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2008.8.27 [水] 一日、歌舞伎座

納涼大歌舞伎千秋楽。
今年は、もろもろの予定をすりあわせた結果、一部と二部は、夏休みを使って千秋楽に見る事に。だったら三部もとってしまえ!ということで、朝から夜まで歌舞伎座に。

何が一番よかったか?というと・・・
それはやっぱり
三津五郎さま主演の
「つばくろは帰る」
でした!
川口松太郎・作、初演は松緑じーちゃんで、歌舞伎ではなかったそうで、歌舞伎での上演は今回が初めてとのこと。
三津五郎さま、カッコイイ!!
江戸の男の「やせ我慢の美学」に、思わずホロリといたしました。
小吉くん(三津五郎さまの部屋子ちゃん)の安もよかったです。
再演熱望!!!でございました。

あとは、やっぱり亀蔵さんの「世界一」のらくだの馬さんを堪能した「駱駝」ですかね。
落語の「らくだ」を元ネタにしたお芝居。落語でもかんかんのうを踊らせるところを、仕方噺でなさる師匠もいらっしゃいますが、亀蔵さんのらくだっぷりは、さすが世界一!でした。
しかし、大家さんの家までらくだを担がされた勘三郎さん、踊らせた三津五郎さま、最後はハァハァなさっていたような(笑)
大家のおかみさんの彌十郎さんは、上がり框から転がり落ちていらっしゃいましたが、大丈夫だったかしら???

平日だったためか、今年はゆかたのお嬢さんはあまり見かけませんでした。千秋楽のためか、おきものの方は多かったですけどね。

二部の桟敷にそういえば、すんごい人が〜!
「あなたは、あんみつ姫ですか?」
という髪飾り満載の日本髪?の女性を発見。
思わずチラチラそちらの方を窺ってしまいました(^_^;)
でも、襟元の感じからは、明らかに、花柳界の方ではないですね。
残念ながら、どんなおきものをお召しだったかは、あまりよくわかりませんでした・・・。

わたしは、黒地にパステルカラーの小さな飛び絞りの絽に、菊+観世水の名古屋帯にいたしました。

2008.8.24 [日] 発表会・・・

午前中は、仕事関係のパーティー。昼過ぎに終わって、そのまま、発表会に駆け込みました。
予定よりだいぶ早く着いたので、先生も「あれ、早かったね」と・・・。

ずーーーっと見学しておりまして、最後にバタバタっと出番が。
まずは、素謡「吉野天人」のワキ、続いて素謡「鶴亀」の地謡、ちょっとお休みで、お仕舞「鶴亀」の地謡、で、最後に自分のお仕舞でした。

「吉野天人」のお謡は、まだまだ声がお腹から出ていないことを証明・・・。最後、声が足らなくなりました(^_^;)

「鶴亀」の仕舞は、先生に直前特訓していただいた成果か、それほどひどく間違ったことはなかったようです・・・。

次の発表会は、来年2月です。
また、がんばりま〜す!

2008.8.19 [火] お囃子のお稽古

夜、お囃子のお稽古に。

お囃子のお稽古は一対一の対面稽古で、譜面は無し。録音は録らせていただけるのですが、たまぁ〜に録音を失敗します。実は、前回のお稽古も途中までしか録音が録れておらず、新しくお稽古していただいたところが、相当アヤしいままに・・・。
だまっていても、そういうことは絶対に先生に覚られてしまうので、正直に「すみません、最後の方がかなりアヤしいです」とお詫びして、お稽古開始です。

前々回にお稽古していただいたあたりから、復習も兼ねて鼓を打って、いよいよ前回の録音が失敗していたところへ。録音していると思うと、つい、それに頼ってしまうので、ある程度は覚えていても、結構、勘違いしていたり、抜けてしまっているところもあり、今日は結果的には前回の復習で終了しました。

次回は、先生がお三味線を弾いてくださって、それに合わせてわたしが鼓を打つという、上げ浚いの予定です。それまでに、もう一度きちんと覚え直さないと!です。

ちなみに。
後からわかったのですが、お囃子の先生は、お能の先生のところの兄弟子(ただいま、お囃子の先生はお能のお稽古お休み中)なのでした。
お囃子の先生からは「お謡をお稽古していた」ということは伺っていましたが、先生のお名前までは伺っていなかったのですが。
お能のお稽古1回目の時に、「なにか習い事をなさってるんだよね?」と聞かれて、お囃子のお稽古をしていることをお話したら、「え、その方、僕が前に謡をお教えしたことのある方じゃない?」と。で、お囃子の先生に「銕仙会のS先生をご存じですか?」と伺ったら「僕のお謡の師匠ですよ」と。
先生たちも、偶然ということで、びっくりされたようです。

お能のS先生は酔っぱらうと必ず「師匠によろしくね!」とおっしゃいますし、お囃子の先生も「もう少しいろいろが落ち着いたら、またお稽古を再開したいと思っているので、よろしくお伝えしといてね」と。
わたしは、伝書鳩状態ですね(笑)。

2008.8.18 [月] 納涼歌舞伎3部

勘太郎くんの「紅葉狩」、よかったです! やっぱり、わたしは普通の「紅葉狩」の方が好きだなぁ・・・。
装置も華やかだし、更科姫はお振り袖がいいですわ・・・。

ただし、地方さんがねぇ・・・(特に、浄瑠璃が)。
今日の長唄ご連中にはマイミク様&マイミク様のお師匠さま、マイミク様のお弟子さんがいらっしゃいました。

切符をとってくれた職場女子が彌十郎さんと仲良しなので、幕間に彌十郎さんの楽屋へお邪魔してまいりました。「愛陀姫」の道三のこしらえをなさっている最中でした。

今日は、昨日と同じ夏大島に蟹を染めた絽の名古屋帯。帯締だけ、変えましたが。終演後、ごはんを食べるため移動している最中に、ちょっとだけ、雨に降られました。このきもの、雨きものになってるのかしら???
大した降りにはならず、ご飯を食べ終えたらやんでいたので、よかったです。

2008.8.17 [日] お稽古は・・・

お能のお教室の発表会前最後のお稽古でしたが・・・。
相当飛散なデキでした。
自宅では、とてもじゃないけどさらえない(狭くてムリ!)のですが、夜中に表で自主トレしないとマズいです。
アヤしい人になっても仕方ないので、やらねば!です。

2008.8.10 [日] 演奏会に駆け込む・・・

今日は昼から演奏会でした。
が、いつもよりはゆっくり目で大丈夫だと、のんきにしていたら、準備にとりかかるのが遅くなってしまい、駆け込みでした。

お太鼓がどうもしっくりしないなぁと思いつつ、時間がないのでそのまま出掛けてしまいましたが、やはり、変でしたね・・・。
きもので出掛ける日は、とくに、余裕を持って支度をしなくては、ダメですね。

今日は、さんご色地に白の水玉の絹縮みに、先日ゲットした鼓柄の紗の名古屋帯で。


昨日から読み始めた、宮尾登美子さんの『錦』、一気に読んでしまいました。
龍村の帯って、ステキだけど高い!と思っていましたが、そのお値段には、それだけの理由があったということを、この本を読んだ事で知りました。

まだまだ、知らない事、知りたい事、たくさんあります。

2008.8.8 [金] 決めました!

9月中旬に着るきもの、見つけました。
単衣のお召?という感じの生地で、木目柄が地模様で織り出されている、色無地です。
色は、淡い山葵色という感じでしょうか。
まず、色が気に入りました。そして、地模様の雰囲気もなかなか良いです。

一つ紋が入っていて、ちょっとしたシミが数カ所にありますが、ほとんど目立たないので、これに決めました。

あとは、持っている帯のどれを組み合わせるかで、小物をどうするかも考えなくてはなりません。
それがまた、楽しい時間ですよね。

そういえば、洋服でグリーン系は滅多に着ませんが、きものだと、結構、好きかもしれません。

2008.8.6 [水] 単衣の色無地発見するも・・・

お能のお稽古が7時からだったので、その前に先週もお邪魔した、ちぇらなぼうるた大山キモノさんに、単衣を探しに。

色無地2点ほど発見しました。どちらも寸法は大丈夫でしたが、できれば江戸小紋がいいなぁ〜という欲が・・・。
昨日、くるりさんで見せて頂いたあの江戸小紋が、寸法OKだったらよかったのですが。

まだ、時間はあるので「また新しく商品も入ってくると思いますよ」というお店の方の言葉に、期待をして、今日のところは、見せて頂くのみにとどめました。

お稽古は、二人ずつでお舞台で舞わせていただきましたが、まだまだ瞬間的に忘れた!!というところがあちこちに。
あと1回のお稽古で、はたして、なんとかなるのか???
先生も不安そうでした。先生、出来が悪くて、ごめんなさい・・・

2008.8.5 [火] 洗い張りが上がって

くるりさんに洗い張りをお願いした、単衣の結城。寸法を測ってもらったところ、いつもの寸法には、身丈も袖丈もちょっと足らないとのこと。
身丈の方は、5寸の足し布があったので、それを足していただいて、腰紐を低めに締めればおはしょりがちゃんと作れる程度にはなるとのこと。袖丈の方も、まあ、許容範囲の寸法にはなるので、可能な限りの寸法で仕立て直しをお願いしました。

ついでに、単衣を探してみましたが、気に入った色の江戸小紋は、寸法が大きすぎて、仕立て直さないとムリ。色合いはちょうどいい感じだったんですけどね。
まぁ、あと一ヶ月ぐらいは猶予があるので、もうちょっと探してみましょう。

2008.8.4 [月] 知らぬ事とは言いながら・・・

紋付の単衣を探そうと、アンティークのきものやさんを何軒か廻ってみました。
しかし、なかなかないんですよね、単衣のやわらかモノ。紬とか、薄物だったら結構「いいな」というものがあるんですが・・・。

いつもお世話になっている、銀座の壱の蔵さんも寄らせていただきましたが「単衣は春にずいぶん出てしまったので・・・」とのことでした。
あれこれおしゃべりしていたら、なんと絽縮緬は単衣と同じ扱いなんだそうで・・・。
「一昨日、着ちゃったわぁ〜」と言うと「意外にご存じない方もいらっしゃいますけど、単衣と同じなんですよ」と。

知らぬ事とは言いながら、恥ずかしいことでした。

まだまだ、勉強が足りませんね・・・。

2008.8.2 [土] 長くて暑い一日

朝からお能のお稽古に。発表会がいよいよ近づいてきたので、先生も目の色が変わっていらしたような・・・。
今日もまだ、お仕舞がアヤしい・・・(ーー;)
「『鶴亀』の仕舞いをする人は、あと2回、お稽古を休んじゃダメ」とのお達しが・・・。そりゃそうですよね。わたしだけじゃなく、みんな、どこかがアヤしいんですもの。

午後は、先生主催の「小鼓体験レクチャー」。前半のみ参加させていただきました。で、時間切れで、鼓に触ることなく、歌舞伎座へ(笑)。
ハンパに鼓の体験の方に参加するのも、小鼓方の先生に失礼になるので、まぁ、よかったんじゃないでしょうか、これで。

歌舞伎座は、能楽囃子方・亀井家と歌舞伎囃子方・田中家の催す「囃子の会」でした。
番組が発表になった時点で、超が10個ぐらいつきそうな豪華メンバーと、佐太郎先生の演奏が目の当りにできるということで、即、三響會倶楽部会員のお友達にチケットをお願いしました。

いやはや、期待を裏切らないどころか、それ以上にステキな演奏と舞踊・お能が拝見できて、レクチャーを中座させていただいた甲斐があったというものです。

佐太郎先生のお囃子は、女性でお囃子をする人の、お流儀を超えて、目標となる演奏でした。掛け声、カッコ良かったです。ああいう掛け声が掛けられたら、いいんですが・・・。

玉三郎さんが、博多人形のような美しさで、ため息ものでした。わたしが好きな玉三郎さんは、こういう玉三郎さんだわ!と。
お囃子も気になりつつ、やっぱり玉三郎さんに目がいつのまにか吸い寄せられておりました(笑)。
番外の「獅子」は、今回も素晴らしかったです。わたしにとって素囃子の「獅子」は、やっぱり亀井・田中家に限ります!!

今日は、黒地絽縮緬にパステルカラーの飛び絞りの小紋と「囃子の会」に合わせて小鼓の柄が入っている側を出して袋帯を結びました。

お稽古場や歌舞伎座は冷房が効いていたので、まあよかったのですが、外は暑かったですね。しかも、湿気があって、表に出ると身体に熱気がまとわりついてくるような感じでした。
なので、びっしょり汗をかいてしまいました。
あー、丸洗いにださなくっちゃ。

2008.8.1 [金] 自分の持ち物が・・・

把握できていないことが、先ほど発覚しました。
今月と来月に、オフィシャル?なパーティーがありまして、紋のついているきものを着ようと考えていたのですが、薄物はなんとか1枚ありましたが、単衣はゼロ・・・。
薄物ももう1枚ぐらいはあるような気がしていたのですが・・・。

今月は、とりあえず、一つ紋付の付け下げでなんとかなりましたが、来月はどうしよう・・・。
そういえば今まで、オフィシャルなパーティーは春ばかりでした。

今からで気に入ったものに出会えるかどうか・・・。

いよいよ見つけられなければ、紋のない華やかめなきもので乗り切るしかありませんね。

あー、ちゃんと自分の持ち物を把握してなかったバチが当たりました (ーー;)

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