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2010.11.30 [火] 明日から師走

ですね。
早いなあ。

12月の神戸の風景はやっぱりこちらでしょうか。
地元民としてはあの人混みに辟易とすることもありますが、
光の恩恵でひとりでも多くの人がしあわせを感じることができるなら
心の狭いことはいうまい。

*** *
こちらは地元民ならではの恩恵。
ほんのつかの間、人がいないルミナリエ。
まさに「光の回廊」。

2010.11.21 [日] 名古屋オフ二日目

二日目は、帯だけ変えて同じ着物で。
午前中はのんびり大須あたりをぶらつく。
初コメ兵より教えてもらった商店街のお店のほうが個人的にはよかったかな。
若い子向けの古着屋で見つけた型染めの楽しい羽織、
裄だしできそうになかったのであきらめましたが、
次の羽織はこの路線だ!って思うほどよかったのですよ。
やっぱりシックな装いより、まだまだ楽しい装い、と再確認。

午後は名古屋から近鉄で津へ移動。
伊勢木綿の臼井織布さんへ。
四人で竹輪をアテにビールを飲みながら
晩秋の田園風景を眺めつつ、おしゃべりしていたらあっという間に到着。
臼井さんのある街道筋は昔は京都と伊勢をつなぐ道だったとか。
(もしかして斎王が京都からくだった道なのかな)
今でも当時の様子を伺うことのできる佇まいがあちこちに点在する。

ほんとは買うつもりはなかったのに、気がつけば井桁の反物の山を掘り出していて
どういうわけが一本抱えている自分。
そのため、財布はすっからかん。
帰り着くかしら、とびくびくしながら皆と津で別れ、大阪経由で神戸へ戻りました。
二枚目の木綿、そして初めての伊勢木綿。
どんな風に着ようかと今から楽しみです。

蛇足:
宿を出る際に、ショールをなくしていることにきずく。
同宿のみなさまには朝から巻き込んで申し訳有りませんでした。

*** *
伊勢木綿のかわいいリーフレット。いただきました。
いっぱいきて、木綿ファンを増やさないと。

2010.11.20 [土] 名古屋オフ一日目

真っ青な空をバックに色づいた六甲山を眺めながら
神戸から名古屋への新幹線に乗り込む。
おめでたい日にふさわしい絶好のお天気。
名古屋でも銀杏がまさに黄金色真っ盛りで、
きもので散歩するにはこのうえない気候。

宿に荷物を置き、ひつまぶしを堪能したあと、刺繍展へ。
ああ、ほんとにこういうことが表現できる「手」を持つ人がうらやましいです。
昔は結構器用だった(はず)のだけど、もう全然だめです。
まずもって「面倒くさい」が先にたつ。
でも時間をかけたからこそ、愛しいものに仕上がるのですよね。
むふふ、すっかり個人的御誂え構想をたててしまいました。
いつかお願いしますねー。
そして、それぞれにこの日のために考えたみんなの着物姿も素敵でした。

もちろんその後のメインイベント、オフ会の料理もおいしく
がっつりコースを完食したのはいうまでもありません。
あー、楽しい名古屋の夜はふけていく。

お祝いの会ということで久しぶりに二重太鼓を。
覚えているか心配でしたが無事しめることができ、やれやれ。
エスニック風絣の秋色の着物に更紗の洒落袋。

2010.11.19 [金] 赤ワインぶちまけられ経験

しょうさんの日記を拝読して。

私も以前ワインをかけられた(お店の人に)ことがある。
その時はありがたいことに着物ではなく、でも真っ白なチュニックを着ていて、
それはそれで「えらいこっちゃ!!」。
まあ、ざっくばらんなカウンター飲み屋さんで、おばちゃんの動きが雑やなあ、とは思っていたけど
まさか瓶ごとひっくり返されるとは…
さらに、お客さんから「赤ワインには塩」というひと言で、
今度は塩まみれになって、ますます大変なことに。
もう、半分洋服はあきらめモードでとぼとぼ家路に。
ところが、普通に洗濯機で洗って漂白したら真っ白に戻りました。
白、ってことが幸いしたのかな。

まあ、最近手元があぶないのは確か。
やっぱ、気をつけよう、赤ワイン。

2010.11.15 [月] ほんのり色づくころ

仕事は忙しくないけど、お遊びが充実のこの秋。
土曜日は日本一古いゴルフ場のクラブハウスで18世紀の楽器が奏でる甘い音色にうっとり。
今年は三拍子をテーマにヨーロッパの名曲から小曲まで楽しませてもらった。
やっぱり音楽はこういうサロン風な場所で聞かせてもらうのが一番の贅沢ですね。

ケーブルで山上に向う途中のもみじは結構色づいていて、山のアクセントで美しい。
この秋六甲はアートイベントをやっているらしく
ケーブル車両や駅にいろいろ楽しいアート作品が!
残念ながらこの日はガスっていたので夜景はイマイチ。

そして翌日は京都へ、おいしいお蕎麦とお酒、
そしてめちゃほんわかカップルから幸せのお裾分けも。
その前に着物関係の展示会を2件はしごする。
問題児小紋にあわせる帯がなんとかなりそうな雰囲気。
捜せばあるものだけど、問題は予算よねー

今さらながらだけど、手持ちの着物と帯を一覧にしてみて
いかに単品買いをしているかがよーく理解できた。
一目ぼれが多すぎる! 
賢い買い方、そろそろ身につけないと、と反省。

*** *
京都も紅葉見ごろにはまだまだ。
ちょうど緑から朱のグラデーションがきれいな頃。
桜は結構柿色になっていました。建仁寺にて。

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