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2004.6.27 [日] 水のリンク

たぶん会場はリンク(縁があって呼ばれていた)のあった人ばかりだったような。

私のリンクは葉山芸術祭に幼い難民を考える会(CYR)さんhttp://www5a.biglobe.ne.jp/...が参加していたこと。
田口ランディさんが最近、着物にはまっていること。クロワッサン見ましたよ。
彼女のアンテナが気になること。
今年になって神社とかお寺づいていること。←年中行事とか
エコ、酢、重曹、石鹸、界面活性剤、経皮吸収など最近考えていたKW。
(でも、私も超真面目のエコの人じゃないので、いい加減スタンスではあります。)
それらを突き詰め過ぎると待ち構えているだろう出来事の予感。
そしてずっと「アレクセイと泉」http://www.ne.jp/...を見たかったこと。

その日にならない行けるかどうかわからなかったけれど、ようやく見に行けた「アレクセイと泉」。
場所は経王寺 http://www.kyoouji.gr.jp/ のお堂の中の映画会。
なんか昔はたぶんもっとお寺って身近な場所だったんだよなぁと思いながら、笑顔が素敵な和尚さんがいらっしゃった。
映画は、画像が美しすぎ。悲劇があったことすら忘れてしまいそう。
村の生活が、時間の流れが美しすぎ。豊かに生きること。
果たして私は田舎で暮らせるのか、つらつら思いながら。
たぶん都会でしか暮らせない。人間関係的に。
けれど、どこでも生きていけるようでありたいと子供の頃から思っていたような気がする。

ランディさんの水をめぐる話は、ココロに響いた。
水と魂、固体、液体、気体変化の話は、強烈なイメージが湧いてしまった。
屋久島の詩人の遺言に書かれていた神田川を飲めるほど綺麗にと言う願い、その場にいた神田川をきれいにする会とのリンク。
アレクセイの泉と、和尚さんの大寒の修行の水はなぜか腐らないというリンク。
こう書くと不思議ちゃん大好きみたいに誤解されるかも知れないが、そういった縁を素直にそうかとサラリと思ってしまうのです。
でも行ってよかった。もう少し自分の中で熟成させたいあれこれ。

なんだか、この夏は着物がたくさん着れない予感なので、早速一番着たい百合の絽を着て。

2004.6.26 [土] 好きこそものの上手なれ

体調絶不調。行きたいところ色々あったけれど・・・。
夕方なんとか起きて用事その4ぐらいの母のダンス発表会へ。
思ったよりエンターティメント化されていて、劇団四季を切り取った感じ。
むしろ素人さんのたった一回の舞台への気合が伝わってきた。
舞台の後ろの方で普段はスーパーのパートか、掃除のおばさん見たいな、いかにもおばさんのダンスを見ていたらジワッと泣けてしまった。
例えて言うなら、運動会でビリでも一生懸命走っている子を見ているような気持ち。
(後日、人に話したら「それって失礼」と言われちゃったけれど。)
フッと思ったのが、スマップの人気があるのは踊りの下手な稲垣君と、唄の下手な中居君がいるからでないかと。
全員がうますぎたらこうも人気は続かなかったかも。

2004.6.20 [日] 30.8度の単衣

なんか日差し暑すぎませんかぁ?

人間の姿をした宇宙人一家に攻撃されるという室内ホラーSFのようなベタな悪夢で目が覚める。最近、蟻と格闘中なのであった。あまり殺虫剤は使いたくなかったが、悪夢に負けてついに。

着物以外の用があって原宿。

本当は、絽とか麻とか着たいけれど、工房見学の時も着ていった一番薄いポリで。
襦袢は麻ポリデビュー。いやぁ風が通って涼しい。去年なんで着なかったのだろ?
帯はおろして白地にアゲハ蝶。
洗えない夏の絽の白帯は、白いTシャツと同じで使い捨てのイメージが。せいぜい2年?
太陽の光線で汗しみとかばっちり見えてしまう気が。
というか、今年はお安くゲットできたのでついそういう思考を。
それほどお安く手に入れてしまったのですー。うしし。
日傘は、某ショップで母の日用だった朝顔の日傘。
原宿だったら、帽子でもよかったかも。
おはじきの帯留で、少しでも涼しく。

原宿では用をすまして、壱の蔵さんへ。
そして、イナバさんの日記で読んだ寿々木さんへ。ココ良いです!
移動して大丸東京へ。浴衣売場を素通りして、9階鉱物売場へ。
石っておもしろーい。無能の人世界もあるし、パワーの世界も。
はじめて山のような模様が浮んでいる水晶を見せてもらった。
すごーい。
売場の人に、「涼しそうに見えますねー。」と、夏の着物最高のほめ言葉をもらう。

それにしても、ココ3年ぐらいは毎日着物のことばかり考えていたのに、
あっという間に素通りしてしまうくらいの引力が。
すんません、風水マイブームです。

来週は絽!

2004.6.19 [土] 本を片付ける

来るべき引越しに向けて本を整理。
半分以上は捨てませう。
昔に比べて本を読まなくなったなー。
小説より実用本が増え。
十代にあんなに好きだった漫画も年々減る傾向。というか最近読んでませんなー。
本棚は、20代の悩み多き日々の形跡があまりにも多く、遺跡発掘のような。
まだ自分のスタイルがわからなかった20代の頃にしていたファッション・スクラップも発掘。
使えないものは捨てたけれど、しかしあれですね、パリ、イタリアのファッションレポは十年以上たってもオシャレで今でも参考になります。
それに比べて流行で作っている日本人洋服紙面はさすがに使えませんなー。
逆に二十年以上の?アンアンの着物特集はメイク以外、今でも充分オシャレだす。
洋服と和服の文化の違いですなー。
着物の本が増加中。
部屋を整理整頓しようだけでは、なかなか腰があがりませんが、整理された部屋は「開運」になりますよーなんて風水的理由の方が片付ける気満々になりますなー。
それだけでも効果ありの風水。

2004.6.18 [金] ご近所単衣オフ

着道楽セールに出品したグリーンの単をゲットしてくれためぐみさんと記念に単衣オフ。
ゲットしてくれた単は、ぴったりお似合いでした〜。
素敵にコーディネートしてくれていやぁ眼福。
アチキには難しいかったのよー。
やっぱり着物は似合うヒトのところへ行くのですなー。
こういうのは嬉しいなぁ。
そうそう、めぐみさんとは驚くぐらいご近所さんなのでした。
ネパール料理を食しながらまったりとおしゃべり。
そして歩いて帰れる気軽さ。
これはハマリますなー。
着物が連れて来てくれたご縁に感謝。
また遊んでくださーい!

そうそう今回は、和装ブラなしで、あしべデビュー。
うーん、補正をしたくなるなー。
ぐずぐずになってもたー。
次回に課題を持ち越しですな。
立涌きに、兵児帯のご近所仕様で。
お腹いっぱいで、腹が膨れとるー!(笑)

2004.6.16 [水] 室礼 七夕編

今日は嘉承菓子の日ではあるが、内容は七夕を。
なんでも、七夕というのは、いくつかの行事、盆の前の禊ぎ、 中国の「星祭伝説」と「乞巧奠(きこうでん)」の行事、日本古来の「棚機つ女」の伝承、水で穢れを払う伝承や夏の収穫感謝祭などの進行が習合したものだそう。
収穫の感謝の象徴である、五色そうめんをはじめてみる。五色のそうめんへの思いがすごい文化なのだと先生は言う。たぶん、年中行事を知るにつれわかる凄さなのだと感じる。
これまたはじめて梶の葉のカタチを知る。
乞巧奠(きこうでん)で願う女子の針仕事と芸事の上達の象徴に、琴の弦を支える部分をはじめてみる。
また男子の書の上達の象徴の願望筆をはじめて見る。五色の色が綺麗だ。
幼稚園の頃など身近だった七夕に奥深さを感じる。
先生のサイトにあった星写しの器は素敵だなー。
そうそう願い事は書くこと。そして終わったら本当は水に流すのだが、燃やしてしまうこと。残してはいけないそう。
その場では書けなかった願い事を整理しよう。
おしゃれ工房にも掲載されるとのことで見なければ。

室礼展「七夕」を催されそうで楽しみ楽しみ。
日 時 2004年7月1日(木)〜7月7日(水)
10:00〜17:00
(初日7月1日のみ 11:00から)
入場無料
会 場ミサワホーム 高井戸展示場 MIFパーク
http://www.shitsurai.com/

2004.6.15 [火] スカート購買基準

チーリップ柄の夏のスカートを購入。
着物のおかげで無駄に洋服を買わなくなった今、気に入ったモノしか買わない着ない心地よさが。

洋服では、スカートが好きなのだが、バリキャリ(死語?)に見えなくていいので、オンでもオフでも自分の好み。制服がないので、多少、オフィス映えを考慮しますが。スカートを買う時どうもKWになっているのが「幸せそうな感じ」というのが多いかも。イメージでいうと「パリ・テキサス」のナタキンが映画の中で穿いていたラルフのスカートかな?

なにを書こうとしているのか忘れてしまった。ねむぅ。

あ、そうそう最近、真楽以外のいろんな着物日記にも、「ステテコ買わねば」との記述をよく見るようになりました。お役に立ててニコニコ(^^)去年の夏も着物着ていた人が書いてあったりすると、真楽効果?とずうずうしくも欲張りに推測したりして。というか全国の麗し着物乙女の着物関係購入予定の欄に「ステテコ」なんて書かせていいのでしょうか?←おおげさな妄想へ発展

ほかにも着物好きなヒトに「真楽見てますよー。リリコさんってアナタでしたか」と、よく言われます。案外多くてびっくり。

2004.6.14 [月] ヘナと風水

ヘナをひさびさに。天然のモノは2、3時間やるので、覚悟が必要なのだ。今回のヘナは100パーセント天然とうたっていたけれど、どうも化学もんが入っていたみたいで、バサバサに。信用できる買い物って・・・。髪中、イグサのような香り。

昨日回った物件で気に入ったのをネットあれこれ風水で調べてみると、ががーん!方向、引越し予定日、間取りと全部大凶。うひー。風水熱はしばらく収まっていたけれど、さらにはまっていきそう。

風水には陰陽五行などがベースなのでいろいつながってくきて面白い。土用の日は引越しは禁物なんですって!

土用の土用中は屋敷内の土を動かすとサワリが出るともいわれた(山上)。年間で一番暑く、体が弱る時なので、穴掘りや普請など大仕事は避けた方がよいといういましめの禁忌と考えられる。http://www.town.sashima.ibaraki.jp/...

自然の中からよい気をもらっていくというのは、自然から得る知恵ということか。ますます面白い。
とりあえずなんでも大凶方向へ進んでしまうのはいかんので、厄除けを先にしたいなー。七色の伊達締め締めて〜と着物妄想へ。

2004.6.13 [日] 着物を着ていきたくない場所

意外な着物を着ていくのを避ける場所実感。

ずばり引越しをするので、不動産やめぐり。
これはなー着物は着ていきたくないなーと思いました。
うーん、古着価格を知らない人に第一印象着物はキツイナー。下手に金持ちに見えても困るしナー。しかも、私の好きなアンティークはなー、誤解を生むだけだろう。

不動産やさんに第一印象に残って欲しいのは、ごく普通のリーマンということだろうか。月〜金の週のうち五日は、リーマンだし、そっちがメインだしね。という訳で不動産やめぐりの週末は着物が着れず残念無念。あぅー。

2004.6.12 [土] 洋服で着物カンケー

さんごちゃんからお誘いいただいて、目指せ駒込。
あっこさんも一緒で、みんな洋服〜。
ある意味なんだか照れますなー。
呉服屋さん寄って、着物トークでお茶。

その後、お別れして、中目でさらささんのところへ。
カリスマ葉月さん、おしさしぶり〜。麗し。
ぎゅっと握り締めたままお悩みモード突入は、あまりにも可愛らし〜。
あの狭い空間だと、はじめての人でも楽しいなぁ。着物でつながっている感じ。かなりあぶなかったけれど、帯締め一本で済みました〜。

その後、カリスマ・イナバさん達の着物姿を見るため合流。いや〜総勢9名の単の着物姿は眼福世界でした。
なんだか着物空間に洋服だと、PTAのお母さんになった気持ち。なぜ?

2004.6.11 [金] クルリでお誂え

クルリに出来上がったお誂えをとりにいく。
綿絽の浴衣。正直、気持ち淡々としているなー。
骨董市でアンティーク着物を買うほうが、断然ワクワクしているなー。
なんというか、アンティーク着物には、こんなのあるんだー!とドキドキのめくるめく出会いがあるのだな。
お誂えって、ある意味自分の計算づくなモノなので、自分を超えたモノは出にくいのじゃないかなー。
綿絽が手に入って嬉しいけれど、洗濯チャレンジで、絹の絽は自己責任で、自分で洗えそうな手ごたえを感じた今は魅力が半減。

むしろお誂えは、難しい。
反物を顔にあてただけでは、わかりましぇーん。既製品世代だから想像力が育ってないです。
羽織ってすぐ、似合うかどうかの答えがでないのは、ハードル高く。あと市販の反物に、心引かれるモノがなかなか出会いがなく。
むしろ、自分のセンスのなさを見せ付けられ。
想像を駆使するより、選ぶだけの方が簡単かも。


しばらくは、お誂えは控えて目を肥やすことにしまひょーか。
考えたら、まだ一年ちょっとの着物歴なわけだし。
しかーし、舌の根も乾かないうちにとは、よくある着物人。

2004.6.9 [水] 年をとるのが楽しくなってきた

ここ2,3日、来るべき40代にむけての下準備。
本腰入れてスタートしてもいいぐらいの手ごたえと反応ありつつ、あえて下準備の気軽さで。
なんだか充実濃度が、濃い。しみじみ。
高校生の頃は、自分が30代になるなんて想像ができなかった。
20代の頃は、試行錯誤の連続で、自分がどういう人かを探していた日々だったような気がする。
20代の頃は、なんというか30歳になったらある程度出来上がっていなくちゃいけない、変なプレッシャーで苦しかったような記憶がある。
特に28とか、ぐるぐるだったなー。でもそのぐるぐるのおかげで、今の充実があるとは自覚。
20代の頃より今が気持ちの充実度が全然違う。変なプライドもないし、自分は自分のスタンスも持てているし。楽〜。
そういう状態は想像もしていなかったなー。
相変わらず何も持ってないし、敷かれた線路もないのに。
でも、ちゃんと自分の意思で行きたい方向目指しつつハンドル握ってアクセル踏めている。これ大事。
ちょっと年をとることが楽しくなってきたのですなー。カッコいいおばさんになりますよ!
これからどうなるか想像できないだけに、ワクワク。ドキドキですなー。

2004.6.8 [火] それぞれのカスタマイズ

職種は違うけれど、そういう業界にはいるのでつい気になる「車椅子」。

先日、目撃したのが、一人で車椅子で、駅のエスカレーターに登り、誰にも頼まず、一人で電車に乗った人を目撃。
どうしてそんなことが出来るのかと言うと、たぶん競技用の車椅子なのだ。
車輪の幅が狭いので、エスカレーターでもはみださず。
軽い?ので、車体の角度を上げて電車の段差も乗り越えられるのだ。
競技用の車椅子の欠点は、たぶん押してもらえる取っ手部分がないこと。
すなわち、本人に体力がないと移動出来ないのだ。
見事に自立していた。生きる姿勢も。ある意味感動。

別の日には、電動車椅子の人は、スピードが好きらしく、歩く速度より確実に早く、ほとんどスクーターなみにスピードを出していた。
車椅子でそんなにスピードが出るとはびっくり。

乙武氏の場合、通常視線が低くなる車椅子を、高くして使っている。
この場合、本人が、傾斜場所で、どのくらいの角度での転倒するのか、そのリスクを知っている必要がある。

たぶん自分だったら、そのままそういうものだと思い込みで行くんだろうなぁと思う。
各自の目指す方向への創意工夫に、生き様まで見えて、人生に何を求めているか、その姿だけで伝わってくる。
素直にジワっと感動してしまう。

2004.6.7 [月] とうとう、あしべの汗取りを買う

散々悩んだが、この間のオフで帯がグッチョリナーになっていたのでリアルモードに考える。
どうも可愛くもなくオモテにも出ないモノに、しかもその割には大枚を払うには勇気がなく。
よって、夏場にほてりまくり、目から星がチカチカ見えて、路上に倒れ、救急車に運び込まれ、請求を受けた(果たして請求されるかどうかはさだかではなく。)と思って、ポチッとな。和装ブラとタオルが簡略されるだけ随分違うハズ、と自分に言いきかせるように。

後日、届くが開けもせず。まったく愛が無い。
まぁ、嬉しがって何回も鏡の前であしべを着たり、ついでにステテコ姿で、うっとりの図は、ありえねーなので。

2004.6.6 [日] 着物ごっこ

友だちが遊びに来て、着せてあげる。楽しー。
果たしてこの着物を着て、外に出て行く勇気は私にあるのでせうか?

2004.6.5 [土] 松原染織工房オフ

松原染織工房さんへ見学。素敵な機会をありがとうございました!
単衣の着物にいまいち出会いがない私には、眼福な世界〜。
自分の好みの範囲外の素敵な着こなしに刺激受けまくり。
幅を広げてくれるのも真楽のいいところなのだなー。
着物に日傘って素敵だぁ〜!
外国じゃ日傘をさす習慣がない所が多いらしい。
少なくともスペインは確実に!

基本レポは画像で。
両面が違う柄の裏変わりは、どうして?と謎なのだったが、目で見て納得。
付着染料なので、中まで染みこまない性質を利用だとか。
すましだて(一輪自転車綱渡り級)←→にごりだて(二輪車級)
ジャパンブルーの話は印象的だったかも。
その名づけた感性を体験したい。
ヒロシゲ・ブルーも有名だよね。

【メモ】
・ジャパンブルー
誰が「ジャパンブルー」と言ったのかとなると、明治8年にイギリス人アトキンソン(Robert William Atkinson)が、お雇い外国人として来日した際に言ったことになっている。
http://www.mhl.janis.or.jp/...

・ヒロシゲ・ブルー
安藤広重の浮世絵に使われているブルー。
http://www.mane-ana.co.jp/...
ベロリン藍(あい)(あるいはベロ藍)と呼ばれるオランダ渡来の鮮やかな青色顔料
http://www.jti.co.jp/...

浮世絵のあの青が舶来品だったとは!
調べるって面白い!

2004.6.4 [金] もしも妄想

もしも、真楽が外国のメディアに紹介されたら・・・

日本の文化的象徴KIMONOを日常着にするという文化再生をコンセプトにした150人によるネットワーク・アート集団。
ネットを活動の場にし、日々日記という表現で活躍中。

とか?(笑)ホラ少し違った角度で見られそうじゃあないですか、ウソじゃないけど、そんなかなーみたいな。
でも、誰も日本文化再生がっ!とか、そんな気負いなく着物が好き!っていうのを楽しんでいるっていうのが素晴らしー。

2004.6.4 [金] 

昨日のフカフカ浴衣は着ているうちに、ヒザが抜けた。
はじめてヒザが抜けて、こういうことなのかと、ちょっぴり嬉しいかも?経験値UP!

時々持っていく生き洗い屋さんが、この二、三日行っても店が閉まっている。
廃業?いろいろ聞きたいことがあったのにぃ。悉皆関係、どーしよー。
まぁ駒込近いから、恐る恐る?
悉皆屋さんで困るのが、アンティークを下に見られること。
「こんな古いボロを、よくまぁ。お金かけてどーすんの?」というニュアンス。
別に、めげないし、悪気はないのはよくわかるけれど(アンティークブームはついこの頃だけど、
この人たちはずっと前から商売にしていたからね。)
私としては、いくらで買ったろうが、古い物語があるものだからこそ、
とーても大切な着物なので、そこらへんわかってくれる人がいいなぁ。

明日は予想最高気温28度の六月着物。テーマは藍瓶に落ちるでしたっけ?
しかし、ほとんど鬼門に近い時期ですなー。去年は散々な時期だったし。
帯をどうしよとか選べるほど持っていなーい!
アレコレ悩んで楽しい煮つまり。
何気に着物本メクっていたら、あらこの間、思い切って買ったお宝の百合の帯が!
まぁ壱の蔵さんの本だから・・・ありえるのか・・・。びーくり。
でも、明日は締めてきませんが。

2004.6.3 [木] ワンマイル着物

所用があって、カイシャを休む。
でもダラダラとネットなどやり肝心の用を夕方から。←おそっ
しかーし、着物サイト、ほーんと増えましたねぇ。
たぶん一日かかっても見切れないと確信。

私の場合、ネット無くしては、着物生活が成り立たないのですな。
群さんの本にも、よくネットは出てきたな。
また自分の着物サイトを作ろうか迷いだすが、時間が。ハマリ症なので、あえてやらない方向。
でも、今なら着たのを全部画像で保存してるし覚えてるしなー。
やっぱり着物は12ヶ月で一単位なので、振り返る資料があるのは便利。
単衣の季節は短いというけれど、温暖化で実は着る期間が増えているのでは検証など。

ネット歴がそれなりにあると、文字でかなりひどい荒っぽい毒舌なヒトが実際会うと、
壇ふみさんのような穏やかな教養のあるお嬢さんだったりの落差は結構あることだよなー。と、振り返ってみたり。
多数のヒトが見ている、対応するエネルギーがないかも・・・。←かなり弱気。というかコミュニケーション能力が低いのだなー。
ということで真楽に守られて?の着物ネットライフは続きそうです。

そうそう今日は、所用のためのワンマイル外出のために浴衣に兵児帯で。
浴衣まだ早いかもと思いつつ25度ぐらいの気温。「どうしたの?」とか聞かれたら「サナトリウムから抜け出しまして」とか「小唄の稽古の帰り」でとか色々ネタは用意したが、どうせ、「ええ、まぁ(ごにょごにょ)」程度しか出来ないと思われ。

ワンマイル着物欲しいなぁと、思ったらちょうどよく会津木綿があるじゃあないですか。
でも、値段に関係なくお誂えしたモノだとそういう気にならないんだよなぁ。
今日の浴衣も骨董市で買ったもの。←やっぱり値段かなー?(苦笑)
しじらではなく、サッカー生地っぽいモノ。ふかふかして着やすい。柄が古典的なので下町に違和感なしですな。昼寝も堪能。

メモ 過去の天気カレンダーhttp://www.jwa.or.jp/...

2004.6.2 [水] 今そこにある危機

爽快バブシャワーが無くなったというのは、衝撃。
ジワジワせまってくるなぁ。危機。
KWも変えなきゃだけど、呆然中なので。
とりえあず去年置いてあったお店をみてみよう。

実は制汗剤のパウダースプレーの粉がむせるのが苦手(環境的にプロパンガスを使わんでもいいと思うし、粉末が肺に直接入り込むのにすごく抵抗ある。)で、さらさらボディシャワーというのを愛好しているのだが、それも最近では見つけるのが大変なんだなー。

夕飯食べたら眠くなり、 起きなに夢見が悪かった。
テーマは、リアル老後の心配。
今日、老後の人達のビデオを見たせいか、夏帯をつい買ってしまった散財のせいかな。

2004.6.1 [火] 365日着物?

群さんの読み中。あれ?1月8日ですでに洋服ですか。
すっとばして最後の方を飛ばし読みすると、1週間に1回程度・・・って週末着物人とさほど変わらず・・・。
はぁ。

365日、私も着ないなぁ。着ていい環境であろうと。たぶん。
オンとオフの落差が一番楽しいから。
着ていない時の妄想がまた楽しいのだ。

最近、またアンティーク熱復活。
とある素敵なサイトを見て、あーやっぱりアンティークが着たい!と熱上昇。
だいたいもう飽きたというほど着ていないし。実は。

夏の暑さ対策を考える。って昨日は31度近く。本日は20度以下なのでピントはずれてますが。
あしべの汗取り、いまだに買っていないのですが、(←あーた。)週末着物人としては、最低でも土日の2セットは欲しい。
そうするとやっぱり高いかもーと手がでないのですな。
それに気になる肌着の部分が綿だということ。
できれば麻のがいいのでは?だいたいが要必須補正のタオルが綿なので、リネンに変えるか?
これだと、和装ブラ+麻の肌着+麻のタオル。ってあしべの汗取りでいいじゃんと、ぐるぐる永久運動。

帰りに、手芸やさんに寄る。どれも帯か着物生地にしか見えない。
和モノの布、いっぱい増えたなぁ。
3年ぐらい前は、ナオミコレクションぐらいしかなかったのに。
麻のジョーゼットまたは、麻の手もみ楊柳ってどこに売っているのだろう?

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