばしでつついたような痕が……。
カラス対策が必要かも。

植え替えたワタの苗の数本も倒されたような様子。
こちらは野良猫のしわざ。


このまま行くと明日は梅雨入りのよう。
実は、きものの入れ替えがまだ完全には済んでいない。
2、3枚、干してからしまいたいものがあったのだが……。

2007.6.12 [火] 

昨日とは打って変わって、晴天。

わが家のプランターで2番目に熟したミニトマトをもいで食す。
甘酸っぱさがギュッと凝縮されていて、おいしい!

ワタの苗を移植。
根を傷めないように注意したつもりだが……。
来年は育苗用のポットを使おうか。

2007.6.11 [月] 

雨のちくもりときどき晴。

昨年購入した型染め帯をおろす。
きものは塩澤。
胸元のしみが目立っていた亡き義母のきもの。
昨年、色を掛けて仕立て直してもらったら、
この時期に大活躍の一枚に大変身。

この方法、少々費用はかかるが、絶対にオススメ。
思い出のきものや譲り受けたきものが生まれ変わるのは嬉しい。

2007.6.10 [日] 

写真は茶綿。

2007.6.9 [土] 

完熟を待っていたミニトマトが消えている。
今年はじめての収穫になる予定だったもの。
カラスの仕業か。
ガクを残して実だけを上手に持っていった。

ワタは順調。

2007.6.8 [金] 

午後は、綿紡ぎのワークショップへ。

Oさんにご自身が紡いで草木染めを施された糸を見せていただいた。
なかでも、Oさんの故郷に生えている木を使って染められたという
ナチュラルなベージュがすてきだった。


コツがわかってきたのか、以前より細く均一に紡げるようになった。
上手になったと言えば、言えなくもないが、
変化のない糸になったとも言える。

2007.6.8 [金] 

晴ときどきくもり。雷と雨も。

今年の冬に仕立てたコートに不具合があり、
昨日の夕方、購入店へコートを持参した。
本日の昼過ぎに、昨日不在だった店主より電話があり、
責任を持って直しますとのこと。
生地の色柄がとても気に入って購入したものだけに、
きれいに直していただけるのはとても嬉しい。

心待ちにしていたものができあがってきたとき、
私の場合、似合うかどうかやコーディネイトのほうに目が向いてしまうよう。
後々のトラブルを防ぐためにも、
できあがってきたものを商品として確認することが絶対に必要。
これをしっかりとできないようでは、
きもの巧者への道は遠い。

写真は厳根。……だったと思う。

2007.6.7 [木] 

くもりときどき晴。降りそうで降らない。

ワタは元気。

2007.6.6 [水] 

晴ときどきくもり。温度は結構上がっているよう。

ワタは順調。

ナスの葉っぱがちょっとしおれ気味。
プランターのサイズが小さいためか、
ここのところは一日で水がかれてしまう。

写真は茶綿。

2007.6.5 [火] 

くもり。

ワタの写真を撮ろうとしたら、
デジカメにカードが入っていなかった。
家に替えのカードを置いていないので、
本日はワタの写真を撮れなかった。残念!

写真は、使っていない鉢に自然発生した多肉植物の花。
6月1日撮影。

2007.6.4 [月] 

晴ときどきくもり。

昨日一日中着物で出かけたためか、本日はやや疲労ぎみ。
marchaさんは3日間、あれだけエネルギッシュに動きまわった
にもかかわらず、とてもお元気そう。
体力(気力も?)の差を思い知らされる。

昨日の朝はワタの様子も見ずに出かけてしまった。
今朝、ワタを見たら、本葉がかなり伸び始めている。
このまま、順調に育って欲しい。

写真は厳根。

2007.6.3 [日] 

くもりときどき晴。

真楽仲間のmarchaさんが上京されていたので、
marchaさんのお友だちKさんと3人で青梅の呉服屋さんへ。
この呉服屋さんが青梅にあって本当に助かる。
というのも、もし近かったらかなり散財してしまいそうだから。

青梅行きのとき、いつもは昼頃にのんびりと出かけるのだが、
本日は早起きしてきものを着ていく。
2月から検討していたセミフォーマル帯の購入を決断。
行き帰りの列車内での忌憚のない着物談義、呉服屋談義はとても楽しく
かつ有意義であった。
marchaさんが手持ちの着物のコーディネイトを小さなアルバムにされていたのは
とても参考になった。

2007.6.2 [土] 

晴ときどきくもり。

午後から日本刺繍のお稽古。
好きなことに集中できる時間は、私にとってとても貴重。

わが家のプランター菜園では、
次々に花が咲いている。
写真は、ゴーヤ(にがうり)の花。

2007.6.1 [金] 

くもりときどき晴。空気がとてもさわやか。

昨日購入した桟用の箒を使ってみる。
外に面したガラス戸のレールとそのすぐ内側の障子戸の敷居は、どうしても砂埃などがたまりやすい。
シュロを束ねた小さな箒は、手に馴染んで使いやすい。
ものの30秒ほどできれいになった。
ときどき掃除機で吸い取ってはいたが、砂埃がかなり目立つまで放置することが多かった。
ここに置いておけば、気になったときにすぐに使える。
ぴったりの掃除道具が見つかったという感じ。

「箒」いろいろと揃えてみようか♪♪

2007.5.31 [木] 

朝方は晴れていたが、夕方から雨。

昨日の雨で、植物がグンと成長した。
今朝もせっせとアブラムシ退治。

今日はセロハンテープを使ってみた。
こんな感じで先端を細くすると使いやすい。

夕方、ひと仕事終わったあとに、
シュロほうきを買うという仕事仲間のSさまにつきあって京橋の白木屋中村傳兵衛商店へ。
見ていたらついいろいろ欲しくなって、
洋服用ひとつと障子の桟や敷居の掃除用ひとつを購入。

連日、フェチっぽい画像ですみません。

2007.5.30 [水] 

昼過ぎから雨。気温は低め。

2、3日前から気づいていたのだが、
アブラムシが発生している。
今朝、水をやったあと観察したら、
ワタの本葉にくっついているものもいる。

早速、独自の退治法で駆除。
荷造り用のガムテープを表裏にして細く丸め、
その先端でアブラムシを捕獲していく。
葉っぱにガムテープがつかないように注意しながら。
手軽で安全だし、おもしろいようにとれる。
繊細な葉っぱには、粘着力が弱めのセロハンテープがよい。
小さなすき間にはテープの先端を細くとがらせて。

そう言えば、昨日の朝、野菜の葉っぱを裏返したときに
テントウムシがびっくりして飛び出してきたっけ。
そのあと、右腕にチクッと痛みを感じた。
痛みの場所を見るとテントウムシがとまっている。
慌ててテントウムシを払ったが、
ポチッと赤くなっていた。

テントウムシってアブラムシの天敵のはず。
人間を襲ってないで、しっかり仕事してくれっ!

写真のガムテープはちょっと太め。
先端をもっと細くすると使いやすい。

2007.5.29 [火] 

昨日同様のお天気。上着が必要。


ワタは順調に育っている。
写真は厳根。
本葉が伸び始めているのがかろうじて見える。

2007.5.28 [月] 

昨日に比べて気温は10度ほど低くなると天気予報。
さわやかな月曜日。

ワタの背が少しずつ伸びている。
それと、双葉の葉の間に成長のきざしがぽつんと。

ピーマンの花が咲いた。

2007.5.27 [日] 

ナスの花が咲いた。

午後、小江戸川越へ。
百丈というそばやでじゅんさいそばを食べた。
冷たいそばがのどに心地よい。

ぶらぶら歩いているうちにスカラ座という映画館をみつけた。
張り紙を読んでみると今日が最後の営業。
1000円で「マリー・アントワネット」と「戦場のピアニスト」を上映中だった。

都内と違い、川越は夜が早い。
6時を過ぎると多くの店が店じまい。
次回、川越を訪ねるときには、
早めに出ることにしよう。

写真は厳根。

2007.5.26 [土] 

キラキラとまぶしい朝日を浴びながら
ワタの写真を撮ったり、野菜のわき芽を欠いたり。
首に当たる日射しが矢のように痛い。
日焼け注意!!

左上 ワイルドストロベリーの実
右上 ゴーヤの花
左下 使っていない鉢に自然発生した多肉植物
右下 厳根のプランター

2007.5.25 [金] 

今日は一日中雨。肌寒い。

朝、雨の中物干し台に出てワタや野菜の様子を見た。
天気予報によると、明日は晴ときどきくもり。
雨後の植物の成長が楽しみ。

「谷間の子」がここにも。
お気持ち、お察しいたします。

2007.5.24 [木] 

ワタは順調。
ミニトマトも毎日少しずつ育っている。

こんなにいいお天気は今日までとのこと。
週末きもので出かけようと思ったが、
雨のよう。ちょっとくじける。

写真は厳根の双葉。
土の上に脱ぎ捨てられた殻が落ちている。
茶綿の双葉はややギャザーが入っているが、
厳根はしわがなくてぷっくりしている。

2007.5.23 [水] 

本日もさわやかに晴れた。

日光をいっぱい浴びて元気に育つワタ。
写真は茶綿。厳根の双葉は茶綿よりひとまわり小さい。
茶綿の双葉はしわっぽいが、厳根はつるっとしている。

2007.5.22 [火] 

一年中でいちばんさわやかな時期。
物干し場の綿も野菜も順調に育っている。(たぶん)

今朝も綿に水をやったら、
しばらくして新たな双葉がムクムクと
顔を出した。

写真は、昨日と前後するようだが、
もうちょっとで殻が外れそうな茶綿の双葉。

2007.5.21 [月] 

ついに双葉が出てきた。
今朝、水をやって20分程したら、
双葉がいろいろなところから顔をのぞかせた。
「雨後の筍」状態。
この時期、植物の生命力には目を見張るものがある。

2007.5.20 [日] 

今朝、ワタのプランターに水をまいてしばらくしたら、
むくむくとワタの双葉が土の中から見え始めた。
水を吸って一気に、という感じ。

昨年は鉢の数が少なく、密植え状態だった。
今年はプランターを増やして、ワタがじゅうぶん育つようにゆったりと植えつけよう。
ということで、今週もドイトへ。

今日あたりは来店者も少なくなってきたが、
先週、先々週はお店のレジで待つ人が多かった。
家庭菜園やガーデニングをしている人が多いことを実感した次第。

土いじりが終わった後、日本橋の高島屋へ。
「日本の職人展」を見る。

2007.5.19 [土] 

デジカメのメディアにエラーが……。
手元に替えがなく、残念ながら本日の写真はなし。
まだ双葉は出ていない。

2007.5.18 [金] 

まだ芽は出ていないよう。
念のため、目を凝らしてもう一度、土の上を見る。
あるある、もう少しで頭(双葉)をもたげそうなのが、
ふたつ、みっつ。

明日が楽しみ。

2007.5.16 [水] 

プランターを見たら、
くちばしのようなものでつついたあとがある。
カラスの仕業と思われる。
蒔いたタネが食べられてしまったのではと、
つついたあとのあるところに2、3粒蒔き直した。

写真は、昨日合ったすてきな女性にいただいた、
スカビオサのかわいい花束。

2007.5.15 [火] 

友禅体験の小袱紗が届いた。

色の微妙なはみ出しは、どこだったかまったくわからない。
お世話になりました。

2007.5.15 [火] 

今朝、和綿の種を蒔いた。

茶綿と厳根。
先週、水に漬けておいたので、
殻が割れているものを優先的に蒔いた。
プランターの数が種の量に比べて圧倒的に少ない。
今週末、プランターを増やそうか。

2007.5.14 [月] 

暑いので、単衣。汗っかきなので、長襦袢はなんと麻。
この場合の半衿は?
昨年購入したきもの雑誌の別冊を見ると5月の半衿は塩瀬とのこと。
麻の長襦袢に塩瀬の半衿をつけて着用。
これってどうなの? と思いつつ……。

2007.5.13 [日] 

ドイト再訪。
プランターや土を買い足した。
ついでに、いろいろと。

ほかの客がキゥイーの木を選んでいたのを見て、
私もと思ったが、残っていたのはよりっからしだけ。
それではということで、その隣にあったブルーベリーを購入。
受粉しやすいように、似た種類の別品種を2本。
ブルーベリーは綿と違って、酸性の土を好む。
ピートモスと赤玉土、鹿沼土も購入。
鉢に植え替えているうちに、どっちがどっちか
わからなくなってしまった。

和綿日記というよりも、園芸日記になりそうな予感。

2007.5.12 [土] 

新宿近くで用事を済ませてから伊勢丹へ。
お目当ては、本館7階で開催の「染織・人間国宝の逸品」展。

トークショーが終わってから2時間ほど経っていたが、
喜多川俵二さんと思われる方が、スーツの男性5人ほどに囲まれて話をしていた。
雑誌などでお顔は拝見していたが、あんなに背の高い方とは知らなかった。
足首がややのぞくくらい短めのきもので、きりりとした着姿。
会場を颯爽とあとにされた。

2007.5.11 [金] 交雑は神経質にならなくてもよさそう

昨日の日記に、交雑のことを書いたが、
マリリンさんからのメールをよく読まずに書いてしまったよう。

もう一度、引用すると、
私たちの畑では畝ごとに茶・白と隣りあわせで蒔きましたが、幸い交雑はありませんでした。綿が基本的に自家受粉植物であることが交雑のなかった原因の一つだったのかもしれません。
ということでした。

ちょっと離しておけば、あまり問題なさそうです。

2007.5.11 [金] 

午後から綿の糸紡ぎのワークショップに参加する。

糸紡ぎは楽しい。作業はとてもシンプルだが奥は深そう。
スピンドルをくるくる回しているうちに
糸がどんどん形になるのは、本当に楽しい。
時間を忘れてしまう。

先生に緑の綿の種をいただく。
緑色の綿は暑い国のものとのこと。南米ペルーとか。

写真は、ワークショップでの作業の結果。

2007.5.10 [木] 

一日遅れで、厳根のタネを水に漬ける。
厳根のタネは昨年私が収穫したもの。
茶綿のタネに比べると小さい。
上手に育てるともっと大きくなる種類のよう。
茶綿のタネの一部は、すでに殻が割れはじめている。

ところで、昨日の日記に書いた交雑のことだが、
まりりんさんからメールで教えていただいた。

それによると、
綿の交雑のことですが、農林省からだされている論文によると、和綿の花粉は重くて大きいために風媒体では広がらないこと、虫媒体でも交配の可能性は6〜25%であること、また12メートル離れていた株間の交配はみとめられなかったこと、などが書いてありました。
私たちの畑では畝ごとに茶・白と隣りあわせで蒔きましたが、幸い交雑はありませんでした。綿が基本的に自家受粉植物であることが交雑のなかった原因の一つだったのかもしれません。
とのこと。

家の物干し台の広さかから考えると、
結構難しそう。


ところで、一昨日の日記に「セクスィー部長」についてちょこっと書いたところ、
うれしいことに会員の方から反応があった。
火曜日の夜11時『サラリーマンNEO』の中に登場するキャラで
俳優の沢村一樹が扮している。
ほんと!笑えます。おすすめ。
川上くんといい、セクスィー部長といい、
沢村一樹はどこへ向かっているんでしょうか。

まだ1回だけの放送だが、『サラリーマンNEO』では
「おかんとみどり」もおもしろかった。ちょっとこわいけど。

写真は、手前が厳根のタネ、奥が茶綿。

2007.5.9 [水] 

ふとんのマスダの増田さんから茶綿のタネが届く。
増田さん、今年もありがとうございます。

昨年収穫した厳根も栽培する予定。
交雑しやすいので、注意が必要らしい。
私ができる対策は、
それぞれのプランターを物干し場の両側に離して置くことくらい。
ちょっと心配。

光量が足りないとよく実らないので
5月の中旬ごろまでには蒔いたほうがいい、
とまりりんさんに教えていただいたので、
すぐに準備に取りかかる。

昨年同様、水に浸して発芽させてから蒔くことにする。
この方法でよく発芽したし、その後、土に埋めてからもよく育ってくれた。
早速、水に浸す。
ただし、発芽までは結構、日にちがかかったと思う。
気長に待つ必要がある。

今年は去年の経験を生かして、収量を増やしたい。

写真は、水に浮かぶ茶綿のタネ

2007.5.8 [火] 

暑い一日だった。

セクスィー部長、おもしろすぎる。

2007.5.5 [土] 

土を混ぜて、野菜の苗を植えつける。
   

2007.5.4 [金] 

三越日本橋店へ日本伝統工芸染織展を見に行く。

2007.5.3 [木] 

最寄のドイトへ土と野菜の苗を買いに行く。

今年は綿はもちろん、野菜もいろいろやってみるつもり。

友禅工房の見学について書かれていた2日のしょうさんの日記を拝見。
私が聞きもらしていたことも多く、とても参考になった。

科学的な臭いに弱い私。
翌日の京友禅体験のとき、
臭いが気になって最後までできるかどうか心配だったことを思い出した。

2007.4.30 [月] 

朝食は、今朝もイノダコーヒ。本日は本店へ。
15人ほど待っていたが、20分ほどでテラス席に。
「京の朝食セット」をいただく。

混雑を避けて、北の方を観光。
上賀茂神社、今宮神社の後、正伝寺へ。
連休中でも、ここまで来ると観光客は少なく、
ゆっくりと石庭を眺める。
女子高生の小グループが去った後、
横になって比叡山を眺める息子。(写真)

昼食は、半兵衛麩(はんべいふ)へ。

2007.4.29 [日] 

朝食は、宿から徒歩7分ほどのイノダコーヒ三条店へ。
丸いカウンターと椅子がどっしりとした贅沢な空間。
こちらのお店は朝食セットがないので、コーヒーに加えてサンドイッチとトーストを別に注文。
おいしくいただく。

10時45分頃、宿を出る。
ゆっくり歩いて高橋徳さんに向かう。
近くまで来ると高橋さんのご家族が家の前に愛犬と一緒に家の外に出て迎えてくださった。

色無地をご希望の方があり、白生地を見せていただく。
その後、工房の方々が食事をされる部屋に移り、菊の井のお弁当をいただく。
温かいお味噌汁のお心遣いがうれしかった。
どれもおいしく、ほぼ完食。

いよいよ、京友禅の体験教室のはじまり。
途中、筆を間違えたり、微妙にはみ出させてしまったりしたが、何とかフィニッシュ。
楽しかった〜。
2枚とも裏をつけていただくことにした。
幹事さんに感謝!

歩いて宿に戻る。

家族が夕食の予約をとってくれた。
宿の上階にある温泉に行こうと思っていたが、
あわただしくなりそうなので断念する。

昨日の筍は新幹線の時間の都合で参加できなかったが、
本日はそのリベンジ。
若竹煮をいただく。(写真)
食事が終わった後、古い農家を移築した部屋やお宝の民芸作品を見せていただく。

帰りはタクシーで祇園をまわってもらう。
きれいな舞妓さん3人に遭遇。

充実した一日だった。

2007.4.28 [土] 

昼過ぎの新幹線で京都に着いたのが午後3時20分。
荷物を家族に託して、まっすぐに高橋徳さんへ。
遅れると思いきや、なんと一番乗りでした。
間に合ってよかった。

京友禅の工程についてレクチャーを受け、工房を見学。
「百聞は一見にしかず」を身をもって体験。
工房には、明日の小ふくさが準備されていた。(写真)
初めての経験だったので写真やメモをとりたかったが、皆さん遠慮されているようだったので、我慢。

その後、奥さまがプロデュースされたきものを見せていただく。
田中一村の絵からモチーフをとったきものは、
蘭の花をゴム糸目ですっきりと、周囲の葉を糊糸目でやわらかく表現。
それぞれの糊の特徴を上手に使い分けてあり、とてもすばらしかった。
堰だし友禅のきものを羽織らせていただく。
本当によいものを見せていただいた。
本物はやっぱりすばらしい。

徒歩でホテルに戻る。

2007.4.26 [木] 

先日購入したお神輿かつぎのときの衣装(車夫さんの衣装とも)を
着用して見せてくれた。

2007.4.21 [土] 

和のお稽古の後、連れ合いと蕎麦か甘いものでもと神田須田町へ。
まつや、藪、竹邑(たけむら)。ちょっと迷って、本当に久しぶりに竹邑へ。
席に着くとまず、桜湯が運ばれてきた。
ほのかな桜の香りと塩味でほっと一息。
餅ぜんざいをいただく。
焼きたての餅が香ばしく、熱々をふうふうしながらもあっという間に食べ終わる。
もう一品と思ったが、そこでやめるのがちょうどよいよう。
昭和5年築という竹邑の店内はしっとりと落ち着いていて、掃除も行き届き、とても居心地がいい。
懐かしい時代にタイムスリップしたよう。

近くを散歩していたら、下久(しもきゅう)という呉服屋をみつけた。
明治4年創業という。
店内は、5月10日からの神田祭に向けてお祭り用品を陳列するために片づけ中。
ショーウィンドウには、年代もののはんてんや子ども用など、すでに祭りの衣装が飾ってあった。
なんと、連れ合いはここで神輿を担ぐときの衣装一式を衝動買いしたのです。

2007.4.20 [金] 

風はあるが、昨日に比べるとかなり暖かい。

職場近くにある八重咲きのサクラ「御衣黄・ギョイコウ」。
咲き始めは薄緑で、じょじょに花の中心が紅色に変わってくる。
散り方は、はらはらと花びらが一枚ずつではなく
ぽとりと花首ごと。
風に運ばれて、花むしろならぬ吹き溜まりができていた。
吹き溜まりから拾い上げた一輪。

2007.4.16 [月] 

必要があって、きもの。
薄手の雨コートしか用意がなく、帰りはちょっと寒かった。

しみになっても目立たないと判断した紬を着用。
塩瀬に友禅の帯。

2007.4.14 [土] 

日本橋三越で開催中の日本工芸会東日本支部、伝統工芸新作展へ。

石月まり子さんのしじら織のきもの、すてきでした。

2007.4.13 [金] 

綿紡ぎのワークショップに参加。

自分で紡いだ綿を使って帯を織ってみたい。
紡ぎは初めて、織もまったく未経験。
先は長そうですが、のんびり行きましょう。

2007.3.30 [金] 

職場近くの桜が満開。

2007.3.29 [木] 

所用で銀座へ。初夏の気温。
目的のところに着くまで、きものの方3人と遭遇。
カレンダーを考えるとコートか羽織が欲しいところだが、
皆さん、帯付きの軽快なきもの姿。
ノースリーブの若い女性も見かけました。

2007.3.12 [月] 

久々にきもの。
珍しく柔らかもの。


江戸小紋風型染め
洒落袋帯

2007.3.3 [土] 

和光へ友禅5人展を見に行きました。

2007.3.2 [金] 

フェルトで小物をつくるワークショップに参加しました。
花を模した小物入れです。
結構、力が必要で腕が疲れましたが、
かわいいできあがりに大満足。

2007.2.18 [日] 

かなり降っていたためだいぶ遅れてしまったが、新年会に参加。
皆様にお会いできて嬉しかったです。
逗子駅でコーヒーを飲んでから電車に乗り込んだが、
走り出したらすぐに爆睡。
ecute品川で家へのおみやげを購入。

池袋の伝統的工芸品センターと東武百貨店の『WAZA2007』
を見て帰宅。

写真は音羽楼の床の間に飾ってあった内裏びな。

2007.2.12 [月] 

昼から東京ドームで開催中のテーブルウェアフェスティバルへ。
大急ぎでまわっても2時間ではまわりきれません。

その後、東京都美術館へ。
オルセー美術館展への入場を待つ列に驚きつつ、
その列の横を通って地下の国風盆栽展へ。
http://www.tobikan.jp/
立派な盆栽がたくさんありました。

すごいものがたくさん並んでいると、
かえってひとつひとつのすばらしさに気づかずに
見過ごしてしまうのかもしれない……。
(これはあくまでも素人の私の感想)
その後の鰻に釣られてやってきた息子は、
結構感動していたよう。


私の好みは雑木と言われるケヤキやカエデ。
十数年前、某盆栽店で目にした小さなケヤキの林には、
本当に感動しました。
薄明るい(自然光だけ)室内に置かれていたその盆栽をみると、
遠くの林を眺めているように錯覚してしまいました。
また、そのケヤキの下に立っているかのような気分にも。

いやーっ。盆栽ってスゴイです。(すごいボキャ貧)

2007.1.31 [水] 

本日で一月も終わり。

今年も梅の時期が来た。
盆栽の緋梅は、近づくと思ったより濃厚に香る。

2007.1.28 [日] 

ここ数か月間かかりっきりだった仕事から解放された。

大井町駅前のきゅりあんで開催中の「伝統の技と味/しながわ展」へ。
着いたのが終了時間の15分ほど前。
まず、入口すぐの藤山千春さんのブースをのぞくいてから、
ほかの職人さんのブースをバタバタと見てまわる。
ぼちぼち片づけが始まっていた。
もっと早く来ればよかったと、後悔。

昼過ぎには、真打ち昇進間近の春風亭朝之助さんの公演もあったとのこと。

バタバタと出かけたため、肝心のカメラを忘れた。
朝之助さんのブログに藤山さんの機の写真が掲載されている。
http://tentsutsu.exblog.jp/...

展示会場で飴3点ほどを買って帰る。
帰途、ハッカの飴を口に入れる。
想像以上にやさしい味で、結構好み。
余計なものが入っていないからか、後味もやさしい。

来年はもっと早く行こう。

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