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あや子の空間
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2006.12.22 [金] 10:38 pm

子どものころ、冬至にかぼちゃを食べると風邪を引かないと教わった。今年は茶巾絞りにして食べたよ。冬至かぼちゃじゃなくて、メキシコ産だけど。柚子湯にも入りたいなァ。
午後、松葉を纏めて門松をつくった。置く場所を作らなくては。

2006.12.16 [土] 8:11 pm

昨日今日と世田谷ボロ市へ。今年はお天気に恵まれていたわりに、去年ほどの人手はなくて見易かった。
ハギレ2m、半巾3本、漆塗の蕎麦猪口に散り蓮華、木製の大きなスプーンとフリーカップを買う。衝動買いは格子の半巾1本。他は全部、欲しくて探していたもの。
お稽古用に買おうかと思っていた袋帯は、素敵な織りの裂取紋様を三千円で見つけたものの、普段締めないと思うと勿体ない気がしてやめた。お食事に着てゆけるような良いきものを着慣れたら、また探せば良かろう。
東京では着物ブームはもう下火だと言われているけれど、きもの姿の人も年々増えているし、比例して骨董市のきものの値段も高騰している。今年は男着物ととんびと子供の着物を多く見掛けた。子供の着物の付紐の根元には、魔よけの背守りのような付紐飾りが刺してある。どこかのお母さんが子供を思って着物を縫い、最後に刺したのだなあと思うと、可愛らしいし、いとしい。

市は楽しいなァ。もっとしょっ中やってもらいたいくらいだ。浅草のはきだおれ市にも行きたかった。来月のボロ市も行くよー。

2006.12.1 [金] 11:55 pm

下北沢のギャラリーで足袋教室に参加。コハゼではなくボタンで留めるタイプ。足袋はずっとつくってみたかったのだけれど、難しそうで敬遠していた。時間はそれなりにかかったものの、思っていたよりずっとちゃんとした足袋ができて驚いた。嬉しい。むかしの足踏みミシンは使い易いなあ…
ボタンタイプとコハゼタイプの型紙を両方貰ってきたので、家でもまたそのうち作りたい。

2006.10.23 [月] 10:20 pm

皆様、昨日はありがとうございましたー。
初参加のオフィシャルイベントは充実の内容に驚くばかり。
さすが真楽、何方も素敵な着こなしで眼福でした。
遅刻してしまったのと行商しなかったせい?もあってか、出品したものはあまり売れずに残念でしたけれど…それでもとっても楽しかったです。次回はもっとたくさん人とお話ししたいなーと思った一日でした。
お弁当も粉部クッキーもおいしかった…!

下は陶花さん宅のドアストッパー。可愛いです。

2006.8.25 [金] 11:48 pm

ひと風呂浴びて着る浴衣は気持ちが良い。
昼間、自転車で走っていたら白い浴衣に青い半巾を貝の口に結んだおばあさんを見掛けた。あ、素敵と足元を見ると、白い短い靴下に紺のローカットスニーカーを履いている。足元がおぼつかないふうではなかったけれど、気をつけているのかな。可愛らしいおばあさんでした。

2006.8.14 [月] 11:21 pm

浅草へ。この浴衣はちょっと大きいのだけれど、着ていていちばん涼しいので出番が多い。
雷門を抜けて、梅むらで豆かんを食べ、足袋のめうがや、江戸切子の尾島、小幡骨董店、手拭いのふじ屋、呉服のヒロタ、かづさやを眺める。浅草って初めてゆっくり歩いた。仲見世ではチャイナドレスみたいなテロテロした生地のきもの風着物がたくさん売っていて、おかしな感じだ。安い雪駄を一足とお土産の雷おこしを買い、お寿司を食べて帰宅。ベランダで線香花火をした。31歳になりました。

メモ:身丈151、裄63

2006.8.13 [日] 10:38 pm

東京湾の花火大会へ。今日は母がすきだった幾何文様の浴衣に半巾。この浴衣がいちばん身丈に合っていて、着易い。最近矢の字ばかり結んでいるな。
矢継ぎ早に上がる豪勢な花火はいいねえ。枝垂れ柳がいい。音が体にどんと響く。年に一度の楽しみだ。ただ、信号機の明りが邪魔で残念。車は規制で通れないのだから、消してくれれば良いのにね。

メモ:身丈140、裄61
短いなー、わたし。

2006.8.11 [金] 11:19 pm

午後、若冲と江戸絵画展へ。今日は縮みに半巾。根津から歩いたら、さすがに暑かった。
若冲といえば、鶏のイメージ。とさか、凄かった…。白い象の鳥獣花木図屏風も面白い。描いているとき、楽しかったろうなァ。
楽しみにしていた光の変化の展示も良かった。学生のときに観た金屏風の美術展で、むかし燭台の灯りの揺らぎや反射を考えて金に描かれたものを、美術館の平面的な蛍光灯で見ても本当の美しさはわからないという話を聞いた。それからずっと、燭台の灯りで金屏風を見たいと思っていたの。光線によって、あんなに印象が違うものなのね。とても興味深い展示でした。
長沢芦雪の白象黒牛図屏風も面白かった。犬との大きさの対比が北斗の拳に出てくる人みたい。三の丸尚蔵館へも行きたいな。
イリアスと夢市を覗いて、帰宅。

2006.8.6 [日] 9:00 pm

浴衣に日傘で圓朝まつりへ。半巾を矢の字。
奉納落語会第一部を聞いて、幽霊画を見た。蚊帳から覗いている幽霊、おどろおどろしい…どんなひとが、どんな時に掛けたのだろ。涼をとったのかしら。怖いよー。
落語会のお客さん方は噺家名鑑を片手に嬉しそうにしていて、心底落語好きなんだなァと面白かった。演題は鯛と舟徳。鯛は思いもよらない話でした。
少し歩いたら下駄の鼻金が外れてきて、がしゃがしゃとおかしな音を立てる。平井履物店で訊いたらすぐに直してくれた。からころと良い音、ほっとした。芋甚でアイス最中を買って、茶房はん亭でみつ豆を食べて、杉本染物店でしじらを眺め、丁字屋で手拭いを買って、日の高いうちに帰宅。

今日は夏らしいお天気で日差しも強く、本当に暑かった。
帰って一風呂浴びて浴衣を洗ってご飯をつくって食べたら、もうくたくただ。子どもの頃の夏を思い出す。お日様をいっぱい浴びて遊んだ後の疲労感。早く寝よう。
そうだ、電車の中で見知らぬご婦人に浴衣とっても素敵ねと褒められたのが嬉しかった。

2006.7.29 [土] 11:21 pm

雲が多くて蒸し暑い一日。浴衣で神楽坂まつりへ。
この博多帯は小学生のときに母に貰ったもの。ずっと大事にしている。その頃、白地に赤い麻の葉の浴衣に片流しを結んで貰うのが一番のお気に入りだった。
神楽坂は素敵な浴衣姿が多くて、目にも楽しい。男踊りって、格好いいなァ。今日は蒸し暑くて、お茶を飲んでは休憩ばかりしていた。山下漆器店でさくらんぼの箸置きをひとつ買って、早めに帰宅。

2006.7.26 [水] 10:32 pm

しじら風の浴衣。お家で家事をして、更にごろごろとゲームなどしたので、皺くちゃのぐだぐだな着心地。でも楽ちん。柔らかい帯を兵児帯みたいに結んでいたら、結び目が重みで下がって赤い伊達締めがちらと見えている。夢二風。

2006.7.26 [水] 7:52 pm

久しぶりのお天気。青い空に夏の雲が浮かんでいる。お布団を干して、犬もついでに洗って、洗濯機を3回まわしても、すぐにばりっと乾いて気持ちが良い。

上:昨日210円で買った浴衣。洗って糊をした。
中:盆栽用の針金で簡単なかんざしを幾つかつくった。
下:やっと縮みの袖丈を直した。袂の丸みがうまくゆかない。

2006.7.8 [土] 11:24 pm

今日は母の命日。
早朝からお墓参りに行き、法用を済ませ、帰ってきものを着て、夜はお友達の結婚パーティー。とても幸せそうで嬉しい。懐かしい友達にも会えて、楽しかった。
本当にくたくたになったけれど、悲しいことばかり思う一日にならずに済んで良かったと思う。単のきものはやっぱり少し暑かったけれど、雨が降らなくて良かった。

2006.7.6 [木] 2:37 pm

玉ねぎの皮で染めた足袋に、アップリケ。

2006.7.1 [土] 7:20 pm

ご近所のお友達と浴衣でランチ。
今年は新しい浴衣が欲しいというので、呉服屋さんや古着物屋さんを眺めて回る。呉服屋さんの旦那さんがこの浴衣を一目見て、「嬉しいねえ」とにこにこ笑ったのが嬉しかった。古着で500円だった浴衣なのですけどと思わず引っ込んだら、にっこりと頷いて、今は作っていない絞り風の良い生地なのだ、扱い易くて涼しいでしょうと教えてくれた。

2006.6.30 [金] 2:30 pm

南天の簪をつくった。葉は樹脂粘土、実はスワロフスキー。今度はスワロじゃなくて、丸いガラスビーズで作りたい。

2006.6.27 [火] 11:50 pm

ことりとスワロフスキーの根付をつくった。紐は銀色。

2006.6.27 [火] 0:21 am

ことりのカメオで、小さな帯留めを作った。
otomelonicaで販売する予定。

2006.6.4 [日] 9:30 pm

久しぶりにゆっくり銀座へ。骨董市を見て回り、風月堂、OPAQUE、松屋、司、鳩居堂、とらや、くのや、やまとや、資生堂パーラー、平つかへ。よく歩いたなあ、、、銀座は子供の頃の思い出が多くて、すこし寂しい。
骨董市で、若紫色したつばめ絣のきものを買う。2千円。野の花・司の茶房は2階に移転していた。野の花で空也最中とお煎茶を戴き、とらやでお土産に水羊羹を買い、地下鉄で帰宅。OPAQUEで見たちどりやの南天の簪、素敵だったなあ。作れないものか。あ、南天の帯を持っていたのだった。ぴったりだったかもしれない。

2006.3.20 [月] 11:26 pm

鎌倉彫、できました。
目止めの砥の粉と弁柄を柿渋で溶いたものを刷毛で塗っては乾かし、ぼろきれでつやが出るまで丹念に磨く。この行程を数度繰り返し、完成。弁柄というのは鉱石の粉末で、赤漆のような美しい朱色の顔料だ。柿渋は青い渋柿を圧搾し醗酵させた液体。防水、防腐のため使う。塗り、磨くほどつやが出て、刀痕が浮かび、手触りが良くなってゆくのが面白い。更に、潰した胡桃を包んだ布で磨くと防水になって良いのだとか。色々なことを知ることができ、良い体験をした。今度は何をしようかな。

2006.3.13 [月] 11:23 pm

鎌倉彫。数回教室へ通って、彫り上がりました。石榴の図案が可愛らしい。この技法は薬研掘りというのだそう。彫刻刀で彫るというだけのことが、こんなに楽しいとは思わなかったよ。
漆を塗ると高価なので、体験教室では彫り上がれば出来上がりなのだけれど、柿渋を塗って漆風に仕上げることもできるとか。白木のままでも素敵だけど、せっかくの機会なので塗りもやってみようと思う。

2006.2.19 [日] 9:16 pm

江戸小紋の捺染体験へ。小紋の型紙を使ってテーブルセンターをつくる。広い土間の染工所で、小紋の歴史と技法の説明を受け、実演を見せて頂き、製作。様々な紋様が彫り抜かれた型紙は、どれも実に細やかで美しい。人の手はすごいなあ。布の上に型紙を載せて、へらで染料を均等に置き、型紙をそっと外す。紋様が浮き上がる瞬間は感動だ。素敵なものが出来て嬉しい。

2006.2.13 [月] 9:06 pm

鎌倉彫の製作体験へ。ざくろの図案を彫る。まずは刀の持ち方から教わって、練習、練習。彫刻刀を持ったのは何年振りか。力のいる作業で、指があちこち痛くなった。完成まで、数回教室に通う。頑張ろう!

2006.2.10 [金] 8:20 pm

先日、ご近所の方にきものを頂いた。娘さんたちには裄も丈も足りないのだとか。お祖母さまのきものを直して、母、孫と大切に着たきものだという。わたしも大切に着させて頂く。
きものは着るひとがなくても、なかなか捨て切れないものだと思う。人に譲って、大切に着てもらえれば、良い納め方といえよう。洋服なら、こうはいかない。いつかこの紫のきもののお祖母さまのお話を伺ってみたい。

2006.2.5 [日] 9:29 pm

KW登録した、ウンナナクールのアップリケ。半襟に付ける前に、NintendoDSに貼ってしまった。これはこれで、可愛い。

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