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2013.12.27 [金] あいまんねん

とっても贅沢な気分のワイン&食事をいただいた先週末。
その翌日にいつもの三世代ランチで頼んだワイン。
さすが大阪のワイナリーです。
すました名前はあたりまえでいややねん、てなことでこんな名前つけたんでしょな。
ちなみに「赤身魚にあいまんねん」という赤もありました。
発想力とネーミング力で出ているからお味の方はそれなり。でも確かに肩のこらないランチワイン時にはぴったりやし、お刺身やふぐにはあいましたよ。
するする飲めてあぶないけど。

作っているのは南大阪にあるカタシモワイナリー
ここもワイナリー見学ありますが、遠いなあ…

13/12/28 かんから
わー、なんかいいなぁ。食事が美味しく、楽しくなりそうなワインですね。
ふっちゃん
そうでんねん!

2013.11.30 [土] ゆるゆるワインナリーツアー

昨年の丹波ワインに引き続き、ワイナリー訪問&お食事会。
今年は東近江、紅葉で有名な永源寺のそばにある「ヒトミワイナリー」と「日登美山荘」へ。
関西で、日本のワインにこだわったお店なら必ずといっていいほど置いてある、ある意味有名なワイン。
でも、実は飲んだことがなかった。
というのも「にごり」というのがちょっと苦手だったから。
でも、こちらのワインはどれも飲みやすい。いかに葡萄を生かしたワインに仕上げるか、そんな熱い思いから生まれた、でも口当たりはやさしいワインばかり。

フィイスブックにはかなり詳しく葡萄へのこだわり、ワインづくりへのこだわりが書かれてます。
年を経るごとに進化しているのもよくわかります。
工場長の思いが伝わってくるよ〜

そして昨年に引き続き、着物は断念。
でもそんなに寒くもなく、遠足にふさわしいいいお天気でした。

*** *
豊かな自然の中で生まれるワイン。
瓶のデザインもちょっとゆる系でなごみます。

2013.10.26 [土] セーヌの夜景!?

年に一度の社員販売応援の後は初めてのマルケ地方料理。
あらかじめサイトで見ていたオリーブの肉詰めのフライから始まり、パスタもソーセージも上手いよ〜
次はウサギをいきたいです…

*** *
ちょっと良く言いすぎですが、ほんと中ノ島はシテ島のような姿です。
最近は川沿いが整備されて、東端のバラ園から西端のこのあたりまで、気持ちよく散歩できます。
こちらはホタル街を望む夜景。

2013.10.22 [火] 芸術の秋の週末

週末は金曜日にバイオリン教室の仲間と室内楽のコンサートへ。
有名なシューベルトの「鱒」がコントラバスが入る曲とは知らなかった。
翌日の土曜日は近所の横尾忠則現代美術館を初訪問。
「肖像図鑑」と題された企画展で新旧さまざまな顔が、いろんな手法で個性豊かにラインナップ。
特に三宅一生のパリコレクションの招待状を集めたコーナーにひきつけられる。原画と実物の差がかなりあり、アイデアの宝庫のようなセンスにびっくり。
ついでに足を伸ばした隣接のギャラリーではとっても前衛的な書(というよりアート)に出会う。
そして日曜日は小雨の中、タンゴコンサート。
全17曲の内、4曲はダンス付き。うー、かっこいいなあ。なんてったってバイオリンでリベルタンゴが夢だし。
30分の休憩タイムにはなんと、バンドネオンを弾かしてもらった! おもしろいけど凡人にはまず無理だな。

そして、半年ぶりに袖を通しました!
でもお太鼓をつくるところにきて「あれ? 仮紐してから広げるんだっけ?」てな状態。
うーむ、脳のメモリー容量が減ってくるこれから、やっぱり着ないと忘れてしまうのかも。

*** *
この日は出かけるときはなんとか曇り空。
ファースト紬に秋らしい染め帯で。
でも下は手抜きの半襦袢+麻のステテコ。

2013.9.15 [日] 恐るべし着物好きパワー

台風の影響が心配されたこの日、神戸は午前中は曇り空、昼過ぎからは大荒れのお天気に。
着物で行けば無料なのだが、さすがに止めた方がいいかな、と判断して洋服で行った「ロマンキモノ展」
ところが、予想に反して来場の方はほとんど着物。そしてこの日は講演会と実演イベントがあったせいか結構な人出。
あまりに人が集まりすぎで100名定員の講演会、会場に入りきらず、2回に分けてすることとなった。

京都古布保存会のコレクションから展示された昭和の初めの夏着物。あえて「夏着物」にこだわったのは四季のある日本ならではの楽しみをぜひ見直してほしいとの思いらしい。
展示された中では繊細な刺繍が施された麻の長襦袢とめだかと水草の帯が素敵でした。
めだかだけなら寂しいけど、水草がダイナミックに描かれていて、涼しげでありながらインパクト大。
真楽刺繍メンバーに、ぜひ図案プランとして考えてみてほしいなあ。
そして2回目にようやく参加できた講演会。
お話自体は真楽メンバーならいまさら、な感じだったのだが、実演がおもしろかった。
いわゆる女学生スタイルの下げ髪から結髪スタイルに、その場で結い直し。帯結びも当時の結び方をあれこれ見せてくれた。

そして最後はモデルの一人がフルート演奏まで披露してくれるサプライズまで。
充実の1時間半でしたが、その後は家までの道のりで足元はぐしょ濡れ。人事ながら着物のみなさんはどうされたのでしょうね。

*** *
実演をされたのは美容学校の大ベテラン先生。たすきがけもりりしく、ちゃきちゃきと進められていて、かっこいい。
古布保存会の理事の方も「どんどん写真にとって、ブログやフェイスブックに載せて下さいね。」と太っ腹な方。
何より美術館スタッフもみんな着物だったのが粋ですなあ。
ちなみにフルートを吹かれたのはこのモデルさん。

13/9/19 ぼたん
ふっちゃん、是非櫛祭りに行ってみてください、楽しいよ!時代着物にそれぞれの髪型もとても興味深いです。毎年9月の第四月曜日、今年は祝日なので会社休み?かな。
13/9/21 ふっちゃん
おお、そうでした。今年は祝日で行けるんだ。午前中は墓参りの予定、なんとか時間つくれるかな… 

2013.9.11 [水] 小百合@ソフトバンク

バイオリンにどっぷりつかったこの夏は暑いこともあってすっかり着物から遠ざかっていた。

9月になったら、あれ?というぐらい涼しくなって、少し着物着ようかなという気分が盛り上がっていたところ、白戸家でおなじみのソフトバンクが、ドコモ対策か着物姿の吉永小百合さんを起用したCMを見かけた。
http://www.softbank.jp/...

着物の小百合さんといえばシャープのCMが象徴的だったけど、あのシリーズの着物は好みじゃなかったなあ。
こちらは上半身だけなので詳しくはわからないけど、だいぶおとなしい着物のよう。
これからシリーズで放映されるようで、樹木希林さんと共演らしい。二人とも着物かな。

13/9/11 nekomama(ネコママ)
吉永さんの着物、わたしも気になってまじまじと見てしまいました。花織っぽい気がしました。樹木希林さんも着物姿だと良いですね。
ふっちゃん
少しだけ地模様入ってますよね。わたしは結城かなあ、と思ってました。いずれにしても真夏の撮影とはさすがに女優は違いますよね。
13/9/12 ぼたん
私も結城かな??って思いました。

2013.9.9 [月] こんな衣裳にしました。

で、いろいろ考えた結果衣裳は寄せ集めでまかなうことに。
上は普通のキャミソールワンピース、それにアオザイバンツをコーディネート。
まあパンツがふわふわしているからパッと見、ロングドレスに見えるし、よしとすべし、と考えていたのですが後から自分のビデオをみたらステージに出てくときに男っぽすぎ…
うーむ、ウォーキングも習わないといけないかも。

先生には「うまいこと見つけてきたやん。」て一応衣裳は誉められました。

*** *
キャミはスカーフを巻いたようなデザイン。
スカーフを変えれば毎年使えるかも!?

13/9/9 かおかお
素敵すぎる〜〜!やはり肩出しは基本でしょうか(汗)。先生、キャラが濃そうですね!
むかし桜
おおっ! 素敵!!
華麗なる舞のような秘拳も素敵と思っていましたが、こちらも素敵ですね〜
運動に、音楽に、多彩な趣味が、羨ましい。

2013.9.8 [日] 記念日?

発表会終わったー!!
オリンピックも決まったー!!

どちらもいろいろ問題大有りだけど、前向きに考えよう。
とりあえず2020年開催の年は還暦だし。
何か自分史的にも記念イベントか!!

*** *
足を引っ張らずになんとか…の合奏。
でも気持ちいいとこは気持ちよく弾けたかな。

▽最近の3件 [全5件を表示]
13/9/9 ふっちゃん
ありがとうございます! みなさんからエールもらって自分なりにガンバッタよ。手に汗にぎる体験だったけど。
かんから
おめでとう&お疲れ様でした!エレガントですねぇ、素敵。
ふっちゃんの晴れ舞台、いつか見に行きたいー。
13/9/10 みにひつじ
おお、素晴らしい! 楽器ができて、音楽を愛してこそ、人生も素晴らしきかな。な〜んて。
気持ちいいとこ、気持ちよく弾けて楽しいだろうな〜お疲れ様。わたしも機会があれば是非聴きたいです🎶

2013.8.31 [土] 淡路で合宿

8月の最終週末は、1週間後の発表会を控えて合宿に参加。

『合宿』。
なんてナツカシイ言葉。
しかし、内容はその名に負けずハードでした。
まあ、50を過ぎて、仕事でもないのにこんなに一生懸命するのもたまにはいいか。

いいかげんアバウト性格で参加したけどちょっとアセッテきた。
あと一週間、もうちょっと練習せんと、やばい…

*** *
10時まで練習したけど、その後の飲み会しゃべり会もハードで2時まで延々。
翌日は寝不足…
この、チャイコフスキーがまた眠気を誘う曲調なのだ。

13/9/2 nekomama(ネコママ)
『合宿』楽しそうですね!Andante Cantabile のsecond?
ふっちゃん
ビオラのパートをバイオリンでやってまーす。ほとんどpかpp、忍の気持ちでやっとります。
13/9/3 かおかお
合宿、すごーい!発表会も盛り上がりそうですね!
がんばれ〜♪

2013.7.14 [日] 夏旅行、その他

さて、古道・熊野本宮以外に今回の旅行では
●丸山千枚田(三重県熊野市)
●川湯温泉(和歌山県田辺市)
●不動七滝(奈良県吉野郡下北山村)

と紀伊半島の真ん中あたりをあちこち。
久しぶりの車旅行、思いのほかiPadが役に立った。
便利な世の中になったもんだ。

*** *
棚田百選の千枚田。
だも結構あぜ路は草ぼうぼうで、大変なんだろうなあって。

2013.7.13 [土] 暑かった!

海の日の連休を利用して和歌山・奈良・三重をぐるっと廻る旅に。
テーマは「熊野古道」散策。
あくまでも散策なのでハードな行程は避け、古道入り口まで車で行き、そこから歩いてまたスタート地点へ戻ってくるというつまみ食いコース。(いや軟弱コースか)
いろんなルートがある熊野古道だが、今回は中辺地(なかへち)あたりを中心にトライ。つまみ食いとはいうものの、気温が高く、ちょっと歩いただけで汗びっしょり。
自分たちのようなへなちょこグループも結構多かったけど、本格的なトレッキンググループもいて、なんと「法螺貝」まで鳴らしていてびっくり。

何日もかけて制覇する人に比べたら申し訳ないぐらいの距離だけど、森と土の匂いの中、野鳥の声をBGMにリフレッシュさせていただきました。

*** *
絵に描いたような古道の杉木立写真。
でも実は舗装された車道もあったりするのには驚き。

2013.7.6 [土] 発表会衣裳にびびる

9月にあるヴァイオリン発表会に向けてソロ&合奏の練習中なのですが、先日レッスンに行ったら先生から「当日はきちんとそれなりの格好してきてね〜」と言われてしまった。
“きちんと”とか“それなり”とは、つまりステージ用の衣裳+ヘアスタイルということ。
「げーっ、ほんまですか!」と確認したら、「結婚式に参加した時に着たロングドレスでええんよ。」
「え、私着物派なんですよ。」「まあ、それは渋いなあ〜」
てなやりとりがあって、結局ネットで見つけるか、ないときは今までの生徒さんが着て先生に預けてある中から選ぶことに。
うーむ、ほんとは着物で弾きたいんだけど、超初心者の立場ではまずいわな。

いつか着物でお披露目することがあれば、みんな呼ぶよ〜

▽最近の3件 [全4件を表示]
13/7/6 かおかお
発表会!!楽しみですねっ!ウチの教室では、シンプルなパンツスタイルの方と、ドレス系の方と、半々なかんじですー。私はドレス持ってないのですが、着ると盛り上がりそうですね!がんばって&楽しんでくださいね!
ふっちゃん
nekomamaさん、かおかおさん、ありがとうございます! キャバ嬢ドレス、まんまのネーミングでありました… クラシック系のステージって進歩とか変化とかないのか、とちょっとびっくり。
こんなとき、自分で作れたら便利なのよね〜 だってカーテン屋だから素材は山ほどあるのにー。
13/7/8 みずえ
カーテンで作ったら、スカーレット・オハラですね!

2013.6.19 [水] 久しぶりの東京歩き

先週末は東京へ。
ここのところ、東京へ行くのはもっぱら父のお供だったので本当に久しぶりの自分旅行。
こんなところに行きました。

中村氏の設計する住宅は決して豪華ではないけれど
自分サイズでユニークで、心地よい。
そんな氏のベースが「小屋」なんだろうな。

たまたま東京行きと重なって見ることができてラッキーでした。
2階にあるライブラリーも建物好き、街好き、のツボを心得た品揃え。
企業のこういう施設は、本当に東京は充実しているなと、ちょっとうらやましく思ったり。

*** *
会場内はカメラ撮り放題。
太っ腹じゃ!
建築関係の学生らしき人や業界人らしき人も含め大賑わいでした。
実際に立てられた小屋の屋根にはエネルギータワー。雨水を受ける樽とソーラーパネル、そして風力発電が。

13/6/20 かんから
こんな素敵な展覧会をやっていたとは知りませんでした!
さっそく本日、行ってきましたよー。間に合ってよかった。ありがとう。
13/6/21 ふっちゃん
お、そりゃあ良かった。実はご本人とギャラリー内ですれ違ったのよお!朴訥とした建物まんまの感じの方でした。あーいう、叔父さんがほしい(なんのこっちゃ)。

2013.6.16 [日] 東京日記2

明けて、2日目。
この日は今回の旅の主目的「タワー2連発」コース。
まずは東京タワー。歩いて5分ほどのホテルだったのでオープン直後に入場し、150mの大展望台へ。
残念ながら午前中は小雨のため眺望は6割ぐらい。でも人出も3割ぐらいでのんびり見物するにはちょうど良い。
次にメインのスカイツリーがあるからと、こちらは250mの特別大展望台までは登らず。
下のフロアにある昔ながらのお土産屋コーナーを冷やかして、ホテルへもどり荷物をピックアップ。
東京駅で散々ロッカーを探して、ようやく端っこに空きを見つけ、身軽になっていざツリーへ!

ただ、お昼近くになっても雨がやまないので、お天気の回復を待つ為、先に浅草で昼食を。
行ったのはこちらのうなぎや
東京在住組に浅草ならうなぎか肉やな、と言われた通りこのあたりは肉屋も多い。
店頭で「神戸牛こまぎれ」なんか売っていて、それをみた主婦友は「高すぎ〜、神戸やったらグラム***円やで。」とここでも関西のおばちゃん風を振りまきながら闊歩していく。

食後は観光コースの仲見世から浅草寺へ、そして伝法院通りなどあちこち。それぞれお土産を仕入れた後、メインのスカイツリーへ向かう。
昨日も結構歩いたので、「歩くの〜」って文句いいながら吾妻橋を抜け、てくてく、約15分でツリーに到着。
JR東海ツアーにチケットも含まれているので待たずに入場。ただしエレベーター乗るまでに約10分ほど待つ。
4種類のエレベーターの内、乗ったのは「春の桜」。ちらっと見た感じでは「夏の花火」が一番きれいだった。
乗ってしまえばあっという間。350mの天望デッキ、そして450mの天望回廊へ。
2フロア構成になっている天望回廊はぐるりとスロープになっていて、宇宙船内のようなイメージ。
お天気は回復してきて青空がみえてきたりしたけど、富士山まで見えるところまではいかず。
それにしてもスカイツリーの制服、今をときめくミナ ペルホネンの皆川明氏デザインという触れ込みなのだが、50過ぎのおばちゃんたちの感性にはちょっと合わず。
「なんで?」「おしゃれじゃない〜」と否定的な意見続出。

タワーから降りて、これまた人でごった返すソラマチでちょっと休憩して、東京駅へ。
ほんとはまだアメ横か銀座・丸の内あたりを買い物するプランだったのだけど、時間的にも体力的にもいっぱい、いっぱい。
大丸地下で新幹線の宴会メニューを仕込み、今回のツアーをお開きに。

それにしても久しぶりにはじけた2日間でした。

*** *
塔のデザインとしては東京タワーに軍配かな。
だってやっぱりあの流線型は美しい。

2013.6.15 [土] 同窓会東京おのぼりさんツアー 1日目

神戸在住の小学校同窓生有志6名で東京へ。
40年ぶりの「修学旅行」と銘打って、まさにおのぼりさんツアー。
新神戸駅で新幹線に乗り込むと同時に宴会がはじまり
品川に着くまでまあ、おしゃべりがとどまることはなく。
まったく回りの方にとっては迷惑な中年団体…。

東京ではまず国会議事堂へ。
テレビの画面でしか見たことがない外観、そして中継でおなじみの議事場。
昭和11年というから結構旧いはずだけど、数年前に大修繕が行われたようで古びたイメージはあまりない。
役1時間の見学コースを終えた後は、私だけフリープランにしてもらい、残りのメンバーはお台場へ。
その後ホテルに合流、夜は在京メンバー5名を加え、品川でプチ同窓会。
結局、最後は「週末夜の六本木」見学というオプションまでして午前様でホテルへ。
それにしても、天気が良くないと聞いていたのに、なんのことはない、太陽がんがんの夏日。
しかも半日歩きコースだったので、みんな一日目にして疲労感に包まれて就寝。

*** *
ほんとはカメラ禁止、といわれた議事堂内。
しかし、同行の団体がぱしゃぱしゃ撮っても文句は言われないのでこちらも追随。
議事堂内の天井はイギリス製のガラスが見事。

2013.5.25 [土] 高田喜佐 ザ・シューズ展

本日も夏日ながら風が強いため、体感的には結構涼しい。
楽しげな匂いがぷんぷんする喜佐展へ。
「KISSA」ブランドの靴は実はあまり馴染みがなかった。
どちらかというと晩年になってから着物好き、という側面から紹介されている方に興味があったぐらい。
でも、同行した連れは結構DCブランド全盛期経験者なので、何足かもっていたらしい。

入ったとたんに溢れるKISSAの靴靴靴…、楽しいぞー
クラシックタイプからカジュアル、アバンギャルド、そして草履タイプまで。
今でもあれこれ欲しくなりそうなものばかり。
靴自体が結構語りかけてくるので展示方法はいたってシンプル。
靴メーカーの方たちとのエピソードが語られたパネルからは、クリエイターであり経営者であるむずかしさも感じられたり。
最後に少し着物コレクションやプライベートビデオ(葉山でのひとときが映っている)が紹介されて、高田喜佐の人となりが感じられてなかなか良い展示会でした。

入り口では展示会オリジナルのビーサンが売られていて、一瞬買おうかなーって迷っちゃいました。
同世代がまだまだ現役で活躍しているのだから、本当に早すぎる一生だったのですよね。

高橋睦郎さんが偲んで作られた歌が心に響く。
「靴幾満、残して君は春の旅」。

来週には靴作りのワークショップもあるらしいです。
興味ある方はぜひ!
ここの美術館のイベントはなかなかおもしろいよー

2013.5.18 [土] 旧いビル活用

旧居留地から港にかけて点在するレトロビル。
その中のひとつ神戸生糸検査所が「kiito」として生まれ変わったという情報を聞いて、行ってみる。
三ノ宮から市役所・東遊園地の前を通り、2号線を渡った先。
お向かいもレトロビルで有名な神戸税関、生まれ変わったkiitoとは…
外観はちょっと残念な感じ。安全性やコストも考えるといたしかたないのだろうけど、表情のないぺたーっとした壁。元のレンガの良さはどこにもなく…
ファザードと階段まわりに少し面影が残っているぐらい。

内部は常設としてはFound MUJI神戸とライブラリ・生糸検査所ギャラリーがあるだけで、基本的には広くデザインワークをテーマにした様々なプロジェクトが随時開催されている様子。
ちゃんと調べもせずに行ったのでこの日は単なる建物見学となってしまった。
後からサイトを調べたらなんと和室もあるそう。真楽的ワークショップなど何か使えるかな。

*** *
昔の検査所で使用されていたボビン入れのケース。
なかなかライブラリはフォトジェニックでした。

2013.5.18 [土] 五月晴れ、週末おでかけの装い

週間予報では雨だったのが、晴天に!
じゃあ、ということで着物でおでかけ。
もちろん単衣の選択しかなく、着物の下はすでに夏仕様。

そして、お初の帯、締めました。
白地の着物との組み合わせだったので全体的にはぼけ気味かなあ。
しかし、この帯ほんとに軽い。
逆にしなやか過ぎてお太鼓折り込むのはちょっともたもた。
今の時期にぴったりだし、万能タイプな帯なので、いろいろ合わせてみなくちゃ。

*** *
外を歩くのにはちょうど良い季節。
先日購入の東風杏の帯留めを。

2013.5.1 [水] 連休前半はこんな感じでした

27日 従兄弟の結婚式
久しぶりの盛装。母が遺した訪問着を纏って参列。
夜の宴だったのでなんと終わったのは11時半、帰宅したら真夜中!

28日 花架拳日曜レッスン
ちょっとサボっていたので3ヶ月ぶり。
半日すると体がいかに鈍っていたかが分かる。
汗びっしょりかいて、へとへとに。(翌日は強烈な筋肉痛…)

29日 バイオリン合奏練習
とはいっても新人のため挨拶とその後の食事会のみの参加。
いやあ、今までのクールな教室おつきあいと正反対。
実にアットホームな教室です。
結局、この秋の発表会に出ることに。
「どうなっても知りませんよ〜」って先生にぶつけたら「受けて立つわよ〜」って言われちゃった。

実はバイオリンの会の前に伊兵衛の展示会に立ち寄る。
好きな人にはたまらない伊兵衛のハギレの山。
見てるとついつい欲しくなっちゃう。
そんなことだろうと思って次の予定を入れて正解。
タイムアップでご縁はなりませんでした。

*** *
母の形見で唯一残っていた訪問着。
後はすべて処分していたので、気に入っていたのか、それとも最後に買ったからもったいなかったからか。
いずれにしても裄と身丈を出して着易くなりました。
機会があれば(あるんかな)どんどん着よう。
今回は黒地に花唐草の川島袋帯を組み合わせ。
(自分撮りなので左右反対だし、ぼけてますが…)

13/5/1 ふうまま
素敵!帯もすごーく素敵!全身が見たいでーす。

2013.4.27 [土] 結髪

従兄弟の披露宴、スーパー地元のホテルでしかも夜の7時半から。
余裕で支度をし、近所の美容院へ4時半に。
一時間ほどでセット。
この日のために我慢して伸ばしていた髪をアップに。
いつもはホットカーラーで巻くけど、今回いきなり逆毛。
どうしてかな。巻くには短かったのか。
でも、きれいに上げてもらいました。

で、気持ちよく送り出してもらったとたんに兄貴から電話「式から参加や、みんな待ってる。」えー!!!
まあ、近くて良かった。

*** *
写真を撮る間もなかったので、自分撮り。
せっかくキレイにしてもらったんだし。

2013.4.21 [日] 阪神間ぶらぶら

しょうさんと待ち合わせして天野ミサさんの展示会へ。
自然をモチーフにした愛らしい作品を見ながら、ご本人だけじゃなく来場者やオーナーともあれこれ話しがはずんで、まったり。
その後は芦屋へ移って雑貨屋でちょっとお買い物。
ついつい楽譜を入れる可愛いプリントバッグを購入。

早めの食事は、このあたりではちょっと人気のお蕎麦屋
4月とは思えない寒さに凍えた体に、しみわたる燗と季節のおいしいあて。
相変わらずの同世代トークに華が咲いて、最後はお蕎麦で締めていい気分でご帰還。

うーん、やっぱり女はいくつになってもお買い物好きです。
次回6月。もう、絶対からめとられそうな更紗展です。

*** *
実はリバーシブルでした。裏面は生成りに白水玉。
良く見るとテキスタイル業界では有名な企業のものでした。
バッグはこちらのブランド

2013.4.20 [土] なんだか

年度末から期首は会社としてはいつもばたばたしているのだが、今年は身の周りもばたばた。

●直属の部下が移動
10年近く一緒に仕事をしてきた彼女。
ある意味では出世だけど問題山積みのポジション。
精一杯の後押しはしますが… なんと後任が決まっていない。
しばらく一人で二人分するのかぁ。

●おけいこ
またまたバイオリン教室の先生が変わる。
で、これを機会に教室を変わることに。
しかも、二股かけるレッスンも始める。

●実家のできごと
長いこと更地だったところがとうとう人手に渡ることに。
でもって、その近くにマンションを買うと父が言い出す。
また引越しかい!

そんなこんなの憂さを払うべく買ったわけでもないのだけど…
こちらでーす。

2013.4.13 [土] 中ノ島散策

東風杏の帯留めをいただきに中ノ島へ。
日記に決意表明したとおり、着物で行きました(今年2回目!!)。

いつもの季節なら帯付きで大丈夫だけどこの日はちょっとひんやり。
コットンウールのショールを羽織ってちょうどいい感じ。

いただいたのは夏用の帯どめ。
深い藍色が素敵です。
ふふ、この間のおニュー帯にぴったりやん、ってほくそ笑む。

*** *
ベルナンブーコの帯揚げ、今回は可愛いモードでコーディネートしてみました。
渋め着物にアクセントでもいいかな。
どちらかというと、秋冬モードが似合いそう。

2013.4.11 [木] なんと!

全然着物きてないのに新しい帯買っちゃいました。
言い訳は「単に締められる帯、ずっと探していたし〜」
ツブツブ感がいい表情で、私にはめずらしく無地調。

今週末はきっと着るぞ〜

それにしても続々と舞い込む夏着物のご案内。
あー、毎年この時期は誘惑が多すぎ。

そして、来週はこんな展示会が西荻窪であります。
花架拳×着物好き、というニッチつながりの作家さんがお仲間と初めてお江戸でお披露目されるそうです。
音色展〜み々弥・東風杏・こころや三人展〜
彼女の作る帯留めはなかなかインパクトあります。
ご都合のつく方はぜひ一度覗いてあげてくださいな。

2013.4.3 [水] 平日リフレッシュ休暇

関西はまだまだ見ごろの桜。
前期の振替休日のこの日はタイミングのいい花見日和となる。
行ったのは昨年見つけた芦屋川沿い公園。
土曜日でも空いているこの公園、平日はまさに独り占め状態。

お昼ごはんを食べてから午後は久しぶりに落語会へ。
新開地は神戸アートヴィレッジセンター神戸らくごビレッジへ。
「お玉牛」をやった吉弥さん、相変わらずの艶のある話しっぷりに「うーん、上手いなあ」ってつくづく。
その後は庶民感溢れる新開地本通りを抜け、神戸一ともいわれる東山市場で買い物。
ここの市場、結構鮮魚店が多いのだけど、中でも貝類が豊富に並ぶお店で、赤貝と季節のホタルイカを閉店間際価格でお安くいただく。
他に野菜もあれこれと。
家に帰ってお皿いっぱいのホタルイカを堪能。
幸せじゃー。

*** *
朝方は怪しかったお天気も徐々に回復。昼前にはすっかりお天気に。

2013.3.16 [土] そして完成!

この日はなかなかよいお天気だったこともあり、帯揚げ2種(夏用と袷用)、そして風呂敷はあっという間に乾く。
乾くと鮮やかさが消えて、落ち着いた色調に。
いわゆる蘇芳と良く似た色合い。
夏用の帯揚げは少し縮んでしまったけど、それぞれまだらになることなく、ほっ。
風呂敷はもう一回染めてもうちょっと銅色に近づけてみようかと思っています。

*** *
キイさんの染め見本と比べると少しくすんだ上がり。
後で調べると実はベルナンブーコ、蘇芳と同種らしい。

▽最近の3件 [全4件を表示]
13/3/27 ふっちゃん
ありがとう。しょうさんの「寒染め」に背中を押されました。
13/3/28 ちびまる
ベルナンブーコ、初めて聞きました!なんて素敵な色!
13/4/5 キイ
綺麗に染まってよかったです!風呂敷も楽しみ(^^)

2013.3.16 [土] ベルナンブーコ染め挑戦。

さて、このあまり聞きなれない名前は実はヴァイオリン弓のスティックに使われる木材。
ブラジル産で元々は染料としてヨーロッパに輸入され、その後、船の材料として広く使われるようになった。
18世紀になってフランスのフランソワ・トルテという人が、弓の新しい材料として使いだしたらしい。
ベルナンブーコに含まれる水溶性の色素成分が、部材の振動減衰率を低く抑え音を響かせるため、スティックとしては最適といわれている。

科学音痴なのでつっこまないで〜 すべて請売りです。

さて、ベルナンブーコの歴史はこれぐらいにして。
ヴァイオリン繋がりでキイさんに無理を言っていただいたこの「ベルナンブーコ」。
預かって4ヶ月、ようやく染めてみました。
アルミの大鍋でぐつぐつ、煮出した時は結構オレンジ色だったのが錫とアルミを媒染にしたらこんなにきれいな赤色に!
染料としては当時希少で高価だった「赤」を抽出することができるということで、ヨーロッパで大流行したというだけのことはあります。

2013.3.3 [日] 初お目見え

ナンダカ シラナイヒトガキタ。
イイキブンデネテルノニ ナンダ カンダ ヨッテクルンダモン。
シカモ チョット オサケクサイヨ。
カッテニ シャシントルシ。

センチメンタルタイムダッタシ サイゴハナイチャッタヨ〜

*** *
ぷにゅぷにゅの手がかわいー
乳飲み子と接して、ほのぼのです。
ありがとう。

2013.2.17 [日] 春節

4回目の春節、今年は初のステージ上での演舞。
ステージの広さにしては5人ものグループなので、狭くて思いっきり動けないし、出るとか出ないとかグループ内で不協和音があり、なんとなく下げ気分な今回の舞台でしたが、まあ最後はなんとか。
高さが気になるかと思ったけどそうでもなく、結構気持ちよく動くことができました。

去年と同様、寒さが堪える天気で最高気温は7度。
旧正月のイベントだからしようがないけど、屋外というのがなあ…

*** *
なあーんと、お花をいただきました!
今年の衣裳は白レースにピンク色の花がついたロングチャイナにピンクのパンツ。
「なんだか、この年でこの色はなあ〜」てふてくされてましたが
同じ色のバラのお花をもらって、嬉。
そして写真もアップありがとう、しょうさん。

13/2/20 ねこもも
艶やかな演舞、キレイなお衣装!次回はぜひ実際に拝見したいでーす!
かんから
うんうん、ピンクの衣装、とっても素敵でしたよ〜。
しょうさん写真で「あ、去年行ったところだー」と喜んでました。かけつけたかった。
13/2/21 陶子
お花は「おっかけ」の方からですか?!素敵〜〜

2013.2.4 [月] 立春

寒い一月が過ぎ、なんと、すでに立春。
今年はこれからあちこちで変化がありそうな気配。
新しい人・新しい仕事、大変だけど変化を与えてもらえるのは感謝すべきか。

*** *
4月になるとまた新しい一角がオープンする梅田村。
どんどん建っていくビル群。テラスになっているところが多く結構買い物客の憩いの場所。
人間って上のほうに登ってみたがる習性があるのかなあ。
少しだけ春の景色の空模様。

2013.2.2 [土] 今年初めての着物

なんと正月に着損ねて、結局1月は着ないまま、この日が今年お初の着物。
で、行ったのは「フィンランドのくらしとデザイン」展。
美術・建築・デザインの100年を紹介とあるのだが、感想は…
中途半端! 北欧ブームにのっかった企画としか思えない。
確かにムーミンはかわいいし、マリメッコやアアルトの家具も素敵だが、並べてるだけなら街のショップで充分。
まあ、ミュージアムショップは大繁盛でしたが。

この日は節分前日。
明るい陽射しにあわせて、白地に花模様を織り出した結城に春の庭を写したような関さんの型染めの組み合わせで。

*** *
今回の展示会で象徴的に使われているモチーフはインダストリアルデザイナーJuhoViitasalo氏の「Nuppu(つぼみ)」。
冬が終わり、春が運んでくる新しい生活をイメージしているそうだ。
iphoneなどのカバーデザインでもおなじみの方らしい。
http://www.viitasalo.com/...

2013.1.18 [金] お祝い

フーベイビー、お誕生おめでとう!
そして、
母フーのお誕生も!
これからの新たな家族生活が楽しみですね!

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