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2010.11.24 [水] ナンキンハゼ

もう、しょうさんがお答えしているけど
ぼたんさんの髪飾り「ナンキンハゼの実」ですね。
11月上旬ちょうど正倉院展の頃、奈良公園はナンキンハゼの紅葉がキレイです。
落葉した今、白い実がいっぱい。


写真は、11月9日 飛火野(とびひの)のナンキンハゼ
ドラマ「鹿男あをによし」で有名になった木です。

2010.7.2 [金] 半夏生

今日は半夏生
我が家の“半夏生”も咲きそろいました。

花色も姿も涼しげで、美しく季節を伝えてくれる花。
葉が半分だけお化粧したように白くなるので
半化粧、片白草とも呼ばれますが、うちのは
半分どころか真っ白けで、ちょっと厚化粧だけど(^^;)

半夏生が咲き始めると、そろそろ祇園祭。
咲き始めた半夏生を見るたびに
心は暑い暑い京都の夏へと飛んでいきます。

2010.6.20 [日] 400年の歴史

「不審庵」私も数年前お訪ねしましたが
とても緊張してしまい、残念ながら細かいことまで覚えていないのです。
そのあと瑞峯院にてお茶と大徳寺納豆を頂き、ご住職にとてもいいお話をしていただいたことははっきり覚えているのですけど(笑)
懐かしい思い出です。

お花は東大寺戒壇院の沙羅双樹

2010.6.19 [土] 奈良公園デビュー

今年生まれた子鹿ちゃんの姿を、あちこちで見かけるようになりました。
鹿の子模様くっきり!

毎年思うけど、家に連れて帰りたいほど
むっちゃかわいいです。
ママにおっぱいもらって、元気に育ってね♪

2010.6.15 [火] サムライ・ブルー

一昨日、梅雨入りした近畿地方。
しっとりとした雨の似合う花を求めて
春日大社の「万葉植物園」へ行ってきました。

春に見事な藤の花を見せてくれる、万葉植物園の藤の園ですが、花の終わった藤棚の足元に広がる水辺ではいま、花菖蒲が見頃を迎えています。

真っ白な花から薄紫色、そして濃い紫色まで
美しい紫のグラデェーション

そして、パッと目に付いたのが「八咫烏」という銘の花菖蒲
梅雨のうっとうしさを忘れさせてくれるような
爽やかな「サムライ・ブルー」
がんばれ、サムライ・ジャパン!

2010.6.9 [水] 

今日は京都へ。
お茶をたしなむお友だちに誘っていただいて
表千家北山会館の「十備会」へ行ってまいりました。

千家十職の方々による茶道具をすぐ間近に、
しかもご本人に説明していただきながら拝見させていただけるという貴重な機会。
少々緊張しながらも、ひとつひとつゆっくりと拝見させていただきました。

しっとりとした木地の美しさが目を引く碌々斎好の「抱清棚」や「シオジの炉縁」
根つきの竹を使った「竹節食篭」

特に目立ったのは交趾(こうち)のお道具の数々
緑、黄、青の色鮮やかな水指や向付は目にも楽しい。

そして「野桃」の銘をもつ赤楽茶碗
「流泉」の銘をもつ黒楽茶碗の美しいこと!
お茶を点てた景色を想像しながら、贅沢な妄想にふけてみる(笑)

お友だちとふたり、目が釘付けになってしまったのが
“双頭の像”をかたどった「象ノ釜」

象は仏教において普賢菩薩の乗る霊獣であり、繁栄の象徴。
正面と後ろの双方で阿吽の相をあらわしている象の表情が
なんともいえず愛くるしい。

この「象ノ釜」には“紅鉢(べにばち)”という
平たい形の火鉢を考えているそう。

“紅鉢にのった象さん”
いつかどこかでお目にかかることができたら・・・と
願いつつ会場を後にしました。

まさに眼福のひととき。
Fちゃん、誘ってくださってありがとう♪

覚書:而妙斎お家元お好の「鱗鶴竹立涌緞子服紗」
   澄んだ水色がとても美しい。
   一度きちんとと調べてみるべし。

(写真は、北山会館の向かいにある植物園の花菖蒲)

2010.6.8 [火] 数奇屋袋

アート市の作品作りの際、フーさんから頂いた布地の中に、とても可愛らしい友禅が入っていた。
上品でゆかしい色と柄を、上手くいかせないかと思って
考えて作った数奇屋袋。

麻地のものは初めて作ったけど、お茶の時だけでなく、普段ポーチとしても使えそう。
自分の分も作ろうっと!

ぼたんさん、退院おめでとうございます。
お元気そうなご様子にほっとしました。

2010.5.14 [金] 

今年のアート市には、Fさんからご提供いただいた素敵なジャワ更紗で草履袋&ぶひぶひのセットを2組とお扇子袋を3つ作りました。

布を前に、柄のとり方をあれこれ考えるのはとても楽しい作業。
草履袋の紐には古いコインを飾りに使って、我ながらなかなかの出来栄えと自画自賛^^
できれば、自分の手元に置きたかったくらい。。

私にとって作る作業は苦にならないんだけど、布探しがいちばん大変。「こんな布で作ってみたら」なんて、具体的なアドバイスをいただけると、これからの参考になりますので、どうぞよろしくお願いします。

Fさん、画像アップが遅くなってごめんなさい。
あれっ?大きな写真がアップできない。どうしてだろ?

・・・・・・・・

アート市に参加される皆様
お世話おかけしますが、よろしくお願いします。

あっそれと、お気づきの方もいらっしゃると思いますが、
私のもうひとつのHNは、しろやぎ農園の“しろやぎ”です。
そっか、やぎさんには、しろやぎと名乗ったらいいのね(笑)

2010.5.3 [月] 華厳茶会

私たち夫婦の23回目の結婚記念日
でも私は東大寺の華厳茶会へ。
5月3日は結婚記念日にもかかわらず
ここ10年ほどは、毎年 東大寺華厳茶会にでかけているので
くろやぎさんのことは、いつもほったらかし。。。
いやな顔ひとつせず、いつも快く送り出してくれるくろやぎさん
23年間、無事に過ごせたのも
くろやぎさんの「忍耐、寛容」のおかげです^^
本当に感謝、感謝。

今年の華厳茶会も、また素敵な出会いがたくさんあり
心に残る あたたかなひとときを過ごすことができました。
これも大仏様のご加護でしょうか。

「一期一会」

この言葉をかみしめながら、
家に帰ったいまも、ほんわかと幸せな気持ちになっています。

勧学院の東大寺席では、偶然Kさんと一緒のお席入り。
ピンク色の綸子のお着物とお聞きしていたので
すぐにわかりましたよ^^

副席を勤仕されたI先生のお席のすばらしかったこと。
床は南宗の無準師範で「一月現衆水」
「すべての動物すべての植物がともに栄える世」であることを願い造られた大仏さまのもと
華厳宗の教えにも通ずる高い精神性に、心が洗われるような気がしました。

個人的には「まほろば」と銘がつけられた、末富ご調製の主菓子が嬉しかったなぁ。

大和は 国のまほろば たたなづく 青垣
山こもれる 大和しうるはし

平城遷都1300年祭に沸く奈良
どうぞ、みなさま遊びにきてくださいね。

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