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2003.6.30 [月] 着物カウント

10回

2003.6.30 [月] 夏への扉?

街はそろそろバーゲンらしいが、そのような洋服屋を見ても「浴衣はどこだろ?」ぐらいしか関心がなく、どうやら夏の洋服はいっさい買わないつもりらしい自分。
目に入っていない。
週末は着物なんですかねぇ?暑いですよぉ。
耳に入っていないのが怖い。

昨日の小千谷をさっそくネットで洗濯機で手洗いモード。失敗してももとがあの値段だからチャレンジできるというもの。

6月も終わり。

2003.6.29 [日] 小千谷でびゅう

お呼ばれしてお出掛け。案の定暑いので小千谷でびゅう。半襟、足袋、帯揚げがいまいちのまま時間切れで出かける。着付けは汗だくになった。なんだか昨日までに物欲エネルギー使ってしまったらしく。まったりどころで楽しく過ごせた。

そうそうおじいさんにナンパされた。というのは嘘だけど「着物姿はいいねぇ。着物綺麗だよ。」とニコニコして言われる。本当に着物が好きだったみたい。いわゆる正統派っぽい着方じゃなかったけれど、認められた感じで嬉しくもあり。着物好きな男性もいるんだぁとも。

帰りがけ、ランバフラペチーノ発作が出てスタバへ。そしたら、またなんでこんなところで〜という感じで知り合いと出会う。こんなに行く先々でまさかのヒトに出会うなんてようやく私も東京のヒトになったということでせうか。

画像は後姿。反省点は後日に。

*今日の妄想テレビ「思いっきりテレビ」編
「腰痛にいい、冷え性にいい、そしてボケない」みのニヤニヤしてさらに「お嬢さ〜ん、これだけじゃないんだな。シルクの効果でお肌なんかツルッツルッよ。さぁこれなんだっ。」紙めくって「着物」の文字。
或る日、スーパーのレジにならぶオバちゃん達が着物姿だらけになり、呉服屋さんの棚は空っぽになって「入荷待ち」なんて張り紙されてたら、そいつは「みの」のせいですな。うん。

*妄想テレビ・ボツ編「プロジェクトX〜着物を再び〜」
その頃、着物は結婚式に着る礼服や成人式の振袖など高価な特別の日に着る衣装だった。このままでは着物はただの工芸品になってしまうと危惧をいだいた原宿の古着屋の某店長は決心した。「トータル一万円で着物をお客さまに提供していこう!」
・・・・・賭けだった。

つづく・・・・か?

2003.6.28 [土] お呼ばれの行方

午前中の会社を終え、いざ銀座。
お約束の銀座アンティークモールをちょこっと寄り、友人の写真の個展へ。会場が、モボモガがいそうな古いビルでしびれてしまった。

その後、西荻方向に呼ばれている気がして、いざ魔境の西荻へ。とりあえず豆千代を軽く。いいナーと思った帯あるも価格があわず。新しい豆千代モダンのお店にも立ち寄る。元和食のお店?だったもようでいい感じ。
豆千代モダンの草履もチェックし、これでいつでも買えるのねーと安心安心。
その後古着屋さん巡り。なんか今は買い物というより本物のアンティーク着物をたくさん見たい、触りたいという気持ちが強い。

骨董屋さんで、アメジストの帯留めに惚れてしまい、西荻に呼ばれたのはこれだったのかーと、また別の骨董屋さんへ。

そしたらナント!秩父の陶芸家と出会う。なんで、ココでー!とお互い。なんでも西荻でグループ展に参加しているとのこと。会場に場所を移し、爪の青いおじさんがいて。藍染の作家さんとのこと。いろいろな話を聞く。藍染は、はじめは緑色っぽいのだが太陽で乾かすことによって藍色になるんだとか。いわゆる化学変化!
新潟地方の木綿の反物を洋服にして売られているのだが、着物についてくわしいヒトしか話せなんからと話しがはずむはずむ。小千谷縮を通じて多少織の知識が入っていたからなおさら楽しく。

秩父陶芸家さんとも、秩父銘仙を復刻したいとか、帯留や根付について色々話がはずむ。

そうか西荻に呼ばれていたのはこういうことだったのか。

2003.6.28 [土] 祝・KIMONO真楽1周年&感謝の日々

今日でKIMONO真楽は一周年とのこと。
おめでとうございます。

入る前は、なんとなく身内ノリなのかなーと少々心配したが思い切って入会して本当によかったです。皆さんの仲がいいのは、「着物」というモノを通して初対面でも、どんなに年の差が離れていようが距離があっという間に縮まって楽しい時間を共有できるという着物マジックだったのを実感。

入ってみてわかるのはアバウト100人の着物知恵袋の素晴らしさ。各々それぞれの着物のスタンスをそれぞれのままにあるオトナの空間が素晴らしい。誰かが主役のサイトじゃなくてアバウト100人がそれぞれの着物の主役なのだ。

四月にどうにかようやく一人で着物が着れるようになった私が、一人でどんどん出かけていくのも、その場は一人着物かもしれないけれど、KIMONO 真楽の誰かはきっと同じ時間に着物について思いをはせていたり、運命の出会いで狂喜乱舞していたり、そして同じく着物を着て過ごしていたりに違いないことを知っているからだ。
心強いお仲間がいるお陰です。

1周年おめでとうございます。
素敵な場をありがとうございます。
改めて感謝の日々です。

2003.6.27 [金] 平和島骨董市→高円寺で演劇鑑賞

今日は用事がいっぱいあるので会社を休んで行動。
ひとつ目の用事を済ませたあと平和島へ。
なんで普通の日なのにこんなにヒトがいるの?という感じ。着物のヒトも何人か。かわいいアンティークの娘は心細げにいた。大丈夫だよーと声をかけたくなっちゃいましたが。
びっくりしたのが若い男の子。夏袴に白い着物に、カンカン帽子。おかっぱロン毛に、長身で下駄はなんか異空間っぽく。なんか殿方の方がアンティークは難しいですね。コスプレぽくなっちゃう。明治だとハイカラなんですが。

本当は家に帰り用事その3.その4をこなす筈だったが疲れて昼寝。暑かったし。

着物に着替えて高円寺で演劇鑑賞。本日は夕方から着るからいいものの週末は昼から着る予定があり、今から耐暑さ対策のお悩みモード。小千谷デビュー確実か。

もう単はしまおう。ホントに単に時期は短いな。代活躍であった紫銘仙万歳。また九月に会いませう。

画像は本日の着物。
夏デビューの今年は初心者ぽくテーマカラーは青で。

2003.6.26 [木] 芝崎るみさん 浴衣展へ

芝崎さんの浴衣展最終日。
知らなかったヒトなのですが、浴衣もこう見ると作家性がでてくるのかと感心。
シンプルな中から出てくる可愛らしさやいい味の絶妙なコト。
麻混というのもココロ惹かれる。
ラミにリネンだったかな。サラッと見たけれど。
今年は無理なので来年に。

この前にPonia-Pon に行ったときに歩いて帰ったので今日も歩いて帰ってみた。
今日のコースは大通りの一本裏道。
はじめてだったが、やはり根津は裏道が面白い。
案外おしゃれな店があったり。
古い建物が多くて時代スリップ迷宮を堪能。
ワクワクしながらの帰り道はあっという間だった。
去年の夏に引越しして、まだ歩き回っていないのを実感。今度からは毎回歩いて帰ろう。
コースいろいろあみだクジ散歩で。

明日は朝から気合のいる一日。
雨でも雨用(ポリ)あるからワクワク。

2003.6.25 [水] 玄米フレークシャイクずんだあづき@モス

頭を冷やそう(嘘)と今年初の玄米フレークシェイクずんだあづき@モス。最近はファーストフードに足が遠のいているが、夏には昼休みにモスのアイス系のモノが食べたい発作がおこる。今年は大好きな「ずんだ」なので嬉し。

食べながら反省。課題ケチにならなくては。
ケチな友だちの行動を分析してみる。
ケチなヒトは、友だちの買い物につきあって自分も買い物ストレスを発散しているのではないか考察。私はヒトの買い物に付き合うほど馬鹿馬鹿しく時間の無駄なような気がして(その時間、本を読んだり、映画みたりした方がまだましと)もうすでにケチの行動ではない。トホホ。以前テレビで見たケチ特集でケチのヒトは「お金って全然減らないもんなんですね。」と言っていた。私には無理す。

2003.6.24 [火] 着物懺悔

仕事中に通った新しいリサイクルショップに呼ばれてまたもや。どーしてココで!
まぁ見つからない時は、見つからないことは体験済みなので、値段もかわいくまぁいいか。でも、ガツンとやられている最中、無意識の状態では気に入ったモノは全て手に入れる果てしない欲望があるらしい。

今年の夏あたりには着物とは関係ない予定があるので極力予算はないはずなのである。ビョーキでつね。
こうして着物熱発熱中のヒトは多い模様だし、そのうち社会現象にならないでしょうーかねぇ。もうなっているか?着物にはまったヒトは「マヤクのようだ。ヤバイ」というヒトも多し。

社会化現象「着物症候群」とかさ。
そのうち村上龍とかが「着物症候群てのは、バブル期を経験した主に二十代後半から三十代の彼女達が、西洋偏重のブランドより、日本人の歴史観が詰まった着物がさー、ネットを通じて、ホラ、KIMONO真楽とかあるじゃない、目覚めちゃったんじゃない?彼女達。ある意味ブランドの成り立ちとか本物を経験した後に、わかることとかさ。まーブランドってのもまた別のうんたらかんたら(以後続く)」(全て妄想)とか適当にこむずかしげに解説してくんないかなー。もうしてる?最近テレビ見てないのでわからなんです。ハイ。

画像はなんとなく欲しいと電波を飛ばしていた青地に撫子に萩のポリの絽。雨用に。

2003.6.22 [日] 骨董市で明けて

意地で起きて骨董市。汗をかく季節なので、もう洗える着物しか着ないことにしようと誓ったばかりなのに踏んでしまった。鼻血がでるくらい可愛い。着物にやられた時の表現は、ちょっと前は「思考停止」という感じだったが、最近は「鼻血が出そう」という感じ。もう身体が反応っていう感じ。(笑)

夕方、朝買った着物を早速着ていく。夏着物は初心者にとって最大の関門だと思う。自分が着て歩いているのは不思議。焼肉と思っていたらしいが、着物姿を見てお魚コースに変更。着物って食べ物も選ぶのか。気に入った着物だったので、ニオイとか気使ってもらえて嬉しいが。嗚呼、焼肉は遠くになりにけり。

2003.6.21 [土] マリンバの夜

彩香たんと待ち合わせしてマリンバの夜
が、帯結びの途中で頭が真っ白になり締められないか!と焦りつつ遅刻してしまった。なんとか締められたけどお直しオバサンがいたら真っ先に食いつきそうな出来の悪さ。

で、マリンバという楽器をはじめて聴く。クラシックというイメージがあったが、なんというかもっと原始的な響き。もとはアフリカの楽器だったというから納得。マリンバの演奏は、棒の先の強弱の動きと共に音楽なのが楽しい。画像は、毛糸が巻かれたマリンバの棒。
会場の銘仙も目の保養。秩父は最近「銘仙」を売りにしているのだろうか。「日帰り秩父温泉」というパンフを見出す。日帰りで銘仙見て温泉コース?

このイベントを教えてもらったPonia-Pon店主もいて、さすが素敵なオレンジ銘仙コーディネート。他にもネットでお見かけしているヒトもいた。着物サイトは顔出ししているのが多いので初対面でもコチラはよく知っているという場面に出くわすことが多い。こういう時のコミュニケーションは難しい。まだ世間的に確立されてないしね。私も経験あるが初対面のヒトに知られているのって気味悪いような気がして・・・現実にも初対面でいようかと。
特に私の場合、マイナーな有名人を覚えているという意味の無い特技があるので(例:ゴンチチの片方を地下鉄で発見とか)、「美しいキモノ」の読者モデルのヒトがいただとか言って彩香たんを驚かせてしまったり。

パーティ終了後、彩香たんとプチ飲み。
今日は初対面のヒトが多く、話しをうまく出来ず笑顔で固まってしまい互いにいい加減オトナなのだからと反省。斉藤孝の「質問力」もう一度読み直そう。
しかし付き合いが長い私たち、まさかキモノ着て、着物の話ばっかりで終わる日がくるとは。改めて人間って面白いかも。

彩香たんは、お直しオバサンだけでなく、勝手にコーディネートおばさんや、私の方法が正しい押し付けオバサンとかなりの攻撃を受けてる模様。そーゆーのあるからキモノ着るヒトが減っていくんだよう!と一緒に怒りつつ、それでもめげずに着物を楽しんでいる姿にがんばれ!とたくましく思う。

本日は、銘仙テーマに紫水玉単銘仙。この気温(昼30度以上)では、着る前にシャワーは必須ですねぇ。クールバスシャワーに制汗スプレーたっぷりと。

2003.6.19 [木] 本日の着付け教室

着付け教室に、早速出来た帯を締めたいと持参。
昼夜帯なので、洗ったら縮み具合が両面とも違ってしまい短め細めの癖のある帯となってしまったので、先生にコツを教わるのが今日の狙い。夏は暑いので、お太鼓はやらないと決め、角出しでマスターを目論む。

先生に作ったのを驚かれる。そんなたいそうな事ではないのだと思うが、やっぱり嬉しくなってしまう。デコ柄の帯欲しかったし。むふふ。満足。

この着付け教室のいいところは、幸いにして?生徒さんが少ないのでほとんどマンツーマンで教えてもらえるところ。今日は他にもう一名だったし。

それと自分の着たいモノを持参すれば、癖のあるアンティーク帯や着物を生かしたそれぞれのコツを伝授もらえるところ。本日も短い帯でのコツを教わった。

それと行く日にちを自分の都合で月〜金の中で設定出来るところ。お稽古ゴトの通うのが苦手な私にはありがたい。月に何回とか決まってないし。なにより先生もアンティークが好きなので話をするのが楽しい。
http://www.bj.wakwak.com/...

今日は五月によく来た単の紫銘仙。銘仙らしからぬ単色なのだが軽くて着やすい。一時的に飽きた気もしたが新しい帯で気分も違って楽しい。組み合わせで楽しむ着物の良さを実感。

名古屋帯と袋帯の違いを教わる。長さだったのかぁ。てっきり手先のところの違いだと思っていた。帯また作ってみよう。ていうか、もう布は買ってある。(笑)

2003.6.18 [水] 小千谷縮マイ・ブーム

最近は、小千谷縮について調べるのがマイ・ブーム
もともと越後上布と小千谷縮と小千谷紬の違いがよくわからなかったからもあったが、調べるほど奥が深い。

ちなみに見かけの違いは、簡単に書くと越後上布は平面に対し、小千谷は凹凸がある。ともに麻。紬は絹。
↑もっとくわしく調べたけれどキーボード打つ気力なし。

あと何故「上布」は麻なのかという疑問。これは布がはじめの頃「麻」しかなかったから。木綿や絹は後なのだとか。

一番ショックだったのが、越後上布は普通に着て400年持つのだとか。黄ばんでも、雪晒しでもとの白さに戻るし。

そうそう400年。今の自分がやった仕事の耐久時間って早くて2週間とか消耗ではないですか。まぁ記録に残る仕事も多少はしているが、どんな会社だって100年持つのは希少だと考えると、100年持つなんて可能性はかなり低いなぁ。それが仕事として地球に残るのが400年。カイシャにいたって60歳過ぎれば仕事が出来なくなるだろうを考えると、手に職は凄いなー。重要無形文化財だから定年なんてないし。←あまりに世俗的発想?

なんでも越後上布を織るのをマスターするのに毎年100日を5年の研修があるそう。冬にしか出来ない作業だからさ。糸を作り出す作業に必要な爪に自信がないが、冬になったら織りに行くのもいいなーと夢想。あくまで夢想。この間手に入れた小千谷縮に愛着ひとしお。でもウンチクさんにならないよう自制しませう。←語りそー自分。それも好きだけど。

あ、話しが越後上布と小千谷縮がゴチャゴチャになっていますが、越後上布から小千谷縮の技法が出来たので系統は似ているということで、いっしょくたんに書いてます。
http://www.threeweb.ad.jp/...

デコ帯復活終了。週末締めましょう。←オメデトウ自分

2003.6.16 [月] のすたるじい浴衣

今日の部屋着

今思えばこんなんなんで買ったの?という感じのろうけつ染め?緑の朝顔の浴衣。

これは初めて自分で買った浴衣。もう15年以上前だったと思う。その頃、浴衣はデパートでしか売ってなくて高くて、当時学生だった私には手がでなかったシロモノ。友だちに欲しいと話しても、どうせ花火大会の時にしか着ないのに買うの馬鹿馬鹿しくない?と身も蓋もないことを言われたり。なぜ日本人なのに買えないのだろうかと大いに疑問を持ったり。あの頃は、花火で浴衣着ること自体メジャーじゃなかったような記憶。

どうしても浴衣で夏を楽しみたくて花火大会用の浴衣を探した。着物と言えばなんとなく浅草だろうと思って行ったら、確か7000円ぐらいで買えてすごく嬉しかったのを覚えている。ほらデパートでは3万円だから。友だちと隅田川の花火大会に着て行ったなぁ。

これを着ていると浴衣をどうしても着たかった昔を思い出す。

2003.6.15 [日] 浴衣に開眼!

起きてお風呂上がりに浴衣に梅ジュース。
いいねぇ最高!
今日のような日は24度?は綿コーマが心地よく。

どうも浴衣が流行ったのが、いわゆるデザイナーズ浴衣だった記憶から浴衣は夏のお出掛け着と記憶に刷り込みがある。手元にあるのは当時3万円ぐらいで買ったJUNKO SHIMADAだし。これを部屋着にするには・・・。

時は流れ、ヤフオクで安くゲットできるは、古着物屋さんあるは、ユニクロだって出しているし、ウシシの着物ライフですわね。帯も部屋だと、腰紐1本に綺麗な伊達締めで、はだけず楽ちん。これはある種発見に近いかも。毎日、部屋で着よう!

本日は、2,3年前にヤフオクで手に入れたレトロな浴衣。エプロンにたすき掛けが楽しい。
画像はたすき掛けしてまへん。

2003.6.14 [土] 浴衣デビュー

暑い!
最近どうも体調が悪かったせいか着物を着るエネルギーがなかった。
といいつつ仕事帰りに、たんす屋セールへ。見るだけ。
ただ確実に小千谷縮を見分けることが出来てきた。少しずつくわしくなってきて嬉し。

苔色のメンズもの兵児帯届く。
さっそく浜千鳥の浴衣を着たが暑くて着てられない。

注:我が家は、夏バテ防止にクーラーが無いのです。
汗をかかないと却って夏バテが辛いわけで。

浜千鳥浴衣はどうも目の荒い綿だったらしく、暑い。
某F堂で買った2,000円の夏物(白地に緑の細かい縞。多少透け感あり。)に着替える。

兵児帯はシワがよったりうまく出来なかったが、夏物帯板をくるんで結ぶと綺麗にでけた。

着てみるとたぶん綿麻混らしく、涼しい。
うわーこれ着ると綿コーマはもう着れないかも。
素肌に着るとTシャツより風が通って涼しく病みつき。
こういう夏物は、Tシャツの数並みに欲しいなぁ。
10枚とか?←すごい贅沢!
夏物はシミとか状態の悪いのが著しいので、こまめに色んな古着屋さん回るしかないね。予算もあるし。
あまりに着心地がいいのでこのまま寝るとしましょう。

2003.6.9 [月] デコ帯復活大作戦

帯がないので、作ろうかと。
紫陽花いいかもぉと、思いつつ調べたら1ヶ月前ぐらい先取りで季節柄を着るのがよろしいらしい着物世界。またお勉強やなぁ。たまに着物のそういうところが疲れるのう。季節柄一覧らしきモノをプリントアウトして手帳に貼る。

考えたら以前ボロ市で手に入れたアールデコの薔薇柄の昼夜帯があった。薔薇の季節はたぶん初夏っぽい。帯芯が入っていなかったので、入れれば使える感じ。

着物一枚に帯三本というのがあるらしい。月に2枚の着物着たとして各3本なんてのは、帯は72本?天文学的数字に見えるんですけど。ほんまかいな。

嫌な予感があたる。それって失礼やないの?
とりあえず静観なり。

自分らしい着物探し。
たぶんお利口さんに見えるマダム系の着物しか着れないのだったら私は着ないだろうな着物自体も。似合わないと思う。顔にも個性にも。違和感あるだろうなぁ。本当の自分じゃない感じ?
アンティークが好きだが、あまりレトロだとなぜか恥ずかしすぎて手に入れることも出来ないのは何故だろう?ビミョ〜。

そして旅はつづく・・・

2003.6.7 [土] 銀座でcofu個展

色々寄り道し、その後銀座に「cofu」という着物を素材に、アクセサリーを作っている作家さんの個展を目当てに。

なんだかあまりの素晴らしさに泣きたくなってくる。
着物生地をメインに革で切り絵のイメージ、中国結びなどを組み合わせてcofuさんにしか出来ない物語を持ったアクセサリーの数々。
一つ一つの作品にキチンと向き合い、練りに練ってデザインと格闘した後がキチンと読み取れる。
この作家さんにしか作れない世界を目撃した幸福感。
http://members.jcom.home.ne.jp/...

2003.6.7 [土] 出遅れ骨董市、そしてリベンジ

昨夜から体調悪く起きたのは10時。
骨董市にはもう出遅れの時間だがとりあえずはじめていく場所なので着物の出店数をみようとお出掛け。
神社でやっている骨董市は大好き。ただの神社好きなのかもしれない。

中央線は武蔵の森を切り開いただけあって、どの駅でもなんとなく森を彷彿させる樹木があって、それがとてもいい雰囲気をかもし出している。

で、いきなり夢にまで見た小千谷縮発見!というかこの値段はなに?持ち主が、クリーニングにだしてそのまま売ってしまったらしく状態良好。丈もよし。お店のおじさんに、素材について聞くも知らないようだったのが、よけいこれは!と目がキラリ〜ン!たぶん最近の着物ブームに乗って陶器が専門なのに、着物にも手をだしたらしい。先日、本物を羽織っただけあって経験値アップしている私としては確信を得てゲット!
いやー絶対手に入らないだろうと思っていたので、誂えを考えていたけど、ただ麻の体験をしたいだけだったので嬉しさ倍増。

小千谷縮は新潟小千谷・魚沼地方で織られているモノで、工程に「雪晒し」という作業をするということだ。それは、イマドキの言葉に置き換えると「天然オゾン漂白」のためらしい。確かに麻なのに白く、例えていうなら杏仁豆腐のような透明感のある白さ。(食べ物で申し訳ない!)
真っ白い雪の上に、晒している写真などネットで見ると日本てスゴイなぁとキュンとしてくる。
http://www5a.biglobe.ne.jp/...
http://www.wa-gallery.com/...

2003.6.5 [木] 奇跡?

今日はようやく仕事のひと区切りつく
一応仮ゴールで、ちょっと達成感
しかし不思議、ずっとシゴト中、頭はキモノのことでいっぱいだったハズなのに、この細かいパズルのような作業は誰がやったのでしょ?
奇跡?

この着物熱は、まるで「園芸家の十二ヶ月」のよう
常に先の準備しか頭になく

2003.6.4 [水] 着付け教室

まずは、先生にバカボンを見てもらう。先生いわく「ちぃっとも派手じゃないわよ」ですと。
バカボンは、絹の縮みであるがそれ以上はわからないとのこと。うー自分では洗えない!

今日の教室のなによりの収穫が、ペパーミント麻の葉帯に角だしにすると、とっても見栄えよく、掘り出し物だったぁと実感。
今年の夏、角だしマスターしよう。

2003.6.3 [火] カイシャ帰りにPonia-pon

自爆しない為?にあえて商品追加前に今月のPonia-pon♪
考えれば夏帯持ってなかったです。ついつい色味でコーディネートしてしまい季節感を忘れてしまう初心者。
絽のペパーミント・グリーンの麻の葉模様の帯と、なぜか気になるステテコを購入。角出しもできそうだしということで。

あと、らふさんオススメの小千谷縮み((おぢやちぢみ)←読めへんかったワシ。)なるものは、なんぞやという勉強も兼ねて。バカボンはどうも小千谷ではなさそう。襟のところ金属のスナップがあるので新しいモノだと思うが、何がすごいって、グラデーション含めて全て織で表現され、有る意味そのマニアックな作りがコワイ。しかも汚れ等ないってことは、やはりみんなコーディネートで悩んだか?

明日は着付け教室なので、先生に聞いてみよう。
置き着物一式も夏に衣替えしたい。すごい荷物になりそう。毎週家出しているとカイシャのヒトには思われているらしいけど。

かずさんにも一度見てもらいたいです。なにせ素材わかれば、出来れば自分で洗いたいもので。

今日のらふさんのお着物、帯のお船がトリコロールでフランスっぽい中漂い目の保養。次回の密かな楽しみ。しかし、私はいつもホメ下手だなぁ、ここに書く前に本人に直接伝えなきゃ。
あ、名前の由来聞くの忘れました。また今度。

2003.6.2 [月] 夏はステテコ?

この前、着付け教室に行った時、先生に夏の襦袢等の話を聞く。
ステテコいいのだそう。
わかるような気もするが、バカボン(4月27日日記参照)の着物にステテコはさすがになぁ。しかし、さすがに凝り性の彩香たん、予約済みとのこと。(←和装下ばき)

昨日のオウチ柄銘仙よりはるかにコーディネートの難易度が高いバカボン。
帯探しはあきらめて、自作の昼夜帯を作ろうかと検討中。

2003.6.1 [日] 走墨展覧会→真楽オフ

待ち合わせに十分ぐらい早く会場に着いたお陰で、しょうさんの解説付きで作品が見れてラッキー♪
長野オリンピックのポスターのヒトが先生だとは知らずびっくり。
墨も色んな種類があるなんて。
墨が生きているように、エネルギッシュに本当に走っていました。

その後のスペイン料理屋さんでは、美味しい料理とおしべりとみなさんそれぞれの着物姿を味わいつつ楽しいひととき。
帰りがけ、どのテーブルでもパエリヤをキコキコと切り分けている姿が面白く。

今日は、2、3年前の骨董市で「誰がこんな悪趣味チックなの着るのだろう?」と銘仙に少々興味を持ったときに、意味なく買ったお家柄のモノ。数年後まさか自分で着る気になろうとは。コーディネートがパッと頭に浮んでしまったのが運のつき。グレーと黒がなんとなく書をイメージしてしまったからであるが・・・。

しかし、一度こんなくどいモノを着てしまうと有る意味病み付きですねー。こんなの私ぐらいしか着れまへんモードで。

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