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2006.1.2 [月] 

● 晴れ着という民族文化 ●

小さい子が、晴れ着で初詣しているのを見ると、
顔がほころびませんか?
可愛いですよね〜(*^-^*)

若い娘さんの振袖姿も、華やかで良いし、
奥様方の趣味の良い装いも、目の保養です。
男性の羽織袴姿なんて、見とれてしまいますv

なんだか、この二十年ほどで、「和装 = イベント衣装」
という図式ができあがってしまっているような気がして、
日本人としては、首をかしげてしまうのですが…
ひとまず、そういう世相は抜きにして、
お正月の晴れ着は、やはり良いものだと思うのです。

おめでたい年の始めや、婚礼の宴席や、そういった
ハレの日に着る着物が、晴れ着なワケですから、
着姿を拝見するだけでも、ウキウキしちゃいます♪

数年前、京都でお正月を迎えた時は、外国の方が、
民族衣装(おそらく正装)で、詣でていらっしゃるのに、
行き会いました。
異国の地で、なんてすばらしい!

神戸では、お年を召された方が、やはり民族衣装を、
美しく着こなしていらっしゃいました。
和装で暮らしている日本人のお婆ちゃまのような、
そんな自然な雰囲気が、ステキでした。

ちょっと機会がありまして、鹿鳴館的ドレスを着てみました。
写真が出来あがってきて、思ったことは、
「顔が服に負けてる…ムリありすぎ(-_-;)」
ははは、ドレスって、所詮は、外国の文化なんですよね。
若ければ、化粧という力技で、なんとかできますけどねー(笑)

これが、和服ならどうでしょう。
華やかな地色でも、大柄な図案でも、年齢に関係なく、
帯や小物の合わせ方次第で、しっくり似合うんです。
金糸銀糸の豪華な刺繍入りだって、大丈夫、似合います(笑)
もちろん、着る人に似合う色みというものは、ありますけれど。

なんと、ドレスは無理でも、振袖なら、まだいけるんですよー、
この年でも(笑)
その国の人に一番似合うのは、その国の民族衣装なんですよね。
当たり前のことが、とても新鮮に思えました。

生活が西洋化してしまった現代、着る機会が激減してしまった、
日本の民族衣装…
勿体無いなあ。
この、「もったいない」という言葉さえ、忘れられようとしているような、
そんな現代の日本って、なにかオカシイと思うのです。

私は、普段着の和装で出かけるのにも、まだドキドキします。
それは、着慣れていないから、自信が無いせいなんですよね(^-^;)
自国の民族衣装に不慣れだなんて、我ながら、変だと思います。
だから、故郷以外の土地でも、自然体で晴れ着を着ていらした、
あの外国の方々に、憧れます。

いつか、異国の地でも堂々と晴れ着を着られるように、
普段から、背筋をのばして、和服を着よう。
あらためてそう思った、お正月でありました。

20060102

2006.1.1 [日] 

● 新年 ●

あけましておめでとうございます(^0^)
本年も、どうぞよろしくおねがいいたします。

昨年の後半は、忙しさに負けて、ほとんど和服は着られませんでした。
心にゆとりがないと、着られないものなんですよねー(^-^;)
今年は、もうすこし着る回数を増やしたいな。

ということは、心に余裕を持つ、ということですね。
うっ …精進します。

20060101

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