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2004.6.20 [日] 

年下の友達の誕生日。夕方からお祝いの会に。といっても、小ぢんまりとした内輪の会。

プレゼントを探しにスパイラル〜ギャラリー川野〜くるり。結局、くるりにあったクルリトーキョーの帯揚げに決定。
プレゼント探しといいつつ、自分のものもしっかり物色(笑)。
くるりにて、薄紫の竪絽縮緬の帯揚げ1枚ゲットでした。
きもの・帯・長襦袢など、眼についたものはあったけれど、さすがに、昨日の今日なので、グッと我慢できましたよ。
銘仙は、去年のシーズン終わりに自分で洗ったら、縮み・色落ちは無かったと思うのだが、アイロンがけに失敗。ちょっとシワが・・・。この銘仙も、きものとして着られるのは、今年限りかなぁ?

青地に水玉&輪っかの単衣銘仙、薄茶に格子?の単衣木綿帯、薄紫帯揚げ、水色の玉つき帯締め、薄グレー地雲?柄足袋、小松屋さんのお納戸色草履。

2004.6.19 [土] 

歌舞伎座昼の部。何を着ようか迷ったけれど、まだ絽は早いだろうと、火曜日と同じ鮫小紋調の単衣お召し?。縁起をかついで、帯は変えました(笑)。
相変わらず、きもの率高いけれど、ハっとするような方は、残念ながらお見かけできなかった。個人的に、オイオイなおばさま連は見かけましたけど(笑)。
先週、黒田商店さんにお願いした桐の駒下駄を受け取る。

帰りに銀座アンティークモールにふらふらと行ってしまったのが、運の尽き。ささのやさんで、ふと眼に留まった絽で鯉柄の帯を見ていたらオーナーさんが「それ、変わっているでしょ? 丸帯だし、洗い張りしてからは着用してないみたいなんですよ」と声をかけて下さった。その帯に合わせてかけてあったきものもいいなぁと思ったら、夏大島とのこと。濃紺地に渋い赤の大きめの花柄。羽織ってみたら?と云われてつい。袖を通してみる。他にも銭柄?の上布や、橘柄の夏お召しなど、黒っぽいものをいろいろと羽織ってみて「お客様は、こういうのが似合うのね」という言葉に、このところの”脱・黒っぽい”計画は、無駄な抵抗だったのかなぁ?と。
橘柄のお召しと夏大島を迷いに迷って、夏大島にする。帯は、状態をもう一度、じっくりチェックしようと見ていたら、なんともう片側は芭蕉の葉にかたつむりが留まっている柄で「丸帯なのに、柄が違うということは、染める時に帯の片側ずつを別の柄で染めたのねぇ、凝ってるわねぇ」とオーナーさん。これって、1本で2度美味しいってことだわ!とすっかりその気になってしまって、もちろん(笑)帯も。
しかし、丸帯ということは、二重太鼓かぁ・・・。まぁ、角出しにしてもいいんだけど。
2点でわたしとしては、ちょっと勇気の要るお値段だったけれど、見てしまったのが運の尽きだったなぁ。

荷物が増えたので、一旦帰宅して、一休みして、高円寺の「さのさナイト」へ。まりこちゃんの、頂き物だという博多帯が粋渋くて、カッコよかった。あこちゃんは、お仕事モードのやわらかもので、はんなりと。
やっぱり、襟の抜き方がきれいだよな・・・。

ベージュ夏お召し?の鮫小紋柄単衣、茶色地に絞りで蕗の葉柄の絽の名古屋帯、薄緑の帯揚げ、白レース帯締め、白足袋、お納戸色小松屋さん草履。

2004.6.15 [火] 

今日も天気がいいので、きものde仕事。夜は出かけるも、いろいろあって、ひたすら疲れた・・・。悪いのは自分なので、誰にも文句はいえないけれど。

ベージュ?夏お召し?鮫小紋柄単衣、黒地に露芝模様絽名古屋帯、薄紫絽帯揚げ、白レース帯締め、白足袋、小松屋さんのお納戸色草履。

2004.6.14 [月] 

早く起きたし、天気もいいので、きものde仕事。とはいえ、別に出かける予定もないので、木綿の単衣。

黒地に青としろの絣模様の木綿単衣、朱の単衣博多帯、薄紫絽帯揚げ、グレーのグラデーション帯締め、薄いグレー地に雲柄の足袋、後丸下駄。

2004.6.13 [日] 

ちとしゃん亭だったけれど、天気に不安があったので、きものは中止。なんか、もう一つ夏物モードに気分が乗っていないなぁ、今年は。
家を出る頃からどんどん天気が良くなって来て、しかも、着いてみたら、きもの女子率がいつもより高く、しかも男性で白地の蚊絣をお召しの男性までいらして、こんなことなら着てくれば良かった!と思ったけれど、後の祭り。

途中、くるりに立ち寄り。日曜日は金子さんがいらっしゃる日なので、時間があると、ついつい寄ってしまうんだよなぁ・・・。いろいろと見せていただいたけれど、夏物もそろそろ打ち止めにしようかな?と、殊勝な気分をキープできるかと思いきや、この前お邪魔した時から気になっていた、茶色地に蕗の葉を絞りで染めた絽の名古屋帯が、どうしても気になる。
帯を買うなら、博多帯の状態のいいものを、と思っていたのに、欲しい色がなかったので、つい・・・。

2004.6.11 [金] 

6月に入って初めてきものを着た。天気が心配だったら、案の定、昼頃から雨模様。雨コートと草履カバーを持って来て良かった!
行く先は歌舞伎座夜の部。天気が悪い中、やっぱり華やかな着物姿の女性多数、男性も少し。
揚巻、静の衣装にうっとり。そして海老様の助六さん、カッコよかった!! 時々、いたずらっ子が顔を出すところがまた、若さだなぁ・・・。

ベージュ地に黒の細かい模様の単衣、黒地にベージュの露芝模様絽の名古屋帯、薄い紫の帯揚げ、白のレース帯揚げ、白足袋、やまと屋さんの白草履、黒地にえんじの水玉雨コート。

2004.6.6 [日] 9:36 pm

今週は、ついに一度もきものを着なかった。
天気が不順なのと、気分がきものに向かわなかったというのが、理由。別にきらいになったわけじゃないし、飽きたわけでもないけど、こういう時期があってもいいか・・・。

今日は、実家の帰りに渋谷でクルリトーキョーに寄る。先月、洗い張りに出しておいた大島が上がって来たという連絡をいただいていたため。
結局、綺麗さっぱりというわけにはいかなかったけれど、それなりに染みは薄くなっていて、単衣に仕立て直しをお願いした。他のものに仕立て直すのには、ちょっとどうかな?という縞なので、きものにして着倒すのがいいかも、ということで。大島は究極の仕事着ですよ!という森田さんのアドバイスもあったし。
自分できものを買うようになって、ちゃんと寸法を採ったことがなかったので、森田さんに採寸していただく。襟のくりを、おかあさんに教わった通り、7寸にしてもらうことにした。
できてくるのが、楽しみ!

2004.5.30 [日] 

天気が心配だったが、予報は外れて、今年いちばんの暑さとなる。出かける支度をするだけで、汗をかいた。これからは汗とり対策が欠かせないなと思った。

一張羅?の単衣を、帯を見たてていただいたくるりの金子さんと、きものを買った壱の蔵@松屋銀座に見せに行く。おおむね好評だったけれど、壱の蔵の姉さんには、しっかりきつけと帯結びを直していただいた(笑)。やっぱりくるりの一発着付け教室に行かねば!
「うきうききもの」のあつこさんに、お目にかかったので、ご挨拶と、別冊太陽の感想などをお話する。あつこさんは鉄線の柄のきれいなお召し物で、ため息だった。

紫地椿柄単衣、薄紫地刺繍帯、辛子色絽帯揚げ、薄いグリーン帯締め、白足袋、お納戸色小松屋さん草履

2004.5.29 [土] 

「きものきたいねっと」主催の着道楽セールに。
きものは何も買うまいと思っていたのに、やっぱりダメだった〜。
団扇柄の絽、紫地にいろんな植物柄の小紋の2枚(これでも絞ったんだけど・・・)。
団扇柄の絽は、お誘いした友人が「圓朝祭」の時にぴったり、と言うので、ついその気になってしまった(笑)。

帰りに、高円寺に。おかあさんにも戦利品を見せる。小紋の方は、袖口がほつれていたことが、判明。でも、もともと、長襦袢か羽織にしてもいいか?と思ったものなので、ま、いっかぁ・・・。で、明日は袷か単衣かという話をしているうちに、おかあさんが黒レース?の羽織を出して来て「これ、羽織ってみて」とおっしゃるので試着。袖丈も裄もちょうどいい感じで、結局いただいてしまったぁ。
その後、きものの師匠もやってきたので、本日の戦利品を見せると、絽の方は「こういう襦袢、黒っぽい薄物と合わせるといいねぇ」と言われて「そうか、この子もゆくゆくは襦袢にできるんだぁ」と思いいたったのだった。

紫地に白の細い縞の単衣(お召し?)、白地に墨で輪っかの単衣紬名古屋帯、薄いグレーの帯揚げ、紫の帯締め、白足袋、やまと屋さんの白草履。

2004.5.26 [水] 

池袋演芸場の「柳家三太楼独演会」に。この寄席は、普段の興行ではきものを着ていくと、割引料金なのだけれど、下席(毎月21日〜30日)夜の部は「落語協会特選会」と題した日替わりメニューなので、割引はなし。
お天気もよくて、単衣に居内商店さんから届いた綿麻の長襦袢という、完全夏物仕様にした。

グレー地に黒の立涌単衣紬?、白地更紗模様の昼夜帯、薄いグレー帯揚げ、紫の帯締め、白足袋、小松屋さんのお納戸色草履。

2004.5.25 [火] 

久しぶりの五月晴れ。歌舞伎座千秋楽夜の部。3階なのと、職場から行くので、あんまり気張るのもいかがなものか?と思い、紫地に細い縞のきもの。
さすがに千秋楽だけあって、華やかなきもの姿の方、多数目撃しました。中には海老柄の帯の方、牡丹のきものの方など、成田屋ゆかりの柄でキメている方も。

2階のロビーでは、襲名祝いの品々が展示されていて、写真を撮りました。最近、本家の日記では「一日一都々逸」と「一日一写真」が、自分で自分に課した宿題なものですから・・・。もちろん、巨大海老柄の引き幕と三升紋の引き幕も撮りましたし、お土産で買ったグッズもバッチリ記録しました。
これを上手く小出しにすれば、当分写真の方はもつなぁ・・・なんて思ったりして。

紫地に白の細い縦縞単衣、白地墨の輪っか柄単衣紬名古屋帯、明るい紫の帯揚げ、黒帯締め、雲柄?足袋、お納戸色草履

2004.5.22 [土] 

天気に恵まれず、1週間ぶりのきもの。海老蔵襲名だからと、特別に用意したきものは、無い。で、昨日の晴れに気分をよくして、やっぱりもう単衣でしょ!!と思っていたのに、いつ雨が降って来てもおかしくない、うすら寒い陽気に、どうしよう?とちょっと迷う。
結局、先週の土曜日と同じきものと羽織で、帯まわりだけ変える。念のため、雨コートを持って出かけた。
芝居が終わってから、津田屋→壱の蔵@松屋銀座→銀座アンティークモール。津田屋さんでは、盛夏に備えてポリの帯揚げを購入。色は、もちろん(笑)、薄紫。
壱の蔵では、夏羽織で「いいなぁ〜」があったけれど、黒地だったので断念。グレー地の単衣を発見して、心動かされたけれど、虫食い?の穴がいくつかあって、姉さん(総見きものをみたててくれた方)と「これはよっぽど好きじゃないと、このお値段では買えないわね〜」と言い合って、見送り。かなり「いいなぁ〜」ではあったのだけれど、偉いぞ!<自分(笑)。帯もいろいろ素敵なものがあったけれど、わたしのきもの予算では、簡単には手が出せないお値段だったので、見るだけ。
続いて、初めて行った、銀座アンティークモール。端から端までじっくりと眺める。で、5千円均一のラックにかかった、小豆色に細かい立涌の絽縮緬のきものと、奥から出していただいた、麻で細かい縦縞の男物羽織(これも、リーズナブルなお値段でした)を購入。
羽織は、軽くて涼しげで、裄も丈もたっぷりしていて、塵よけがわりに普段に着るのには、ピッタリ! 
灯屋2でトルソーに着付けてあった、夏大島の縦縞のきもの、よかったなぁ〜。でもお値段もよかったなぁ〜。他にも紬で何点かいいなぁがあったけれど、紬はしばらくお休み、ということにして、見送り。
その後、高円寺。やっと女郎花の長襦袢に気がついてくれた人が! まりこちゃん、ありがとう!!

生成り地に細かい絣模様の単衣、黒地にローズ色で花丸の袷名古屋帯、明るい紫の帯揚げ、ローズ色の帯締め(三升もどきの柄入り)、黒地に千鳥の紗羽織、白足袋、小松屋さんのお納戸色草履、黒地に赤の大きな水玉雨コート。

2004.5.16 [日] 

5月末の演舞場総見用に買ったきものに合う帯が、やっと見つかりました。くるりで金子さんと目についた帯を、あれこれ合わせてみたけれどもう一つ「これだ!」というのがなくて、AGARUに偵察に行ったら、入り口近くの帯の棚に、居ました。わたしを待っていたのねぇ〜と言いたくなる様な夏帯が。で「こういう帯揚げと合わせるといいですよね」と出していただいたのと一緒に、無事つれて来ました。
お騒がせしたので、金子さんにご報告がてら、くるりに戻って見てもらって「これなら、ピッタリ。いいですよ!」と太鼓判を押していただき、ホっとしました。
さっきまでは、頭の中が「帯、帯、帯」だったので、きものの棚を見てもなんだかピンと来なかったけれど、今度はあれこれ目についたので、とりあえず、お試しさせていただきました。で、金子さんが「これはいいと思う」とお薦めの、黒地に白の縞の単衣か、紗か、というきものをついつい。昨日の教訓が活かされていないかも?と思いつつ(笑)。
絽の白地で百合の花の名古屋帯も、とっても良かったけれど、財布の紐を締めないと!ということが待っているかも、なのでグっと押さえてみました(それなら、きものも買うなよ>自分)。

2004.5.15 [土] 

単衣3日目。
横浜にぎわい座→三鷹の文鳥舎という久しぶりの掛け持ち。しかも、御頭のお供ということで、柔らか物(っていうのは、気分の問題です)。長襦袢は、秋の柄なんだけどこの際、目をつぶってブルーの女郎花の単衣長襦袢。半襟は、ちょっとお試しで買ってみたコーリンの貼付けるものを試してみた。接着面が少し頼りない気もしなくはないけれど、まあまあ、よろしいのではないでしょうか。接着剤が弱くなったら、普通に糸と針で縫い付ければ使えるというのが、ミソ。貼付けるコツが飲み込めれば手早く付けられるだろうから、急ぎの時にはいいかもしれない。
そういえば、三鷹に向かう途中の中央線の中で、向かいの椅子にきものの女性が座っていて、その方のきものについて、レクチャーを受けました。生成り地に黒っぽい大きな格子のきものと似た様な色合いの地に柄の帯を締めて、半襟は墨色地の細かい柄物だったと思うのですが、なんか発見した瞬間から???と思っていました。しばらくすると御頭が「ああいうきものは、着こなすのが難しいんだよ。結構いい女なのに、あのきものを選んだことで、それが活きていないなぁ」と。ちょっと耳が痛いなぁ〜と思いつつ、確かにああいうきものは、難しいよなぁと納得しましたよ。襟の抜け方なんかが、きっちりし過ぎで、きものの雰囲気に合っていなかったのと、その方の持っている雰囲気ともちょっと違うかな?ということだな、と思いました。
お弟子さんたちがよく行くリサイクルのきもの屋さんで粋な縞のきものを買ったお客さんがいて、まだきものを着始めたばかりと言っていたそうです。で、結構その縞は粋に着こなさないとっていうものだったそうで、お店の人が「今はまだ、やめていおいた方がいいんじゃないですか?」とアドバイスしたけれど、結局、そのお客さんは買っていたとのこと。
「好き=似合う」という考え方もあるけれど、せっかくプロの方の目でアドバイスしてもらったら、やっぱりそれを聞く耳を持った方がいいよなぁと思ったのでした。かく言うわたしも、ギャラリー川野の年配のお姉さんから「あなたは、綺麗なピンクなんか似合うと思うわよ」と言われつつ、未だ”綺麗なピンク”のきものを買ったことがないんですよね・・・。でも、最近やっと、紬一辺倒から、柔らか物に目がいくようになって、以前なら絶対選ばなかっただろうな、というものでも、試してみるようになっただけでも、一歩前進、といったところでしょうか。

ベージュ地に黒の細かい柄のきもの、焦げ茶トロピカル柄の昼夜帯、薄いライムグリーンの帯揚げ、ブルーの帯締め、白足袋、黒地紗の千鳥柄羽織、小松屋さんのお納戸色草履。

2004.5.14 [金] 

単衣、2日目。
夜は「さのさナイト」に行く。今日はモノトーンの立涌の紬? 実は、買った時から結構あちこちに染みがあるのだけれど、色合いのせいか、目立たない。しかも下前には、タバコの焼けこげまで・・・。まぁ、下前なので他人様からは見えないということで、納得している。昼すぎにちょっとハプニングに見舞われたけれど、琴なきを得て、よかったよかった。
高円寺に行く前に、伊勢丹で髪をまとめる櫛を購入、簪形のもので「いいなぁ」というのもあったけれど、髪の長さがまだ足りないので、断念する。器用じゃないので、時間がかかりそうで、ヤメ。

モノトーン立涌の紬、白地更紗模様昼夜帯、明るい紫の帯揚げ、紫の帯締め、白足袋、小松屋さんのお納戸色草履。

2004.5.12 [水] 

今日は、ついに初単衣。
紫地に白の細い縞の単衣。パッと見は紬だと思ったのですが、縮みっぽい感じの布でした。かなり大きめなので、どうも着ているうちに、おはしょりが長くなってしまうのが、悩みです。身丈が長いきものは、常にそれが悩みなんですけどね。
先日、くるりで買い物をした折に、一発着付け教室の権利をいただいたので、その辺の悩みを解決するべく、近々行く予定です。

紫地に白の細い縞の単衣、白地に墨で輪っかが織り出された単衣紬名古屋帯、グレー帯揚げ、黒の帯締め、やまと屋さんの白草履。

2004.5.11 [火] 

天気予報をちゃんとチェックしていなかったので、昼間の予想最高気温が、28度だなんて、知らなかった。そうと知っていれば、単衣にしたのに・・・。
とはいうものの、ランチで外に行った以外は、ずっとビルの中を行ったり来たりだったので、あまり関係ないけど。

細い縞の柔らかモノ、芥子色刺繍洒落袋帯、明るい紫の帯揚げ、紫の帯締め、雲柄?足袋、やまと屋さんの白草履。

2004.5.9 [日] 

実家で、母のたんすを漁ってみたけれど、総見きものに合いそうな帯は見つからず、困った時の金子さん頼み、というわけで、総見きもの持参で、くるりへ。
実は、ちょうど合いそうな、白地の塩瀬で墨でお花が描かれた帯があったそうなのだけれど、売れてしまったとのこと。塩瀬は人気者だからねぇ・・・。で、金子さんがAGARUから合いそうなのを3本ほど見繕ってきてくださったけど、5月末に着るということで、夏帯はちょっと早いかな?ということもあり、玉砕。
黒地にグレーの細い縞の単衣、紺地にブルーの濃淡のやはり細い縞の単衣、黒地に麻の葉の単衣紬など、いろいろと好きなきものはあったのだけれど、後々のことなども考えると、柔らかものをしばらく追いかけてみようかな?ということで、見送り。その代わり、紺地に女郎花の花が染められた単衣の襦袢を発見して羽織ってみたら、身幅も何とかなりそうということで、(わたしにとっては)かなりいいお値段だったけれど、清水の舞台から飛び降りてしまった。
縮緬の長襦袢なんて、今時、なかなか見つからないものねぇ、と言い訳。それに単衣の長襦袢を探していたし・・・。
そうなんです。柔らかものにこだわってみようかと思うのは、あとあと長襦袢や羽織になるじゃない!ということに気づいたからなんです。
総見きものを壱の蔵で買った時も、姉さんが「これなら、後々、長羽織にしてもいいし、長襦袢にもいいわよ」という、目から鱗のアドバイスをくださったということもあるんですよ。
紬じゃ、長襦袢にはならないですものねぇ・・・。
その代わり、普段に着る楽しみや、袷を単衣に治して、着倒すという楽しみはありますが。
洋服じゃ、なかなかこうは行かないので、頭が回っていませんでした。そういう楽しみがあるということは、今まではちょっと腰が引けていた、綺麗な色柄のきものにも、挑戦しやすくなったということで、これからは先々のことも考えて、ちょっと派手かな?と思うような色柄でも、お値段との折り合いがつけば、柔らかものにも挑戦してみたいと思いますです。はい。
やっぱり、きものは楽しい!です。

2004.5.7 [金] 

前回の談春さんの独演会には、諸般の事情できもので行けなかったので、今日は着るぞ!と気合いを入れてみました。
何を着るか迷いつつ、そろそろ袷も終わりなのと、職場から行くことになるので、あまり派手目なものも着られないし、だったら紬! それも大島!!ということで、市松の大島にしました。

会場で仲入りの時に、仕事でお世話になっている方とばったり遭遇したら「オ、今日はきものか。ネタに合わせたの?」と聞かれたので「いえいえ、そんな高度なテクニックは使えません」と。でも、市松って、今日のネタになんか関係あったかなぁ?
談春さんからは、宿題が・・・。これはある程度、答えはわかっているのだけれど、なかなか理路整然と答えるのは難しいなぁ。
帰りに築地の駅で、某所でよくご一緒する青年に逢って「今日は、おかあさんのところはいかないんですか?」と聞かれたけど、昨日行ったばっかりだからねぇ。今日はまっすぐ帰って、風邪を治さないと、ということで「昨日行ったから、今日はやめときます」とお答えする。

黒とお納戸色の市松格子大島、芥子色刺繍洒落袋帯、明るい紫の帯揚げ、紫の帯締め、芥子色花柄足袋、やまと屋さんの白草履。

2004.5.6 [木] 

風邪がひどくならないうちに、クリニックへ。ということで、洋服で出かける。
帰りに、約束していたので高円寺に。薬のおかげで熱も出なかったから、ま、いいか?ということで・・・。
着いたらおかあさんが一人で、本を読んでいらした。しばらくして、4人連れのお客様、知り合いの女子たち、と人が増える。いろいろとおしゃべりしているうちに、おかあさんが「じゃあ、羽織を一枚、あげるわよ」と。で、有り難くちょうだいする。白地に大きめの花が染められたもの。春には白っぽい羽織があると、それだけでも春らしくなるので、嬉しい! 次におかあさんにお目にかかるときには、着ていかなくちゃ!

2004.5.5 [水] 

今日も雨。どうしようかなぁ〜と思いつつ、手は勝手に足袋を選び、きものを決めて、長襦袢を用意していました。
朝から喉が痛くて、「すわ、また風邪か?」という状況。羽織を着ようかと思いつつ、雨コートを着るので、ま、いいか?ということで、そのままコートを着て出かける。

黒とお納戸色の市松格子大島、芥子色刺繍洒落袋帯、ローズの帯揚げ、紫の帯締め、裏が紫ギンガムのレース足袋、雨下駄、黒地に赤の大きな水玉雨コート。

2004.5.4 [火] 10:37 pm

今日も、雨が降りそうな空模様。しかも、きものを着終わったところでたまたま始まった天気予報が、夕方から雨!。今更、着替えるのもなんなので、雨コート、草履カバー、折り畳み傘を持ってでかけることに。
途中で、携帯に電話。「昨日忘れた傘を取って来て」というものだけど、どこへ届けるか聞いたら「どうでもいい」って、どういうこと? しかも、石突きのところの木のカバーが取れちゃってるし・・・。
しかーし、この傘、偶然にもお揃いになってしまったので、放っておくとわたしの傘を取られそうなので、サルベージして来た。
帰りに、ちょっとだけ降られたので、借りちゃいました。怪我の功名(って、使い方が違うか・・・)でした。

グレーに地模様の細かい縞の柔らかもの、紫色の花柄刺繍昼夜帯、ローズ色の帯揚げ、グレーの柄物帯締め、やまと屋さんの白草履、裏が紫のギンガムチェック白レース足袋。

2004.5.3 [月] 

小雨が降っているので、きものを着るかやめるか、ちょっと迷う。でもまぁ、たいした降りにはならなさそうだったので、結局着る。連休のスタート時には「もう、単衣かな?」などと思っていたけれど、いざ始まってみたら、袷で問題無し!という陽気に逆戻り。
買ったまま、袖を通していなかった変わり市松?の銘仙に袖を通す。帯も結んで、よし!と思ったら、上前に染み発見。最近こんなんばっかりです。どうしよう?と思いつつ、長羽織を着て、染み隠しすることに(笑)。
時間を読み間違えて、早く出かけ過ぎて、中野の商店街でご飯を食べつつ時間つぶし。今日から3日間は「なかの℃」に通う予定。
会場に行くと、入り口に開場を待つ人の列がすでにできていた。ちょうどAちゃんとBさんが列の一番後ろに並んでいたので、そのまま一緒に並ぶ。入ったら、おかあさんがいらして、即、差し入れを渡す。三太楼さんがいらしたので、先日の御礼。あと、菊朗さんや三三さんにもご挨拶。チケット完売、満員御礼と言っていたわりに、空席がポツリポツリ。ま、興行なんて、こんなもんだよね。
Aちゃんはおかあさんに着せてもらった、おかあさんのきものと羽織。やっぱり襟の抜き方が違うよなぁ・・・。いいなぁ・・・。
初日は、無事終了。おかあさんとAちゃん、Bさんと高円寺に戻って、晩ご飯。連休中だし、きものを着てるしということで、チェーンの居酒屋。結局Bさんにごちそうになってしまった。
おかあさんのところに戻って、またまたビールなんぞいただいて、11時頃退散。あー、長い一日だった・・・.

2004.5.2 [日] 

メモリー交換のため預けてあったiBookが治ったとのことで、Apple Store Ginzaへ。どうしようかと思いつつ、きものにしてみました。
さすがにApple Storeできものは浮いてましたね、はい。で、帰りに5丁目の風月堂でお茶と和菓子の休憩タイムをとっていたら、隣のテーブルに座ったおばさまから声をかけられた。
きもの、帯、草履、半襟とお褒めに預かったけど、なんかちょっとほめ殺しかい?って感じもしなくもなかった・・・。
ちなみに、銀座に行く前に、家で洗えるという点に惹かれて、くるりでレースの長襦袢をもう一枚調達。金子さんにも「そのきものと帯、意外な組み合わせなんだけど、可愛いですよ!」と褒めていただきました。

花柄大島1号、ピンク刺繍名古屋帯、明るい紫帯揚げ、紫柄もの帯締め、紺色花柄足袋、小松屋さんのお納戸色草履。

2004.5.1 [土] 

午前中に所用で外出。急いでいたので、洋服で。一旦帰って、夏物大作戦!のため、AGARUとくるりへ。
先日、総見用に調達したきものに合う帯があれば、と帯を重点的に見てみたけれど、どうももう一つ。で、AGARUでは紫の絽の小紋の長襦袢を、くるりでは綿レースと麻で透かし柄の長襦袢、よろけ縞の紬単衣をお買い上げ。
さらに、ギャラリー川野でも透かし柄の絽の長襦袢を買ってしまった・・・。これで、夏物は下着もバッチリでしょう。
あとは、総見用の帯だな・・・。あのつづれの帯でも大丈夫かなぁ?

2004.4.30 [金] 

出かける直前まで単衣にしようか、袷にしようか迷ったけれど、袷が着られるのも、あと半月くらいかなぁ?ということで、袷にしてみた。襦袢は単衣にしたけど、帯周りがかなり汗になりました。クルリトーキョーへ例の染み発見!きものを持って相談に行く。森田さんと「今日は単衣でもよかったですねぇ」という話題でひとしきり盛り上がる。
そういいつつ、羽織まで着込んでいるわたしはなに?という説もありますが・・・。
結局、染みはものが大島なので洗い張りすると落ちるかも?ということで、染み抜きでなく、洗い張りに出してみることに。もう、裏地もだいぶくたびれているので、なんなら裏地も取り替えて仕立て直すか、いっそ単衣にしてしまうのも、いいかも?ということになった。
あとは、どの程度、染みが落ちるかにかかっている・・・。

花柄大島1号、芥子色洒落袋帯、ブルー帯締め、ブルー帯揚げ、薄い藤色地に小花模様の羽織、裏が紫ギンガムのレース白足袋、小松屋さんのお納戸色草履。

2004.4.29 [木] 

演舞場総見用のきものがめでたく決定!
壱の蔵さんで、単衣あれこれ広げていただき「やっぱりあなたには、これしかないと思う!」というのが。
いや、もし肌寒い!という場合は(そんなことは無いと思うが)、とっときの青海波のきものがあるので、それならそれでいいのだ。

どうも、夏物は柔らかものに目が行ってしまう。紬や縞、格子もいいけど、染めの柄もの、それも草花が描かれたものに。これも、きものの師匠の影響かもしれないなぁ。しかも、気がつけば紫地のものが、なぜか多い・・・。去年の自分なら「見てるだけ〜」だったに違いないものに惹かれるというのも、不思議だぁ。
ということで、脱黒っぽいという今年の目標は結構、達成できるかも?
次は、長襦袢。他人とは違うぞ!という長襦袢が欲しいなぁ。

やっぱり、物欲に限り無しなのだった。トホホ。

2004.4.24 [土] 

歌舞伎座昼の部。夜の部の「白浪五人男」にすっかり気をとられていたけれど、実は、昼の部もかなり充実の番組なのだった。
今日も、知人二人に偶然遭遇。なんだか、歌舞伎座に行けば誰かに逢える?っていう感じが・・・。
帰りに、総見きものを見つけるべく、松屋の壱の蔵さん、ギャラリー川野、ギャラリー朱さんを練り歩くも、予算と好みが合致するものはなくて、いいなと思うのは、やっぱり絽か紗か縮なのだった。透けなきゃいいんだとしたら、縮でもいいのでしょうかね?

おかあさんに逢いに、高円寺へ。一番乗りで、雑談しているところに、きものを着慣れた!という感じのお客さま。東武の呉服売り場に居た人よ、とあとでおかあさんが教えてくださった。
そのうち、来る様な予感があったくりちゃんが、お友達連れで登場。さらにあこちゃんから電話、師範代登場と、なんかますます楽しくなりそうだったけど、明日が早いので、適当なところで切り上げようとしたら、おかあさんに「もうすぐ帰ってくるから、もうちょっと待ってなさいよ、あたしだって、明日の朝、早いんだから」と言われてしまったので、もうちょっと。おかあさんがそんなことを言ってから30分も経たないうちに、ほんとに帰っていらっしゃいましたよ。さすが母の勘。

いきなり、正しい甘栗の剥き方教室が始まり「時間かかりすぎ」と言われる。この間お邪魔したときに、おかあさんと総見の話をしていたのは、すっかり忘れられたらしく、帰り際にくりちゃんのお友達に「じゃあ、総見で」と言ったら「演舞場かい?」だってさぁ。ほんと、人の話、聞いてないんですね・・・。おかあさんが「この間、来てくれた時に決めたじゃないねぇ」と助け舟を出してくださいましたよ。

浅葱色格子柄の紬、紫草花柄昼夜帯、ローズの帯揚げ、ピンクの濃淡帯締め、裏紫ギンガムチェックのレース足袋、やまと屋さんの草履白。

2004.4.23 [金] 

くるりでお願いしていた染み抜きが「上がって来ましたよ! クルリトーキョーに来てね」とご連絡をいただいてから早ひと月近く経とうとしているので、気にはなっていたけれど、なかなか渋谷に足を運ぶ機会がなくて、のびのびになっていた。
午後、職場を抜け出すことができたので、上野の寄席に行った帰りに思い立って渋谷へGO!
クルリトーキョーは「渋谷にこんなところが!!」という空間で、びっくり。森田さんは秘密の部屋(笑)から暖簾をかき分け登場。畳の間があって、着付け教室や和裁教室はそちらで開催中だそうです。そして、和裁教室は日曜日にも開催決定!らしいので、ぜひ、行ってみようと思います。あ、あと「一発着付け教室」にも、いずれ参加してみたいな・・・。

今朝、くるりのHPが更新されていて「夏物がたくさん入荷しました!」と出ていたので、渋谷から歩いて偵察に。5月末の演舞場総見に備えて単衣ものをさがさねば!のわたしにとっては、渡りに船。久しぶりに金子さんのお顔も見たいし。いや、ほんとに夏物いっぱいでした。非常にカッコイイ!という黒地の絽の訪問着とか、濃紺の縮とか、お好みのものはいろいろあれど、5月末にはまだ早い!というものばかりだったので、グっとこらえる。でも、羅のベージュ地に露芝の帯は、ついお買い上げになりましたけどね・・・。
AGARUも夏物がいっぱい入りましたよ!とささやかれたので、つい見に行くと、こちらも素敵な夏物がいろいろ。でも、演舞場総見は、銘仙じゃないしなぁ、絽や紗じゃ早すぎるしなぁということで、きものは見送り。その代わり、紗の千鳥柄の黒地夏羽織を買ってしまいましたよ。
大きい千鳥が透かしになっていて、小さい千鳥が何羽か赤や緑で織り出されているという感じ。

演舞場は、暑いのを我慢できれば、まだ1回も袖を通していない青海波の訪問着でもいいのか・・・。でも、やっぱり我慢できないだろうなぁ。夏物探索を続けなければ。

2004.4.22 [木] 

このところ、暑いくらいの陽気が続いているので、単衣の木綿。中は略式で、半襦袢に裾よけ。明日と明後日はどうしようか、迷っているところ。特に、明後日の歌舞伎座昼の部は、悩ましいなぁ。

黒地に絣模様の木綿単衣、ブルーの鳥柄名古屋帯、江戸紫の帯揚げ、クリーム色の帯締め、薄いグレーの雲柄足袋、焼き桐台の下駄。

2004.4.21 [水] 

今日は、避難訓練なので、きものはやめておく。結局、避難訓練は無事パスすることができたのだけれど、万が一、つかまってしまったら、きもので15階から1階まで階段で下りるのは難行苦行すぎると思ったもので・・・。しかも、構造上、普通のビルの2フロアー分の天井高があるフロアーが結構あるんですよ、あのビルは。
今日は、某所にてとても素敵な襦袢を拝見。なんと男物ですよ!というくらい美しい色柄の襦袢でした。銀座のもとじさんで誂えたものだそうで、今までなんとなく敷居が高くて、中に入ったことがなかったもとじさんですが、これを機に、思い切って入ってみようかしら?と思ったのでした。

2004.4.17 [土] 

夏かと思う様な陽気で、単衣が着たくなるけど、さすがにまだちょっとね・・・。歌舞伎座夜の部ということもあり、久々の柔らかモノ。しかも白っぽい! ということで、歌舞伎座で偶然遭遇した友人から「違う人かと思った!」というお言葉をいただきました。
有楽町の朝日ホールから歌舞伎座まで歩いたら、着いた時には結構、汗をかいてしまっていた。ポリのウソツキにして、正解。
朝日ホールの開場時間まで、ちょっと余裕があったので、久々に有楽町のUNITED ARROWSを冷やかすつもりが、ミナ・ペルフォネンのegg bag(FUJISANというタイトルのテキスタイルらしい)を発見して、思わず購入。歌舞伎座には、最近話題の、高虎商店さんが出店していて、合財袋をお買い上げ〜!
歌舞伎座の後は、高円寺へ。今日は、おかあさんもおきもので、襟の合わせと抜き方がもうサスガ!としか言いようがない。
そんなステキなおかあさんから、きものを誉めていただいて、嬉し〜!! 御頭からは、お太鼓について「みんな、意味がわからないままお太鼓背負ってるから格好悪い! おはしょりもそう!」と厳しいお言葉を頂く。
やっぱり日々精進あるのみですね。
帰りは念のためにと持って出た羽織が、正解でした。まだまだ朝晩はちょっと肌寒いことが多いので、油断は禁物です。

オフホワイト地に茶色の細かい亀甲柄+草花の飛び柄小紋?、モスグリーン地に紫と黄緑の草花柄名古屋帯、白地にグリーンの飛び柄帯揚げ、紫系柄もの帯締め、白地レース足袋、お納戸色の小松屋さん草履、黒地にグリーンの竹柄長羽織。

2004.4.15 [木] 

今日はアレを着よう!と思っていたら、なんと上前に大きなシミ発見。
買う時に、下前にシミがあるのは気づいていたのだけれど・・・。で、急遽違うきものにしようと、バタバタする。結局、濃紺地に赤の模様の縮み結城をひさびさで着ることに。
アレはクルリトーキョーに持って行って、森田さんに相談してみようっと。
今日は「帯がいいね」と帯そのものについてはお褒めのお言葉をいただくも、角だしの手が短すぎて、失敗だった。

濃紺地に赤の柄の縮み結城、白地更紗昼夜帯、ローズの帯揚げ、紫の帯締め、雲柄?足袋、小松屋さんのワイン草履

2004.4.10 [土] 

池袋の千秋楽。早く行かないと〜!というのはわかっていたのだけれど、やっぱりの立ち見。途中で席が空いて、ラッキーでした。

夜、御頭のお兄様の訃報が・・・。現在の医学では治療法が見つかっていないご病気で、長いこと臥せっていらっしゃることはうかがっていたのですが、ちょっとムシの知らせ的な出来事があって、それを「そんな縁起でもない・・・」と思っていたのに。
お母様がさぞかしお辛いだろうと。53歳の長男を看取らなければならないなんて。ご病気だから、誰が悪いのでもないのですが、逆縁は本当にねぇ。
心からお悔やみ申し上げます。

藤色地に琉球絣の紬、白地和更紗昼夜帯、ローズ色帯揚げ、水色帯締め、裏紫ギンガムチェックのレース足袋、小松屋さんのワイン草履。

2004.4.9 [金] 

春らしく、と思いつつやっぱり難しい。
きものの色柄素材を春らしいものにすれば、問題は解決なんだろうけれど、手持ちの黒っぽいきものを春らしく着るには、どうすればいいのか?
某所で、夏物のきもの談義。絽や紗は白より、黒やグレーの方が涼しげに見えるというのは、確かにそうだなぁと。
きもの、鍛えてくれるとおっしゃいましたよね〜。よろしくお願いしますね。

黒地に芥子色の亀甲つなぎ?の紬、白地更紗の昼夜帯、明るい紫の帯揚げ、ローズピンクの帯締め、紺の花柄足袋、黒地に朱赤の花柄銘仙羽織、小松屋さんのワイン草履。
羽織の選択が失敗だったことは、本人もよーく承知しております。<きものの師匠。

2004.4.7 [水] 

天気がいいので、ちょっと歩くと汗が出るほど。
それでも、夕方以降はまだまだ油断できない陽気に逆戻り。夜がふけるのとともに、風が出てきた。そのうち雨の音も・・・。

古代紬、白地更紗昼夜帯、明るい紫の帯揚げ、紫グラデの帯締め、裏が紫のギンガムチェックレース足袋、小松屋さんのワイン草履、黒地にグリーンの竹柄羽織。

2004.4.5 [月] 11:02 pm

昨日の雨がウソのような、晴れて穏やかな日差し。でも、気温は意外に上がらなかった。それでも、昼間は帯付きで歩いても、気にならないぐらいの陽気にはなったので、そろそろ春っぽいコーディネートを心がけようと思う。
今日は、諸般の事情により、昨日とほぼ同じコーディネート。帯揚げを辛子色、帯締めを水色、足袋をブルー系のストライプ、草履をお納戸色のものにしたけれど・・・。
最近、紫のご利益が薄れているので、もういいか?と思って紫をパスしたら、ありゃりゃの残念なことが・・・。やっぱり、縁起はかついでおくべきかも。

2004.4.4 [日] 

雨の中、雨コートに雨下駄になっちゃったけど、やっぱりきものでお出かけ。行く先は高円寺。御頭のお店、ちんとんしゃんで月に一度の落語会。今回は入船亭扇辰さんと古今亭菊朗さんの落語をみっちり、というお楽しみ。
高円寺に向かう電車の中で、扇辰さんにバッタリ遭遇してしまい、びっくり。足袋をお褒めいただきまして、ありがとうございました(笑)。さすがに、きものはわたしと北信州から駆けつけたEちゃんだけだった。彼女は、いつも運転手付きなので(怒られちゃうかな?)いいなぁ〜。
帰り際、お母さんにきものを誉めていただいて、うれしかったー。
出かけるのがギリギリになってしまったので、クルリトーキョーにはまた寄れなかった。森田さん、今週こそ伺いますね〜。

今日は、羽織が主役。黒地に結構鮮やかな竹柄の長羽織。これが着たかったので、きものは、グレーの細かい縞。焦げ茶のトロピカル柄腹合わせ帯、明るい紫の帯揚げ、紫の柄物帯締め、紺に花柄の足袋、黒地に赤の水玉柄雨コート、やまと屋さんの雨下駄。

2004.4.3 [土] 

今日は、歌舞伎座夜の部「白浪五人男」の通し。開演前のロビーで、のしほさんとお嬢さんにバッタリ遭遇。
「白浪五人男」の通しは、以前、菊五郎劇団で見ているので、全体の流れは知っていて、今回の興味は、勘九郎さんの弁天と仁左衛門さんの駄右衛門。
どちらも期待を裏切られることなく、大変楽しく見ることができた。勘九郎さんの奮闘ぶりは、いつものことなのだけれど、ほんと、疲れを知らない人だなぁと、毎回、感心してしまう。

その後、神楽坂のお蕎麦屋さんで、関西に新天地を求めた友人の送別会。次の仕事は、諸般の事情で7月からということで、それまでは充電期間らしい。まだ、仕事の引き継ぎが終わっていなくて、来週いっぱいはホテル暮らしとのこと。
体に気をつけてがんばってね!

歌舞伎座に行く前に、先日買った羽織の紐を探しに、ギャラリー川野→くるり→AGARU→松屋銀座の壱の蔵と見て回る。時期的にそろそろ羽織紐は、品薄になっているようで、なかなかコレ!というのが見つからない。手持ちでピンとくるのが無くて着られないので、無難で使い回せそうで、お値段も超かわいいのを1組と、男羽織用のものを1組、買った。
かわりに、ギャラリー川野で念願の(笑)絽のきもの、くるりで単衣のお召しと小紋をお買い上げ。ああ、帯をどうしよう? まだ帯はなかなかコレ!というのに出会えない。壱の蔵にちょっといいなぁというのがあったけれど、お値段的に無理があって、諦めた。

生成り地に朱色の幾何学模様?の紬、朱色に濃い紫?の花柄の洒落袋帯、江戸紫の帯揚げ、クリーム色の帯締め、黒地に黄色と白の絞り柄の羽織、裏が紫のギンガムチェックの白レース足袋、小松屋さんのワイン色草履。

2004.4.1 [木] 11:01 pm

きもので出勤2日目。
職場の姉さんからは「やっぱり、あなたはその方がいいわ」と言われた。喜ぶべきか、悲しむべきか?

夜は、池袋演芸場へ。今日から10日まで、三太楼・喬太郎・たい平の若手で勢いのあるお三方が交代で主任を勤めるという、楽しみな番組が始まったもので、これは行かねば!と仕事をむりくり片付けて出かけた。

渋い藤色に琉球絣柄の紬、焦げ茶色のトロピカル柄腹合わせ帯、明るい紫の帯揚げ、水色帯締め、黒地に黄色と白の絞り羽織、ゼブラ柄足袋、小松屋さんのお納戸色草履、カシミアストール。

2004.3.31 [水] 1:05 am

久しぶりに、病人気分を一掃しようと、きもので出勤。
周囲の皆様から「オ、久しぶりだね!」と言われる。
ま、毎日とはいかないだろうが、それなりにきもの生活を続けていければと思う。
夜は、鈴本に権太楼さまと染丸さんの二人会を聞きに行く。二人会といいながら、メインのお二人が一席ずつだとわかって、ちょっとモチベーションが下がり気味だったけれど、権太楼さまの「大工調べ」を堪能して、満足、満足。
体調は、なんとか普通に戻って来た。ドクター曰く「ストレスもあるかもしれない」とのこと。これは、性分なので治らないんだよね、簡単に。つまんないことをウジウジ考えてしまうのが、わたしなもので。そういう性分を治す薬はないものだろうか? 自分でもいいとは思っていないんですよ〜!

黒とお納戸色の市松格子の大島、白地更紗昼夜帯、芥子色帯揚げ、紫の帯締め、黒地にえんじ花柄の銘仙羽織、薄いグレーの雲柄?足袋、黒田商店さんの神代杉の下駄、カシミアストール。

2004.3.28 [日] 11:50 pm

鈴本演芸場に行く。権太楼さまがお目当て。しかし、それ以外の皆様もかなり今日は良かった。久しぶりで紋ちゃんの曲独楽を見たけれど、相変わらずお約束のハラハラドキドキが! なんだけど、それがまた楽しいんだよなぁ。

本当は、見たい写真展が二つあって、早めに出る予定だったのだけれど、支度を終えたら半端な時間になってしまったので、懲りずにギャラリー川野へ。「夏物、夏物」と言っている割に、結局、袷の変わり市松柄?銘仙をゲット。あと、昼夜帯でとーっても気になるのがあったのだけれど、状態がかなり厳しい感じだったので、諦める。
で、金曜日に買った紬を早速、着てしまったので、金子さんにお披露目という名目で、くるりへ。心惹かれる縞の大島?や、濃紺地にブルーの柄の紬など、目についたものはいくつかあれど、今度こそ「夏物、夏物」と呪文を唱えて、なんとか切り抜けた(笑)。
きものにほぼ初挑戦!らしきお客様を接客中だった金子さんに、居内商店さんのトランプ柄長襦袢を着ているのを発見されて「ね、こういう風にシブいきものでも長襦袢をちょっと派手目にするとか、小物で遊ぶとか、できるんですよ」と例にされてしまった。こんなんですみません。
そうこうするうち、クルリトーキョーに行った森田さんから携帯に電話。「今、くるりさんに居るんですよ」と言ったら「あらまぁ」と笑われた。用件は、珈琲を袖に浴びせてしまった大島の染み抜きができて帰って来たという連絡。「渋谷の方にあるので、ご都合のいい時に取りにいらしてくださいね」と。まだクルリ・トーキョーにはお目見えしていないので、来週あたり、偵察方々行って来ようかしら。
で、くるりが混んで来たので、久々にAGARUに移動。気になるきものが数点、黒地の繻子の帯(源氏香の刺繍入り!)とか、幾何学的な柄の染め帯など、気になるもの数点あったけれど「夏物、夏物」とまたまた呪文を唱える。
ところが、ハンガーにかかっていた羽織につい目が行ってしまい・・・。またまた黒地!にグリーンの竹の柄の長羽織を・・・。あー、ちょうどいい羽織紐が無い。今度、市の蔵か銀座アンティークモールで探さねば! 
それにしても、いい加減「夏物、夏物」呪文が効いて来ないかなぁ?

くすんだ藤色地にしろと黒の琉球絣?模様の紬、白地更紗昼夜帯、くすんだローズ色帯揚げ、紫柄もの帯締め、レース足袋(裏が紫のギンガム)、黒地に橘などの模様の長羽織、カシミアストール、お納戸色小松屋さんの草履。

2004.3.26 [金] 

クリニックに行くため、午後は早退。結局、もうしばらく薬を飲みながら、普通のご飯を食べてみて、様子をみてみましょう、ということに。
それで気を良くして?くるりに市松の大島を引き取りに行くと、先日から気になっていた、藤色の琉球絣の紬が、まだある! さらに、金茶?の昼夜帯が、市松の大島にピッタリじゃないですか!ということで、ついついお買い上げ。今シーズンはもう袷は買わないと決めたのになぁ。
今年は、夏物は、絽のきものをまだ一枚も持っていないので(なぜか気に入ったきものは、みんな紗か単衣、縮なのです)、絽のきものが欲しいと思うのですが、なかなか気に入ったものに巡り会えず。帯も博多献上が便利で、そればかり締めているけど、絽の帯も欲しいなぁと思いつつ、これまたなかなか、コレ!というのに巡り会えない。
速攻で帰って、きものに着替え。2週間ぶりのきものだったけど、まあまあ手早く、そこそこには着られたかな? そして池袋へ落語会を聞きに。また風邪がぶり返しては大変!ということで、重装備で出かける。

落語会が終わってから、知人とそのお友達と晩ご飯をご一緒することに。鍋物を食べようと言うことになって、ちょっとホっとする。いろいろ美味しそうなものがどんどん出てくるけれど、食べても大丈夫そうなものだけをおそるおそるいただく。鍋はとっても美味しかった。欲をいえば、最後にご飯かうどんが欲しかった(笑)。JRで最寄り駅からぶらぶら散歩しながら20分ほどかけて帰宅。

黒とお納戸色の市松模様の大島紬、金茶色に古典柄の飛び刺繍の洒落袋帯、明るい紫の帯揚げ、紫の柄帯締め、黒地に黄色と白の絞り柄羽織、裏が紫のギンガムになっているレース足袋、小松屋さんのお納戸色草履、紫の別珍コート、カシミアストール。

2004.3.25 [木] 

今日も雨。夕方上がったので、傘を持たずに出たら、権太楼さまの「笠碁」が終わって外へ出たら、結構な降りの雨。
上野広小路の駅までは小走りで。でも最寄りの駅からは傘なしだと風邪がぶり返しそうなので、ビニール傘を調達。あー、また増えちゃった、ビニール傘。もったいないとは思うけれど、濡れるよりはましでしょう。
昼前にくるりに電話して、例の市松の紬のことを問い合わせ。電話に出たのが金子さんで、調べてくださったら、残念ながらすでに売れてしまったとのこと。まぁ、こういうものは”ご縁”なのでしょうがないでしょう。

2004.3.24 [水] 11:16 pm

クルリトーキョーがついにオープンした。今まで、御誂えはちょっと敷居が高いなと思っていたのだけれど、リーズナブルなお値段で、と森田さんがおっしゃっていたので、近いうちに見に行ってみよう。
市松のきものがHPに掲載されていて、オオ!っと思ったのだけれど、色味がちょっとどうだろう?という感じ。でも、実物を見たら・・・。
そして、くるりのページには、それこそわたしを呼んでいる!という紬の市松格子のきものが・・・。
やっぱり、くるりは危険地帯だなぁ。

2004.3.23 [火] 

やっぱり調子が良くならないので、クリニックに寄ることに。その前に、ちょっといろいろあり、メールでやり取りしていたら、お相手はご機嫌ナナメになられた模様。
大体、月に一度か二度はこうなるんだよな・・・。
でも、こっちが体調悪いって知ってるんだから、少しくらい大目に見てくれてもいいと思うんだけどなぁ。
この前、熱を出したときは、結構真面目に心配してくれたのに。

2004.3.22 [月] 

相変わらず絶不調。もう1週間以上、きもの着てない!!
着たいという気持ちはあるのだけれど、この体調で腰紐ギュ!はちょっとねぇ、無理だよね・・・ということで。
ま、体調が良くなったらまた着ればいいじゃん!と思うことにしました。無理は禁物。

2004.3.21 [日] 

せっかく、珍しく晩ご飯に誘ってもらったけど、やっぱり体調が悪いので、ごめんなさいをした。
敵はお腹が空き空きで、食べる気満々だったけど、こちらが食べられるものが、お豆腐かうどんかお粥というのじゃぁねぇ、可愛そうだから。
治ったら、カレーでも焼き肉でもお蕎麦でもつきあうから、また誘ってね!

2004.3.20 [土] 

我が家のMac君にアクエリアスが降り掛かってしまって、起動しない!なんてこった!! 
で、日記は携帯から書けるけど、いろんなサイトにこちらからはアクセスできない状況に・・・。
とりあえず、携帯メールで「Macが死んじゃった」とお知らせすると、電話あり。「治るかどうかわからないんだったら、新しいの買っちゃうけどね・・・」と言われて、「わたしもそう思う」と。
たった半日だけど、ネットにつながらないと、ほんとにつまらないし、困るということを実感。

2004.3.16 [火] 

相変わらず、体調悪くて、洋服。談春さんの独演会に行くのに、体調が悪いのを口実に、早めに職場を出る(内緒にしといてくださいね)。
すみだトリフォニーホールは、とっても綺麗なホールで、びっくり。先月の独演会の時に「ガラガラだったらみっともないから、みんな来てね」なんて言っていらしたが、当然のことながら満席じゃないですか。
実は、先日の「東西落語研鑽会」や「花形演芸会」の時にまだチラシを配っていたので、ちょっと心配してたんですけどね。
落語は、ちょっと早めの桜の開花に合わせたか?の「花見の仇討」と、待ってました!の「紺屋高尾」。去年初めて行った独演会で「紺屋高尾」を聞かなかったらここまでハマらなかっただろう、というネタ。
先月の独演会の後、ちょっとお目にかかった時に「紺屋高尾やるから、来てね」とおっしゃっていたので、とても楽しみだった。
期待に違わぬ内容で、ついに泣かされてしまった。だって、久さんと高尾太夫の一途さ、親方のいい人ぶりに磨きがかかっていたんだもの・・・。

2004.3.15 [月] 

今日は、立ち寄り先の関係と、体調の悪さがあいまって、きものはお休み。
半月ぶりくらいで会った、某世界のD社の部長さんが「なんで今日はきものじゃないの?」と。この前会った時は「おまえ、どうしたんだ、その格好?」っておっしゃいませんでしたっけ?(ちなみに、彼は出向で来ていた初代直属上司でした。)
他の人々からも「なんか、きものの方が当たり前になっちゃったから、洋服だと、どうしたの?という感じがしちゃうね」といわれるようになってしまった・・・。

夜は、某所へ見回りに行く気7割くらいでいたのだが、物理的障害が発生したので、見送り。
なんか、今日はあんまりいいことがなかったぞ・・・。

2004.3.14 [日] 

2日間だけなのに、きものを着ていなかったら、なんか久しぶりに着た気分。
今日は、鈴本演芸場経由歌舞伎座夜の部。日差しが春らしくなったので、このところ封印?していた萌黄色の格子柄の紬を久しぶりで着る。帯は、白地更紗の昼夜帯。帯揚げ・帯締めは紫、足袋も裏が紫ギンガムチェックのレース白足袋。くすんだピンク地に白で小花柄の羽織。やまと屋さんの白草履。
日中は、あたたかくて、羽織は脱いでいても全然問題なし。鈴本も歌舞伎座も客席は暑いぐらいだった。

1時頃、DoComoの携帯が鳴ったので「スワ何事?」と思ったら、知人からで「auの方、即留守電になっちゃって繋がらなかったから」と言われた。「アンテナ3本立ってるし、変だな〜」って言っていたらそこへ着信通知。どうなってるんだ? 前にも一度au君にはやられてるからな・・・。
で、あれやこれや25分くらいおしゃべりしていたら、先方に電話がかかってきたらしい。こんな時間に電話がかかってくるって、なんだ?と思ったら、こっちも結構「こんな時間」なのだった。

電車の中で『負け犬の遠吠え』を読んでいたら、わたしの「負け犬」度は果てしなく100%に近いということが判明。

2004.3.11 [木] 10:23 pm

いよいよ春がやって来た? それにしても風が強い。職場のビルの前は、もともとビル風がひどいのだけれど、今日は特にひどかった。こういう時、きものはちょっと不便、かな?
着付けは、まあまあ上手くいったかな?という感じ。こういう日に限って、遊びの予定が何もなくて、つまらん(笑)。

今日のいでたちは、濃紺地に朱色の細い横縞紬、ピンクの刺繍帯、江戸紫の帯揚げ、紫の柄物帯締め、白地に小紋柄の羽織、濃紺に白の花柄足袋、やまと屋さんの白草履。

2004.3.10 [水] 9:17 pm

昼間はほんとにポカポカ陽気で、桜が咲くのも無理はない?という感じ。昼に外でご飯を食べようと出かけたら、帰りに同行女子から「わたしはもう、きもの姿に慣れちゃったから、なんとも思わないけど、お店の人とか、すれ違い様の人とかが、結構、見て行くね」と。
たしかに、花柳界が下火になってしまった赤坂では、きもの姿の人はあまり見かけない(夕方からの出勤時間を除く)ので、不思議かも。しかも地味系紬で柄足袋なんか履いた年齢不詳の女じゃ、花柳界の人には見えないだろうし・・・。
夜は、西麻布の「五行」という最近話題のラーメン屋さんに。ちょっと早いホワイトデーということで、職場のおじさま二人にご馳走になる。
ウーン、3人の共通した見解は「行列してまで食べなくてもいいかも?」ということに。でも、帰る頃には、結構な行列が表にできていた。

本日のいでたちは、黒地に白と黒の絣模様紬、渋いピンクの名古屋帯、明るい紫の帯揚げにブルーの帯締め、ストライプ足袋に後丸下駄、白地小紋柄の羽織。

2004.3.9 [火] 

空がかすんでいて、いよいよ春到来? でも、やっぱり朝晩はまだまだ寒いかも・・・。
今日は、談志師匠がお目当てで「東西落語研鑽会」へ。結果、志の輔さんの「踊るファックス」という新作が一番面白かった! 志の輔さんはやっぱり上手い!
本家の日記を更新して、メールを書こうとしたら、メールの送り先のお方から電話。なんだ、更新チェックしてたんだ・・・。それにしても今日はいつもより早い!と思ったら、体調がいまイチだったらしい。でも、電話の声は元気そうな気もしたけど・・・。無理はしないでくださいね〜!!って、いつも言ってるけど無駄か?

黒地に亀甲つなぎ?の紬、紬の織柄帯、芥子色の帯揚げ、紫の帯締め、黒地に黄色と白の絞り柄入り羽織、白のレース足袋、やまと屋さんの白の草履、カシミアストール、といういでたち。

2004.3.8 [月] 

朝、最寄りの地下鉄の駅でのしほさんにバッタリ。なんと、昨日の歌舞伎座昼の部に、お嬢さんとご一緒にいらしていたということが判明。最近、同じ日に歌舞伎座に知人・友人が集結する事がよくある模様。その割には、リアルで顔が合わないのはなぜ?
仕事にうまくキリがついたので、中抜けして都内某所へ。いやぁ、暖房効き過ぎでびっくり。思わず羽織を脱いじゃいました。帰りはしばしそのまま手に羽織とストール持ったままでも大丈夫でした。昼間は外気もそれだけ暖かかったということか? 昨日の夜が楽しかっただけに、普通の月曜日はなんだかつまらないなぁ。いやいや、毎日あんな楽しい思いをしていたら、バチが当たるな・・・。

本日は、濃紺地に朱色の模様の縮結城に、昨日締めた昼夜帯の白い更紗模様の方を表に出して、帯締めは紫の濃淡柄、帯揚げは明るい紫、薄いグレーの雲柄?足袋、赤の絞りの羽織、ワインの小松屋さん草履。

2004.3.7 [日] 

今日こそ、歌舞伎座昼の部。今回は、充実の舞台で意識が飛ぶこともなく、堪能した。
21日にもう一度、1階で見るので、花道の仁木弾上の引っ込みとかは、そのときにじっくり見ればいいやと、ちょっと余裕(笑)。
歌舞伎座が終わってから、高円寺の落語会に行くため、移動。途中「カツサンドが食べたい」というリクエストにお答えするため、三越に寄る。カツサンドと言えば”まい泉”でしょうということで。落語会が終わってから、そのまま打ち上げ。唄に踊りも飛び出して、さながら大演芸会の様相を呈していた。いやはや、楽しい一夜でした。

先日買った塩沢もどきに、昨日買った昼夜帯の紫の方を表にして、明るい紫の帯揚げと薄いグリーンの帯締め、先日買った黒地に白と黄色で源氏香などの絞り柄の羽織、白足袋にやまと屋さんの白の草履、明るい紫の長めの道行きと、結構、買ったばっかりのもの尽くしとなった。

2004.3.6 [土] 

今日は、またうっかりミスを・・・。歌舞伎座の昼の部の切符は明日のものだったのに、なぜか、今日だと思い込み、地下鉄の中で事実が発覚。せっかくなので、銀座の松坂屋で開催中の、田中翼さんの展覧会をじっくりと。途中で、ちどりさんご夫妻に偶然お目にかかることもできたし。そこから新たな出会いが?
田中翼さんともお話することができて、良かった、良かった。怪我の功名以上の収穫があった。
特にこころ乱されたのは(笑)、結城紬の市松のきもの、昔の看板柄の帯、秋草を窓から覗いたという柄の友禅、そして切符にも使われている明烏の帯。
落語・邦楽好きとしましては、「明烏」というのはなかなか魅力的なのでした。しかも、夜にでかけた「花形演芸会」で、なんと「明烏」を聞く事になろうとは!
最近、こういう不思議なシンクロがいろいろとあって、世の中、広いようで狭いのね!と思うのだった。
展覧会の隣の会場には、銀座アンティークモールから出店しているお店がいろいろと。普段、ご縁のないお店をいろいろと覗く事ができて、これまた良かった。
そして、ややで羽織紐を、LUNCOでは昼夜帯や半襟、帯締めなどを購入。いや、白地の帯と更紗の帯が欲しいな!と思っていたら、両方満足できる柄の昼夜帯が・・・。しかももう片面はなんと、紫地の花柄!
それでも普段のお買い物よりはだいぶお値段が良かったので、迷ってしまい、場内を一周して戻ってみたら、やっぱり・・・。
明日は、先日壱の蔵で買った塩沢もどきを着ようと思っていたので、紫色の方を表にして使う予定。

一旦、家に戻って染み抜きに出さねば!の花柄紬1号を持って、くるりへ。今日もわたしを誘惑しようとしたきものはいろいろあったけれど、袷だったのでグっと我慢。国立演芸場に行くにはまだ時間があったので、ついギャラリー川野に寄ってしまったら、なんと紫地に絞りや銀糸などがあしらわれた紗?のお召し?のきものが・・・。薄紫の柄物の帯締め、白地に薄い緑色で四角が染められたちょっと変わった帯揚げも。
「なんか、今日は紫づくしですね」とお店のお嬢さんに言われてしまった・・・。いや、紫は最近わたしのラッキーカラーなもので・・・。

で、本日のいでたちは。
生成り地に薄い朱色の幾何学花柄の紬、黒地にローズで丸に花の名古屋帯、明るい紫の帯揚げ、ピンクと白の帯締め、白足袋、えんじの小松屋さんの草履、黒地に橘などの銘仙羽織に、カシミアストール。
着付けもまあまあよく出来たかな?

それにしても、天気はいいのに寒かった!
風邪をひいたという人が、周囲に続出。そのうちの1名は花粉症だと思っているけれど、実はわたしも風邪で、伝染したか?と心配だった。メールで「どう?」と聞いていたら、電話があって、どうやらお疲れがたまっていたところに、この寒さが重なり、ということらしい。体力ないのに頑張っちゃうタイプだからねぇ・・・。今日は早く寝るよう、重ね重ねお願いしてみたけど、どうしたことか?

2004.3.5 [金] 11:59 pm

いい天気だけれど、風が冷たい。
濃紺の地に朱色の横縞の紬に、花柄紬の名古屋帯、黄色の絞りの帯揚げと紫の帯締め。エンジの別珍足袋に後丸の下駄、白地に小紋柄の羽織、カシミアストール。

空が晴れているのをいいことに、羽織にストールで出かけてしまったが、帰りはちょっと寒かった。まだまだ気温は低いんだなぁ。
明日は、歌舞伎座→銀座松坂屋or東京国際フォーラム→国立演芸場という予定。
歌舞伎座は昼の部。初っ端が苦手な院本ものなだけに、ちょっと不安。夜は、談春さん最後?の花形演芸会。

2004.3.4 [木] 

今日は水難の相が出ていたかも?
日常できものを着ていればいつかはやってしまうだろうと思っていたが、なんと、袖に珈琲をこぼしてしまった・・・。
あの状況で珈琲を買った事が間違いだったと後から思っても、時すでに遅し。さっそく染み抜きにださなければ・・・。
そして、午後雨が降る中を外出せねば!の状況に。夕方降るかも?とは聞いていたけれど、まさか2時半過ぎに降るとは思っていなかったのでこれまたトホホ。
帰りにはすっかり雨が上がっていたのと、きものの色が濃かったのが、せめてもの救い。

本日は花柄紬1号に渋いピンクの花柄名古屋帯。帯揚げ・帯締めは紫、赤系の縞の足袋に小松屋さんのワイン色草履、昨日と同じ羽織に紫の銘仙道行。

2004.3.3 [水] 

ひな祭。そのわりに今日も地味だった。
先日の「じみへん」に着て行った古代紬に昼夜帯、帯揚げを薄い緑、帯締めを水色とピンクのものに変えたけど。足袋は薄いグレーの雲柄?で草履は小松屋さんのワイン。黒地に臙脂の花柄羽織と紫の別珍コートで、防寒。
帰りに、コートのボタンをかけるループが取れてしまったのが、トホホ。うまく直せるかな?

夜、立川流日暮里寄席に行く予定だったのだけれど、諸般の事情により中止。都内某所に潜伏。

2004.3.2 [火] 

夜は下北沢の本多劇場で「昇太ムードデラックス」。昇太さんの会だし、下北沢だし、軽い感じにしようと、黒地木綿の絣柄に花柄紬帯、黄色の帯揚げ、紫の帯締め、茶色の花柄銘仙羽織、紺の花柄足袋。

昇太さんの会は、きもの率があまり高くないのか、今日も数人お見かけした程度。それもわりと地味系だった気が・・・。
1月のお江戸日本橋亭の時は、ウールや銘仙のお嬢さんがいらしたけれど。

きものは、ポケット?がたくさんあって、便利! 携帯は帯の間にはさめるし、ハンカチやティッシュは袂に入れておけば、どこに入れたっけ?とモジモジしなくて済む。

2004.3.1 [月] 

2月末の暖かさが嘘のように、寒い! しかも、風と雨という最悪の天候だったので、本日、きものは断念。
職場の男子から「もう、きものは止めたの?」と聞かれたので「いや、この天気だからねぇ」とお答えしておいた。
明日は、天気が回復するらしいので、寝坊しなければきものを着る予定。
夜は、神楽坂で韓国宮廷料理を女子3人で食べる会。ちょっと韓国料理のイメージが変わった気がする。

2004.2.29 [日] 11:00 pm

こへださんが幹事となって開催された「じみへん」でオフ会デビュー(笑)。皆様、それぞれの個性が光るおきもの姿で、眼福のひとときでございました。
わたしは、この日のためにあるんじゃないか!とくるりで一目惚れした無地の古代紬に、くるりの森田さんに見立てていただいた、不思議な柄の昼夜帯。帯揚げと帯締めはラッキーカラーの紫ということで、居内商店さんのトランプ柄長襦袢で一点派手主義(笑)。白足袋に白襟、お納戸色の小松屋さん草履に、紫の銘仙道行。

オフ会に行く前に、市松大島のお直しをお願いするため、くるりに。金子さんに古代紬を見せるという目的も・・・(笑)。大島は、擦れてしまった裾をかがって、テープを貼ってという処置で直していただくことに・・・。
まだ時間に余裕があったので、棚をチェックすると、いくつか「オオ!」っというものが。先日から気になっていた黒地に源氏香と雲?柄の絞りの羽織が、やっぱり気になる・・・。そして、生成り地に茶色の麻の葉の単衣の紬、生成り地に蚊絣の紬の袷、紺色ベースの紬の単衣の帯など、いろいろ見せていただき・・・。
麻の葉の単衣の紬と絞りの羽織を購入してしまった。
単衣は、もしかしたら結城?というもの。
開き直って、本格的にきもの生活でしょうかね。

2004.2.28 [土] 10:52 pm

昨日、津田屋さんで買って来たウソツキの袖を半襦袢につけて、これでやっとアレが着られる!ということで、今日は、去年東郷神社の能美の市で買ったクリーム地に朱色で花柄を織り出した紬を。この紬、袖丈が長くて、手持ちの長襦袢では合わなかったため、ずっと引出しで眠っていたのでした。帯は、黒地にローズで丸の花柄の名古屋帯、帯揚げはあえて江戸紫、帯締めは白×ピンク。裏が紫のギンガムチェックのレース足袋に小松屋さんのお納戸色草履。念のため、紫の別珍コートを持って出るも、出番無し。

末広亭で御頭の高座まで聞いて、談志師匠の独演会に駆けつけるも、案の定、遅刻。こういう日に限って、ブラ談次さんにバッタリロビーで遭ってしまうんだよね・・・。きもの率はあまり高くなかったような・・・。ただし、席が2階だったため、1階席はどうだったか、あまりよく見えなかったので、わからないけど。
今日は、襟元は珍しくきれいに着られたと思うのだけれど、おはしょりがモタついてしまったのが失敗。身丈が長いきものの着方を研究しないとだめだなぁ。

2004.2.27 [金] 

昨日、今日と、体調が優れず、きものは断念。腹痛の時に腰紐キュ!はちょっと辛いな・・・ということでした。
本日は、読売GINZA落語会に行く前に、津田屋さんに寄り道。踊り用のベンベルグのステテコ(ブルー)、シルクの腰紐(ブルー)、うそつきの袖(ブルーにピンクの絞り柄が市松に並ぶ)と、ブルー尽くしのお買い物。
しかし、ステテコのブルーを買ったはいいけど、裾よけのブルーを持っていないことに気づいてしまった・・・。どうしたもんだか。

2004.2.25 [水] 10:14 pm

木綿の袷の絣きものに、花柄紬帯。帯揚げが薄いグレーで帯締めは紫にピンクの柄入り。赤系の縞の足袋に、桐の下駄、白地サイケ調銘仙羽織。

夕ご飯をクレヨンハウスの地下の和食屋さんで一人で食べて、帰って来たら、忘れたinfo barに着信履歴。30分ほど前のものなので、どうしようか?と思いつつ、念のため折り返すと、1コールで切れた。しばらくしてかかってきて、「さっき、職場の近くに居たから、電話してみた」とのこと。どうやら仕事でこっちに来ていたということらしい。仕事でいいことがあったらしく、そのお裾分けの電話だった。そういう電話、たまにはこっちからもかけてみたいもんだけど、なかなかいいことってないんだよなぁ。

2004.2.24 [火] 10:36 pm

先日、くるりで破格のお値段で買った茶系のウールきものを着る。帯は、ブルーの鳥柄の名古屋帯、帯揚げは黄色、帯締めはクリーム色、茶色の縞の足袋に、小松屋さんのえんじの草履。コートは結城?の道行。

有楽町の朝日ギャラリーで開催中の「木村伊兵衛と土門拳」という写真展にやっと行けた。すべてモノクロ写真なんだけど、逆に色が写真の中から立ち上って来る感じ? 昔の人のきもの姿もいろいろ見られたし、良かった! 
あんな風に自然にきものが着られるようになりたいものだと思うが、まだまだこれから。

2004.2.23 [月] 

職場きものに、コレを忘れていた!という紬があったことを思い出して、着てみる。
黒地(まただよ)に細かい赤と白の絣模様の紬、白地に墨柄の名古屋帯、薄い朱色の帯揚げ、紫にピンクの柄の帯締め。白地のサイケ調銘仙羽織、ゼブラ足袋、やまと屋さんの白の草履。

仕事の後、銀座山野楽器に邦楽のCDを買いに行く。で、津田屋さんに寄ろうと思ったら、すでにシャッターが下りていたので、よせばいいのに松屋へ。小ぢんまりとセール中で、白の半襟を。どうも色柄半襟は、どうすりゃいいのさ?で、取り入れられないのだった。で、これまたよせばいいのに壱の蔵に寄ってみると、生成り地にブルーの柄の塩沢?っていうきものが、アっと驚く可愛いお値段。お姉さんに聞いてみると、裏地が正絹じゃなさそうなので、塩沢もどきだと思われるのと、見頃に若干のシミがあるとのこと。袋から出してみせていただくと、ウーン、言われてみれば確かに色が柄のブロックとシンクロする形で、変わっている部分が・・・。しかし、それもわからないといえば、わからない程度。ついでに羽織らせてもらうと、サイズはちょっと大きめなのだけれど、結構これがシックリしているのですね、わたくしに。
鏡の前で問題のシミの部分をじっくり観察してみたものの、こういうボカしが入っているのよ、と思えば思えなくもないかな?と、だんだんその気になって来て・・・。
すみません。またもやつれて帰って来てしまいました。
そろそろ、いい加減にしないと、大変なことになりますね、これは。

2004.2.22 [日] 9:41 pm

今日は、久しぶりの文楽を見に、国立劇場へ。あまりの暖かさに、帯つきで出かけようかとも思ったけれど、羽織を着ることに。
花柄紬1号にピンクの花柄を織り出した名古屋帯、紫!の帯揚げとグレーのグラデーションの帯締め、黒地にえんじの花柄銘仙羽織、えんじの別珍足袋に黒田商店の神代杉の下駄。

文楽は、とにかく義太夫が良くて、人形も吉田玉男さん・蓑助さんという人間国宝コンビが演じる「忠臣蔵」。「道行旅路嫁入」「雪転げ」「山科閑居」を堪能した。最近、歌舞伎で「道行旅路嫁入」と「山科閑居」は見ているのだけれど、歌舞伎の竹本はやっぱり・・・というのを痛感。

帰りに、ギャラリー川野とくるりをはしご。ギャラリー川野では夏物2枚、くるりでは長襦袢、ウールのきものや、袷の紬などを(笑)。まずいですね、最近のこの買いっぷりは・・・。

2004.2.21 [土] 10:41 pm

午前中に、居内商店からコウモスリンのトランプ柄長襦袢が届く。サイトではMとLしかなかったのだけれど、Sの在庫があったということで、Sを送ってもらった。さっそく本日着用。
赤と黒の太い縞のお召し、ピンクの刺繍名古屋帯、ピンクの帯揚げ、紫の帯締め、白地の羽織、紫の道行き、白足袋に小松屋さんのえんじの草履。

昼間は、コート無しでも全然問題なし!の暖かさだったけれど、夜になるとちょっと風が出て来た。それでも、2月としてはべらぼうに暖かいのでは?
コウモスリンの長襦袢は、市松好きとしては、全色欲しい!くらいだけれど、そうもいかないでしょう。そういえば、この間写真を見せていただいた「東京ガールズ」の市松に花柄のきもの、可愛かったなぁ。襦袢だったら、わたしでも着られるかしら?

2004.2.20 [金] 11:41 pm

風が冷たかった。
濃紺に朱色の細かい横縞の紬、ピンクの刺繍名古屋帯、白地の小紋柄羽織、江戸紫の帯揚げ、紫の帯締め、薄いグレーの雲模様の足袋、小松屋さんのえんじ草履。コートは紫の銘仙の道行き。

紫を何か身に付けるといいことあるじゃん!という縁起かつぎは続く。夕方、落語協会の携帯サイトで浅草の香盤を何気なく確認したら、昼の部のはずの御頭のお名前が! しかも、仲入り後の上がり。今月は、このあと26日と28日に末広亭の代演があるらしいのだけれど、どちらも行けそうもないので、これが今月最後のチャンス!ということで、浅草行き決定。

帰りに、先日から気になっていた、ギャラリー・エフで晩ご飯。チリ・ビーンズとカンパリ・オレンジ。チリ・ビーンズは激辛ではないけれど、ピリっとしていて、お肉と野菜とお豆の旨味がまろやかで、かなり美味しい。

2004.2.19 [木] 11:24 pm

昼間はとても暖かで、帯つきで歩いてもいいかも?という陽気だった。
黒地に白と青の絣模様の木綿のきものに、花柄の紬の帯、江戸紫の帯揚げと紫の帯締め、ブルーと白のピンストライプの足袋に、やまと屋さんの白の草履。紫の銘仙の道行きを着て出かける。ちなみにこのきもの、買った時に、くるりの森田さんに「実直な奥様風ですよー」と言われたきもの。今日は、襟もツメツメになってしまって、奇しくも森田さんが言っていた通りになったかも・・・。

紫を身につけるといいことがあるかも? そんな縁起をかつぐ今日この頃。今日も夕方、携帯にいい知らせが・・・。ずっと引っかかっていたことが、やっといい方向に動き始めたかな?という感じ。
でも、油断は禁物。「勝って兜の緒を締めよ」ってちょっと違うか?

2004.2.18 [水] 

今日はウールのきものに木綿の名古屋帯。帯揚げは深緑、帯締めは薄い抹茶色、縞の足袋にやまと屋さんで買った白の草履。コートは結城もどきの道行き。

きもので仕事に行くようになって、初めて会った知人は、一様に「今日は何かあるんですか?」と言っていた。中には「お見合いですか?」って聞いて来る男子も。ウールのきものでお見合いはなかろうと思ったが、一般の人々の認識っていうのは、そんなものなんだろう。
そういえば、元直属上司は「小料理屋でバイトでもしてるのか?」とか言ってたし・・・。そっちの方がまだ、現実味がある気がする。

2004.2.17 [火] 

木綿の絣柄の袷きものに、渋いピンクの名古屋帯、チョコ色の帯揚げに紫の帯締め、紫の別珍コート、濃紺の別珍足袋、黒田商店の神代杉の下駄で出かける。
このところ、暖かいので昼ご飯を食べに出たときは、帯付きで歩いていたが、別に問題なし。このまま暖かくなるわけもないのだけれど、なんとなく春の気分。

「和楽」の別冊を買ったのだけれど、職場に忘れてしまった。

2004.2.16 [月] 10:54 pm

今日は、代休を取った。出かけないつもりだったのだけれど、御頭にお願いして、「文印亭」という半クローズドの落語会に。古今亭菊朗さんと菊可さんが聞いてみたかったもので・・・。
会場は、区民ホールの和室ということで、きもので行って足がしびれると辛いものがあるので、ロングスカートを選択。御頭のお弟子さんに会ったら「おきものじゃないと、感じが変わるからわかりませんでした」と言われてしまった・・・。

くるりから、クリーニングができましたよ!という電話をいただいていたので、落語会に行く前に寄る。「じみへん」で着る予定の古代紬が、とても綺麗になっていて、嬉しい! 平日なので、さすがにそんなに混み混みではなかったのをいいことに、久しぶりに棚の端から端までじっくりと観察。麻の長襦袢と、黒地に緑の斜めの太い縞?の上布、ミントグリーンで麻の葉模様の単衣もの、黒地に白と黄色で源氏香などの絞り柄の羽織、などなど、気になったものを羽織らせていただく。
麻の長襦袢は、たたんであったときは気づかなかったのだけれど、実は撫子模様が透かしになっていて、それを見てもう・・・。そして上布も、ちょうど帰って来た金子さんが「ちょうど、お好きそうなのがあるんですよ」とおっしゃるので「これでしょ?」というと「やっぱり!」と。「森田さんがいらしたら、またですか!って言われそうですよね」と笑ってしまった。
そして、茶色の久米島のきものも見せていただくが、お値段が・・・。
久米島貯金をしないと、ダメかも。
さらに、カウンターの上に、白地に朱色と緑の唐辛子柄の名古屋帯を発見。お値段が超かわいいので、よく見てみたら”ポリエステル100%”の表示。でも、単衣シーズンにも使えるので、かえってポリエステルというのはいいかも?ということに。
羽織は、とてもいいのだけれど、”黒地”というのがネックで、諦める。何しろ、きものが黒っぽいものが多いので・・・。

あ、またお直しをお願いしなければ!の市松柄の大島を持って行くのを忘れた!! 早く直して着たいのに・・・。

2004.2.15 [日] 

一昨日の一件、実はまだ続きが・・・。困ったものだ。

今日は、歌舞伎座夜の部。その前に「木村伊兵衛と土門拳」を見に行けたらいいなと思っていたのだけれど、掃除をして片付けをしていたら、すっかり遅くなってしまい、開演にも間に合わず。

きものは、久米島もどきの紬に白地に墨で輪っかの名古屋帯、江戸紫の帯揚げと黒に一部色が織り込まれた帯締め。ゼブラ柄の足袋に小松屋さんのえんじの草履、黒地に橘などの柄の銘仙羽織。

今日のトホホは、歌舞伎座の後、知人と会っていてカシミアのストールを失くしてしまったこと。どこで失くしたのかが??? まだセールで売っているかしら?

2004.2.14 [土] 

昨日の一件は、実はまだちょっと引きずっていたりするのだけれど、強い味方が出現したので、もうウジウジと考えるのはやめ。
6時から三鷹で柳家紫文・御頭のライブ「紫文のみたかdeきいたか」の第1回ということで、友人と待ち合わせて、会場の文鳥舎へ。ところが店の場所が異常にわかりにくく、余裕を持って待ち合わせたにもかかわらず、結果は滑り込みセーフ。現地集合することになっていた友人はすでに着席、後で気づいたら、もしかしたら来ると言っていた友人も。

きものは、多分、粋な感じですっきり着こなし系の女子が多いだろうと思ったので、ちょっと華やかに赤が効いた花柄紬2号。黒地にローズ色で刺繍の入った名古屋帯、帯揚げは深緑、帯締めは薄いローズ色、白足袋に小松屋さんのお納戸色の草履。羽織は無しで、紫の別珍コート。

御頭の羽裏が、すごーく気になったのだけれど、見せてもらい損なった。チラっと落款が見えたので、多分、手描きの絵が入っていたのでは?と思うのだけれど・・・。
友人が、きものを着たい!と言うので、けしかける。知り合いの着道楽の方から、きものをもらったけど、着付けもできないし、他のものを何も持っていないので、着られないとのこと。浴衣は着られるというので、だったらもうあと一歩だよ!!と。家がもうちょっと人様をお招きできる状態だったら、一緒に着付けの練習したりできるんだけど、ちょっと人様にお越しいただくには・・・なので、くるりなどのショップをまわってみることをお勧めするにとどめた。

2004.2.13 [金] 

13日の金曜日は、13日の金曜日らしく、波乱に満ちた日だった。体調があまり良くなかったので、洋服ででかけた。
昼ごろの段階で、仕事とプライベート両方で、倒れそうなことが起きていて、体調が悪いなんて言ってられない状況に。対応に追われ、早退するつもりだったのが、結局、夕方までほぼ普通に仕事。
晩ご飯に誘ってくれた女子と、表参道でご飯+お茶。
もろもろ一段落したつもりだったので、途中、携帯に連絡が入っていたのをすっかり見落としていたけれど、まぁ、それは事なきを得て、締めはなかなかハッピーな感じで一日を終えた。
本家の日記には書かなかったので、もしかしたら、とある人からは、単なるノー天気な女だと思われているかもしれないけれど、ホント、貧血起こして倒れるかと思ったよ・・・。

2004.2.12 [木] 11:00 pm

本日は、濃紺に朱色の細かい横縞の紬。帯は白地に墨で輪っかが描かれた名古屋帯。うすい朱色の帯揚げと、茶系に転んだ朱色の帯締め、紺の別珍足袋に黒田しょうてんの神代杉の下駄。白地にサイケな銘仙羽織とカシミアショール。

神代杉の下駄は、好きなんだけど仕事のときはちょっと重い。駒下駄の歯にゴムを貼って履けるようにしなければ。
まだ行った事の無い浅草の履物屋さんツアーにそろそろ行ってみたい。そしてギャラリーエフにも寄りたいし。ということで、月曜日に代休を取るべく、画策中。
果たして、どうなるか?

2004.2.11 [水] 10:52 pm

今年初めての立川談春さんの独演会。しかも昼夜公演で、演目を変えると言われては、当然、通しでしょう! 同じような考えのお客さんがいっぱいだった。休日だけに、きもの女子率も高く、華やかな方から、シブい系の方まで、いろいろ。
わたしは、日曜日のリベンジで、えんじと黒の太い縞のきもの。帯は昨日と同じで、帯揚げを白地に金銀+飛び絞り、帯揚げも白地に金銀。羽織は白地に小紋柄、紺の別珍足袋、黒田商店の神代杉の下駄で、帰りが寒そうだったので、紫のコートも。

今日は、着付け失敗。襟がうまく抜けなかった。日々鍛錬あるのみですかねぇ、やっぱり。

2004.2.10 [火] 

夜は、柳亭市馬さんの独演会に行くので、やわらかモノにする。
黒地にアイボリーで幾何学模様(柄は漆を置いたような感じだけれど、そもそも生地自体が正絹ではなさそうなので、柄も漆ではないと思われる)のお召し?にピンクの刺繍帯。帯揚げは薄いグレー、帯締めは江戸紫、羽織が白地に小紋柄、寒そうだったので、紫の別珍コートも着て、白足袋、小松屋さんのお納戸色の草履。
朝っぱら、ちょっといろいろあり、着付けはイマ三くらいになってしまった。さらに、朝の9時前から夜の11時過ぎまで着ていると、イマ三だった着付けは、もうグサグサという感じで「まだまだ青いのー」という天の声が聞こえてきそう。

朝っぱらのトラブルを一日引きずったまま、憂鬱な気分は落語を聞いても抜けなかった。トホホ。

2004.2.9 [月] 11:48 pm

今日は、昨年秋に「着道楽セール」で譲っていただいたココア色?に朱と緑の絣柄のウールきもの。帯は実家で発掘したくすんだピンクの花柄を織り出した名古屋帯。帯揚げが朱色で帯締めはオレンジとグリーンが真ん中で色変わりしているもの。白地にサイケ柄?の羽織と毎日登場!のカシミアストール、縞の足袋に下駄という出で立ち。
案外仕事が早く切り上がったので、池袋演芸場に。帰りは「コートを着てくれば良かった!」という寒さ。お月様も暈を被っていて、明日は天気があまり良くなさそう。

2004.2.8 [日] 10:40 pm

今日は大阪の講談師・旭堂南湖さんの独演会に行くつもりだったのに、ボーっとしているうちに、気がつけばもう家を出なければ!の時間。で、両国行きは取りやめにして、池袋へ。
黒とえんじの太い縦縞のお召しにピンクに刺繍入りの名古屋帯、江戸紫の帯揚げと帯締め。羽織は黒地にえんじで花柄の銘仙にしたのが、失敗。洋服だと落ち着く同じような色の組み合わせにもかかわらず、きものだとダメなのね・・・。
池袋は早々に切り上げて、中野の友人がやっているカフェに行く。一人で行くつもりが、途中でスペシャルゲストと合流することに。
友人もまじえて、きもの談義をするうちに、きものの着方について「襟がきれいに抜けないのは、きものを洋服と同じように着ちゃうからで、本来きものは横から着るもの」というお言葉と仕草に目から鱗が100枚くらい落ちた。
帰って来てさっそく、長襦袢からやり直してみて、ある程度「こういうことかな?」というのがわかった気がするのだけれど、うまく言葉にならない。「きものは、襟を思い切り抜いて着るのが、綺麗に切るコツ」とは、芸者さんからきものの着方を習ったという方ならではのもの。
他にも「補正はいらない」とか、「羽織の紐をそんなにツメツメに結んではだめ」とか、有り難いアドバイスをいただく。
ちなみに、この黒とえんじの縦縞きものに合わせる帯に悩んでいたので「その組み合わせはいいと思う」と言ってもらって、ちょっとうれしい。

2004.2.7 [土] 10:26 pm

今日は、歌舞伎座昼の部へ。
何を着るか、ちょっと迷ったけれど、結局花柄紬2号(赤がたくさん柄に入っている)に昨日と同じ赤の絞りの羽織、白地に墨で柄が染められている名古屋帯。帯揚げは深緑、帯締めはちょうどいいのがなくて、薄いオレンジとグリーンの2色つかいのもので妥協。足下はえんじの別珍足袋に黒田商店さんの下駄。

帰りに、くるりについふらふらと寄ったら、森田さんに「わ、赤いもの来てらっしゃるの、珍しい!」と驚かれてしまった。
最初は、単衣のかわいいお値段の紺地に水色の水玉!のきものと黒地にえんじの水玉!という雨コートのみにするつもりだったのだけれど、紬の棚を見ていたら、森田さんがとっときのものを引出しから出してくださって・・・。
1枚は、99%久米島だろうという琉球絣のきもの。これはもう、見た瞬間に目が吸い付けられたのだけれど、お値段がわたしにはあまりに良すぎて、問題外。
もう1枚は、無地の古代紬。ちょっとカビが出ていたり、裏地が色ヤケしているのだけれど、八掛けが表地とほぼ同じ茶色で、シブイ!し、お値段も許容範囲だったので、迷った末に・・・。
他に、木綿?の紬の塵よけコート、古代紬に合わせて森田さんに見立てていただいた、昼夜帯。色は渋いのだけれど、ペパーミントみたいな色と、水色の柄がとびとびに入っていて、柄もよーく見るとトロピカル!他に、帯締め2本と帯揚げ1枚もお買い上げ!
わたしにしては、大散財!なのだけれど、それでも、トータルのお値段が、久米島の半額以下、ということで良しとしよう。

2004.2.6 [金] 11:55 pm

きもの連続6日目。
今日は、「志の輔らくご 満月の会」に行く予定だったので、黒地に芥子色で亀甲つなぎ?模様の紬に、紬の帯、赤の絞りの羽織と、ちょっとオシャレモードにしてみた。
ところが、仕事の予定が変わり、「満月の会」は、知人にかわりに行っていただき、わたしは出かけたついでに末広亭の夜の部に滑り込み。
終わったら、ちょっと素敵?なサプライズがあったり、「満月の会」に行って下さったお友達と、表参道のカフェ・イデーで夕食を食べつつおしゃべりしたり。

明日は、歌舞伎座昼の部。今月も、わたし的にはちょっと奮発したので、何を着ていこうかしら?と悩む。

2004.2.5 [木] 11:18 pm

きもので5日目。
本日は、久留米絣?という木綿のきものに、花柄紬の名古屋帯、薄いオレンジの帯揚げに、くすんだ朱色?の帯揚げ、花柄足袋に下駄。羽織は茶系の大きめ花柄銘仙で、カシミアストールを羽織った。

帰りは、風が強くてちょっと寒かったが、職場はあたたかすぎて、単衣の木綿だけでも十分OK。
だんだん開き直ってきて、社内はおろか、ビルの中のあちこちへも出歩いている。
月に一度の某イベントの際は「きものでお願いしますよ!」と、よその部署の男子から念をつかれてしまった・・・。
昨日、のけぞった某偉い人のお友達にエレベーターの中であったら、「いいじゃない。どうせなら、目立っていいよ!」と心強いお言葉をいただく。

2004.2.4 [水] 10:55 pm

今日もきもので出かけた。
黒地に細かい白と青の絣模様の木綿のきものに、くすんだ薄いピンクの名古屋帯。帯揚げがグレーで帯締めは薄い青と灰色の中間くらい?の色。濃紺の別珍足袋に黒田商店さんの舟形下駄。羽織は黒地に大きな橘の柄の銘仙、今日もベージュのカシミアストールを巻く。

打ち合わせで行った関連会社の偉い人(結構、昔一緒に仕事したりご飯食べたことのあるおじさま)に「それで、仕事してるの?」と聞かれたので、「そうですよ! 社長が毎日きもので来い!と正月に言っていたので・・・」とお答えしておく。
きものを着ない人が思うほど、実は窮屈ではないし、全力疾走しようとか思わなければ、日常的な仕事はこなせるんだけどな・・・。

2004.2.3 [火] 

「KIMONO真楽」第一日。
自己紹介にも書いたけれど、今月は「きもの強化月間」ということで、職場にもきもので行っている。
今日は、木綿の絣のきものに、紬の帯、銘仙の羽織、カシミアのストール、黒田商店さんで買ったばかりの神代杉の下駄、という出で立ち。

昨日、今日と、仕事で外出する予定があったのにかこつけて、池袋演芸場に寄り道。昼の部にきもので行ったので、とある人から「会社、休んだの?」と心配されてしまった。

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