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2009.12.4 [金] 法然院

柔らかな春の日に映し出される山門
白砂檀の落椿、しっとりと春の雨にぬれる佛足石
御本尊阿弥陀如来坐像前に散華された貴椿(あてつばき)・・・

法然院さんをお訪ねしたのは、二年前の春。
いまのような現実が待っているとは思いもしなかった あの頃。ようやく明るい方へ、少しずつ向かいはじめたように思います。

夫の母から受け継いだ小紋、祖母の羽織、里の母の小物
友人にお願いして初めて誂えた櫛織りの帯
静かに温かく見守ってくれた家族と友人に感謝しながら
明日は京都へ

2009.5.22 [金] 花嫁さん

白無垢のお話で、ちょっと思い出したこと。。。。

父の日記帳の1ページに残されていたお絵かき
その横に父の字で付けられていた日付は、
“昭和40年5月10日”

三歳の私が書いた“花嫁さん”を
父は大事にとっておいてくれました。

角隠しも簪も、なんかへんてこだけど
花嫁さんを書いていた私を、父はどんな風にながめていたんだろう。

親の気持ちがよくわかるようになってきて
ついつい感傷的になってしまう、今日この頃。

2009.5.19 [火] トンフル

奈良はまだ感染者の報告はありませんが、
大阪神戸は通勤通学圏なので、たぶんもう感染は広まっていることでしょう。
子やぎたち高校生の間では、豚インフルエンザを略して「トンフル」とネーミング

いまは弱毒性のウィルスみたいだけど、怖いのは強い毒性を持ったものに変異すること。
スペイン風邪も最初は弱毒性で、一時終息したのちに毒性の強いウィルスに変異して爆発的に広まり、被害が大きくなったのだそうです。

奈良ではすでにマスクが入手困難。
うちも花粉症がひどいので、多めに買ってあったのですが、もしものときに備えて、もっと買っておけばよかったと思っています。うがい薬もアルコールティッシュも品薄です。

まだ感染の確認されていまい地域も、ウィルスが変異する前に準備だけはしておいた方がよさそうです。もう「対岸の火事」ではありませんよ〜。

::::

ありがとう、しょうさん。
高機能じゃなくてもいいですからお願いします。

2009.5.18 [月] 

葉山アート市のお礼など色々書きたいのですが、
新型インフルエンザの影響で、学校関係などちょっとバタバタしています。
いまはそれほど心配していないのですが、もしもの時のため備えだけはしっかりしておこうと思っています。

体調が悪いので病院に行くと、血液検査の結果がちょっと。。。安静にしているよう注意されました。
抵抗力のないときは、特に怖いです>新型インフルエンザ

2009.5.10 [日] ブヒブヒ

草履袋とセットのもの以外に
ブヒブヒの単品も少し用意しました。

ラベルのイラストを、子やぎにたのんだら
ブタさんをいっぱい書いてくれた。
なんだか「とんかつ屋さん」みたい^^
使うかどうか、考え中。。。。

2009.5.9 [土] アート市と震災

アート市の出品リストを作ったり、ラッピング作業など色々と。

小さい時から編み物が大好きで、10年前から毛糸も自分で染めてたりしています。
毛糸の染色をするときに一緒に染めた布ものなども、今回少しだけ出品させていただきます。
ローズマリー、蓬、紫芋で染めたストールなど3点ほど。
紫芋は、去年 里の母がはじめて作って送ってくれました。
・・・・・・
2年前の中越沖地震と、同時期にわずらった病で、一時は生きる勇気さえも失ってしまった母ですが少しずつ新しいことを始める元気がでてきたことが、娘としてはとてもうれしくて、そのお芋さんの皮を少しだけ染めてみました。

中越地震、中越沖地震が起きたとき、真楽でもたくさんの方にご心配をおかけし、また義援金のよびかけなど、あたたかいご支援をいただきました。
本当にありがとうございました。

奈良から電車とバスを乗り継ぎ10時間かけて着いた故郷は思っていた以上に無残で、全壊した家々目のあたりにし、余震の恐怖と避難所生活を体験した者としては、当時 あまりそのこと話したくはありませんでした。

おかげさまで町も元気を取り戻してきたようです。
(原発の運転再開など、いまもって不安な状況もありますが、経済状況を考えると、地元の不安よりも東京への電気の供給が優先されるのでしょうね。。。。)

やっと震災のことを話せるようになりました。
ご支援いただいた真楽の皆様に、地元出身者としてお礼申し上げます。

2009.4.16 [木] そろそろ

アート市まであと1ヵ月
残念ながら葉山には行けないけれど、気持ちは東に向かって飛んでいます。

これから出来上がったものを少しずつアップしていきますね。
ブヒブヒ〜♪

2009.4.10 [金] 又兵衛さんに会いに

奈良の名桜として名高い「又兵衛桜」を見に大宇陀まで
行ってきました。

戦に破れ、この山里に身を潜めのちに僧侶となった
武将 後藤又兵衛の名を冠した枝垂桜は、長い間地元のひとだけに静かに見守られてきましたが、大河ドラマのオープニングで一躍有名になり、いまは観光バスが何台も押し寄せる観光地になってしまった。

地元のおばちゃん手作りの「てぬぐいはっと」
縫い方がちょっと・・だったので(笑)買わなかったけど、
おばちゃんが被っている姿がとてもかわいかったので私も畑用に作ってみよう。

4月に入って“ちくちく熱”急上昇♪

2009.3.13 [金] 草履袋&ブヒブヒ

東大寺二月堂の「修二会」の本行もあとわずか。
昨夜は一番大きな籠松明が夜空を焦がし
深夜の「お水取り」で若狭井より新しい御香水が汲まれ十一面観音さまにお供えされました。
古都の春はもうそこまで。

 * * * * * * * *

草履袋&ブヒブヒ
真楽メンバーからも色々助言をいただき
ところどころ改良しています。

せっかく作るのだから少しでも使い勝手のいいものをと思っています^^

2009.2.23 [月] 心精進

大和に春を呼ぶ東大寺二月堂の「お水取り」

いま、行に参籠する「練行衆」11人とよばれる僧侶たちが、別火坊(べっかぼう)と呼ばれる宿所に籠もり、3月1日からの本行へ向け、共同生活しながら精進潔斎に励んでおられます。

今日はその準備のひとつ「花拵え(はなごしらえ)」の日
二月堂の須弥壇を荘厳するための椿の造花を、練行衆がひとつひとつ手作りします。
紅花と支子で染められた和紙を使った素朴な椿「糊こぼし」
シンプルな愛らしい花の姿に、近づく春を感じます。

(写真は“糊こぼし”を模した土鈴)

2009.2.22 [日] ぐびぐび?

ぼたんさん、強力プッシュありがとうございます^^

“ぶひぶひ”が名古屋で“ぐびぐび”に変わってるぅぅぅ(笑)

2009.2.14 [土] Deer Heart

奈良公園には、ふわっふわのハートがいっぱい♪

2009.1.12 [月] 成人の日

薄っすらと雪化粧した若草山
高円山の大文字もくっきり

今日、成人の日を迎えた兄やぎ
20年の人生(親からみたらたった20年だけど)ではじめての
大きな挫折の中で苦しんでいる。立ちはだかる大きな壁を目の前にしての自信喪失。

自分の小ささに気づくことは、決してマイナスなことではないよ。前に進めない・・・だったら後ろに進めばいい
後ろに退くこともまた前進への一歩だから。

私にできるのは、君より“少し長く生きている”ということから学んだ経験を
話してあげることくらい。仕事のこと、人間関係のこと、若い頃の悩みや劣等感
たくさんの失敗談を、はじめて披露。少しは楽になってくれるといいけど。

・・・・・・・

成人式はプチ同級会
スーツ姿の男子は会えばすぐにわかったけど、
振袖姿の女子は誰が誰だか名前を聞くまでぜんぜんわからなかったと(笑)

2009.1.4 [日] 牛玉(ごおう)

奈良の初詣は、毎年東大寺へでかけるのですが、
年頭に「牛玉宝印(ごおうほういん)」という厄除けのお札を
いただきます。
牛の胎内にある胆石は万病に効くといわれ、
大変貴重な薬石として牛黄(ごおう)と呼ばれています。
インドでは牛を聖なる動物として崇めていますが、
仏教の伝来とともに牛黄などの薬石も日本に伝わり、
平安時代になるとこの貴重な牛黄を墨液の中に入れてお札を摺り
お守りとして広まりました。

 * * * * * * *

絵馬を書かれたのは、着物雑誌でもよくお見かけする
日本画家の森田りえ子さん

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