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2005.7.31 [日] KIMONO真楽3周年パーティー

趣味の同士が集まっているからこそ、3年も楽しい関係であり続けているのは素敵な奇跡だな。
一般的にドックイヤーなネットだと一年以上経つと、主催者側の色が強くなって周りがついていけなくなったり、反対に主催者側が疲れすぎてしまったり色々支障がでてくるモノかと。
変に統制をはからず、オトナのいい距離を尊重して楽しんでいる管理人さんのお人柄のおかげと、まさに思うわけであります。
素敵な場を提供しつづけてもらい、ありがとうございます。これからもよろしくお願いしマース!

さて、いよいよ当日を迎え〜。
しょうさんはじめ、いろいろな方お疲れ様でした!
はじらう襦袢魅せがキュートだった対丈、小市民袴の誕生の目撃ドキューン、やっべー今月も着物を買いすぎちゃったよーとスッカラカランな財布を前に両手で頬をあてて途方にくれるムンクの叫びポーズが実は美肌ポーズだったとか!目からウロコ!
さすがの真楽ワークショップ!内容がコア過ぎ!でも面白い!
真面目に書けば、上等のチーク・ブラシやっぱり買うぞ!
時間を短くして数を増やして、ユーザならではの、各自が日頃の成果を発表する、着物サミットなんていいかもと思いました。←なにも準備に参加してなく勝手書いてすみません!

そうそう、私めのプラス1のCさんも、もともとは真楽のリリコ日記を読んでいてもらったことが縁で、今では相思相愛なお付き合いになっているのでした。(笑)
今日はじめて、なぜ着物を着るようになったかを聞いてみたら、真楽のオフを目撃して、私も着てみたい!と思ったとか。
でも、そのオフに記憶はなく。パンフをみたら、私が入る前のオフ会だったようで!すごい真楽効果。

Cさんのはじめての真楽オフの感想が、「関心空間のオジサンのマークモデルは、くにえさんなの?」(爆笑)
さらに、袴WSでの、ちらり見えたくにえさんの「足が白くて綺麗!」と人妻もべたぼめでした。ほかにもさらに楽しい感想語録続出で!(笑)リアル真楽をかな〜り楽しんでいたようです。

いやー楽しかった!独り言で何回も楽しかったをくりかえし寝た充実の夜でした。ありがとー!

★本日の装いは、リリーな百合づくしのアンティークの絽とペパーミント色の帯で。
でも実は、背景の萩に惚れて買ったシロモノ。萩好き!
浴衣の季節だから多少派手でもヘーキだろと思ったのですが、ひさびさ見知らぬオバ・サマーズからの凝視の視線を浴び面白かったです。

2005.7.30 [土] 

●ノスタルジー・サタデー
午前中仕事して、なんとか行けそうだったので、浅草 東洋座へ、うめ吉さんの高座を観に。
前回の教訓で、向う前に劇場に電話で出演を確認。
もとフランス座といえば、こんな私でも知っている、ストリップ劇場ではないか〜。
うめ吉さんを追っかけてなきゃ行かない世界だにゃー。まさに人生は出会いとミラクルワールドな旅ですな。
舞台に向うバルコニータイプの階段など、当時を彷彿させる劇場の中、イロモノ(落語以外の芸をいうらしいく)のオンパレード。
密かに嬉しかったのが、赤いプルトニウムちゃんの生芸。
浅草お笑いの濃い〜世界に、まさに一服の清涼剤なうめ吉さん♪
やっこさんの踊りも相変わらず可愛らしく。ああ、幸せ♪幸せじゃ〜♪

その後、花火大会で浴衣姿も大盛り上がりの浅草を脱出して、憧れの千住の銭湯のタカラ湯へ。
洗い場では、渡辺健と、とトヨエツに、覗き見されているとつい思ってしまうポスターが。
タカラ湯の目玉である風流な日本庭園風の縁側に大満足。
千住は何回も来ているけれど、ココまで奥深くというか、狭い路地に、鉢植がいっぱいある光景の下町風情があるところまではじめてたどり着き。
千住は、観光地的に残しているわけではないので、あまり有名ではないけれど蔵の町なので昭和というより、江戸時代の風情まで残している魅力に、永井荷風的というか、追悼杉浦日向子的なコースに味を大満足な一日でしたん。

2005.7.30 [土] 

●浴衣男子高校生
花火に向う浴衣の高校生カップル。
男の子がメチャメチャ嬉しそうに「どこ行くの?誰と行くの?」としゃべっている。
きっとお母さんに着付けされながら言われたのだろうね。
可愛いなぁ。人生にはそういう季節もあるね。

●うめ吉CD明治大正はやりうた
いやーオウチで、うめ吉さんのお座敷がっという贅沢な気持ちになる一枚。
そうそう部屋は、ちょっと薄暗くしてね。ムードムード♪

「おっちょこちょいのちょい」という歌詞も可愛い、「ねこじゃ、ねこじゃ」にはじまり、
「うちの父ちゃんはげ頭、隣の父ちゃんもはげ頭♪はげとはげが喧嘩して、どちらも怪我なくよかあったね〜♪すっととーん、とんとん」なんてのも、のほほんと。
今なら、身体的特徴を高らかに唄うのは、ある意味ハゲ・ハラっぽいけどね。
うめ吉さんの可愛らしい声で聞くと、あーホントに毛がなくてよかったねーとニコニコしてしまいそうな平和ワールド。
新星堂で8月なんにちかまで買うと、ライブ応募ハガキついてくるとです!むしろお店の人は、忘れちゃっている可能性が高いので、ライブ応募ハガキがついていたかと思うんですけど〜と催促するべし!ええ、私は催促しますた!(笑)

●無印防災用品と手ぬぐい
無印についに防災セットが!なんとなくショック。
絶対来る!という感じが伝わってくるですもんね。
いつも笛などは、持参していますが、まだまだ準備が足りず容易しなきゃなー。
オフィス用にも用意しといた方がいいみたい。
帰宅難民について考えているブログを発見。
それによると、ラジオ、懐中電灯、笛の他、案外必要なのがマスクだとか。
がれきの山になった場合、ものすごい埃とか煙なのだとか。
その人は、いつもバンダナを携帯しているらしいけれど、ここは手ぬぐい!かもと。
長方形だと、マスク代わりにもなるし、タオル代わりもなるし。
なにより、被災した心に、手ぬぐいの図案が心の安らぎになるかもしれないし。
防災用品も兼ねて手ぬぐいいかがでしょ?

2005.7.29 [金] 

●レイア姫の髪型
SW6をルームメイトがレンタル。実は、何度テレビで見てもこの回の面白さがわからなかった私。
はじめて面白いかもと。
いや、たぶん10代、20代というのはいろいろメンタルの上で大変だったということなんだろうなぁと。
いかにも笑えそうな映画で笑えず、ただ淡々とした場面で号泣というエライ大変な時期だったということは確か。
で、レイア姫のまあるい羊の角の様な三つ編みの髪型は、充分着物にもとか着物ビトらしく。
しかし、このレイア姫役、その後のハリウッドでの活躍にあまり記憶がなく、やはりどう見ても美人とは思えなく、あえて言うならばB級なヒトになるのでしょうか。
むしろそのB級っぽさが、絵空事のSW世界に、唯一リアリティをかもし出している存在なのかもと思ってしまったり。
↑ご活躍されていたらごめんあそばせ〜。

●感情の地すべり
やりたいことに、気力が追いつかず、なんだか地すべり状態。
しんどくても、とりあえず現状KEEPしとけと、オトナな私が言っとります。

2005.7.28 [木] 花火大会

ビール買って、お弁当買って、敷物持って、川べりへ。
夕陽が沈んで、一番星。
ゆっくり待つ時間って、なんて贅沢だなぁ。
だって、仕事とかで見れないヒトいっぱいいますからね。

花火って慰霊と悪病退散を祈って、隅田川において水神祭を挙行のように、夏のお盆に関係ありそうだなぁ。
慰霊ですね、慰霊。川施餓鬼。

下から突き上げていく光や、遠心力にめいいっぱいな力を放つ光は、本当に魂に似ていなくもなく。
つきなみですが、日本人に生まれてよかったなー。
夏でつねー。

2005.7.27 [水] 

●小千谷縮と絹縮の見分け方、あくまでも推測の域、むしろ途中経過
小千谷といえば、麻という頭しかなかった私にあった出会いは、絹縮だった。
手触りのゴワゴワ感もほぼ麻と一緒。
絹縮と言われなければわからなかったと思う。

どこがどう違う?
とりあえず絹縮だったら、セルフ洗濯が出来ないので、素材の見定めは重要事項であるのことよ。
幸い?小千谷の反物があるので、新品とアンティークなど製造年月に違いが有るけれど、比べて見る。

麻は色が染まりにくいらしい。確かに、麻の発色が鮮やかではないけれど、ややくすんでいるような気がする。
けれど色の発色は、他の麻製品を思い出しても、決定的事項ではないような。
よーく繊維の一本一本を見てみると、麻の方が透明ぽく、輪郭に透明な層があるような感じ。
絹はおなじみ鮮やかではあるが不透明。
それくらいかなー?ホント見分け方は難し!

●某洗濯教室へ
かなり不安に思いつつも、ダンボールに詰めて発送。
どれも自分の中では2度と出会えないお宝級の着物なので、出してしまった後、リスク分散で、二回ぐらい分けた方がよかったかな〜なんて。
無事戻ってきてね、と思っていたら、もう戻ってきた。はやっ。
噂に聞く、箱を開けて揮発性のニオイがぷーんと。
裾を見て、汚れていた箇所が取れているのを確認。おおー嬉しー♪
実は、のばしのばしになっていた丸洗いがようやく出来たのもあって、この価格では嬉しいなぁ。
アイロンは、あまりキチッとしていなく、まぁダンボールで返ってくるので、その途中でのシワなどで期待は出来ないけれど、これはもうアイロン代抜きの価格と思えば満足。←それくらいお安かった!
袷のウールなど手荒く扱ってもいいけれど、自分では洗えない、普段着とかいいかも。
まぁ私のは、そんな高級品は持っていないし、財布と相談しても充分なのですが。
返信のお手紙のおじさんの笑顔のスタンプに心安らいだり。

あぁ、こだわり志向の真楽メイツらしからぬ私。ホントにいていいのか?と思うこの頃。

2005.7.26 [火] 若隠居の訃報

ヒトサマから見た早すぎた若隠居生活も、本人から見れば帳尻があっていたのかな、とつい。
好きなことをやって暮らす。シンプルだけどなかなか出来ないなぁ。
うんうん、柔らかにうなづきながら、頑固なポリシー。
若い時から出来ていたヒトだったな。
惜しむ声多数なのに、変わっているといわれても、自分の欲求に忠実な生き方はやっぱりカッコよいなぁ。でも、やっぱりどんなおばあちゃんになられるのかも楽しみだったなー。
謹んでご冥福をお祈りいたします。

2005.7.25 [月] 

出社したら、すごいことに!
揺れるんだぁなぁ、ウチのビル。
ホントいなくて良かった。
けが人はいませんので、ご心配なく。
ほとんど書類が散乱しただけです。復旧も素早く。

2005.7.24 [日] 東京湾納涼船

浜松町がすごいことに!
着物オフ関係で、まわりが浴衣だらけで、すぐに待ち合わせの人がわからないというはじめての経験。
チロリさんとさとゆさん主催の浴衣クルーズへ。
あまりの浴衣人口の多さに、浴衣人間を大量採集作戦のワナ?と。>混乱気味
楽しい時間はあっという間だなぁ。
ありがとうございますた♪

2005.7.23 [土] 着物サバイバー

浅草に、出来たごま竹の下駄をとりに。
青い花緒のが欲しかったので。
浅草橋に移って、とんぼ玉で帯締めを作ってみる。
そして4時半・・・まさかこれで着物でサバイバーな旅に出ることになろうとは。

実は、ちょうど電車?に乗っていていつ地震が起きたのか気がつかず。
用事を済ませ、帰りの駅で交通機関全不通を知る。
時間つぶしに立ち寄った本屋さんで、ココロ奪われるアンティーク本がっ。
しかし、今は現金をなるべく多く持つ選択。
下駄を買った後だったので、履いている下駄がこわれても予備持参していた訳ですね。>ワシ
待ち合わせもあったので、待たずに進めと、ひたすら歩き続けますた。
ちょくちょく駅に寄って動いていたらなるたけ一番近くの駅まで電車に乗ったりしたので、3駅分トータル歩いただけですが。。
携帯電話が通じず。テロや地震があると情報が外出先では全く入らないという事態を実感。
携帯ラジオを化粧ポーチに常備しようのココロ。

思わず、これでもし地震を被災したら、体育館で着物で過ごすことに!?
浴衣で被災のヒトも!?とあれこれ妄想。

2005.7.21 [木] ああ、そういう年なのか

公私ともども、いつもとは違うトラブルがっ。
なんか続いているなーと思ったら、昔、四柱推命で得た知識で、そういえば〜と十二支のいくつかに心当たり。
いろいろ相談したくもなったり。
私に課題が出されているということかもしれないけれど、ちょっと気が重いのも確か。
落ち着いて解決を?

2005.7.19 [火] ショック!

今年のサマー・バッグと思って買ったアタバッグ2号。
これが、これが〜(泣)。
このバッグを使うと、左腰の洋服部分が、ニット素材だとボロボロに繊維を毛羽立たせてしまうことが判明!ショック!
ワンピ1枚、セター一枚が犠牲に!
手編みの為、外側に切り口がいくつかでて、ひっかかってしまうと思われ。安かったから?
昨日の絽の着物が心配だ〜。
そして夏バッグを探す放浪の旅が待っているかと思うと・・・(T T)

2005.7.18 [月] 

●着物ダイエッターも驚く電話
「長襦袢、ポリの袷しかないんだけれど、着ていっても大丈夫だよね?」
という着物ビギナーからの電話で起こされる気温30度以上の当確の朝。あ、ありえねー!
着物ダイエッターでさえ、そこまでの域はいけないよう。(大汗)
いけなくかというと、襟が抜けて居なかろうが、裾がつんつるてんだろうが、背中がしわくちゃであろうが、帯がほどけていようが、正確には罪にはならない。
うまれたままの裸だとつかまるだけで。むしろスケスケの夏着物で白のブリーフくっきりが、ややワイセツ罪がひっかかるかなくらいで。(くわしくは、ステテコKW)
袷かどうかは袖の裾などからしか他人様には判断できないので、本人が暑さを通り越して気分が悪くなるのが目に見えているだけが大問題なのだけれどー。
説得したけど、「暑さだけ我慢すれば大丈夫だよね?」と、さらに上いくお答え。
とりあえず、「途中で着替える羽目になるだけだから」と、五回くらい繰り返したらようやくあきらめてくれたらしい。
何も知らないってことは恐ろし〜。

●幽霊茶会
ということで、OZONEの夏の大茶会へ行ってきますた。
遠州流のお手前をみたり、幽霊茶会はなんかとっても面白かった!
幽霊茶会は、鬼太郎とねずみ男による、デカ茶碗で、その場にいるヒトで回し飲みをするというモノ。
ちゃんと、その場の茶の世界が出来上がってました〜。
ほかには舞い手前といって躍りながらお手前をする中国茶系もジャスミン茶や薔薇茶などいろんなお茶も味わえたり。
茶歌舞伎は面白そうだったけれど参加出来ず残念。
婦人画報100年カフェも、古今東西のお茶コーディネートの世界が〜。
ああ、お茶会やりたーい病。
しかし、お茶会というのは、チャンネルが多少あった同士でないと通じなさそう。
なんというか、あんまりせかせかしているヒトには、その世界に入れなさそうな感じ。
リズムというか。

●着付け教室
さて、今朝の電話の主は、絞りの浴衣に半幅で。聞けば8年ぶりの浴衣だそうで。
新宿まで行くだけでかなり疲れてしまったようで、しかも素足に下駄にお約束の足が痛くなってしまったようで我慢できず、すぐに帰ってしまった。
着物デビューってやっぱりハードルが高かったか〜。
やっぱり最初のいろんな失敗を超える精神力はとりあえず必要だな。視線は、五、六回も着れば気にならなくなるけどね。
私もいっぱい失敗したし、失敗を恐がったら着物はいつまでも着れないしね。

この彼女、過去に一年間着付け教室に通い続けたらしいのだけれど、一度も着物で出かけたことがなかったらしい。
なんというか、着物は教室だけの世界だったみたいで。
結構、そういうヒト多いのかな?

とりあえず着付け教室は、着付けにこだわりがなくて、研究熱心でないことを自覚していれば通うことをオススメする派だなぁ。
自己流で変な癖をつけてしまうと、襟はずっとだらしな系のままとか、背中にいつもシワがあるヒトとかになってしまうし。
そうなっても直すコツを身につけさせてもらったりは、一生モノのお得感があるかと。
まぁ、それがその人の個性となってしまえばそれはそれでいいんですが。
問題は、どんなお教室を選ぶかということだけれど。
私の場合は、着物サイトで、センスが共感できて、モノを選ぶ目がシビアな感じのヒトがおすすめしていた教室に通いました。
値段もお安くて、ほとんどマンツーマンの細かい指導で良かったですよ。
アンティークにも理解のある先生だったし。

2005.7.17 [日] あぢぃ

爽快バブシャワーに、ブルーキックな真楽的着付け。
半そでの半襦袢か、麻の長襦袢か迷うが、麻をチョイス。
やっぱり汗の抜け方が、麻の方がいいので〜。
袖とか、足元とかは別段暑く感じないのですが、帯回りが熱気を持って。

あぢぃあぢぃ。

面白いように顔から汗が!
タオル・ハンカチも途中から汗臭くなり、もう一枚持っていくべしなのだ。
普段、オフィスで冷やされ、家でもついついクーラー漬けの生活では、こりゃいいかも。
ポジティブ・シンキングで、着物ダイエット!
新陳代謝を活発にさせるので、顔とかツルツルになるかな?とかくだらないことを。
スポーツクラブには腰が重いけれど、夏着物を着たいがタメに、続けられそう?
とってもオサレな和風サウナ・スーツ!
体力が続けられる限り!

あぢぃあぢぃ。

ヘビロテのあしべも、漬け置き洗いをしないと汗が抜けなくなってきた・・・。

あぢぃあぢぃ。

この間、ようやく洗物を受け取りに行った時、洋服だったので、
「着物は着ないんですか?」の売り込みトークに思わず、
「夏は暑いから着ないんですよ。」と、その場のウソをついたけれど、すごく納得されてしまった・・・。
そういうヒト多そうだな。

あぢぃあぢぃ・・・。

2005.7.16 [土] 夏こそジャパンブルー

個人的には、青系統の生真面目っぽく爽やかな印象が苦手で、ほとんど持っていない色の分野。
紫人間なので。(笑)
でも着物だと暑ければ暑いほど、青が一番いいなーと思ってしまう。
定番過ぎるほど定番ですけどね。
夏着物ならではの世界観が青に出てくるような気さえする。
そんなには持っていないんですけどね。
好み的には、萩が水玉のシルエットのようなモノがツボだけれど。
今日は、午前中の仕事を終えたら、ヤフオクで手に入れた竹胡麻の下駄に青い鼻緒を探しに行く予定。白木は裸足の足跡がつくし、茶下駄ではお気に入りのレースの足袋も茶色く汚れてしまうし、竹胡麻どんなものかと。
二枚下駄ははじめてだけれど。
イメトレ元は、七緒ということで。
見つかるとよいなぁ。

2005.7.14 [木] 浴衣の襟

柄が気にいったチープな綿紅梅の浴衣。
安いだけあって、ペラペラなんで襟がへなへな〜。
構造的に、襟芯が入らない。
ならば切って、アイロンでくっつくバイヤステープで切り口をふさいでみるか?
オペ?
中はたぶん空洞だと思うんだけどなー。

ハァ〜ステテコドッコイ!

2005.7.14 [木] 鶺鴒ナイト♪

夏といえば一昨年に行った鶺鴒よもう一度!
と恋焦がれて、平日会社帰り浴衣セット持参で2005年ビアガーデン・デビュー!
ここのいいところは結婚式場なので充実な更衣室があるところ。そして都会とは思えないゆったりした森の中に囲まれた和風お屋敷モードを味わえるところ。す、素晴らしい!

今回はメンツがキャラ祭りのようで、頭の回転の速いバカ話大爆笑連続でほーんと楽しかった!
明るい光に寄って来る虫のようになぜか、やせた中川家弟と、タイ語しかしゃべれないはずなのに、私たちの中川家弟への日本語のつっこみにウケまくりの自称タイ皇太子の乱入やら。
ああ、夏の夜ですなー。

かなりツボだったのは、自称昼下がりのロッテンマイヤー・エキゾチックジャパン我修院Verな着物美人C嬢が、知らない酔っ払い30代?リーマンに、「浴衣素敵ですね。下は何着ているんですか?」に「ステテコ!」とあっかるく答えていたところ。
「だってぇ本当だもんねぇ。」と、さらにボケつっこみのA嬢!
そしてA嬢と今まで誰にも話したことが無い共通点をもったM嬢!
まさにキャラ祭り!また遊んでください!

過去、メンツによって二倍の格差が出た下戸には衝撃のお会計の思ひ出が。>楽しかったからいいんですけどねー。今回は下戸モード♪
次回も出来れば下戸モードのお友だちと、風情も素晴らしくて日本舞踊もあって料理も美味しくって、それでこんなに!という下戸庶民の小さな幸せを味わいたい夏の夢。
そういう人生を生きています。(笑)

夏がはじまる〜♪

2005.7.12 [火] アマチュア志向

私って、つくづくアマチュアなんだなーと思う。
卑下ではなく、むしろアマチュアでありたいという感じ。
先日の片付け荷物はまさにそういう生き様の地層がっ。

思えばつきあいで、まれに人から頼まれるちくちく関係も、すっごく苦手。
なんだか土足で乱暴に踏み込まれたまま、それでも世間の付き合いを上手くやっていく為に笑って、胃が痛くなりそうとか、自分の自由な時間を他人に使われることにイライラを静めながらと言う感じ。お金さえあればなんでも買えると思っているのか?と、ついつい黒い考えまで浮かんでくる始末。かなり拒否しているなー内部のワタシ。
ちゃっちゃい器とか、つきあいが悪いとか、お高くとまっているとか、嫌われている?とか思われるより、自分が我慢しちゃって相手に気持ちよく過ごしてもらう方が〜と、一応世間に折り合いをつけるんですけどね。

この人は、モノを作るのが好きそうだから、何を作っても苦じゃなさそう。この人の作るものが好きだからぜひ作って欲しいとか?
頼んでくれる人ってたぶんそう思っているのかも。ありがたい、けれど、私はアマチュア志向〜。
モノを作らない人にはわからないなー。たぶん。伝わらないだろうから無碍には断れない。とほほ。
昔から、家族にも金にならないことを、なぜ夢中になってやるのか、不思議がられたこともあったなー。

この、なぜ苦手なのか、アマチュア志向なのか、ようやく自分の中で文章になってきた。そんなにモノは作ってませんけどね。

オーダーっていうのは、発注者の為であって、プロはそれに応えていかねばならなく、ある意味、主体を憑依させて、自分をなくす作業も必要な気がする。
あのお客さんだと、どう感じるか。どんどん自分の好みを消して、自分の技などを駆使して、相手の望むものをむしろ超えるぐらいのモノを作る精神の持っていき方のような。

アマチュアの場合、作る作業は、自分をどんどん発見していく遊びみたいなモノだと。こんなのを私は作りたかったんだ!という驚きかと、想像と現実のテクへの落差の絶望とか、ココロが自由に飛ばせるモノなんだなーと。
もっと自分と向き合って、自分を知る作業というか。心を解きほぐす作業。だから楽しい。まぁ、他人様から見ればゴミ製造機にも見えなくもないのは百も承知。
リーマン生活をしていると、自分を取り戻す手段をもっていることは必要なのだ−。

だから自分の好みを消していく作業には、土足で踏み込まれた感じがするのかと。
自分を無くせ!と言われているのと同じというか。
相手にそういう意図はないのは重々わかるけれど、簡単に言うのねーみたいな。

もちろん、どちらにも喜びはあるけれど、喜びの種類が違うし、どちらも必要なものだ。
例えば日本人って、消費者として世界一商品にウルサイともいうけれど、それが、世界の日本製の品質を育てたとも。
私の場合は、趣味のほかに、食べていく手段をもっているので、自分の中でそれでバランスがとれているのかなと。
ビバ・アマチュア!

2005.7.10 [日] 新宿末広亭

うめ吉さんの高座目当てに、みんなで。そして残念なことにうめ吉さんの姿はなく・・・。ううう。

実は、はじめての新宿末広亭。
建築物が、いい!風情一杯で。
なぜか舞台に床の間もあったり。

しかし、寄席セラピーやな。最初は凝り固まった心も、最後には笑いのツボ全開でほぐれる〜。

いきなりタイガーのようなイマドキ若者の前座君?とか。前座というより浴衣を着たステージスタッフにも見えたり。途中、長瀬君に見えてきたのは、なぞ。

神田紅さんのオバケ芸。いいねー。ああ、夏なんだなーとか。

ピンチヒッターの?売り声の宮田章司さんも面白く。
ちょいちょいやりなー。
江戸時代の百円ショップ、十八文均一のお店。

ボンボンブラザーズ。日本人よりもむしろスペインとかイタリア人に受けるような、哀愁漂う怪しいオジサンズ。ルコントとか、ペドロ・アルモドバルの映画の一場面かと。むしろそれらの映画を観てから、ボンボンブラザーズを見たいかも。オトナになって見ると、つい売れない芸人さんってどうやって食べているんだろうかとか、舞台にあがっていなかったら、昼間から飲み屋にいるなにをしているかわからないオジサンに見えるんだろうなーとか、生活背景を想像させるまでが芸なのかもと思ってしまったり。

落語を聞いて思ったのが、タイガー&ドラゴンの話の進み方って、まさに落語的なんだなーと。話しがあっちへこっちへ。でも俯瞰してみると一本の線が見えてきたり。

うめ吉高座リベンジしたひ!

2005.7.9 [土] 人生幼少・青春編の片付け

実家へ片づけをしに。
わずかな時間集中してやったけれど、これが脱力。疲れる〜。

とりあえず子供の絵ってのはすごい!画面いっぱい描きたいモチーフだけに集中している。
妹の方が絵が上手だったのは、軽くショック。
私の場合、小学校高学年あたりに写実主義の先生に習ってからは、一気に小手先のつまらない絵になったのは確かだな。

そして完璧すぎるほどの暗室道具。
この集める情熱は、きっと着物もそうなんだろうなーなんて。ある意味情熱が感じられて他人では処分できないエネルギーの塊になっているんだろうなぁとか。譲りたい先いくつかリストアップ。

父が整理しているアルバムに、明らかに遺影用にとっている笑顔が固まった写真発見。
また死に用意準備万端な痕跡。
というか、母の遺影用は?自分だけ?????
なんだか日記が、向田邦子ちっくに。

2005.7.8 [金] キッチン・コスメ

(先週までのあらすじ)
急に天気がよくなりうっかり通勤だけで日焼けをしてしまう。そのままなにもメンテせず、週末着物を着て暑くて汗を!カバー力のないモノ&気もそぞろ状態でかなりの手抜きだった為、かなーりひどい状態に。メークはのらないわ、肌もかさかさ疲れ爆発乾燥ミイラ状態でNOooooo!だった訳です。

ということで、気休めに、ヨーグルト・パックなぞを。
ついでに、石鹸洗顔はもうしないので(肌がむけてしまう〜。という訳でチズ派に。)、うぐいすのフンもついでにMIX。これが思わず大ヒット!うるおう〜。期待していなかっただけに、びっくり。かつては高価な保湿クリームなどつけていた時代もありましたが、ほとんど効果はなかったのにっ。
チズ流では、オイルクレンジングはNGなので、それで解決していた小鼻の黒ずみが課題だにゃ−。
合成界面活性剤には負けてしまう肌なので、キッチン・コスメにはまりそう〜。
というか、色々検索して脳みそ暴走中です。
乳鉢など化学実験道具が欲しい〜。物欲に終わりは無く・・・。

伝言
落ち着かない日々であたふたしてます〜。じっくりご返事書きたいので遅れていまーす。

2005.7.4 [月] 裁縫箱考

カイシャごたごた気がそぞろ〜。
たぶん一ヶ月は落ち着かないと思われ。とほほ。
そういう時は、現実逃避であれこれどうでもいい妄想を自由に飛ばすのだ。

という訳で、理想的な「お裁縫箱」についてあれこれ。
和裁をやるにあたり、お裁縫箱を携帯することになり、オープンな小さな籠だったので、まずフタが必要てなことに。
くけ台とか、へらとか和裁道具も新たに購入しお裁縫箱リニューアル。
入れる箱は、100円ショップで買った裁ちばさみが一緒に入る小さいフタ付きカゴの収納箱。
プラスチックのキャラクターのついた学校っぽい裁縫箱は、ちょっとなーだったので却下。
本当は、どこかの本の表紙にあったような飴色の曲げわっぱみたいな木の箱が理想的なのだが〜。

針山は、ミシンを使うなら、腕につけるタイプがよく、ミシンにくっつけて使うのが便利だけど、和裁は置き型がいい感じ。

チャコは、いまどきの粉タイプのシャーペンのような書き味の黒いハート型が好きなのだが、先生によると、粉なのですぐに消えてしまうので、昔からある三角のタイプがいいらしい。
練り?

意外と必要なのが、しつけ糸(おしろさん?)が、こんがらないような収納方法位置。
これ大事。ちなみに、しつけ糸第一号は、切るという行為を知らなくて、すっちゃかめっちゃかになっております。
買った時にアクセサリーが入っていた小さな箱に入れる。

次に、作業上決め手なのが、「小さい糸くず入れ」。
決まった場所がないと、裁縫箱が糸くずだらけになって、どれが針を通した糸なのかわからなくなってしまうのです。
見た目もゴチャゴチャになってしまうし。ちょっとしたことだけど、これがないと〜。
家では、以前あった桐島かれんさんのお店で買ったバンビの絵が書いたホーローのマグカップだったり。
さすがに、外には持っていけないので、お茶が入っていたむブリキの小さい丸缶で。

すべてサイズがジャストに入ること、しまう場所がきちんとあることに意味はあるな。

2005.7.3 [日] 麻?絹?綿?の縮

小千谷縮と思っていた着物を去年洗ってみたら、メチャメチャ・ミニサイズに。
そのまま一年放って置いて、どうしようか悩んで、ひょっとしたら絹だったのか?疑惑。
とりあえずもう一度洗ってみる。
やや湿り気のあるウチに、伸ばしながらアイロン。
実は、あきらかに絹の楊柳を買ったことがあって、干す時にパンパンと伸ばしたら、そのまま裂けておしまいになったことがあって、用心用心。ちなみにその着物はコイン一枚だったので、まぁいい勉強程度に済んだけれど。
アイロンで伸ばし伸ばししたら、ほーんと一回りどころかかなり大きい着物になった。
特に裄がぴったりになったのは嬉しい。
去年は、浴衣代わりに着てとても涼しかったので、今年も活躍出来そう!
絹というより、ただシボが大きいだけの麻の縮と思いたいのだが・・・。

他にも単の銘仙を洗ったけれど、アイロン中裂けはじめている箇所発見。どーしよ...。

2005.7.2 [土] 着物でパエリヤ会!

着物友だちのYさん主催で、着物でパエリヤ作り!
基本は、割烹着〜。私は相変わらずエプロンにたすきがけ。
実は、はじめて作るので、スープの取り方から、すごーくためになり。しかも、すごく美味しい出来!

Yさんのお子ちゃま二人も浴衣で参戦。
浴衣の袖で「腕が折れたヒト〜」とにっこり三角巾で腕を下げたポーズがツボに。

さらに小学生と対等モードになっていたAさんの次から次へと出る子供向けウソ語録も〜。
いわく「タピオカは、枕に入れて寝ると気持ちいいんだよ〜」素直にタピオカ入ったビニール袋に頭をあてて「気持ちいいねー」とにっこり浴衣っ娘。
あまりの可愛い仕草に「それウソですから!」とワタクシ。
「ごめんごめん、これ本当はタマゴボーロ」なんだよとA。
他にも「セミの抜け殻は、セミのから揚げなんだよー。」本当にそう見えてきますから!(笑)

このA嬢が、真楽リリコ日記をプリントアウトして全読破しているという事実が!(笑)
思わず自分でも読み返してしまった。(笑)
ある時期から、真楽日記には着物姿を載せなくなったからやっぱり少しさびしいかもと思いつつ、直接会ったことがあるヒトしか知らない状況を好んでいるのでいたしかたなし。

それにしても、いやー楽しかった
みなさんの夏着物もまさに眼福でした〜♪

今日は、夏着物はじめに、青の萩の紗?。百合の帯と。
しかし、単の季節になってから、今日も袖の縫い目を避けてしまい。
破れはしないけれど、ビリビリ縫い目が避けてしまうのが多し。
宿敵ドアノブめ!

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