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りりやっこ参上!の空間
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2006.5.30 [火] そして季節に取り残される

●風炉デビュー
はじめての風炉でのお手前。
なんというアクロバティックなことを考え付くのだ。
たぶん、6月にあと二回お稽古したとしても、部活には間に合わないと思われ。
それにしてもお稽古着、やっぱり暑かった。
ベストタイプを早急に探すべし。

●あっという間
あっという間に、髪の毛が背中まで伸びていてびっくり。
そしてもう、単衣ではないか。衣替えの時期ですね。
ついこの間、4月が終わったばかりだと思っていたのに。
部活に着ていく着物あるんだろうか?はてはて。

2006.5.30 [火] 夏のお稽古着

茶道のお稽古、着物ならではの動作などもあるので、自主的に洋服の時は、上からポリの着物に半幅でやっていた。
さすがに、そろそろ暑くなってきたな。
お茶のソムリエみたいなベストタイプを買おうかな。
一瞬、和装ブラってこういうモノと、だまされそうになるくらいのシロモノなんですが。
あまり格好のいいモノではないので抵抗があったけれどさすがに。

考えると夏場のお稽古は、はじめてなのでした。

夏、着物でも道中を考えると〜。
夏でも氷を入れるなんてないのでしょうね。アイス抹茶最高なのに。
ありえませんね。
炭も燃えているのでしょうね。
だんだん汗をかきてきました。
さすがにクーラーはあると思います。

2006.5.30 [火] つれづれ

人に怒りを伝えることは難しい。
単に、私はこんなに傷ついた、だから同じぐらい傷つけてやる!キィー!
では、問題はそのままの、マイナスエネルギーのやりとりだけで消耗戦突入だ。
↑これは人間の成長期までのコミュニケーション感情の勉強だね。
あと、相手を全否定する言葉はいってはいけない。
人間として。
相手にコンプレックスを植え付けるだけで、本当は、その人はその人らしくあるだけで十分オッケーなのを忘れてはいけない。
なにかの型にはまっていないだけのことで、相手を攻めてはいけない。
そういうのは、悪くすると世代間連鎖を生んでしまうだけ。
など、怒られながら分析。
可愛くないね。(笑)
どんな感じに迷惑している、相手の悪いところを伝えるのか、相手がただ不のエネルギーをかわす方向にだけ集中しないよう(要は、負けたくないとかそんな感情。)に伝えるには、やはり竹中直人の笑って怒る技術なのだろうか?

すごく深く眠りすぎたようだ。

軽少の貧血がずっと続いていて、無気力状態となりそれが迷惑をかけてしまった発端だったようだ。
バタッと倒れることもなく、自覚もなく、数値も大丈夫。(といっても、たぶん本人が十分に活動的になれる数値ではないと思う。個人的体感の自己判断で。鉄分とB12を摂取してだいぶ改善するし)
なので、伝えると、それは逃げだと言われてしまうので黙っておく。
ADDの人って本当に大変だと思う。
私は、自称貧血型ADD(自己判断による勝手に命名。笑)
※怒られた原因については、反省して行動したです。はい。素直。

今日食べるごはんが、十年後の自分を創る。
そう思って、食べることを大切に向き合わないと。
ホント。

2006.5.28 [日] そうじという名の浄化

「古きを捨て新しきを得よ」という某日のくじびきの通り、今、私には猛烈に「おそうじターフーン」がせまっている。
かなり。
目下の山が、着物とちくちく材料。
これが難題なんだよな。
しかし、なんだか無気力。
ひょっとしたら古着にエネルギーを吸い込まれているのかしら?
と思っていたら、貧血だった模様。
あぁまた落第点だよ。頑張って摂取しなければ。B12もね。

2006.5.23 [火] 魂は年をとらないらしい

耳鳴りがひどいとお嘆きのおじいさんと、あんたは身体がどこも痛くなくていいねぇというおじいさん。
推定両人とも80歳。
そんな二人の会話のテーマは「いい女。そして、いい女にいかに身持ちを崩されていくか。」でした。
思わず耳ダンボ。すばらしいネ!
そんな昼下がりのモス休憩。

2006.5.21 [日] 起きなに、かれん

朝起きなに、桐島かれんさんのイメージが、浮かんでいた。
CM効果?!(笑)
かれんさんと言えば、麻布にハウス・オブ・ロータスというそれはそれは素敵な一軒やの雑貨屋さんをやっていた。
二度ほどいって、堪能させてもらった。
四人目のお子さんを妊娠して、お店は閉じたはず。
やっぱり四人はすごいなぁ。想像を超える範囲。
というより旦那さんの写真が好きだぞ。
今日は、母の姉から電話がきたが、よく聞いたら大正生まれと、ビックリ!
8人兄弟も、もはや想像できない。

2006.5.20 [土] 最終手段

バザーやヤフオクに出しても絶対に売れないであろう羽織や着物を某リサイクル着物屋さんに買取してもらう。予想どおりかなーり安く買ってもらうが、最終手段としてはいいかも。
箪笥のこやしにするよりはずっといいと、言い聞かせる。

2006.5.18 [木] まだまだ続く 花と香メモ

「花と言ふ語は、簡単に言ふと、<ほ・うら>と意の近いもので、前兆・先触れと言ふ位の意味になるらしい。」(折口信夫「花の話」)

花に神が憑依するという指摘は、折口信夫にもある。例えば、生花など花を飾る習俗の始源について「神が天から降りて来られる時、村里には如何にも目につく様に花がたてられて居り、そこを目じるしとして降りて来られるのです。だから、昔の人は、めいめいの信仰で自分々々の家へ神が来られるものと信じて、目につくやうに花を飾る訳なのです。」と語っている。花が、神にとっては依代(よりしろ)であり、人間の側から見れば招代(おぎしろ)であったとすれば、花は天上界と地上界の接点、すなわち《中心》のシンボルでもあった。
http://homepage3.nifty.com/...

お香「香気は神仏の食べ物」。香気を媒介にした神仏との対話」→これが即ち��聞香�≠ナある。
http://www21.big.or.jp/...

2006.5.17 [水] 香りメモ

奈良時代から、仏教の行事の中で香木の「香り」は精神を清める存在。
「香り」で空間を清める考えがあり良い香りは邪気を払うとされ 香道の発端といわれている。

年に一回は、香道の体験で身体に香りをいれたくなるのです〜。

そういえば昨日のお稽古の掛け軸は「薫風自南来」。
まぁ、薫風は5月だからね。
ようやく風炉デビュー!かと思っていたら、イベントのために、立礼のお盆点のお稽古でした。
よく考えたら、私ってお稽古の回数より野点や、真楽茶道部など個人活動の方が多いかも。
↑珍しいんじゃないでしょうか。プチ自慢?(笑)

2006.5.16 [火] 

甘い香りがKWの今日この頃。
咲いている白い花の木。
落ちている花をひろう。
すぐにパラッと崩れる花。
そんな構造上、か弱いものが、咲くという不思議。
浮き花をしてみる。
甘い香りがひろがる。

樹は、こうやって自分が生きているんだと、表現しているんだな。
というのをいっぱい感じた今春。

もともとは、着物や帯の季節の柄からはじまって、自分に自然への感性が未熟なのに気づかされ。
五感を磨こうと、意識して動くと、今まで見えていなかったんだな〜と気づかされることの連続中。

そうそうそう。
逆に言うと、日本文化って突き詰めると、自然を感じることが、基礎学力だなと。
試験に出ます!きっぱり。(笑)
学生の頃、真夜中の海がまっくら様子に異常に怖がっていた都会っこの友だちがいて、あれにはビックリだったな。お化けとかじゃなくて、灯りのないのがありえないのが怖いんだと。
真暗くて当たりな夜の海が受容できない、自然な様子を理解できない、いびつさ。
むしろ、そのことに怖くなって、私もまぁまぁ都会っこなので、島とか一時期いってましたよ。
島というよりは、行く船で、海のど真ん中、地球が丸く感じるぐらい周りが何もない、あの感じが一番好きだったかも。

2006.5.15 [月] 芸能人着物の落とし穴

雑誌でオサレ芸能人さんが、着物を着ている。
顔可愛い!
着物も可愛い!
でも似合っていないのはなぜ?
やっぱり顔が小さすぎて、補正しまくった着物は、ウエストが大きくみえて、おっかさんモードになってしまうからかな。

2006.5.14 [日] またまた野点を

だんだん野点道具も充実して、
そろそろ野点奉行に昇格か?(笑)

画像はいただいたもの。ありがとう!

2006.5.13 [土] シンクロ・シンクロ

なんだかバチバチ火花が散っているようにシンクロの嵐。

2006.5.13 [土] 遠距離師匠と財力と

いまさらながら、財力が欲しい。
よく、東京で開催のイベントやワークショップなどにかなりの地方から飛行機で駆けつけましたという人がいるけど、そういうのに気軽に行ける財力が欲しい。
やっぱり手短な感じで代理ですませちゃうより、本物に直接会いに行くことが大事なんだよ〜。
多少無理しても行くとやっぱり一生の知恵をもらうもんな〜。最近よくーくわかる。
今、西に、北に、仰ぎたい師匠が〜。
その分野の第一人者って、別に東京大集合しているわけじゃなく、どの土地に居ても輝やかずにいられないのだな。
会いに行く。これは財力の問題ではないのかな?やっぱり気力と行動力かな???

2006.5.12 [金] アンテナ台風

とうとう今年はちくちくの神様は降臨しなかった。
仕事も入ってしまった。今年はそういうタイミングだったみたい。

私は、結構人生の転換期をリアルに感じる方だ。
あぁ今は転換期だぁ!この何気ない小さな選択が、きっと後に振り返った時に転換期はあの瞬間だった。と思うに間違いない!し、事実そう。
ワクワク中♪

しかし、アンテナ感度がいい人達って、行動がパワフルだにゃ。ひっかかったら、間を置かずぐだもの。そしてすごいスピード次に転がっていくのよ。
でもちゃんと自分の軸を持っているから、ぶれずに輪が広がっていくのですよ。
いろいろ手を出しすぎてどれが軸だかわかんなくなっちゃっている人も多いのに。
すごいすごい。

2006.5.10 [水] 年中行事と癒し

仕事で、高齢者デイサービスの端午の節句の行事写真を整理中。
みんな童心に返って楽しそう。
年中行事は、イベントのプログラムとしてよく取り上げられている。
なんだか「年中行事」=「癒し」とパッと頭に浮かぶ。
アイデンティティを確認する作業は、心の安定感?という癒し効果があるような気がしてきた。
今度、福祉関係の友人に聞いてみよう。
これってロハス?

年中行事が、癒しになるのは、たぶん一回失われているからだろうな。
戦争やら西洋化で。

2006.5.9 [火] 

薬玉、好評のようで嬉しいです♪
きっと、見た目のカタチだけでなく、端午の背景や、五色の紐や、よもぎ、菖蒲の葉などの意味をみんなで理解して、厄除けの意味を込めながら作ったので、魅力が出たのだと思います。
そういう力が宿るような事を、なんだか色んなことを知れば知るほど確信してきますね。
理屈じゃなく、体感で。

茶道をしている時は、どうも通常の生活のように段取りやら、時間配分などを気にしていて、その一瞬一瞬をおざなりにして、荘厳な空気感に程遠いアタフタ庶民な自分を実感。
まるで、未来のことばかり考えていて、目の前の家族を次々不幸にしていく「ホテル・ニューハンプシャー」のお父さんのようではないか。
瞬間瞬間に今を100%大切に生きる念力成分が足りないな、たぶん。

2006.5.7 [日] 真楽茶道部 始動

素敵なお花、端午の節句KWの各人のプレゼン、薬玉づくり、お弁当、お手前、利き茶ができるほどのお茶や、美味しいお菓子三昧、もちろん楽しいおしゃべり。
蛟龍(こうりゅう)と「毒月」絵巻は素晴らしかった!

私の担当の、薬玉など小道具担当。
本当の薬玉は、五色の紐を球に通して〜とか考えると、通す道具は?とか。
作る時間はなるべく短時間で、全員が簡単に作れて、予算内にとか。
お風呂にも使えるモノというリクエストもあって、オリジナルで考えてみることに。
みなさん短時間で作れて、床の間で無事綺麗に並んでいる様子に感動!
あとは、お風呂で惨事が起きなければ大成功!(笑)
えぇ、紐はキッチリのご確認を!

こういう手分けも楽しかったな。>素晴らしい指令っぷりの部長に感謝
一味違う茶道が出来るのも、真楽ならでは!
参加者のみなさまありがとうございました!
あー楽しかった。また!

しかし、自分、お稽古が全然身についていない。反省。
えぇ、薬玉で今日は終わった〜!と思った感はあり。(笑)

2006.5.6 [土] スタジアム・マーケ?

野球小僧につきあってスタジアム。
そこで魅せられたのは、試合でなくて、顧客第一主義のサービス満載っぷりであった。
踊る監督。サポーターの背番号は26とか。
子供をどう楽しませるのかとか。

あと目の前にいたカップルが、よかった。(笑)
彼氏が、割とごつめで、無神経ぽいマッチョ系な見かけなのですが、実にマメに彼女に尽くしていて。
あー男の子って優しいですな。
愛ってすばらしいと、ほのぼの。

2006.5.5 [金] 荒野を突き進め!

風に吹かれる
吹かれまくる。
身体が飛ぶんじゃないかと思うくらい吹かれる。
死ぬかと思うぐらい吹かれまくられる。
そこまで吹かれると、色んなモノも吹き飛んでいくような。
荒野で野点も決行!
風が強すぎて、茶碗を建水の中に入れて点てる。(笑)
すべてが楽しい!
おつきあいいただいたM嬢に大大大感謝!

2006.5.4 [木] 粽

粽を食べる。
日にちは、もたないそうで、今日食べる。
美味し。

2006.5.3 [水] 

昨夜から12時間寝続けてようやく起きる。
この二、三日ものすごく早く寝ていつもどおり起きている。
なにかが私の中で孵化しはじめている?

折り紙を折ろう。

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