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りりやっこ参上!の空間
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2003.11.30 [日] 着物カウント

5回

2003.11.30 [日] 着物クラーク・ケント効果

二週間続いたイベントも今日で終わりの搬出日。
昨日とはうってかわって、ワークパンツの現場仕様。
初対面が着物だったヒトから、別人扱い?
まるでクラーク・ケント効果ですな。
あまり変わらないと言われるより、違うと言われる方が面白い。

2003.11.29 [土] 雨の楽しみ

案の定、雨。
でも、ポリの着物に、いかにもモガ・チックなデカ立て涌きの雨ゴートで。雨ゴートはようやくお気に入りに出会えたのでウキウキ。これに紫のなんちゃって和傘。
足元は、タビックスで、行きは靴を履いて、売り子の時は草履に履き替え。ようやく雨には雨の楽しみ方が出来てきた。お気に入りに会うかどうかで、天と地との差が。

にしても、先週も気になったが、どうも立ち仕事は、腰が帯の重さで痛くなる。身体のバランスの軸のとり方が帯の重さでずれるような。それともアンティークの帯は重いのか、のか?
よく帯を締めると腰が楽になったという話を聞くが、痛くなったという話を聞いたことはなかったので、ちょっとショック。

2003.11.28 [金] 豆千代本

ようやく買えた豆千代本。
ある意味リスペクト過ぎて皆さん誰もKWにしないのでせうか?(笑)

素敵すぎぃ〜♪なんか涙でそう。

なんかココ3、4年のネットと着物の流れをつい振り返っちゃいますがな。ええ、ど根性ガエルの教師生活25年並みの思考ですがな。あーでも、ん十年ぐらいは着物着たい病にかかっている計算になりそうなので、そのぼやきは洒落にもならんかも。

豆千代さんの存在がいなかったら、今こんなにアンティーク着物はブームではないのは確か。その時、歴史は動いた!ぐらいの事実。
でも、そんなこともヒュルリと粋にかわし楽しげに見える豆千代さんですね。←だんだん中学生のファンレター的文章に。(恥)

明日は、雨模様。
ポリに、雨ゴートになんちゃって和傘かな。楽しもう。

2003.11.27 [木] ポチッとなの懺悔

つい、ポチッと、押してしまったぁ。
あーあ。
はじまるか?PDAライフ。
着物がきっかけで本格モバイル・スタートなんてあたしぐらいすか?←スネオ(意味不明)
どこへ行くのか私の着物ライフ。

なんだか着物の物欲は、ある意味お休み中。というか着ていないものいっぱいあるしね。それをどう生かすかのお楽しみ中。

でも欲しいもの
・モスリンの袖の長い襦袢
・和装コート←作ろうかなぁ。直線縫いをなめてはいけないかしら?手持ちの道行きで型紙予想しながら直線で縫える予感。袖も長くね。M字型の袋縫いだと思えば?少なくとも袖は袋縫いだろうなぁ。

と心理的に、なんとなく後ろめたいポチッ回避状態。
ある意味前向き。ええ前向き。(強調)

2003.11.26 [水] 本日の着物姿@寅さん

日曜日だか寅さんをテレビでやっていた。
つい着物人なので観察目。

この半纏、ありそうでないチェック柄。今年のトレンドではないですか。>豆千代さん、くるりさんなどなど
帽子と全体的にコーディネートされていてフーテンのダンディズムを感じる。抑えに回っているセレクトである。
ターコイズにベージュと、案外、調和のあるオシャレだよなぁ。

2003.11.25 [火] 本日の着物姿@二宮金次郎

荒又宏や藤森ファンならご存知の全国の学校にいると言われる二宮金次郎像。今までまったく気がつかなかったけれど、今日はじめて近くの中学校にいるのを発見!
着物人にならなかったら永遠に気がつかないと思われ。
折り目正しい袴?がかなりスポーティ。
黒光りしているところが何気に和風ダビデの像。
若いってええね。

2003.11.23 [日] 纏足袋

本日も着物で売り子さん♪
来てくれた友人の友人さんが、私の着物姿を見て「こんな普段着の着物だったら着てみたい!」と言われ、うしし。「どこに売っているの?」とも聞かれ、近くのアンティークモール銀座まで案内を。また一人着物道へ♪

さて、慣れない立ち仕事に夕方には足がパンパン。裏地がネルの足袋なのだが、洗ったら縮んでしまったようで、夜には歩けないほど。てん足使用の足袋に。自宅の最寄の駅に着いたらこれでは歩けないと足袋を脱いでしまった。

足袋を買うには、よくぴったりがいいので0.5センチ小さめを選ぶみたいなことが書いてあったが、今回のように裏地がネルのや綿のは縮むので経験上として大きめに買うことにしよう。せっかくかわいい足袋なのにー。残念無念。

2003.11.22 [土] 着物de売り子

某イベントでようやく着物姿で売り子を。
売場の人たちが着物好きなのでかなり好意的で嬉しい♪好評好評。

夏に暑さでのぼせた経験からつい帯をゆるーく締めがち。今日はそれがあだになって、帯がズレ下がってきてしまった。痩せた?と錯覚するほど。おいおい。

2003.11.20 [木] 真楽PDA

よーやく復活です。

さてそろそろ来年のスケジュール帳など物色。
着物手帳作りたくなる。
着物屋さんの休日、営業時間、最寄り駅、地図などをメインに、着物の基礎知識として季節の柄、着物の各部称名なぞ。
他に週末コーデ案などを書きとめたり。
などと考えて真楽PDAが欲しくなって。

普通のPDAのメールやら、ネットを見るやらはまずは基本で。買った時から真楽のDBは入っているのだな。アップデートで最新のデータに更新されるのだ。
画像も入るので、手持ちの着物をデータ化したり、オフの写真を赤外線なんたらでピッと交換。
カメラとかついていたら、コーディネートシュミレーションとして自分の着物の柄を取り込んで、着せ替えゲームもできるとか。
で、普段は音楽も聴けるてなことで、落語やうめ吉さんの唄などを。
デザインはもちろん着物にあうよう。ピタッと薄型で。ちょっと和風でさ。
もちろんバッテリー長持ちは当たり前で。←欲張り!

こんなん持って京都とか着物旅に持っていけたらいいなー。誰か作って〜。

画像;ネットで見つけた京友禅加工のPDAhttp://www5.ocn.ne.jp/...
こんなの使っているおばあちゃんになったらカッコええなぁ。MACも発見。

2003.11.14 [金] いよいよ

いよいよ本日、搬入日。
今日は何時に帰れるのでせう。あう。

2003.11.12 [水] 着物のヒト定着

会社帰りイベントの打ち合わせ。
ひさびさに洋服姿を見たよーと、言われてまう。
すっかり定着ですな。

2003.11.11 [火] 玉ねぎ

最近、お涙頂戴な玉ねぎによくあたる。
涙をぬぐわずに切っていたら、
眼鏡がびしょびしょになるほど号泣状態に。
ここまで泣くか!
そういえば最近泣いてないねー。
イベント直前でせっぱ詰まっているのもあって、
泣くと気持いい。

2003.11.10 [月] イベント前逃避行

スミレは可愛いが、どうも私の脳は、男脳のようで可愛らし過ぎて購入までにはいたらず。
佳乃はんの本をゲット。
嗚呼、佳乃はんがっ、佳乃はんがっ!
佳乃はんと京都ランデブーのデジャブ←世界に浸る
呼ばれてる?呼んでっー!

2003.11.9 [日] 週末切替服

忙しい最近は、隙あらば着物っ!てな感じで準備の時間が着物空想時間含めて足りない。
この間は、帯締めはもうこれでいいやっ!のかなり適当モードが入っていて
自分でもがっくし。
なんというか毎日の洋服の着かたと同じなんだね。
これにはこの組み合わせってオートモード。
おしゃれの気合が忙しさにかまけておざなり。
そういうことえを考えると着物はオフの週末だけのほうがメリハリがついていいのかも。
だいたい制服がないので、洋服だと仕事服(ON)と週末服(OFF)は同じだし。
メリハリ求めて、ON(洋)とOFF(和)の落差の激しさはなかなか心地よく精神衛生上よろし。
毎日着物だったら、ああしようこうしようと楽しい時間が日常に隠れてしまう危惧。

2003.11.8 [土] 有楽町で会いましょう

いよいよイベントも来週末。
まさにマラソンですな。

紅虎餃子房でご飯。
連れが、醤油煎餅の教訓のおかげか
わざわざお店にタオルを用意してもらう。
手ぬぐい持ってない私が悪いと思いつつ。

そういえば仕事ストレスが高まると突然誘ってくる友だちも
最近では待ち合わせに遅れても
「どうせ着物着てるだろうから」と納得のご様子。

素晴らしい!

ヒルズでキル・ビル見に行って
隣にたまたま着物姿女子がいたらしく
そのコまで、私かと思ったそうな。

すっかり着物のヒトとして定着なり。ふふふ。
つか、着物のヒト増えている?

ちょっとお茶しようと、夜の銀座散歩。
宝塚のスターがお帰りの時間と重なって、
道端両脇オンナのヒトがびっしり宝塚劇場の道をおとなしく上品に待っている。
スターが通る時には、みな無言で静かに手を蝶のようにヒラヒラ。
スターに手渡しのプレゼントの図は、放課後の女子高だよ。
見てて身もだえ。(←「新婚、さんいらっしゃい」が直視出来ない私。)
面白かった。

帝国ホテルでお茶。
隣接のバーから「りんごの木の下で」がピアノで聞こえる。
老カップル2組が、ピアノのカウンターでゆっくり楽しげに聞いている。
ええなー。

2003.11.4 [火] 着物マトリックス?

さては、袖の長いお誂えでお出掛けは、
アンティークより緊張してしまうかもの予感。
予想もしないところから不意打ちで「なんで長い?」のとか、
背後から手がニュウッと伸びて
「それって、おかしい!」とか
世界終わりが来たかのように眉をひそめられ叫ばれそうな
・・・誇大被害妄想が。

着物を着てから、声をかけられるようになったが、
嬉しい反面、そっとしといてよーという気持もでてくる。
だって洋服だと何にも言われないことの楽チンさがあるけれど。
(という訳で都会しか住めない私。)
ってこれはまるで高校時代なんかに髪にメッシュを入れて
ものすごーく回りがうるさくてナーバスになって過敏になっている時のよう。
知らない人に何かを言われることにものすごーく嫌な感情になってしまったのは、
その後男子校のようなところに行ったこともあり(男:女=10:1の世界)
たかが、その日の気分でスカート穿いていっただけで、
その日十人以上に「なぜスカートを穿いている?」と
質問攻めにあうのが日常だった過去のトラウマか。
どっしり腰の落ち着いた年代だというのに、
着物を着る心境はガラスの十代になるとはね。

とにもかくにも、着物を着てちょっと変わったことをやろうと思うと
待機電力でいつでもオッケーみたいにバリヤ・モードになってないと、
ほげーっとして、突然の襲来に
うわーんあんなこと暴力的に言われてやだーという目に会ってしまわぬよう。

読み返すと、結構追い込まれているな。自分。
イベントがカウントダウン。アセアセ。

2003.11.3 [月] はじめてのお誂え

はじめての、お誂えの着物が届いた。
お金をかけずに創意工夫で楽しむ着物がモットーな私なので、
まさかお誂えをするに至るようになるとは。

お誂えをしようと思った理由が、

その1.単衣に良いものが無かった

たまたま単との運があまりなく、何枚か欲しかった。
アンティークでも夏物以外の単ってのはもともと数が少ないし、
なんにせよひと目惚れがいなかった訳です。
丸洗い代が気にならない洗えるのを希望。
確かきもの人だかのメルマガに着物を揃えるには、
季節が終わった直後がいいと読んだことがあった。
なぜなら季節が終わった直後なので、
その季節のアイテムは全部頭の中に入っているし、
なにが足りないかもリアルに把握しているからと。
うんうん、納得納得。

その2.1尺6寸5分

その1だけの理由だったら、まだ既製品を捜し求めていたかもしれないが、
なんだか新品にお金を出すのだったら納得するものでないと却ってお金をドブに捨てるなーということで。
自分でも意外なこだわりが、袖丈が1尺6寸5分という長さ。
なんだかイマモノの袖の1尺4寸って、着てみるとキッパリスッキリ過ぎて淋しい〜!という感情が沸き起こってしまう。
うーん、これはなぜだろう?
たぶん、着物が好きになったモガの着物って、あの時代だからみんな袖が長いのですな。
着物ってそういうもんだという刷り込み。あのラインが着物の綺麗だという思い込み。

と言っても他の人が着ている着物は、各人の着物の世界があるので、それはそれなのだ。

ひとつにならなくていいよ
認め合えばそれでいいよ
(ミスチル「掌」)

ちなみに、他のサイズは標準体型だからか、
もともとがこだわりのない性格だからかアバウト・モード。

と言うわけで、おなじみ居内さんで定番会津木綿の注文。
お手軽なこともあり。

予想以上に早めの仕上がりには、お支払いのタイミングが泣きではありますが
羽織って、そのラインに思わずニマニマ・
こんな可愛い子の為だったら許す♪

2003.11.2 [日] 真楽オフ

茶道しか参加できなかったが、まさかあそこまでちゃんとした茶室でやれるとは!
さすが真楽!しょうさんはじめ、かずさん、天嬢院さんのおかげです。感謝でございます。ありがとうございました。
9月に1ヶ月だけの茶道教室に行った甲斐もあって、
ある程度の 流れがわかっていたので緊張せずに楽しめた。
といっても忘れていること多し。まさに付け焼刃。
かずさんのお手前を拝見。袱紗のさばきがなめらかで。
茶道はやはり着物でお稽古したいなー。来年の目標ですな。

短い滞在時間ながらも、はじめて会うヒトも多かったけれど
普段の日記&KWをお互いよく見ているのではじめてという気がしなく楽しい。
日々の活動大事やねー。
着物って楽しい。

用があり、早々と退席。後ろ髪ひかれっぱなし。

本日のお着物@テーマは茶道命!(笑)
ということで、コテコテのアンティークは避けて秋らしい黒地にオレンジの水玉のような絞りの着物。
でも帯はアンティーク。
普通じゃつまらんと、欲張ってそういえば半襟重ね着せてもらったことあったなーと自分で挑戦!
課題は胸元が浮いちゃうこと。

2003.11.1 [土] 11月はじめ

さて、11月である。
早々と今年はいい年だったなーと満腹状態。
着物着れるようになれたし、さらに真楽で予想以上の着物の楽しさを味わえたし。
後の2ヶ月はおまけのようなもの。
しかし、その2ヶ月が異様に忙しくなりそうな気配。
長丁場過ぎてすでに精神的にヘロヘロ気味。
ゴム伸びっぱなし。

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