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りりやっこ参上!の空間
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2005.12.28 [水] クニエダ熱

憧れのテーブルコーディネートを見れました!
昨日の放送さらに素晴らしく。
ケーキ用のペーパーと漆膳、小さな扇子づかい、手ぬぐいをナプキンがわりにアクセントなどなど。
すごーいセンスだな〜。
和だけじゃなくて、洋もちゃんと知っているからだな。まさに和魂洋才のセンス。
同じお皿でも次々雰囲気を変えられて。
さっそくお正月に合う手ぬぐいを探そうかと思っています。
インテリアにあった、竹の植木も探したい。素敵だったなー。
藍染めの火鉢を植木鉢代わりにしよう。→そのまま妄想の旅へ。

そうそう、洋装では革のパンツなんて、あまりにも感覚が若くて、オシャレ!
とても1932年生まれとは思えない。本当にタダモノではないですね。

ちなみに、テーブルコーディネートの世界では、ヨーロッパなどでは「ZENスタイル」といってシンプル・ミニマムなスタイルがあるとか。
よし、来年の目標は、クニエダさんに会うことだな。
さっそく某箇所をポチッ。
ついでに、来年の目標その2は、有休を有効に使うこと。ええ。

●メモ 結柳
結び柳=掛け柳
一陽来復(いちようらいふく)
いったいどこで売っているんでしょうかねぇ。

2005.12.26 [月] サンタクロースがやってきた

昔、サンタの下っ端の仕事をしていた頃、(正しくは、デパートのウィンドー・ディスプレイ、もしくは真夜中のチックとタック)
サンタは「散々、苦労す」の季語かと真剣に思い込みたい時期が。
えらい疲れたので、つい思い出し。

●着物も消費モノ
羽織から作り直したと思われるお気に入りの帯。
さすがに、布が弱わっているようで両端がボロボロ。
ある意味、天寿をまっとうしたかも。

肌着も、ボロボロ。
白足袋は、すぐ汚れてしまうし。
こうして着物も消費していくのだろうか?

●クニエダさん
あこがれのクニエダさんのお正月コーナー
手、手が綺麗!
とうていあの年齢の手とは思えません!
爪も、マニキュアというより、磨いて桜貝のような艶を出した可愛らしさ。(マニキュアかもしれないけど)
着物も、オーソドックスかと思いきや、シルバーのごっついバングルなんて、かっちょいいおばあちゃんです。
全然、おばあちゃんという感じではないんですけど。若い!
明日は、テーブルコーディネートなのでこれも!見逃さじ

2005.12.25 [日] つ、疲れた〜

大掃除。
掃除、いや、モノに愛着を感じて、捨てるのにどこか傷ついてしまうという、整理整頓が苦手なワタクシ。
目標、20袋のゴミ袋。その内、たぶん15袋は出したぞー。自分の部屋だけで!(笑)。ぜぇぜぇ。
そして一気にやるから疲れるのに決まっているじゃん。という自分突っ込み。
甘いもの欲しくてケーキ以外に、アイスも買いに走る始末。
相棒は、ものすごーく整理整頓能力が高いのですが、ゴミ分別の能力がなく。
こういうのを価値観の違いというのだろうかと、疲れ果てたクリスマス。

2005.12.24 [土] クリスマス・イブ

混雑に巻き込まれない作戦として午前中に、ケーキ、花、デパ地下グルメあれこれゲッちゅ。
枝物が、想像以上によく。
心のうるおいってやつですね。
メリークリスマス♪

2005.12.23 [金] クリスマスお茶稽古

今年最後のお稽古。
こっそり?帯揚げをお手製の雪だるまにしたら、先生に好評。
イブ・イブ・クリスマス♪

2005.12.22 [木] 

いっぱい届いて選べません!

2005.12.21 [水] まだ青春は続いているらしい

昨日は、バトミントンを!
いやー汗を流して、スマッシュして気持ちいい!

で、今日は今年最後の広報の勉強会。
なんと、出会って一ヶ月で結婚を決めたメンバーもおり。おめでとう〜♪
思わずみんなで、この1ヶ月を振り返る。

今年は、本当に人との出会いが充実してましたな〜。
30代で知り合うのって、もう下手な見栄とかないから余計楽しいのかな。これは年をうまくとれた特典ということでしょうか。

画像は、林檎ラッシュなクリスマス@玄関
田舎の林檎は美味しいのです!

2005.12.18 [日] 猫帯の季節

こうも寒くなると毎年おなじみの猫帯に手が伸びますな。

今週末は、平和島に、池袋に、ボロ市に、さらささんのお店に、欲望の塊いっぱいだった週なハズだったのが、なんだか真夜中のポチッをし過ぎたせいか、近寄りもせず。
振袖に、シミを見つけたので出しに。
その後、所用で、上野へ。

そうそう、上野公園で、ロッケンローラー達がツイストしてましたよ。
八十年代にトリップしたかと、びっくり。
兄ちゃん達の肌をじっくり観察したけれど、君達いくつ?

2005.12.17 [土] 祝・三十路デビュー

Oさんの三十路デビューのお祝いの夕べへ。
東京を見下ろしながら、天下とったる!と。
あれ?世界征服だったかな?(笑)
三十路は、ちょっぴりせつなくって自由で楽しいじょ。
おめでとー!
パークハイアットいいなぁ。
こうしてオンナ達で、ご褒美にゆったりした時間を過ごすには素晴らちい場所でありんすな。
楽しい時間ありがとうございました♪

なかなか着れなかった、なんちゃって毛皮に着物とブーツで。

2005.12.16 [金] 

●おこげ
引き続き、炊飯器を買っていないので、土鍋でご飯を炊いてます。
おこげを作るのも上手になってきました。
おこげだけでも、十分ごちそう。しみじみ。

●冬は湯気もごちそう。
お茶の話ですが。
いきいきとした湯気を、北斎ならどう描いたのだろうと思いながら。

●戸籍謄本の話
戸籍が、父の田舎にあった。
本当にど田舎で、住所に「字」はついているし、子供の時に行った記憶では田んぼしかない、そして豊かなところ。パスポートなどで、たまーに電話に役場に電話すると、独特のなまりの暖かい言葉を聞くことが出来た。
とても遠い場所なので、戸籍の場所を変えることも出来たのに、父は田舎と繋がっていることを大事にしているせいか変えていない。
今回取り寄せて、ひさびさに見た謄本に、驚く。
丁寧な楷書の筆文字で、びっしりと書かれていた。
お経のような、その謄本に、家族の歴史の重さや、田舎の役場の人の丁寧でまじめな仕事っぷり、そしてそういったモノを大事に尊重して扱っているのがビシビシ伝わってきた。
まぁたぶん田舎だからなかなかOAが進んでいないのかも。
相手のは、いかにもパソコンで書かれた味気ないモノで、なんだか嬉しかったり。
モチロン新しい戸籍は、パソコンで処理された味気ないモノに。
もうあの訛りの役場に電話することもなくなるというのは、それはそれで少しさびしい。

●企業秘密
お色直しというのは、早着替えのテクが満載されて、お互い企業秘密らしい。
あるところでは、親族でさえ着替え中は立ち入り禁止令が慣行されているんだとか。
面白かったのが、友人は、頭にカーラーを巻いて、その上から和装のヅラを被ったんだとか。(笑)
大きくないのかな?

2005.12.15 [木] 運盛り

お稽古では大根の絵のついたお茶碗を使わせてもらった。
この季節に、大根といえば、運盛りだなー。
室礼では、冬至の時期に、大根、にんじん、れんこん、ぎんなん、きんかんなど「ん」のつく作物を盛ることで、「運」に通じ、「いろは」ではじまる最後の言葉「ん」で一年の締めくくりの感謝を表わしていたのだとか。
月謝の都合で、上級に進むにはいろいろ考えてしまうが、また室礼教室に通いたく。
アイテムをそろえるのは、勤め人には結構大変だし、また先生のお話をききたいし。
とりあえず願望だけでも。

2005.12.14 [水] 夜のお茶稽古

えっと、いきなり4回目で柄杓を持っているんですがー。
展開が早すぎますよー。(汗)
イメトレ予習してきた先をいきなりなんですがっ。
まったく訳わからなくて家で自主練をしたくなる。
道具が欲しい妄想。←置いとく場所がないっ。

よく秋葉原で、同じ日本人で日本語をしゃべるのに、まったく理解できなかった経験があるが、
茶道も、先生の言っている意味がまったくわからない。漢字に変換できない。うー。
今月は、自主練強化月間か?
こうなったらフォグワースの魔法学校ように、お茶を点てる魔法の技法を習いに行っていると思いこんで乗り越えて行こうかな。←ハリポタは全然見ていないので意味不明。

夜に抹茶を飲むと確かに目が覚めるなー。
でもすぐ寝ちゃうけど。
次の日の夕方に、抹茶カフェインが途端きれてしまうのがわかる。
ね、ねむいよーん。落差激しすぎて、中毒気味?
カ、カフェインくれ〜。
こうなったらオフィスで茶を点てる?

次回は、クリスマスっぽくなるらしいので、クリスマスっぽい着物を着ていこうかな。
たぶん先生なら、ゆるしてくれそう。白の半襟+白足袋を押さえておけばね。
初釜の日程も決まる。楽しみ。楽しみ。

2005.12.14 [水] 散財その1 和箪笥

こんな時期に嫁に来たのがアンティークの和箪笥。
この飴色に毎日メロメロ中。うししし。
前から欲しかったけれど、部屋が負けすぎてしまわぬ様、あまり金具が凄過ぎないのを探すことにしたら、途端出会いが。
ちなみに、アンティークの和箪笥は、安いモノはあるが、メンテナンスがされていない。和箪笥が高いのは、メンテナンスがキチンとされている値段だと知る。
時間がないので、積んでいるけれど、着物には悪いかもしれないけれど、並べたいと思っているのだが〜。
いろいろオシャレに飾りたいけれど〜。
部屋を全部アンティークこてこてじゃなくて、MIX感覚ってやつでまとめたい願望中。

2005.12.12 [月] 

たくさんの伝言ありがとうございます。

さて、近況としては、忙しくてというか、集中したいが為、着物をあまり着なかったせいか、
(着物を着ると組み合わせを考えるとか、着替える段取りとか色々気が流れてしまうので)
恐ろしいぐらいに、物欲の嵐が到来。
着物係数相当高いんではないかと。
結構買物をしたので、満足するかと思いきや、買い癖がついてしまったということでしょうか。
風水の本を読んで押しつかせたいが、無理であろう。
むしろ冷静に願望のお金の帳面をつけたほうが冷静になれるかな。

なんか着るモノは、単体で考えるのではなく、はじめに理想のコーディネートありきでないとキチンと活躍しない予感。
今、頭の中を占めているコーデは果たしてどこに着ていく着物なのか、まったくの未定なんですが。
今の時代、ヤフオクやら、アンティークやら、骨董市やら、ネット着物屋さんがあって本当に人生助かっています。
でないと今ごろ間違いなく・・・。
いや、むしろ下手に手が届くだけ、あきらめるきっかけがなく危険なのでしょうか!?

2005.12.10 [土] 挙式

今日ようやく無事に神様の前で式をあげました。
天気も晴れ、寒くもなくてよかったです。
行きがけに電車の中から、ちょこっと富士山も拝めたような。

ホテルなどの結婚式にしか出たことがない両親には、
親族だけで神社で挙式して食事会というのに新鮮な驚きがあったようですが、その時間帯は、一組しか行われないいわばプライベート神社のアットホームな感じが、とても自分達らしいというか、結婚式の原点ようでもありました。

参加者一同列になって赤い回廊を通って神殿に入ったのですが、まるで、お公家さんになったような気分だったとの両方の母の感想も可愛らしく。
神殿は、重要文化財の為、火気厳禁。
寒さに備えて、みんなで足の裏用使い捨てカイロを貼ったり。(笑)
花嫁衣裳は、白無垢を選びました。
無宗教な私ではありますが、なんだか神様の前で誓うには一番ふさわしい気がしたので。

その後、近くの料亭で食事会を。ちなみに振袖に着替えちゃいました。ぐはは。
料亭には着物姿の看板おばあちゃんがいるのですが、今日はお孫さんの結婚式とかで。
打ち合わせで拝見した着物姿は、いつまでも現役で働き続ける年輪のようなモノを感じとても素晴らしかったです。
料理はどれも美味しく、器もすばらしかった!
某カリスマ・パテシエに作っていただいたケーキも大好評。

帰ったら、やっぱり疲れて二人で爆睡しちゃいました。(笑)

画像は、自分で撮影する余裕がなく、後日?

2005.12.6 [火] メモ

・日曜日にデビューしたモノ
ポリの長襦袢
ネルの腰巻

・北斎が、湯気を描くとしたら?

・こんな時期にTを買う。

ちなみに秒読みにつき余裕はナッシング中。オタオタ。

2005.12.4 [日] 降らずとも雨の用意

某お茶会へ。
天気予報を見ずにあわてて出てきて、財布を忘れたサザエさんになり一旦家に戻り、着物でチャリの愉快なデビューまでこなし、乗る電車、乗る電車全部人身事故で遅れ気味でも、なんとかちょい早めの待ち合わせ5分程度の遅れで。
うひー。ギリギリー。

で、途中から雨が。
利休七則のひとつ「降らずとも雨の用意」がご教訓でしたね。
ああ、教科書持参していたというのに!
こればっかりは、ご心配かけてしまいあれこれすみませんでした!感謝!

茶会では、いろいろやることは多くて忙しいけれど、前の人が見本でなんとか。
でも、濃茶の次の人への渡し方を完璧間違えてたなー。(汗)

でも、今日は楽しかったー♪
亭主と正客の問答というより、堅苦しくない本当に楽しい会話で、大笑い!
こんな茶会が毎回だとよいのに。←欲張り!
個性的な亭主が、もともとのお菓子の起源は、木の実だったということで、セレクトしたお菓子が甘くない木の実系には、おお!という感じでした。

今年は、本当にラフで楽しい茶会の大当たり年という感じで。ネットあればこそですね。

2005.12.2 [金] 北斎展

会社帰りに北斎展へ。
夜でも30分まちでっせ。
理系のオヤジ・リーマン率高し。
で、うひゃー天才って、天才ってスゴイ!という感じでした。
花を描いているのに、そこに風がブワッと顔に吹き上げてくるし。
水は、そこで確かに流れ出ている気配を発しているし、
人間は、ちゃんと骨格から筋肉を使ってのびのび動き回っているし。
えっと、そこそこ混んでいても、念力と根性を使って一番前で!
興奮気味!

2005.12.1 [木] 自燃人、消燃人

月曜日に、おもしろい話をきいた。
人間のパワーの出し方で、元気を自ら発している人とかもいるけれど、一番最低のパワーの出し方は、人のやろうとしていることを止めたがる消燃人というらしい。

ちなみに、自燃人>他燃人>不燃人>消燃人だそう。
他燃人は、人が燃えていると自分も燃える人
不燃人は、人が燃えてても、燃えないクール人というところかな?

火曜日に友だちと、ご飯を食べてとても楽しかったけれど、その後のメールに「○○はやらないほうがいいよ。」という文が。
そういえばいつもその手の内容を発しているんだよなー。悪い人ではないんだけどね。
以前も、よくよ〜く考えると行動するのはよくないというメッセージを発している人がいた。
なかなか気がつかなくて止められることが多くてストレスになってしまったので、離れてしまったけど。共通することは、ケチなことと、オカルトが好き、変化を好まないことかな。
人間てば面白い。←分析好き

水曜日は、今年に出会いのあった人たちとの勉強会へ。
会社帰りに集まっての勉強会だから皆さんモチベーション高いです。
その後の飲み会も楽しく!

別件で、スケジュールが合わなかったけれどとても魅力的な企画を招待される。
これも今年の出会いつながりのお誘いだなー。

今年は、そういう意味でもいい出会いがいっぱいあった収穫の多い年だったなー。←もう振り返る?
という私はたぶん自称、自燃人?

2005.11.26 [土] 長野組&沖縄組 お披露目&お疲れ様飲み会オフ

別名、伊那紬織物合宿&自然素材展ツアーという、非常に真楽ってやっぱり濃いなぁオフの幹事を勝手に。やー、だって見たくて聴きたかったんだもん!(笑)
背中を押してくれたあっこちゃんにも大感謝。
なんか楽しかったなー!
参加者の皆様全員のお披露目も見たかったけれど、一応基本を押さえて、ぶれずに。
伊那紬織物合宿の品々は、とうてい初めて作った人の作品とは思えず。すごい。
素材展の、規格にびっくり!あれは目で見てわかる驚きでしたね。
素材展の綺麗な色のグラデーションが、マクロビのセピア色のお弁当に重なったり。
回ってきた本の中にはおばあちゃんが、全身を使って働いていて、「ばぁちゃんが、ばぁちゃんが〜。」とグッときたり。
あと、ほとんど美味しいと、怖い!としか言ってませんでしたが。(笑)

2005.11.25 [金] これが転機というモノなのか

撮影に行ったら、なぜかモデルになって撮られて帰ってきたとか。
取材に行ったら、なぜかバトミントン部に参加し、すっかり部員になって忘年会も出席予定とか。
そして今朝はついに長年愛用の炊飯器が壊れ、お米がもったいので、おなべで炊いてみた。
劇ウマじゃん♪

2005.11.24 [木] 肉色か、バレエか。

ああ、冬ってことで。
見せタイツは、カラーで遊んでいますが、やはり見えて欲しくない時は・・・。
肌色か、バレリーナのような白か。
悩む大人の重要議題・・・。

2005.11.24 [木] 買い物想像ツアー

着物と帯持って、某所へ。
いつのまにかお付き合いの長くなった担当さんに、帯揚げ、帯締め、他を相談しに。理由はあえて言わなかったけれど、あるモノが18センチの指定で、理由がわかってしまわれたり。着物は奥が深し。
ようやく呉服屋さんとのいいお付き合いの仕方がわかった気がします。
また、なにかあったら相談しに行こー。

途中、ふらり寄ったアクセサリー屋さんで、やばいモノを購入。
買う予定なんか、全然ないんだけど、こりゃ夢に出てくるわと。
どこに?と考え、とりあえず、ヴィヴィアンかな?

そして、茶道具店へ。
実物鑑賞。ああ、欲ちい。
しかし、ここで買い始めると破産確定なので。

山本商店へ。和ダンスにためいき。
あれこれひたって想像しているのが一番楽しい時か。

2005.11.22 [火] 夜中の稽古

なんだか異様に眠くて平日なのに17時間も睡眠に。
午後から会社行って、お茶のお稽古へ。
やっぱりお礼の葉書は書いてよかったです。うひー。汗。
しかし、夜中のお稽古は、帰りには、自分でもお茶道具が欲しくなりそのまま妄想の旅に出てしまいました。
ああ、せめてお家で、盆略手前が〜。>本当にやるかはまた別の話。
テーマを持って、創意工夫で揃えたくもなり。
ああ、物欲が〜。

2005.11.21 [月] この冬のハマリモノ(スープ編)

これも毎年あるなー。でも、忘れている。(笑)
ある程度作って、温めなおしながら美味しさがじんわりと。
楽に栄養〜。

いつだったかの冬のマイブーム・スープ
◎アジア風コラーゲン・スープ
手羽先と、春菊とあれこれ野菜。
ナンプラーを入れるのがお気に入り。
でも、これは毎日食べ過ぎて、今年はすでに飽きており。
でも食べないとコラーゲン摂取的には問題だなー。

今年のマイブーム・スープは
◎大根のみぞれスープ。
大根おろしに、固形スープの素を入れて味を整えただけの超簡単なスープなんですが、味がしみてオイチイ。
ちなみに、大根は、大根役者の素になった、毒に「当らない」という毒消し作用があるらしく。
ずっと、大根役者って、ボウッと突っ立っているだけの事を言っていると思ってましたけど、違ったのネ。しかし、ハムって。え、あのハムの人?

2005.11.20 [日] この冬のハマリモノ(ホット・ドリンク編)

毎年、冬にはホット・ドリンクのマイブームがあるというのに、次の年になると忘れているのはなぜ?
という訳でメモメモ。

いつかの冬のマイブーム

◎無印の冬用ハーブティー
(トロピカルティーだったかな。ローズヒップや、干し果物?とか食べれるブレンド茶。オフィスでビタミンの補給に。)

◎ラム・カフェオレ
ラム酒+黒砂糖+牛乳だけで入れたカフェオレ
これは家でのんびり冬の夜にっていうのにぴったり。

◎抹茶カフェオレ
まぁ定番ですが、特にモスの抹茶カフェオレはいつでも飲めるので、よいのだ。
出来れば牛乳だけの甘さで味わいたいから、インスタントのは砂糖が多すぎてややNG。

そして今年は、【ジンジャー・レモン・ティー】。
まぁ毒だしジュースのレシピなんですが、甘い飲み物が苦手(一度覚えると甘味を加速してしまうので、ノンシュガー派。上記のは例外なのです。)なのでオリゴ糖ぬき。
紅茶も、ペパーミントでなく、ごく普通ので。
ジンジャーが、ガンと効いて温まり冬な感じでいいのです。
レモンのビタミンCも冬には欠かせず。
会社でも飲みたいので、中身がわからない?水筒に入れて持参。冷めなくてよろし。

2005.11.17 [木] 歩き方教室

日頃の姿勢の悪さがたたり、冬になる血行不良やらで、寒さが聞こえたら、背骨をさっそく傷めてしまった。で、姿勢をよくする為に、綺麗な歩き方を教えてくれる教室へ。猫背矯正。
モデルさんが教えてくれて、骨格そのものが〜という問題はさておき。
ハイヒールや、スニーカーの綺麗な歩き方は、やろうと思うとなかなか大変もさておき〜。
これは洋服での歩き方だけど、どこかで和装の綺麗な歩き方とか教えてはくれまいか。
畳の上は、茶道で教えてくれるけれど、路上での綺麗な歩き方とか。
ちなみに、ドレスの時は、手先がバラバラな方が綺麗とか。(君島十和子さん参照)
着物の時は、手先はセメダインでくっつけたように離さずに。(茶道の先生より伝授)
なんか面白かったので、また行こう。

2005.11.14 [月] 

●自然素材展のレポ
近頃の小学生は、牛乳はスーパーで採れると思っているようで。
素材展のレポを見て、自分も着物に対してはすっかり牛乳小学生とそんなに変わらなかったのを思い知る。
ああ、布も自然から作られて、人間が創意工夫の情熱で布にしてたのかと。
最初から、ポンと布が存在していたんじゃなくて。
やっぱり地球でつながっていたんだと、肌で感じるというのかな。そういう感じ。

●カブキモノ
杉浦日向子の「一日江戸人」でカブキモノの着物のアレンジの仕方が面白い。
カブキモノは、今の歌舞伎ではないお金の使い方を間違えている?おしゃれセレブみたいな人たちのこと。
羽織が長くなるのだね。
和裁教室で、高校生のおぼっちゃんがお正月に着るウールのアンサンブルを仕立てているおばさんがいるのです。
長い羽織を注文されているらしい。江戸時代とリンクで面白い。

2005.11.12 [土] 

念願の苔玉教室へ。
着物の人もいて、素敵なカゴや、割烹着、お着物に釘付け。
そっかー粘りけのある土かー。
うどんこのように、こねまくる。←作る人によって違うらしい
お多福南天とピラカンサ。
楽ちい♪

その後、某プロジェクトの打ち合わせ。
漆の提案には、しびれたが、検討の結果、燻銀へ。
これまた、しびれまくる。
正宗プロジェクトに改名?
ちなみに五右衛門の刀は斬鉄剣。

その後、一年に一度の弟分のイケメンズとお台場で飲み。
十年たってこんな風に飲めるなんて姉さん嬉しいよ。
洋服なので、いつもより大目に飲んだり。
あー楽しかった♪また来年!

ああ、しかし将軍市、行けなくてそこだけは残念なり。

2005.11.11 [金] 本ネタ

活字部より写真集部の私。
最近面白いなと思ったのが、
TOKYO SOAP OPERA
お、おもしれ〜。毎回釘付け。
エロ写真のポーズのパロディともとれるし、どこかオンナは狂ってないと人生やっていけんのだよともとれるし。
日常に埋没していても、心はいつも昼メロ浪漫?
熟女って、面白い。

ブックオフでようやく念願、幸田文の掃除の本を発見。
正しくは、「父・こんなこと」あとみよそわか。
予想外に笑えて、森茉莉に匹敵するかも。
文章があっというまに時間を越えてしまうのも逸品。
隅田川に落ちた話も、弟が「オフリィアだ、オフリィアだ。」とはやすって、教養あるなぁ〜。
親子で隠さない性教育のおおらかさが、もう一冊につながっていくわけで。

その一冊が一緒に買った、杉浦日向子の「一日江戸人」。
解説の、春画は当時はめでたいものということで、
「春画には今日のポルノ写真のような裸体の女性が皆無で、交わっている図ばかりなのである。」
という一説がなんだかリンクしまくり。
おおらか、おおらか。

2005.11.10 [木] 筆不精

同世代以下にあまり筆まめな人がいなかったせいか(と、人のせいにしてみたり)
引越しが多くてめんどくさいが振り切ってしまったせいか、メールが普及したせいかもあって、すっかり筆不精に。つか、メールでさえ、不精気味なんですけどー。
かつて小学校時代は、ペンフレンドなんかもいたのに。
レターセットとか集めた時代もありましたねー。
リゾート・バイト時代は、素敵な手紙のやりとりをして、手紙で泣いたこともあったっけ。
あれは手紙黄金時代だったなー。
嗚呼、それなのに。

たぶん、オトナとして礼状を書かねばならない状態になっている今。手紙の書き方なんぞ二冊ほど購入。たぶん、もう遅いであろうが、茶事のお礼のはがきを送って、きっとたぶん茶事の客としてのお稽古が終わるのではないかと。自分としてはと、立ち読みした茶事本で、うっすら思ったわけで。他にももう二件ほど礼状をださねば〜状態。

「大事なことは「心がない人」にならないことだ。
字が下手なのは恥ずかしい。
誤字は教養を疑われる。
脱字は粗雑な性格とみなされる。
しかし、手紙やはがきを出さない人は「心がない人」になる。」

あーはい。感謝はあるのに行動しないはしてないと同じか。
がんばります。まだまだオトナになってませんなー。自分。

2005.11.6 [日] 着物でマクロビ。むしろオーガニック。

着物&マクロビ友だちと身体にいいランチ・デート。
で、またもややってもた閉店していたお店をセレクト。
ネットの情報はある意味危険やわ〜。
毎回すんません!

途中あまりのことに、足袋に旅してSOU-SOUを見学。
で、なんとかPure Cafeでオーガニックなランチを。
いろいろ転換期な彼女のお話を聞きつつ、胸いっぱいでそれ以上食べることの出来ない彼女を目の前にデザートまでパクパクと。
ひよこ豆のモンブランが、モンブランではない別物だったのですが、ラム酒が効いていてこれが美味しかった〜!

その後、お祓いじゃ〜!と明治神宮へ。
途中ゴスロリ橋やらで、ゴスロリに間違えられてシャッターを切られそうにそうになったり、外人さんには七五三と間違えられて写真撮られたり。うぐ。
結婚式も二組目撃し、幸せ運をアップ。
楽しかった〜♪また遊んでちょ。

2005.11.5 [土] 茶事デビュー

で、夕方は茶事デビュー。
着物はそのままじゃまずかろーと、新宿高島屋の多機能トイレを占拠(着替え台というのがあり倒して着替え可能なのです。くわしくは案内嬢に聞くべし。)し、無地ポリに袋帯に着替え。
途中、ロッカーに荷物をいれようと計画していたけれど、布のゴロゴロ・スーツケースは大きすぎて入らない事態に。そんな格好で残ったフリマ商品を引きずる私は、荷物の多さと格好で明らかに売れない演歌歌手の移動中のようななりに。

で、お茶事は、炉開きの茶事でございました。
口切の茶事と違いをよくわからなかったのも、いかにも初心者ですのでご容赦を〜。
しかし、茶事はかなり本格的で、なんというか図書館で読んだ「まんが 茶会入門〈正午の茶事・炉編〉」と、夜だったけれど、まんがと同じでございましたよー。
もっとちゃんと読んどけばよかった〜。
1回目のお稽古の次が、茶事なんて先生の懐の深さにも大感謝!(普通、まずありえない!)
まぁスケジュール的なタイミングだったのもあってですが。

庭の和ろうそくの美しさや、菊の花火のような炭手前の拝見、薄明かりの中での美味しい手作りのお懐石。それに伴う作法の面白さ。お酒のちどり足の由来やら、中立ちの席入りの銅鑼の響きを腰をかがんで聞いたり。袱紗のさばきの美しさ。
茶事フルコースの内容に、あまりにも多く濃い五感に感じる素敵なことが、なんかすごかった!としか表現が出来なかったり。

そうそう途中、庭にいつもとは違う和ろうそくの灯の不思議さに、猫ちゃんが、じっと見つめて炎に顔を突っ込んで、あわてて水を飲んでいたハプニングがあったり。(笑)

着物をめぐるイベントは、ホント豊かで充実するんだよなぁ〜。
ああ、今日は内容がギュッと濃かった〜。

2005.11.5 [土] 阿佐ヶ谷我楽多市&フリマ

朝から、荷物を引きずり阿佐ヶ谷へ。
着物サークルの人が、フリマ参加者を募集していて、初参加を。
この骨董市は、知り合いの人もいて、そんなに混んでいないのを知っていたので、そんなに売れないとは知っていたけれど、神社に行ける事と、フリマの売り子さんをやるのも楽しいし、新たな着物ビトとお知り合いにワクワクも。
この日は、七五三の可愛い着飾ったちびっ子やら、骨董市の人で大賑わい。
しばらく会っていなかった知り合いにも再開出来たり。
着物を着ていると、お抹茶が飲めるということで、天気もよくって、外でいただくお抹茶が本当に美味しかった〜♪
着物サークルに人が、青空着付けサービスもしていて、人の着付けを見ているだけですごく勉強になって〜。
はじめての参加でも着物を通して話はつきなく〜。
インターネットを見て来たという人も多く次から次へつながっていく人の縁の豊かさだったり。
と、青空の神社の骨董市は楽しかったな〜。

着物:薔薇のお召しに、赤麻の葉帯

2005.11.4 [金] 

明日は晴れ!
うしし、いろいろお楽しみがあるのだ。
新たな着物ビトとの出会いもありそう♪

2005.11.3 [木] アート・ヒーリング

テクテク歩いてイサム・ノグチ展。
ひさびさアンティーク着物で。
他の常設展やら、東京府美術館展も。
伝説のハイレッドセンターの「日本アンデパンダン(読売アンデパンダン)」の代表作が見られて、大満足。嬉しー♪
昭和初期に版画ブームがあったらしく、そのレトロな色彩にモダンな造形感覚はもっと見たいなぁ。>常設展
図書館にも進入して思う存分写真集見まくったり。
ああ、楽しい。

2005.11.1 [火] 

11月がはじまる
デパートは、クリスマスだらけ。
手帳売り場も大盛況。
忘年会のスケジュールがチラホラと入りはじめる。

えっと、11月の立場は?
ほとんど二ヶ月の12月という感じじゃあないかぁ。

2005.10.31 [月] カフェ難民の末

土曜日に池袋で難民になってたどり着いた先は、池袋コミュニティ・カレッジ。
の中にカフェがありまして。

で、いろいろと探索。
おお!と目に付いたのが、「乙女カルチャー入門�Vアンティーク着物でお洒落に」講座。
講師は、Ponia-ponのらふさん。2月12日と、2月26日。

で、どーしても気になってしまったのが、「美しく年をとる為の「乙女の美学校」講座」
なんすかー!そりゃ。
沼田元気さん講師で、場所は自由学園明日館で一年間の一貫教育の乙女塾だとか。
ピクニックや林間学校のお愉しみ会あり。恋文や、コラージュ交換日記の方法なども!
あんな場所でやるのですか!
き、気になる〜。


**********************

沖縄組の興奮が伝わってきて、なんだかこちらもワクワク!
そうそう私が目指す旅とはガイドブックの復習ではない何かと出会いたいということだったのだー!と気づいたり。

2005.10.31 [月] 日本とキリスト教圏の違い

英語には「せつない」という言葉がない。(by宇多田ヒカル)
「いただきます。」
「もったいない。」も。

以下、オカダ トシオ氏がラジオでしゃべっていたことメモ。

オタクは、アジアでしか発生しない。
なぜなら日本以外に子供に小遣いにあげる習慣がないから。
日本では、子どもや、老人は神に近い存在と思っている。小さい頃から、小遣いを与えてお金の使い方を経験させていく。
キリスト教圏で、子供は、善と悪の中間の存在で、オトナという善の力でコントロールしていかないと悪に行ってしまうので、小遣いがない。

80年代以降になると、フランス、イタリアで、シングル・マザー、シングル・ファザーが、増え、預けられている祖父祖母がお小遣いをあげはじめ、オタク文化が根付きはじめた。
オタクは、子供の頃の愛着をそのままオトナになっても持ち続けているのが背景にあるので、子供の頃から自分でモノを買える文化背景が必要。
アキバがイメージが強いオタク文化は、キリスト教圏では、ハイテクから発生する最先端の文化だと勘違いされている。

日本人の恋愛感は、忍ぶ恋であった。恋愛の最高のカタチは、心中であった。
〈恋愛〉という観念は、明治時代に日本に輸入されたものではあるが、平安時代からすでに〈恋〉はあったと言われる。
アメリカ型の恋愛は、告白しなきゃいけない。
そしてそこには、敗者と勝者が存在してしまう。
萌えは、思っているバーチャルな恋愛感で成立している。
このプレッシャーなき恋愛感に癒されているアメリカ人もいたり。
と、オカダ氏の話はここまで。

ヨーロッパにおいて、「恋愛は12世紀の発明(発見)」といわれているらしい。
騎士が貴婦人にささげる女性崇拝の愛だった。
しかし、これらの愛は報われることはない。
なぜなら、騎士の愛の対象は身分の高い既婚の貴婦人だったからである。
てな、話も聞いたことあるような。

で、日本の結婚も今とはだいぶ違って。
婚姻の形で古くからあるのは、男性がお嫁さんの家で生活する“婿入り婚”。
その後、“足入れ婚”が発生。
結婚式をした後、お嫁さんは実家に帰り、男性がお嫁さんの家に通うというもの。夜這いの元はここから。
ちなみに、足入れ婚という、いわばお試し期間は、子供が生まれるかどうかが重要だったという女性にとってはなんだかなー部分も含まれていたわけで。

ああ、面白い。社会学したい。

2005.10.30 [日] 茶事着物

で、いきなり口切の茶事の着物がない。
どういう着物がいいのかドレスコードを調べたり。
買っても、アンティーク着物とは違い、質感とか大切にしなくても汚れ防止はしたいので、パール加工を考えたり。
紋もあったほうがいいのだよなーと、紋について考えたり。
なんとかヤフオクで安くゲットできました。帯と着物。
というか、超スピードで出費してます。(汗)
こんな着物の買い方はアホだ〜!と叫んでます。

2005.10.29 [土] 茶道お稽古デビュー

一年前にやった短期間の茶道教室が思いのほか、身体で覚えてました。
袱紗のさばきかたとか。
というか、どういうモノかを亀の歩みごとく理解しただけのことかもですが。
なんというか、自転車を乗るコツが身につくという身体的学習記憶というか。
で、来週はいきなり口切の茶事だそうで。
楽しみです。

2005.10.28 [金] まっすぐな気持ち

久保田織染ツアーやら、沖縄ツアーやら、読んでいるだけでワクワクしてくる。
まっすぐな気持ちがいいなー。
お披露目と報告会をやらないかなーと妄想しとります。
その時は働きますよ!>誰となく(笑)

2005.10.27 [木] 工房と攻防

楽しみに某工房番組を見ていたら、出演者が「悪めだち」という言葉を発したので一気に興ざめ。
「悪目立ち」という言葉は、着物世界でしか聞いたことがない。
この言葉を聞くと、ええどうせ悪めだちでございますよ。と、被害妄想アクセル全開になってしまうのだ。
または、せっかくのコーディネートも悪目立ちしたくがないための着物としか見えなく、そうまで思うなら着なくていいんじゃない?と思ってしまったり。
この人の好んでいるテイストを考えると、アンティークはもちろんのこと、色がほとんどモノトーンに近い世界なので、重ねという日本の色文化も否定方向であろうし、極力色のない世界なので、なんというか季節を思いっきりまとう着物ならではの世界も否定方向なんだろうなぁと。
日本文化全否定か。>被害妄想アクセル全開の結果ナリ。そんな事思っていないのは重々。
なんというか、自分が傷つかない為に、人を傷つけておく大人気ない言霊が宿っているよう。
いや、一番嫌悪しているのは、出る杭は打つ日本人特有のところを象徴している部分だったり。>大げさなんですけど。

どうせなら、布の質感を一番きれいに感じられるために、無地無色で着てみるとか、そうならば他の趣味である私も共感したのであろうが。

悪目立ちをしたくない貴方の履いている足袋!ガイジンさんから見れば、足の着ぐるみを履いているみたいですから!残念!
ドシテ 日本人ハ 着物ヲ着ル時 足が豚足ナノデスカ?おまぬけ悪目めだち斬り!
どうせ私はチンドン屋と同じですから〜!切腹。>古くてスミマセヌ

※ちなみに、どうでもいいような悪いような
「お正月や結婚式には向かない」と言いつつ「パーティには洋服感覚着物に袋帯」って、着物初心者は混乱するだけでは?
冠婚葬祭のみ向かないのではないかなー。お正月には洋服感覚着物に袋帯でいいのではないでしょうか。

2005.10.24 [月] 和裁教室

仕事が忙しかったやら、宿題をやっていなかった気まずさやらで、しばらく休んでいたので、ひさびさ和裁。
しかし、茶道も習い始めて、なんだか本当に、どうしてこんなことに。
と思いながら肌襦袢を無心で縫いまくるのでした。

2005.10.20 [木] 七緒効果?

出羽木綿を引き取りに。
湯のしをキャンセルしたせいか、呉服屋さんは、わざわざ「七緒」を購入して読んでくれたらしい。
ちなみに「七緒」は、ウィンドーの中に飾ってあった。
さらに、「七緒」に出ていた金額に引くと言う。
別に値段はこちらからは何も言ってなかったのに。(汗)
値段だって、田舎と都会では土地代とか経費が違ってくるだろうし、そこはあまり気にしていなかったけれど〜。
ある推理したことがあって、湯のしを辞めたのだけれど、それはココには書けないことなのでした。

2005.10.18 [火] 

●認知症の徘徊の人探しに参加。
自分の家族だったらと思うと、砂漠の中で、砂粒のひとつを探すような本当に心もとない気持ち。
予想以上に疲れた。
無事見つかったけれど、驚く程、予想を超え遠い箇所で発見。
例えるなら、上野でいなくなって、池袋で見つかるみたいな。
家族はこれ以上の思いを毎回するのかと、いろいろ感慨深く。

●師匠がみつかる
小さ目のフタ付の器を見ると、棗としてどうだろうとついつい想像してしまう。
月見茶会があまりにも別世界でよかったので、自分的には伝説殿堂入りなイベントに。
ぽっかり浮かぶ月が幻想的なイメージで何度も脳裏に蘇ってくる。

で、夏から探して連絡をとっていた先生とうまくスケジュールが合わずにいたけれど、意を決して見学させていただくことに。
縁は、時に自分から強い思いを持って動かさないとね。
勉強会で知った某会社の退職した人たちにも深く浸透している伝説の言葉。まさに「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ。」ですな。

モダンな住宅ながら、ちゃんと待合室の機能を持った空間や、お庭があるのにビックリ。
ホンモノの炭を使っているのも、良心的なお月謝を思うとビックリ。←特に根拠がないのだけれど。
風炉の最後の時期のお手前のお稽古を見せていただく。
いろいろお話しを伺って、やりたい見立ての世界には、キチンと基本がないという考え方が目指していたモノだったので、先生にお世話になることに。
いまのところの心配が、銘柄やらお菓子の名前を覚える、あのメモをとらずにレストランのオーダーを受けるベテランのウェイトレスのような記憶力にまったくの自信がございません。
まぁ動作を覚えるのは、もちろんはなから。

2005.10.17 [月] 

新宿の超一流高層ホテルの中での仕事モードの勉強会。
いったいどれくらい費用が!?と思っていたらそのホテルの人も参加していて。さすが。
この勉強会は、活発でしかも、毎回刺激になるので、今年の収穫のひとつかと。
一流企業の方ばかりかと思っていたら、予想よりベンチャーの方も多く、ほっとするような、世相を垣間見るような。
どこでも自分の仕事が出来る様になりたいですな。

2005.10.16 [日] リアル・クロージング

出掛けようと、早起きしたら雨だったので、片付けと兼ねてからやりたかったコーディネート練習にチェンジ。いつも出掛ける間際に適当に決めてしまうので、最近おざなり気味だったので。
もう年齢も年齢だしね、やっぱり結婚したこともあるのかな。
もうこれは着れんだろーボーダーラインも気分的に引けて。
いつかあるでろうバザー分にダンボール一箱完成。
夏物と単衣の丸洗い用と。
しかし最近、販売の人から、複数、今は昔と違って温暖化で暑いから、「旧暦で着てるの。」とか、「単衣の時期をずらしてもいいのよー。」という白の半襟、白足袋しか履かない保守系の人からもそんな声があって、11月になるまで、出すの待とうかなーと迷い中。
昨日も、単衣のお召しだったし。

さて、コーディネート練習では、帯締めとか帯揚げが、どういう色が手持ちに足りないのかじっくり観察。いろいろ着物本を広げつつ、知恵をかり。すべての着物にようやくあう帯がそれぞれ見つかって、かなりリアルクロージングに近づいているかと。
まだまだ豆千代さんのはんじもの世界にはいけませんが。
あと、足袋と、履物も少々足りないのが発覚。
着物熱はまた微熱に上昇中。

2005.10.15 [土] 死ぬかと思った

というか、着物ではじめて気持ち悪くなり。
お酒飲んじゃったからかな。しかもクルージングだったし。
正しくは3杯か?いつもは、最初の一杯で終わらせていたのは大正解だったな。
目の前がどんどん暗く、正しく言えばソラリゼーション化して15分以上、もとに戻らないかと焦ったり。眼球がぐるぐるしているのもわかったり。
冷や汗も、びっくりするくらいかいた〜。
周りに気を使わせたくないので、なんとかバレない様に耐え切りましたが、着物で気持ち悪くなった時は、やっぱり帯を解くやらいろいろ大変かと〜。
もう、着物でお酒は飲まないように!やっぱり下戸宣言でした。
今はもう大丈夫です!念のため、月曜日に病院にいこうかな。

帰りの駅で、ショート白髪に、グレーと黒の縞の木綿?に、グレーの帯でかっこよい人発見!
白髪よいなー!
白髪がカッコいい条件としては、姿勢が綺麗なこと。
ヘアスタイルをきちんと手入れしていること。
肌もよく手入れをしてクスミやシワが少ないこと。
そして、オシャレなことでしょうか。

2005.10.10 [月] 浅草ヨーロー堂でうめ吉ライブ

んー、濃い!はじめてのヨーロー堂。
演歌と、初期映画のDVDと、鳥肌実とか黒色すみれとかのインディーズという品揃えのレコード屋さん。ロメダ霧島と書かれた着物姿のドラッグクィーンのポスターの上には、演歌のポスター。
二階の舞台には、富士山がダダーんと!書割が、とってもキッチュな空間。下手なライブハウスよりすごい〜。

今日も今日とて、うめ吉さんのおっかけ。
今日のうめ吉さんは、明るいピンクの振袖に、梅柄の帯をだらりと。うーん、可愛い!

もともと昭和初期歌謡にはまっていた時期もあって、女優第一号は貞奴とか、アイドルなどはもともと元祖は芸者さんの歴史もあって、日本髪のうめ吉さんは、その時間への旅までさせてくれるのです。

昭和初期の唄でいえば、たとえば「私の青空」で一世を風靡したアメリカ帰りのモガの川畑文子なんか、今聞くと、音痴以外に聞こえなく。(笑)
特に「豆」の唄のインパクトは!
あの時代の歌といえば、コロッケの唄とか、林檎の木の下でとか、いいねー!

うめ吉さんのレパートリーで言えば「三味線ブギウギ」とかですかね。
高座では、三味線に、古典の端唄や小唄と、奴さんなどの踊り。
ライブでは、ジャズミュージシャンを社中にして、かなーり面白く可愛いのです。

2005.10.9 [日] 暗黒界の誘惑

着物に興味を持ち始めた頃、黒っぽい着物をなんでわざわざ着るの???と理解不能の領域だったけれど、InREDやら、七緒を読んでいたら、むくむくとダークサイドの誘惑が。
着物を着続けると、木綿の着物は結構重宝するのだけど、なかなか好みの布に出会っていない、もしくは反物の実物があまりないので、直接顔に合わせる機会も少なかったり。

出羽木綿に興味がむくむく。茶系は、ポリを持っているけれど、写真では大して変わらないけれど、やっぱり質感が気になる〜。
ネットを調べてみたら、近くの呉服屋さんで取り扱っているではないか!
ということで、早速行って、木綿を知らない人から見たら、紬に見える質感に、ぎゅっとハートがっ。
和裁教室で、縫う反物も欲しかったし。
ということで、すぐにお買い上げ。チョッパヤ。

で、湯のしをすすめられ。水通しとどう違うのか質問してみたり。んー私の理解したところでは、湯のしは、蒸気を通して、のりを落として、縮んだのを伸ばして、仕立てやすいようにミミの部分がまっすぐになるように伸ばすらしい。簡単には、のりを落として目地を整える?
湯のし参照

自分で水通しをすると、縮みが均一にならなくて、ミミとかも曲がってしまうそう。
確かに縫いにくそう。
ってなことで、いったんは湯のしをお願いしたけれど、湯のしで、もう一度「伸ばす」というのがやたら引っかかって、家に帰って七緒を読み直してみて、木綿は水通しが重要ではないかと。
湯のしだと、呉服屋さんでも、仕立て自分で洗った場合縮むと。長めに仕立てて、縮ませるといいとかって、それってかなり勘の世界だよなー。
ということで、湯のしは、キャンセルに。

ダークサイドの冒険はつづくらしい。

2005.10.8 [土] 初袷

雨が降りそうだったので、ポリで。
ようやく締めることが出来たデコのざくろ昼夜帯。
あまり綺麗な状態ではないけれど、夜なので〜。
し、しかし太った。補正いらずに。(汗)だれか〜。
この画像で見る分には、背中に肉がっ。
猫背もなぁ。いろいろ反省中。

ひさびさに、楽しいおしゃべり、バカ笑い。
ついでに、大化け!!
女はみんな女優ですねー。
男はくけ?
また遊んでくださーい!

2005.10.8 [土] 謎解き

春夏冬中。
秋がないので、商い中でしょ!
商いは、飽きないとも続くらしく。

2005.10.4 [火] 煮物フェスタ

さつまいもの梅ジャム煮が、結構美味しく自己満足に出来たので、いろいろ作ってみる。
ちなみに、空腹だとゆっくり作れないため、先に夕飯を食べて落ち着いてからのまさに趣味的料理。

・大根のそぼろ煮
・かぼちゃの煮つけ
・プルーンとミニトマトをいれた洋風レバニラ炒め
あと魚を焼いたり。
ひさびさにたくさん作ったなぁ。<ふだん作っていないのがバレバレですね!(笑)

2005.10.3 [月] 

気がつけば、着物のことを考えていなかった。
この六年ぐらいは、毎日狂おしく着物のことで頭がいっぱいだったかと。
誰か止めて〜!と叫びたくなるようなあの止まらない狂気の日々。
それが、過去になりつつあるのかと思うと少し哀しい。

まぁ仕事が、二倍、プライベートも忙しくということなのですが。
ヒマこそが、文化を創るよなーとたまに思います。

2005.9.27 [火] どうでもいいけど、掃除ってやつは

自分の家の掃除は、かなりいい加減、むしろやらないくせに、仕事でやるとなると、徹底的にやりたいというか、幸田文が〜。
新しい部署では、自分達で掃除をすることになり当番制に。
なんだかなー自分のやり方でやらせてくれない訳ですよ。
どうせなら徹底的にやりたいのですが、こっち方が効率的とストップがかかる。
まぁ人間関係的に、そーですよねーとかいってますが。うーん、ストレス!
プロモードの時は、なんでもプロレベルで仕事をしたいんですよー。
うわべだけ軽くやっただけは、本当の掃除とは言えないという幸田文掃除哲学が、ずんずん私の中で大きくなってくるわけで。
まー読んだことないんですけどね。(汗)

2005.9.27 [火] どうでもいいkrdo,

自分の家の掃除は、かなりいい加減、むしろやらないくせに、仕事でやるとなると、徹底的にやりたいというか、幸田文が〜。
新しい部署では、自分達で掃除をすることになり当番制に。
なんだかなー自分のやり方でやらせてくれない訳ですよ。
どうせなら徹底的にやりたいのですが、こっち方が効率的とストップがかかる。
まぁ人間関係的に、そーですよねーとかいってますが。うーん、ストレス!
プロモードの時は、なんでもプロレベルで仕事をしたいんですよー。
うわべだけ軽くやっただけは、本当の掃除とは言えないという幸田文掃除哲学が、ずんずん私の中で大きくなってくるわけで。
まー読んだことないんですけどね。(汗)

2005.9.25 [日] 理想のおばあちゃん考

最近、理想の老後は、ダーツの旅に出てくるおばあちゃん達である。
特に、葉っぱをお金に換えるタヌキのような仕事をしているおばあちゃん達はまさに憧れ!
都会人には何もないところでも、心豊かに笑顔で現役で自立して暮らしている姿に、介護保険の改正で負担金が払えるのだろうかと今から不安になっている私には〜。
まぁ、そうなる為にも、子供のころから畑仕事をして筋肉を作っていったり、土地を持っていないと駄目なんですが。
私には生まれたときからおばあちゃんという存在がいなく、今の仕事になって会う機会が増えたけれど、女は最後まで愛嬌だなと、しみじみ。
その存在だけで、まわりが幸せな気持ちになっていくのですよ。

今日は、素敵なおばあちゃん女将にお会いした。
渋い綺麗な茶の紬の着物に、いかにも枯れた風情が、やはり何年も熟成しないと出てこない味に、やられてしまう。

そして、某着物屋さんの小さくて可愛らしいおばあちゃん。いろいろイライラするだろうことも多いと思うのに「どれも素敵よ〜。迷っちゃうから。たくさん着てみてね。」と、働くキャリアウーマンの超大先輩の、のほほんな魅力にやられてしまう。
ああ、またお会いしたい!

2005.9.24 [土] PCを買い換えました

結構高い買い物なのに、こんなに思い入れもない買い物も珍しい。
それは、どうなんだろー。
保証期間が終わったら、いずれモノは壊れてしまうというのを前提に買い替えをしていこうというのが、私と自分のPCの距離だな。
だから、気に入ったよりも、高く売れそうなモノを選んでしまい。
本当に、こんなに機能が必要なのかな?
一気に日記をまとめ書きするくらいか。

これからは、モノにお金を使うよりも、思い出に残るコトにお金を使っていきたいとぼんやり思ったり。ここ三十年の地震の確率とか考えても。
そんな時、会社に行ったら、会社のおじさんの家が全焼したそうで。うーん。

2005.9.23 [金] 散策道を着物で

よく観光地の山とかで、こんな急勾配の石がゴロゴロとした斜面なのに、ミニスカでハイヒール!?と驚くことがあるが、今日は、そんな場所で柔らかモノに草履で。
ちなみに、草履は履き古していたからいいんですけど。
誰もすれ違わないことをいいことに、裾をまくって山道を歩く秋の散策道という名の途中からハイキングコース。

2005.9.20 [火] 父ネタ

リリコ的向田邦子風、父の思い出。
父は、短気でど真面目なのだ。

たま〜に、常識がふっとんでいて、母も理解を超え、
「あの人は、半分外人だと思うことにした。今日からダニエルと呼ぶことにしたわ。」
と、いきなり二十歳をとうに超えた娘に電話してきたぐらいだ。
いやーいきなりオトナになって、父がダニエルって言われても・・・。ポリポリ。
ちなみに、妹には、「ロバート」と言っていたらしい。いかにもいい加減な母である。

エピソードといえば、車の傷事件である。
昔、車の免許を取りたての妹が、車の運転の練習で、案の上、父の車にかすり傷を作ったのだ。
それを知り逆上した父は、何を思ったのか自分で自分の車に向かって、車に思い切り蹴りを入れたそうである。
ちなみに元のかすり傷なんか目じゃないぐらい車に凹みが出現。
男心と所有欲のむずかしさ?ああ、真面目すぎて一回転してます。(笑)

2005.9.19 [月] モーニング

気の早い短気な気質の父から、先日のデジカメを駆使した写真が届いた。
ついでに、なにやらもう一枚手紙つきの写真が。
モーニングを着て、ひきつり笑いをしている父の写真である。
手紙を読むと、式には、自分の結婚式で着たモーニングを手直しすれば着られるので、それに決めたとのこと。
あのー、娘より先に衣装決まっとりますがな。
しかも、娘は貸衣装で十分十分と思っているのに、それより深く思い入れのある・・・。
普通そういう話を聞くのは、母のウエディングドレスとかではないのでしょうか?

2005.9.18 [日] お月見野点茶会

知らないとは怖いもので、月見野点をしたいばかりに、夜だと変な兄ちゃんたちにからまれるよりはと、日本庭園を目当てに、茶室を借りようと言い出すど素人の私。
気がついたら庭付き都内一戸建ての日本家屋をまるまる借りて楽しみまくる月見茶会を開催することに。
だいたい茶会にも指を二本折る程度しか出たことがないのに、しかもその他大勢状態なのに、開催時間と食い意地だけで、このくらいの食料が必要かと妄想で。
いや、正確にいうと、途中でこれは素人が手をだせる範囲ではないと素直に白旗をあげ、連絡係と、アウトドア系道具持参と、援護射撃側に周り、協力していただいたとです。
お弁当担当+お菓子その2をお願いしたCさんの試食レポが書き込まれるたびに、ひょっとして全日本美味しいお弁当選手権審査委員を目指しているのではなかろうかと推測してしまうぐらい、あっという間のレベルアップで。
その舌で選ばれた最終セレクトのお弁当は、さすがみなさんから口々に「美味しい」の言葉が。
Kさんの忙しい最中の下見レポも、川崎市っていったい・・・!という驚きやら、でもやっぱり当日一番大変そうで、なにも出来ず〜。ああ、感謝あるのみです。
さらには、こちらから招待しておいて、全員参加型ですから!とみなさんにも当たり前のように手伝っていただく始末。
二、三日前に昼休みの図書館で読んだ茶事入門漫画を読み、薄々、客と主人の境界線がピッタリと別れているのに気がついたのですが、あえて確信犯で。
ええ、素人って怖いんですよ。そしてご協力していただいた皆様ありがとうございました。
これに懲りずにまたよろしくお願いします。(汗)

でも、参加型としては、掛け軸をかけるのに、床の間にやっぱり上がるのかとか、屏風はそういう風にしまわれているのかと、ただ招待されるより面白かったような気がする自画自賛モードです。

着物姿で秋の花を持ち寄ってみんなで活ける姿は、そのまま家庭画報か、美しい着物の撮影現場の様に美しかったな〜。
小間の茶会も、竹の格子の影が、日本家屋の美学で、うっとり。
Sさんのお月見に合わせた宇宙の抹茶茶碗も、ああ素晴らしかったぁ。
野点の敷物は、ドラえもんの次元を飛び越える魔法のカーペットのような乗り物に匹敵しますな。
屋根の上にぽっかりと浮かぶお月様を掛け軸に、蚊取り線香のお香で、ススキをメインとした秋の花々。
そして文明社会ではめったにない、お互いの顔が夜の暗闇でうっすらぼんやりとした中、お抹茶をいただく。
ああ、次元がどんどんと〜。

そうそう、お祝いにいただいたプレゼントどうもありがとうございました!
めったにそんな立場になることのない私は、すでにみなさんからいただいた状態で、メモリーオーバー状態になり、パッと包みをあけた時に、おお!なんて素敵な竹の入れ物なんだーと思いつつ、これはあくまでもお菓子の入れ物なのか?、そして、それに反応していいのか、ぐるぐるしてしまい、そのままお礼を言ってましたが、落ち着いて家で開けて、やっぱりあのお弁当箱の素晴らしさにうっとり。
どんなおにぎり弁当を作ろうか楽しみです。
ありがとうございました!

反省点?としては、甘いものが苦手な人向けのなにかを〜。
ナッツとか?茶うけの漬物みたいなのかな?案外塩辛?
そこらへん研究してみたくなったり。
タモリ倶楽部ノリで。

2005.9.17 [土] 

保証期間切れ間近の少々壊れたPCのバックアップを。
今の時代外付けHDだけど、それほどのデータでもないし、くわしい人でもないしと、ぐるぐる。
で、夜には入院措置を!

2005.9.15 [木] 

今日から涼しいと聞くけれど、やっぱり着物は暑いだろう。
なので、柔らかモノのポリの単だけど、襦袢は、麻混で。
本当はせめて絽あたりなんだろうけれど。
着物取り合わせオバハン捜査隊に、取調べを受けるかもしれないけれど、きゃつらには逮捕権はないから大丈夫。
むしろ、単の時期の異常気象というある意味、時事問題に無関心という世間からの非難が予想され。
などくだらない妄想をしながら着付け。

生まれた時から老成していた。
というのも私が生まれた9月15日は敬老の日で、ずっと祝日だった。
誕生日はお休みと決まっていたのに、たしか2003年から平日扱いになってしまった。
今日は、休んで6人で食事。
平日だけど、みんな幸せな笑顔いっぱいでサインして私もダブルで素敵な記念日になり。
幼い頃の私は、自分が30代になることがてんで想像出来なかったし、さらに将来この日が、こうした日になるとはさらに予想できず。
人生はアメージング!
えっと、入籍しました。(*^.^*)てへ♪と照れてみる。

2005.9.14 [水] ススキ考

ススキを探しに、花屋へ。
あった、あったと思ったら、オムツのようなパンパスという植物らしい。
そういえばボリュームのあるフサフサ。
なんだかカントリー。
うーん、求めているのは、日本のススキ。
週末、川へ採集か?

2005.9.13 [火] わっぱのお弁当箱

ちょっと早めの自分用の誕生日?に買った、わっぱの二段のお弁当箱。
ちょっと大きさが、大きかったけれど〜。
ので、おにぎりの時の、一段目だけおかず入れを。
別名、ごはんを炊き忘れた時に。

いい!木のお弁当箱!
いつもと同じおかずなのに、いつもと違う、幸せな気分〜♪

2005.9.10 [土] うめ吉ミニライブ

CDを買ったヒトの中から抽選招待のライブへ。
生すととんを聴けた!
三味線ブギウギが再び見れたなんて!
うめ吉さんのライブって、聞いているウチにどんどん幸せな気持ちになってくるのだな〜。日本文化を自由に自分の表現にしているのが、かっちょよいです。
秋は、活動をいっぱいされるので、おっかけ状態になりそう♪

今日は、ようやく自作しじらデビュー!
美容襟で、暑い単の季節にぴったり。
帯締めは、ライブにひっかけ音符のシューレース♪

2005.9.9 [金] うめ吉イベント

うめ吉 関東お月見TOUR “うめ吉 in 浅草”
10月10日
出演)うめ吉&おてもと社中
会場)浅草ヨーロー堂 レコード店2F イベント会場
時間)開場 15:30/開演 16:00

い、行きたい!また完売かっ!?


待ちに待ったモノが届く。新しい扉は開かれるか?
ワクワク!

2005.9.8 [木] 去り行く夏を惜しむ会@鶺鴒ナイト

ということで、夏の〆に、鶺鴒(せきれい)ナイトを開催。
今回は、メンバーも増えて七人で。
しかし、びっくり。
まさかあんなに混むとは!
おかげで、血糖値急降下続出の、他にどこか店は〜と、あっという間に携帯の電池がなくなる始末。
ホントにすみませんでした!
しかし、そのスリルとサスペンスで、徐々に詰まっていくゴール感と、達成感は、やたら素晴らしく。
↑全然、懲りていない奴ですみません。
ええ、笑いが止まりませんでしたよ。

まさに鶺鴒ではじまり、鶺鴒で終わった、嗚呼2005年の夏。
両参加のMたんの日記に、これは、充実した夏になる縁起のいいオフだわっ!と書いていただく始末。
ありがたし!
ええ、きっと来年の夏を恋しがる季節になったら鶺鴒も恋しくなるに違いありませんです。はい。

今回も着物持参で、着物ビトにしかわからない、なぜ着替えて鶺鴒?を。
で、コンタクトを忘れ、眼鏡で。
多少、髪型を変えてみたけれど、七三分けの前髪に、髪を一本にまとめて。
撮ってもらった画像をのぞいたら、そこには綾小路きみまろが、写っていた。
もしくは、戦時中にロッテンマイヤーこそ我が生き方みたいなヒトに。
着物が似あわねー状態。
うーん、着付けもさっぱりだったしね。
反省というか、麻呂にもなれた、いい夏だった。
ということにしとこう。

2005.9.7 [水] 日日是好日

昼間の図書館で、茶道関係の本を読んで、「日日是好日」のふかーいふかーい意味を知り、感動。
ネットで調べてみると、よりイロイロと解釈があるようで。
でも、禅の持つ、すべてを受け入れる、別の言い方をすると、心地よくあきらめるは、すぐあきらめやすい私には・・・・。

なんか、おみくじで大吉が出ないと嫌で、何度でも出るまで引くとか、
占いの結果が、自分の希望に合わず、その占い師があきれるくらい、しつこく見てもらうとか
そういうあきらめないヒトのほうが、運が開けてくるような気がしてます。

2005.9.5 [月] 

ワタシははいつくばる〜泥の中から〜

と、漫画家が、コマの角に書くつぶやきのように身心共に、ひさびさに疲れきってしまった、この頃。
ようやくなんとか持ち直してきて、ようやく和裁で、しじらの着物が完成!
と、思いきや袖付けが、ちぐはぐになってしまってやり直し。
デジカメも壊れてしまう。
いいのです。
よくない時期、悪いことが立て続けに起こっても、生きているだけで充分ついているさって感じです。

計画だけでもいろいろやっていたら、だんだん元気が沸いてきました♪

2005.9.4 [日] サイン

施設のイベントの写真撮影にかりだされ、休日出勤。
以前、他の施設にヘルプに行った時の利用者さんもいた。
その人は、車椅子で全身マヒ?で、表情もほとんどない人。
でも、ゆっくりではあるけれど、話せて意思の疎通は出来るのです。
二階にいたその人と目が合ったような気になり、手を振ってみた。
相変わらず表情はないけれど、わずかに手の平が振れるのがわかった。
まったく奉仕精神や福祉精神がない、こんな私だけど、嬉しくってもっと大きく手を振ってみた。

2005.9.2 [金] オトナの夏休み

朝5時に家を出て、夜の1時過ぎに家に戻るという激務を四年間していた友人が晴れて無職になったと。
ひさびさに、よく通っていた茗荷谷のイタメシ屋Copainで。
ここの前菜は美味しく、特に白レバーのムースは絶品であると、二人して思っている。
前菜五品盛りの中、二つを白レバーのムースを選ぶのは、私たちの間ではあたりまえなのだ。
退職したお父さんと、ひがな一日読書していたそう。
なんだか微笑ましいぞ。

2005.8.29 [月] 

●ミニチュアな世界
手を出さないと決めていた、100円ショップのミニチュアの和風庭園に飾る場所が思いついたので手を出してしまう。
ここ最近の情緒不安定が、やってられっかモードで衝動買い。
昔、ミニチュアの和風庭園が流行った時、ストレス解消とあったけれど、禅の世界を感じられるからかな?と門外漢なりに思っていた。
やってみて思ったのが、日本人の得意の盆栽でも、浅草のあの小さなミニチュアも、視点を変えて、スケール感を変えて物事を見てみるということなのかもと思った。
昔は、ストレスでなーんか大きいものが見たいと思って、エジプトにピラミッドを見に行ったことがあるなぁ。
ミニチュアは、目の前のことなんか同じように、ちっちゃいことだと思えるのがストレス解消につながっているのかもかも。
本当は会社のデスクに置きたいが、さすがに無理かと。

●本を買う
図書館で気に入った本をアマゾンで探す。
なんでも、もう絶版だとか。うーん。
と思ったら、古本、あ、ユースドで手に入るらしい。
というか今日届いていた。
早いっ!そしてなんてすごいシステムなんだろー。

2005.8.28 [日] 

●忘れた
なんかこの週末は、ここ最近ではかなりのアップダウン。
ここしばらくの会社後始末のひとつ、引越しありーの、そして、あまりに了見の狭いヒトに会い、自分の時間を消耗された怒りを感じたかと思うと、仕事の勉強会では、優秀な人たちの聡明な優しさに心打たれたかと思いきや、はだしのゲンの作者とドイツとカナダの学生の広島ドキュメントに何かを感じたり。ゲンの顔と、中沢氏の顔が本当にそっくりで、それが余計に・・・。
東洋人にとって、100年より60年の方が、時間の大きな節目なのだと感覚的に体感しているのだとつくづく思う。
他にも書けないことイロイロ重なり、さすがに思いっきり疲れ、なにもかもとりあえず初期化じゃー!と何もしないをする日曜日。
夜中に和裁の宿題と、晒を買うのと、明日の弁当の準備を忘れているのを気づく。
初期化しずぎっ。

●ライオンに襲われたヒト
ニュースでアフリカでライオンに襲われて亡くなったヒトの遺留品の洋服が、あきらかに着物柄だった。その女性の写真も写っていて、アフリカ人に混じって浴衣で嬉しそうに写っていた。
その人のことは全く知らないけれど、アフリカにわざわざ民族衣装である着物を持っていたのは、本当に着物が好きなヒトだったんだと、即物的なニュースのわずかな時間で充分伝わってきた。
どうか安らかにお眠りください。

2005.8.27 [土] 

アチキのイケナイところは、ひとつイライラの素があると、ひきずってしまうところ。
というところで、ストレス解消で着物屋めぐり。
着物を見ているだけで、しあわせになってくる。

原宿の着物屋さんで、骨董市でいつもお見かけするヒトを発見。
いつも素敵な帯で、今日も萩や虫の刺繍の今の時期らしい素晴らしい帯。
極上のモノを持っている着物ビトは、着物を着ながら、次の着物を物色しているの法則。

2005.8.26 [金] ニホンジンが続けられんと思った日

ひさびさ日本人になれない!発想が大陸的のほほん野郎のあたしには無理かも〜と思ったり。
もしくは、やっぱりアタクシは男脳なんだなーと。

2005.8.23 [火] 一生もの

立ち読みで見た限りなく白に近い薄いグレーの綺麗な紬。
一生ものと書いてある。
しかし、だまされてはいけない。
おしゃべりに夢中で、大笑いしたりで
食べこぼしや、コーヒーのしずくが飛んで
私の場合は、一瞬もので終わってしまうのが目に見えている。

2005.8.22 [月] 絞殺死体

今日は一日眠気がひどく、外出の電車の中で細かに熟睡。
無理かと思った和裁も、間違えてはほどきでなんとかこなす。←針持ちながら寝てたらしい。
帰宅後は、もう本当にダメダメモードで、暗い部屋で服を着たまま布団へダイブ。
帰宅の遅い家人の為に隣の部屋を冷やしとこうと、いつもとは違って襖を半分あけたままに。
熟睡していたら、帰宅した家人が足をつついてた。
考えたら絞殺死体の発見現場とたいして変わらないのでした〜。
脅してすまん。まー夏だしね。

2005.8.21 [日] 着付け舞ショー

一芸ショックの時にあれこれ探してなにか一芸を身につけよう候補に残ったひとつに着付け舞というのがあって、どんなモノかと思いつつ、ようやく実物を見れることに。
という訳でSさんにくっついていくことに。
着付け教室の発表会なので、ひさびさ着付けに幻聴のダメだしばかりで遅刻してしまった。
すんません。んープレッシャーに弱いのう。

で、実物の着付け舞であるが、なんというかとてもイメトレ出来やすくて、普通に帯び結びが出来るかも。銀座結びとか、二重太鼓とか忘れかけていた結び方とか。。
着物関係では、私史上一番平均年齢が高いグループで、なんというか、ある程度以上年齢が高くなると、着物が一番似合う年齢になるのかもと。
日本人にとって、洋服には、そのチカラはないのかも。
しかし、女性というのはいつまでも・・・例えば伴侶である旦那さんは休日にはパンツ一丁になってゴロゴロしながらテレビを見ている間に、女たちは、こうして舞台で輝いているという構図になっとるのか。

着付け教室だけあって、様々な小道具に仕掛けがあるような。
帯揚げに帯び枕がセットされているのだけど、その帯び枕も、長めだったり、細かったり。
コーリンベルトと、帯板が合体されていたり。
一人で、後見結びが出来ていたり。すご〜。
しかし、着付け舞の欠点というのは、鏡を見ないため、どうしてもシワや、腰紐の先が出ていても、自分では、わからないことだ〜。
音楽がないと難しい芸なので、あちきには無理かも〜。
しかし人の着付けを見るのは勉強になるなー。
いい機会をありがとうございました!

その後、灯り屋さんに行って物色。
無地の着物を参考に選んでもらうったけれど、自分では選ばないけれど肌映りがよく、人に選んでもらうのも面白いと思ったり。
その後はカフェでゆっくりおしゃべり。
楽しい時間をありがとうございました〜♪

2005.8.20 [土] 月桃

月桃をはじめて嗅ぐ。
月桃をはじめて知ったのは真楽だったなぁ。

2005.8.17 [水] 使い古した下駄の行処

ベランダへ。酷暑、厳冬、雨、日差しと自然は厳しい。しかし、春の風、秋の月見は格別。
玄関へ。常に日陰の身ではあるが、宅急便の受取の1歩など、役立つ喜びあり。

捨てられへん。

2005.8.15 [月] 週末はアウトドア三昧

海に昼寝をしに。
潮騒、風の音、砂の温度。

2005.8.13 [土] 奥多摩へ

のんびりカヌー。
奥多摩も一時はちょくちょく通っていたなぁ。
見えるもの全て緑で、家などが見えなかったり。
昨日の雨のせいか、お盆のせいかヒトが少なく。
途中、インストラクターのヒトと私たちしかいない状態で、ここまで少ないのも珍しいとか。
ぽっかり自然の宇宙の中浮んでいたような心地よさ。
カヌーは、自分が川に流れるこの葉になったような気分で。
途中にわか雨の水紋が水面にあちこちに。
ネイチャーな美しさに感動。

そんな大自然を満喫している中、似つかわしくない女装の中年が、女性連れで。
みんなで、あれは夫婦で、趣味が女装の旦那さんで、ハイキングが趣味の奥さんという予想に。
世の中は、中年のおっさんがおっさんとして生きにくいことになっているのか?

キャニオニングやってみたいけれど、さすがにつきあってくれるヒトはいなく。
気持ちよさそうなのに。

2005.8.12 [金] 

雷が20回は光ってゴロゴロ。
一回だけ電気が落ちた。
明日、大丈夫かな?

2005.8.12 [金] 茶道熱ふたたび

図書館で家庭画報を読んでいたら、こりずに何度目かの茶道熱再燃。
しかし、この手の雑誌、母親が講読していた時期もあったけれど、やはり遠い世界と思うが、日本文化に興味を持っていると、実用的に面白い。
本物の凄さ。美意識も、ビンビンに刺激され。
茶道熱はあるけれど、実際に弟子入りしないのは、お金とか通い続ける自信の無さとかもあり、さらに今日決定的に自覚したのが、魅力的な師匠に出会っていないということ。
たぶんに、写真映りのいい見立ての素晴らしいさに惚れている部分があるので、そういう美的センスに感動させてくれる師匠と出会っていないのだな。
名古屋の月日荘カフェや、大阪の峯風庵とか、行ってみたい!
東京では、そんな感じで活動しているところはないのかな???

メモ 1年以上前の気になるヒトが、ようやく結びついた!あれは水沢蛍さんだったような・・・。

2005.8.10 [水] 

●旬を食べる
なんだか夏野菜がやっぱり美味しいなぁ。
無農薬じゃなくてもこの季節のキュウリは、美味しい。
ええ、子供の頃から、好物はキュウリと答えていました。
この時期のキュウリはバリバリしつつも、甘くて柔らかく水みずしい。
枝豆も、なんだか品種改良がブームらしく、こんな美味しいのか!とビックリなのだ。
大地の恵に感謝したくなる。

●伝統的食感危機考
しかし、開発が進んで伝統的なモノが後世に伝わらないのも困ったもので・・・というこの視点に深く興味あり。

寒天や葛やわらび粉以外に、「ゲル化剤」と総称される凝固材が普及してから、食感が滅茶苦茶(めちゃくちゃ)になっている。
寒天には寒天の食感があり、葛には葛の食感がある、という認識が崩れてきた。
最近の子供たちはおそらく寒天と葛の食感の区別がつかないのではないか。
日本の伝統的食文化保存の意味でも、食育の上でも、私は心配だよ、小泉さん(食育に熱心のようですが)。


●そしてお約束の夏バテ
なんだか恐ろしくダルイ。そして眠い。
身体に力は入らず、思考停止状態。うつろ〜・
ついに来たか夏バテ〜!
思い起こせば、暑くて食欲が無く食事を作るのをやめていたので、ミネラルやらが足りないんだろう。
鉄分も採っていないので、貧血のだるさもあるかも。
身体はてき面に出るのねー。
がんばってマクロビ弁当復活せねば!

2005.8.8 [月] 

●麻というか縮
週末は、アンティークの縮を浴衣使用で。
うーん、涼しい!
帯で背中が熱放射しているのは変わらないけれど、首と手首を冷やせば、人間涼しく感じるそうで。
腕に風が通り抜けていくのが気持ちいい。
涼しいヒエラルキーが私の身体のデータになりつつあり。

麻の洋服>縮の浴衣>化繊の洋服>綿の浴衣

夏は、浴衣が街に自然な光景なので、便乗してアンティークを普段より臆せず楽しめて楽しいナリ。
ホントは、着物を着ない人にとっては縮って珍しい感じに見えているだろうなぁという視線は感じつつ。

●和裁教室
たぶん後もう一回で、しじらが縫いあがりそう〜。
終わりが見えたというより、手持ちの途方にくれている反物や、布が頭の中をぐるぐる。
ということで、まだまだ通いつづけることに。
というか人生2作目の手縫いが、小千谷でいいんでしょうか?
その次は、レースの長襦襦袢が希望なのですが〜。
一応悩みましたが、ゆっくり自分なりに丁寧に縫ってカタチになるのは面白く。
たぶん月謝と仕立て代を考えると、仕立てでもミシン縫いになりそうですし。
柄行とかいろいろ悩んで体験してみるのも楽しそうということで。

●二色使い
WS成果のファンデの二色づかい。顔がスッキリというか、痩せて見えます!
そんなにすごい差はつけていのに。すごーい。
お腹にも塗って勘違いしたい今日この頃。

2005.8.6 [土] 

●戦争、原爆
昨日、「火垂るの墓」を偶然見てチャンネルを変えずに見続けた。
どうも戦争の映画というのは、苦手意識で、避けていたけれど、サイバラの元旦那さんのものすごいハマリようが引っかかり、実は、私の中で風化しはじめているのを薄々気づいていて、痛かったけれど見続けた。
戦争を一番知っていた時期は、小学生で、「はだしのゲン」だけは学校で読んでいい漫画で、それを皆でまわし読んでいた記憶がある。
原爆が、影さえも焼きついてしまったというのは、そこでのエピソードだったのだろうか?
節子ちゃんから、もんぺの穿きかたを教わる。
節子ちゃんのいかにも子供らしい仕草が、お兄ちゃんの辛さが、昨日からフラッシュバックしてくる。
去年の室礼の経験などで、日本の夏のお盆の意味をよく知ったりで、日本にとってこの季節は、夏の濃い影のように、強烈に生であり死を意識する季節だったことをいまさらに知るのだ。
盆踊り、花火...。
原爆を知っている日本人なら、NYのテロの規模より、さらに大規模で悲惨で長期に渡る後遺症もあり、ひどいことがあったではないかという理不尽な違和感を持ち続けていなければと思うのだ。
ブッシュの自分のキズだけが痛いという横柄さを感じ続けなくてはと思う。
未読の「夕凪の街 桜の国」を読もうと、ここのところずっと気になっている。

●花火大会の浴衣
なんだか今年は、人生の大先輩達の粋なオトナの浴衣姿が極端に少なく。
あんなにいっぱい浴衣娘はいるのに。
ひょっとして、バーバリーのマフラーみたいに、ある日、初老のリーマンだった父親が、こんな高校生のマフラーなんか出来るかとやめたように、花火に浴衣なんて、そんな若い娘みたいにという意識が広がっているのだろうか?
まさか。

2005.8.5 [金] 

●夏こそ気になる帯揚げ
うひゃー今日も暑いですな。
体力勝負の夏着物ですが、夏だからこそ気になってしまうのが帯揚げです。
いかに涼しげに見えるかが、夏着物のテーマひとつだと思うのですが、帯揚げの色でひとつで、ぐっと涼しげになったり、むわっと息苦しくなる、これほど激しいアイテムもないなーと。
前から見えるわずかな部分もそりゃあ大切ですが、お太鼓のスキマに見える枕を包んでいる有様にこそ涼しくみえるかがポイントかと、最近ひしひし思うわけです。
涼しげな帯揚げは、なかなか出会いが無く、パーティでは手作りのストライプでした。

2005.8.3 [水] 

●ナルシス!
私のもっぱらの最近の着物の課題は、はんなり襟あわせの着付け技術でもなく、上手な下駄の誂えのセンスでもなく、素材の知識向上でもなく、自己陶酔力不足ということ。
まぁ見かけ的には、こってりアンティークを着ているので意外に思われるかもしれませんが、着ていると自分の姿が見えてなく、綺麗なおべべが視界に入っているだけなので、自己陶酔というより布陶酔状態に近く。
でもヘアスタイルとか編み込みとかしているしと、くるかもしれませんが、ピンで留めるだけが出来ない不器用の苦肉の策なのです。
また着物がコッテリだと髪の毛がシンプルでは、余計なところが目に付く、例えばあご無し丸顔、肌の衰え、メークの下手加減などなどを、ヘアスタイルに視線を集中させる目くらまし作戦もあるわけで。

どこにナルシス力がないかを感じるかというと、着物を着るたびに毎回写真に残して記録しているのだが、これがいけない。
ヒトに撮ってもらうと、いつも照れてしまい口の端でヘラヘラ笑いになって、猫背で押忍な気合いのガニマタな足先だったり。
また撮影者がいなくて自分で撮る時は、洗面台の鏡に映しているのだが、ある意味よけいなモノが映し込まれて生活観あふれ、せっかくの着物がっ。
まぁ平気でヒトには見せているが、着物の良さをいかした写真には程遠く、写真を一杯とっている割にはお気に入りの写真が数少なく・・・。
だから先日の波平さんの写真がとても楽しみなのです!わくわく。
理想的な着物写真といえば、出来れば、1920年代マニアとしては、(←ここですでにコスプレ的な発想?)、マン・レイが撮影したようなクラシックな感じにと理想だけは高いのだ。
ちなみに、パスポートの写真は顔の造作をのぞけば化粧バッチリな理想どおりの出来で、旅先で疲れ果て汗にまみれたスッピンでたどり着いたホテルの人から同じヒトには見えない!という絶賛の嵐が。(笑)>果たしてパスポートの役目を果たしているかは不明。

ネットでも、素敵な写真が掲載されて、ポージングが上手な自分をわかっているヒトなど感心させられることしきり。そして自分の自己愛力がいかに無いかを毎回感じたり。
そこから抜け出すには、常日頃、鏡を見てこういう風にとられたいという、イメトレが必要なんだろうなー。
着物ならではのポーズ研究とか。
あと撮影者がいないセルフポートレートだと、やっぱり三脚が必要か。撮影機材の充実が課題か。
友だちに携帯の可愛い三脚を持っているヒトがいて携帯三脚も欲しくなり。
セルフポートレートだと、澤田知子、森村康昌など研究が必修か!?
ナルシス界指導の斎藤孝よ!誰か出現しないかな〜。メソッドが欲ちい〜!
自己愛を深める体操とか。むっ、それって先日のムンクの叫びポーズか?!
武田久美子のビューティ本も買うべきなのか。フェロモン増量も期待し?積読で終わるのが見えているのだが。
あーぐるぐる。

しかし、こんなところまで着物の範囲が〜広がって行くとは〜。そしていったい何を目指しているのか、もうわからなく。
なんか自分が綺麗に見られようという思いより、せっかくの着物の持つ世界観を自分が表現できれない申し訳なさが強いなぁ。
でも、こんなことを懸命に考えているオーバー30のオトナってどうよ?と思いつつ、着物はすごーくココロのオアシスなのでやめられなひ〜。
人生はキビチイいのだ。

※二色ファンデ使いの濃い色をさっそくゲット!どうなるか楽しみ〜♪
※ついでに、あと2枚着ていない夏おべべがあるのだが。八月中になんとか着れるかな?いったいいつ?どこに?(笑)

●波平さん写真館!
いやーカイシャからなんで、チラリしか見れないけれど!(文字だとばれない?))絶叫!
すごいのは、一番そのヒトの魅力ある表情がちゃんと写っていること!
お人柄とかそんな知らないハズなのに!短時間であのたくさんの人を!すごい!

1920年代ファンのアンティーク着物好きとしては、夢のアールデコのおウチでアンティーク着物の素敵な写真っぷりに涙!
本当に大感謝です!!!

2005.8.1 [月] 

●三周年メモリアル
なんだかまだ興奮冷めやらずな私。
リリコ・セレクト真楽の出来事ベスト3メモ。一応、真楽3周年記念ということで。

その1.KW なんば歩き
ほとんどチャット化して、PCの前でみんなが、興味津々で、なんば歩きをなんとか体得している様子が伝わってきてメチャ面白かった!

その2・中ざくらさんの過去日記出現
ある日気づくと、中ざくらさんの日記が、真楽入会前からの膨大な過去日記が出現!
同じシステムでも、使い方に個性がでるのねぇ〜とびっくり!

その3不朽の名作 のりんさんの鼻ブラシ日記
これには、お腹が痛くなるくらい笑わせてもらったなぁ。
いまだ、この日記を超えるものは現れず。ええ、私的に。

まだまだいっぱい思い出がありすぎます!

●都都逸
嫌なお方の親切よりも 好いたお方の無理が良い

2005.7.31 [日] KIMONO真楽3周年パーティー

趣味の同士が集まっているからこそ、3年も楽しい関係であり続けているのは素敵な奇跡だな。
一般的にドックイヤーなネットだと一年以上経つと、主催者側の色が強くなって周りがついていけなくなったり、反対に主催者側が疲れすぎてしまったり色々支障がでてくるモノかと。
変に統制をはからず、オトナのいい距離を尊重して楽しんでいる管理人さんのお人柄のおかげと、まさに思うわけであります。
素敵な場を提供しつづけてもらい、ありがとうございます。これからもよろしくお願いしマース!

さて、いよいよ当日を迎え〜。
しょうさんはじめ、いろいろな方お疲れ様でした!
はじらう襦袢魅せがキュートだった対丈、小市民袴の誕生の目撃ドキューン、やっべー今月も着物を買いすぎちゃったよーとスッカラカランな財布を前に両手で頬をあてて途方にくれるムンクの叫びポーズが実は美肌ポーズだったとか!目からウロコ!
さすがの真楽ワークショップ!内容がコア過ぎ!でも面白い!
真面目に書けば、上等のチーク・ブラシやっぱり買うぞ!
時間を短くして数を増やして、ユーザならではの、各自が日頃の成果を発表する、着物サミットなんていいかもと思いました。←なにも準備に参加してなく勝手書いてすみません!

そうそう、私めのプラス1のCさんも、もともとは真楽のリリコ日記を読んでいてもらったことが縁で、今では相思相愛なお付き合いになっているのでした。(笑)
今日はじめて、なぜ着物を着るようになったかを聞いてみたら、真楽のオフを目撃して、私も着てみたい!と思ったとか。
でも、そのオフに記憶はなく。パンフをみたら、私が入る前のオフ会だったようで!すごい真楽効果。

Cさんのはじめての真楽オフの感想が、「関心空間のオジサンのマークモデルは、くにえさんなの?」(爆笑)
さらに、袴WSでの、ちらり見えたくにえさんの「足が白くて綺麗!」と人妻もべたぼめでした。ほかにもさらに楽しい感想語録続出で!(笑)リアル真楽をかな〜り楽しんでいたようです。

いやー楽しかった!独り言で何回も楽しかったをくりかえし寝た充実の夜でした。ありがとー!

★本日の装いは、リリーな百合づくしのアンティークの絽とペパーミント色の帯で。
でも実は、背景の萩に惚れて買ったシロモノ。萩好き!
浴衣の季節だから多少派手でもヘーキだろと思ったのですが、ひさびさ見知らぬオバ・サマーズからの凝視の視線を浴び面白かったです。

2005.7.30 [土] 

●ノスタルジー・サタデー
午前中仕事して、なんとか行けそうだったので、浅草 東洋座へ、うめ吉さんの高座を観に。
前回の教訓で、向う前に劇場に電話で出演を確認。
もとフランス座といえば、こんな私でも知っている、ストリップ劇場ではないか〜。
うめ吉さんを追っかけてなきゃ行かない世界だにゃー。まさに人生は出会いとミラクルワールドな旅ですな。
舞台に向うバルコニータイプの階段など、当時を彷彿させる劇場の中、イロモノ(落語以外の芸をいうらしいく)のオンパレード。
密かに嬉しかったのが、赤いプルトニウムちゃんの生芸。
浅草お笑いの濃い〜世界に、まさに一服の清涼剤なうめ吉さん♪
やっこさんの踊りも相変わらず可愛らしく。ああ、幸せ♪幸せじゃ〜♪

その後、花火大会で浴衣姿も大盛り上がりの浅草を脱出して、憧れの千住の銭湯のタカラ湯へ。
洗い場では、渡辺健と、とトヨエツに、覗き見されているとつい思ってしまうポスターが。
タカラ湯の目玉である風流な日本庭園風の縁側に大満足。
千住は何回も来ているけれど、ココまで奥深くというか、狭い路地に、鉢植がいっぱいある光景の下町風情があるところまではじめてたどり着き。
千住は、観光地的に残しているわけではないので、あまり有名ではないけれど蔵の町なので昭和というより、江戸時代の風情まで残している魅力に、永井荷風的というか、追悼杉浦日向子的なコースに味を大満足な一日でしたん。

2005.7.30 [土] 

●浴衣男子高校生
花火に向う浴衣の高校生カップル。
男の子がメチャメチャ嬉しそうに「どこ行くの?誰と行くの?」としゃべっている。
きっとお母さんに着付けされながら言われたのだろうね。
可愛いなぁ。人生にはそういう季節もあるね。

●うめ吉CD明治大正はやりうた
いやーオウチで、うめ吉さんのお座敷がっという贅沢な気持ちになる一枚。
そうそう部屋は、ちょっと薄暗くしてね。ムードムード♪

「おっちょこちょいのちょい」という歌詞も可愛い、「ねこじゃ、ねこじゃ」にはじまり、
「うちの父ちゃんはげ頭、隣の父ちゃんもはげ頭♪はげとはげが喧嘩して、どちらも怪我なくよかあったね〜♪すっととーん、とんとん」なんてのも、のほほんと。
今なら、身体的特徴を高らかに唄うのは、ある意味ハゲ・ハラっぽいけどね。
うめ吉さんの可愛らしい声で聞くと、あーホントに毛がなくてよかったねーとニコニコしてしまいそうな平和ワールド。
新星堂で8月なんにちかまで買うと、ライブ応募ハガキついてくるとです!むしろお店の人は、忘れちゃっている可能性が高いので、ライブ応募ハガキがついていたかと思うんですけど〜と催促するべし!ええ、私は催促しますた!(笑)

●無印防災用品と手ぬぐい
無印についに防災セットが!なんとなくショック。
絶対来る!という感じが伝わってくるですもんね。
いつも笛などは、持参していますが、まだまだ準備が足りず容易しなきゃなー。
オフィス用にも用意しといた方がいいみたい。
帰宅難民について考えているブログを発見。
それによると、ラジオ、懐中電灯、笛の他、案外必要なのがマスクだとか。
がれきの山になった場合、ものすごい埃とか煙なのだとか。
その人は、いつもバンダナを携帯しているらしいけれど、ここは手ぬぐい!かもと。
長方形だと、マスク代わりにもなるし、タオル代わりもなるし。
なにより、被災した心に、手ぬぐいの図案が心の安らぎになるかもしれないし。
防災用品も兼ねて手ぬぐいいかがでしょ?

2005.7.29 [金] 

●レイア姫の髪型
SW6をルームメイトがレンタル。実は、何度テレビで見てもこの回の面白さがわからなかった私。
はじめて面白いかもと。
いや、たぶん10代、20代というのはいろいろメンタルの上で大変だったということなんだろうなぁと。
いかにも笑えそうな映画で笑えず、ただ淡々とした場面で号泣というエライ大変な時期だったということは確か。
で、レイア姫のまあるい羊の角の様な三つ編みの髪型は、充分着物にもとか着物ビトらしく。
しかし、このレイア姫役、その後のハリウッドでの活躍にあまり記憶がなく、やはりどう見ても美人とは思えなく、あえて言うならばB級なヒトになるのでしょうか。
むしろそのB級っぽさが、絵空事のSW世界に、唯一リアリティをかもし出している存在なのかもと思ってしまったり。
↑ご活躍されていたらごめんあそばせ〜。

●感情の地すべり
やりたいことに、気力が追いつかず、なんだか地すべり状態。
しんどくても、とりあえず現状KEEPしとけと、オトナな私が言っとります。

2005.7.28 [木] 花火大会

ビール買って、お弁当買って、敷物持って、川べりへ。
夕陽が沈んで、一番星。
ゆっくり待つ時間って、なんて贅沢だなぁ。
だって、仕事とかで見れないヒトいっぱいいますからね。

花火って慰霊と悪病退散を祈って、隅田川において水神祭を挙行のように、夏のお盆に関係ありそうだなぁ。
慰霊ですね、慰霊。川施餓鬼。

下から突き上げていく光や、遠心力にめいいっぱいな力を放つ光は、本当に魂に似ていなくもなく。
つきなみですが、日本人に生まれてよかったなー。
夏でつねー。

2005.7.27 [水] 

●小千谷縮と絹縮の見分け方、あくまでも推測の域、むしろ途中経過
小千谷といえば、麻という頭しかなかった私にあった出会いは、絹縮だった。
手触りのゴワゴワ感もほぼ麻と一緒。
絹縮と言われなければわからなかったと思う。

どこがどう違う?
とりあえず絹縮だったら、セルフ洗濯が出来ないので、素材の見定めは重要事項であるのことよ。
幸い?小千谷の反物があるので、新品とアンティークなど製造年月に違いが有るけれど、比べて見る。

麻は色が染まりにくいらしい。確かに、麻の発色が鮮やかではないけれど、ややくすんでいるような気がする。
けれど色の発色は、他の麻製品を思い出しても、決定的事項ではないような。
よーく繊維の一本一本を見てみると、麻の方が透明ぽく、輪郭に透明な層があるような感じ。
絹はおなじみ鮮やかではあるが不透明。
それくらいかなー?ホント見分け方は難し!

●某洗濯教室へ
かなり不安に思いつつも、ダンボールに詰めて発送。
どれも自分の中では2度と出会えないお宝級の着物なので、出してしまった後、リスク分散で、二回ぐらい分けた方がよかったかな〜なんて。
無事戻ってきてね、と思っていたら、もう戻ってきた。はやっ。
噂に聞く、箱を開けて揮発性のニオイがぷーんと。
裾を見て、汚れていた箇所が取れているのを確認。おおー嬉しー♪
実は、のばしのばしになっていた丸洗いがようやく出来たのもあって、この価格では嬉しいなぁ。
アイロンは、あまりキチッとしていなく、まぁダンボールで返ってくるので、その途中でのシワなどで期待は出来ないけれど、これはもうアイロン代抜きの価格と思えば満足。←それくらいお安かった!
袷のウールなど手荒く扱ってもいいけれど、自分では洗えない、普段着とかいいかも。
まぁ私のは、そんな高級品は持っていないし、財布と相談しても充分なのですが。
返信のお手紙のおじさんの笑顔のスタンプに心安らいだり。

あぁ、こだわり志向の真楽メイツらしからぬ私。ホントにいていいのか?と思うこの頃。

2005.7.26 [火] 若隠居の訃報

ヒトサマから見た早すぎた若隠居生活も、本人から見れば帳尻があっていたのかな、とつい。
好きなことをやって暮らす。シンプルだけどなかなか出来ないなぁ。
うんうん、柔らかにうなづきながら、頑固なポリシー。
若い時から出来ていたヒトだったな。
惜しむ声多数なのに、変わっているといわれても、自分の欲求に忠実な生き方はやっぱりカッコよいなぁ。でも、やっぱりどんなおばあちゃんになられるのかも楽しみだったなー。
謹んでご冥福をお祈りいたします。

2005.7.25 [月] 

出社したら、すごいことに!
揺れるんだぁなぁ、ウチのビル。
ホントいなくて良かった。
けが人はいませんので、ご心配なく。
ほとんど書類が散乱しただけです。復旧も素早く。

2005.7.24 [日] 東京湾納涼船

浜松町がすごいことに!
着物オフ関係で、まわりが浴衣だらけで、すぐに待ち合わせの人がわからないというはじめての経験。
チロリさんとさとゆさん主催の浴衣クルーズへ。
あまりの浴衣人口の多さに、浴衣人間を大量採集作戦のワナ?と。>混乱気味
楽しい時間はあっという間だなぁ。
ありがとうございますた♪

2005.7.23 [土] 着物サバイバー

浅草に、出来たごま竹の下駄をとりに。
青い花緒のが欲しかったので。
浅草橋に移って、とんぼ玉で帯締めを作ってみる。
そして4時半・・・まさかこれで着物でサバイバーな旅に出ることになろうとは。

実は、ちょうど電車?に乗っていていつ地震が起きたのか気がつかず。
用事を済ませ、帰りの駅で交通機関全不通を知る。
時間つぶしに立ち寄った本屋さんで、ココロ奪われるアンティーク本がっ。
しかし、今は現金をなるべく多く持つ選択。
下駄を買った後だったので、履いている下駄がこわれても予備持参していた訳ですね。>ワシ
待ち合わせもあったので、待たずに進めと、ひたすら歩き続けますた。
ちょくちょく駅に寄って動いていたらなるたけ一番近くの駅まで電車に乗ったりしたので、3駅分トータル歩いただけですが。。
携帯電話が通じず。テロや地震があると情報が外出先では全く入らないという事態を実感。
携帯ラジオを化粧ポーチに常備しようのココロ。

思わず、これでもし地震を被災したら、体育館で着物で過ごすことに!?
浴衣で被災のヒトも!?とあれこれ妄想。

2005.7.21 [木] ああ、そういう年なのか

公私ともども、いつもとは違うトラブルがっ。
なんか続いているなーと思ったら、昔、四柱推命で得た知識で、そういえば〜と十二支のいくつかに心当たり。
いろいろ相談したくもなったり。
私に課題が出されているということかもしれないけれど、ちょっと気が重いのも確か。
落ち着いて解決を?

2005.7.19 [火] ショック!

今年のサマー・バッグと思って買ったアタバッグ2号。
これが、これが〜(泣)。
このバッグを使うと、左腰の洋服部分が、ニット素材だとボロボロに繊維を毛羽立たせてしまうことが判明!ショック!
ワンピ1枚、セター一枚が犠牲に!
手編みの為、外側に切り口がいくつかでて、ひっかかってしまうと思われ。安かったから?
昨日の絽の着物が心配だ〜。
そして夏バッグを探す放浪の旅が待っているかと思うと・・・(T T)

2005.7.18 [月] 

●着物ダイエッターも驚く電話
「長襦袢、ポリの袷しかないんだけれど、着ていっても大丈夫だよね?」
という着物ビギナーからの電話で起こされる気温30度以上の当確の朝。あ、ありえねー!
着物ダイエッターでさえ、そこまでの域はいけないよう。(大汗)
いけなくかというと、襟が抜けて居なかろうが、裾がつんつるてんだろうが、背中がしわくちゃであろうが、帯がほどけていようが、正確には罪にはならない。
うまれたままの裸だとつかまるだけで。むしろスケスケの夏着物で白のブリーフくっきりが、ややワイセツ罪がひっかかるかなくらいで。(くわしくは、ステテコKW)
袷かどうかは袖の裾などからしか他人様には判断できないので、本人が暑さを通り越して気分が悪くなるのが目に見えているだけが大問題なのだけれどー。
説得したけど、「暑さだけ我慢すれば大丈夫だよね?」と、さらに上いくお答え。
とりあえず、「途中で着替える羽目になるだけだから」と、五回くらい繰り返したらようやくあきらめてくれたらしい。
何も知らないってことは恐ろし〜。

●幽霊茶会
ということで、OZONEの夏の大茶会へ行ってきますた。
遠州流のお手前をみたり、幽霊茶会はなんかとっても面白かった!
幽霊茶会は、鬼太郎とねずみ男による、デカ茶碗で、その場にいるヒトで回し飲みをするというモノ。
ちゃんと、その場の茶の世界が出来上がってました〜。
ほかには舞い手前といって躍りながらお手前をする中国茶系もジャスミン茶や薔薇茶などいろんなお茶も味わえたり。
茶歌舞伎は面白そうだったけれど参加出来ず残念。
婦人画報100年カフェも、古今東西のお茶コーディネートの世界が〜。
ああ、お茶会やりたーい病。
しかし、お茶会というのは、チャンネルが多少あった同士でないと通じなさそう。
なんというか、あんまりせかせかしているヒトには、その世界に入れなさそうな感じ。
リズムというか。

●着付け教室
さて、今朝の電話の主は、絞りの浴衣に半幅で。聞けば8年ぶりの浴衣だそうで。
新宿まで行くだけでかなり疲れてしまったようで、しかも素足に下駄にお約束の足が痛くなってしまったようで我慢できず、すぐに帰ってしまった。
着物デビューってやっぱりハードルが高かったか〜。
やっぱり最初のいろんな失敗を超える精神力はとりあえず必要だな。視線は、五、六回も着れば気にならなくなるけどね。
私もいっぱい失敗したし、失敗を恐がったら着物はいつまでも着れないしね。

この彼女、過去に一年間着付け教室に通い続けたらしいのだけれど、一度も着物で出かけたことがなかったらしい。
なんというか、着物は教室だけの世界だったみたいで。
結構、そういうヒト多いのかな?

とりあえず着付け教室は、着付けにこだわりがなくて、研究熱心でないことを自覚していれば通うことをオススメする派だなぁ。
自己流で変な癖をつけてしまうと、襟はずっとだらしな系のままとか、背中にいつもシワがあるヒトとかになってしまうし。
そうなっても直すコツを身につけさせてもらったりは、一生モノのお得感があるかと。
まぁ、それがその人の個性となってしまえばそれはそれでいいんですが。
問題は、どんなお教室を選ぶかということだけれど。
私の場合は、着物サイトで、センスが共感できて、モノを選ぶ目がシビアな感じのヒトがおすすめしていた教室に通いました。
値段もお安くて、ほとんどマンツーマンの細かい指導で良かったですよ。
アンティークにも理解のある先生だったし。

2005.7.17 [日] あぢぃ

爽快バブシャワーに、ブルーキックな真楽的着付け。
半そでの半襦袢か、麻の長襦袢か迷うが、麻をチョイス。
やっぱり汗の抜け方が、麻の方がいいので〜。
袖とか、足元とかは別段暑く感じないのですが、帯回りが熱気を持って。

あぢぃあぢぃ。

面白いように顔から汗が!
タオル・ハンカチも途中から汗臭くなり、もう一枚持っていくべしなのだ。
普段、オフィスで冷やされ、家でもついついクーラー漬けの生活では、こりゃいいかも。
ポジティブ・シンキングで、着物ダイエット!
新陳代謝を活発にさせるので、顔とかツルツルになるかな?とかくだらないことを。
スポーツクラブには腰が重いけれど、夏着物を着たいがタメに、続けられそう?
とってもオサレな和風サウナ・スーツ!
体力が続けられる限り!

あぢぃあぢぃ。

ヘビロテのあしべも、漬け置き洗いをしないと汗が抜けなくなってきた・・・。

あぢぃあぢぃ。

この間、ようやく洗物を受け取りに行った時、洋服だったので、
「着物は着ないんですか?」の売り込みトークに思わず、
「夏は暑いから着ないんですよ。」と、その場のウソをついたけれど、すごく納得されてしまった・・・。
そういうヒト多そうだな。

あぢぃあぢぃ・・・。

2005.7.16 [土] 夏こそジャパンブルー

個人的には、青系統の生真面目っぽく爽やかな印象が苦手で、ほとんど持っていない色の分野。
紫人間なので。(笑)
でも着物だと暑ければ暑いほど、青が一番いいなーと思ってしまう。
定番過ぎるほど定番ですけどね。
夏着物ならではの世界観が青に出てくるような気さえする。
そんなには持っていないんですけどね。
好み的には、萩が水玉のシルエットのようなモノがツボだけれど。
今日は、午前中の仕事を終えたら、ヤフオクで手に入れた竹胡麻の下駄に青い鼻緒を探しに行く予定。白木は裸足の足跡がつくし、茶下駄ではお気に入りのレースの足袋も茶色く汚れてしまうし、竹胡麻どんなものかと。
二枚下駄ははじめてだけれど。
イメトレ元は、七緒ということで。
見つかるとよいなぁ。

2005.7.14 [木] 浴衣の襟

柄が気にいったチープな綿紅梅の浴衣。
安いだけあって、ペラペラなんで襟がへなへな〜。
構造的に、襟芯が入らない。
ならば切って、アイロンでくっつくバイヤステープで切り口をふさいでみるか?
オペ?
中はたぶん空洞だと思うんだけどなー。

ハァ〜ステテコドッコイ!

2005.7.14 [木] 鶺鴒ナイト♪

夏といえば一昨年に行った鶺鴒よもう一度!
と恋焦がれて、平日会社帰り浴衣セット持参で2005年ビアガーデン・デビュー!
ここのいいところは結婚式場なので充実な更衣室があるところ。そして都会とは思えないゆったりした森の中に囲まれた和風お屋敷モードを味わえるところ。す、素晴らしい!

今回はメンツがキャラ祭りのようで、頭の回転の速いバカ話大爆笑連続でほーんと楽しかった!
明るい光に寄って来る虫のようになぜか、やせた中川家弟と、タイ語しかしゃべれないはずなのに、私たちの中川家弟への日本語のつっこみにウケまくりの自称タイ皇太子の乱入やら。
ああ、夏の夜ですなー。

かなりツボだったのは、自称昼下がりのロッテンマイヤー・エキゾチックジャパン我修院Verな着物美人C嬢が、知らない酔っ払い30代?リーマンに、「浴衣素敵ですね。下は何着ているんですか?」に「ステテコ!」とあっかるく答えていたところ。
「だってぇ本当だもんねぇ。」と、さらにボケつっこみのA嬢!
そしてA嬢と今まで誰にも話したことが無い共通点をもったM嬢!
まさにキャラ祭り!また遊んでください!

過去、メンツによって二倍の格差が出た下戸には衝撃のお会計の思ひ出が。>楽しかったからいいんですけどねー。今回は下戸モード♪
次回も出来れば下戸モードのお友だちと、風情も素晴らしくて日本舞踊もあって料理も美味しくって、それでこんなに!という下戸庶民の小さな幸せを味わいたい夏の夢。
そういう人生を生きています。(笑)

夏がはじまる〜♪

2005.7.12 [火] アマチュア志向

私って、つくづくアマチュアなんだなーと思う。
卑下ではなく、むしろアマチュアでありたいという感じ。
先日の片付け荷物はまさにそういう生き様の地層がっ。

思えばつきあいで、まれに人から頼まれるちくちく関係も、すっごく苦手。
なんだか土足で乱暴に踏み込まれたまま、それでも世間の付き合いを上手くやっていく為に笑って、胃が痛くなりそうとか、自分の自由な時間を他人に使われることにイライラを静めながらと言う感じ。お金さえあればなんでも買えると思っているのか?と、ついつい黒い考えまで浮かんでくる始末。かなり拒否しているなー内部のワタシ。
ちゃっちゃい器とか、つきあいが悪いとか、お高くとまっているとか、嫌われている?とか思われるより、自分が我慢しちゃって相手に気持ちよく過ごしてもらう方が〜と、一応世間に折り合いをつけるんですけどね。

この人は、モノを作るのが好きそうだから、何を作っても苦じゃなさそう。この人の作るものが好きだからぜひ作って欲しいとか?
頼んでくれる人ってたぶんそう思っているのかも。ありがたい、けれど、私はアマチュア志向〜。
モノを作らない人にはわからないなー。たぶん。伝わらないだろうから無碍には断れない。とほほ。
昔から、家族にも金にならないことを、なぜ夢中になってやるのか、不思議がられたこともあったなー。

この、なぜ苦手なのか、アマチュア志向なのか、ようやく自分の中で文章になってきた。そんなにモノは作ってませんけどね。

オーダーっていうのは、発注者の為であって、プロはそれに応えていかねばならなく、ある意味、主体を憑依させて、自分をなくす作業も必要な気がする。
あのお客さんだと、どう感じるか。どんどん自分の好みを消して、自分の技などを駆使して、相手の望むものをむしろ超えるぐらいのモノを作る精神の持っていき方のような。

アマチュアの場合、作る作業は、自分をどんどん発見していく遊びみたいなモノだと。こんなのを私は作りたかったんだ!という驚きかと、想像と現実のテクへの落差の絶望とか、ココロが自由に飛ばせるモノなんだなーと。
もっと自分と向き合って、自分を知る作業というか。心を解きほぐす作業。だから楽しい。まぁ、他人様から見ればゴミ製造機にも見えなくもないのは百も承知。
リーマン生活をしていると、自分を取り戻す手段をもっていることは必要なのだ−。

だから自分の好みを消していく作業には、土足で踏み込まれた感じがするのかと。
自分を無くせ!と言われているのと同じというか。
相手にそういう意図はないのは重々わかるけれど、簡単に言うのねーみたいな。

もちろん、どちらにも喜びはあるけれど、喜びの種類が違うし、どちらも必要なものだ。
例えば日本人って、消費者として世界一商品にウルサイともいうけれど、それが、世界の日本製の品質を育てたとも。
私の場合は、趣味のほかに、食べていく手段をもっているので、自分の中でそれでバランスがとれているのかなと。
ビバ・アマチュア!

2005.7.10 [日] 新宿末広亭

うめ吉さんの高座目当てに、みんなで。そして残念なことにうめ吉さんの姿はなく・・・。ううう。

実は、はじめての新宿末広亭。
建築物が、いい!風情一杯で。
なぜか舞台に床の間もあったり。

しかし、寄席セラピーやな。最初は凝り固まった心も、最後には笑いのツボ全開でほぐれる〜。

いきなりタイガーのようなイマドキ若者の前座君?とか。前座というより浴衣を着たステージスタッフにも見えたり。途中、長瀬君に見えてきたのは、なぞ。

神田紅さんのオバケ芸。いいねー。ああ、夏なんだなーとか。

ピンチヒッターの?売り声の宮田章司さんも面白く。
ちょいちょいやりなー。
江戸時代の百円ショップ、十八文均一のお店。

ボンボンブラザーズ。日本人よりもむしろスペインとかイタリア人に受けるような、哀愁漂う怪しいオジサンズ。ルコントとか、ペドロ・アルモドバルの映画の一場面かと。むしろそれらの映画を観てから、ボンボンブラザーズを見たいかも。オトナになって見ると、つい売れない芸人さんってどうやって食べているんだろうかとか、舞台にあがっていなかったら、昼間から飲み屋にいるなにをしているかわからないオジサンに見えるんだろうなーとか、生活背景を想像させるまでが芸なのかもと思ってしまったり。

落語を聞いて思ったのが、タイガー&ドラゴンの話の進み方って、まさに落語的なんだなーと。話しがあっちへこっちへ。でも俯瞰してみると一本の線が見えてきたり。

うめ吉高座リベンジしたひ!

2005.7.9 [土] 人生幼少・青春編の片付け

実家へ片づけをしに。
わずかな時間集中してやったけれど、これが脱力。疲れる〜。

とりあえず子供の絵ってのはすごい!画面いっぱい描きたいモチーフだけに集中している。
妹の方が絵が上手だったのは、軽くショック。
私の場合、小学校高学年あたりに写実主義の先生に習ってからは、一気に小手先のつまらない絵になったのは確かだな。

そして完璧すぎるほどの暗室道具。
この集める情熱は、きっと着物もそうなんだろうなーなんて。ある意味情熱が感じられて他人では処分できないエネルギーの塊になっているんだろうなぁとか。譲りたい先いくつかリストアップ。

父が整理しているアルバムに、明らかに遺影用にとっている笑顔が固まった写真発見。
また死に用意準備万端な痕跡。
というか、母の遺影用は?自分だけ?????
なんだか日記が、向田邦子ちっくに。

2005.7.8 [金] キッチン・コスメ

(先週までのあらすじ)
急に天気がよくなりうっかり通勤だけで日焼けをしてしまう。そのままなにもメンテせず、週末着物を着て暑くて汗を!カバー力のないモノ&気もそぞろ状態でかなりの手抜きだった為、かなーりひどい状態に。メークはのらないわ、肌もかさかさ疲れ爆発乾燥ミイラ状態でNOooooo!だった訳です。

ということで、気休めに、ヨーグルト・パックなぞを。
ついでに、石鹸洗顔はもうしないので(肌がむけてしまう〜。という訳でチズ派に。)、うぐいすのフンもついでにMIX。これが思わず大ヒット!うるおう〜。期待していなかっただけに、びっくり。かつては高価な保湿クリームなどつけていた時代もありましたが、ほとんど効果はなかったのにっ。
チズ流では、オイルクレンジングはNGなので、それで解決していた小鼻の黒ずみが課題だにゃ−。
合成界面活性剤には負けてしまう肌なので、キッチン・コスメにはまりそう〜。
というか、色々検索して脳みそ暴走中です。
乳鉢など化学実験道具が欲しい〜。物欲に終わりは無く・・・。

伝言
落ち着かない日々であたふたしてます〜。じっくりご返事書きたいので遅れていまーす。

2005.7.4 [月] 裁縫箱考

カイシャごたごた気がそぞろ〜。
たぶん一ヶ月は落ち着かないと思われ。とほほ。
そういう時は、現実逃避であれこれどうでもいい妄想を自由に飛ばすのだ。

という訳で、理想的な「お裁縫箱」についてあれこれ。
和裁をやるにあたり、お裁縫箱を携帯することになり、オープンな小さな籠だったので、まずフタが必要てなことに。
くけ台とか、へらとか和裁道具も新たに購入しお裁縫箱リニューアル。
入れる箱は、100円ショップで買った裁ちばさみが一緒に入る小さいフタ付きカゴの収納箱。
プラスチックのキャラクターのついた学校っぽい裁縫箱は、ちょっとなーだったので却下。
本当は、どこかの本の表紙にあったような飴色の曲げわっぱみたいな木の箱が理想的なのだが〜。

針山は、ミシンを使うなら、腕につけるタイプがよく、ミシンにくっつけて使うのが便利だけど、和裁は置き型がいい感じ。

チャコは、いまどきの粉タイプのシャーペンのような書き味の黒いハート型が好きなのだが、先生によると、粉なのですぐに消えてしまうので、昔からある三角のタイプがいいらしい。
練り?

意外と必要なのが、しつけ糸(おしろさん?)が、こんがらないような収納方法位置。
これ大事。ちなみに、しつけ糸第一号は、切るという行為を知らなくて、すっちゃかめっちゃかになっております。
買った時にアクセサリーが入っていた小さな箱に入れる。

次に、作業上決め手なのが、「小さい糸くず入れ」。
決まった場所がないと、裁縫箱が糸くずだらけになって、どれが針を通した糸なのかわからなくなってしまうのです。
見た目もゴチャゴチャになってしまうし。ちょっとしたことだけど、これがないと〜。
家では、以前あった桐島かれんさんのお店で買ったバンビの絵が書いたホーローのマグカップだったり。
さすがに、外には持っていけないので、お茶が入っていたむブリキの小さい丸缶で。

すべてサイズがジャストに入ること、しまう場所がきちんとあることに意味はあるな。

2005.7.3 [日] 麻?絹?綿?の縮

小千谷縮と思っていた着物を去年洗ってみたら、メチャメチャ・ミニサイズに。
そのまま一年放って置いて、どうしようか悩んで、ひょっとしたら絹だったのか?疑惑。
とりあえずもう一度洗ってみる。
やや湿り気のあるウチに、伸ばしながらアイロン。
実は、あきらかに絹の楊柳を買ったことがあって、干す時にパンパンと伸ばしたら、そのまま裂けておしまいになったことがあって、用心用心。ちなみにその着物はコイン一枚だったので、まぁいい勉強程度に済んだけれど。
アイロンで伸ばし伸ばししたら、ほーんと一回りどころかかなり大きい着物になった。
特に裄がぴったりになったのは嬉しい。
去年は、浴衣代わりに着てとても涼しかったので、今年も活躍出来そう!
絹というより、ただシボが大きいだけの麻の縮と思いたいのだが・・・。

他にも単の銘仙を洗ったけれど、アイロン中裂けはじめている箇所発見。どーしよ...。

2005.7.2 [土] 着物でパエリヤ会!

着物友だちのYさん主催で、着物でパエリヤ作り!
基本は、割烹着〜。私は相変わらずエプロンにたすきがけ。
実は、はじめて作るので、スープの取り方から、すごーくためになり。しかも、すごく美味しい出来!

Yさんのお子ちゃま二人も浴衣で参戦。
浴衣の袖で「腕が折れたヒト〜」とにっこり三角巾で腕を下げたポーズがツボに。

さらに小学生と対等モードになっていたAさんの次から次へと出る子供向けウソ語録も〜。
いわく「タピオカは、枕に入れて寝ると気持ちいいんだよ〜」素直にタピオカ入ったビニール袋に頭をあてて「気持ちいいねー」とにっこり浴衣っ娘。
あまりの可愛い仕草に「それウソですから!」とワタクシ。
「ごめんごめん、これ本当はタマゴボーロ」なんだよとA。
他にも「セミの抜け殻は、セミのから揚げなんだよー。」本当にそう見えてきますから!(笑)

このA嬢が、真楽リリコ日記をプリントアウトして全読破しているという事実が!(笑)
思わず自分でも読み返してしまった。(笑)
ある時期から、真楽日記には着物姿を載せなくなったからやっぱり少しさびしいかもと思いつつ、直接会ったことがあるヒトしか知らない状況を好んでいるのでいたしかたなし。

それにしても、いやー楽しかった
みなさんの夏着物もまさに眼福でした〜♪

今日は、夏着物はじめに、青の萩の紗?。百合の帯と。
しかし、単の季節になってから、今日も袖の縫い目を避けてしまい。
破れはしないけれど、ビリビリ縫い目が避けてしまうのが多し。
宿敵ドアノブめ!

2005.6.30 [木] 夏越の祓い

シンクロ友だちと楽しいおしゃべり。(くわしくは別の場所で。)
お腹一杯で帰宅なのに、昨夜ストレスで馬鹿買いしまくった和菓子フェアのひとつで、今日食べることに意味がある水無月を食す。
無事夏を越したいものだ。明日はもう七月・・・。

水無月は白の外郎生地に小豆をのせ、三角形に庖丁された菓子ですが、それぞれに意味がこめられています。水無月の三角形は氷室の氷を表し、6月朔日に氷室の氷を口にすると夏痩せしないと言われていました。氷の節句、または氷の朔日といわれ、室町時代には幕府や宮中で年中行事とされていました。小豆は悪魔払いの意味を表しています
http://www.kanshundo.co.jp/...
http://www.fukujudo-hidenobu.co.jp/...

2005.6.29 [水] タイガー余波?

混んでいるとは聞いていた寄席、竹さん日記を読んでやっぱりガセではなかったのねーと。
客としてはちょっと困るが、芸人さんのワリに少しはあうようになったのかな?それならいいかもーと揺れるファン心。
http://www.webpoplar.com/...

2005.6.27 [月] 和裁というか

例の浴衣を縫う2回目。
へらが利かないので、切りびつけや十文字など業界用語(?)が飛び交う中、気がつけば一緒に受講した友だちとは2週遅れの進み具合。
でもいいのだ、彼女はまるっきりの浴衣なので、せめて花火大会に〜という感じだけど、私はこの暑さで、すっかり九月に着るから〜とマイペース状態。
右も左もわからないので、疲れるけど、オトナになって早々目新しいことなど出会わないので、それはそれで楽しいことかも。
道のりは遠そうだけど、出来上がりは楽しみということにしておこう。

しかし、暑い。早くも熱帯夜ではないか。ぎょえぇぇぇぇ。
体力のあるうちに絽を着てしまおう。絽は可愛いのが多いけれど、こうも暑さの長期戦だとつい手が遠のくからにゃー。

2005.6.26 [日] 西荻散歩など

月曜日に使う和裁道具を今日そろえなければ。
どうせ外に行くなら着物で。
ついでに豆千代さん、さらについでに西荻散歩なぞ。
日傘をさしてテクテク。
まだ、体力のある今のうち夏着物を楽しもうー。
↑すでに夏バテになる予定

2005.6.25 [土] 浴衣デビュー

といってもオウチで浴衣に兵児帯で楽ちんモード。
サッカー生地の浴衣は、素肌に気持ちいい。
早いけど、またこういう季節になりましたなー。
ああ、ビールが飲みたし。

2005.6.24 [金] 夏がそろそろ

夏休みの予定表が回ってくる。
そういえば去年は引越し祭だったので、着物も夏の遊びもほとんど引越しで消えてしまったんだっけ。
夏着物たくさん着たいなぁ〜。
夏の予定もあれこれ。
まずは、イメトレですね!
夏といえば思い出の某所に、また行きたいな〜。

2005.6.22 [水] 生き急ぐ

両親から、自分達はそろそろ寿命だから、実家にある私の荷物の整理をしに来いという。
父親が特に昔から生き急いでいて、だいぶ前に買った墓地の墓石は、ピンピンして生きている本人を通り越して苔むして老朽化が激しいと聞く。
毎年、二人して誰も入っていないお墓の掃除に行っているんだとか。
本人たちは真面目だけど笑えるところがウチの親らしいなぁ。

2005.6.20 [月] 

●2005ステテコ考
どうでもいいけれど、すっかり夏のステテコは定着度がすごいなぁ。
夏着物特集でも結構取り上げられているし、(なぜか又割れはあまり・・・)
去年は置いてなかったお店にも置いてあるし〜。ネット販売も多いですね。
あのステテコというそんないつの時代の話を!とか、着物を着る優雅な女性はステテコなんてハシタナイ言葉を口にしませんわ〜的暗黙の了解すら懐かしく。
ものごとが世間に定着する好例を見せてもらっているという感じです。
ちなみに、うめ吉さんの新しいアルバムには「ステテコ」という唄が入っていますよ〜。

●浴衣を縫う
本日は1回目。いや〜かなーり本格的だった。(大汗)
同じ教室の生徒さん、袷を完成させてましたよ〜。ハイレベルではないですか。
そして、洋服生地で作ること、袖を長くすることについては、「若い人は違うわねー。」と案外すんなり受け入れてもらえ。いやー、もう若くはないんですけどー。(爆)
むしろ、生徒さんの一人が、この布の感じだと、浴衣みたいに日焼けしないから一生着られるわよ!と。一瞬、「一生」という重い言葉にひるみましたが、週末しか着ないことと、他にも単を持っているので、着れる回数を計算すると、そう一生モノだなーなんて。
そして、まず洋服で言う製図で、足し算計算に脳が壊死を開始し始め、へらの跡がつかなーいとしつけ糸で、印をつけたり。というか、へらを持っていず。
どうやら、ミミがないので、その処理に思わぬ苦労が待っていそうな予感とか。
だんだん何故習いに来ているのかわからなくなる。
そうそう単衣の補修が出来るように多少知識を得たいんだったっけ。とかとか。
ついでに、襟付きの麻の肌襦袢とか作れるようになったら〜とかでしたな。ふむふむ。
なんかしつけ糸も、白糸?とか微妙に名前の呼称が違って、脳内変換に忙しく。
やりなれないことをしたので、意識朦朧として帰宅。

2005.6.19 [日] 銀座な一日

ひさびさに着物を着て大江戸骨董市へ。
着物を着るって心身共に元気じゃなきゃ着れないなぁ〜。
骨董市では、麻の長襦袢を。
ほどいて、替え袖や、裾除けを作ろうかと。
家で羽織ってみたら、着れるではないか〜!そのまま着るか迷うなぁ。
ところで、昔の麻布は柔らかかった。
業者のオバちゃんは、今は機会織だからと言っていたけれど、葉山芸術祭の時にえりりんさんが出品していた手づくりのへちまは、化学漂白剤を使わないから、柔らかいと言っていたなー。
なんとなく、素材の固さも化学漂白剤と関係あるような推理。
でも、よく考えたら、化学漂白剤で漂白したへちまって固いから肌を傷つけるのでは?
水でかなり柔らかくしなきゃですね。

その後、田中翼展へ。
その前に、一階下の着物de銀座の着物コーディネート・コンテストが。
女性の着物は見慣れているけれど、男性の着物は、知人も少ないので、新鮮で結構面白かった。
男性版アンティークのコテコテ版というのか。
田中翼展では、着物って間近でみるのと、ちょっと離れて見るのとでは、全然印象が違うなぁと。
絵画のようで。

銀ブラ。いつもは通らない道を歩く。
ここが、あの店か〜的発見も多く、楽し。

2005.6.18 [土] 反物ツアー

午前中の会社を終え、友人と待ち合わせて反物ツアー。
予想通り、しじら無く。
しかし、しじらを知っているって、よほど着物の中ではマイナーなのかも。
あまり反物で取り扱っていないだけかな?
店員さん、みな知らなくて、詳しい社員に助けを求めていた。
やっぱり昨日の布しかないなー。
途中先生に電話し、どうしても気に入った反物がないので洋服幅の生地でもいいかOKをもらう。
あと一つ、もうひとつのこだわりの袖の長さを抵抗無く受け入れてもらえればなー。
はじめて着物を縫うにしては、すでにこだわりがいっぱい〜。
やっぱり真楽チェック&週末着物2年半もなればな、いろいろと。
手ごわそうかしらワタクシ。
しかし、つ・か・れ・た〜。パタッ。

2005.6.17 [金] 

●七緒、立ち読み。
手づくり帯の芯地の素材に眼を見張る。
メッシュ〜!これは画期的ではないですか!帽子用ですか。綺麗に結べるのかな?

●とりあえず92cm幅のしじらゲット!
明日は、浴衣を縫うのを一緒に習いに行く友だちと浴衣反物を買いに行くというのに、洋服生地のやや気に入ったしじらを時間がもうないので購入。なんかもうこの時期、しじらを探すのは難しい様な気がする訳です。探しまくるパワーも少ないというか。
その年の本当に魅力のある柄は一番出足が早いという感じで、今の時期はまぁ定番モノが充実期という感じで、漁をやるモノとしては、潮の流れをよむとね〜。時期がもう少し早ければ!
しかし、自分で作る着物用の布って、持ち帰る時、ペットを買ってきた時と似ているなぁ。まだ、どんなモノになるのか今一歩想像に難しいので、紙袋のスキマからチラチラ見ずにはいられなかったり。
帰って来て、手持ちの帯をしじらに合わせて見たり。

2005.6.16 [木] 

イラレでなんとか入稿。
本見みながら、なんとか。絶対どこか間違っているのは確実。
なんか普通免許とりたてで、サーキットを完走しちゃったような気持ち。

2005.6.15 [水] あやかりたい

発注先の業者さん、気がつけば独立してて、社員も雇い。
この間引越ししたのも社員が増えたかららしい。
まぁお約束で途中で入院するほど大変な時期もあったようだけれど。
まるで出世魚のようだと言ったら、笑ってますた。
あやかりた〜い。

2005.6.13 [月] 

●綿麻にはまる
綿麻のセーターデビュー。なかなかよいではないか!
以前、麻100%の洋服を着たとき、チクチクしたのと、冷房が直にくるので避けていたのです。
綿麻の方が、柔らかくて、麻の持つ熱の抜けがよく、私にはぴったり。←根っからビンボー体質なワタクシ。
制服がないので、ちゃんとしたTシャツ→セーターは必需品なのです。
もう綿のセーターに戻れなさそうなのが〜。
かなり気に入ったので同じモノを買おうか悩み中。

ということで?半襦袢、裾よけも綿麻がほしいなぁ。
半襟ジレーもどうせなら、綿麻でつくってみたいかも。
補正も綿麻で作ろうかな〜。
となにやら綿麻妄想台風上陸中。

●In RED購入
なんと買う背中を押したのは、うめ吉さんが載っている!という情報で♪

2005.6.12 [日] 

なんでもないことが幸せだと思う〜的にのんびり週末2。
うぐいすに似た鳥の鳴き声を、じっくり聴き入る。

2005.6.11 [土] 

なんでもないことが幸せだと思う〜的にのんびり週末。
切りっ放しの手ぬぐいの端を縫う。
いつのまにか手ぬぐいがたまっとりますな。
端を縫うのは、粋じゃないかもと思いつつ。

2005.6.10 [金] 

●しじらの旅の準備
ひょんなことから、浴衣を縫うことになり、伝言でしじらアドバイスもいただいて一気にしじらモードへ。
会社帰りに、手芸屋さんによって、観察。
サッカー生地に似ているという知識しかなかったけれど、色を選べば布の凹凸が、そのまま陰影のついたテクスチャーという感じで、むしろ布の面白さがある生地かと。
洋服幅の90センチしかなかったので、いろいろ妄想を繰り広げる。
どうも帯が主役の組み合わせって自分の中では発生しにくいらしく。バーンという感じしか発生せず。
それが自分のキャラにもあっているのか?
耳の始末などもあるので、出来れば反物で見つけたいな。かなり出足が遅れとりますが。
しじらの旅に出るのでしょうか?

●夏の買い物考
去年、予算の都合で見送ったモノ。今年も欲しいかも〜。

2005.6.9 [木] 

必要に迫られて洋服モード全開のこの頃ですが、どうでもいい着物のことが目に付いたりして。
某CMの着物、あれは某着物本の表紙になった着物ではないかな〜。
今ごろ袷かいな?>どうでも良すぎ!

着物雑誌にキモカフェ・スタッフの露出多し♪
麗しいなー。ためいき。

会社の近くは、踊りの先生など着物人が多いのですが、袷の時期以外の着物って
本当に、見る人の為の比重が多い気がします。
本人的には、暑かったりするのがわかるので。
涼しさや季節やらを見る人が味わうための衣装なり。

2005.6.6 [月] 

●和裁デビュー?
ひょんなことから、浴衣を縫うのを習うことに。
自主的じゃなくて、誘われたので、内心オロオロ。
和裁は今一歩腰がひけるけれど、手直しの知恵が少しはつけるかも〜。
反物どうしよー。
もういかにも浴衣らしい浴衣はいっぱい持っているから、単衣になるモノにしよう。
ポリや、保多織は、初心者には縫いにくそう〜。
いきなり小千谷もなー。
しじらあたりなんとか見つけなくては!

●よしずが欲しい
和紙ロールカーテンでは、まぶしいらしく最近、睡眠が浅い感じ。
ベランダによしずを置いて、これからの夏に備え省エネにもなるしと思って探したらまだ出回っていなかった。
とほほ。アイマスクで当面過ごすか?

2005.6.5 [日] 初・子供をしかるデビュー

昼に、二階の我が家に、子供が、ベランダに入ってしまったボールを取り、ベランダに無断進入にびっくり。思わず、名前を聞いて、無断で家に入るのはダメとしかる。よじ登ってきたので、あぶないから、部屋を通し玄関から帰ってもらう。
子供をしかるのは、はじめてだ。
大人になり損ねている自分に、あれこれ考える。

2005.6.5 [日] 今ここにある危機 夏の洋服編

週末は、目前の洋服生活貧困の危機がせまり、夏の洋服計画に専念。着物にしか興味がなかったので、会社生活夏服が〜!と悲鳴。去年は、シーズン終わりにヘビロテ軍団を、かなり貧乏に見える状態までになり引退させたのであった。とほほ。
着物病発症してから、ほとんど買ってませんでしたからねー。

急場のしのぎに、ひさびさファッション雑誌を見たり。
いやー例のホリエモンの広報のヒト、結婚していたのは知っていたけれど、四歳児の母親なんてびっくり!ファッションしか頭にないヒトかと思っていたけれど、思わず尊敬してしまいましたよ。

今年はみなさんの日記でリネンが豊富とのことで、調べてみたら本当に手頃に。リアルに手持ちのモノと組み合わせを詰めて計画計画。イメトレ。

ついでに履物も衣替え。
気に入っている靴の裏側の減りを見て、靴愛ってセツナイなぁと思わず。愛情込めて愛用すればするほど、減りは加速していくのよねー。ぐすん。和敬塾の展示でも下駄コーナーで、下ろすせつなさの文章を思い出したり。

2005.6.1 [水] 次の時代へ

200人時代突入おめでとうございまーす。
確か、50番目のワタクシ、はじめてのオフ会では想像以上に若いヒトが多かったのでびっくりな記憶が。この頃の新メンバーの方は、リアル着物世代という感じで、ネットの普及度という時代も見えるよう。
ますますメンバーの方から学ぶこと多しの予感。
たくさんお勉強させてもらいまーす。
スタッフの皆様、お疲れさまです!

2005.5.31 [火] やんくるないさぁ

と、おおらかな気持ちで着物が着たいこの頃。

昨日、かな〜り久々に怒り過ぎて眠れないまでに。
怒りのエネルギーはスゴイ。
血が沸くのを実感。
こんなに怒ったのは、四年ぶり?
人生は地獄で当たり前という美輪氏の言葉がチラホラ。
あ、でも八つ当たりしないタイプなので、告ったヒトしか気づいてませんよ。テリーは嫌いなの。

2005.5.29 [日] 都をどり

新橋の芸者さんの芸の披露「都をどり」を観に。
去年の芸者道がまだまだ続いているようで。

正直、芸者さんを観に行っているので、日本舞踊の男役で出てきても〜とは思いつつ、薄いピンクのおひきずりの揃いの三人の舞は思わず「可愛い〜!」とつぶやいてしまう。
休憩が長いのだが、芸者姿のままの点茶を入れてくれるコーナーがあるらしく、これを楽しむのだね。
ラストのフィナーレの17人の黒留袖の芸者姿の東をどりが圧巻。
ああ、これを観にきたんだーと思う。
帰りに入り口で、これまた日本髪の芸者さんが見送り。
華奢で可愛い〜!
歌舞伎の女形は、生身のオンナよりオンナっぽいといいますが、オンナのプロには、叶わないだろうなーと思った次第。なんせ骨格でもう・・・可愛いんですもの。

着ていったのは、本当は手持ちの中でもまだ銀座っぽいだろうと思ったモノを準備していたけれど、暑くて薄手の単のポリで。
織の百合の帯を締めていったけれど、二重には短いけれど、一重には長いといった、かなり手こずって着付けたモノ。
五月蝿い銀座それも花柳界で、と自分の無謀さ加減にあきれつつ。

2005.5.28 [土] 和敬塾&アフタヌーンティー

お誘いいただいて和敬塾。
なんだか展示物より内装より、庭から見た外観と、異次元空間のバリアがある向かい側の男子寮の明るいベースボールがとても楽しそうでまぶしかったり。
ああ、私の一生には無い世界〜。
そして亀の産卵ダンスを囲む着物女子。(笑)

アフタヌーンティーは、優雅〜。
蜂蜜より、マーマーレードとは言っちゃいけないぐらい美味しいマーマーレードにくびったけ!
美味しいものって一瞬しか味わえない。
まったりメンツで楽しい時間ありがとうございました♪

着ていったのは、銘仙の単。軽くていいのだが、ところどころビリビリ破きながら着てしまう。単衣になった分、太ったことがよくわかり、補助的に紐を締めたくなる箇所がいくつか出てくる。ああー。
日傘もデビュー。

2005.5.25 [水] 

●どうやらこの風邪は長引きそうな予感が。
他にもなんだか、いろいろ停滞中な予感も〜。
こういう時は、あまり動かず、その中に何が人生の教訓に含まれているのかを探る時期?
まぁ、あまり新たな出会いを作りたくない時期なのではありますが、しかたなし。
とりあえず、目の前のこと、ひとつひとつ丁寧にやってこー!のココロ。

割と、停滞期を素直に受け入れてしまうタイプですが、
気の強いというか、そういう停滞期が少しでも嫌なタイプの人って
早くギアチェンジ出来ているなーと思ったりしなくもなく。
あーでもその人の周囲にサイレントな悲鳴が聞こえてこなくもなく。

マクロビ系の人に、マクロビをやっていると風邪を引きませんよ〜と。
確かに、最近肉を食べ始めたから心当たりがっ。
うーん。

●週末のコーデを色々考える。
思うに、個人的に6月の単衣と、9月の単衣は微妙に違うなぁ。
着たくなるということではね。
心情的に、夏に向って透明色を求めていく気分と、秋に向ってこっくりとした色を求める気分と。
と、また買い物をする言い訳が増えていくだけでした。(笑)

2005.5.22 [日] 恐るべき子供たち

恐るべき子供たちの舞台を観に。
成人式プロデュースした娘が主役ということで。
なぜかエリザベートをヒルデガードと思い出し間違え。
コクトーだからコテコテのアンティークを着たかったので、イメージのあった袷の紫で。
狭い小屋ではやっぱり暑かった〜。
もう十月までは袷は着ない!
コテコテの単欲しいです!>夏ではなくあくまでも単!

しかし、萩尾望都の漫画は偉大だな〜ということが改めてわかる。
コクトーの世界観をものすごく伝えてるのよ〜。
今、アメリカで少女漫画が大ブームというが、萩尾望都あたりが理解されていないうちはまだまだなーんてオバハンは思ってしまうのだった。
家に帰ってすぐに読みたかったが、どこかに。うう。明日買いに行こう。
しかーし疲れたぁ。

2005.5.20 [金] 季節外れ

季節外れな風邪をひく。
ゲホッゲホッ〜。サナトリウム気分。

2005.5.19 [木] 生地見本帳ワークショップ案(妄想)

生地見本帳がなぜ出回らないかというと人件費。これにつきるような。
メッセージいただいた方もとんでも値段情報がっ。
昔の手芸本にはあったような。レトロ関係の本屋さんとかでたまに出ているような。
というわけで妄想。

生地見本帳ワークショップ
*生地の特徴
*主な生産地
*歴史
*燃え方、燃え残り状態の観察
*拡大ルーペで見た特徴←骨董市でルーペで判断していたオバちゃんいったい何を目撃していたのかぜひ!
以上勉強しながら手持ちの布を貼って自分で書き込んでいくわけですよ。

ああ、欲しい。

2005.5.18 [水] ひさびさKW

構想1年、ここしばらくずっと下書き状態になっていたKWをようやくUP。
ほとんどの人のお役には立たないのはわかっているけれど。
その人らしと服装はとても関係が有ることだけど、車椅子の人達は、どうしても脱ぎ着がしやすいジャージのような服になるそう。
いつもちゃんとした服装を好んでいたご主人にあわせて、ジャケットを改造した奥様。
ダンスパーティを企画して、そしたらみんなの着るドレスがないことに愕然としてユニバーサルデザインの服を作り始めた人。
あの画像のおばあちゃんも、たぶん着物と洋服では、存在感が違うと思う。
すごい愛だなー。折に触れ私の中で形になってきた。
私には到底力及ばないので、せめてネットのディスプレー越しに情報が届くよう手伝いが出来ればと、真楽人気にあやからせてもらい。>まぁ職業柄もあるのでお許しを〜

2005.5.17 [火] 生地見本辞典が欲しい

昔の本のように直接生地が貼り付けてあるやつ。
素材がわかる辞典のような、印刷はやっぱり限界が〜。
この際、素材辞典を自分で作るワークショップとかないかな?
お金払ってでも、誰か教えて欲しい。
先生は、古布収集家さんか、厳しいクレーム対応を経ているような和裁士さんとか、悉皆屋さんとかプロがいいな。
このヤフオク時代、求めているヒトは多いと思うのだが。

2005.5.16 [月] 薔薇フェスティバル

今日もまた早起きして大江戸骨董市へ。
今日は薔薇の付け下げに縁があったようで。
東郷青児のような薔薇〜。
絽も薔薇の付け下げ〜。

本当は今日も着物(そういえば薔薇の予定だった!)を着ようかと思ったけれど、さすがに疲れて着れなかった。
オフ・カジュアルの洋服がない〜といきなりそれはそれで困った。
なんだかとってもいけていないまま髪の毛ボサボサのまま出掛け、洋服でも着物でもオサレな着物友だちに会い凹む〜。
克服課題だな。

2005.5.15 [日] 葉山芸術祭@ちくちく部

朝、7時半(すでに遅刻〜汗)に出て、夜12半帰宅という着物で遊びきった一日。
葉山芸術祭へ二度目参加の着物真楽ちくちく部。
今一番の葉山地域トレンド、えりりんさんとくにこさんコラボの桜の花びらふんどしをひさっげ参加。
ひざしが強いので、葉山茶摘娘続出。←てぬぐい被り
生活感あふれた着物集団で、「ここ濃すぎ!」と同じく濃いラスタ・ファミリーにお褒めの言葉をいただく。(笑)
ひさびさ、みなこさん達、ミホちゃんと、中山家フェでサザエさん宅のようにお昼を食べたり。

近くの一色海岸で着物で海辺の昼寝をしたり。
砂に足をとられながら堤防で、お太鼓を背負っていたので体育座りしながら。
それでも、普段PCでヒートアップしている脳に潮騒は心地よくうつらうつら〜。
海が想像以上に綺麗で、ヒトデが砂底に見えたり〜。
なんだかジャスミンにした甘い香りをした花を、深呼吸一杯味わったり。
いやー季節外れの海は大好きだー!←叫び

打ち上げは、笑い過ぎて、みんながお腹よじれて呼吸困難状態に!涙は飛び交うし!
最終電車を逃した宣告にトドメを刺され、へなへな腰砕てしまった連泊組(笑)を見送って、コチラはなんとか帰宅。
笑いすぎてお腹がいっぱいになったのかと思ったら、着物を脱いだら、ぽっこり妊婦腹状態。いやー和楽さん美味しすぎ。

真剣に夜中に思い出し笑いで眠れなくなったらどうしよーと悩んでいたが、さすがに疲れきって一瞬で陥落。
すっかり満喫な葉山の一日でした!

2005.5.11 [水] ブラッシュアップ?

重い腰をあげて、仕事に関する勉強会なるモノに自主応募。
なんと面接もあって?見渡せば一流企業のヤンエグさんばかり。名刺のウラが英語表記が当たり前〜。私の場合、職種が地域密着型なので、いらないのですけど〜。(汗)
かなり腰がひけるけれど、ピンで仕事をしているし研修制度などない会社なのでいらぬコンプレックスが噴出しそうですが、一年は頑張ってみよーかと。

昨日から、時間があるので、今度からイラレで入稿してみようかと本を片手にぶっつけ本番でトライ。
それまでは、まぁごまかし器用に素人さん向けのソフトでこなしていたのでした〜。←まぁ会社事情いろいろあるわけで。
このままでもなんとかなりますが、どこでも通用バージョンにシフトアップしたくなり。
つい睡魔に襲われつつ〜。

結構、ここしばらくでは仕事に対して前向き行動かも〜。
滞って腐っていくより、新鮮な空気をいれなきゃですね。

2005.5.8 [日] うめ吉さん&あっこさん玉すだれ

うめ吉さんが、高座復活とのことで駆けつけ寄席デビュー。
その前に二人の落語を聞いたけれど、あれですね、笑点って日本のDNAですね。ああ聞いたことある〜というネタのは父親が好きな笑点をテレビで付き合いで見ていたおかげだと。面白かったけれど〜。

相変わらず日本髪のうめ吉さんは、佐渡おけさからはじまって、古い唄をしっとりと。踊りも踊って、やっこさんなど二曲。「やっこさんだよ!」っていう掛け声は可愛いなぁ。ふぅ。いいわぁ。うっとり幸せな時間。

終わって浅草のピン芸人、あっこさんの玉簾を見に。
真楽のヒトもたくさん。会場にいた着物リメイク作家の友だちも乙女の玉すだれに大興奮!
綿の楊柳の着物と出会いが!また今日も買ってしまいました。(笑)昨日買った帯にもぴったり♪いやー夏着物って好きだなー。そうそう好きな作家さんも会場にいて一人興奮。

いやー今日も楽しかった♪

メモ・うめ吉さん 5月21日〜30日 新宿末広亭に出演予定
http://www.suehirotei.com/

2005.5.7 [土] 絶対年上だと思っていたのに

端唄で常連さんらしき、唄のうまいお姉さん。
年輪を重ねたヒトだけが唄える粋な世界に聞きほれるぅ〜と思っていたら、思いっきり20代ど真ん中ストライクでございました。
絶対年上だと思っていたのに!(笑)

豆千代さんも素敵だけれど、もう一人素敵な憧れのアンティーク姉さん。
オトナならではアンティーク道の参考にぜひぜひと、そのセンスのよさを吸収しようかと、ふと知った誕生日。・・・・同い年やんけ。
絶対年上だと思っていたのに!(苦笑)

子供な人生を反省。

2005.5.7 [土] 着物愛

某アンティーク着物ショップへふら〜り。
で、出会いがっ!
織りの涼しそうな素材なのに、どっか〜んな百合柄!ありそうで見たことが無い。夏の帯って見た目だけで、結局芯は変わらないから暑いのに、芯なし織だと涼しそう♪しかも可愛いなんて奇跡〜♪さらに、お値段も予想以上に可愛く。びっくり。

しかし、あれですね、一部のアンティーク着物やさんのスタッフさんって、あんまり商売っけを感じないというか、たぶん何度も畳みなおして愛着を育て、もう二度とは出会わない一期一会の預かっている一時期の逢瀬を楽しんでいるような。
どうも新品の着物屋さんにいるとなんというか、背景にうごめく今月の営業成績チーンの黒いオーラを感じでしまうので(←コチラがびびって幻想を見ているというのもあるけれど)買うと決めたらさっさと会計を済ませたいクールな客なので、しばしその帯談義になってちょっとその着物愛に触れてビックリ。

この水玉が〜、この織が可愛くて撫で撫でしちゃたり手触りよくて〜と、買った客より愛着が。つい、なぜかスマンの気持ちに。(笑)

もう一つ買った、こちらも値段も柄も可愛い帯にも、お会計のヒトが、最後の別れを惜しむ様に、じっーと帯を見つめて「この帯スタッフの間でも可愛いね、可愛いねって言ってたんですよー。」と。
ス、スマンこんな私の元へ2。(苦笑)

普段、着物を飽きるほど見ているはずなのに、さらに溢れる着物愛。脱帽です。
大切に着ますね〜。しかし、今日は帯の大当たり日だったな。しあわせ〜♪

2005.5.6 [金] オトナ・キープの為の課題図書

幸せオーラがなかった寿退社の裏側を知るOLのランチ。もともと根拠のない憶測だらけの噂話が苦手なので、社内コミュニケーション・スキルが低い私。

なんとなく若い頃にいた会社で、総務のオジサンがある日、同じ建物の10歳以上年下のOLとある日急にいなくなって駆け落ちしたのを思い出した。人生はじめてのリアル隣の駆け落ち!
そのオジサンは、総務の前は、社長の運転手だったらしく、その前は、ホストだったらしい。ホストだったオジサンってはじめて会ったなー。(二人目は、アパレル系のバイト先の店長さんだったなー。ホスト引退後のコースとは?引退早そうだし。)一ヵ月後ぐらいに、松戸のラーメン屋さんで、二人を目撃した話もあったなー。その辺が変にリアルだったり。(笑)
あの二人はその後どうなったのだろうか?
そんなの序の口のレベルの話を散々目の前で繰り広げられた体験をしていると、もう現実が小説を超えて本は面白くなく読めなくなってしまったなー。

というような言い訳に本をすっかり読まない脳みそツルツルなダメダメ大人になってしまい、今年からリハビリの為、一ヶ月の課題図書を自分に課している。
が、これがうまく本が選べないのだなー。

とりあえず今月は、週刊誌で読んだ爆笑問題の太田氏のコメント「日本の憲法はこの際、世界遺産に残すべき。もともとアメリカではできない、他人事だから作れた人類理想の憲法なのだから。」が印象に残る。ありえない(笑)けど、ひっかかる視点だなー。たまたま読んでいるヒトのブログにおすすめの憲法本があったので会社の帰りに本屋さんで探すもなく。ネットでポチか〜。高校生レベルからアップできるか?

立ち読みして面白そうだったのが、石田ゆり子さんの「天然日和」という日記本。フリマで20万!
あとベストセラーになった藤田晋さんの日記。ブログをそのままかと思ったら、書き下ろしだったみたい。図書館に入ってきたら読もうー。買うまでには至らず。
松田聖子すごいなー。苺のビキニ〜。と本屋の冒険はつづく。

メモ 秋庭俊 地下網の秘密
メモ2 うめ吉さんが、高座に復活!念願だったので、ぜひ見たい!ひさびさにドキドキ興奮するニュース。

2005.5.5 [木] スーパーリラックス

ヤフオクに出品したりしつつも、サイズが合わなけれど気に入っているモノので、こうすりゃ少しは出るのではと考えはじめて出品をやめたり。オイオイ。
部屋の片付けで、すっかり存在を忘れていたツバメ帯を発掘したり。ありゃりゃ。
リハビリに帯づくりに手をだしたり。
買わずに、あるもので、豪華料理を作るのに挑戦したり。

脳みそのシワが確実にツルツルになったような気がするスーパーリラックスGWでありました〜。

2005.5.3 [火] カフェ観測

世の休日ファッションというのは、圧倒的にパンツ派なんですね〜。老いも若きも、Gパンで。Gパンが似合わない〜自分。すでに時代に追いつけてない〜。

アールデコ展。アールデコの羽織が展示されていたけれど、私が持っているデコ帯の方がデザイン的に優れてましたぞ。(笑)

五月の風は気持ちよすぎて着物は着る気になれなく。
体調も悪かったせいもあるけれど、気候の気持ちよさを100パーセント感受したくて、身体をしばりたくなかったのですな。←着物ビト失格?(笑)
着物のヒトは見かけたけれど、爽やかな感じの着こなしは見受けず。五月っぽい着こなしとは?

2005.5.2 [月] 真夜中の弥次さん喜多さん

今日も休んで、リーマンの夢、平日の映画。

長瀬くん、がんばった!
七之助くん、がんばった!
ホモで薬中という宣伝できない映画をあえてクドカンが作ったというので、観に。

江戸時代のありえない出鱈目っぽさは、ついつい「浮れ雲」の渡哲也を彷彿〜。あちきぃ。←なつかしすぎてすみません!私の中では、渡哲也セクシー度ナンバーワン作品なので。(笑)

そうそう襖が次々開いていく夢、私も見たことがあるなー。私の場合、メルヘンに?視線の高さで飛んでいってたのですがっ。日本人だったら、みているヒト結構いるのでは?

前半、爆笑!(竹内力!古田新太!)
後半は、奥が深いというか〜、その手にはのらないよーと思いつつも、なにげにあの世って本当にそんなシュールな感じかもとか。家を出る前、持っているモノを全部捨ててもいいんじゃないかとか、どうせこの世に肉体もなくなるのだしとか、刹那な気持ちが一瞬がリンクしてしまったのか。←単に部屋が片付かないだけなのだが。
うーん、魂。

もひとつ観たいのが、スペイン版トーマスの心臓?Bad Educationも観てみたいけど、またホモ映画。(笑)こちらも監督で選んでいるんですがぁ。

2005.5.1 [日] 柴又

寅さん〜。
メモリースティックがPCにささったまま、お出掛けはお約束というものでしょうか。着物は、袋に短し、名古屋に長し的な帯だったんですけどー。難問でした〜。(汗)
なんだかGWは夏日というのは定番になってしまうのでしょうか?
単衣に切替ておでかけ。

2005.4.30 [土] 悩む〜

かなりお子ちゃま?
悩み始めて手がとまり〜
まぁB面ですけどね。

2005.4.29 [金] 川辺のサイクリング

ああ、気持ちいい!
寝転がっていると、風が〜♪
し、しあわせなり〜。

思わずミーハーに伊右衛門手ぬぐいゲット!

2005.4.28 [木] 

いよいよゴールデンウィーク!
ここ最近の年末年始より、引越しのあった夏休みより、ながーいひさびさのお休み♪
まずは帯を作ろうと、芯を買いに。いろいろアイデアが浮んで二本作ることに。でも買った芯は一本。
他の布を探していたはずが、もう一本帯用の芯発見!
葉山のちくちくの材料も大量に発掘。
ちくちくもたくさんやりそうなGW〜。

2005.4.27 [水] 

●癒し系着物分野
着物を整理して、処分のボーダーラインというか、これからたぶん着ないけど、ずっと持っていたいゾーンが出現。
いや、今まで見てみない振りをしていただけなんですが。いつかーなんて。
着ない理由としては、男物の襦袢であることや、サイズが小さすぎ、似合っていないけれど好き、デザイン的に明治時代の仮装になってしまうなどなど。
明治時代の扮装は、まぁいわばどうやってもコスプレに見えてしまうというか。
まぁ当時の時代を知っている人から見れば、すでにアンティーク着物自体が、コスプレかもしれないが、微妙に今でも新鮮に感じるデザインと、いかにもその時代〜と刷り込まれているものと微妙に差をつけているのだ。
ともかく見ているだけで、別世界へ飛んでいけるというか、見ているだけで疲れが取れるというか、まぁ癒されるのですな。
以前、開店前から、豆千代さんに並んでいるヒトが、「着物なんか着ないわよねー!」と盛り上がっていたが、着物コレクターの心情を察するに、見ているだけで幸せなのだろう。
その時は、理解できなかったけれど。

という訳で、手持ちの分野は、好みどんぴしゃのアンティーク世界と、洋服に混じって目立たないカメレオンモード、そして見ているだけで幸せな癒しモードか。
カメレオンモードは、最近は七緒モードがひそかに増殖中。
そして、いつはじめるかわからないのに茶道モードも、そっと進行中。
フォーマル系も追い上げ調だし。
これじゃ、着物が減らんわけですな。とほほ。むしろ買う理由探し!?(笑)

●ローランド
桐島ローランドが、今号のクロワッサンの着物ページに。
ふうん、茶道の時しか着物着ないのかー。
今度の結婚は幸せそうで、ふっくらと。
かつて美少年時代には、写真集は出ていなかったけれど、セーター本にはなっていたよね。ローランド。(泣)
ええ、持ってましたよ。(爆)

2005.4.26 [火] 

●結界2
かずさんの日記面白い!
陰陽五行は、室礼でも何回もでてきて、予想以上に日本文化には欠かせない要素と知った。
でも今の日本では、外側の形しか伝わっていなくて、中身が忘れられた古代文明とさして変わらずの距離にある。
ワクワクしながら血となり肉となりとしたいのですが・・・。

●えっとぉ
先日、会社のヒトと骨董市に着物で行ったのだけれど、また行こう!と盛り上がり。
で、「私もチャイナ服着ていくからー♪」と言われてしまった。
え、えっとぉ。まぁ、いいですけどね。面白いから。(笑)

2005.4.24 [日] 着物の整理

今日はゆっくりモード。
ヤフオクに出品したり、着物の整理をしたり。
ロクなモノを持っていない事実に愕然。

2005.4.23 [土] 端唄の会へ

二回目だけど、顔を覚えてもらっていた。
着物だから?

今日のお料理は筍づくし。
筍の美味しい食べ方に焼くのがあるが、新鮮じゃないとダメなのだが、これが甘くて美味しい!
うま〜っ。

端唄も、ついつい三味線の音色を聞いてしまい、歌詞がいつもすっとんでしまう。
印象に残ったのは、恋する男の心情で、気があるんだかないんだかを、虎の張子の頭のぶらんぶらんに例えているもの。
風情が〜。

にゃんこの唄も可愛い。
にゃんこ にゃんこというけれど、にゃんこが絞りの浴衣を着るものかというような歌詞。
うる覚えなり。

お客さんの中には、邦楽業界のヒトもいそうだけど、客では私ひとりが着物。
プロというか、仕事の勝負服が着物のヒトは、休日のオフは洋服が着たいものかもと思ったり。
むしろ正式な着方が身についているから遊べないのかな?
演歌歌手の藤あや子さんが、オフはロックっぽい格好だったというのを思い出したり。

また聴きたい♪

2005.4.22 [金] 

●ついにヤフオク・デビュー
手持ちの着ない着物やら帯やら羽織やらをヤフオクに出品。
ヤフオクは5年前ぐらいに辞めていたし、出品ははじめて。
いやー昔と比べて手続きが〜、困難を極め途中挫折しそうになりましたよー。(汗)
着物だけでなく、他の不要品も出品したいとねらってます。
疲れそうなので、1日1品UP。
ヤフオクに自分のページがあるのが楽しい。
まだ、落札日になっていないので、やりとりのめんどくささはこれからだろうなー。
さっぱりしてシンプルな生活に近づけすよーに。

●袷を単衣に仕立て直し構想
単衣にあまり気に入ったのがいまだ見つからないので、柄的に6月9月によさそうで、かつ袷の時期にあまり出番のなさそうな銘仙を単衣に仕立てなおそうかと思っていた。
が、よくみたら、御召しだったので、ちょっと番狂わせ。
自分で、ほどいて、水洗いしようかと思っていたので〜。洗えないジャン。←チープ魂!
単衣に仕立直すかは考え中。

●ミラクル結界の極意とは?
野点ピクニック好評の様で嬉しいです。
すっかり野点にハマッてしまいました〜。
というか、考えたら、ひな祭り茶会に、野点ピクニックと、素人ながら、充実なお茶会三昧!
おもてなしと言うことを考えたら、これが本筋のような気もするが、道による様々な知恵もやはり気になるところ。

私的には、野点ショックというか、あそこまでトリップするとは想定外(笑)な体験でびっくり!
背景に空気を邪魔されそうな、ヒトの動きとか途中までは気になっていたけれど、ああ、もうどうでもいいや〜と、外界との空気を遮断してしまった意識を覚えてますもん。
片付け始めた時に、立ったら俗世間との茶空間の差を如実に感じてしまった、あの不思議体験はいったい何?

茶道を習っていない者が書くことではないかもと思いつつも、なぜあそこまでトリップできたのかをぐるぐる考察。

もともと抹茶のお茶のカフェインの覚醒作用で頭の中をスッキリさせて脳の働きをよくする効果があるとかは聞いたことがある。脳にすっきりな心地よさを感じさせる飲み物なのねー。お菓子の砂糖も脳の栄養素だし。テンションの上がりをサポート?

茶道には、結界をつくる仕組みが組み込まれているらしい。
「結界」とは俗界と茶の湯の神聖な世界を隔てる境界になるもののことを言うらしい。客畳が道具畳に接続している場合、その境界を表示するための置物らしいけれど。

緋毛氈を意識した赤いシートも効果があったらしい。赤と言う意味は、厄除けという特別な色だし。視覚の効果というか。アウトドア用で、起毛素材に軽くシートのクッション製があって、それが、特別感を漂わせ、場ができた模様。

桜の花という結界も重要だったな。一人一人の背景に桜が〜。これだけで充分トリップの素になっていたな。
視線の結界。いつもの生活動作とは違う視線の高さだそうで。ふむふむ。

会話がグループ内で話題が分かれない人数だったこと。
(五人が限度と確信。お道具や段取り関係の都合もあり。という訳で、新メンバーは募集不可状態です。残念ながら。)
点てる動作を皆で眺めることで集中してき、皆が一つの意識になる催眠効果?

他にもみんなで持ち寄ったなど、参加型のお楽しみパワーも!?まだまだ要素がありそう。

次回もあのトリップを体験したいのだな。結界をうまく仕掛けられるかがカギかな?もちろん茶道をたしなんでいるKさんにおまかせ状態なのですが。(笑)
しかし、昔の人の聖と俗の空間づかいはすごいなー。

茶室空間と禅の精神
http://web.sfc.keio.ac.jp/...
アウトドア野点も楽しそう
http://www.fujitv.co.jp/...

まーやっていたことはいたって楽しく、正座も動作もまったく自由な、カジュアルなまさにピクニックだったんですけどねー。
茶文化はやっぱり奥が深い〜!みなさまもぜひ!

2005.4.17 [日] 

●大江戸骨董市デビュー
朝、5時半に起きて着付けの着物バカの一日がはじまる〜。
コーデなんてもう考えられず、桜見物と同じ会津木綿コーデで。
そこまでして何故着るのでせう、私。
ホントどうにかしてますなー。>お陶子さまの行動が他人事とは思えない〜。

友だちと待ち合わせて、はじめての大江戸骨董市。
比較的新しい骨董市なので、どうかなーと思っていたけれど、これが中々!しかし、すでに金曜日の一軒目で予算はついてしまったので、見るだけ、友達を案内するだけとつぶやく。
で、横浜の骨董市に会ったAちゃんにまた遭遇!(笑)遠くから素敵な着物を試着しているー可愛い〜♪と思ったら、Aちゃんなのでした。さすが、情熱ハンター。次回、一緒に回りましょーね!
アールデコの帯にかなりココロひかれつつ、お金がない−!と叫びながら、鑑賞鑑賞と自分を押さえる。
でも、ついに玉砕してしまったデモノがっ。
あっさりと陥落いたしましたよ。降参です、ハイ。

●八重桜ドームで野点
その後は、かねてから憧れの野点ピクニックを決行!という、なんて行楽日和な本日。雨も降らず、風もほどよく、空気感が共用できる4〜5人がスケジュールを調整できてで集まれたこと。その上に、イチヨウという名前に似つかわしくない大きな八重桜の木のふもと、花が咲き誇った枝が地面まで垂れ下がった中で抹茶をいただくなんざ〜。
そう考えると、野点って奇跡の成立というか、まさに一期一会なんだなーと、トリップしてしまう。

待合わせして、デパ地下で、昼食とお菓子を買い出して、いざ公園へ。素敵な桜の下で、緋毛氈イメージのアウトドア用の赤シートを。見た目も美しく美味しいお寿司を食べて、いざ野点ワールドへ、みんなでトリップ〜。
周りがどんな俗世間であろうとも、本当に結界野点バリアがありましたよー。いやーここまで野点って面白いモノだとは!例えすぐ側で巨大なブルーシートが敷かれても、着物おばさんにあやうく囲まれそうになっても、霞かかっていて、別世界に野点を楽しんでいる私たちが存在しているようなトリップ感。
お茶を立ててもらって、好きなだけお菓子やお抹茶をいただいて、楽しいおしゃべり。お菓子も、抹茶茶碗の菓子や、手作り菓子、桜の干菓子に、マカロンにおみやの自分で作る最中などなど!
こりゃ本当に贅沢で楽し〜!またぜひやりましょう!やりたし!!!

●一衣やさんの個展へ
その後みんなで、江古田へ移動。
ブログで見たおばあちゃんの反物が見れた〜。
一衣やさん世界に朦朧としながら、実験中コーナーとかとか。知識が乏しいので、真楽のヒトと行くと着物世界の奥行きが広がるのがわかる〜。
はぁ。ためいきの世界。

その後、素敵なカフェでお茶して解散。
帰宅は8時でもめいいっぱい遊び尽くした三日間。
9時で早くも爆睡。
しかし遊びの濃度が濃いな〜。

2005.4.16 [土] 着物フォーマル・パワー

結局、4月9日と同じ着物で。
雨予報もあって下駄で。

しかし、着物のフォーマルって、スーツより断然格があがりますねー。
ちょっと抵抗はあったのですが、きちんとした感が、すごーい。
無地着物に、白足袋、白半衿だけしか条件があっていない、なんちゃってフォーマルでもすごい威力。

大勢の無地着物は、ちょっとなーという感じだけど、ポツンと一人無地の着物はかっちょいいかなと。
少数派の美学?

最近週末は、一人着物で行動。今日も驚かれ。
まだまだ着物って少数派なんだなーとか。

なんだか着物成分足りなくて、吉祥寺の丸井くるり、ひさびさのおもしろやに寄ったり。

2005.4.15 [金] 

お休みもらって、浅草へ草履を求めて。
迷いに迷いシンプルに。
予算オーバーしてしまったけれど、気に入ったのだからよし。
明日履いていくのだ〜!と思ったら明日は雨なのね〜。(泣)
そうだったらむしろ時間をかけて鼻緒はお誂えにした方がよかったかも。
気に入った布の方がより満足度が高いと思われ〜。

予算オーバーしてしまった為、一個用事を省略し、横浜骨董市へ。
はじめて行ったけれど、思ったより色んな骨董世界。
着物は、眼福で眼で見るだけにする。
透けない単衣探しもあったけれど、どうせならアンティークならではの感じが欲しいけれど、なかなか気に入ったのがない。
私の年齢では余計難しいか。
着物を掘るだけでも充分満足。
平日だというのに何人か、お着物友だちに遭遇。(笑)

その後、日本橋高島屋で森田空美展へ。
うーん。素敵だけど、あくまでも洋服感覚という感じ。
まだまだ着物ならではの意匠世界にひたっていたいので、お勉強ということで。

その後、ストレスの溜まった友だちに、フォーシーズンでロイヤル・ミルクティをおごってもらう。
豪華なことしたかったらしい。
振袖コーデをした娘、当日数え切れない人たちから写真を撮られたらしい。
評判上々?まずは、よかった、よかった。

しかし、今日はアクティブの動いたなー。おつかれ〜。

2005.4.12 [火] 可愛らしさの条件

ひさびさに格付けを見る。
なんか皆さんのお着物についつい。
自分でも意外とびっくりしたのが、飯島愛ちゃんが一番可愛く見えたこと。
好みの着物を誰も着ていなかったせいで、その次のポイントが肩幅だったのにはびっくり!
愛ちゃんが、一番肩幅が狭くて、それだけで着物の可愛さが倍増〜。着物女子は肩幅が思いのほか目立ちますな。
うらやますぃー。
くだらないけれど、女の子がどんどんチャーミングに見えてくる不思議な番組だ。

2005.4.10 [日] 散り際の美学

面影橋から江戸川橋までの神田川沿いの花見。
花吹雪をみたり、芭蕉の池に描かれる桜色、川面は花びら模様の小紋のようと、散り際の美学に魅せられる。
満開の時期ではなかったので残念かと思ったけれど、また違う風情に桜の奥深さが。
ここは距離が長く桜並木が延々と続く気がするほど長く続いて、しかも道幅も狭くて宴会は出来ない所なので、静かに桜の世界に浸れるのでお気に入りな場所。

歩きがてら途中の「東京染ものがたり博物館」http://www.shinjukuku-kankou.jp/...が、桜の時期ということで特別一般公開されていた。
着物を着ていたせいか、館長さんらしきオジサンと、いろんな着物話に花が咲く。
綿の縦絽の反物も見せてもらう。
環境保護の為、もう川で晒すのは出来ないそう。
オジサンが強く言っていたのが、日本はお誂えの文化だというのが印象に残っている。
宇野千代さんがよく訪れていたのだとか。

今日の着物は、いろいろ迷って、会津木綿の単衣。
それでも暑かった〜。
補正でタオルを巻いているのだが、本気でリネンのタオルを探そうと思った。←高級品やな〜。
居内さんだと、木綿は単衣仕立てなのだけれど、真夏以外は着れると表示してあるのを見ると、マイルールとして、単衣とか着る時期を気にしたいのは絹だけになりそう。染めのオジサンには、しっかりとその辺をチェックされましたけどねー。暑いからズルしちゃったと言ったら、綿の絽を見せてもらったんでした。

しかし、よく歩きました!

※くにこさんの前掛けに涙を流して笑いツボに入ってしまった。やられた〜。

2005.4.9 [土] フォーマル・シュミレーション?

というか反省点いっぱい。
がんばりまーす。

2005.4.8 [金] 「淑女と保温展」へ

着物イメトレの犬子さん企画の淑女と保温展へ。http://kimono.moo.jp/...

冷房の害については、私も常々思っていたこと。
省エネだけでなく身体にも悪いのですよー。
どのくらい身体に悪いかというと私の場合、夏に汗をかかないと、夏バテが重症化して無気力化が激しくかなりつらいことに。
女性ならではの月のモノも、冷房で冷やされるとつらさが倍増しますしね。
そして、夏に決定的に血流が悪いと、冬に肩コリは背中コリになり、その内、強烈に首をつってしまい二、三日寝込んで動けなくなってしまうのです。
どのくらい強烈かというと、頭蓋骨を支える為に首の骨はカーブを描いてバランスをとっているのですが、そのカーブがあるべき方向と真逆になってしまうのです。
レントゲンでしっかりと。
人間の身体って一年サイクルでも影響しあってるのを実感しますなー。
知り合いのある病気の方なのですが、思うに子供の頃などガンガンに冷やした中、夏なのに毛布にくるまって寝ていたり、そんな積み重ねが免疫系を狂わせているのではないかと疑ったりしています。

展覧会は、犬子さんコレクションの漫画や、自然食品の料理家の方のレシピや、お散歩コース紹介、そして着物!おすすめの綿の着物紹介は、綿の着物を作ろうと思っていた最中なので、背中をやさしく押された感じ。
昭和10年前後のライフ・スタイル雑誌がこれまた面白く。
モノクロなのだけれど、当時のご令嬢の夏着物姿に、本当は色とりどりの鮮やかな光景だったんだろうなぁとか、モデルより本当のご令嬢が写っているのがすごいなぁとか、その編集者が面白いヒトらしく、造形美に凝っていて、着物で手話をエルスケン張りの写真で。おもしろーい。

たぶん私だったら、日本では涼しく過ごす工夫として風鈴や、すだれ、イグサとかそういう方向になりそうだなんだけど、そういうありがちな視点と、ちょっとずらしてお友だちと楽しんでいる犬子さん。
相変わらず犬子さんの視点面白いなぁ。

2005.4.8 [金] 

●木綿妄想
異常気象につき、個人的に単衣の実働時期は増えていく気がする。今後。
てな訳で、木綿のネット旅に出てしまい....。
ああ、これは秋にも使えそうとか、これに似合う帯はどんなのとか、自分で湯のしはやっとくかとか、仕立てはどこがいいだろうとか、素材感はどんな感じなのだろうとか、長襦袢はがさつかない為には何がいいのだろうとか、ほかのヒトの着姿はどんなのだろうとか、もっとどんな種類があるか見たい、どんなシチュエーションで着るのがいいのだろうかとか、これならあのヒトにしかめっ面をされないですむだろう、しかしそれでは自分らしくなくストレスがたまるだろうとか、むしろそれは共依存体質なのではなかろうかとか、相変わらずコミュニケーションってむずかしいなとかとか。
以前に比べて、ネットでの情報量も期待に答えてくれぐらい増えている手ごたえ。
ああ、いったいどれだけ所有したら気がすむのでしょうか。
というか、むしろこの妄想が一番楽しいと自覚はしとりますけど。しとりますけど、部屋の片付けが一向に進まないのです。(笑)
世の中にゲーム脳という言わば熱中のあまり停止してしまうような脳の状態が問題となっているようですが、着物妄想脳はネットと合わさると歯止めが効かず、まさに同じ状態のような気が。
社会問題というより、個人的悩みの段階ですが。

●↑とはいえ、しかめっ面は妄想なわけで
というか、ただのトラウマですね。
今はたぶん私らしいというのを確立したので、そんなことはないかと。
バリバリ着物初心者の心細い頃、ある言葉が「お金持っていないヒトは着物を着なくていいから!」と言い放たれたと感じてしまったことが、ぐさっ強烈に。
たまに弱っている時に浮上してしまうだけなんです。
ああ、人生消しゴムがあればいいのに。言ったヒトなんかとっくに忘れているだろうに。

●桜をいつ着るか?
というのは、着物の話題につきものらしいですよね。
着物は季節を先取りして着るモノなので、モチーフの季節をその時期が来たら、その花に華を譲るのだという、同じ時期はヤボという江戸っ子的意見に、なるほどー!!
桜は日本の象徴の花だから一年中着ていいのよというコスモポリタンな意見にもなるほどー!
花見に着ていくんだからテーマは桜にという意見にもなるほどー!
とりあえず自分の指標をキチッとですね。
でも、茶道の時に茶道具のモチーフはNGなど、その場所では着てはいけないモチーフとかは押さえておきたいところ。
はっ、お茶会の椿の帯はNGだったのかなー?(汗)

2005.4.7 [木] 

●フォーマル
なんだか今年は、フォーマル行事が多く。
フォーマル向きの草履(白のエナメルを探し中)や、白の襦袢を持っていないし、でもやっぱりこういう時には着たいしと、ゼロからのフォーマル着物準備に、もう破産覚悟の突っ込みですよ。
その割にココロ惹かれるのは、そういう場所には着ていけないたぐいの着物だったり帯びだったりします。
トホホ。

●自分改造計画その2
その1は、とりあえずココには書きませんが(笑)、その2として、自分をスポーツクラブに強制加入させました。
希望その1のお腹を凹ませたいのもあるのですが、腹筋のマシンの説明に、やってみたところインストラクターさんも驚く鍛えっぷりだったようです。
つか腹筋が楽勝だったのは・・・。
んー、自主練習で、帯を意識してお腹を凹ませて歩き回ったのが、効いたのでしょうか?
その割には、某IT社長の言語録のように、縦に割れるはずが、横に割れとる腹筋になっているわけで・・・。
嬉しくないかも〜(泣)

2005.4.6 [水] 

●12ヶ月着用画像をまとめはじめる
PC内のみの自分の着用アルバムをひさびさに整理。
実は二年分貯まっていたり〜。
そのままぐちゃぐちゃでも良かったけれど、やはりいつ何を着たのか、参考までに知りたいところ。
まだ1月と2月分しかやっていないけれどめんどくさいけれど楽しい作業。
とりあえずしょっぱな一年は、思いっきり若作りして可愛い着物をたくさん着てこれは、遅すぎたデビューなのでよかった。
同い年の人には、申し訳なかったがっ。
化粧もちゃんとしたのと、していないのと随分違うなーと発見もあったり。

●うめ吉さんが〜
また前のようにお手元社中を引き連れて活動するようです。
今年の活躍が楽しみ〜♪

2005.4.3 [日] 

仕事のピークが終わり今日は1日だらだらゆっくりしていようと思ったけれど、ネットで着物友だちの昨日の花見の模様を見ていたら、やっぱり着物が着たくなってしまった。
お散歩日よりでもあるので適当な着物を着て、代々木方面へお出かけ。
着物屋に寄ったが、さすがに初心者を抜け出しているのか、いくら安くて素敵でも、すぐ汚れや穴や丈の長さなど安い理由が目に付くようになってしまった。
でも、着物を触れてたくさん見られだけで充分幸せでエネルギーを得るのだ。
着物での衣替えが遅れていて、つい別珍の足袋を履いてしまったが、もうさすがに暑いねぇ。
季節に追いつけていない。

2005.4.2 [土] 日本文化がなくなる理由

とりあえず日本人は3000年に27人しかいないことになるらしい。トリビアでもでていた。
その人数になったら、とっくに着物はなくなるなーなんて思ってしまった。
たまたま高齢化社会についての講演のお手伝いを仕事でしたが、これがより具体的に私の中にイメージで入ってくる。
超少数民族の日本人になってしまう未来。まさに滅びの一族なんだな。
もしくは、ハーフ、クオーターの中で日本文化の記憶の遺伝子が細々と繋がっていくのだろうか...。
自分の遺伝子が後世に残っていくかより、日本がなくなってしまうことになるかと思うのが淋しい。

聖書なんかにあるように、常に終末論というモノはつきもので、例えば、私が小学生の頃には、ノストラダムスの大予言がブームだったなぁ。
それは大体が天変地異というか侵略者というか外部の人間ではどうしようもない力でということだったが、まさか自分達が意思があるにしろ無いにしろ選択したことが原因になろうとは。
で、この問題の大きなところは、当事者である産める身体を持っている世代がなんだか他人事で、さらには男の人からの意見があまり聞かれないことかもしれない。
でも、積極的に育児に参加しているお父さんもいる。要は生き方の多様化ということだろう。

などと、どーんとココロにかかえてネットをさまよっていて、少子化ゆえの日本消滅論に意義を唱えている人のサイトに出会ったり、不安は中和されて少々落ち着く。

日本人口はもうちょっと規模は小さくなるけど、そのまま落ち着くのではないかなどど。楽観的に。
とりあえず明治5年の人口は、34,806,000人だったんだし。
ちなみに平成14年は、127435,000人。http://www.stat.go.jp/...
問題は、高齢者と幼児への虐待が増える予感だけだな。
今日の講演でも、高齢者虐待へが話題にのぼっていた。
社会が、核家族化していくことによって、高齢者や幼児に対してのスキルが相当なくなってきているしね。

たとえば会社生活だとある一定の年齢の人としか出会わなく、それがだいたいの世の中なんだろうと錯覚して思うだろうけれど、今の仕事に着いて、100歳の高齢者にお会いすることが結構ある。
で、100歳のイメージってだいたい寝たきりになって、夜も昼もわからない子供返りしているイメージがあるけれど、現実の100歳は、それまたいろいろで、とりあえず自分で歩いて、食事して、人の手は借りているけれど、ちゃんとお出かけなんざしています。

今日は着物より、子育てどーすると、まず貯金だろと身につまされる1日。

2005.4.1 [金] 失語症の人が描いた展覧会へ取材

失語症というのは、脳の左側を損傷により発症する為、右半身が麻痺になることが多いそう。
右利きだった人は、言葉を失うだけでなく相当の不自由さを強いられてしまうのが想像出来る。

で、その絵の細かさに驚いてしまう。
健常者でも、よほどの根性がないと描けない細かさ。観察力。
その話を、ほかの医療系の人にしたら、手芸品などもすごい出来だそうで、刺し子とかすごく細かく刺して作品を作るそう。

そういうのは、リハビリ職員なんかの指導もあってこその開花なのだが、(なによりも本人の意思が大事らしい。)
リハビリや整体の仕事は、ヘタな薄っぺらなモノ作りより、ものすごく創作力のあるすごいお仕事だな〜と、毎回感動してしまう。

2005.3.30 [水] 桜もこれからだというのに

夏の反物との出会いがっ!!!←私にしてはかなり珍しい!!
単衣の強化案もほっぽり投げて〜繰り広げられる妄想ワールド。
こんな季節外れな頭で、ババシャツONはなんとか回避出来ましたが、ようやく今季はじめての風邪をひきました。ああ、免疫機構って素晴らしい!ゲホッ、ゲホッ。

落ち着いて、着物ノート作らないと大変なことに。
反省もちょっと。

2005.3.29 [火] 悩みの単衣〜

なんとなく単衣を意識。
相変わらず悩みの時期なのだが。
なんか衣替えって楽しいキマリごとのようで、これが着物を面白くする要素でもあるような。
温暖化で、非常事態は多々ありますが。
でも、これはヒトから強制されては腹が立つもの。
守るのも、破るのも。
アナタ、ナニサマ?とひさびさに。
そんな押し付けオバサンにならぬよう気をつけよう。

2005.3.23 [水] これも花粉症対策?

両肩にかぶれ。
目が悪いので、気がつかなかったが、コンタクトの時にぎょぇぇぇ〜な惨状発見。
たぶん下着Bの紐にかぶれたと推測。人生はじめて。
皮膚科の先生に何回も花粉症か、喘息かを聞かれる。
どちらでもないけれど、この季節になるとでる微熱が気になる旨を伝えたところ、それも花粉症かもと。粘膜が弱いヒトは、鼻や目にでるけれど、身体に中に入ったらいろんな形で〜うんぬん。
だから肌のかぶれも花粉のせいかもと、やんわり。
いや、実質被害は支障がないけれど、痕に残るのは嫌だな程度なんでいいですが。
先生に、下着Bの紐のかぶれを防ぐ方法を聞くと、きっぱり、
「綿のババシャツ」
あのー、ババシャツの上から下着Bですか?!
と、とりあえず飲み薬と塗り薬で様子見てみます。
うーーーー。

2005.3.21 [月] 箱根の謎がとけた!

国際文化会館だけあって、ガイジン向けの日本のパンフレットがあった。これなかなか日本人の観光ポイントと微妙にずれていて面白かったり。

パンフタイトルは、「Mt.FUJI HAKONE」
箱根ってなんでガイジンがいるわけ?と以前から思っていたら、富士山が見える手軽にいける場所らしいのか〜と謎がとけた。

新幹線を使って日本各地への旅行も、富士山を背景にSHINKANSEN。ベタベタなガイジンアピールっぽさにしびれまくり。

京都大阪奈良パンフもガイジンさんが、着物を着るツアーに楽しそうに参加していたり面白い。出ている人物は、観光しているガイジンか、舞妓さんなどの着物を着た日本人のみ。唯一制服の伊賀忍者は、ラメの忍者服で目立ちすぎですから!ニンニン♪

東京パンフは、原宿がゴスロリで、あれは観光名物なのか。はとバスでもとまるのか?原宿に変身スタジオがあるのを知る。花魁やってみたいかも・・・。
http://www.henshin-maiko.com/
http://www.enjoytokyo.jp/...

2005.3.21 [月] あるキモノカフェへ

国際文化会館の建築見学とキモカフェのコラボ
なんでも改築するので、今しかこのたたずまいは見られないそう。
普段は一般人は立ち入りできないそう。
モダン建築の創成期の建物なので、ラインは直線だけど、木枠の窓にネジ鍵や、階段の手すりも木とモダンなレトロ空間。そこに麗しのキモノビトが点在して、まるで映画の中のようだった。

キモカフェも庭を眺めながら、室内音楽の生演奏に、スコーンに紅茶。す、すばらしいです。
散歩日和のいい天気に、祝日を満喫。

2005.3.20 [日] 日本のおしゃれ展へ

昨日分けていただいたチケットで、早速行ってきました〜。ありがとうございますっ!いやーいいですね。
回を重ねるごとにアンティーク色はなくなってきますが、やはり池田コレクションの核は帯留めなんだなーと。
迷える着物人にいつでも寄れる池田重子美術館とかあったらいいのにぃ。

で、今日の中途半端な長さのヘアスタイル対策として、エクステに100円ショップの付け髪で。
左右不対象に片方だけ。
しかし、デコ広いなぁ私。
まだまだ修行が足りませんことよ〜。

2005.3.19 [土] 「結ばない帯結び」部活講習会に参加

新年会ぶりに真楽の方と。
中ざくら先生のもと味も量も出血大サービスのランチでエネルギー補充。
結ばない帯結びは、目からウロコでした〜。
今まで出せなかった柄がつぎつぎに出て〜のマジック。
あんなにお腹一杯に食べたランチもあっというまに消化してしまうほどに、みんなで熱中して帯特訓。
楽しい〜。着付けの使用前、使用後の美しい変化にびっくり。
しかし、この帯結び、今が人生最大の体重の私には、普通の帯結びだとお腹回りの変化に気がつきやすいのだが、この結び方だと関係なく結べちゃうのでヤバイかも。
でも柄が出なくてあきらめかけた帯が復活できるのはかなり嬉し♪
ありがとございました〜♪

2005.3.18 [金] 

●テレビ その1 文学とネットと
昔はよかったと、ついつい思ってしまうが、やはりそんなことだけでもなく。先日、TVで文学賞の若返りとネットの発達に関連付けて、高橋源ちゃんが熱く語っていた。
小説を書く人が増えて、本も売上が伸びているという。それは、ネットの発達と関連付けられている現象だそうで。
ネットのコミュニケーションは文字文化だし、日本で一番多いのコンテンツは日記だということで、かつてないほど無名の普通の人が不特定多数の人が読まれることを前提に文章を書いている。
昔は、小説を書くのによほど決心しなければ書けなかったけれど、今は、若い人ほど、そのハードルがとても低くなっていると解説。
確かに、日記が半年以上続いている状態も私的にも珍しい。
やっぱり適度に反応があったり、オフ会でもコマ目に書いている方が、コミュニケーションがより楽しくなるから続いているのかも〜。

●テレビ その2 またテレビのある生活になっている〜
お気に入りとしては、「暮らしの中の茶」。この間は、お茶会用のお道具やらお菓子やらの準備。楽しそー。毎回、家元さんを見られるのは滅多にないだけに、つい釘付けに。しかし女優羽田さんに推され気味〜。むしろ競争激しい芸能界に生き残ってきた、オヤジ殺しのテクを見習うべきか?

「救命病棟24時」は、毎回見てしまう。なんというか、綿密に聞き取りをして、よく練りあげた脚本だと思う。ドラマだとつい脚本に関心がいってしまうなー。いいドラマ。

●今週末は着物三昧になりそう。
まぁあまり無理せずに。疲れきるまではしないように。
しかーし、組み合わせに、マンネリ感がそろそろ〜。
一度気に入った組み合わせは、もう替えられないほど好きになってしまうので。
発想の転換が必要か。

2005.3.16 [水] 蛙の目借時

どうも眠い。
眠気覚ましに歳時記をペラペラと。
「蛙の目借時」(かわずのめかりどき)という季語が目に入ってくる。
「晩春の蛙が鳴き出す頃の暖かさは眠気を誘い、うつらうつらしがちである。
これは蛙に目を借りられるせいだと古来伝えられており、この自分を蛙の目借時と呼ぶ。
妻狩(めかり)どきだという説もある。」

昔から春は眠たかったのか。年中眠いような気もしてるけど。
蛙の目って眠そうに見えるものなー。よく観察しているよなー。
花粉症のヒトが「目玉取り出してボリボリかいて鼻の中を歯ブラシでガリガリしたい」という症状と、目を借りられるには目玉を取り出すであろう想像でなんだか現代と昔がつながってくる。
昔の人のほうが感性豊だなぁ。
昔の人の寿命の短さを思うと、一瞬一瞬を精一杯慈しんで生きていたのが伝わってくる。

2005.3.15 [火] 

●「からだのひみつ」を読破。
面白い!
身体について、きちんと考えなければと思ったのは、やはり二十代の頃、徹夜仕事をたくさんして身体の限界を知ったことだろう。なので限界を知った三十代は、身体のしくみを向き合って知る楽しみがある。人間経験しないとわからない生き物だし。
あと内臓の五臓のそれぞれの悪いところと、性格が連動している考察が面白い。どうも漢方もそのような考えがあるらしい。心臓は喜び、腎臓は不安、肝臓は怒り、肺は悲しみ、脾臓は憂い。それぞれ陰陽に働くヒトに分かれるのだとか。面白い。個人的には、肉だけを好んで食べる肉食のヒトも怒りやすいというか、競争心が激しいような気がする。野菜食いは、あんまり勝ち負けとかそこらへんの発想すらないよな。心情世界的に弱肉強食の世界で生きているか、植物の世界のような。もちろん極端に言えばだけど。
精神が身体を左右しているだけじゃなく、身体もけっこう精神を左右していること。いままで、その方面が抜け落ちてたような気がする。
次に身体感覚をテーマに読みたいのは、以前のりんさんが日記に書いていた「昔女性はできていた」と糸井さんの「海馬:脳は疲れない」かな。

●桜の下で宴会
サ神が宿る桜に酒をさし上げて、そのお下がりをいただく意味?http://page.freett.com/...
ということは、花見の飲み会は日本人がDNAに刻み込まれた神への感謝の正しい行事のあり方なのかな????

2005.3.14 [月] 

●お返し
今年は珍しくお返しがっ!
と驚いていたら、去年もくれていたんですって・・・。
すっかり忘れてました。(汗)
昨日、デパ地下で高級チョコの試食をしまくって血糖値上げ過ぎたのは内緒です。

●豆千代でもなく七緒でもなく
結局、お持ち帰りしたのは「10万円以内で楽しむ上質きもの」です。
うーん、いったいどこに惹かれたのか。装丁ペラペラなのにぃ。
引き出し線で、価格が一番目立つというクールさか。
まぁ着物もオトナ味で素敵なんですが、たぶんモデルさんと、ヘアスタイルとメークかな。
くっきりアイラインに、ほんのコーラルの色のグロスの洗練されたメーク。
クール過ぎず、甘すぎず。
派手なのは苦手な大人っぽくて、なんかオーラを放っている綺麗なお姉さんているじゃない。そんな感じ。
大人なんだけど、古くもなく、いまどきのカッコいい着物姉さんの提案がされているからかな。かな。

2005.3.13 [日] がんばってみますた

●その1 中途半端な長さの髪形
襟足のだらしがなさはそのままに、とりあえずいじくってます感で、生活観を打破。もう花を頭につける年頃はとうに過ぎているので、エクステをつかって髪飾り風に。
やっぱ若作りすぎ〜?課題としては、正面からの分け目処理がむずかし。

●その2 茶色へ挑戦
たまたまお安くゲットでけたポリ。一瞬の雪にびっくり。
でも、遠めには色がいいのでポリっぽくない〜。
今日のテーマは、一人でお出掛けトコトコ・カメレオン着物(いわゆる都会で目立たない着物)。
普段着ている色だけあって、着やすーい。着物を着ないヒトでも抵抗感はなかろー。
買う楽しみは無いけど。

●その3 カウンターへの挑戦
コスメ・カウンター行って、調子にのってデモンストレーターのモデルまでこなす。白のアイシャドウ・ラメ入りはやっぱり似合わないような気が。ラメがまぶたの肌をにごらすというか。
着物の時は、チークは濃い目にですって。
色んなコスメ・カウンターに着物を課題にやってもらおう。今年のひとり遊びその1ということで。
あ、そうそう着物っていうだけでも喜んでもらいました。

2005.3.12 [土] 

午前の会社から、浅草へ。
骨董市の前へ、ちょっくらステーキハウスのぶへ。
いつ行っても満員だったのに、今日は一瞬のスキがあって、ようやく念願のオムライス〜。
うま〜。牛肉のうまみが〜。
しかし、最近の私の食生活は、ベジタリアン気味で、ひさびさの牛はなんだかケモノちっくで、味覚の変化にびっくり。

で、浅草骨董市へ。
骨董市自体ひさびさ。浅草ははじめて。やっぱり楽しいな〜。
収穫は、室礼につかえそうな漆器をゲット。

なんとなく着物成分が物足りなくなって銀座などなど。
今日はたくさんの着物姿を見かけたけれど、ヒトのフリ見てわがフリ直せの精神で、自戒を込めてきつめに表現すると、やっぱりあれですね。着物は、髪型で決まっちゃいますね。髪型さえ抑えていれば、メークとか遠くから見る分には関係ないぐらい。髪型の清潔感というのか。ほうれい線がでたお年頃の方は特に、どんな着物でも、手間かけないと、おしゃれで着物というより、お出掛け服がなくて、婆様の箪笥を探ってみたら着物がでてきたんで着てみました〜感が漂っちゃいますね。ジャージ姿よりたちが悪く、生活感と時代感とみすぼらさしさがくっきりと。
あかん、あかん。
中途半端な髪の長さの私は頭を抱えております。

2005.3.11 [金] 

ついつい寝る直前まで、ネットをやってしまうと、翌朝、頭がまだ回っているようで、寝た充実感がない。ついでに朝になっても目の奥も熱い〜。
変だ。変だ。変かも〜。うっすらとしか寝てない感じ。睡眠が空回りしている。

で、ちょっと検索。

「脳の温度を下げる」
あるある大辞典で調べてみると、脳に血流が回りすぎて脳の温度があつくなり、疲労が起こることがあるそうだ。

解決方法は、

・濡れタオルを首筋に当てる
・15分間睡眠
・目を閉じて音楽を聴く
http://www.ktv.co.jp/...

睡眠時間をキチンととるに越したことはないけれど、ということは、深夜までPCなんかした日にはアイスノンを首の付け根にあてて寝ればまだましなのかしら。
こんどやってみよう。←根本的解決になっとらん!

ん〜!?
それとも花粉症かなぁ?鼻詰まり、目のかゆみはないけれど、微熱っぽくて、頭がぼーっと少ししてたり。
うーん。そういえば毎年この季節になってような...。疑惑...。

2005.3.9 [水] 春

ちょこっと愚痴なぞを。体に貯まると毒なので〜。
ゆるしてたもれ〜。
気の強いヒトのそばにいるとホント疲れる〜。
やっぱり苦手なり。ハァ〜。

そして今日は、春〜♪な1日
もうブーツと部厚いコートはしまおう。
沈丁花の香りもチラホラ。
一番元気が出てくる季節。
珍しく着たくなった春物のお洋服。
会社帰りに下見してこようっと。

2005.3.8 [火] 

二日酔い?
目の充血が〜。ひさしぶりにだるいし。おちょこ4杯ロックでこの有様。下戸部の看板は当分下げられません。

●今日の大人
はじめてモンキー・バナナを食べる。また一つオトナになった。
オフィスで事務長が、モンキーバナナの房を持ち歩いているのには一見目の錯覚かと。
なぜモンキーバナナ?

●口笛
大人になると、なかなか自分の成長を実感出来ない。
で、口笛をマスターしてみようと一年ぐらい前から、帰り道に自主練している。
なんとか、犬がビクついて凝視する程度に、一定して音は出るようになったものの音程やメロディには程遠い。
もともと楽器を演奏できない子供だったので、演奏というものに程遠い。
しかし、口笛が出来るようになると、夜中に地震が起きて瓦礫の下にいても、笛がなくてもなんとか音で知らせることが出来るのはと目論んでいる。
笛を常に持ち歩くのは中々難し。いざとなって、手が届かない場所にあったら意味ないし。
夜中の道を歩きながら、音程を出すのが最近の課題。
天才じゃなくて苦労人のノウハウいっぱいの師匠が欲しい。

●Just now.
今年はなんだかラジオやたネットやら雑誌やら実生活の出来事などに、やたらあるメッセージが飛び込んでくる。
いわく、「生きていくことは、少しずつ死んでいくことだ。」と。
そう、以前じゃなくていつかじゃなくて、Just now.
充実感煮詰めようモード。

2005.3.5 [土] 脱皮?

無気力ひっきー生活からようやく脱皮してきたようで、昼にお風呂に入って温泉気分。
ようやく懸念の思案事項だった着物ブラックホールの風通し。
いくつか要らない物をよせとく。
どうしてこうも出てくるのでせうか。
ええ、三、四年前の骨董市通いの銭失いの安物買いの成果なり。
で、自分の着物ワードローブにとほほのため息。
帯が圧倒的にないね。
過去の日記で見てみると、そんなに着てないしと思った着物が実はよく着ていたり。
まぁポリなので、雨に左右されないで着ているみたい。
5年ぶりにヤフオク・デビューして、それらを売ってみようか。
ああヤフオクの勉強しなければ。
明日は気分がよければ、気まぐれで着物でお出掛けしてみようか。

2005.3.4 [金] 届いた!

あれは、本当はやっぱり夢だったんだ!と妙な実感。
ベッピン大集合で、みんな可愛過ぎ!

2005.3.3 [木] 

雛祭りと言うのに、イベントもあったのにぃ
忘れた頃にやってくる貧血で・・・
そんなもんです現実は

業務連絡
思えば、ちくちくだけで一杯一杯なのをつい忘れてました!というわけで葉山ちくちくに専念しまっす!

2005.3.2 [水] 

お茶は目にも楽しいですね。
生菓子は菜の花。

2005.2.28 [月] オトナのオンナの為の雛祭り茶会

雛祭り茶会を開くから遊びに来て〜と、茶道もやっていないと知りつつ遊びに来てくれた酔狂なオンナ友だち。

お香は、桜。
掛け軸は、ピンクの着物
お花は、桃。

はじめに喉をうるおす迎えの茶は、桜茶。
お土産の道明寺を食べながら、薄茶。
昨日の練習では、お椀との距離が、あわ立ちの良さを決めるのを発見したので、床に置いて勢いよくシャカシャカと。
食事は、お魚屋さんの散らし寿司。菜の花のからしあえ。桜の形のしんじょ。はなぐりのお吸い物。で、鍛高譚(たんたかたん)。
オトナなので、ちょっとアルコールを。評判のよかった紫蘇焼酎。これが、下戸にも大丈夫なやばさ。美味〜。癖になりそう。
控えめにしつつも、そのまま飲みに。
最後は、雛あられをおつまみに、タンタカタン〜。
ホントは、甘酒の予定だったけど、甘いもの摂取は限界もあるなー。
部屋はすっかり居酒屋風だし。(笑)
あー楽しかった。

2005.2.26 [土] 端唄〜♪

二人で待ちに待った端唄ライブ。
いやーオトナになった、オトナの世界!
ちょいと唄えるオトナはものすごく格好よくて、その空間にしびれ〜。
正直、期待していなかった料理も、「すごーい」「美味ーい」と交互に繰り返すボキャしか出てこない不甲斐なさ。
「梅は咲いたか」「鬢のほつれ」も生で聞けて満足〜。
粋の世界が輪郭をおびて伝わってきた感じ。
しかし、これはオヤジこそが似合う世界。こんな童顔オンナでは似合わない。はじめてオヤジになってみたい願望〜。
またぜひご一緒してくださ〜い!

ふぐと、まつたけとすっぽんをおごってようやくオトナになった(byみうらじゅん)

2005.2.23 [水] 

●風邪をひいていない
なんだか今年の風邪は重症化するようで。
ご生還おめでとう!>お陶子さま
あせらず!>彩香さん
風邪、インエンザの方々お大事に。

に、しても風邪をひいていない。
ひく気配も無いのが、逆に怖い。
お弁当を作り出して、ほぼマクロビな食生活に切り替わったせいか、
古いレトロな住まいから、機密性の高い体にやさしい住まいに移ったせいか
はたまた週末には着物系のスケジュールがはいるおかげで、緊張感があるからか。
大きな理由は、人間としてのスキルがあがって?、ストレスをためなくなったせいかな。

以前なら同じ状態でストレスだったのが、場が変わるまでじっくりと待てる「くじけない」チカラと、
毒パワーを合気道的に「乗りこえ」るチカラが身についたような気がする。
そんな気がする。

●重子詣
日本のおしゃれ展楽しみ〜。何を着ていこうかな♪
1999年第三回にはじめて行ったのは大きな出来事だったかも。
なんというか、本の中だけにしか存在していない幻だと思っていた世界を体現化してくれたというか。
それまでの着物展って、一枚の布としての着物の展示がだいたいのお決まりごとで、組み合わせの妙を楽しむ着物を立体的に展示した歴史的なモノだったと。
本当に心が震えた展覧会だった。
それから本当に着物を着ようと気合をいれて、さまよって「きものであそぼ」と今はなき「着物ぢゃ着物ぢゃ」で背中を押してもらったようなもんです。
あと真楽でつけているこの着物日記。この日記がなきゃ日常とならなかっただろう。感謝。

●プラスマイナス
帯が増えたので、自分で作った締めると継ぎ目が前面にでてしまう半幅を捨てる。
もともとはカーテンだったのだ。十分使わせてもらった。ありがとう。
ひとつ買ってひとつ捨てる。
お気に入りの濃度を高くしていきたい。

●衝動買い
「ウエディング・ドレス衝動買いしちゃった〜。予定もないのに。」
という話を貸し衣裳大処分市の文字を見ると思い出す。
白無垢とか衝動買いしちゃうヒトもいるだろうなぁ。
なんで買っちゃったんだろうと部屋の中で、白無垢を見つめているんだろうか。

2005.2.22 [火] 狂気

アンティーク女子着物には「狂気」という単語が浮かんできてしまう。最近ますます。
可愛いと紙一重の狂気。
甘〜い香りで窒息するような狂気。
前は、あえて、素敵とか、可愛とか、言葉でコーティングして見ないフリをしてきたけれど、自分の中にも、他人の中にもその存在はどんどん大きく見えてくるばかりだ。
視線、表情、行動、意匠、衣裳愛、物欲、蒐集癖、嫉妬、所有欲、羨望、恍惚・・・全開フルスピード脳の暴走。
明治大正時代のあの素晴らしい着物がなかったら、高畠の絵は成立しなかったし、谷崎文学の空気もなかったろうなんて思いをはせたり。
世界一短いブンガクの「そこに女がいた。」の、「そこに、女がいた。着物姿の。」という世界だもの。
超省略でいえば。
あの時代の着物は、やっぱり魔力があるのだろう。
21世紀になっても。

2005.2.21 [月] 真夜中のポチッ

真夜中にある着物をポチッとな。
だってチェックしていたのが20%OFFだったんですものー。
とはいいつつ、いつどこに着ていくの?級のシロモノである。
脳内放出状態の真夜中はコワイコワイ。
買わないと決めつつもポツポツ買っているのであるが、だんだん買う物が分裂してきた。
うっとり妄想モードと、まともコンプレックス(byみうらじゅんらしい)モードと。

ちなみに記憶の中にあるのは今年買ったのは、
ウール銘仙チック着物
浦島帯
紫ぼかし刺繍帯
濃紫夏着物
バラの帯留
渋々ポリ着物
三色帯締
白刺繍半襟
別珍足袋3枚
そして昨晩の・・・である。

ちなみに、まともコンプレックス着物を想定する背景は本屋である。
それも池袋西武の本屋と想像がオートモードに入っている。
あそこで一人でも平気な感じであればいいのだ。普段着派なので。
しかし、実際は着物コーナーで着物本を着物姿で立ち読みするのはものすごく恥ずかしい。
脳内妄想をそのまま体現化しているようなモノだから。

2005.2.20 [日] まったりな日曜日

ゆっくり起きて、昼風呂の贅沢。

2005.2.19 [土] お友だちのお家で茶道体験

家の中にお茶室があるのはいいなー。
きちんと床の間もあり。

とても楽しく体験できて、お茶道熱は深まるばかり。
ありがとうございました♪

着物は英語に似ていて、着物好きという共通言語があれば初対面でもいくらでも話が出来て共感できて、世界が広がるのを体感。

今日の反省@襦袢の袖片方ほどけていたようで、飛び出す襦袢袖に。

基本冬眠体質な割には、二月でも活発活動。
明日は念願のおこもりするのだー!願望。

よく気に入った洋服のサイズが合わないと、洋服にサイズを合わせるという暴挙妄想にかられますが、気に入った帯の柄が出ないと自分がやせせ〜か。
病人に栄養を!運動につきあっていたら、自分の身についてしまった冬。
ひさびさ翌朝までお腹一杯状態続いてたのがいけない。

要結び方研究ですね。←すでにダイエットの選択は〜

2005.2.18 [金] おすすめキーワード

今回のテーマは温故知新らしい。
会社で、こっそりのぞくと、ぷりっとしたお尻を隠す、回もある。
無表情でクリック。クリック。
なんか楽しいかも。

まきばさんの素敵な結婚式にうっとり〜。
お会いする度に思うのが、飛び出す絵本ならぬ、飛び出す笑顔の持ち主なんだよなぁ。
しあわせのおすそ分けありがと〜♪

2005.2.15 [火] 冬のお茶会に参加

冬らしい茶香炉を使ったお茶会に参加。中国茶をメインに、ポットのお湯が沸く音を聞きながら、ゆったりとした時間。

キーモン紅茶*蘭の香りだとか。口の中の渋みが上品な甘味に変化。
雪片鳳凰単叢*小雪から冬至の間しか採れないお茶だそう。くちなしのような甘い香り。
中国茶を茶香炉で焙じたお茶は、ほうじ茶と中国茶のブレンドした感じで、楽しい。
プーアル茶に乾燥ゆず。ああ、プーアル茶ってこんな感じだったと思い出す。
ラプサンスーチョン*松ノ木を燻したスモーキーな香り。ミルクティにして。アールグレイの中国茶版?これは癖になる!

中国茶は、一杯目、二杯目、三拝目と楽しめたり、聞き茶として香りを味わったり。
でも上手に淹れられるヒトあってこその味わいだなぁ。
今の自分じゃ無理っぽいです。
楽しかった冬のお茶会なり。ほのぼの。

2005.2.15 [火] 連鎖

真楽の日記を楽しみにして読んでいるひとりです。
Mさんの日記を読んで、ぐるぐる。

殺伐とした愛の無い文章は頻繁に読むと体に毒がたまるのよ〜。体に悪うござんす〜。(><)というのもネットにはある。

もはや読みたくない人は、読まなければいいのでしょうが、管理上全部読んでいると思われる管理人さんは、大変だろうなぁと、勝手に思ってしまいました。
管理といえば、忘れた頃の、著作権画像無断使用とか。←心配性なので、勝手にひやひやしたり。

毒系や下品系の人って、会うとものすごくお上品だったり、おとなしかったりするよねーと、他でも話が出たとこなのでした。
ひそかに「ネットにおける二面性の発露(仮)」としてサンプル集めてます。

※やっぱり修正してしまいました〜。ふむっ。

2005.2.13 [日] キモカフェ

ひさびさのキモカフェ。
相変わらずの麗しい着物乙女達が常に視界に入っているというのは素晴らしく。
みんなでおしゃべりも楽しい時間。
次回、装着の会、ぜひぜひ。

帰りに明日の日本全国チョコ愛好家デーの準備も。
ちなみに、ヘーゼルナッツを溺愛しとります。

駅からの帰り道、「あー楽しかった」を何回も独り言をつぶやく幸せな週末。
インフルエンザな家人は、散々な連休だったらしく。お大事に。

袖から襦袢が飛び出てますな。>私

2005.2.13 [日] おひなさま@リビング

実は、忙しくてまだ節分のままだったのでした。
お雛様は、早く片付けなくちゃ。

桃の花をようやく買えたので、ざっくりと。
枡を使っているのは、電気製品が下にあるので、不安定な花瓶のひっくり返し防止に。
いい花瓶が欲しくなりますなー。

紙の雛人形は、去年の室礼教室で作ったもの。
一年という月日。

花はもう一度活け直そう。うー。

2005.2.13 [日] おひなさま@玄関

玄関をお雛様モードに。
去年伊勢丹で買った古布の小さい小さいお雛様を。

なぜかミモザ。
実ははじめて買ったミモザだったけれど、青臭いのにびっくり。
ミモザといえば昔読んだ少女漫画ではとってもロマンチックな思い出だったのに・・・。
花は枝モノの方が好きです。

2005.2.12 [土] キング・オブ・銭湯

お、おわったー!
プチ達成感。
ちょっと時間がおそくなっちゃたけど、ごほうびのキング・オブ・銭湯「大黒湯」へ。400円のパラダイス♪
外観素晴らしく。ちゃんと大黒様もいました。
やっぱり大きいお風呂は温まるねぇ♪
男湯にしか富士山無いのか〜。
キング・オブ銭湯と言われている割には・・・と思ってふと見上げたら格子天井〜。さすがっ。よいねぇ。
マッサージチェアで、うっきー♪
お約束のコーヒー牛乳飲んだり。満喫満喫♪

2005.2.11 [金] 代々木上原ツアー

MGさんと代々木上原ツアー。
移転前キヨズキッチン、ベーグル美女ショップ・マスター、地球栽培着物愛好店員、桃の花。
で、東京ジャーミー見学。忘れちゃいけないケーキケーキケーキ。
代々木上原近辺を、わずかしか移動していないけど充実〜。
楽しかった〜♪
また企画しましょう

2005.2.10 [木] 願い

単純に自分の年齢×2倍をやってみる。
この間、お手伝いしたデイサービスセンターに通う高齢者を思い出すと、自分はたぶん折り返し地点にいるのだろうし、自分で自分の人生の舵をとっている期限もある程度、限度を見せられたような気がする。
人生には、毎日を充実させて生きてくだけで精一杯の時間しかなく、人をうらやましがったり、ゴシップで会社のお昼時間をつぶすなんて時間はもったいななーと、一匹オオカミの血が。←ちびっとストレス気味(笑)

以前、着物を着ていた時に声をかけてくれたおばあさんが、外国での船の旅のパーティで振袖を着たのと、はしゃいで教えてくれた。
日本じゃ五月蝿いから、できないけどね、と。
宇野千代さんも、還暦の時だったか、自分でデザインした振袖を着ていた記憶がある。
ネットで見かけた、振袖オフでも、一番派手で一番輝いていたのが、最高齢のおばあ様だったよう。
私も、自分の還暦の時には、振袖着てみたいなー。
自分にオメデトウ。自由で充実した人生にオメデトウと。
その時に、すんなり着れる状況を作るには、「いかにもリリコさんらしいわね。」と言われる着物ライフを送ってきたかどうかだな。
きっと。

※茶系族のツボ
結構反響。それぞれに面白く。
こういう反応があるのも真楽も面白さなり〜。

2005.2.9 [水] 

●茶系族のツボ
茶系の好きのツボがわからないのですが、なんか気になる。
いわく大島好きの人たちが、どこに惹かれているのか、わからない分知ってみたい。
未知の世界というか。自分の巾を広げたいというか。
ちなみに、着物リメイクをやっている友人の話では、洋服でも大島好きの人がわかるという。
洋服が茶だけでは、大島には惹かれている節はないらしい。
なんでも、大島のリメイクを買っていく人は、ほとんどフェンディのバッグを持っていたそう。
きっと、あのこげ茶のハーモニーが大島のツボどころなんだろう。

●ご安全に
オトナ言葉には、一般的に会社の人との挨拶は、「お疲れ様です」だったりするが、工場みたいなところだと「ご安全に」と挨拶するのだとか。
週末着物人としては、特に着物デビューが30代以降の場合は、若い頃にしか無邪気に着れない着物とか、その年代にしか着れない着物など未練を感じる機会があったりする。
後から、「ああ、あれを一度着てみたかった。」なんていう未練たっぷりの着物暦にしないようにお互いのために「ご後悔無きように」とかどうだろ。むしろ遠くその意味を込めて「ごきげんよう」でしょうか。(嘘です。)

●食べ物の名前
某洗える着物ブランドからはじまったと思われる、「カフェ」だとか「ストロベリー」だとか「クッキー」だとか着物に食べ物の名前をつけるのが、リサイクル着物サイトでも流行っているようで。
「チョコ」だとか「抹茶」だとか。
そういう名前になれば、とたん可愛く見えてくるから不思議です。金茶より、キャラメルとか。
でも、その魔法の呪文を知らない人から見たら、やっぱり黄土色なのでしょうね。きっと。

2005.2.8 [火] 着物スランプ?

何を着ればいいのかーと迷路彷徨っている感じ。
今まで、いいと思っていなかったのもよく見えてきているような。
髪を切ったせいか、持っている着物がピンとこなく感じたり。
とりあえず着れたことで満足して、満腹という感じか。
後、とーっても渋々のが着たかったり。
しばらくは、好みのイメージが見つからず迷っているのが露出してしまう着物姿になりそう。

2005.2.7 [月] グッド・ラックは見てません

ANAって見ました。
http://www.ana.co.jp/...
飛行機嫌いの誰かが、あんな鉄の塊が飛んでいるのがおかしいといっていたけれど揚力の数式がとても綺麗でした。←メモを会社に忘れた。
バタバタ中なのでレポは省略。
気分は、マクロス発射〜♪←なんとなく。マクロスは知らないのでした〜。(笑)

2005.2.6 [日] 香あそび

今回のお香のテーマは、「慶賀香」。
清澄庭園の水面がみえる和室で、ゆったりと香を聞くことだけに時間を使う贅沢さ。
去年、香道体験をして一番ゲーム性を楽しめて気軽な感じで参加出来たので、着物友だちの、Mさん、Aさん、Kさんと香あそびに再び参加。
はじめてでも気軽に楽しめていただけたみたいで嬉しい。といっても私も限りなーくハジメテに近いでやんすが。
なんと今回、全部お香をあてることができた!
好きな着物を着て、お友だちと一緒にリラックスして楽しんでいたおかげか。
去年の年末も別件で当たりが出たので、勢いのいい時にロトとか買っといた方がいいよと言われた。
買おうかなー。←買い方知らなかったり。

2005.2.5 [土] 着道楽セール→吉祥寺ランチ→室礼 立春展

着物&室礼ともだちのYさんと一緒に。
着道楽セールは、うっかり時間を間違えてしまい。(汗)
いっぱい欲しいモノがたくさんあっけれど、迷いに迷い夏着物を一枚だけいただくことに。
着物女子をたくさん拝見できて、それだけでも嬉しくなってしまう。
素敵な機会をありがとうございました!>着道楽セールのスタッフさま

その後、吉祥寺で洞窟ランチ。
美味しいカレーと紅茶で身体もぽかぽか。

室礼の先生の、立春をテーマした住宅展示場での展覧会を見に行く。
いやー凄かった。
大きいかんきつ類。
大きい昆布。
大きい桜島大根。>運盛
食べ物の存在感に圧倒され、感謝と、盛られた気持ちを込めた意味を探る時間の豊かさ。
住宅展示場も、お家訪問状態で楽しすぎる!
先生もお着物姿で素敵でした〜。
はぁ〜、これは写真には写らないたぐいの素敵さなのだな。

また、いっしょに行きましょうね!>Yさん♪

2005.2.3 [木] 節分

枝っぷりのいい柊が欲しかったが、花屋には売っていなく。八百屋には、売っていたがちょっと見送る。ちなみに、一緒に豆がらの音を鬼が嫌うとかで、柊とセットになっていた。
鬼って、案外弱っちい?
こうなったら、柊泥棒だ!と決意するものの、ご近所に柊を植えている家はなく。椿の一種のトゲのある葉はあったけど、柊じゃあないんだなと、ご近所の植木にくわしくなってどーする!?
うーん、アイテムゲットの道は険しいのぉ。
結局、八百屋で買った。

当日は張り切って、半休とって神社の節分の儀式を見に行くつもりが、いったん家に帰ったら外出する気が起きず。
寒さ=鬼に負けたか?

2005.1.30 [日] 

●腐れ縁を断つ?
君があんまり素敵だから、またつい手を出してこのままではお互いにズルズルとどんどんダメになっていくからと、思い切ってサイズが合わなくて、実はボロボロの素敵な柄だけが取り柄の長襦袢をほどく。
ついでに、可愛いがこれまたサイズがあわない半幅もほどく。
たぶん行き先は、葉山芸術祭とかとか〜。
実は、海外の知人に頼まれて、直線縫いで出来る着物リメイクの小物をたま〜に作っている。
好評とかで、クリスマス・プレゼント・シーズンには即完売状態だったとか。ありがたい。
日本のテキスタイルの素晴らしさを世界に広げるのに、ちびっとは貢献してるかな?
世界制覇じゃ。(笑)

●市松
土曜日は市松柄を着ていったので、ちょっと調べてみる。
もともとは石畳文と言っていたんだとか。それが、佐野川市松という歌舞伎役者が着て大評判だったことから、市松という名前になったそう。
へぇ〜、へぇ〜、へぇ〜。
吉祥柄のひとつかと思ったけれど、意外な方向からきたね。
しかし、そろそろ私の箪笥の晴れ着ネタもつきてきた〜。
買う楽しみ再来?いやいや組み合わせの妙というやつを目指しまひょと、戒め。
とは思いつつ、訪問着か付下げか、振袖を狙っている。(「振袖」が太字勘亭流表記)
ちょっと、あんたー!いくつになってんのよ!と私の中のさやかが眉間にシワ寄せ突っ込み。

●牛の胃袋
牛の胃袋のように反芻消化のごとく、おひとりおひとりの着物姿をじっくり何度も思い出す。
今回はなぜかデジカメで撮影する気が起こらず、自分の記憶に溜め込んでみた。
楽しかった〜♪

2005.1.29 [土] 

●新年会@葉山
ちなみに〜、昨日眠気を我慢しながら調整した袖の長さは、短く、むしろ糸を剥ぎ取った方が正しい長さでした。昨日の私っていったい・・・。

さて、いよいよ新年会当日〜。
みなさんの技あり、こだわりあり、お楽しみありの着物姿に眼福な世界〜。
のりんさんの、糸調節は間に合ったのか?などドキドキしながらの玉簾。
しっかりバージョンアップされ楽しかった〜。
「襦袢見せ」なる口上も、楽しー♪
美味しい食事に楽しいおしゃべり。

「かわいい!かわいい!ケーキ!ケーキ!」とナンパされケーキ部でこれまた楽しい時間。

考えたら、二月に入ったので真楽ライフも三年目に突入。ほぼ毎日のぞいているので、真楽の皆様との、おつきあいは中・高校の各三年より濃い〜お付き合いになっている。しかもほどよい距離で。
たまにしかオフでお会しない人でも、ゆっくりと濃く着物を愛する共有時間が流れていてなんだかそういうのはいいなぁと。
WEB日記の不思議マジックなのだ。
そういう出会いにまさに改めて感謝の一日でした。

そうそうお歯黒はじめてみました。
ブラックホールがありました。
歯磨きですっきり取れるのもびっくり。
すごい!

●正装着物
なんだか冠婚葬祭に着る着物がないことに気がつく。
やっぱり着物をこれだけ着ているんだから、冠婚葬祭の時も着たいよなー。
もし、お茶道をはじめるにしても訪問着や付け下げとかあったほうがいいよなー。
まずは、無地に紋か。でも地味かなーなどなど。
と、気がついてみると、着物だけではなく、白っぽい襦袢、白っぽい草履すら持っていない。
ゼロからの出発やんか〜(泣)アンティーク派のウィークポイントやね。
まだまだ先の話なので、ゆっくり準備する時間はある。
衝動的に訪問着を買おうとしたけれど、あえて一息おいて。
自分のツボ分野にないだけに、真楽メイツの着こなしを見ていろいろ参考になることがいっぱい。
勉強になりまっす。

●今日の着物
市松×梅コーデ。
珍しく白の半衿にしたけれど、正装というよりは、さし色の感覚で。ようやく白色とのお付き合いにそういうチョイスが出来るようになりました。しかし、襟が開きすぎだった。どんどん下手になっていく着付け。こりゃ問題だっ。帯締め変わりにした音符の靴紐が逆さになっていたのは、ご愛嬌ということで。

2005.1.28 [金] 

●コラーゲン部
昨日摂取の結果、夕方ぐらいになっても、お肌が乾燥せず!さすが、濃厚天然コラーゲン。
縮緬ジワは、相当手ごわいのか、あまり変化は無かったけれど、笑いジワが残らない!
二月は暖房乾燥強化月間なので、また行きまっす。
つーことで、コラーゲン部員募集〜♪

●袖直し
明日の為に、半衿付けと袖直し。
半衿は当たり前としても、袖の長さと裄調整は、今年の課題の為、自分にお尻ペンペンで。眠くて頭痛しながら。
しかーし、真面目にやろうとすると、着物ってめんどくさーい。
もし、着物の入り口で、いきなり寸法や素材こだわり人に出会ったら、着物を着ていなかったかもと思う。
柔らかものには、綸子の襦袢をこだわるより、とにかくなんでもいいから着て、どんどん外に出ることを優先して教えてもらったり、アンティークの小さい着物を着るコツを教えてくれた先生に改めて感謝。

今年は、長襦袢だけでもマイサイズにしたい。座るとヒザが割れてしまうので〜。
ようやくどんな状態がみっともないかわかってきたし。
とりあえず、寸法合わずのアンティークの長襦袢の4枚の処分は決まりっ。

2005.1.27 [木] コラーゲン部

非公認コラーゲン部活動で、頂上麺(チョウジョウメン)筑紫樓ふかひれ麺専門店の「ふかひれ姿煮込みつゆそば」を食す。http://www.minna-oishii.jp/...
うっま〜。スープもトロトロ〜。
普段は飲まないスープを残さず。お腹一杯〜。身体も芯から温まる〜。
ここは、お一人様女性の姿煮率高し。
杏仁豆腐愛好家に話題の杏仁豆腐もモチロン〜♪こちらも、とろーり口の中で溶けていく〜。
次回は、丸の内店にチャレンジだな。

2005.1.23 [日] 矛盾な悩み

もう若くはないから、さすがに十代の娘がきるような着物は処分せな〜と、いつかあるかもしれないフリマ行きの仕分けチェック。同時に、振袖着てみたいな〜と。いいのか。

ヅラ到着。家人に見せたところ「変なヒトに見えるからダメ!」と却下。でも、ヅラとはわからなかったそう?ちゃんと化粧して着物にすれば・・・と淡い希望もなくはなく。

うーん。週末の髪型どうしませうーーーー。

2005.1.22 [土] 最近のお悩み〜

寒いので、着物コート愛用中ですが、このぬくぬくにすっかりとりこになって、羽織の出番はいつ?
結構、可愛い羽織は持っているのにぃ。
あと、最近なんかグズグズというか、生活感あふれた着姿になっているような。
着慣れているとはまた違うのですー。
うーん、今回袖は頑張って綺麗に着たのだけど、なんか。
やっぱり痩せろっていうことか・・・。

2005.1.22 [土] 

夕方に要があって、下戸部に参加出来ない着物dayのはじまり〜。
まず、別珍の足袋がもうダメになってしまったので、巣鴨へGO。
原宿で明治神宮、東郷神社とお参り。確か東郷神社って、なんかへぇ〜なことがあったはずなのに忘れてしまった。きっと帝国系の、東京都市計画あたりの歴史を読み返せばでてくるはず。
結構その分野は、過去はまって色んな本を読んだはずなんだけど、すっかり忘れてしまった。とほほ。
くるりへ。新しい店舗ようやくわかりました。この間は、とうとうたどり着けなかったのでした。ハハハ。

その後、今日のイベントその1である、白鳳堂のベーシックメイクアップ体験へ。前からKWで気になっていて、筆を買うだけじゃなく体験してみようと。あの、ふわっーという体験をしてみたく。テーマは着物に似合うメイクをお願い。赤い口紅をポイントにかと思ったら、アイラインを強調したメークにしてくれて、予想を裏切って、その変わりようにビックリ!気に入ってしまった!新しい自分てか。コンシーラーも二種類ぐらい塗ってもらって、とにかく細かい作業に、素人は無理じゃーのさすがプロの仕事に感激。いろいろ筆もみせてもらって、和用の化粧筆からアレンジしたふわふわな肌触りにキノコ筆のとりこに。一番いいものは、リスの毛の穂先を丁寧だけを束ねたもの。それがキノコの用にふんわりと丸く。切れ毛や、枝毛まで取り除くんですって!さすが世界一の職人さん仕事。まぁ今回は、ベーシックな筆のみいただいて参りましたが、次回に!
帰宅しても、化粧崩れせず。さすが。
しかし、お志津さん日記影響力は思いの外強く。

その後、イベント2のころもやさんの帯留めづくりへ。
押し絵風の梅の帯留めを作る。
一緒に作るのは楽しーなー。

今日のトランプの帯は、将軍市のクリスマス・パーティであたった景品。どこに行ってもほめられる帯でした〜。ほんとにもらっちゃていいのかしら?と思うぐらい素敵!ありがと〜。

2005.1.20 [木] 初花うさぎ

かわいいー!と思った瞬間、
お口にほうばり

ごちそうさまー

2005.1.19 [水] 歳時記

歳時記をペラペラと。
去年やった俳句マイブームの名残で、会社の机の上に常備しているのだ。

飾納め・・・東京では一月六日の夜、関西では十四日の夜、正月飾った注連飾(注連縄や輪飾)を取り去ること。地方では飾り物類を集めて左義長(どんどや焼)で焚くのだが、江戸においては古くから火事をおもんばかって禁止されている。

なるほどねー!だから東京では、どんど焼きはやっていないのですなー。ふむふむ。
年中行事関係の本は、読んでもすぐ忘れてしまっている。
何回も読み直して、室礼して、少しづつ身につけてみよう。

よく分かっていない人が書いたコラムなどで、飾り物の説明でよくあるのが、語呂合わせや、駄洒落の要素を強調されていること。
それじゃぁ日本人は、オヤジギャグ文化になってしまう。なんか違うのだな。
言霊を信じ、寄物陳思や判じ物のように記号を読み解く文化ととらえたいのだが。

ちなみに「寄物陳思」は物の思いを託し表現したもの。
その対になる「正述心緒」は景物を媒介せず、心を直接表したもの。
この二つは柿本人麻呂の発明だそうで。

2005.1.18 [火] 

●節分準備中
山椒のあたり棒が届く。でかっ。(笑)
少しずつマイセルフで節分の室礼の準備。←スケジュール合わずお稽古継続は保留。
画像はまだ途中経過。
しかーし、マニアですな、自分。(笑)
でも、なんで山椒なのか、すっかり忘れてしまった。
退治する棒だったハズだが。調べてみよう。
鬼って面白い。

●おしゃれ工房立ち読み
雛祭り茶会の模様が。いいなー。
改めて女の子に生まれてよかったことを祝いたくなったり。この年だからこそやってみたいかも。オトナのオンナ同士集まってキモノで雛祭りとか?あ、でも他力本願路線です。(笑)
この間のお茶会のお香が良かったなー。
あれこれ妄想へ〜。

2005.1.16 [日] 長襦袢の勉強へ

着付けの先生が、自分のお店で長襦袢の勉強会を開催されるというので、いそいそと。

いきなり江戸千家流のお茶をいただく。
生徒さんのお手前のお稽古も兼ねて?本格的〜。
やっぱり茶道やりたいなぁ。しがらみ&着物問題さえなければ。
身幅の合わない着物は、正座の時は、みっともなくなってしまうなぁ。
今度、正座するかどうかで気をつけよう。

肝心の長襦袢の勉強会は、実際の反物を触りながらで、ふむふむ。パレスという名前を知る。
名古屋襟と関東襟の違いもわかって、ほんと勉強〜。
いまだに、袖の中が団子状態の私は、素材の合わせ方とか、目で見て触ってようやく理解できる理解の遅さ。

広襟のおはしょりがある長襦袢の話がでる。
補正にもなるし、対丈の襦袢より着崩れなくていいんだとか。
芸者さんが着ているみたいです。

やっぱり化繊のは、静電気とかだめらしい。
あと、布の強さでいうと絹より化繊のほうが強いので、裾では、絹が負けて切れてしまうんだとか。
裾除けも、絹がいいらしい。
身幅など寸法の合わない柄が気に入った長襦袢を、そういうのに作り変えようかしら?
化繊の長襦袢を買おうと思っていたけれど、やっぱり辞めかな。

昨日の着物話で、アンティークは裄問題があるから、袖の中に、代え袖を縫っちゃうって、筒袖で着ると便利らしいことを聞く。
以前にも聞いたり、見たりしたことはあるけれど、やってみようかな。
目標は、綺麗に見える袖の中か。←もし、団子ちゃんになっていたら、ああ余裕がなかったんだなぁと、優しい気持ちでお見逃しくださいませ。

2005.1.15 [土] 

●お友だちのガレージセール
会社行って、着替えて、Cさんの宅のガレージセールへ。
わざわざ着替えなくていいけれど、なんか着たくて。
おかげで遅くなってしまいすみませんでした〜。
雨なので、ポリで。
雨ゴートと爪がけでおでかけ。
雨用一式あると着物出かけるのがお気楽になっていいですな〜。

着物を通して楽しいおしゃべり。
実は密かに狙っていた単の帯と、アジサイの半衿を破格の値段で譲っていただきました〜。
感謝〜♪

●下駄補修の裏ワザ
どこかで読んだ裏ワザ。
自己責任で100円ショップでこげ茶のマニキュアで補修。
こげ茶の下駄が、はげたり削れたりしてむき出しの木の色がでてしまった。
完璧ではないけど、目立たなくなってよし。
下駄はやっぱり消耗品なのね〜。

●しつらってみました
玄関をちょっと飾ってみた。
林檎がふたつで、まるで意味ありげじゃないですか〜。(笑)
おき場所に困っていたもので、つい。

2005.1.14 [金] 南天を飾る

南天を飾ってみた。何故か貝だったり。
実は、もうひとつあやめ?とか松とかお正月の花がまだあるのだが、カタチになっていない。とりあえず花器を買って活けなおしてみたり。
さらに調子にのって、茶花の本なんかも買ったりして、なかなかやる気じゃん。
にしても寒ーい。

2005.1.13 [木] 

●変わり結びは、誰でも教えられるモノではない
ここでいう変わり結びは、自分で結べる気軽なオシャレの意味で、振袖などで使うあの技ありとは違うのでーす。
この間、着付け教室で何でも教われる雰囲気があって、いろいろ聞いたのですが、思ったのは着付けの先生って学校のようなところで綺麗な着方をマスターした方で、私が教えて欲しい変わり結びは、自分で開発していくアートな特殊能力が必要なのだなぁと感じました。
なんというか、手紙とかで、正式な人は文章とか文字の綺麗さを重視するのでしょうが、女子高生などは、手紙の畳み方で個性を発揮するというか、そんな感じ。
自分にはそのような創意工夫能力が皆無なので、色んな帯び結びを考えるのが好きな師匠を探すしかないようです。
やはり、F市まで通うしかないのでしょうか?>Sさん
WEB上では、半幅を二本使って結んでいるとか、オシャレ天才がいますよ!
あー教えて欲しい。憧れの京都のC様〜!
ちなみに以前ご本人にお会いした事はあるのですが、超緊張〜しますた。素敵過ぎて。
とりあえずディスプレイ用だけどボディは持っているので、自主練習に励む事にします。

●長襦袢が増えている
昨日の反省から、長襦袢の追加購入を検討。
探したらあらびっくり、ポリだけどアンティークのような素敵な柄の長襦袢がいっぱい増えている。
2年ぐらい前でも、白がほとんどだったのに。
価格も、2年ぐらい前の半分ぐらいのお手軽さで。
着物が流行るということはこういうことか。
サイズが合わないアンティークの長襦袢の処分を検討中。
柄は好きなんだけど〜。得意の着物リメイクかな。

●佳つ乃さん
メトロポリターナに佳つ乃はんが!
前髪を作られたようで、なんかあどけない。相変わらず美しくてお人形さんだなー。
お人形さんのようという形容詞がいい意味になるのは、この人ぐらいなものか。
だいぶ前、佳つ乃さんの着物を選ぶこだわりを書いた記事を読んだことがあって、「とにかく色。顔映えを重視。」なんだとか。
佳つ乃さんの着物姿を見る度に思い出したり。
かなり淡い上品なグレーの透明感が、そのまま佳つ乃さんを透明な印象にしている。

2005.1.12 [水] あれこれ内省

●豆千代さんのコラム一気読みhttp://smartwoman.nikkei.co.jp/...
そうそう、値段と買う行為は深く関係して、ついつい安いから買ってしまってみっともない着物姿になったり。そろそろ安買いは、辞めて値段が高くても、いいモノを揃えようかなぁと値段を基準に変えようかと思っていたのを見透かされ感じ。
古着の値段なんてどうにでも変わるモノ。基準はあくまでも自分。
でもその自分が、ゆらゆらしちゃうのよねぇ。
自分の思い込みだけでも、何かがビシッと決まっていないとコケルだけなのだな。
年齢とともに、もう可愛いだけじゃ飛びつけないのよん。←買っているけど。
可愛いのが、欲しいけれど、ちょっとひねって、大人モードの味付けをしないと。
それが難し。くるり本の如月嬢の本のように、黒とかシンプルとかせめて寒色系がオトナ技だとみた。
ああ、あぅあぅ自分が、ゆら〜。

●そうか襦袢か!
大江戸和子の、着付け教室へ。収穫ありと言えばあり。
というか襦袢が問題だったんだーと目を見開き。いまさらながらであるが。具体的に実感。
襦袢の袖ってだいたい合っていればと思っていたが、結果はなんかグチャグチャのヒトになっていた。
まずは、裄と長さ。←このチェック方法を伝授してもらった。
あと、素材。そーか長着の素材とあってないから、内側が綺麗にいかなかったのかー。納得。
あまり神経質ではない私、どんどん着て出歩く方を優先にしていたけれど、問題発見→解決で精進しよう。思い出せば以前に聞いたことあるのだが、点が線に結びつかなかったよー。
変わり結び修行は、帯探しから。振り出しに戻る。

●お稽古は暗礁!?
なんか、お月謝は材料費別だとかで。
つい電卓をたたき、一年たてば和箪笥が買えるよ〜。とビンボー庶民の発想に。(泣)

2005.1.10 [月] ヒトは念じていると物質化しちゃうモノである

●最近の課題
その1.お稽古に着物で通いたいが、コテコテのアンティークは回りが洋服なのでダメだろー。自分的に×。
→解決策 洋服の生地のようなの着物。例えば黒白のチェックのウールとか。でも、くっきりはっきりの柄は似合わんのだ洋服でも。どーする?

その2.帯結びを覚えたい。いわゆる福良すずめとかじゃなくて、かわり結び。カジュアルに使える結び方。
着物本などで適当に結んじゃったらこうなりましたーと書いてあるような。

最近、着崩れはじめたので、もう一度着付け教室でチェックを入れてもらいたい他力本願な私。
でも、私の着付けの先生は一年海外なのだった。

そんな悩みを解決するような、平日の夜に気軽に行ける教室ないかしらん。

と、ぶつぶつ念じながら誘われるように原宿のある古着屋へふらり。
なんだか、ヤケを起こして?早々に一枚紬のようなウールをゲット。
今までの感じと全然違うモダンな感じなので、新たな方向か?
ただのヤケ買いかどうかは、不明。一応似合っておりましたが。
でも、なんというか、黒白チェックの変形に見える気が。
銘仙にありがちな柄なんだけど、ウールなので素材的にオトナっぽい気がするるるるる。
レジに、着付け教室単発っぽいのがあって、早速挑戦してみることに。
くわしくは、後日レポするかもかも。

●みせタイツ
冬の声を聞くと、着物の時は、カラータイツを愛用しとりますが、これ結構驚かれるのね。
履く時は、つま先をちょっと伸ばして割っています。
あったかくて、見えても可愛いピンクなのです。ハイ。可愛い柄を探し中。
今日は、それにタビックスを重ねて温か〜。
電車の中などで暑くなるのが嫌なヒトには向かないとは思いまーす。

●ヅラ検討
ボブの頭に着物は、やっぱりボサッと見えてしまう。
かと言って、着物に合わせた長さの襟足だと、洋服の時は短か過ぎるのだなー。
一応、前下がりで、なんとか踏ん張ってみてはおりますが。
思い切って、ヅラで解決?
この間の振袖のコのを見て検討の余地ありと見た。
地肌の健康を守れキャンペーン中につき、今年は髪を延ばさない方向。

●新年会イメージ準備
新年会の晴れバージョンと雨バージョンの、イメージが固まりつつあり。

画像※リリコ的渋好み研究

2005.1.9 [日] 父も着物の正月

年の初めに帰れなかった実家へ。
なんと父が着物姿でお出迎え。
なんでも、私が子供の頃の記憶の着物そのものだとか。
着たのもそれくらい久しぶり。
長いリーマン生活後には、自分に似合う洋服がなかなか見つからないのが悩みらしく、着物は便利だと言っていた。
アンサンブルだから、どんなお客でも大丈夫だしと。
いい着物らしく全然古臭くない。
ようやく人間の器も着物にあってきたとか。
すごいなー着物。

明日もお出掛けだけど、洋服だと寒いので着物を着ていこうかなと。
だんだんオシャレから遠ざかるか、私の中の実用着物化?
今年も週に一回のペースで着ていこうとは思っとります。

そうそう口紅は淡い澄んだ色が好きだけど、着物には合わないのを実感。
濃い目の口紅探そう。KWをチェック。

人間の欲とは、際限がないもので、お稽古に着ていく着物を、つい夢想〜。別に要着物ではないのですが。
手持ちのモノをひっくり返そうよ。>自分

2005.1.8 [土] 振袖コーデ・プロデュース

今日は一日、成人式のコーデで東京縦断お買い物の旅〜。これが、なかなかいい経験に。

お嬢さんの注文は、手持ちの姉妹からのお下がりの振袖の着物に、頭はおかっぱのヅラで、クチュールをのせたいので、どうにかしてくれー状態で依頼。
袖と裾はフリルがええの〜という課題。劇団の女優さんもやっているので、遊びと個性のある成人式振袖ということでしょう。

手渡しされたのは、振袖一枚のみ。金茶をベースに裾が紺の渋めの振袖。
いったい、どーすりゃ、ええの。もう日にちもないじゃん。一日で全アイテムを探さねば。
フリルは、頭のクチュールにあわせて、黒で統一だなーと、前日にキンカ堂に行って、裾用レースと、アームウォーマーにレースをつける大作戦。
これで、ちょっとゴスロリの要素が。

迷っている時間がないので、コーデ・スタイル画を渡しとく。イメージ統一にね。いたずら描き状態だけど。一応、美大出身だし。(汗)必要アイテムだしして、途中、頭を冷やすメモということで。察するに、本人かなり優柔不断タイプと見たので、こうしないと今日中には無理なのが目に見えていたので。迷ったら終わりよ〜。

他に彼女が持参したのは、金色の丸帯だけ。重厚〜。うーんどうする!?
とりあえず、事件は現場で起きているんです作戦で、売場に振袖と帯持参で買い物ツアー。
これがよかった。店員さんに、「重ね襟がいりますね。」と指摘され、一式広げて似合うのを探してもらったり。振袖なんて、もう着ないのでうっかりミスが防げてよかった〜。
裾にフリルがあるお陰で、なんか正統派じゃないことがすぐわかっていただけるようで。
帯留代わりのブローチや、黒のファーの帯揚げもどき、しごきもどきのジャラジャラをあわせるのも、全部広げまくり。
銀座だけじゃ、アイテムが揃わなくて、場所を移動。
帯締め、重ね襟、ファーと単価が低い客にも関わらず、店員さんが丁寧に、似合う商品を探してくれる親切には、正直びっくり。
一生に一度の成人式効果というか、目の前にモノがあるからか。
ひょっとして、これが着物を買う醍醐味なのだろうか。

そんなこんなで奇跡のように、全アイテムが、妥協なくゲット!
なぜか会社の更衣室で、最終チェック。
細かいことをいえば、伊達締めや、襟芯とかなかったので、かなりぐちゃぐちゃの着付けですが、トータルな雰囲気だけでもチェックしたく。
いやーびっくり、ゴスロリチックなんだけど、モノはいい振袖なんで、黒×ブロンズのアールデコちっくな個性的でキュートな仕上がりに。
これには、本人、彼氏ともに三人で大満足!

いやー楽しいなぁ。遊べるなら、ヒト様のプロデュースも楽しい!

2005.1.7 [金] 七草粥とか

●七草粥
うっかり忘れていたが、昨日買っておいた七草セットで作ってみた。

【効能】
せり……消化を助け黄疸をなくす
なずな……視力、五臓に効果
ごきょう……吐き気、痰、解熱に効果
はこべら……歯ぐき、排尿に良い
ほとめのざ……歯痛に効く
すずな……消化促進、しもやけ、そばかす
すずしろ……胃健、咳き止め、神経痛

http://www.echizenya.co.jp/...より

説明書きをみると、せりとすずな(小さい丸い蕪みたいなモノ)とすずしろ(小さい大根みたいなモノ)しか区別がつかない。
実家では、七草は、にんじんとか身近な野菜を入れていたので。
もし、スーパーでセットで売っていなかったら、自分一人では七つのアイテムをゲットすることは不可能だろーなー。

癖になる苦味で和風ハーブですな。ふむ。

●割烹着の使い道
ようやく割烹着を買った。
といっても丈は短い。それで充分。
家事活動より、もっぱら着物を着た後に、安心して化粧をしたい為に着るつもり。

Sさんは、着物で帰宅後、着替えの前に、ご飯を食べる時に着たそうだ。
ちなみにカレーだったかな?

●振袖プロデュース
もう自分の成人式なんて何年前よー!(さやか風)
裾用のレース縫わなきゃ。
明日は、一緒に買い物だ。
付き添いの為に、自分の着物ももちろん準備。
かーさんは、これから夜なべ。
こういう時は、みんなのうた風に男性コーラスで頭の中で聞こえてくるんですな。

2005.1.4 [火] 振袖プロデュース?

四日目は、学生時代の友人のお通夜へ。
さよならを言ってきました。

その後、悪友の彼女が成人式だというので、なぜか私が振袖プロデュースをご指名され、振袖を渡される。
えっと、レースでフリフリにして、ガイジンが勘違いした感じの着物にしたいんだって。
早く言うと、KIMONO姫かな。
IKKO本を読み返すとしませう。
どさくさにまぎれて私も成人式に出るか?

新年そうそう波乱万丈気味。
ああ、はやくお祓いに行きたいです。
そして宗教は苦手でありますが、寺社仏閣は好きになってきたこの頃、神棚が欲しい。
正しい供え方もあって、それも身につけたいところ。
神具の場所とかあるみたいだし。
お札やお守りの居場所つくりたい。

お正月の室礼や神棚の設置場所を検索してみて、家の中に神様ゾーンがあることを知る。

2005.1.1 [土] 

あけましておめでとうございます。
元旦の夜から食べ過ぎの消化不良にて一睡も出来ず、初夢を逃がす。

室礼のお教室でいただいた紅白の鏡餅。
本当は、飾る台は四足はいかんのだが。
今年こそ三宝を買おう。

今年の目標は、年中行事を身につける。
で、あります。
去年1年では、各1回きり。
お覚えが悪いので十回くらいやらないと身につかないだろうなぁ。
ということで、ここ10年くらいの目標の2年目。
長い時間軸をひとつ持つこともよろし。

こんな私ではありますが、本年もよろしくお願いします。

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