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2010.6.20 [日] 400年の歴史

「不審庵」私も数年前お訪ねしましたが
とても緊張してしまい、残念ながら細かいことまで覚えていないのです。
そのあと瑞峯院にてお茶と大徳寺納豆を頂き、ご住職にとてもいいお話をしていただいたことははっきり覚えているのですけど(笑)
懐かしい思い出です。

お花は東大寺戒壇院の沙羅双樹

2010.6.19 [土] 奈良公園デビュー

今年生まれた子鹿ちゃんの姿を、あちこちで見かけるようになりました。
鹿の子模様くっきり!

毎年思うけど、家に連れて帰りたいほど
むっちゃかわいいです。
ママにおっぱいもらって、元気に育ってね♪

2010.6.15 [火] サムライ・ブルー

一昨日、梅雨入りした近畿地方。
しっとりとした雨の似合う花を求めて
春日大社の「万葉植物園」へ行ってきました。

春に見事な藤の花を見せてくれる、万葉植物園の藤の園ですが、花の終わった藤棚の足元に広がる水辺ではいま、花菖蒲が見頃を迎えています。

真っ白な花から薄紫色、そして濃い紫色まで
美しい紫のグラデェーション

そして、パッと目に付いたのが「八咫烏」という銘の花菖蒲
梅雨のうっとうしさを忘れさせてくれるような
爽やかな「サムライ・ブルー」
がんばれ、サムライ・ジャパン!

2010.6.9 [水] 

今日は京都へ。
お茶をたしなむお友だちに誘っていただいて
表千家北山会館の「十備会」へ行ってまいりました。

千家十職の方々による茶道具をすぐ間近に、
しかもご本人に説明していただきながら拝見させていただけるという貴重な機会。
少々緊張しながらも、ひとつひとつゆっくりと拝見させていただきました。

しっとりとした木地の美しさが目を引く碌々斎好の「抱清棚」や「シオジの炉縁」
根つきの竹を使った「竹節食篭」

特に目立ったのは交趾(こうち)のお道具の数々
緑、黄、青の色鮮やかな水指や向付は目にも楽しい。

そして「野桃」の銘をもつ赤楽茶碗
「流泉」の銘をもつ黒楽茶碗の美しいこと!
お茶を点てた景色を想像しながら、贅沢な妄想にふけてみる(笑)

お友だちとふたり、目が釘付けになってしまったのが
“双頭の像”をかたどった「象ノ釜」

象は仏教において普賢菩薩の乗る霊獣であり、繁栄の象徴。
正面と後ろの双方で阿吽の相をあらわしている象の表情が
なんともいえず愛くるしい。

この「象ノ釜」には“紅鉢(べにばち)”という
平たい形の火鉢を考えているそう。

“紅鉢にのった象さん”
いつかどこかでお目にかかることができたら・・・と
願いつつ会場を後にしました。

まさに眼福のひととき。
Fちゃん、誘ってくださってありがとう♪

覚書:而妙斎お家元お好の「鱗鶴竹立涌緞子服紗」
   澄んだ水色がとても美しい。
   一度きちんとと調べてみるべし。

(写真は、北山会館の向かいにある植物園の花菖蒲)

2010.6.8 [火] 数奇屋袋

アート市の作品作りの際、フーさんから頂いた布地の中に、とても可愛らしい友禅が入っていた。
上品でゆかしい色と柄を、上手くいかせないかと思って
考えて作った数奇屋袋。

麻地のものは初めて作ったけど、お茶の時だけでなく、普段ポーチとしても使えそう。
自分の分も作ろうっと!

ぼたんさん、退院おめでとうございます。
お元気そうなご様子にほっとしました。

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