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2005.12.27 [火] 着納め

仕事納めの日に、落語研究会。今日は談春師が出演されるということで、ちょいと気張ってみました(笑)。
壱の蔵で入手した薄い抹茶色の地に総絞り(といっても、平締めっていうんですか?しぼが立っていないもの)の小紋に、やはり壱の蔵で呼ばれた黒地に源氏香柄の大島の洒落袋帯を合わせてみました。

落語の方は、もう、大満足!の番組でした。ただ、談春師は、もうちょっと違うネタが聞きたかったですが・・・。
これで、年内はきものを着ることもなさそうで、着納めとなりました。

2005.12.24 [土] あー

師匠のお誕生日祝い&クリスマスパーティーのため、高円寺へ。途中、ついついくるりに寄ったのが運の尽きでした。
最初、あまりコレ!というものがないなぁと思っていたら、そのうち、ろうけつ染めの縞のきもの、男物の反物を仕立てたと思しき、地味な大島を発見。そして、先日も見て気になっていた洒落袋帯と、他のお客様が試着されていた黒地に白と朱色の細かい絞りの羽織も気になる・・・。
きもの2点は、着たり脱いだりしてみて、やっぱりどうももう一つだなぁと思いながら、ふと棚にもう一度目をやると、なんか、危険な香が・・・(笑)。なんと、焦げ茶地に燕の琉球絣模様のきものが! タグを確認すると、久米島でした。
前にも一度、とても素敵な久米島をくるりで見せていただいたことがあったのですが、あまりのお値段の素晴らしさに断念したのでした。以来、いつかは久米島が欲しいなぁと思いつつ、なかなか手の届く価格のものには出会えず、だったのですが、今回は、幸か不幸か手が届くお値段でした。
羽織らせていただくと、これはもう、後戻りはできないなぁと思いつつ、やはりどうしても諦めることができず、羽織ってみると、はい、イチコロでございましたよ・・・(笑)。
結局、袋帯&羽織も合わせてお買い上げとなってしまいました。ああ、今年はもう買わないぞ! 特に、紬は!!と思っていたのに。他に、お手入れをしなくてはいけないきものが、まだまだあるのに。なんて、意思が弱いんでしょう・・・。

2005.12.22 [木] リビング名人会 立川談志に

仕事を無理矢理終わらせて、よみうりホールへ。最近は、きものを着ている日は、何かある、というのが浸透しております(笑)。

紺地に朱の絣模様の縮結城のきものに、白地の更紗模様腹合わせ帯、朱色地に絞りの羽織と、カシミアストールという出で立ちでございました。縮み結城は、軽いところがお気に入りなのですが、心無しか温かい気もします。今年は、あと1回来週火曜日に着て、終りかなぁ・・・。
まだ一度も着ていない柔らかものが何枚かあるのですが、はんなり系の色柄のものなので、職場に着て行くのは厳しいかも。ということで、来年の出番を待つことにします。

年末の平日ということで、客席のきもの率は低かったですね。談志師匠の黒紋付と袴は、当たり前なのですが、やはりいいですねぇ。

2005.12.17 [土] ついつい

今日は、久々の三味線のお稽古の後に、さのさナイト。ということで、きものを着なくては!の日。先日、師匠が知り合いの方からもらったきもののお裾分けに預かったので、そのきものを着ることに。しかし、これが裄が長くて、なんとかなるだろうと着て出た羽織の袖口から、盛大にきものの袖が顔を出す。寒さ対策で、カシミアの大判ストールをひっかけていたので、気にしなければなんとかならないこともないのだけれど、どうもやはり気になる。ちょっとだけ時間があったので、くるりに寄ったら、ちょうどいい羽織が棚でわたしを待っていてくれた。お値段はアっと驚くお安さ。当然、難点アリアリなのだが、まぁ、この可愛さに免じて、目をつぶることに。
森田さんからは「気になるなら、色掛けしたらいかがですか?」というアドバイスをいただく。それでなんとかなるかなぁ?という気もしないではないが、とにかくお値段と色・柄にヤラれてしまったのでした。
ああ、買うなら帯!と思っていたのに・・・。

きものは、「そういう色、似合うねぇ」と姉弟子からも言ってもらったが、これも他にも難ありで、いずれお直しに出さなければ。師匠からは「その位の色を着た方がいいよ。いつも、ちょっと色が、暗過ぎるから」とアドバイスをいただく。いやはや、明るい色のきものもあるのですが、訪問着だったり、柄が季節感たぷりだったりで、なかなか着るチャンスがないのでございます。

2005.12.12 [月] 羽織選びは難しい

夜は、談志ひとり会ということで、今日は紬。渋い藤色?の次に白と黒で細かい琉球絣柄のきものに、白地の更紗模様帯。羽織を黒地に橘模様の銘仙羽織にしたのは、失敗だった・・・。
羽織選びは難しい。

2005.12.10 [土] 休日きもの

平日も”きものde仕事”状態なのですが、さすがに着るきものは、黒っぽい紬やお召といった、織のきものが中心になります、柔らかものでもやはり黒っぽくて柄が細かいものを選んでおります。
なので、パっと明るい色や大きめの柄のものは、なかなか登板する機会に恵まれず、残念ながら、休日きものになってしまいます。
今日は、久々の休日きものだったので、昨年、ギャラリー川野さんで見つけた、パステル系のいろんな色の花柄お召に、やっと登場してもらうことができました。着てみると意外にシックじゃない!とも思うのですが、やはりこれは、ちょっと職場に着て行くのは・・・。
そういえば、昨日は黒の一つ紋付き羽織を着ていたのですが、久々にお目にかかった、ちょっと年配の職場関係の方に「今日は法事かい?」と聞かれました。
黒の羽織っていうのは、そういうイメージでご覧になる方もいらっしゃるんですね。
それにしても、きものでいて、問題無し、当たり前に見てもらえる職場っていうのも、そうそうあるもんではございませんね。職場に恵まれているなぁと、つくづく思います。

今日のお出かけ先は、横浜にぎわい座。談春師匠の年内最後の独演会でした。暮に入って、先日の独演会では「芝浜」、今日は「文七元結」と、すばらしい出来の、暮のネタを立て続けに聞くことができて、満足でした。
客席も、土曜日のせいか、おきものの方がちらほら。紬あり、銘仙あり、小紋あり、様々でした。
談春師匠は1席目は、生成りっぽい地に細い縞?、2席目は「もしかして、仕立て下ろしですか?」という小紋に黒の紋付羽織をお召しでした(席の関係で、あまり細かいところまでは見えなかったのです・・・)。談春師匠のきものと襦袢選びは、いつもシックで、”いかにも芸人さん”ぽくないところが、わたしは好きです。うちの師匠もそうなんですけどね。ただ、うちの師匠は、他の師匠方に比べて、襦袢でかなり遊んでますけど(笑)。

2005.12.9 [金] 初・木馬亭

今日は、浪曲師・玉川福太郎さんの会を聞きに、浅草の木馬亭へ。この前は何度か通っているのだけれど、中に入ったのは初めてでした。昭和30年代か40年代のいわゆる”二番館”といわれるような映画館とか、大衆演劇の劇場とかって、こんな感じだったのかなぁ?と思いました。

せっかく浅草に行くので、履物屋さんや衿の高砂さんなど、覗きたいなと思っているお店があちこちあったのですが、仕事が切り上がらず、三味線屋さんに寄るのがやっとでした。残念。
仲見世はすでに、お正月支度が整って、師走の夕方のあわただしさの中にも、ちょっとだけホっとできる雰囲気が漂っていました。

肝心の福太郎さんの会は、談春師匠十八番の「明烏」と、福太郎さんの「平手の駆けつけ」を堪能いたしました。
ちなみに、福太郎さんがお召しになっていたきものが、ラメ入りのとても派手なもので「浪曲の人って、いつもこういう衣裳なんだろうか?」と思ったら、先日亡くなられた、他派の大先輩が亡くなる前にわざわざ呼んで、「お前にあげるよ」と下さったきものだったのだそうです。
シブ好みの談春師匠のきものと対照的で、舞台衣裳という意味でのきものとしては、こういうのもアリなんだなぁと思いつつ、拝見しました。マツケン・サンバのスパンコールきもののルーツは、こんなところにもあるのでしょうね、きっと。

自分はというと、芥子色地に格子柄のお召しに、波模様の本綴れ帯、黒の一つ紋の羽織、防寒にカシミアストールという恰好になりました。想像するに、柔らかものを着るとしても相当シブい感じにしないと、合わなそうな気がしたので、お召しを着たのですが、それでもかなり浮いていたかもしれません・・・(笑)。

2005.12.8 [木] 横浜まで

今日から、落語会、そしてきもの怒濤の三連チャンです(予定)。3日とも談春師匠が出演される会。
今日は、横浜の神奈川県民ホールに、柳家花緑師匠との二人会を聞きにいってきました。にぎわい座には、談春師匠が年に4回独演会をされていたり、うちの師匠が出演したりということで、時々行くのですが、県民ホールは初めてでした。
クラシックのソロリサイタルや、室内楽の演奏会を想定して作られたらしきホールなので、ちょっと落語を聞くのには響き過ぎかな?という気がしました。今日の会は、きもの率が低かったです。
芥子色地に琉球絣の紬のきものに、焦げ茶色地にトロピカルな模様の昼夜帯、黒地に黄色と白の絞りで源氏香模様の羽織、キャメルのカシミアストールという出で立ち。
最近、異動で出向してきた職場女子から「1週間に1度はきもの姿を見たいなと思ってたのよ」と言われました。
さて、明日は何を着ようかなぁ・・・。

2005.12.1 [木] 眼福の1冊

新派の名女形・花柳章太郎の最後の本『舞台の衣裳』を眺めました。花柳の衣裳へのこだわりについては、いくつかの本で読んでいたので、この本の存在を知って、古本屋さんで探したりしていました。
夏前に、古本市で発見して(函なしだったので、お安かった!)、ワーこれかぁと喜び勇んで帰った割には、いつの間にか本の山に埋もれておりました(汗)。
花柳が舞台で使用した、あるいは使用するつもりで作ったきもの・帯などの写真と、花柳本人による解説が載っています。とにかく、それぞれの色・柄のすばらしさに、ため息が出てしまいます。花柳の舞台写真も、すべてのきものではありませんが、きものの写真と見開き反対ページに掲載されたりしていて、「着ると、こういう感じになるんだ」というのも、わかったりします。
また、鏑木清方とか、伊東深水など、著名な画家の肉筆のきものもあって、これはスゴイなぁと。しかも、実際に舞台で着ているわけですからねぇ・・・。
折に触れて取り出して、眺めたい1冊です。

2005.11.22 [火] 羽織が失敗・・・

職場から落語研究会へ。というわけで、お納戸色と黒の市松格子っぽい大島のきものに、からし色のしゃれ袋帯、羽織は迷った末に、黒地に黄色と白で源氏香を絞り染めにしたものを選んだのだけれど、これが失敗でした。
後で、「ああ、白っぽい地に茶系の縞の羽織にすればよかった・・・」と思ったのですが、もはや後の祭り。
出かける前の時間に余裕を持たないと、こういう失敗をしてしまいますね。反省。

2005.11.14 [月] 今月2度目

今日は、立川談志一門会を聞きに、池袋へ。前半が古典落語、後半が新作と大喜利という対照的な構成になっていた。
談志師匠は、予告通りの「天災」。力の抜けた、でもとてもすばらしい「天災」だなぁと思った。このところ、談志師匠はちょっと今までと違った味わいを見せてくださっているのではないか?と思うのだけれど、どうでしょうか。

きものは、こげ茶の古代紬に、こげ茶地にトロピカルな柄が染めてある昼夜帯を、久々の角だしにしてみた。銘仙の茶系花柄羽織とピンクのパシュミナストールで、防寒対策を。
黒田商店さんの網代表の下駄で、ちょっとカジュアルにしてみました。
通常業務の日は、紬ですね、やはり。

2005.11.12 [土] 今月初きもの

夕方から、国立演芸場の談志ひとり会に。で、今月初きものでした。
菊柄、紅葉柄と季節モノが3枚ほどあり、帯も菊柄が1本あり、ということで、今のうちに着ておかないと!なのですが、平日はちょっと着にくい雰囲気なので、休日モードは、そうそう多くはありません。
結局、紅葉柄のきものに有栖川文?という袋帯を合わせたのですが、きものとの色合わせがちょっと失敗だったかも、というコーディネイトになってしまいました。

国立演芸場に行く前に、くるりに寄って、裾がキレてしまった紺地にエンジの横段紬のお直しをお願いしました。今まで、ベージュの八掛けがついていたのですが、今回は思い切って水色に。
棚にはちょっと心惹かれる縞の小紋やら、絵羽のステキな羽織も発見しましたが、どちらも見送り。羽織はかなり心残りなのですが、いかんせん状態が・・・。もうちょっとお手頃値段だったら、きっと連れて帰ってしまったことでしょう。よくぞ我慢した、と自分を褒めてあげたいと思います(笑)。

2005.11.8 [火] ひびのこずえ展

ふと思い立って、青山スパイラルに行ってみました。偶然、ひびのこずえさんの展覧会開催中で、ラッキー。
いろんな衣装や、オブジェ、人形などが展開されていました。販売されているものもあって、その中に帯揚げ・帯締め・半襟・バッグ・草履・下駄がありました。帯もいろいろと展示されていましたが、果たして買えるのかなぁ? 
特に心惹かれたのが、バッグでした。形はきもの用なのですが、街並の柄の帯地を使った、モダンな雰囲気のもの。紬なんかに合わせたら、なかなか良さそうだなぁと思いつつ、買い物自粛週間のため、グっとこらえましたけど(笑)。
草履と下駄は、畳表に太目の刺繍入り花緒をすげたもので、こちらも可愛かったです。

2005.11.7 [月] 一葉のきもの

先日、書店で入手した『一葉のきもの』を読み始めました。
前半は、一葉とその時代のきもの事情について、写真を交えた構成になっています。一葉が着たきものが、一葉記念館にあるとは、まったく存じませんでしたので、いずれ機会を作って、行ってみようと思います。

2005.10.31 [月] 久々の

今月は、1日に出囃子の仕事をさせていただき、そのときにきものを着たっきり、ということで、今月2度目のきものデーでした。
昼間は通常業務なので、濃紺地に芥子色の大きな絣模様の紬のきものと、白地に唐辛子が染められた名古屋帯(ポリエステル)、朝はちょっぴり雨が降っていたので、雨コートという出で立ちとなりました。

思ったほどには着崩れることもなく、久しぶりのきものデーの割には、まぁまぁだったのではないかと思います。

2005.10.23 [日] 綺麗になってました

先日、染みをつけてしまったグリーン系叩きのきものを、実家の近所の京洗いの看板が出ているお店(悉皆屋なのかなぁ?)に染み抜きに出してみました。有無を言わせず、丸洗い→染み抜きと相成ったわけですが、とても綺麗になっていて、これなら満足でした。
持ち帰るのに、木綿の大きめの風呂敷を持参したのですが「せっかくだから、折らないで小脇に抱えてお持ちになって」と有無を言わさず持たされてしまいました。どうせ、自宅に持ち帰る際は、このサイズじゃ持てないのですけどね・・・。
母に見せると「随分、地味なきものだわねぇ」というご感想。でも「帯でどうにでもなるし、長く着られるからいいのよ」と言うと「なるほどねぇ」と申しておりました。

結局、無印の買い物バッグに入る大きさに丸めて(ちょうど3等分くらいでしょうかね、折ってはいません)、自宅に持ち帰りました。

2005.10.18 [火] 銀座の壱の蔵

久々に所用で銀座に出たので、ついでに壱の蔵へ。姐さんは相変わらず元気そうでした。
不祝儀関係のきものについて、教えていただきたいことがあって、寄ったのですが、結局はいつもの通り、あれこれよさげなきものや帯を見せていただいてしまいました。
三味線の撥を象った、象牙の根付けを発見。片面に梅の模様が描かれていて、撥の形もとてもいいので、お買い上げ。
時々、撥の形の根付けは目にするのですが、なかなかいい形のものがなくて、買うに至らずなのでした。
あと、簪1本で髪をまとめるコツを教えていただきましたが「今度来る時は、塗り箸でいいから、持ってらっしゃい。夜会巻風のまとめ方を教えてあげるから」と、有り難いお言葉。今日はポニーテールだったので、ゴムの根元を中心にクルっとまるめてそこに簪を挿して止めるという方法をやって頂いたけれど、嘘のようにとまるんですねぇ・・・。
26日から「銀座きもの市」とのことで、ウーン、行きたいけれど、果たして行けるかしら?

帰りにブックファーストに寄って、壱の蔵の社長さんである弓岡勝美さんの本と、バルテュスの奥様の節子さんの本を購入しました。
弓岡さんの本は、前々からとても欲しかったのですが、ついに購入。さっそく写真と解説を眺めてみましたが、やはりアンティークのきものの色使いや柄つけはいいですねぇ。

ちなみに「InRed」で小泉今日子さんが着用したおきものは、すでに売れてしまったそうです。雑誌に出なくても売れてしまいそうな素敵なおきものでしたから、当然ですね。

2005.10.17 [月] 東急東横店の呉服売り場

久々に、東急東横店の呉服売り場へ。
といっても、買ったのは畳紙と帯締めの房カバー(笑)。先日、袷のきものを取り出しやすい場所に動かした際に、だいぶくたびれた畳紙が目についたので、新しいのを購入することにしました。

装+のディスプレイは前と同じ場所にあるのだけれど、足袋とかバッグなどの小物が前面のディスプレイ台とともになくなっていました。奥に進むと、以前は足袋が陳列されていた棚に、バッグや履物が置かれ、足袋はコーナーの反対側に移動していました。
たんす屋はそのままでしたが、前面にワゴンを出して、そこに奥の棚にあるよりも価格がお安い帯が入れられています。一応、チェックはしてみましたが、ちょっと目についた袋帯は、意外に柄が可愛い感じで、今後しばらく使えそうな、という今の条件には当てはまらずでした。
和装小物のコーナーで、まずは帯締めの房カバーをみつけましたが、畳紙が以前あった場所にないので、店員さんに尋ねると、奥まった別コーナーに移動していました。
しばらく行かないと、レイアウトが変わってしまって、ちょっととまどいますね・・・。

今年はあまり新しいものに手を染めるのではなくて、今あるもののお手入れをメインでと思っていますが、欲しいものはやはりあるわけで(笑)、きものを売っているところに行くと、やはりチェックしてしまいます。

お手入れといえば、先日着た緑地に白の叩きのきものに染みを作ってしまい、くるりにお願いしになかなか行けそうもないため、実家の近くの京洗いのお店に持ち込んでみました。全体を洗った後、染み抜きをするとのことで、お願いしてから10日ほどで「できました」という電話をいただきました。お値段は両方で1万2千円とのこと。仕上がりは今度の週末に、実家に帰った折に取りに行ってみるまでのお楽しみ?

洋服では絶対に着ないであろう、グリーン系ですが、きものだと、案外抵抗なく着られるし、色目がちょっとくすんでいるので「友人関係のお通夜なら黒い帯を締めれば着られるわよ」と壱の蔵の姐さんにおススメいただいたきものです。三味線の姉弟子の評判も良いので、きれいになっているといいなぁと思います。
そういえば、壱の蔵にも随分ご無沙汰してしまっています。行くと絶対に何かに出会ってしまうので、ちょっと怖くて近づけないのですが、たまには覗きに行ってみようかなぁ、などと危険な考えがチラつく、今日この頃です(汗)。

2005.10.13 [木] 半襟つけ

いよいよ袷のシーズン到来。とはいえ、まだ、陽気は暖かいので、しばらく襦袢は単衣を着ることになりそうです。
そんなこんなで、夜なべ仕事で、単衣の襦袢に半襟をつけました。
そういう気分になったのは、このところ相次いで発見しているきものムックの影響でしょうか。「七緒」「InRed」など、本屋さんで見かけてついつい購入してしまいました。

木綿のきもの、いいなぁ〜と思いつつ、最近は三味線関係できものを着る機会が多いので、そういう時は紬でもNG。そうなると、なかなか木綿のきものを着る機会もなさそうなので、見てるだけ〜(笑)状態なのですが・・・。

きものを着始めた頃は、紬LOVEでしたが、だんだん柔らかモノの魅力がわかってきました。紬ももちろん好きですが、柔らかモノは、きものならではの色柄を身につけることができるので、いいなぁと思う今日この頃です。

そうそう、今日は帰りに、久しぶりで原宿のCHICAGOを覗いてみました。きものや帯は、もうひとつだったのですが、襦袢のかわいいのを2点見つけて、お値段もお手ごろだったので、両方買ってしまいました(汗)。

2005.9.13 [火] あっという間に9月!

今年は、師匠のお店で不定期開催の「さのさナイト」という三味線と唄の会(といっても、ぜんぜんラフな感じの催しですが)デビューを果たしたり、落語会で出囃子を弾かせていただいたりと、もっぱら三味線関係のことで、イベントが続いてます。

歌舞伎で“出囃子”というと、舞台面のひな壇に長唄や清元、常磐津の皆さんが並んで、踊りの伴奏を勤めることですが、寄席や落語会では、芸人さんの出入りの際に演奏する三味線と鳴り物のことを、出囃子と呼んでいます。昔は下座さんと呼んでいたそうですが、今はお囃子のお姉さんと(年齢に関係なく、お姉さんです)呼ばれています。
で、今年の6月から、天狗連(素人で、趣味で落語や演芸を演じる方のことを、こう呼ぶようです)の会で、出囃子を弾かせていただいています。
先日は、入場無料の落語会ですが、プロの芸人さんの出囃子も弾かせていただきました。出来はまだまだ・・・でしたが。

自分が人前で演奏するまでは、言いたい放題感想を述べておりましたが、いざ、自分が人様の前でやってみると、プロの凄さを改めて感じる今日この頃。
今月と来月に、また出囃子を弾かせていただく予定があるので、ただいまお稽古モードです。

久しぶりの日記がこんなんで、すみません。
また、こちらの日記もなるべく更新するよう、がんばります。

2005.1.4 [火] 人違い

仕事初めの本日は、今年最初の落語研究会でもありました。
仕事オンリーモードの時は、紬を着ることが多いのですが、本日は仕事始めでもあったので、黒地に細かい蝶々とバラの花柄の小紋を着てみました。
職場の皆様は「やっぱりね」というリアクションでしたね、はい。
で、落語研究会では、楽屋に用事があってウロウロしていたら、某噺家さんに、どうやら田中優子さんと間違われていたらしいです。「きもの着ているから、誰かなぁ? あれが田中優子さん? って言ってたんだよ」と。
それは、田中さんに申し訳ないことをしてしまった・・・。
しかし、田中さんって、意外に顔が知られてないんですね。

昼間はあんなに暖かかったのに、日が落ちた途端に風も強くなり、非常に寒かった! 羽織にカシミアのストールで出かけてしまったので、ちょっと失敗だったかも。

2005.1.2 [日] 

昨日に続いて、落語を聞きに、上野・鈴本へ。
きもので4時間半近く立ち見というのは、さすがにしんどかった。
立ち見も、もうちょっと空いていればそうでもなかったのだろうけれど、後から後から人が入って来るので、身動きも取り難いという感じでしたから。
途中、ロビーの椅子で自主的に休憩していたら、師匠と姉弟子のあこさんが帰るところで、新年のご挨拶。
師匠の色紋付、いかにも芸人!って感じじゃなくて、さすが!!
長襦袢も”お正月仕様”の、派手な柄物。これが長襦袢のお洒落ってやつだな、というのを見せていただきました(舞台上でチラっと披露していらした)。

先日、くるりの棚ざらえで買った、千円の小紋を、師匠が「いいきものだね」と。まぁ、わたしがちょっとした貢ぎ物をしたから、そのお返しってことなんでしょうが(笑)。

あこさんは濃紺?の渋い付け下げに羽織付き。もっと華やかなきものの方が映えるのになぁ。お供だから地味になさったのかしら?

客席には、フル装備の振り袖のお嬢さんから、気軽なアンサンブル姿の女性まで、お正月のせいか、きもの姿の方がチラホラ。
寄席って意外にきもの姿の方が少ないのですよ、普段は。

2005.1.1 [土] 明けましておめでとうございます

きもののBlogを作って以来、すっかり真楽の日記はご無沙汰でした。
真楽自体も、なかなかうまく活用できず、申し訳ない感じです。
真楽に入れていただいて、素敵な皆様のことを知って、もっともっといろんな方との出会いを広げる年にしたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

今年は、とにかく着こなし(になるように?)を勉強したいと思います。

浅草へ初詣&初笑いに行こうということで、今年は元日からきものを着てみました。
やはり浅草は観光地なんですね。人、人、人でした。それも、夕方5時過ぎなのに。
きもの自体が大きいため、着付けを一度やり直したものの、やっぱり衿が綺麗に抜けないし、おはしょりはもたつくし、ということで、前途多難な感じでした。
でも、たまにしか着ないと、なかなか上手くならないので(何事もそうですが)、めげずに今年もなるべくきものを着ようと、改めて誓ったのでした。

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