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2003.7.31 [木] 着物カウント

7回

2003.7.31 [木] 或る日突然、棚卸

なんだか先週末、着物3枚、帯4本、さらに今日も懲りずに、こっくりとしたマロン色に紫菊なんてツボを押さえられた着物を買ってしまい、この増殖速度に危険を察知し、夜中に思い立って着物を棚卸。

しばし着ない袷を何枚か風呂敷で包み押入れに入れていたが古着特有のニオイを発していてアセアセ。そう言えば大切モードになっていて一回も吊るして風にあててないモノなどあってついでにメンテナンス。入らないモノなどよけつつ棚卸。

棚卸結果(2003年7月31日調べ)
着物 袷 21枚
着物 単  4枚
夏着物   5枚
浴衣外出可 2枚
浴衣寝巻き 4枚
羽織    7枚
道行    1枚
雨ゴート  1枚
長襦袢袷  4枚
長襦袢単  2枚
長襦袢夏用 2枚
※半襦袢はカウントせず

袋帯    1本
名古屋帯 14本
名古屋帯夏 2本
半幅    5本
兵児帯   1本

着物は思ったより少なかった印象。
逆に帯は思ったより多く。
ボチボチに集めだしたのが、3年前くらいだから案外抑えて増えているのでは?何枚かは外出不可のモノがあり持っているだけで幸せコレクション・モードもあり実用で考えれば、収納問題以外は(本当はとても重要なのだが)少ない方かも?まだどれをどこで買ったのかは記憶している範囲だし。

ワードローブの欠点など見えて、やっぱり帯足りないなーと。でも、本当に気に入ったモノしか家に連れて来ないようにしよう。とりあえずとかは無し。

やっぱり私の好みはアンティーク着物。今の時代アンティークが手に入りやすくて本当に嬉しい。着物はやっぱり出会いだなーと思う。運命を引き当てる手というか。買い始めの頃と比べて、買い方も賢くなってきている模様。汚れていても買ってしまったモノもあったが、所詮その汚れで着るのが困難になって結局無駄だったことも勉強か。

後、メンテナンスを考えると洗えるモンは自分で洗わないと。カビや黄ばませてしまったら申し訳ない。メンテナンスと限界所有枚数。今後の課題。

*画像は持っているだけで幸せな男の子用襦袢。

2003.7.30 [水] 今月は、トラック転倒目撃運

会社の窓から、トラックが転倒し(90度)、運転手が潜水艦から出てくるように、無事這い上がってくるのを皆で目撃。無事けが人なしの模様。

実は7月10日にも、出かけ先で、お店にスパッとはまるように間口ギリギリにトラックが転倒して突っ込まれていた事故に遭遇。

なんなんですか?やっぱり宝くじ当たる予兆?
運命がどうしてもキモノ御殿へと導いている?
手相にトラック転倒目撃運とでも出ているのだろうか?

時たま、変な運があって、前は一ヶ月の間に、自分の名前と同姓同名に3名見かけたことが。
うーん?

*画像「運とはなんぞや、悩めるワンコなり」

2003.7.29 [火] 他力本願

会社で宝くじグループ購入という回覧が回ってきた。いつもは買わないのだが、参加しているメンツを見ると、当たりそうなオヤジ発見。私の運なんてたかが知れているが、このオヤジの運は相当強い。うしし。

このオジサンは、家で階段から落ちた拍子に首の骨を折ったのだが、なんともなく(普通、折ったら全身麻痺とか残ってしまうぐらいの重傷だったらしい)、「奇跡のヒト」と言われたこともあるからだ。

顔は権座衛門のようにゴツイのだが、いつも小指の爪が長いオヤジである。怪しい。ちなみに幼少のみぎりのピアノの練習の為に、小指の爪を伸ばし始めたと言うお坊ちゃまな理由らしく。運が強そうじゃないか?

しかし当たったら宝くじ共同購入メンバーはみんな辞めてしまうんじゃなかろか?宝くじ当選で部署解散って、そんな人生カッコいいかも。ま、いいけど。

キモノ御殿に一歩近づいた?

*画像は幸運を呼び寄せる座敷童子?

2003.7.28 [月] 反省と言うか

うひー、週末遊び倒して体はさすがに疲れていかにも月曜日モード。
会社の近くで、去年世話になった、梅で元気@サッポロの梅ジュースを発見し疲労回復の為飲んでなんとか持ち越す。ありがとう!梅クエン酸。

ふと思ったのであるが、私が社会人になって2、3年の頃、30代後半のプランナー兄貴が、毎晩ジュリアナ三昧で、会社でユンケル飲んでいるのを見て、ああいう30代にはなりたくないと心底思っていたのを思い出した。強いてみれば着物を着た落ち着いた生活?を望んでいたような。

確かに、着物の部分は夢かなったが、会社で梅ジュースって対して変わらないじゃん。トホホ。
というか週末着物がこんなに楽しいとは。遊び上手になったということか。
そんな人生が待っていたなら万々歳!
何があるかわからないから面白いなぁ。

2003.7.27 [日] 豪華三点盛り

真楽パーティの時に、のりんさんが、私がKWにしている「爽快バブシャワー」が見つからないとのことだったので、お渡しついでに鶺鴒に行きましょう!(←いいんや、どうにかして鶺鴒に行きたいという黒い欲望がメラメラと、ついのりんさんをナンパしてしまいました。懺悔。)ということで、なんなら原宿散歩もしませう、ならちょっと声掛けましょう、なんて豪華三点盛りで集まることに。

が、当日どうにもこうにも髪型が決まらずあせって家を出て、電車の中で肝心の爽快バブシャワーを忘れていることに気がついて、爽快バブシャワーなくともで、零下のごとくヒンヤリと血の気が引いてしまいました。嗚呼ごめんなさい、のりんさん。

原宿でのりんさん、彩香さんと待ち合わせして怒涛の着物ツアー。途中で偶然nico ちゃんに会うも、欲望の渦に巻き込まれていた私は、振り返るとnico ちゃんの影もカタチもないのにとうとう幻を見たかと。うむ。

3人で次の店目指して歩いていたら、モダンなお金持ち仕様のオサレなオウチに「ご自由にどうぞ」との文字でフラフラと引き込まれてしまった。中ではイラストの展覧会をやっていたが、どうもゾワゾワな空気。

黒づくめの背の高い化粧濃いめの美人達と、イラストレーター兼実業家という昔のハンサム顔の男性が、私たちにさりげに話しかけて・・・嗚呼着物3人娘の運命やいかに!
と、出た途端思わず「火曜サスペンス劇場」の文字が。
(つづきは、のりんさんの日記でお楽しみください。)

その後、ミホさんとヤトゥコさんと合流してタクシーで鶺鴒へGO。セレブ感高まりワクワク乙女の会状態で。写真撮影したり、和舞踊をどこよりも真剣に見ていたり、花火もみたり楽しー時間。
あんまり楽しくって、のりんさんの下駄が闇夜に飛んでいく勢い!

また遊びましょうー♪つか今年は鶺鴒に通い詰めたいのココロなり。企画しますんでよろしくぅ。

2003.7.26 [土] 本日も骨董市なり

寝坊したので、迷ったが会場に行ってみるだけでもいいかもと気を取り直してはじめての会場へ。
行ってみて想像より規模が大きくびっくり。
さすがに時間が時間だけにあらかた派手めなモノはなかったが、帯をポイントにしたい着物は結構見つかってホクホク。珍しく紬系も買ってしまったし。だって紫の太い縞だったんで。モロ好み〜♪
他帯も3本買ってしまった。
次回はもう少し早起きしてがんばろっ。←かなりやる気

2003.7.24 [木] ビバ!花火大会

天気が怪しかったが、念願の花火大会開催!
今年ももちろん特等席で。

混ぜてもらったメンバーの綺麗な若いお母さん(私と同い年)の娘(なんと高校一年生!)が二人並んでも親子という空気ではなく、タツゥでしたわ。
その娘が花火が上がるたびに、携帯電話に捕まえるみたいにシャッターを押している。私もつい。

浴衣の娘もチラホラ。浴衣もなんか、つんつるてんに着てても、若さの表現みたいに見えて要するに楽しければいいんです。と思う。

灰とか降ってきたりしたけれど、まじかで見る花火はスカッとする。寒くて、ぬかるみもあったけれど、楽しかったー♪

2003.7.23 [水] 明日晴れるよね?

イベント前のウキウキ・デー。
去年の暮れに久しぶりに会った花火マニアの年上の友人に、メールなぞ打つ。彼女はとっておきの場所を知っているので混ぜてもらう。うしし♪

明日の花火大会は川べりなので、みんな座ってゆっくり楽しめるので大好き。その光景はすごく、川べりが人で埋まるので、いつも何故か人口過剰気味のインドのガンジス河気分を味わう。行ったことないけど。
とにかく地元ならではの楽しい花火大会。自分的には大きな花火大会より間近で見れる花火大会の迫力には負けるのよー。一番初めに会社の人達に連れてってもらった時に、会社のおじさん(花火間近初体験)は、「うわー落ちてくるでぇ〜!」と花火打ち上げ中ずっと手を空に挙げたまま叫んでいた。オモロイ、関西人。

昼に寄った花火大会の近くのディスカウントストアでは、敷物とか簡易椅子とかの補充に熱入れて。屋台もぞくぞくと準備の昼下がり。みんな明日の準備に燃えているよう。

今日は降るだけ降って明日の夕方は晴れだよね?

2003.7.22 [火] とうとう着物用ヘアに

髪を切りに行きました。
今年になってはじめて?というくらいかなりご無沙汰。なんせロングで、前髪も一緒に長いし、だいたいやってみたい髪型というモノがなくて。

が、着物写真を整理したことで、自分改造計画案が色々と浮かび上がって、リニューアル第一弾として、前髪を作る&髪を染めるのが、今回の目的。

まさか美容師さんに、「着物着るんで前髪作りたいのですが。」なんていう注文をするようになるとは!
普通、ヘアスタイルの名前じゃあないですか?長さとか。唯一の注文、「着物用」だけで注文が済んでしまうなんて今までの美容室人生で快挙に近いこと。

髪の毛の色は、肌がかなり黄色が強いタイプなので黒髪が似合わな〜いのですな。わかってたけど。
(案の定、次の日会社に行ったら、「ファンデーション変えた?」とも言われたし。)
ちなみに真っ白も、黄色を強く出してしまうので似合わない色です。

たったこれだけで、髪の長さは対して変わらないのに、美容室入る前と出て行く時では、別人過ぎて大笑いしてしまった。

2003.7.21 [月] 着物写真を整理

とうとう我慢できなくて着物写真を日付順に整理。
自分のPCでIEで見れるようビルダーで作ってしまう。
(でも公開はしないのだ。)
やっぱり顔あっての着物ですな。
似合うかどうかも含めて。
ようやく求めていた自分を見るようだ。うるるる。
というか自分の写真を愛着込めて整理するなんて久しぶり。乙女の頃は、若い頃は一瞬だからと、嗚呼青春なんて気持ちでマメにアルバムを整理していたが、社会人になると自然とやらなくなりましたね。
ひさびさの自己愛。オトナなりのご自愛しましょう。

本格的に着始めたのが、4月ぐらいのせいか、着物は袷の季節が圧倒的に長いのに、単とか夏物の着物姿が圧倒的に多くて笑ってしまう。着付けの先生にも「夏物をこれだけ持っているヒトって珍しいのよ。」と言われたし。

一応月別に整理して毎年去年の今頃は何着てたっけの参考にしようという目論み。

パスワード付きでネットにUPして、出かけ先で着物の買い物のコーディネート帖として使うのはどうだろ?
というかザウルスとかPDAとか持ってないけど。(笑)

2003.7.20 [日] 豆寒ブーム

最近、寒天モノに目覚め。
みつまめみたいに、たくさんトッピングはいらない。ひたすら冷たい寒天がうまうま。
豆かん、いいですなー。シンプルな塩豆と黒蜜のハーモニーがたまりましぇん。オトナになったもんだねー。ギュウヒとか好きだったのにねぇ。
ついつい、もっと食べたい欲望には勝てず自分で作った。なんだ簡単じゃあないの。

なんでも最近は、本物の寒天、葛というのは柔らか志向の和スィーツでは少なくなっているとか。トロッと溶ける方向なのだそう。歯ごたえばっちりではなく。それに原料も少なくなってきているというのもチラと聞いたり。歯ごたえばっちりの寒天やめられないけどなー。葛きりも捨てがたいんですが。

ちなみにコーヒーゼリーもマイブーム中で、今日は1リットルずつ作ってしまった。すぐ無くなってしまうでしょうな。ふむ。

2003.7.19 [土] ジャン牌コーデ

今日の主役は、某サイトで分けてもらったジャン牌の帯留。

ジャン牌の絵柄は竹の八なので、自然ものつながりということで。(というか初心者夏デビューとしてはアイテムがない)。
着物は、細かい縞が入った、水模様やら葉っぱが描かれたもの。綿。半襟は水玉で水。根付は前回連れたカエルで、帯の青で川かなぁ。無理くりでんがな。

この着物は、遠くから見るとオバアチャンモード入ってしまふ。似合ってなかったです。残念ながら。
夏の着物は、半襟が見えると重ね着しているように見えませんかねぇ。なんか鏡で暑苦しく感じ、実際暑かったのもあって、このあと素肌に浴衣に着替えてしまいました。

2003.7.18 [金] カトちゃん、ぺッ

今週はお疲れモード。

実家の母も体調が悪いらしく梅雨寒で、お腹を5日間壊し続けてしまったらしい。
最近は、父の腹巻をうばって寝ているそうだ。
「温かいのよぉ」 と電話口の声がうっとりしていた。
腹巻ブームの兆し?

画像は「小野員裕の鳥肌の立つカレー」。
期待した鳥肌は立たず。
やっぱり好きなのは、タイのグリーンカレーかな。

2003.7.17 [木] まだ青春は続いているらしく

可愛い着物好きな為(どうせもうそろそろ着れなくなってしまうので目をつぶってくだせぇ。)、着物の時は目が大きいのもあって?若く見えてしまう私である。青春なんて懐かしいねぇなんて言ってもおかしくない年であるが、まだ青春は続いているらしい。

知り合いのギャラりーで飲み。みんなお金ないので(←ココ青春のポイント!)ギャラリーを閉めて持ち込みで飲み。ワイワイ。コンビ二やらデリカで買出し楽し〜。メンバーは占い師さんやら美容師さんやら、サラリーマンとギャラリー店主。
作品に囲まれながら、ちっちゃな台を囲んで。
難しい話はいっさいなし。 調子の悪いPCの快気祝いに、あややのDVD 皆で見たり。
なんか青春だなぁ。

2003.7.16 [水] 着付け教室 半幅でgo!

気持ちは日曜日のパーティでお腹いっぱいだったけれど予約してしまったのもあって、着つけ教室へ。
半幅のバリエーション5つはやったかなぁ。
たぶんもう一通りやってしまったらしい。
もう着れちゃってるもんなぁ。感慨。

この先もう少し残っているけれどどうしよう。
自分で課題をみつけなきゃ。
大きすぎる浴衣の着つけのコツとかかなぁ。

2003.7.15 [火] ネットと着物と関心空間と

KIMONO 真楽は、関心空間から着物好きのヒトが集まって作られたと聞きました。なので日頃お世話になっている関心空間に日頃の感謝の意味を込めて、感想などをつらつらと。

●はじめてKIMONO真楽にたどりついたのは?
検索だったように思う。でもシステムがよくわからなかったので、調べモノをするにモノ足りない感じだったかも。掲示板にしては書き込めないし。(笑)気がつくとたどりついていた感じ。

●なぜKIMONO 真楽に入ったのか?
実は着物日記をはじめたかったのが動機。着物日記の候補に、自分でサイトを開くことや、ヤプーズ、オルトなどあったけれど、サイト管理の面倒や、ヤプーズだとちょっとあまりにも着物好きのヒトとの交流がなさすぎだなぁと思っていた。はじめKIMONO 真楽の日記には気がつかなかったけれど、この目立たなさが、知るヒトぞ知る感じ、でも着物好きの集まりの中にあるからいいかも〜と思い入会させてもらいました。

私が、着物を着るようになっているのはネットなくしてはあり得ないなぁと思う。たとえ今みたいにいっぱい本が出ていても。情報を得るのもそうだが、はじめネットで着物日記を見たときは、こんなにも日々楽しそうに着ているヒトたちがいるなんて衝撃だったなぁ。いろいろ問題があるネットで、あっかるく顔出ししてるのも衝撃。着物を着たのが日記になるのも衝撃。

●入会する時どうだった?
実はKIMONO真楽は関心空間の一部だと勝手に思い込んで関心空間に登録してしまった前科が。関心空間は、あまりにも人数とKWが多すぎて今の私には難しいと思いすぐ退会してしまいました。(すんまへん。)というのも、最近は情報過多の世界なので、テレビを見ないようにしたりとか情報を得る時間を短くしようとしている。なんというか情報を過剰に得ることで、自分を育てる時間を失っているような気がしているから。自分固有の時間が薄まると言うか。

本日はここまで。続きは後日に。
たまにネットの社会学チックに考えるのが好きなもので。

2003.7.14 [月] 興奮さめやらず

飽きずに何度も写真を眺める。

オフ会は、ただでさえ着物を着ているヒトを見るだけで目がくらむのに、おしゃべりに脳細胞総動員しがちなので、嗚呼着物もっと見たかったぁと思いがちなのである。

着物の数だけ着こなしがあるように、撮影者の数だけ写真の個性があって面白すぎ。はみ出る笑顔最高!

今回の筆記すべきは、まさに男の着物姿であろう。(←なぜか論文調)オンナの着物姿はある意味自分がオンナなので見慣れているのだが、男のヒトの着物姿を身近で見るのはそうそうないから。直接は言えないのでここで書くのであるが、「美しい」って形容詞がつくんじゃないでしょうか?(笑)凛々しいとか?

着物を着るようになって、電車とか街行く女性に勝手に頭の中で着物に着せ替えて想像してしまっていたが、今日は男のヒトにも自動的に着物姿に着替せかえてしまった。ヨレヨレのオヤジが着物でいい味足されたり、腰からズルズルとGパン君も勇ましい武士風に見えたり、一人にまにまして大変。

サイト「着物のイメージトレーニング部屋」にもあったが、洋服だとさえないが、着物を着ると妙に輝く男性っていうのは確実にいるなぁと。見極めるのも楽しい。クドカンとかどうだろ?

男性が着物を着ていると想像が単純だが「文豪」とか「書生」風とか単語が浮んでくる。芥川龍之介が洋服だったらどうだろ?洋服でもカッコいいだろうが曲者感が薄まるような。

実は私が小学一年生ぐらいの頃、父親は部屋で紺色の着物をよく着ていた記憶がある。あの頃、40歳ぐらいだったか。正月になると家族皆で着物を着てカルタとりとかして遊んだなぁ。どうして着なくなったのだろうか?

Photo by みなこさん Thank you♪

2003.7.13 [日] KIMONO 真楽1周年パーティ

いやぁ〜贅沢な一日でした。
様々な夏着物が見られて眼福世界。
いったいどんな集まりに見えたでしょうねぇ。ふふふ。
初対面のヒトが多くても、着物の話しが出来る楽しさ。

いつもは数人の男性人の着物も多少は増え、改めていいなぁと思いましたわ。なんかニュアンスでますね。なんでしょね。

みなこさんの玉すだれすご〜く楽しかった♪
庭も素晴らしく。
スタッフの皆様お疲れ様でした〜。
充実の時間。

本日の着物 こういう時にしか着れないお嬢モードで
絽か紗みたいな紫の着物と白の半幅
帯留を池田重子さんチックにデッカクきらきらと、カエル連れて

2003.7.12 [土] バリの水木しげる→麻布十番隠れ家→なぜかヒルズ

午前中会社。なぜか他部署の引越し。ひさびさの現場仕事。

急いで帰って着物に着替え。東京ステーションギャラリーでやっているバリの絵を見に行くためだ。よくは知らないけれど、水木しげるのようなモノトーンチックな摩訶不思議な絵だ。嗚呼、着物着てみて見たい欲望沸々。そして一緒に見るならば妖怪と化している腐れ縁フレンズをセレクト。案の定誘いに乗ってくる。うち一人なんて十年何年ぶりだというのに。妖怪だからいいか。
この絵描きさんは、絶対見ているヒトだね。でなきゃここまで描けないと思う。

お茶飲んで、あっさりと解散。

一路秘密の隠れ家、麻布十番へ。
店主が、もと住んでいた洋館(でも室内は一部和室)を雑貨屋さんにしたところ。毎回着物で訪れている。濃い空間が居心地がいい。洋館好きにはたまらない。庭にうさぎと犬が遊んでいる。
かえるの根付を連れて帰る。明日のパーティに連れて行こう。その後散歩。東京は散歩に楽しい場所だ。近隣の落差が激しい。片方ボロアパート、その正面金持ちハイソみたいな。

なんとなく誘われてヒルズ到着。美味しい沖縄料理に濃いおしゃべりな時間。やっぱりこうでなくちゃね。

今日の着物は、青地に萩とか白い花が描かれたもの。帯は白の半幅で角出しもどき。暑かったので筒袖のままに。涼しく快適なり。

2003.7.10 [木] 着付け教室・着物ヒーリング→発狂歓喜

本日はパーティ用着物の練習もかねて、透け透けセクシー絽の練習。
2セット持参の気合の入れ様。
身幅の狭い長襦袢の着付けのコツも教えてもらう。身幅が狭いのを無理に着るとペラペラめくれて、足が丸見えになりそうだったのを防ぐ着付けを。腰紐を一本下にも追加なり。なるほど。
こういうのがあるので、習いゴトが長続きしない私には珍しく楽しく続いているのですな。ずっと通いたいぐらい。

予想外だったのが、ポリだと思った着物が、ポリじゃなかったこと。ちょっと麻が入っているらしい。ポリも混合かもしれないってことは全然上質のモノではないですか!先生も、気に入ったらしくはじめて「ちょっと羽織らせてぇ♪」と言われました。もちろん、どーぞ♪先生にもお似合い。ぐふふ。

あらかじめコーディネート作戦をたてた成果もあってどちらもいたく気に入ってしまい、もー選べない。パーチィにどちらを着ていけばええのぉ?乙女のお悩みモード全開で。半襟も白だと顔色がくすみきってしまうのでペパーミントにしたら、先生にもそれが似合っていると好評。なんて着物は楽しいのだろ!

今までストレス解消法がなかなか見つからなかった私であるが、一発逆転でストレス解消になるスペシャルをようやく見つけたという感じ。ビバ、着物ヒーリング!

ウキウキで帰宅後、無事にブツを受け取る。予想を超えもう発狂モノ!なんせ前世紀から憧れ続けていたシロモノ。(正確には十六年!)私が着物に憧れるようになったきっかけと言っても間違いない。今までKIMONO真楽に入ったおかげで間違いなくベスト・ワンになるくらいの嬉しい事が!

(くわしく書くと問い合わせ殺到してしまって着物ファンが全国各地で歓喜のあまり気絶してしまい大変な社会現象を巻き起こしてしまい世界速報になってしまうのではないかと誇大妄想危惧しているためココまでしか書けず。とにかくスゴク喜んでいるらしいこのヒトはということで。)

画像は練習して12日に着たバージョン
あっ、ドラちゃんも写ってる・・・

2003.7.9 [水] 着々と

半襟付けの最中です。ちょっと休憩。
真夜中に針仕事などしていると「かぁさんは夜なべをして〜♪」と男性コーラス隊の幻聴が聞こえてくるのは私だけでしょうか?そうなんだよ夜なべなんだよ。

※画像は半襟に使った布

最近、天気のせいだか、そういう時期なのかちょっと凹み気味。オトナなのでそうオモテには出していないけれど。対応策にスケジュール帖に花火大会の日程を書き込む。今年は川べりで浴衣だ。楽しみ楽しみ。

なにより凹み回復効果抜群なのが、のりんさんの日記。
す、すごい。
今度一緒の写真に写ってください。(笑)

2003.7.7 [月] 七夕

今日は七夕。
しかしオウチ仕事をするためそそくさと。
案の定はかどらず、週末のパーティの準備などを。
気分的に「絽」に決定。長襦袢どうしようなどと思ったがこの間の平和島で買った絽の長襦袢があった。でも丈が短かったので継ぎ足すしかないなーと思いながら見てみると、ウエストのところであげてあった。着物の裾上げってここでするのかと感心。解いたら丈もちょうど良く。

本命の「絽」(曇り)。雨のポリ絽。そしてアチチの麻(真夏)の3パターン用意で当日選ぶことにした。それぞれの練習もしたい。今週の着付け教室は大荷物になりそうだ。

2003.7.4 [金] ファミレスで浴衣

家に帰ったら、お宝である梅酢(蜂蜜入り)が蟻んこ軍団にねらわれたいた。救出するべく、殺虫剤を求めに薬局へと思ったら、鍵が部屋の中に入ったままドアを閉めてしまった。災難である。

はじめて鍵屋の開錠をみる。ふむふむ。またひとつオトナになった。

殺虫剤は化学成分過敏症なるモノが世の中にあるので出来ればあまり使いたくない。一応人間にとって害のない所に噴射したが、虫の住めない所に住んでいるのもまた問題があるような気がしてきた。嗚呼殺生。
殺虫剤の成分に蟻が嫌う「木酸酢」が書いてあったようだったので、試しに酢で拭いてみる。まんまと成功。
やはり全ては、わざわざ毒などまかなくとも、重曹と酢で掃除が出来るということでしょうか?

やさぐれて友人とファミレスへ。浴衣で。
近くだからと思いっきり手を抜いて補正いっさいせずに出掛けたが、むしろ補正の偉大さを実感。

2003.7.2 [水] 着付け教室 二重太鼓へ挑戦

今日は二重太鼓。
それより隣で着せる着付けをやっていたが、ヒトに着せるのは自分で着るとはまた全然違うのがわかって勉強になり。
帯とか見えるので、自分では直せない所も気をつけて着付けさせてあげることが出来る。柄あわせなんていう技は自分で着る着付けじゃ無理ですよ。
授業の先が楽しみだ。

先生に夏の着物についてあれこれ伺う。
週末の着物の反省として、伊達締めが見えてしまったことだ。これは帯の位置が低すぎるからとのこと。伊達締めを折るのかと思っていたので目からウロコ。
後、二部式襦袢に締めた伊達締めも透けてしまったし。

先生の言うことには、夏の着物が綺麗に着れるというのは、襦袢を綺麗に着れることでもあると言う。
次回は透け透けセクシー絽に挑戦となった。

お買い物リストに夏用の足袋。まだ持ってないし。とりあえず夏の着物スタートはお金がかかるのは間違いないです。ハイ。

次回の絽というか真楽パーティの予行練習にしようと思っているが、絽か小千谷か迷っている。天気次第で雨用ポリにも変わるかもだし。気に入っている絽は、自分の汗で汚したくないんだよねぇ。というかあれこれ選べる悩みはなんだか贅沢でよろし。短期間でそこまで買わんとという気もしなくないが。

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