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2004.1.31 [土] 着物カウント

7回

2004.1.31 [土] 体験香道@和服の貴公子に会うの巻

結局、カイシャは休む。ぐったり状態で起きれず。
出社拒否のはじまり?

午後は、重い身体を起こし体験香道へ。
着物はさすがに体調が悪いので着ず。
やはり冬の予定は少なめにいれとくのがいいですな。
飛ばしすぎぃ〜。

清澄庭園は天気もよく、会場の涼亭での香道というのにそそられ。
西浦氏という和服の貴公子(本人笑いながら否定)の方が指導を。
今日のテーマは立春。
ひたすら香りをさぐる時間はやはりいい。

特別に和モノ好きなヒトが集まっていたわけでなく和気あいあいと楽しく。
今回で3回目だったみたいで、なんと3回連続全部正解のヒトがいた。すごーい。
みなさん、和歌なども短時間で作られて。ある意味すごーい。
日頃の訓練?
着物を着ていたヒトもいた。いいなー、ワシも体調さえ万全であったら。

西浦氏は、アメリカの大学を卒業だとかで、却ってアメリカで日本の文化に衝撃を受けた様子。

和服での仕草は、やはりいいですね。スッ、スッ、スッーっと。
身に着けたいです。ハイ。

いままで、志野流しか体験していないので、次は御家流を体験してみたいものです。
しかし、なんて優雅な時間だったのでしょう。素晴らし日本文化。

@本番の句

香り聞く 灰のぬくもり 梅はどこ? 静かな時間 漂う水面

※「梅」という香りをテーマにということだったので。
※涼亭は、池に囲まれた建物なので、水面が見えていました。

2004.1.30 [金] 歯医者返しと、カモフラ着物計画

歯医者に行った翌日はいつも具合が悪い。
疲れすぎて、ぐったりモードなのだ。
思うに、クィーンクィーンと口の中をやられている時によくない妄想にかられ、舌の位置に異常に神経をとがらし、一時間ぐらい全身に力を入れているのでかなり体力消耗なのでしょうね。

翌日は、揉み返しならぬ歯医者返し。うっうっ。
たぶん疲労回復に必要な何かが私には決定的に足りないと思われ。酢を飲もう、酢。梅酢あるし。

明日は、午前中会社で、午後は香道体験を。
時間的に会社に着物を着ていくか悩んでいるところ。
制服がないので、ブーツ履いて、ガバッとセーター着て、スカーフ巻けばいいかなーなんて。帯は半幅でね。

そこまで考えますか。うーむ。

2004.1.27 [火] 太陽と月と黄道と

お正月と、旧正月と、節分が頭の中でごちゃごちゃになってしまった。

しばし検索。

【太陽暦と太陽太陰暦と太陰暦】

●太陽暦は、現在のカレンダー。地球が太陽のまわりを一回転する時間を一年とする暦。お正月。
●太陽太陰暦は、旧暦。現在の中国などで使用されている。太陰歴を太陽歴と一致させた改良歴。旧正月。
●太陰暦は、月の満ち欠けで作った暦。確か十五夜が十五日。これだと季節がずれていくので19年の間に7回、13ヶ月ある年を設けて調節している。

で、節分は、二十四節気の季節区分のはじめである立春の前日。
●二十四節気は、陰暦で太陽の黄道上の位置によって定めた季節区分。

そうか、季節が終わる重要な日なのか。大地の恵みで生きていく農耕文化に重要なのが季節ですよ、季節。確かに、季節って春がはじまりというイメージなのに、1月って半端な冬だし。

私のイメージ区分*春(3〜5月)、夏(6〜8月)、秋(9〜11月)、冬(12月〜2月)かな。←微妙に二十四節気ともずれてますが。
そういえば、四柱推命にはまった時に、実際の運は節分以降からはじまると書いてあった覚えが。


行事ということぐらいしか頭になかったが、根拠がとても宇宙。なんだか小学校や、中学校など学校で習ったことは、社会に出てもほとんど役に立たないと思っていたが、あの頃、教わったことが、どんどん役に立っている今日この頃。

2004.1.26 [月] スレートの瓦

音羽楼の屋根の説明を聞いたとき、ちょっとドキドキした。
スレートの瓦だと言う。
建築好きなので、ああ例の硯(すずり)だぁと感慨深く。
硯とは、あの習字の墨をする「すずり」ことなのだ。

家に帰って、藤森照信の「建築探偵東奔西走」という本を探し出した。
神戸のウロコの家でも、ウロコの部分に使われているのは見たことがあった。
なんでも基本は西洋館にしか使わない宮城県牡鹿半島でしか産出されていない高級素材らしい。
「スレートというのは、パリでは一番位の高い屋根材で、ルーブル宮もノートルダムもこれで覆われている」(藤森照信の「建築探偵東奔西走」より)
ちなみに産地、牡鹿半島ではふんだんに日本家屋に使われているらしいが、葉山の音羽楼だとやっぱり日本建築に珍しい最高級品なものを屋根にのせたのでしょう。
いかにもスレートの平らな屋根瓦だった。
珍しい貴重なモノを見せていただいた。

2004.1.25 [日] 葉山で新年会@真楽オフ

冬の海が好きだ。
グレーの諧調の静けさというか。
海は夏だけじゃない。
思い出すと、一年に一回は冬の海を見ているような。
でもサーファーとかじゃないので、本当に見ているだけなのだけれど。
三浦半島もおなじみに何回かドライブに連れて来てもらっている。
葉山は御用邸の長い壁が印象的だったなぁ。
若い頃、知り合ったアーティストのヒトも葉山に住み始めたといっていたヒトがいた。もう私のことは忘れていると思うが。

等々の多少の思い出がある地なのだが、まさか着物で訪れることになろうとは。

素敵なお屋敷に美味しい食事、かわいい玉すだれシスターズ、着物姿と海、ツルッと落ちていく夕陽。
写真を見返すとみんな嬉しそう。
そう、その場にいるのがとても楽しいことだったのだ。

素敵な機会をどうもありがとうございました。



影までカワイイ!玉すだれシスターズ

2004.1.24 [土] 髪型研究〜多くて硬いんです編

明日の着物は椿をメインに。明日着ずに何処へ着ていくの?というシロモノです。はじめて着ます。
赤が入っているので、赤い猫バッグを。帯は悩んで、めでたさ度アップする帯が手元にないし、椿柄もないので、バッグに合わせて猫帯を。

さて、問題は髪型〜。マンネリ打破がテーマなのです。
夜会巻きは、剛毛ゆえ自信なく、お団子も顔の丸さ強調されるので、目くらまし的なワザが欲し。

着物特集をやっていたZIPPERなどを買ってみる。まさかこの年で浜崎あゆみ表紙の雑誌を買うようになるとは。
まとめ髪コーナーでは、羽はえてたり、蝶が群がっていたり、果物がのかっていたり・・・。うーむ。仮に載っている方法でも私の髪質には無理だろうと。でも、どうやら若い子の髪型は左右非対称でないかと分析してみる。

他ネットでもウロウロ。例のロン毛サイトで、「太い三つ網が重たいので、分けてみました。」という記述をヒントにとりあえず、頭上半分を左側でいっぺん結んで、三つ網を3本分けて作ってみた。

お!太くて硬い毛も細い三つ網に分けることで軽くみえるかも。髪の毛で髪飾りを作るみたいに、先っぽを根元でとめてみる。下半分も同じで、根元でとめるのを上半分と絡ませながらとめてみることに。なかなかいいかも?

(ということで、25日この髪型で行ってみました。思わず同じ髪質の人たちに好評で嬉しかったです♪やり方を忘れないようにアップ。同じお悩みをお持ちの方、ぜひ試しあれ〜。顔の輪郭回りを変えると印象が変えられるみたいですよ。日記の時間考証がっ(笑))

初春に嬉しい知らせ オフ着物 めでたさ増して華やぐしたく

2004.1.22 [木] 余韻

昨日の節分は、実は来年は自分では出来ないかもしれない。なんとヒイラギが、花屋さんでは今は扱っていないものらしい。トゲのあるものを生け花にしないこともあるらしい。

ええ、ここにも着物と同じことが。年中行事ひとつとってもね。

まだ節分も来ていないのに、今から来年の室礼のために自分でヒイラギを育てるしかないのか、実家の父親に育ててもらうか悩んでいる。

昨日、先生がヒイラギを見て「あら、これ珍しいわ」と、とても嬉しそうだった。先生いわく、このヒイラギはたぶん古い立派なモノで、トゲトゲの葉が特徴のヒイラギが、全体の先っぽの部分だけが丸い葉っぱに変わっていた。人間のように年をとれば丸くなるらしいと聞いていたけれど本当なのねぇ、と。

節分コーデにポイントにヒイラギいいかもね。

帯留に 柊選び 鬼は外 ごもっともさま ごもっともさま
↑ごもっともさま、かなり気に入っています。てへっ。

鬼のモチーフについても、いろいろ考えていたら私の故郷に有名な鬼がいることを思い出した。故郷といっても、住んでいたのは幼稚園の時代の2,3年ぐらいかなぁ。でも、両親の親戚はその地方に住んでいるし、ご先祖さまのお墓もそこにあるし、たぶんそこが故郷だ。やはり来年は、あの鬼のお面を手に入れたい。

たぶんそういう想いを込めたものが、正しい年中行事の室礼なのだろうね。部屋のインテリアのポイントに美しく飾るのでなく、ひとつひとつのモチーフの思いを込めたものが、実は美しいという感じ。

民芸運動の様にね。
民芸とは「名もない民衆が美を意識せず、用途に忠実につくったものにおのずと美が宿る」−柳宗悦



嬉しい知らせ♪お誕生おめでとう

2004.1.21 [水] 和のお稽古 室礼教室へ

今年の抱負が新年早々早くも実現。
先日行った、室礼のセミナーに心揺り動かされ、室礼教室に通うことに。山本先生の教えてくれるものには、ただの飾りと違うシンプルな力強さに魅かれる。

今月のお題は「節分」。
昔は、ここから一年が始まるので、有る意味いいタイミング。奥深い。
私の節分の知識なんて、豆まきだけですからねー。まさに形骸化。
まぁ、事前にいろいろ調べたけれど、やはり読むだけより、自分の耳で聞いて、実際に行うことは、何倍も密度が濃いです。

あまりくわしく書くと長くなるのでキーワードのみ。
習い事のたぐいは流派や地方によって違うため、ネットには表記しない方が自分的によかろーということで。

一升枡と2リットル枡、ヒイラギと市場、鬼の角のカタチ、鰯、豆、あたり棒。

ちなみに、あたり棒をいろいろネットで調べたら、「すり」という、マイナスな響きを嫌い忌み言葉として、あたり棒と言い換えていたらしい。なんてポジティブなんだ!http://home3.highway.ne.jp/...
ごもっともさま!
http://www.mitsuminejinja.or.jp/...

家で盛ってみた。
力強い空間。落ち着く。

※本当は、たぶん楕円形には盛らないと思います。それしかなかったので。


鬼は外 一生益々 福は内 ごもっともさま ごもっともさま

2004.1.20 [火] 安産祈願

そろそろと暦気になる 真楽のみな待っている赤子の誕生

皆とみなこさんをかけてみました〜。
ご無事に出産されることを願っています。

2004.1.19 [月] 本日の真楽度

カイシャの着物好きオバサン「芭蕉布って何から出来ているか知ってる?」
私「バナナの皮」きっぱり即答で。

ちなみに芭蕉布は見たことも触ったこともありません。
真楽に入っていなかったら確実に知りませんでしたね。
ハイ。


もう買わぬ今日は買わぬと念仏も 決めた先から地雷どっかーん

2004.1.18 [日] 室礼セミナー→かまわぬ→伊勢丹京都

和文化元年につきOZONの『伝統行事に学ぶ こころのおもてなし「室礼」』セミナーへ。私だけ着物かなぁと思ったら二人ほど着物姿が。
実を言うと正しい?お正月や、大晦日での正しいモノの盛り方を知らない。←室礼では飾ると言わずに盛るというらしい。
たぶん興味がなかったのもあるし、母の手伝いをしていなかったこともあるし、両親がそれぞれ大人数兄弟の末っ子同士ということもあるし、親戚もほとんど地方で付き合いが極端にないに近いのもある?
そんななぜ自分にはその知恵が身に附いていないかを振り返ってしまった時間だった。
にしても、文字を読めなかった人たちのモノに託す文化が奥深い。
むしろ文字を読めてしまうことで、モノに託された想いを読み取れずただのモノとしてか見えなくなってしまっているのではないかと思う程。
年中行事の意味、モノに託された意味、そしてそのコーディネートの美しい力強さ、続けることで見えてくるモノ・・・・。盛る行為をすることで得られる癒されるような時間。ニュートラル。
あと山本三千子氏の興味の方向も共感を持てる。こういうものだと思い込むより、何故これが扱われるのだろうと疑問を持つことで奥深い意味を発見されたり。
年中行事の室礼の例をスライドでたくさん見せてもらう。
記憶に残ったのは、あえて小さなお雛様を飾ることで部屋を広く見せていたこと。
七夕では、古い糸巻きを皿置き台にしていたが、それは織姫さんをあらわしていたこと。
アンティークでは、農民具がけっこう値段が高いことを知っていたが、それは育ちのいい盛りの道具だからかもと推測したこと。
陰陽五行。最近のゆずり葉事情。柏の木。十五夜の団子の数と飾り方。瓦が欲しくなる。などなど。
濃い時間を過ごせた。年中行事を大事にしたい。次は節分かぁ。
http://www.shitsurai.com/

その後、かまわぬで手ぬぐいを。
伊勢丹へ行って、和モノ関係めぐり。
どれもこれも欲しい。
がんばって欲望を抑えていたが、なぜか小さな縮緬細工のお雛様が。
はじめて自分用にお雛様を。(笑)
思い立ったら吉日ですので。
というか実家にあるはずの雛壇飾りは・・・・。


里帰り楽しさつのる下心 箪笥のこやし宝の山よ

2004.1.17 [土] 思い立ったら吉日 ロン毛編

今日は雪。そろそろ新年会へ念力〜。
もうヘアスタイル地獄。例のごとく、三つ網にお団子が好きな私です。たまには、変えたいなーと、いろいろ。午前中カイシャを終えて、ソニプラへ。髪の毛の小道具を物色。とりあえず、クルクルまとめるのを購入。
次に、いかにもアメリカ、アクセのお店へ。取り付かれるようにジッとヘア・アレンジ・コーナーを見る。
どうも日本人は、黒髪で重たくなるせいか、カットが上手なせいか、髪の毛いじくる技は途絶えているのね。思い立ったら吉日なのでフランス?企画の中国製のビデオ付きのヘアスタイル・アレンジセットを購入。
ひっくりかえす輪っかとか。あと、フィッシュボーンの三つ網の器具とか。でもビデオデッキはあっても、テレビがないのでビデオは見れないのですけれど。スタイルブックの髪のアレンジの美しさに魅入られる。
たぶん髪の毛多いので、どのくらいできるのか謎です。
しかも着物に応用できるかもかなり謎です。(笑)

ネットでは、ロン毛愛好ページを発見。会員紹介に、ロン毛の長さに、ふくらはぎって・・・・。

そのまま気分はロン毛モードなので、先っぽカットして椿油のパックに突入。


季節待ち一年熟し椿着る ふと読み返す真楽日記

2004.1.16 [金] 思い立ったら吉日 防災編

ラジオでやたら防災キャンペーン。
ある意味、何も用意していないので、思い立ったら吉日なので、さっそく携帯ラジオを買った。
え、ひょっとして、通勤にラジオ?ということで、調べたら、スペイン語と中国語をやることになったらしかった。
でも、地下鉄に電波は入らないのよー。
ということでお守り代わりに持つことに。

メモ@枕元には笛とスニーカーは最小限用意を。後、予備眼鏡。サバイバル。


痛くない草履研究 娘履く太い鼻緒は伊達じゃない

2004.1.15 [木] 常套句

短歌部活動中のリリコです。
さて、何でも一句として成立する有名な下の句がある。
それは、「それにつけても金の欲しさよ」なのだと言う。
着物日記ゆえ、着物をテーマにしているのですが
この間のミホちゃんのつぶやきを参考に常套句を発見。
「嗚呼お誂え ええお誂え」である。メモメモ。

例えば

新年のあいさつ着物 どうしよう 嗚呼お誂え ええお誂え

トホホ感が出てよいです。

2004.1.14 [水] きものランチ

今日は、フロアが違うヒトと新年会?ランチ。
なんでも着付け教室に行って、ヒトに着付けられるぐらいまで行ったそうだけれど、全然着ていないとか。
私がお正月は飽きるぐらい着てたというと、かなりの食いつき度。着物トークで盛り上がる。

私にとって着物はオフのものなので、なんとなくオンの世界のカイシャのヒトとは、着物の話はちょっとかなーと思っていたが、同じフロアでないとまた楽しいことかも。とりあえず私が真楽で基礎知識を蓄えていたので、かなり引き込まれていました。(笑)


気がつくとゲットの着物はまた似てる 恋するツボは後で気がつく

2004.1.13 [火] 

長襦袢 世間は妄想 チラリズム 我のチラリは不精がチラリ

2004.1.12 [月] 

どこで着る?あてもないけど着てみたい ココロうきうき自己満着物

2004.1.11 [日] 冒険散歩&キモカフェ

今日は目白散歩とキモカフェさんのオフ。
出始めは、ミホちゃん、彩香さん、せさん、mogちゃん、おかもちさんとまずLUNCOへ。
そこで自由学園が意外と近いことを知り、InREDのkyon2の着物ロケ地(ええ、私洋館好きなんです。)だったのもあっていってみよーと。
でも結婚式に使われていたので見学のみ。その後ゆうどへ。残念ながら開いてなかった〜。残念。
フッと見た、チョコレート屋さんにみんなで突入。
着物に馴れていると着物が珍しいと思うヒトをすっかり忘れてしまうんだな。
チョコレート職人のおばさん達とガラスを隔ててお互いパンダの見物状態に。(笑)
その後、歩いて芭蕉庵まで。これが結構遠かった。
寒い中大丈夫かな?と思ったら、段々帯から熱くなってきて着物エクササイズでほっかほっか状態に。
その後の椿山荘の日本庭園散歩も優雅なハズが、実は山あり砂利ありで、なかなかの着物冒険。

その後、キモカフェさんへ。ほどなくヤトゥコさん、こへさんと相方さんも合流。
寒い中歩き回った身体に、暖かいお茶漬けが嬉しい〜。
キモカフェさんのスタッフの方、どなたもみんな可愛くてみんなで隠し撮りモードのメロメロ状態に。
最後には撮影大会へ突入。

なんとなく真楽メンバーだと銘仙というのが浮ばなかったが、
今回はキモカフェさんがコーディネートのキーワードになったみたいで銘仙度高くあけてびっくり。
オフ会もテーマひとつでそれぞれの着物コーデを楽しんでいるのだなぁと改めて。
あと、ちくちくメンバーが微妙にそろって熱く。
特に、部長ミホちゃんの今日のコーデは考えたらほとんど手づくりばかりだったのでは!
お互いに自分なりの着物の楽しみ方をしているのを感じられて、なにやらワクワクの新年のはじめ。

なんなのさ さっき見たあの着物 ヒトが手にした途端可愛い

2004.1.10 [土] 紬デビュー

寒い。あまりにも寒いので起きてしまった。
ヒトの着物日記を読んでいて、そういえば私も紬を持っていたんだぁと思い出す。真冬になったら着たいと思って買ったんだ、確か。しかも2枚。(笑)

綺麗な柄好きの私でも、たまには無地っぽい目立たない地味〜なものを着たいモードに入るわけです。

今日は、和光の書画展を見に。
いい先生に出会わないかな〜。と、少し野望も込めて。
和光が開いている時に行くことはめったにないので、欲しかった銀の花楊枝を購入。ふふふ。でも誕生日花が、秋生まれなのに、朝顔だって。どちらかと言うと菊なんだけどなー。でも素敵なデザインだったので今年の行き先に願いを込めて購入。
1階ではパーティ・バッグにぴったりな小さくて機能的なんだけど可愛い噂の財布を目撃。
さすが和光、なにかツボどころが他とは違います。

帰宅しても、脱ぎたくなくて、ちょい寝してしまいました。紬にはそういう気軽さがあるなぁ。

今日は外は暖かかく散歩にぴったり。
明日も暖かいことを希望しまっす!(祈)

洋服は月から金の仕事服 オフははんなり週末着物

2004.1.9 [金] 短歌でマスノ

お昼休みに、短歌の本を探しに図書館へ。
枡野浩一という歌人に出会う。
やはり私は百人一首よりサブカルものに惹かれてしまう運命らしい。

明日はなに? 触発連鎖 好奇心 着物聞香 短歌deマスノ

カイシャ帰りの街はセールでいっぱい。
でもそれには目にくれず、100円shopでココロくすぐるお買い物〜♪
ひさびさの衝動買い。画像のマット以外全部100円♪
アジア系好きだからたまらないっす。
特に画像の四角い小トレーはオススメです。満足。
でもなぁで、これまた一句

財布紐 引き締めてても つい緩む 着物前では まるで別腹

さぁ週末がはじまるぅ〜♪

2004.1.8 [木] 聞香→俳句あらため短歌+書道?

またまた聞香体験を申し込む。
なんと初心者向けながらも香をテーマに一句詠むそうな。
香道は、本当に教養ゲームだわぁ。

俳句なんか高校以降とんとご無沙汰。
五七五に季語だっけ。
俳句アタマを作るために面白がって、
とりあえず一日一句作ることに挑戦。

すいません、この日記でしばし練習させてくださいまし。
初心者の無謀ともいふ。いつまでつづくか。

あと、必ず筆で名前やら、聞いた香を書くので
小筆文字の練習も自分の宿題かな。
12月に体験した流派と同じなので、
たぶん自分の名前は、ひらがなで、「子」をつけないで表記でしょう。
とりあえずそれだけでも!

@今日の一句 

乗初で自転車こぐよ振袖嬢

ハッ!源氏物語の世界だから、短歌ですね。たぶん。
久しぶりな世界なので、すっかりボケてますなぁ。

@改め今日の一句 短歌

街行けば 着物姿に 目がいくの 磁石視線の われ着物熱

2004.1.7 [水] お稽古熱

年初めは、今年やりたいことなどを考えるエンジン全開になってテンション高く。

とにもかくにも色んな和のお稽古ごとがしたいモードなのです。
あまりいっぱい書いてしまうと、後日に後悔してしまいそうなのでくわしくは書けません。(笑)
お稽古ごとは、続かない性格なのですが、
去年の着付け教室を通いきって身に付けたことが、大きな自信になっているみたい。

目標のひとつ香道は、しばらく色んなところで体験してみようかなと思う。
そういう楽しみ方が香道では出来そうな気がする。
道に入るというよりは、日々のせわしなさに落ち着いた時間が欲しいという感じなので。

調べて見ると体験講座みたいなのが結構ある。
どうせなら誰かと行きたいところだけれど
あまり大勢で押しかけても迷惑になってしまうし。
まぁ面白そうなモノがあったら、
この日記かBBSで声をかけさせてもらうかもしれませんのでよろしくお願いします。ハイ。

2004.1.6 [火] 寒っ

カイシャ帰りの駅ビルで本日も二人組みの着物娘
グレーのチェックのような洋服感覚の着物
おしゃれ〜。
でも、こんな寒い夜なのに羽織でも上着でもなく薄いストールだけ。
しかも、もう一人はストールさえもなく。

自宅の最寄の駅でも着物娘を目撃。

着物人口増えている模様。よいよい。

しかし、私の文章はあまりにも稚拙で、頭を抱えるばかり。

2004.1.5 [月] 仕事はじめ

お仕事してきましたー!
初仕事は、宝くじ部なので、その当選確認作業を。
結果は、上々だったけれど、みなさんマイナス(笑)。

今日見た着物のヒト。
桜色の振袖で自転車のヒト。
それとは別にアンティークを着たおばさん二人組。
衝撃だった。
妙に足首が見えていた着付けだったので、初心者?
でも生活観あふれたヘアスタイルでアンティークは辞めようよ。(自戒をこめて)アンティークがくたびれてちゃただの古着になってしまうんでマズイです。ハイ。

オウチでは、3日に友だちが来てくれたおかげで綺麗になった部屋の、
それまた部屋の整理の続きを。
どうも捨てられない性格なので勢いづいているのでこの際。
全部捨ててもいいくらいなのかもしれないかれど(一年で触るものなんて限られているし)、それではなんだか自分というものが、存在していなかったようになってしまうのもさみしい。
など子供の頃、モノを捨てたくないと思い始めた死への怖さ(無になってしまうこと)など思い出してみたり。

2004.1.4 [日] 深大寺へ

今日は深大寺へ。風情のある寺でありました。
お守りがなんだか悪魔みたいなキャラで、気になったけれど違うのを。

今日は友だちに着物を体験してもらうことに。
セーターにGパンの上に、対丈の着物に半幅で。
それだけでも、デジカメで撮影して見てもらってを繰り返していたら、どんどん表情が変わって、仕草までもが着物な感じに!
友だちはとっても喜んでくれました。うしし。
ようこそ着物の世界へ!

さて今日も今日とて着物。
さすがに、なんだか洋服が着たいような。
なんか毎日だと気合が違うのよねー。←わがまま
やっぱり何を着ようかなっていう日々があっての、思い入れたっぷりの週末の着物の至福といったら。

今日は、せっかく豆千代さんで買ってたのに着ていなかった道行きを。
お蕎麦屋のおばさんにも褒められました。

2004.1.3 [土] スミレな友だち

今日は、実は近所だったんだ!という着物友だちと乙女な一日。

まずは、友だちの家でお汁粉をごちそうになりながら、お着物拝見などなど!
楽しー♪
商店街で買い物をして、今度は私の家へ。
私も着物見てもらったり、画像の綺麗な着物サイトを見たり、いろんなおしゃべりをして時間はあっという間。

2004.1.2 [金] 実家にて、お正月

気まぐれチチは、ついに着物を着なかった。
ま、そんなことでしょ。

お正月らしい吉永小百合チックな着物は一切持っていないので、迷って派手やかな目の着物で。めでたい気分でね。
着たきりなので家でご飯を食べるのに、エプロンを貸してもらう。両親ともなんだかレトロなカフェーの女給さんのようなお嬢さん囲んでひたすら蟹をホジホジしているのを楽しんでいるかのよう。

実家でも初詣に。珍しい獅子舞がいたが、舞ではなく「ガジガジしてもらいたいヒト〜!」と声をかけていた模様。頭ガジガジ。

実家の近所の古本屋さんで「あさき夢みし」を1巻から4巻ゲット。感想は、「よーやるわ光源氏。」ついついアシスタント時代の小野弘夢の絵を見つけて喜ぶ。いま一歩源氏の世界にハマれない私に香道の道は開けているのだろうか?

2004.1.1 [木] 初詣

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

* * * * * * * * * * * * * *

さて、日記的内容としては、初詣を早めにフライングしようと23時半頃いつもの地元の神社へ。
ところが、ここは24時きっかりにはじまることをはじめて知る。いつも24時過ぎに行っていたのでした。待っている間、甘酒をもらうのもいつものこと。やはり夜中の初詣でないと年を越した気がしない。
そうそう、24時の合図って太鼓の音だった。
西洋のようにカウントダウンでなくて、太鼓の音、渋くていいなーニッポン!と感激。

たぶん私の中に、観光地のお土産のダササが日本らしさとずっと勘違いして刷り込まれていたんだなぁと思う。
もっと日本にはまりたい!と思う今年のはじめ。

昼に一旦家に戻り、さらに地元の神社へ日頃の感謝の拝。
ここで、いきなり今年したいこと一歩をはじめる。
御朱印集めなのだ。
なんでも外人さんの中には日本の文字のカリグラフィー的美しさの象徴に集めているヒトがいるらしい。
そんなの知らなかったですよー、ということで朱印集めはじめ。なんだか嬉し。これだけでもご利益がありそう。しかも地元はじめと言うのがまたホクホク。

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